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第1回AKB48グループ対抗大運動会

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第1回AKB48グループ対抗大運動会」(だいいっかい エーケービーフォーティーエイトグループ たいこうだいうんどうかい)は、2015年8月25日に東京ドームで開催されたイベント。

概要

参加メンバー

  • 国内48グループ13チーム、274人(研究生は、応援や競技説明で参加)。

スタッフ

選手宣誓

  • 横山由依「われわれ、AKB48グループメンバー一同は、創立10周年に向けて、どこにも負けないアイドルグループでい続けるために、」
  • 松井珠理奈「どんな競技にも全力で挑戦し、汗を流す姿をファンの皆さんに見ていただき、」
  • 渡辺美優紀「『これからもこの子たちを応援したい』と思ってもらうように、」
  • 宮脇咲良「今度こそ、大縄跳びもしっかりとんで、正々堂々と戦うことを誓います。」[2]

各競技の概要と結果

50mダッシュ

  • 50mをいかに短い時間で走るかを競う競技。
  • 予選を8回行い、各組の1位となったメンバーで決勝が行われる。
  • 各チームから2名が参加。
  • フライングは1人2回で失格。
  • ポイントは、予選1位で10pt、決勝1位が30pt、2位が20pt、3位が10pt。
  • 太字のメンバーが1位で予選通過。
予選結果[1]
1レーン 2レーン 3レーン 4レーン 5レーン 6レーン 7レーン
1組 大和田南那(A) 渡辺麻友(B) 近藤萌恵里(8) 北川綾巴(S) 斉藤真木子(E) 太田夢莉(N) 矢吹奈子(H)
2組 平田梨奈(A) 田野優花(K) 小嶋真子(4) 市野成美(E) 三田麻央(M) 宮脇咲良(KIV)
3組 西山怜那(A) 茂木忍(K) 吉川七瀬(8) 近藤里奈(M) 磯佳奈江(BII) 岡田栞奈(KIV)
4組 田名部生来(B) 込山榛香(4) 松本慈子(S) 古賀成美(N) 谷川愛梨(M) 梅本泉(H)
5組 永尾まりや(K) 北澤早紀(4) 後藤理沙子(S) 日高優月(KII) 明石奈津子(N) 川上千尋(BII) 本村碧唯(KIV)
6組 藤田奈那(K) 横島亜衿(B) 石田安奈(KII) 加藤夕夏(N) 井尻晏菜(BII) 岩花詩乃(KIV)
7組 梅田綾乃(B) 野澤玲奈(4) 谷優里(8) 荒井優希(KII) 熊崎晴香(E) 川上礼奈(M) 岡本尚子(H)
8組 中村麻里子(A) 太田奈緒(8) 二村春香(S) 酒井萌衣(E) 大段舞依(BII) 松岡菜摘(H)
  • 予選2組に出場した宮脇咲良が極端に顔を上げ、両腕を広げたコミカルな走り方でダントツの最下位[3]
  • 近藤萌恵里、小嶋真子、吉川七瀬、梅本泉、日高優月、石田安奈、野澤玲奈、太田奈緒が決勝進出。
決勝結果[1]
1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
近藤萌恵里 石田安奈 野澤玲奈 吉川七瀬 梅本泉 日高優月 太田奈緒 小嶋真子
  • 1位になった近藤萌恵里の通過タイムは7秒26[4]
  • ゴールの瞬間、目を開いて驚いた近藤は「走る前に絶対優勝と言ってしまったので、勝たなきゃと思ってました」と感激の面持ちだった[5]
  • 決勝で小嶋真子が転倒し、足を負傷。精密検査の結果、大事には至ってないことが判明し、医師からもダンスの許可が下りたため、翌日(26日)のチームK 7th Stage「RESET」千秋楽公演には一部出演となった[6]
  • この結果、チーム8に60pt、チームKIIに40pt、チーム4に30pt、チームHに10ptが加算。

大障害物競争

  • 各チームが3人1組で、マット運動、風船割り、メンバーおんぶ運び、網くぐり、三輪車、あめ玉探し、麻袋跳び、二人三脚の順に挑戦しながら、200メートルトラックを1周して順位を争う競技。
  • 3人の役割は、メイン、おんぶされる人、二人三脚の相手。
  • 競技のデモンストレーションを、SKE48研究生とHKT48研究生が実施。
  • ポイントは、各レース1位が40pt、2位が30pt、3位が20pt。
  • 表中、サブ1はおんぶされる人、サブ2は二人三脚の相手[1]
第1レース
レーン チーム メイン サブ1 サブ2
1 チームA 小笠原茉由 谷口めぐ 前田亜美
2 チームB 大島涼花 加藤玲奈 岩佐美咲
3 チーム8 小田えりな 濵咲友菜 下尾みう
4 チームS 宮澤佐江 都築里佳 松井珠理奈
5 チームN 石田優美 山尾梨奈 西澤瑠莉奈
6 チームBII 薮下柊 林萌々香 木下春奈
7 チームKIV 今田美奈 冨吉明日香 森保まどか
1位 2位 3位
チームS チームKIV チームN
  • 最下位チームAの走者小笠原は、三輪車でストップ。しびれを切らした高橋みなみが、代わりにドヤ顔で三輪車をスムーズに操縦し、笑いを誘った[7]
第2レース
レーン チーム メイン サブ1 サブ2
1 チームB 内山奈月 福岡聖菜 柏木由紀
2 チーム4 川本紗矢 岡田奈々 飯野雅
3 チームS 竹内舞 東李苑 犬塚あさな
4 チームE 鎌田菜月 髙寺沙菜 加藤るみ
5 チームM 木下百花 谷川愛梨 松村芽久未
6 チームH 兒玉遥 田中美久 指原莉乃
1位 2位 3位
チームE チームS チームM
  • 途中の網くぐりでは、内山奈月が、おだんご頭を網に引っかけて進めなくなるシーンもあった[7]
内山「今日は昨日の世界陸上の100m女子で優勝されたプライス選手のまねっこをして頭にヒマワリをつけてみたの。早く走れるんじゃないかと思って!(中略)だけど、ネットくぐりのときに、おだんごヘアとヒマワリがネットにからまっちゃって…残念ながら最下位になっちゃったの。障害物競走にヒマワリは合わないらしい。笑」[8]
第3レース
レーン チーム メイン サブ1 サブ2
1 チームK 峯岸みなみ 向井地美音 篠崎彩奈
2 チーム4 伊豆田莉奈 佐藤妃星 西野未姫
3 チームKII 山下ゆかり 青木詩織 北野瑠華
4 チームE 佐藤すみれ 柴田阿弥 木本花音
5 チームM 久代梨奈 植村梓 藤江れいな
6 チームBII 松岡知穂 市川美織 渡辺美優紀
7 チームH 神志那結衣 井上由莉耶 田中菜津美
1位 2位 3位
チームK チームKII チームBII
  • 峯岸は「メーンで走る私よりも、みーおんあやなんの声援が大きいことが気になりましたが…。10年のキャリアを見せつけることができてよかったです」と、疲れ切った表情で話した[7]
第4レース
レーン チーム メイン サブ1 サブ2
1 チームA 中西智代梨 高橋みなみ 小嶋陽菜
2 チームK 高城亜樹 石田晴香 相笠萌
3 チーム8 佐藤栞 吉田華恋 北玲名
4 チームKII 松村香織 大場美奈 神門沙樹
5 チームN 小谷里歩 山本彩 西村愛華
6 チームKIV 村重杏奈 深川舞子 後藤泉
1位 2位 3位
チーム8 チームKIV チームKII
  • 選手紹介の際に、おんぶされる側として大場がコールされ、会場がざわめいた。
大場「そーいえば、大障害物競走の時にかおたんのパートナーでおんぶされる人で紹介された時に大きめのブーイング聞こえた気がした。大きめの声援が良かったなぁ。笑」[9]
  • チームKIIの松村は、「二人三脚で、足首を巻くひもが2回も切れました!2回も切れたんです」とクレームを入れた[7]
  • この結果、チームSに70pt、チームKIVに60pt、チームKIIに50pt、チームEに40pt、チームKに40pt、チーム8に40pt、チームNに20pt、チームMに20pt、チームBIIに20ptが加算。

走り高跳び

結果[1]
高さ 横山 下口 木﨑 岩立 中野 宮前 高木 磯原 岸野 矢倉 内木 穴井 熊沢
90cm ×
100cm   ×
110cm   ×   × ×
120cm × × × ×   ×   ×   ×    
  • 勝負は1m20cmまで8人が残ったが、中野が両足を勢いよく上げるジャンプで唯一成功。果敢に1m30cmに挑戦し、失敗したが大歓声を浴びた。「よっしゃああ、って感じでした! やった~」と1位に大喜びした[10]
  • 最低ラインとなる90cmを一人脱落した宮前も、号泣する姿がカメラに抜かれるなど見せ場を作った。
  • この結果、チーム8に40pt、チームAに30pt、チームKに30pt、チームBに30pt、チーム4に30pt、チームKIIに30pt、チームNに30pt、チームBIIに30pt、チームEに20pt、チームHに20pt、チームKIVに20pt、チームMに10ptが加算。

チーム対抗持久走(1000m)

  • 特設トラックを3周して、1000mをいかに短い時間で走るかを競う競技。
  • 各チームから2名が参加。
  • ポイントは、1位に50pt、2位に40pt、3位に30pt、4位に20pt、5位に10pt。最下位はマイナス30pt。
参加者[1]
チームA 小嶋菜月佐々木優佳里
チームK 武藤十夢湯本亜美
チームB 竹内美宥達家真姫宝
チーム4 岩立沙穂村山彩希
チーム8 横道侑里佐藤朱
チームS 矢方美紀山田樹奈
チームKII 惣田紗莉渚竹内彩姫
チームE 梅本まどか須田亜香里
チームN 須藤凜々花吉田朱里
チームM 石塚朱莉植村梓
チームBII 植田碧麗黒川葉月
チームH 坂口理子田島芽瑠
チームKIV 植木南央多田愛佳
結果[1]
1位 2位 3位 4位 5位 最下位
横道侑里 坂口理子 武藤十夢 山田樹奈 惣田紗莉渚 多田愛佳
  • 2014年の『静岡県中学駅伝競走大会』で区間2位の快走をした横道が、3分20秒前後の好記録でぶっちぎりの独走で優勝。解説を務めた元ソウルオリンピック女子1万メートル代表だった松野は「速すぎますね」と舌を巻き、「小柄ですけどストライドは大きいですから。ぜひマラソンも走ってください」とラブコールを送った[11]
  • 周回遅れで最下位に終わったHKT48チームKIVの多田は、『24時間テレビ』で100キロマラソンを完走したDAIGO風に「HMですね。走り、ましたー!」と絶叫。しかし、最下位のペナルティーとしてチームKIVがマイナス30ポイントとなり、「すみません、キャプテンなのに」と平謝りだった[11]
  • この結果、チーム8に50pt、チームHに40pt、チームKに30pt、チームSに20pt、チームKIIに10ptが加算。チームKIVは30ptをマイナス。

ぶら下がり耐久バトル

  • 特設の鉄棒にいかに長い時間ぶら下がっていられるかを競う競技。
  • 各チームから各組1名が参加。
  • ポイントは、1位に70pt、2位に50pt、3位に30pt、4位に20pt、5位に10pt。

【1組】

大家志津香(A)、阿部マリア(K)、小林香菜(B)、高橋朱里(4)、山田菜々美(8)、大矢真那(S)、古畑奈和(KII)、井田玲音名(E)、上西恵(N)、白間美瑠(M)、渋谷凪咲(BII)、駒田京伽(H)、渕上舞(KIV)

結果[1]
1位 2位 3位 4位 5位
白間美瑠 渋谷凪咲 上西恵 大家志津香 井田玲音名
  • 第1組は、最後の3人に上西、白間、渋谷の3人が残った。上西が脱落し、白間と渋谷が2分を超える熱戦の中、白間が残った。白間はまだいけるという感じで「大丈夫です。サルになりきりました」とケロッとした表情だった[12]

【2組】

宮崎美穂(A)、市川愛美(K)、北原里英(B:助っ人)、岡田奈々(4)、小栗有以(8)、野口由芽(S)、髙塚夏生(KII)、谷真理佳(E)、城恵理子(N)、松村芽久未(M)、日下このみ(BII)、若田部遥(H)、下野由貴(KIV)

結果[1]
1位 2位 3位 4位 5位
日下このみ 小栗有以 谷真理佳 岡田奈々 若田部遥
  • 第2組は、日下と小栗の争いに。2分半を超えても、互いに微動だにしない好勝負だったが、3分を前に小栗が力尽きた。まるで菩薩のように、目を閉じて耐えた日下は、ダチョウのような動きで司会のマイクを奪い「3分間寝てました~。まだいけそうでした。自分でもびっくりですわ~」と、力強さとは対照的なほんわかな受け答えで、会場を笑わせていた[12]
  • この結果、チームBIIに120pt、チームMに70pt、チーム8に50pt、チームEに40pt、チームNに30pt、チームAに20pt、チーム4に20pt、チームHに10ptが加算。

グループ対抗大縄跳び

  • この競技のみチーム戦ではなく、グループ戦。
  • グループごとに10名が2回挑戦して、跳んだ合計回数を競う競技。
  • 跳ぶ順番は抽選。くじ引きによる抽選の結果、AKB48、HKT48、NMB48、SKE48の順に。
  • ポイントは、優勝グループの各チームそれぞれに70pt。
結果[1]
  AKB48 HKT48 NMB48 SKE48
1回目 49 16 23 53
2回目 40 7 23 40
合計 89 23 46 93
  • 2回目の途中で尻もちをついてしまったAKB48の入山杏奈は、「足が…、足が…曲げられなくて」と息も絶え絶え。「最後の3回が本当にきつくて、生と死の境目が見れたんですよ。でも3回跳べたので、悔いはないです」と話した[13]
  • HKT48は1回目16回。2回目では、今年5月9日の第2回AKB48大運動会(有明コロシアム)の大縄跳びで、1度も跳べずに引っ掛かった宮脇が登場。1回のジャンプごとに、向かって右側にズレていき、縄を避けるようにして場外へ。結局7回で終了となった。実行委員長・山崎は「わたくしも、大縄跳び史上初めてですよこんなの。『アバター』ですかこれは? 3D跳び。画面から飛び出しちゃってきてる感じ」とびっくり。宮脇は「跳ばなきゃって思って、跳んでたら、気づいたら、場所が、出てて…。自分でもびっくりしています」と目を丸くしていた。指原からは「こっちだってビックリしているよ!」としかられていた。巨大ビジョンに映る宮脇のリプレイ動画を見て、山崎は「ほんと、なにこれ。新しい。新しすぎる~。なにこの、後からいないやつ~。なんなの、ねえ~」と大興奮。会場は爆笑に包まれたが、宮脇は「ごめんなさい、すみません」と謝罪。指原は「1回、福岡に帰したいと思います」とおかんむりだった[13]
  • 1位に輝いたSKE48の大場は「挑戦する順番が4グループ目だったので、限界が分かっていました。SKE48は、限界を超える体力や精神力は鍛えられているので、好条件でした」と胸を張った[13]
  • この結果、チームS、チームKII、チームEにそれぞれ70ptが加算。

チーム対抗リレー

  • 1チーム10名ずつ参加で、1人100mを走り、1000mをいかに早く走るかを競う競技。
  • 予選と決勝は同じメンバーは出ることができない(例外あり)。
  • 予選の組合せは抽選。
  • 予選各組の上位3チームが決勝進出。
  • ポイントは、1位に120pt、2位に80pt、3位に60pt、4位に40pt、5位に20pt。

【予選1組】 チームK、チーム4、チームM、チーム8、チームS、チームH

予選結果[1]
1位 2位 3位
チーム8 チームK チームS

【予選2組】 チームKII、チームE、チームN、チームBII、チームKIV、チームB、チームA

予選結果[1]
1位 2位 3位
チームKII チームE チームBII
  • 予選の結果、チーム8、チームK、チームS、チームKII、チームE、チームBIIが決勝進出。

【決勝】

決勝結果[1]
1位 2位 3位 4位 5位 6位
チームS(2分50秒) チーム8 チームKII チームE チームBII チームK
  • 最終第7種目の「チーム対抗リレー」決勝では、チームSが意地をみせて逆転優勝。アンカーの松井は両手を高々と掲げてゴールテープを切り、泣きながら待ち構えていたリーダー宮澤の胸に飛び込んだ。チームKIIは、チーム8と予選で同じ組になることを想定し、予選に戦力を固めたというが、決勝の序盤も独走状態。チーム8が追う形となったが、予選3位だったチームSが逆転。そのまま逃げ切り、アンカーの珠理奈がトップでゴールした。逆転して見せ場を作った山田樹奈は「チームSのためにと思って力を出しきれました」と喜び、宮澤は「やあ、すごい。うれしい!」と叫び、顔をくしゃくしゃにして号泣した[14]
  • チームKの第1走者を務めたのは、5月のAKB48大運動会のチーム対抗リレーで大ブレーキとなった阿部マリア。実行委員長・山崎が「ゾウガメより遅いというウワサの…。出さないほうがいいんじゃないの?」とからかうと、キャプテンの峯岸は「阿部マリアもいてのチームなので」ときっぱり。阿部の遅れを他の9人で挽回する作戦だったが、大方の予想どおりカバーできないほどの大差をつけられて最下位に。それでもアンカーがゴールするとチームKのメンバーは輪になり、お互いの健闘を称えあっていた[14]
  • この結果、チームSに120pt、チーム8に80pt、チームKIIに60pt、チームEに40pt、チームBIIに20ptが加算。

最終結果

最終結果[15]
グループ AKB48 SKE48 NMB48 HKT48
チーム A K B 4 8 S KII E N M BII H KIV
50mダッシュ 0 0 0 30 60 0 40 0 0 0 0 10 0
大障害物競争 0 40 0 0 40 70 50 40 20 20 20 0 60
走り高跳び 30 30 30 30 40 0 30 20 30 10 30 20 20
チーム対抗持久走(1000m) 0 30 0 0 50 20 10 0 0 0 0 40 -30
ぶら下がり耐久バトル 20 0 0 30 50 0 0 40 30 70 120 10 0
グループ対抗大縄跳び 0 0 0 0 0 70 70 70 0 0 0 0 0
チーム対抗リレー 0 0 0 0 80 120 60 40 0 0 20 0 0
合 計 50 100 30 90 320 280 260 210 80 100 190 80 50
順 位 11位 6位 13位 8位 1位 2位 3位 4位 9位 6位 5位 9位 11位
  • チーム8が320ポイントを獲得し、チーム全員の海外旅行をゲットし、笑顔をはじけさせた。チーム8は47人いることもあり、山崎からは「海外旅行って、もうこの人数じゃ修学旅行ですよね、完全に」と笑わせた[15]
  • 最下位はチームB。発表された瞬間、キャプテンの木﨑、柏木らはへなへなと崩れ落ちた。チーム8が320ポイントを取ったのに対し、チームBは木﨑が走り高跳びで獲得した30点のみ。中盤でNGT48がお披露目された後、チームBに助っ人として加入した北原は、罰ゲームの「撤収作業」を手伝わされることになり、苦笑いしていた[16]
  • 大会実行委員長の山崎は、グループ対抗大縄跳びでジャンプしながら列を外れていく前代未聞の跳び方をしたり、チーム対抗リレーでバトンを落としてチームKIVの決勝進出を逃す要因となるなど、笑いと話題の中心だった宮脇を絶賛。「スーパースターの可能性をかみしめた大会でした。成績とは比例しないことですが、ああいう方も必要」と評した[16]

セットリスト

競技の合間
  1. 会いたかったNGT48
  2. NGT48/NGT48
  • 競技の合間にNGT48が、グループのイベントで初お披露目された。地元・新潟でのお披露目イベントからわずか4日後に東京ドームに立ち、26人が自己紹介[10]
競技後

M01.ハロウィン・ナイト/NGT48を除く全員

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 岡田隆志 投稿 - Google+ 2015年8月26日
  2. ^ SKE宮沢佐江、独占宣言「1面全部、自分たちで」 - 日刊スポーツ 2015年8月25日
  3. ^ 「NGT48」初登場!運動音痴のHKT宮脇は天才的珍プレー連発 - スポーツ報知 2015年8月26日
  4. ^ 近藤萌恵里「びっくり」48グループ初代最速女王に - 日刊スポーツ 2015年8月25日
  5. ^ 月刊AKB48グループ新聞 2015年9月号 6面
  6. ^ 小嶋真子 千秋楽公演出演のお知らせ - AKB48オフィシャルブログ 2015年8月26日
  7. ^ a b c d SKEチームS、足並みそろえて大障害物競走1位 - 日刊スポーツ 2015年8月25日
  8. ^ 内山奈月 投稿 - Google+ 2015年8月25日 ArKaiBu Gugutas
  9. ^ 大場美奈 ツイート - Twitter 2015年8月25日
  10. ^ a b 月刊AKB48グループ新聞 2015年9月号 7面
  11. ^ a b 【AKB大運動会】HKT多田愛佳、持久走最下位も「HMですね」 - ORICON STYLE 2015年8月25日
  12. ^ a b NMB白間、日下が「ぶら下がり耐久バトル」制す - 日刊スポーツ 2015年8月25日
  13. ^ a b c HKT宮脇咲良、画面から飛び出す3D大縄跳び!? - 日刊スポーツ 2015年8月25日
  14. ^ a b 【AKB大運動会】宮澤佐江、松井珠理奈ら激走に号泣 - ORICON STYLE 2015年8月26日
  15. ^ a b 月刊AKB48グループ新聞 2015年9月号 8面
  16. ^ a b 【AKB大運動会】大所帯チーム8圧勝 全員で海外旅行へ - ORICON STYLE 2015年8月25日

関連項目