西村菜那子

提供:エケペディア
ナビゲーションに移動 検索に移動
NGT48
西村 菜那子 にしむら ななこ
2022年NGT48プロフィール 西村菜那子.jpg
公式ニックネーム

ななこ、ニシムラナナコ

所属事務所

CANVAS

生年月日

1997年8月11日 (25歳)

出身地

長野県

血液型

O型

身長

163cm[1][2]

合格期

1期生

選抜回数

4回

サイリウム

西村 菜那子(にしむら ななこ、1997年8月11日 - )は、NGT48のメンバー。長野県[注釈 1]長野市出身[4][5]。CANVAS所属。

略歴

2015年
  • 5月10日、「第2回AKB48グループ ドラフト会議」の最終候補者となるも、指名されず。
  • 7月25日、NGT48第1期生オーディション最終審査に合格。
  • 8月21日、新潟市みなとぴあ(歴史博物館)前広場でのイベントでお披露目される[6]
2016年
2018年
2019年
  • 4月21日、チームNIIIの千秋楽公演が行われる。
2022年
  • 1月1日、芸能事務所CANVASに移籍[9]
  • 7月20日、劇場公演中、NGT48からの卒業を発表[10][11][12]
  • 9月30日、卒業公演をもって、NGT48としての活動を終了(予定)[12][13]

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「座右の銘は「一期一会」今日という日を大切に!19歳の西村菜那子です(ニシムラナナコ~)」
  • 公式ニックネームは、「ななこ」「ニシムラナナコ」[14]
  • チャームポイントは、目[2]。過去のニックネームとして「なーちゃん」[15]
  • 左利き[16]
  • 劇場支配人評。

「体格を活かしたダイナミックでセクシーなダンスに定評あり。柏木由紀のアンダーを務める機会も多く成長に期待」(2016年:今村悦朗[17]

  • 将来の夢は、「NGT48に貢献する!」[2]

NGT48加入前

  • 長野県に居住していた時は、4歳から長野市にある白鳥バレエ学園に通い、バレエを習っていた[18]
  • 2009年春に東京へ転居[18]。このことから、第2回AKB48グループ ドラフト会議を参加する時、そしてNGT48加入から一時期、公式プロフィールなどの出身地を「東京都」としていた[19]
  • 中学2年生の時、「歌って、踊りたい」とアイドルを目指し、タレント養成学校へ通っていた[18]
  • 過去に乃木坂46のオーディションを受験したことがある[18]

2013年

2014年

2015年

  • 3月1日、「第2回AKB48グループ ドラフト会議 候補者オーディション」3次審査において、指名候補者となる。
  • 4月12日、ドラフト会議直前のアピールで、ドラフト候補者が全国の劇場で公演の前座として出演、パフォーマンスを披露。西村はNMB48劇場に出演(他の出演者は河野奈々帆・島﨑燿梨・谷野有沙・西仲七海本郷柚巴・末井梨愛・村中有基・女鹿椰子・安田桃寧山根涼羽[21]
  • 5月10日、ドラフト会議当日。西村は各チームからの指名がなかった。なお、志望するグループは、SKE48AKB48、NGT48を挙げていた[22]

NGT48として

2015年

  • 7月25日、NGT48第1期生オーディション最終審査に合格。第2回ドラフト会議最終候補者の出身では、日下部愛菜清司麗菜もともに合格している。なお、合格者発表では一番最後となる22番目の発表となっている[20]
応募の動機は、「ドラフト会議で落ちて、リベンジしたかったからです」とのこと[2]
  • 8月21日、新潟市みなとぴあ(歴史博物館)前広場でのイベントにてお披露目[6]

2016年

本人コメント「私は、選抜メンバーに選ばれることができなかったので、この舞台で、正直、うれし涙を流せなくて、悔し涙しか流せませんでした。なので、いつかこの舞台で、うれし涙を流したいと思います。本日はありがとうございました」[23]
  • 1月16日、アオーレ長岡にて行われた女子プロバスケットボールオールスター戦のハーフタイムショーで「会いたかった」を披露。
  • 5月17日、「涙は句読点」読書感想文にて特別賞受賞。副賞として、青山学院大学・原晋駅伝監督との対談が実現、日刊スポーツ新潟版とAKB48新聞に掲載される。
  • 7月8日、AKB48ドキュメンタリー映画「存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48」が封切りとなる。映画の冒頭で10年前に父親と偶然AKB48劇場に入ったエピソードから11年目以降のバトンを継ぐメンバーとして紹介される。
  • 8月9日、研究生公演初日。MCで駅伝講座を披露する。
  • 11月18日、AKB48新聞にて、スクランブルエッグ編集長の岡田隆志が選ぶ「SHOWROOM勝手にランク付け」の第2位にランクインする。

2017年

  • 1月4日、「箱根駅伝詳しすぎるアイドル観戦記」として、スポーツ報知にインタビューが掲載される[24]

2018年

  • 7月31日、「弥彦競輪 開設68周年記念 ふるさとカップGIII」に、村雲颯香と共にプレゼンターとして参加。[25]

2021年

  • 12月25日、NGT48劇場で開催された「クリスマス特別公演」、株式会社ILLUMINUSが2022年1月に立ち上げるマネージメント事業・CANVASの所属タレントになることが発表された[26]

2022年

  • 7月29日、NGT48劇場で開催された「七つの海越え島越えいいゆめにおじゃましも!公演&お局公演 〜お姉さんたちもまだまだわかいもん!〜」公演で、NGT48からの卒業を発表。9月末で活動終了予定。卒業後も芸能活動は継続する。卒業発表時のスピーチは以下のとおり[11]

納得いくタイミングが私にもやってきて、決断をさせていただきました。決して真ん中に立ったり、先頭に立つ人間ではなかったのですが、自分にできることはできたと思います。まもなく結成7周年。NGT48としてもツアーが決まったり、3期生が入ったり、進化が求められる1年になると思いますが、私はNGT48という大きな船を降りたいと思います。

ツアーは途中までの参加になりますが、これからもNGT48の応援をよろしくお願いします。

交友関係

  • 目標メンバーは、松本慈子。「私がドラフトで落ちた時に、『グループに入るの待ってるからね』と声をかけてくれました」[2]
  • 長野県諏訪郡出身の折井あゆみとは、折井がAKB48のメンバーとして在籍していた当時に接点があった。
西村が長野県に在住していた当時の2005年12月、バレエコンクールのために東京を訪れ、家電好きの父親と秋葉原の街を歩いていた時に、素通りしようとする西村親子に食らいつくように、チラシを渡してきたメンバーが折井であったという。この頃から、西村はAKB48への憧れを抱いたという。
時を経て、西村がNGT48のメンバーとなり、2016年3月27日に行われた「高橋みなみの卒業コンサート」でOGとして参加した折井と再会したが、西村は声をかけることができなかったとのことである[18]

性格・趣味

  • 長所は、時間は必ず守る、遅刻しない[2]。「周りに流されない所。あと弱音は絶対に吐きません」[27]
  • 短所は、片づけが苦手[2]。「整理整頓が苦手です。すぐ散らかしてしまいます」[27]
  • 趣味は、駅伝観戦、サッカー観戦、ダンス[14][1][27]
  • 特技は、箱根駅伝の歴代優勝校を全て言えること[14][2][1][24]、ダンス(ヒップホップ、ジャズ、バレエなどいろいろな種類のものが踊れる)。「あと液体石鹸を補充するのが得意です!」[27]
  • 好きな食べ物は、アボカド、チーズ、明太子[14][2]
  • 嫌いな食べ物は、特になし[2]
  • 好きな言葉は、「一期一会」[2]
  • 好きなおにぎりの具は、すじこ。

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

NGT48

AKB48

アルバムCD選抜曲

  • 未完成の未来」に収録
    • しそうでしないキス
    • 昨日よりも今日 今日よりも明日

劇場公演ユニット曲

チームNIII 1st Stage「PARTYが始まるよ」公演

チームNIII 2nd Stage「パジャマドライブ」公演

  • パジャマドライブ(本間日陽、山田野絵のアンダー)
  • 純情主義(北原里英のアンダー)
  • 鏡の中のジャンヌ・ダルク(太野彩香、北原里英(2ndユニット)、山田野絵(2ndユニット)のアンダー)

研究生「夏の二次会PARTY」→ 「PARTYが始まるよ・ガルベストン通り」公演

  • あなたとクリスマスイブ
  • 星の温度

チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」公演

  • 下衆な夢(山田野絵のアンダー)
  • 祈りはどんな未来もしあわせに変える(北原里英のアンダー、研究生枠)

注釈

  1. ^ 2015年10月20日までのNGT48オフィシャルプロフィールおよびYouTubeで公開された公式プロフィール映像では「東京都」となっていた。また、劇場支配人今村悦朗のGoogle+には「東京出身でもあり、長野出身でもあり」[3]との記述がある。

出典

  1. ^ a b c YouTube「NGT48オフィシャルチャンネル」公式プロフィール
  2. ^ a b c d e f g h i j k 光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック2015」P148より。
  3. ^ 今村悦朗 投稿 - Google+ 2015年9月28日 ArKaiBu Gugutas
  4. ^ SHOWROOM 2016年12月8日の配信より、アーカイブ:[1]
  5. ^ テレビ信州「報道ゲンバFace」 - 2017年4月10日の放送より
  6. ^ a b 北原里英らNGT48初ステージ 新曲など2曲披露 - 日刊スポーツ 2015年8月21日
  7. ^ NGT48、3rdシングル「春はどこから来るのか?」発売決定! センターは本間日陽 - 音楽ナタリー 2018年2月8日
  8. ^ NGT1期研究生は全員昇格、新組閣でチームG誕生 - 日刊スポーツ 2018年4月13日
  9. ^ マネージメント事業「CANVAS」開始と西村菜那子所属のお知らせ - illuminus 2021年12月25日
  10. ^ 西村菜那子 ツイート - Twitter 2022年7月20日 ArKaiBu tw48
  11. ^ a b NGT西村菜那子が卒業発表「NGT48という大きな船を降りたいと思います」9月末まで活動 - 日刊スポーツ 2022年7月20日
  12. ^ a b NGT48 西村菜那子 卒業のご報告 - NGT48公式サイト 2022年7月20日
  13. ^ 2022年9月17日(土)~ 9月30日(金)NGT48劇場 公演スケジュールのご案内 - NGT48公式サイト 2022年9月15日
  14. ^ a b c d NGT48公式プロフィール
  15. ^ NGT48公式プロフィール(アーカイブ)
  16. ^ 日本テレビ『HKT48 vs NGT48 さしきた合戦』内の『HKT48×NGT48 食少女』(2016年1月19日放送分)より。
  17. ^ 講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2016』P164より。
  18. ^ a b c d e 長野)10年桜、ともに輝いて - 朝日新聞デジタル 2016年4月21日(記事全文は要ログイン)
  19. ^ 候補者プロフィール | 第2回 AKB48グループ ドラフト会議 - AKB48公式サイト 2015年4月15日の時点のアーカイブ
  20. ^ a b NHK BSプレミアム『AKB48SHOW!』2015年9月5日放送分より。
  21. ^ 「ドラフト候補者が各劇場公演の前座として出演決定!」 - AKB48オフィシャルブログ 2015年4月8日
  22. ^ ドラフト会議当日配布のパンフレットより。
  23. ^ NGT48初日公演会見/北原ら26人全員コメント - 日刊スポーツ 2016年1月10日
  24. ^ a b 【箱根駅伝】詳しすぎるアイドル・NGT西村、エース不在も「青学流で結束」 - スポーツ報知 2017年1月4日
  25. ^ 【西村菜那子・村雲颯香】弥彦競輪開設68周年記念ふるさとカップGⅢに参加決定 - NGT48 Mobile 2018年7月12日
  26. ^ “駅伝に詳しすぎるアイドル”NGT西村菜那子が事務所移籍「仕事の幅を」 - 日刊スポーツ 2021年12月25日
  27. ^ a b c d e 第2回AKB48グループドラフト会議候補者プロフィール(アーカイブ)

外部リンク