エケペディアの編集に協力する(アカウント作成)
特に、メンバーページにおける2013年以降の編年記事および乃木坂46 1期生のメンバーページについて、改稿・強化していただける方を募っております。
間違いや古い記述の修正・更新にもご協力ください。

篠田麻里子

提供: エケペディア
移動先: 案内検索
AKB48
篠田 麻里子 しのだ まりこ
2013年AKB48プロフィール 篠田麻里子.jpg
公式ニックネーム

麻里子

所属事務所

サムデイ

生年月日

1986年3月11日 (31歳)

出身地

福岡県

血液型

A型

身長

168cm

スリーサイズ

B87 W57 H85

合格期

1.5期生

選抜回数

31回

篠田 麻里子(しのだ まりこ、1986年3月11日 - )は、AKB48の元メンバーで、チームAキャプテン。現在はタレント、ファッションモデル、女優。福岡県糸島市(旧前原市)出身[1][2]。サムデイ所属。

略歴

2005年
  • 10月、AKB48第1期生オーディションに落選。
  • 12月、劇場内にあるカフェの店員になることを打診され働き始める。[3]
2006年
  • 1月22日、夜公演にて劇場デビュー。[4]
  • 10月25日、1stシングル『会いたかった』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。
2007年
  • 9月、芸能事務所バーニングの系列会社であるサムデイに移籍。
2009年
2010年
2011年
2012年
  • 8月24日、チームAキャプテンに就任。
  • 12月2日、自身がプロデュースするファッション・ブランド『ricori』(リコリ)をプロデューサー兼デザイナーとして立ち上げる。
2013年
  • 6月8日、日産スタジアムで行われた第5回総選挙開票イベントの当選スピーチにて、卒業を発表。
  • 7月22日、劇場公演をもって、AKB48から卒業。
  • 10月18日、東京ディズニーシーでの特別イベントで1日限定復帰。
2016年
  • 3月9日、43rdシングル『君はメロディー』でシングル表題曲選抜メンバーにAKB48卒業メンバー枠で選ばれる。

人物

キャラクター

  • AKB48の中心メンバーの一人であり、ほとんとのシングル曲で選抜メンバーに選ばれている。
  • キャッチフレーズは「魅惑のポーカーフェイス、篠田麻里子です」。一時は「博多のフランス人形」なども。
  • 公式ニックネームは「まりりん」→「麻里子さん」→「麻里子」。仲が良いメンバーには名前そのままで呼ばれるが、後輩などからは「麻里子」と呼ばれている。様付けデフォのAKBの女王様的存在。[5]
  • クールなキャラクターの秘密。「私は笑いの沸点がかなり低いんで、ツボに入るとずっと笑っちゃうんです。だから、できるだけ笑わないんです」[6]
  • ポジションは「ムチャぶり」担当。[7]戸賀崎智信によると、マネージャーすら篠田を怖がっており、[8]高城亜樹によるとAKBのジャイアン。[9]「Sに見られがちなんですけど、本当はそうでもないんですよ」[6]
  • 最初は美人キャラとして特別扱いされる事が多かったが、のちに微妙なボケをかましてスベリキャラとなる。清人「進むにつれて、ギャップというか…裏切られた感じで。田舎から出てきて、初めて東京で裏切られましたみたいな」。[10]ちなみに同じスベりキャラの高橋みなみ曰く「別物でキャラは被っていない」との事。[11]
  • AKB48メンバーで最もソロ活動が多い。数多くのレギュラー番組を持ち、ここにAKB48自体のレギュラー番組を加えると10本を超えるという超売れっ子。2010年上半期のみで雑誌40誌に登場し、テレビ出演本数は160本を超えた。[12]ダウンタウン浜田には「一人でやる方が気が楽でしょ?」と聞かれ、本気かノリかは不明だが「そうですね」と答えている。[13]
  • 地方での活躍も盛んで、篠田を見てAKBファンになったという者も多く、グループの「入り口」的役割を果たしている。[14]
  • 一昔前は、劇場公演は休演が多く、「公演で篠田を見る事が出来たらラッキー」と言われたほど。最近はAKBの冠番組などにも出演することもまれで、「AKB48の篠田」を見ることすら珍しくなっている。
  • 海外公演のメンバーにも選ばれた事はないが、これもおそらくスケジュール的な問題だと言われている(海外に行くと最低でも数日は押さえられてしまう)。また、18thシングルのカップリングを歌うユニット「AKB48チームピグ」を決めるイベントが行われたが、「篠田麻里子は他社との契約の都合上、本企画には参加いたしません」[15]となっており、篠田がソロでやっているSo-netとのCM契約のため、メンバーで唯一不参加となっている。
  • 身長168cmはメンバーの中で最も高く、女性誌のモデルとしても活躍するなど、抜群のスタイルを誇る。オススメのダイエット方法は、7時以降何も食べない事。それが一番体重が落ちたとか。[16]ダイエット中は、差し入れには目も呉れないほど、美に対する意志は強い。[17]
  • ショージキ将棋では「AKB1スタイルが良いと思っている」という質問で針が動いてしまったが、本人も「ぶっちゃけ思ってますよ」とあっさり認めている。他にも「自分は美人だと思う」などの質問でもすぐ1本取られてしまうなど、自分大好き系やナルシスト系の質問には滅法弱い。最近の自分のグチは「自分が可愛い」ことと「街中みんなが見る」こと。[18]
  • 『AKB48 VISUAL BOOK 2010』のチーム内キャラ王決定戦の「ファッション王」部門では、自分以外の他の人に投票するというルールを破って、自分に投票。ちなみに、自分を10点満点で採点すると8点。[16]
  • モデルだけあり、女性ファンが多いのが特徴。「女性特有の感覚かも知れませんが、同性から好かれる、ファンになってもらえたって、なんか認められた感じがして嬉しいんですよね」。[14]
  • 競馬番組も担当し、競馬マニアや中高年なども含めて幅広い層に支持されている。篠田は「今年に入って休みがない」と語るほどの人気者となった。[19]篠田本人のブログを信じるならば、確かにほとんど休みは無く、忙しい時には睡眠時間が1~2時間という日もある。ちなみに、今欲しいものは睡眠時間。本人曰く「眠いと不機嫌になる」[16]
  • 将来の夢は、ジェーン・バーキン[17]

AKB48加入前

  • 子供の頃について。―引っ越しが多かったって前田さんが言ってました。「そうですね。なんだかんだで福岡が一番長いんですけど、転校とかかなり多い方だと思いますね」。―記憶に残っている悲しい思いでとかあります? 「私、たぶん小っちゃい頃からけっこう大人で…。人と出会うじゃないですか、そうしたら、『この人ともいつか別れが来るんだろうな~』って思いながら付き合ってる(笑)」。―小4とかで? 「いやもう幼稚園の頃から」。―そんなクールな園児やだ(笑)。「やですよね~。ほんと自分でも嫌だな~と思いながら。でもそうじゃないと辛いんですよね。分かれる時。だからポーカーフェイスになっちゃった。涙も流さなかったんですよ。昔から」。―そういう生活が今の性格にも影響を与えていると思いますか? 「与えてますね。あと、みんなの“ふるさと”に対する感覚とかも分からない」。―転校の苦労とかなかった? 「私、けっこう入っちゃうんですよね。どこでも言われたのが、『あれ、元からいたっけ?』って(笑)」[20]
  • 2005年、福岡県立糸島高校を卒業。[21]
  • 両親には内緒で福岡の実家を飛び出し、東京で生活を始める。[22]

AKB48として

2005年

  • 10月、AKB48の1期生オーディションの最終審査日。歌唱審査で歌った曲は、中島みゆきの『悪女』。理由は、歌詞の出始めが「マリコの部屋へ~」だから。秋元康に「それ狙いですか?」と言われた。絶対に受かると思っていたが、まさかの不合格だった。[22]「当時は19歳で今よりも自身があったから、正直『絶対受かる』と思ってました。隣がゆかりん(佐藤由加理)で、素朴なタイプじゃないですか。『こんな田舎っぽい子は受からないだろうな』って思ってたし、その隣には(高橋)みなみがいて、大人っぽいというか老けてて、『この人いくつなんだろう』って思ってました。…だから私は絶対受かると思ってたんですけど、名前が呼ばれなくて、『え? なんで? 意味分かんない!』って」[23]
  • だがその後、劇場に併設されるカフェで「カフェッ娘」として働く事を打診され、「落ちて悔しい気持ちが大きかったから、『やります!』って。…でも本当に悔しかったです」。[23]そしてしばらくはそこで毎日のように働いていた。当時の思い出は「座っていると仕事にならないので、立ちっぱなしというのが大変でした。これを1日12時間、1カ月半やっていました。正直なところ、AKBの活動よりも辛かったですね」。[24]ちなみに当時は劇場にお客さんが入らず、篠田は戸賀崎などと共に外でビラやチケットを配っていた。『逃した魚たち』というビデオクリップ集では、その時の篠田の姿が映っている。

2006年

  • 1月、次第にAKBファンの間で篠田の事が話題になり、当時行われていたアンケートにも「カフェの娘が可愛い」という意見が多く寄せられるようになる。[25]
  • 1月18日[26]、噂を聞いた秋元康が篠田を見て、「篠田がいきなりステージで踊ったらおもしろいな」というサプライズを思いつき、秋元・社長・戸賀崎の3人[22]がカフェでアイスを作っていた篠田に「AKBのメンバーになるか?」と聞いた。篠田が了承すると、「4日後にステージに上げるから」と言われ、4日で全部の振りを覚えなければならなくなった。[27]「あのときは死ぬ気でしたね。1日目はうれしかったんですけど、ビデオを見てやってみるとありえないぐらい難しくて、しかも先生が2日間しかつかなくて、メンバーにもわからないようにステージに立つから時間を調整してレッスンしてました」[28]
上記のように、オーディション合格を経ずしてAKBメンバーになったのは後にも先にも篠田のみという特例中の特例だった。ちなみにここまでは大堀恵も篠田と同じ経歴を辿っているが、大堀は後にきちんと2期生オーディションに合格して、チームKのメンバーになっている。
  • 秋元康「篠田の抜擢も“出来レース”とか何とか言われたけど、ある日カフェの様子を見てたら、すごい人が集まってて、スタッフに聞いたら『あの子すごい人気があるんですよ』って。だからアレも“お客さん発”なんです」。[20]ちなみに、オーディションに落ちていたというのを伏せていた時期もあるらしく、「オーディションに間に合わなくて、AKB48のカフェで働く人を募集しているということで、カフェの店員になって(省略)」と答えているインタビューもある。[29]
  • AKBメンバーは何回目のオーディションで合格したかによって、○期生という様に分類する事もあるが、篠田はオーディションを経てグループに加入した訳ではないため、当然“○期生”というものはない。だが、時期的には1期生と2期生の間にあたるため、篠田は自身の立場を「1.5期生」と語っており、『AKBINGO!』などでも同様に紹介されている。[30]ちなみに、『総選挙公式ガイドブック』や『週刊AKB[31]など、便宜的に1期生に分類する事もある。
  • 入った当時の様子。「カフェっ娘から途中加入した時も、そういう性格とか経験(転校が多かったこと)みたいなものは役に立ったかもしれないですね。今から考えると、ライバル関係とかもあって、学校のクラスとは全然違うんですけど…。あの時は図々しく、『やっほ~』みたいな感じで(笑)」。―自然に溶け込むコツってあるんですか? 「来るもの拒まず、去るもの追わず、ですよ。慕ってくれる人には、その人に対して何でもしてあげるけど、フンッて感じの人には、あえて近づこうとしないっていう」。―なるほど。麻里子様は人間関係全般で、完全に気を許さず、適度な距離感で付き合うタイプ? 「そうですね。メンバーとも特に誰と仲良くしようっていうのも無くて、基本1人なんですよね。みんなと話せれば良いかな~って」。―明らかに個人主義的な人で、集団行動とか苦手そうなんですけど? 「ほんっとに苦手です。元々すごい嫌なんですけど、置かれた状況に馴れちゃうタイプでもあるので、何とかなってるんだと思います(笑)」[20]
  • 12月8日、AKB48の1周年記念日。篠田は1年前はまだ正式なメンバーではなく、ドンキ前の路上で戸賀崎と共にチラシを配っていた。という事で、サプライズで1年前と同じようにこの日はチラシを配った。しかしまだAKBの知名度は低く、ほとんど無視される事が多かった。篠田「心が痛い…」。[32]

2007年

  • 4月、中京ローカルの『BOMBER-E』(メ~テレ)の司会に抜擢。この番組では、東方神起、Perfume、AAAなどさまざまなアーティストを迎え、ゲストの魅力を引き出すトーク術を学んでいった。[28]
  • 9月1日、サムデイに移籍。[33]―メンバーで1人だけの事務所だったことについては? 「これ以上メンバーと競い合いたくなかった。例えば、『他のメンバーはいっぱい仕事してるのに、私はないの?』とか、小さな事を気にしない環境に身を置きたかったので、結果よかったです」[34]
  • 10月13日、足の怪我により公演は休演する事になったが、せっかく来てくれたファンの為に何かしたいという事で、1日だけカフェ店員に戻った。[35]
  • 12月、AKB48として紅白歌合戦に初出場。

2008年

  • 7月15日、AKBメンバーとしては初となるソロ写真集『Pendulum』を発売し、後に続くメンバー写真集発売ラッシュのトップを飾った。ちなみに秋元康からコメントは、「親愛なる麻里子様。せめて、この写真集だけでも、独り占めさせてください」[28]
  • 7月18日、女性誌『MORE』(集英社)の専属モデルとなる。[36]
  • 8月、10月に発売されるAKB48の10枚目のシングル『大声ダイヤモンド』に、SKE48から松井珠理奈が大抜擢。しかもセンターを務める事になった。当時の珠理奈は、まだ11歳の小学生。それが名古屋から東京まで来て、AKBのメンバーに混じってレッスンしなければならない。AKBのメンバーが辛く当たったりした訳ではないが、どうしても孤立してしまいがちだった。その姿を見た篠田は、なんとかしてあげたいと思った。それは、自分も後から入って来たメンバーだったからだった。前述の様に篠田は1期生から1ヶ月遅れでサプライズ加入したが、「正直言うと、辛い思いもありました…。初めの頃は、同年代のメンバーから壁を作られているような気がして、楽屋でも居場所がないように感じていました。みんなの気持ちもわかるんです。(自分たちは)オーディションに合格して、何も無い状態から手探りでチームを作り上げて、ようやくそのステージに立てたばかりなのに、そこへ突然、私が現れたら、『何でこの子が入ってくるの』という気持ちにもなりますよね。私だけどうして後から入っちゃったんだろう…。そんな寂しかった当時の自分を、珠理奈にダブらせていたのかも知れません」。そして珠理奈に話しかけた。「『珠理奈が来てくれて、うれしいよ』。まるであの日の自分に話しかけるように…。私はそれ以降も彼女に語りかけ続けました」[37]

2009年

  • 3月、オーディションに受かり、So-netのソロCMが決まる。[12]
  • 5月27日、セカンド写真集『SUPER MARIKO』を発売。
  • 6月、AKBがブレイクする以前の段階で、すでにブログのアクセス数は1日60万件。[12]更新頻度や写真掲載の割合は高いが、文章量は少ない。これは長文を書いて間違って消してしまうと凹むため。またAKBメンバーのブログは所属事務所が管理しており、通常メンバーはスタッフに送り、それをチェックした後にスタッフが代理でブログに投稿するが、篠田の事務所サムデイだけは事務所チェックが無い。[12]そのため、ネタバレしてしまう事なども多い。
  • 7月8日、第1回総選挙では第3位を獲得。「内心すごく不安で……もう23だし……AKBを卒業した方がいいのかなって…」。観客席から送られた「まだまだ!」という声援が届いた瞬間、感極まって涙を流した。後の雑誌インタビューでは「いえいえ、私、泣いてませんよ? 目から出たもんだから間違われやすいんですけど、アレ、汗でした」とコメント[14]

2010年

  • 1月、フジテレビ系の競馬番組『うまプロ』のレギュラーとなる。
  • 2月、『週刊文春』が、AKB48の運営会社であるAKSの社長・窪田康志と、AKBメンバーの間には不適切な関係があると報道。篠田は実名を挙げられ、社長の愛人になっていると書かれる(詳細は/ノートを参照)。
  • 6月、AKSが『週刊文春』を発行する文藝春秋に対し、損害賠償と謝罪を求め提訴。法廷闘争に発展する(2013年9月、東京地裁判決で原告・AKS側の勝訴。同年12月の控訴審でも被告・文藝春秋側の訴えを棄却。詳細は/ノート#喜び組問題および窪田康志#スキャンダルを参照)。
  • 総選挙に不安があるかという質問に対して「ないですね。これから3年後だってAKBを辞めたいとは思わないです。楽しいんですよねココが。それにこの集団に居たからこそ、成長できたと思うし、これからもココで成長したいと思っています。今のように個人でもいろいろな事を経験させて貰いながら、AKB全体にも恩返しがしたい。そういう存在になりたいですね」[14]
結果予想を聞かれると「1位の自信? 正直ないですね」「何位でもいいです。とりあえず選抜に入りたいですね」と控えめ。

[38]「1位にはなりたくないです。あっちゃんは抜かしたくないです。あっちゃんあっての AKBですから」。[39]「年齢的にもAKB上位ですし。24歳が1位でもね~。後ろでガッチリ固めたらって思います」と大人な発言で笑いを誘った。[38]

  • 6月9日、第2回総選挙では、去年に引き続き3位を獲得した。篠田は発表の瞬間、顔を押さえて号泣した。そして「ものすごく、うれしいです」とコメント。司会の徳光和夫氏が、労をねぎらうように微笑むと「AKBがこんなに注目されるようになって…。徳光さんも来てくれるようになった」と、AKB48が成長し、社会に認められたことを実感し、喜んだ。[40]
  • 総選挙で前田敦子に代わって1位になった大島については、「大島優子は、リーダーっていうか、自信がみなぎってますよ。AKBを“まとめるぞ”っていう。私は、“ついていきます”っていう感じです」とコメントしている。[41]
  • 7月2日、サード写真集『麻里子』を発売。すぐに重版がかかり発行部数は7万部を突破した。[42]
  • 8月30日、『ジャイケルマクソン』で共演する中川家・礼二の結婚式に出席したが、司会を務めた陣内智則によると、篠田は式の最中に居眠りをしていたらしい。[43]
  • 9月3日、撮影中に釘を踏んでしまい病院へ。それほど重傷ではないらしく、本人も「ああずーっと無かった休みが明日まさかこんな形で貰えるとは。まかさの釘休み(笑)」と、冗談を言っていた。また翌日の「東京ガールズコレクション」への出演は、大事を取って取り止めた。[44]
  • クイズ番組『DERO!』に出演したが、全然答える事が出来ず、ファンから「バカ」と言われる様になった。[45]2度目の出演時もまったく活躍できず、しかも『週刊AKB』で共演しているスピードワゴン井戸田の名前を答えるというサービス問題であったが、共演者の名前すら忘れており答えられなかった。
  • じゃんけん選抜についてはインタビューで「今回は勝たなくていい。自分が入るよりも、中村麻里子(1回戦の対戦相手)ちゃんとか、選抜に入った事が無い子が残って欲しい気持ちがあります」。「センターですか? 嫌と言っては失礼ですが、自分には務まらない。ソロ活動はいいんですが、グループの代表は…。あっちゃんや優子を見ていても、大変だと思います。昔、あっちゃんが泣いているのを見ていたし…」[5]「お祭りなので、とにかく楽しく過ごせればいいです。だって、勝ちたいと思ってないんで(笑)。できれば今まで選ばれた事のない子に選抜入りして欲しいですよね。そうすれば新しいAKBが楽しめるんじゃないですか」[46]
  • 9月21日、じゃんけん大会では、1回戦の第1試合で登場。研究生中村麻里子に勝利した。しかし2回戦で佐藤すみれに負けてしまい、6thシングル『夕陽を見ているか?』以来、久しぶりの選抜落ちとなった。翌日のレギュラー番組『PON!』では同大会の模様が放送されたが、それを見たビビる大木に「ちょっと麻里子ちゃんなんなの。『今回は私いいから若手がんばんな』みたいな。負けたあとの、あの余裕の表情」と突っ込まれた。篠田は「対戦相手のすみれちゃんが、勝った時に泣いたんで…それにちょっと感動しちゃって。『良かったね』っていう気持ち(の表情)だったんです」と反論。だが超新塾のイーグルにも、「ちょっと(仕事)休めるとか思って、嬉しかったんじゃない?」とツッコまれたいた。
  • 後のじゃんけん大会感想。1回戦・中村に勝ってしまい、思わず「ごめん」と謝る。「勝ってしまって、どうしようという感じでした(笑)」。2回戦すみれに敗北。希望通り選抜経験の無い子が選抜入りし笑顔の篠田と、勝って涙を流す佐藤すみれという好対照の結果に。「彼女の涙を見て、負けて良かったなって。じゃんけん選抜は面白いメンバーになりましたよ。各チームのキャプテンが負けて、リーダーシップを取れる人が見当たらないのが心配だけど(笑)」[46]
  • 12月4日より、KBC(九州朝日放送)にて、ラジオ『篠田麻里子と愉快な仲間たち』がスタート。パーソナリティは、元・AKB48で現・SDN48佐藤由加理野呂佳代の3人。福岡での放送だが、レコチョク[47]での配信も予定されており、全国で聞けるとのこと。[48]
  • 「来年も総選挙があるとしたら、狙うは何位?」と聞いてみると、返ってきたのは意外にも前回と同じ「3位」という答え。「上位がうれしいけど…常に前進したいからてっぺんは見たくない」と語り、2011年の目標を「今やっているお仕事のレベルを上げる! 競馬も、モデルももっと勉強したい」と答えた。[49]
  • 12月29日、この日は、NHKホールで紅白歌合戦のリハーサルの前段階「音合わせ」を他のメンバーとともに臨んでいた。13時59分、篠田は「取材抜け出して今から病院へ」と書き込み。14時25分には、「今から病院行ってきます円形脱毛症になってまった」と、具体的な症状まで書き込んだ。さらにその直後の14時30分、「間違えてTwitterに…」と、私信を誤ってツイッターに投稿したともとれる内容を書き込んだ後に、「円形脱毛症になった」という書き込みは削除した。なお、14時30分頃は、大島優子前田敦子など主要メンバー8人が、写真撮影と囲み取材に応じていた時間。だが、この場に篠田の姿が無かった。篠田は他のメンバーが取材に応じている間(14時34分)に、「なーんて冗談だよーん」と、すべて冗談だったと投稿。しかしツイッター上では、「ファンはみんな心配しています」といった心配する声も相次いでいる。[50]

2011年

  • 2011年の目標は「追求」。大女優を目指して、女優業を深く追求して、深みの増した人間になりたい。[51]
  • 1月19日、『ズームイン!!SUPER』の「かかやきびと」に登場。“AKB1の苦労人”と紹介される。オーディションに落ちて、併設のカフェで働いていた事や、ビラ配りしていたかららしい。しかしその期間が1ヶ月という説明はなかった。ちなみに自分がAKB最年長だとウィキペディアを見るまで知らなかったらしく、今でもまったく自覚はないとか。[22]
  • 1月22日公開の映画『犬とあなたの物語 いぬのえいが』にて映画初出演。[52]
  • 1月、去年7月に発売したサード写真集『麻里子』がついに10万部を突破。[53]
  • 『週刊文春』によると、篠田の卒業が間近だという。「総合プロデューサーの秋元康氏が、AKBの『王・長島』と位置づける前田敦子高橋みなみは『卒業させない』と言っているそうです。卒業させるのは、若い世代の研究生を正規メンバーに昇格させるためなので、年長組からでしょう。挙がっているのは『笑っていいとも!』などレギュラー番組に出ている秋元才加、女性誌『MORE』の専属モデルで、今回フジの月9ドラマにも出演している篠田麻里子の2人です。他のメンバーも独自の活動が増え、集まって練習する時間が取れなくなったことも問題で、すでに全体の活動に支障が出始めています。今後は、20歳を越えた主力組にかわり、去年の総選挙で5位につけた渡辺麻友と、19位の指原莉乃を売り出していく戦略だという。卒業候補の2人のうち、秋元は所属事務所の態勢が整っていないため、時期尚早と見られている。「週刊文春が報じた広井王子とのお泊りスキャンダルで、秋元はチームKのキャプテンを辞任しましたが、近く復帰することが決まっています」(AKB関係者)。というわけで本命は、篠田。「AKBのドラマ『マジすか学園』のパート2が3月から放送予定ですが、前回主演級だった篠田は出演しない方向です。篠田の所属事務所はバーニング系で、バックアップ態勢万全。独立する潮時と考えているのでは」。総選挙もジャンケンもメンバーには事前に知らされず、コンサート中に突然発表。そんな彼女たちは不安な日々を送っているという。「総選挙で下位のコたちは、自分が卒業させられるのではないかと戦々恐々です。『今回、グラビア撮影に呼ばれなかったから、私かも』なんて言葉も出るほど疑心暗鬼になっているようです」
  • 2月、ヘアカラーホーユー新ブランド『rexy』のCMに起用される。
  • 2月25日、ABC-MARTのCMに起用される。
  • 3月4日、『週刊AKB』で新企画の「ドッキリ女学園」が放送。企画を簡単に説明すると、メンバーはドッキリを仕掛ける側と、受ける側に別れ、受ける側にはビックリしてしまうと反応するセンサーが付けられている。そして、一番多く反応してしまった者が「ヘタレ」に認定されるという企画。開始早々、篠田は仁藤萌乃と宮澤のターゲットになり、変な因縁を付けられる。仁藤から「謝れ」と言われ、そこで普通は流れで謝って次のドッキリに進む予定だったが、なぜか突如篠田がキレて、逆に仁藤に食いかかった。そうなると今度は、普通ドッキリを仕掛けた側のメンバーが謝るはずだが、そこは仁藤も決して譲らず。周りのメンバーも篠田が本当にキレているのか、どこまでがドッキリなのか分からず、誰にもどうする事も出来ない変な空気に。結局、周りのメンバーが先生役のカンニング竹山に止めるようお願いして、仁藤と宮澤が教室から出て行った。その後、篠田一人だけ笑っていた。次に収録後の篠田のインタビュー映像が入り、あれはキレたフリをするという「逆ドッキリ」を仁藤に仕掛けたと語った。篠田に悪意があった訳でも、もちろん企画を潰そうと思った訳でもなく、あくまで良かれと思って、アドリブでああいう事を行ってはみたが、しかし実際になった通り、キレた後、そこからどう話を終わらせるかまではまったく考えていなかった。そのため、あの様な変な展開になってしまったとの事だった。
  • 4月6日、NHKで冠番組「麻里子さまの おりこうさま」がスタート。「NHKスペシャル」とのコラボ番組で、硬派ドキュメンタリー「Nスペ」で扱う内容のキーワードを、事前に学ぼうという5分間番組。
  • 5月13日、個人の活動が充実している今、AKB48として活動する意味はどこにある? 「楽しいからです! もしかしたらそれは今のこの環境に甘えているのかも知れない。でも、私はまだここにどうしても居たい。ファンの皆さんに求められている内は、みんなと頑張りたいなって思います。とはいえ、自分でも分からない部分もあるので、その辺のジャッジは秋元先生にお任せしていますけど…」
去年は3位を守りきりました。1回目は少し泣いたかな程度でしたが、去年はかなり…。「ちょっとは泣いてましたね。もちろん嬉しさはありましたが、プレッシャーから解放された安心感というのが実際です。だって、このイベントってメンバーが頑張るんじゃなくて、ファンの方に頑張っていただく訳じゃないですか。『一生懸命頑張ります』って私も口では言えますけど、でも実際には何もできないですから…」。ブログやツイッターを頻繁に更新する事について。「恩返しなんて言うと大げさですけど、皆さんが求めるものを形にしていきたい。こまめに更新する事で、ファンの皆さんは安心して下さる訳ですよね。元気なんだなって。私の事を考えてくださるファンの方は、そういう些細な事も気にしてくださいます。だから求めて頂けるなら、私もそれを与えたい。たまに、自分が一人ぼっちの様に感じる瞬間があるんです。そんな時、『私は篠田さんが好きです』という一言を頂くだけでも、この人のために頑張ろうって元気になれちゃう。そんな時、自分は本当に幸せなんだなあと思います」[54]
  • 6月9日、今年の結果は去年から1ランクダウンの第4位。後日の感想。「今年は特にイベントとして楽しめました。やっぱり“新しい風”が吹かなきゃいけないと思ってたから、由紀ちゃんが3位になったのは本当に自分の中でも嬉しい。それと若い子たちが上がってくる方が絶対に良い。やっぱりAKKB48が長く続けられるのって、いろんな子の人気が出てくることだと思う。今回、自分は何位になっても良いって思ってて、4位という結果は自分の予想より高めの順位だったので、格別な嬉しさはありました」[55]
  • 7月1日、auの携帯電話・スマートフォンで配信されるケータイドラマ「くるみ洋品店」(金曜、1話5分×5話)に主演。[56]
  • 8月17日、声優に初挑戦した短編アニメ「紙兎ロペ」のDVD発売記念イベントをTOHOシネマズ六本木ヒルズで行った。篠田は第8話で、アキラ先輩のお姉さんを演じている。「(アフレコを)深夜までやっていただき、何度も撮り直した。気合の入った作品で、私自身、上出来だと思います」と自信をのぞかせた。また2012年には映画化も決定し、篠田も出演することが発表された。[57]
  • 9月20日、第2回じゃんけん大会では、選抜入りが決まるまでは前回と同じく、勝ってしまった対戦相手に申し訳なさそうな素振りを見せていたが、4回戦以降は相手を射るように睨み付け、明らかに勝ちにいった。「最初は迷いがあったんです。でも選抜入りが決まった瞬間、ここまで来たらセンターを獲るしかない! と気持ちを切り替えました。気合いが入ったら、負ける気はしなかったです」。決勝戦では、藤江れいなと対戦。相手の印象は、「れいにゃんは目が泳いでました。まさか決勝戦まで勝ち進むと思っていなかったらしく、『ここに立っているのが怖い』と怯えてましたね」。その時点でもう勝負は決まっていたのだろう、言葉通りに藤江を下し、優勝を手にした。
篠田はこれまで、変則型センターだった『Beginner』で、一応はセンターも務めた事はあるが、きちんとした形でセンターを任されるのはこれが初。「AKBのセンターは誰もが貰えるものではないし、誰もが与えられるものでもない。今回、センターを勝ち取れた事は、自分にとってもチャンス。秋元さんも言っていましたが、『このチャンスをどうやって自分のものにするか』が本当の勝負だと思います。せっかく私に打順が回ってきた訳だから、特大のホームランを打ちたいですね」[58]
  • 9月27日、秋元康インタビュー。―以前篠田に「そろそろ制服がキツくなってきたな」って言ってましたけど、アイドルとしての篠田の評価ってどうなんですか? 秋元「“篠田麻里子は永遠である”っていう確信がありますよ。みんなが麻里子に『制服がキツくなってきたね』とか言ってたから、『それが篠田のカッコイイところなんだよ』と。そういう意味です」。―『週刊AKB』のドッキリ企画で篠田がブチ切れましたよね。あの映像ってご覧になりました? 「もちろん見ました。『別にいいんじゃないか』って言った記憶があります。テレビは、企画の方向性だけは決めますけど、あとは現場に任せてますから。だから全然気にならなかったし、何か指示した覚えも無いですね」。―じゃあゴーサイン出したっていう事ですか? 「ん? ゴーサインって?」。―普通はカットされると思うんですよ。放送されたからビックリしたんですよ。「賛否両論はありましたよね。それは僕の判断で『間違いだ』とか、『あれでいいんだ』とかじゃないんですよ。規制しちゃうと、予定調和になっていく。例えば、石田晴香が『51のリアル』で結構キツいことを言ってた。でも、それも石田の生の声なんです。『情熱大陸』で前田が(スタッフに対し怒りを現し)台本で顔を隠すとか、それもありじゃないですか?」。―篠田がキレた瞬間ってご覧になったことはありますか? 「どうかな…無いかもしれない。麻里子は計算してなくて、正直だと思うんですよ。それがポーンと出たのが、あれだと思うんですよね。僕も(本気でキレたのか)分からないんですよ。おいしいと思ってやってるのかなという気もするし。でもリアルにキレたのかなって。でも、どこまで本気なのかが分からないのが麻里子の魅力なんです」[59]
  • 10月15日、カラーコンタクトレンズTeAmo(ティアモ)のCMに出演。同社は「篠田さんしか考えられなかった」と起用理由を説明。じゃんけん大会優勝後に、オファーをしたという。じゃんけん特需で、篠田は5社目のCM契約も獲った。[60]
  • 10月24日、雑誌インタビュー。―AKBを卒業したいと思ったことは? 「自分で辞めたいと思った事は無いです。秋元康さんっていう船長が居て、自分でその船に乗るって決めたから、船長が降りろと言うまで旅を楽しみたい」[61]
  • 10月28日、篠田が編集長となり、ファッション、メイクやオススメ全てを詰め込んだ雑誌写真集『MARIKO★MAGAZINE』を発売。[62]
  • 10月29日、『フライングゲット』全国握手会にて、篠田がセンターを務める24thシングルのタイトルが『上からマリコ』だと発表された。篠田は「びっくりしました。ちょっと笑っちゃいました」と照れたが、メンバーの名前がタイトルになったのは、AKB48のシングルとしては初めてのこと。「上から」とは、「AKB48で最も年上」という意味で、年上の女性の自由奔放なかわいらしさを本人に重ねて作られたという。[63]
  • 11月3日、NHKの人気コント番組を映画化した『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』に、受付嬢マオで出演。事務所の社長がの大ファンだったことで自分もすっかりハマり、本作の出演オファーも快諾したという。最近は女優としての活躍も目立ってきている篠田だが、今後のことについて問われると、「女優業って本当に難しいと思うので、あんまりそういうことは軽々しくは言えないですね」と断言は避けた。それでも「演技はすごく楽しいです。役になりきって、その作品の世界に入るっていうのが楽しいんですよね」と徐々に女優業の魅力のトリコとなっていることをうかがわせた。[6]
  • 11月26日、有村架純主演、竹富聖花共演で、名古屋を舞台に女子高生が戦国時代へタイムスリップする物語を描いた『ギャルバサラ 戦国時代は圏外です』に、豊臣秀吉の妻・寧々役で出演。[64]
  • 11月28日、中京競馬場の広報大使に、松井玲奈と共に就任した。[65]
  • 12月7日、24thシングル『上からマリコ』をリリース。―「上からマリコ」の歌詞は自分に通じるところがありますか? 「『ムチャぶり』とか『僕にはティーンエージャー』とか…。私はおとなに見えて誰よりも子供の部分があるので、そういうところを秋元さんはよく見ているなと思いますけど、『サディスティックな奴』は違うと思います(笑)」。―先日の囲み取材では「ドMなんです」と告白してましたけど、本当にドM? 「私は人に何かやってあげることが好きで、年下とか可愛がるのが好きなんです。だからなんで“上から”かなあと思いますけど、でも、ファンの人から見るとSのイメージが強いのかもしれませんね」。―蜷川実花さんが撮影したジャケット写真は篠田さんの意見を相当反映しているそうですね。「おしゃれな感じにしたいと思いました。“上からマリコ”とただタイトルを書くと、くさくなっちゃうと思ったんです。女の子にも“可愛い”って思ってもらえるデザインにしたかったのでリボンにこだわって作ってもらいました」。―AKBの歴史上、メンバーの意見がそこまでCDに反映されることはなかったのでは? 「なかったですね。以前は自分の意見を言っていいのか分かりませんでした。でも、西武ドームの時に、秋元さんが私たちに『みんなは自分の意見がないのか?』って言ったんです。『コンサートの時、その曲が盛り上がるか盛り上がらないか、みんなはいつもステージで体感しているから分かっているのに、誰も意見を出さないのはどういうことだ?』って」。―西武ドームで盛り上がらない曲があったからですね? 「私たちはずっと決められたセットリストでやっていたので、それを変えていいものなのか分からなかったんですけど、その時初めて“意見を言ってもいいんだ”って思いました。最近は『この曲はファンが好きだから、やったら盛り上がります』って意見を言えるようになって、今回、たまたまじゃんけんで勝ってセンターをいただいたので『CDのジャケットはこうしたいです』と言いました」。―秋元さんに直訴? 「秋元さんに直接言いました。そしたら『好きにしていいよ』って。自分自身が満足して、みんなが『格好いい』『おしゃれ』って言ってくれるようなジャケ写にしたいと思って、そこはこだわらせてもらいました」[66]
  • 12月8日、『2011年 タレントCM起用社数ランキング』女性部門で、篠田は17社起用の第2位となった。[67]

2012年

  • 2月12日、ヨド物置の新CMに起用される。
  • 2月17日、映画「TIME/タイム」のヒロイン役の日本語吹き替え版声優に抜擢されたのではないかという話が出ている。特設サイトで、2011年12月27日から「この美女は誰?『日本で最も輝く25歳』を当てろ!キャンペーン」というプロモーションが行われており、本当ならファンにとって嬉しい限りだが、篠田さんは滑舌が悪いことで知られ、「『すのだまりこ』って言っているように聞こえる」などと言われることもあり、そのため「あの滑舌で2時間はきつい…」「泉ピン子さんの教室でレッスンを!」「これ大丈夫なのか?」「アンチにネタを提供してどうする」「今から既に『声優のせいでおもしろくない』とか叩かれるの怖い」などと心配する向きも多い。苦手なことに挑戦するのでヒヤヒヤしているファンが多いようだ。[68]
  • 3月17日、映画「桜蘭高校ホスト部」に、セレブ女子高生役で出演。
  • 3月17日から6月3日まで大阪・天保山特設ギャラリーで開催される『ツタンカーメン展 黄金の秘宝と少年王の真実』のスペシャルサポーターに就任。また、東京では上野の森美術館で8月4日から12月9日まで開催される。 [69]
  • 3月23~25日、コンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ」が開催された。篠田は、2日目に『上からマリコ』で15メートルのフライングを披露。客席には福岡の母親も来ていたという。「喜んでくれましたね。だって、特別な夢もなくて、ずっと家にいて、専門学校に入ろうかなって考えている時にAKBのオーディションを受けたので。そんな子が一生懸命、空を飛んでいたら、感動するじゃないですか(笑)」。コンサート終了後、秋元康にメールを送ったという。「もしAKBに入っていなかったら、今頃、何をしていたのか分からないです。こんなにも自分が夢中になれる素敵なグループを作って下さって、本当にありがとうございました」[70]
  • 3月30日、Twitterのフォロワー数が100万人を突破。「ふらっと始めた約2年。まさかこんな日がくるとは…」[71]
  • 4月18日、海外ドラマ「コバート-アフェア」のスペシャルサポーターを務め、テレビCMで本格的なアクションを披露。[72]
  • 4月24日、26歳の誕生日を迎えた篠田の生誕祭が行われた。生誕祭が始まると、劇場には別仕事のためこの日は休演となっていた小嶋陽菜と、先日SDN48を卒業した佐藤由加理もAKBの衣装で駆けつけた。篠田「なんでいんの? 卒業しましたよね? これ誰の衣装なの?」。佐藤「これ、にゃんにゃんの衣装。ちょうどピッタリだったもんで」。篠田「最近フリーターですよね?」。客「(笑)」。佐藤「やめて下さいよ。あなたね、そういうデリケートゾーン言わないで頂戴よ。…あれ、みなさん私のこと…」。前田「知らないんじゃないの? 正直に言って下さい。知らない人?」。客「(挙手)」。佐藤「ちょっと待てよ。私がAKB作った人ですよ! いや、今日は麻里ちゃんの生誕祭ということで、私サプライズで駆けつけたんですよ」。小嶋「ビックリしたでしょ?」。篠田「いや、にゃんにゃんだけで良かったんだけど」。佐藤「いやぶっちゃけ、最初にゃんにゃんが出てすごい沸いたから、うわ~ヤバいな~って裏でちょっと落ち込んでましたよ」。篠田「全然、気づかなかった。なんか、昔(AKBに)居た人だよな?と思って」。佐藤「だから、すぐ“あの人は今”にしないで下さい。今日はなんで来ましたかというと、手紙を書いてきました」。篠「ゆかりんの手紙とか笑っちゃうから。そういうのいらない」。前田「ゆかりんからなの?」。篠田「にゃんにゃんが良かった」。佐藤「ちょっとやめて」。
佐藤の手紙。「麻里ちゃんへ。手紙を書くのは初めてです。麻里ちゃんと出会って、かれこれ7年ぐらい経ちます。初めて会った時のこと、覚えてますか? ショートのわたし似のかわいい女の子が入ってきたなって。お互い人見知りで、最初は敬語で話してて、全然仲良くなれる気配がなかったけど、いつの間にかご飯行ったり、話すようになったなあと思いました。“篠田のSは、ドSのS”ってぐらい、麻里ちゃんは私のことをイジメます。でも、それが意外に嫌いじゃないんだなぁ…。私がお姉さんグループ(SDN48)に行く時も、ギリギリまで特に何も言わなかったのに、移籍する日に泣きながら『寂しくなるよ』って言ってくれたの、うれしかったよ。でもきっと、『覚えてないし』とか言われそうだな。これからも、ずっと仲良くいれたらいいなって思います。麻里ちゃん大好き。本当にお誕生日おめでとう」
篠田「ありがとう。ゆかりんの手紙で泣くと思わなかった。なんか悔しいです。今日はですね、私が皆さんにお手紙を書いてきました。ゆりかんには無いんだけどね」。佐藤「まぁまぁ大事なファンの皆さんに」。前田「泣いちゃうよ、ファンの人たち」
篠田の手紙。「大好きな皆さんへ。この劇場で、ファンのみなさんやメンバーにお誕生日をお祝いして頂いたくのは、今日で6回目です。初めて、劇場でお祝いしていただいた時に思いました。『こんなに素敵なお誕生日会は、他にあるだろうか? できる限り、ここでお祝いして欲しいな』。私も今年で、26歳になりました。正直、『いつまでAKBのメンバーでいていいんだろう?』と悩んだこともありました。でも、誕生日が来て、この劇場の生誕祭でファンのみなさんにお祝いしていただくと、『まだ、続けていいのかな』と確認できるような気がします。今日のために準備してくれた皆さん、今日入れなくて『悔しい』といってくれるみなさん、そして忙しい中、来てくれた皆さん、そんな皆さんに応援していただける私は、本当に幸せ者です。最近では、私より年下のファンの方も増えましたが、昔からファンでいてくれている皆さんも、最近ファンになってくれた皆さんも、一緒に歳を重ねていけたらと思います。それから、メンバー。こんな私を仲間に入れてくれて、ありがとうございます。このステージから始まって、それぞれ、やりたいことや目指している方向が違って、別々の道を歩き出しましたが、私たちはずっとずっと、仲間です。この劇場を出ても、AKBを卒業しても、私たちは、仲間です。ファンのみなさんも、仲間です。『篠田さんは、いつ、卒業するんですか?』と、最近よく聞かれます。私は『ファンのみなさんに『篠田はもういいよ』と言われるか、秋元先生に『篠田、よく頑張ったお疲れさま』と言われるまで、『頑張る』と言って来ました。でも、この間、あっちゃんが卒業を発表した時に、私は決めました。『私は、できるだけ最後に卒業しよう。外で辛いことがあったら、いつでもAKBに戻ってこれるように。劇場に顔を出せるように。ファンのみんなと私がいるから』と、そんな気持ちでいます。とにかく、私はAKBが大好きです。今の私があるのも、AKBとファンのみなさんとメンバーがいるからだと思っています。だから、少しでも恩返しをしていけたらと思います。皆さんこれからも、AKB48を大好きでいてください。そして篠田麻里子の応援をよろしくお願いします」
篠田「(前田に対し)泣かないでよ」。前田「やだよもう」。小嶋「(棒読みで)ステキだね」。客「(笑)」。メンバー「え?」「心こもってない」。篠田「本当に思ってる?」。小嶋「だってさあ、私もそうだけど、みんな『いつ卒業するんだろう』とか、ファンの人も思ってたと思うんですけど、麻里ちゃんがそうやって考えてたんだって今このお手紙で初めて知ったので、ファンの皆さんたちも安心したんじゃないかなと」。篠田「にゃんにゃんも卒業しないでね」。小嶋「じゃあ私もそうしよっかな」
  • 5月12日、初めてアニメ声優に挑戦した短編アニメ『紙兎ロペ』が劇場版として公開。劇中で紙リスの姉役を演じた篠田は「ダメな弟たちに対していつもイラッとしている、上から目線のしっかり者のお姉さんです」と、すっかり板についてきた“上から”キャラに自信をのぞかせた。[73]
  • 5月16日、去年の総選挙について尋ねると、「私のことはさておき…」と言って、はぐらかされてしまった。篠田はそんな人だ。「AKBに“新しい風”が吹くことは大歓迎。やっぱり順位に変動があった方がファンの人も楽しいですよね」。麻里子さんとしては、むしろ上位陣を脅かすような存在が現れることを期待している? 「そんな余裕はないし、私もビクビクするとは思いますよ。でもやっぱり新しい風はAKBにとって大事なことだと思うから。私ですか? 去年は4位でも嬉しかったですよ。1位になりたいっていう訳でもないし、目指せるとも思ってないから。これ以上の欲は出さない(笑)」[70]
  • 5月19日、「当分Twitterおやすみします!」と投稿。突然のおやすみ宣言にファンからは「なんで~? やめないでー」などの呼びかけが殺到した。篠田はそれに答えるように「平和なTwitterになったら帰ってくる」とつぶやいている。篠田は、ツイッターを使用しているAKB48のメンバーの中で最もフォロワーが多く(現在で約108万人)、大人っぽいセクシーな見かけとはギャップのある無邪気な投稿内容から、一部のファンから「26歳児」とも呼ばれて愛されていた。[74]
  • 5月19日、AKB48とSKE48のメンバーが、スポンサーを相手にした非公表の「接待イベント」に出演したことが話題になっている。篠田はその日、Google+で「今日は一日AKB案件なう」とお茶を濁したような書き込みをしていた。[75]
  • 5月20日、突然「当分Twitterおやすみします!」と休止宣言。一部では、今回のイベントについてファンが篠田に大量の返信をしたためではないか、との憶測も広がっている。[75]
  • 5月21日、ツイッターを再開。「ただいま( *`ω´) ノなんかニュースになっちゃって帰りずらくなったよーー( *;`ω´) リフレッシュ出来たから明日からまたがんばるんば\(^o^)/」「おおお( *`ω´) 皆のコメントたくさんでめっちゃ嬉しいよっ♪LOVE♪ 寝たら忘れるタイプなのでなんでTwitter休んでたかわからなくなったよ♪ははっ」
  • 5月29日、『上からマリコ』で初めてセンターを務めたことで、意識が大きく変わったという。「下の子を教えなきゃという気持ちが強くなりました」。選抜メンバーだったら分かっていることも分からないから、歌番組に初めて出るメンバーに楽屋への挨拶から教えた。居酒屋へみんなで行き、食事をしながら団結力を高めた。後輩への厳しい言葉も飛び出した。「与えられたことを100%こなして、さらに自分だけの魅力を付け加えてほしい。研究生を見ていると、踊りを覚えさせられている感じ。(私たちの)位置を奪うぐらいの野心を持ってほしいんです。1期生のオーディションに落ち、ビラ配りなどしながら、次のオーディションを待っていた苦労人だからこそ言える。昨年の総選挙は4位。23日の速報開票では6位だった。まだ1位を狙える位置だが…「1位は優子だと思いますよ。私はNo1ではなく、オンリー1でいい。下がったらちょっと悲しいですけどね」。それよりも後輩が気になるようで…「下の子に育ってほしいな」。最後まで最年長のお姉さんだった。[76]
  • 6月6日、開票イベントが開催。昨年4位だった篠田は5位に終わり、1つ順位を落とした。前年1位の前田が参加を辞退し全員が1ランク必然的に上がるが、1つ落としたということは今年は2人(渡辺麻友と指原莉乃)に抜かれたということ。篠田は「私もビックリして、少し悔しいです」と、涙もなく、厳しい表情で言った。その強い気持ちに、会場も静まり返った。若い世代の躍進も期待される昨今、しかし現実的には、なかなか世代交代は進まないのが現状。48グループ最年長の篠田は、今、言うしかない、という強い決意を感じさせる表情で、237人全員に向けた強いメッセージを口にした。「後輩に席を譲るという方もいるかもしれません。ですが、私は、席を譲らないと上に上がれないメンバーはAKB48では勝てないと思います」と、後輩に厳しい言葉をかけ、世代交代への徹底抗戦を宣言した。
今年も、多少の入れ替えはあったものの、上位メンバーは、例年と変わらぬ顔ぶれが揃った。4年ぶりに誕生した新チームのメンバーの最高は22位で選抜入りはならず。そしてAKB48研究生からのランクインは、たった1名に留まるなど、不甲斐ない結果に終わった。また、人数的にはSKE48やNMB48などの姉妹グループの躍進はあったものの、NMBも選抜には届かず、SKE48もまた“神7”と言われる上位陣を崩すには至らなかった。保守的なグループになってしまえば、すぐに飽きられる。一年後もまた総選挙をやるとして、今年ほどの盛り上がりが維持される保証はどこにもない。後輩たちが、これからの一年でどれだけ先輩を蹴落として上に行く後輩が出るかが期待されている。[77]しかし、自分たちが、高く、強い壁になった自負はある。「悔しい力を、どんどん先輩たちにぶつけて、潰すつもりで来てください。私はいつも待っています!」。厳しい言葉で後輩たちを激励すると、ステージから後輩たちの表情を確かめ、「そんな強い後輩が出てきたら、私は笑顔で卒業します」とも宣言。もっとも、篠田はまだまだ身を引く気はない。票数は「今日から来年への期待」と言い、「もっと期待をされたい」と自らのジャンプアップも誓った。[78]
  • 選挙後、「一番スピーチが心に残ったのは?」というアンケートでは、「潰す気で来い!」と若手を挑発した篠田が183票を獲得し、大島、高橋らを抑えて1位に輝いた。篠田はこの日、自身のブログを更新。総選挙後の打ち上げ会場の様子を紹介した上で「これから新しい出発です。素敵な化学変化がおこることを願って」「去年より気持ちが大人になりました。なんだかすっきりしました」などと率直な心境をつづった。篠田の願う「化学変化」は既に起こり始めている。前日に後輩たちへ飛ばした猛ゲキが大きな反響を呼んでいる。強烈なメッセージを受けて、4位指原が「もう弱音を吐きません」と誓い、2位の渡辺も「来年は、総選挙があるならば私は1位を獲りたい」と次々と決意表明。アンケート回答者からも「甘えを許さない愛である」「実力社会での真の世代交代とは何かの本質をズバッと言ってくれた」などと賛辞が送られた。YouTube上で公開されている64人分の当選挨拶動画でも、8万5000回以上再生され、トップになっている。総選挙を舞台袖から見ていた戸賀崎によると、篠田の言葉で若手メンバーの多くは目が覚めたような顔をしていたといい「まだまだグループは成長していける」と話した。[79]
  • 翌日、TBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」で、総選挙について触れた、おぎやはぎの発言が話題になっており、「いいぞもっとやれ」「謝るまで許さない」と賛否両論が渦巻いている。番組スタート早々に総選挙の話題を切り出した小木博明と矢作兼。まずばっさりと斬られたのは篠田。後輩たちを挑発した篠田さんのスピーチは、アンケートでも1位に輝いているが、これについて小木は「スピーチが怖い。みんなひよっちゃう」とし、スピーチ中の「顔も怖かった」と評価した。[80]
  • 6月12日、前田敦子の卒業で大きな転機を迎えつつあるAKB48。思い返せば、これまでも多くのメンバーが卒業し、芸能界で活躍している。はたして10年後に大活躍しているのは誰か。『アサヒグラフ』1000人アンケートで1位だったのは大島、そして2位が、後輩たちに挑発的なスピーチで話題を集めた篠田だ。「しゃべりもうまいのでMCとしても活路を見いだせそう」(53歳・北海道)。「眼力がハンパなく強い」(42歳・鹿児島)。 麻里子サマと呼ばれるように“上から目線キャラ”を確立しているのが強みと見るファンも多い。タレントであり、映画製作会社代表も務める漫画家の杉作J太郎氏が語る。「彼女は面倒見が抜群にいいんです。卒業したメンバーとも定期的に御飯を食べているようで、そういうことをサラッとブログで報告したりする。去年の総選挙では大島が号泣しているところをギュッと抱き締めたり。一方で、後輩たちにキツいことも言えるので、メンバーからの信頼が厚いんですよ。それにしゃべりもうまいし、仕切りもできるから、それこそ和田アキ子さんみたいな“ゴッド姉ちゃん”になれますよ」。実際、かつて一時代を築いた「おニャン子クラブ」や「モーニング娘。」の卒業メンバーもバラエティ番組に活路を見いだしているケースがほとんど。その点でも文句なしの結果と言えよう。[81]
  • 7月11日、8月発売のAKBの4枚目のアルバムに、篠田の初のソロ曲が収録されることが分かった。秋元康「今回のアルバムの篠田麻里子ソロのラフミックスを聴いた。いいねえ~!麻里子の歌、すごくいい。麻里子の歌手としての才能を見逃していた。すまん」。篠田「ちょっ( *;`ω´) ノ秋元さーん!! まだ…いや…いいのか…( *`ω´) ふふふソロソロ、ソロ歌っちゃうよー(ニヤリ) いよいよ私にも…チャンスの順番キターーー( *`ω´) ノ ら~♪ら~♪ら~♪ よし!絶好調ですっ!!」[82]
  • 7月31日、なちゅ(元SDN48)の「マジすか学園」インタビュー。―なちゅさんは元ギャルサーの総長だったじゃないですか? その目から見て、これは本物(ケンカが強い)だ、と思うようなオーラを持っていたのは誰ですか? なちゅ「ギャルサーは暴力はないんですけどね。お立ち台の上で髪の毛を引っ張りあうぐらいで(苦笑)。まぁ、オーラではやっぱり篠田麻里子さんですよね。目で殺すっていうんですかね? あんまり(ドラマのケンカシーンで)アクションをしてないのに強い! なんか出てきただけで「おおーっ」みたいな。あのお方ならギャルサーの代表になれますね」。―納得です(笑)[83]
  • 8月1日、選挙後のインタビュー。―感想を。「新しいメンバーがたくさん出てきているので、この年で5位は大健闘だと思います。これだけの票数を頂いて、すごく前向きになることができました」。―スピーチは話題になりました。「48グループ全員に言ったんです。チャンスを掴むためには、死ぬ気で頑張らないといけないという意味を込めて。“やってやろう”っていう後輩が出てきたのは嬉しかったですね」。―闘争心に火がついたメンバーも出てきて、今後が楽しみです。「AKBをやっていると、AKBでしかないじゃないですか。そこで戦って上に行かないと、次に行けないと思うんです。AKBに入ったから終わりじゃないし、AKBに入ってからがスタートだから。頑張れる場所にいられることが幸せなことだと思うんです。だから私は、そこで頑張らない人の理由がわからないんですよね」。[84]
  • 8月21日、サルオバ(広報:西山恭子のこと)「前々から麻里ちゃんに…、と思っていたことを、サルオバは聞いてみた。Q「麻里ちゃんを見ていると、「プロ」という言葉が思い浮かぶんだけど…」。即答一気に答えてくれました」。篠田「自分のかわりはいない」。西山「そういえば、どこか気持ちの上で、「自分のかわりなんて、いくらでもいるんだから…」って言い訳しているような気がする昨今…。違うんだ…唯一無二、Onlyoneじゃなきゃダメなんだ!!! 目から鱗が落ちた、とはこのことです、はい」[85]
  • 8月24日、東京ドームコンサート「AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~」初日、ラストに劇場支配人・戸賀崎智信が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表した。変更点は、まずチーム4をなくし、A、K、Bの3チーム制にする。そして、チームAのキャプテンだった高橋みなみはAKB48の総監督に、チームAのキャプテン篠田麻里子に交代。チームKのキャプテンは秋元才加に代わって大島優子に交代。チームBのキャプテンは柏木由紀に代わって梅田彩佳になった。[86]
  • 8月25日、ロート製薬の『雪ごこち』のCMキャラクターとなる。[87]
  • 8月29日、福岡市がネット上に仮想の行政区「カワイイ区」を新設し、初代区長に篠田を起用した。報酬は無償。[88]
  • 8月29日、小嶋陽菜インタビュー。「AKBの女王様キャラが誰か?」と問われると、篠田の名を挙げ、“チェック魔”であることを暴露。メンバーの出演番組を細かくチェックし、「『わたしのこと言ったでしょ』って突っ込んでくるんです」と女王ぶりを明かした。[89]
  • 10月29日、自身がプロデューサー兼デザイナーとして手掛けるファッションブランド「ricori(リコリ)」を立ち上げることが明らかになる。2013年春夏コレクションよりデビューする。AKB48メンバーとして多忙を極める中、深夜の打ち合わせやオンラインチャットを駆使し本気でブランドに向き合ってきたという篠田は「『ricori』は私の夢がいっぱい詰まったブランドになっております。いつかは自分のブランドを作るのが夢でした」と喜びのコメント。彼女らしい遊び心のあるアイテムが揃っており「ご支援そしてお力を借りて皆さんに愛されるブランドに成長させていきたいです」と意気込みを語った。株式会社ダブルウェアが展開する「ricori」のターゲットは「流行に敏感で、自分らしくコーディネートが出来る自立した20代~30代女性」。ブランドテーマは「女の子に魔法をかけた1枚の服」。女の子なら誰もが夢見る「かわいくなりたい!キレイになりたい!」を叶えるリアルクローズを展開する。ベージュ、水色、ピンクなどの柔らかいカラー展開が特徴で、ニット・布帛・レース・ビジューの異素材ミックスでおしゃれ感を演出。店舗の内装も篠田がプロデュースを手がけ、「アリス」の世界観を表現。価格帯はTシャツ3000円~バッグ29800円と幅広く設定し、「かわいさと使いやすさと買いやすいプライス」を兼ね備えたブランドを目指すという[90]

2013年

  • 2月19日、福岡市より委嘱されていた「カワイイ区」の区長を退任。一部市民(4件)から「男女差別を助長するものではないか」と批判を受け、福岡市長の高島宗一郎が「カワイイ区 = 篠田麻里子さんというイメージが定着した中、カワイイ区に関するこのような議論と直接関係のない篠田麻里子さんに、これ以上ご迷惑をかけるわけにはいかないとの判断から、本日をもって区長をご退任いただくことになりました」と経緯を説明した[91]。一方で「4件の苦情で辞めるのは残念」「男女差別には当たらない」と退任に反対する意見も含め、同月20日夕までに、福岡市に対応を疑問視する声など少なくとも92件の意見が寄せられた[92]。なお、「カワイイ区」は別の在日カナダ人を2代目区長に迎えて、継続中である[93]
  • 2月27日、自身がプロデューサー兼デザイナーを務めるオリジナルブランド「ricori」の1号店となる東京・ルミネエスト新宿店のお披露目会に参加した。ブランド名「麻“里子”とスペイン語で『かわいい』という意味の『rico(リコ)』を掛けて、覚えやすいようにと語呂をあわせて『ricori』と名づけました」と篠田。ブランド立ち上げは「AKBに入る前からの夢でした。そのためにファッションの専門(学校)にも通っていたので」と歓喜。10年前からさまざまなデザインを考案していたといい「デザインのストックは1000くらいあります」と確かな自信をのぞかせた。今回、すべてのアイテムのデザインはもちろん、プロデューサーとしての仕事もこなした篠田は「人をまとめるのは大変」と実感。「別ジャンルでも秋元(康)先生はすごい。人前でも締まる一言が言えるのでさすがだなと思いました」と恩師の偉大さを改めて痛感していた。ブランドショップは28日オープンの同店に続き3月8日に大阪・心斎橋OAP店、15日には梅田HEP FIVE店と3店舗まで拡大を予定しており、報道陣から「海外進出は?」と問われると「海外に出すならハワイに出したい」と意欲的。胸を躍らせつつ「まずは日本国内でがんばります」と意気込んだ。メンバーからの評判も上々だといい「ファッションショーの開催は?」と提案されると「いいですね! AKBでも活躍したい人がいると思うのでお手伝いしたいですね」と新たな夢にやる気をみせていた[94]
  • 6月8日、日産スタジアムで行われた第5回総選挙開票。第5位にランクインし、壇上でのスピーチにおいてAKB48からの卒業を発表した。「昨年は総選挙で潰すつもりできてくださいとスピーチしましたが、そのあとにたくさんの後輩たちが期待に応えようと頑張っている姿を感じ取れる一年でした。今日もこんなにも後輩たちがすごい頑張っていると、すごいうれしかったし、AKB48グループはまだまだ上に行けるんだなと実感しました。勢いのある後輩の姿を見ていると一つの決断をしようと思いました。私、篠田麻里子はAKB48を卒業します。本当に・・・、潰されたとかの話ではなくて後輩たちの勢いのある背中みてたら本当にうれしくなったし、AKB48に悔いはありません。ありがとうございます。でも、後輩たちが一歩踏み出そうとしているので、私も一歩踏み出すことにします。卒業は地元でしようと思っていたので急ではありますが、来月の福岡ドームで卒業させてください。卒業しても陰でメンバーを支えて行きたいと思います。ファンのみなさんがいたからです。わたしにとって応援して下さったファンのみなさまは宝ものです。卒業は毎年、今年だと思って、今年のみんなの勢いをみて後輩に背中を押してもらった気分です。昨年の潰すつもりできてくださいと発言をしたんですけど、一年間みんなを見て、席を譲るのも私らしいかなと思って」高橋みなみ「さみしい。さみしいですけど、でも麻里子さまは、ほぼ同期だし、離れていくのはすごい寂しいけど、ずっと前を歩いてくれてたので、その前に行く背中を押していってあげてほしい。たくさんそういった背中を見て来ました。だから今日の麻里子さまの背中がすごい、カッコ良かった」篠田「総監督はAKB48には必要な存在なので、30年いや100年がんばってほしい。AKBとは私はAKBに入って自信もなかったけど、こんなにたくさんの人に応援されて人間が変えられた。悔いはないです」 [95]
  • 7月21日、地元・福岡ヤフオク!ドームでの「AKB48 2013真夏のドームツアー ~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」2日目公演において卒業セレモニー。「自分で決めたことなのに、みんなと楽しい時間を過ごしていたら、まだこの場所にいたいと思っちゃいました。私は私らしく卒業したいと思っています。私は後に続く後輩たちにどういう形でバトンタッチするかが重要だと思っています。私は篠田麻里子としてみんなの目標になれるようこれから頑張ります。AKB48はまだまだ上を目指せる最高のアイドルグループだと思っています。私はチームAのキャプテンとして私の想いを継承するために私から次期キャプテンを指名させてもらいたいと思います。チームA新キャプテンは横山由依。由依ならできると思います。私は本当に幸せでした。私を産んでくれた両親、支えてくれた家族、友達、そしてメンバー、スタッフ、私を7年半育ててくれたファンのみなさん、本当にありがとうございました。私は生まれ変わってもAKB48を選びます」[96]
  • 7月22日、AKB48劇場において卒業公演。アンコールには、総監督の高橋みなみらチームAメンバーに加え、小嶋陽菜板野友美峯岸みなみの初期メンバーと大島優子も駆けつけた。公演後は、原点ともいえる旧カフェブース前で記者陣を前に会見。「個人的にはファッションのほうに行きたい。モデル業とかドレスのプロデュースもしているので幅を広げられたら。歌はやらないです」「私がデザインした洋服をメンバーが着てくれたらうれしいし、衣装とかも手伝えたらいいな」「この7年間突っ走ってきて、ちょっと今ふっと自分を見つめ直したいなっていう期間で。自分らしくゆっくり、大人の階段を上がっていきたいなという気持ち」[97]

AKB48卒業後

2013年

  • 10月18日、東京ディズニーシーでの『Halloween Party with AKB48』において、卒業後早くも1日限定復帰を果たした[98]

2014年

  • 7月16日、自身が手掛けたファッションブランド「rikori」の運営会社である、株式会社リゴレ(資本金100万円、渋谷区猿楽町7-1、代表・藤井公二)が営業を停止し、「ricori」全店舗が閉店となった。当社は2013年(平成25年)3月にファッションeコマース事業会社から「ricori」ブランドの営業権を譲り受けて設立。10~20代の女性をメインターゲットとしたファッションブランドricori」の企画・製造・販売を手がけ、取り扱う婦人服、シューズ、アクセサリー類の監修・デザインは2013年7月にAKB48を卒業したタレントの篠田麻里子が行い、製造は国内企業をはじめ中国、韓国などの海外企業へ委託していた。 2013年2月の「ルミネエスト新宿店」を皮切りに、同年3月には「HEP FIVE店」(大阪市北区)および「心斎橋オーパ店」(大阪市中央区)、同年8月には「博多阪急店」(福岡市博多区)と立て続けに店舗をオープン。インターネット販売も行い、今年2月28日からは「ルミネエスト新宿店」オープン1周年を記念して期間限定で「マルイジャム渋谷店」をオープンさせ、第1期となる2014年3月期の年売上高は8億円内外を目標としていた。 篠田の知名度を武器に、各店舗オープンの際はマスコミにも大きく取り上げられるなど話題を集めていたが、先行投資の負担のほか、高めの価格帯であることから思うように売り上げは伸びず、「心斎橋オーパ店」が昨年8月25日をもって閉店(「HEP FIVE店」と統合)される一方、今年3月21日に開催された「東京ランウェイ2014」には篠田が「ricori」のモデルとして参加するなど、動向が注目されていた。 負債は調査中[99]
同日、ツイッターにて篠田が本件に関してツイート。「ricoriが閉店する事になり大変驚いています。私篠田麻里子も去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です。今までricoriを応援してくれたみなさんありがとうございました」[100]と既にricoriのプロデュースから離れていたことを明らかにした。

交友関係

  • メンバーでは前田敦子小嶋陽菜[16]板野友美(卒業)、峯岸みなみ高橋みなみ[17]
  • 卒業生では、佐藤由加理野呂佳代(篠田はきゃぷと呼ぶ)と仲が良い。[16]
  • 卒業生で親友でもある渡辺志穂は芸能活動と並行して、篠田が立ち上げたファッションブランド『ricori』のプレスとして参加している[101]
  • 一言もの申したいメンバーは板野友美で、「遅刻多すぎ」。しかし篠田も人のことは言えないとか。[16]
  • 昔から年少メンバーを可愛がっており、増山加弥乃と仲が良かった。[29]奥真奈美とも仲が良く、「奥たま」「麻里ちゃん」と呼びあっていた。
  • SKE48では、同じく最年少の松井珠理奈を可愛がっている。[102]
  • 推しメンは、奥真奈美松井珠理奈小森美果[17]
  • メンバーの中で付き合いたいのは、高橋みなみ。「優しいし、尽くしてくれそう。いちばん尊敬もしている」[49]
  • 自身の卒業に際し、後継キャプテンに指名したのが横山由依。指名した背景には横山の研究生時代の評価にさかのぼる。チームA 6th Stage「目撃者」では横山が篠田のアンダーとなる。振り付けは、公演史上最難関と呼ばれており、篠田本人はレッスンにほとんど参加する事出来ないため、別にレッスンを受けることなっていたが、篠田の希望は「プロのダンサーを付けて欲しい」。[103]しかし、教えに来たのは、自分のアンダーである研究生の横山。それを知った瞬間の篠田は心境は不明であったが、横山がチームKへ昇格する際に「[[AKBの中で高橋みなみの次に尊敬している」[104]「篠田のアンダーもやってくれて、大好きなゆいちゃんがチームK昇格しました。ゆいちゃんおめでとう。だけど正直ゆいちゃん…チームAに入ってほしいな~なんて思ってたから寂しい気もするけど。Kはビシビシしごいてくれて刺激をくれるメンバーがたくさんいるから、ゆいちゃんのチームKも楽しみです」[105]と祝福している。
  • 後輩たちについて。成長をいまひとつ感じ取れないことを、もどかしく感じることがある? 「すごいありますね。一緒に番組に出ていると、特にあります。先輩がいるから喋れないっていうのはあると思うんです。でも、身内の番組で喋れないと、外の番組ではもっと喋れないんですよ。それは気になりますね。もっと自分を出さないと、覚えて貰えない。せっかくの良いチャンスなのになっていいう残念な気持ちはあります」。それを直接後輩に言ったりはしないのか? 「言うこともあるんですけど、お説教って思われるのが嫌なんですよ。怖いと思われたり、ビクッとされたりするのも嫌なので(笑)。だから、この記事を読んで貰えたら良いなって思って、言いました。(私は)いろんな子に話を振ってあげるんです。トークを回して、盛り上がれば良いなって思って。私は自分が目立ちたいタイプじゃないから」[58]
  • 『AKB1じ59ふん!』で共演したバッドボーイズ佐田は篠田推しで、一人だけ「さん」付けで呼び、コーナーにおいても所々で依怙贔屓を行い、他のメンバーからブーイングが飛ぶという事が定番だった。しかし、じょじょに篠田の「ボケ」が目立つようになった『AKBINGO!』以降は、他のメンバーと同様の扱いになり、特別扱いはしなくなった。ちなみにショージキ将棋にて、篠田は「佐田に好かれるのは迷惑」だと思っている事が判明した。[106]
  • AKB48メンバーの中では最年長であった。年齢については本人も気にしているらしく、楽屋で隣にいた板野友美が「私、高校卒業しちゃったから、これもあと何年似合うかな~♪」と笑いながらセーラー服を脱いでいた時は「コラ! 私の隣で言うな」と怒った[14]
  • 10~12歳ぐらいのメンバーに「私の事おばさんって思う?」と聞いたら、「全然おばさんじゃないよ」と言ってくれたが、その子たちが雑誌を読んでいる時に、篠田と同じ24歳の女の人に対して「24歳ってババアじゃねえ?」と言っており、篠田は「ババア」だと思われている事を間接的に知ってしまった。[107]
  • 峯岸みなみ曰く「メンバーへのムチャぶりがすごい」。収録中にいきなり押され、カメラで撮られるので、何か言わなくてはいけない様になるとか。[12]またラジオなどで篠田と共演するメンバーも、ムチャぶりの洗礼を受ける事になる。
  • 最年長だが、中身は子供。仲の良いメンバーにはよくイタズラを仕掛ける。[12]
  • もし仮に他のチームに異動するなら、どこがいいですか? 「他のチームの事はあんまり詳しくないんですけど、Bとか4は出来ないと思います。せめてKじゃないですか? チームAを守る気力はあるけど、SKEやNMBで(新境地を)開拓する勇気は無いです(笑)」[61]
  • 芸能界での“マジ友”は、女優の戸田恵梨香。ドラマで共演してから仲がよくなり、多いときは週4で会っていた。[108]
  • 芸能界での“メル友”は、元モーニング娘の保田圭。彼女は大所帯である女性グループの実情をよく理解しているので、悩み相談にものってくれるという。モー娘時代の表に出ていないトラブルなども教えてくれるので、色々参考になるようだ。[108]
  • 年上の“オジ友”は、渡辺正行。舞台が縁で知り合い、ドラマ出演が決まったときは本当に喜んでくれたという。[108]
  • AKB48メンバーの中で、敵に回したら一番怖い人。ちなみに、その質問では篠田本人も「自分」だと答えている。基本的に篠田はほとんど怒る事は無いし、後輩から頼られたり慕われたりすると守ってあげるなど、非常に頼もしい。反面、力を持っている分、仲間であれば心強いが、逆に敵に回してしまうと怖いという事らしい。[109]
  • 非常に金回りが良いキャラらしく、番組で「将来お金持ちになりそうなメンバー」のような質問があると、かなりの確立で篠田の名前が挙がる。前田は「すぐ浮かんだ」。佐藤亜美菜藤江れいなによると「もうすでにセレブ」らしい。[110]またメンバーに色々とプレゼントしたり、おさがりをあげたりする事が多い。[12]研究生(当時)の中村麻里子によると、「篠田さんが、私たち研究生のために、焼き肉弁当を差し入れてくださったんです!」と、太っ腹エピソードはかなり多い。[5]

性格・趣味

  • 性格は、自由人。[17]「来る者拒まず、去る者追わず」のサッパリ系[14]。ただし、自分から話しかけたりする事は苦手。[37]
  • メンバーの誕生会を主催するなど面倒見が良く、歳の離れた後輩からもなつかれている。宮澤「相談すると必ずポジティブな考えを言ってくれて参考になる」など、その生き方、ライフスタイルを賞賛する声も多い[14]
  • チャームポイントは、えくぼ。[17]
  • AKB48で好きな曲は、『言い訳Maybe』。[17]
  • マジすか学園』ではサド役を演じたが、「どっちかって言ったらM」[111]
  • 趣味は寝ること。特技もすぐ寝る事。[16]けん玉。ネイル。オカリナ。[46]
  • 特技は、『AKBINGO!』の初回のアンケートで「エアーオカリナ」と書いてしまい、披露する羽目になった。他の番組でも何度か披露した事がある。
  • 長所は、自由気ままなところ。[16]悩みが無いこと。[46]
  • 短所は、何も考えていないので、人に迷惑をかける事がある。[16]すぐ眠くなる。[46]極度の人見知りで、初対面だとうまく話せない。「顔には出ないけど、しょっちゅう緊張してます」[34]
  • 誰にも負けない事は、自分を信じている事。[16]
  • 中学・高校と6年間テニスをやっていた。[16]
  • オフの日の過ごし方は、「体のメンテナンスが中心ですね。仕事で疲れた体を癒すために整体に行ったり、美容院に行ったり。いろいろやってると、それだけで1日が終わっちゃいますね」。[24]
  • 野球をよく見ており、特に高校野球のファン。プロ野球は、読売ジャイアンツのファンである。[112]2010年4月27日にナゴヤドームで始球式を行った際のボールを宝物にすると発言した。
しかし、別のインタビューでは、「スポーツはやりもしないし、見もしない」と答えている。[16]
  • バンジージャンプとスカイダイビングは、やれと言われても無理。[16]
  • 5人家族で、母の名は「光子」。[113]姉妹は、1歳年上の兄と、6歳下の妹がいる。尊敬する人は母。[17]
  • 「麻里子」という名前の由来は、親が「海外でも通用する様に」という事で「マリ」と付けた。「子」はいらないじゃないかという話になるが、なぜ付いたのかは分からない。[114]
  • ひとり暮らし。[24]『ぱちゃ』(トイプードル、オス、2008年7月生まれ、2013年11月死亡[115])と『ムッシュ』(マルチーズ、メス、2008年12月生まれ)という名前の犬を飼っており、自身の冠番組『麻里子様のおりこうさま!』にも共演している。
  • 現在は博多弁を話すことは希だが、今でも地元の友達と電話する時などは方言に戻る。[12]
  • 女性誌はすべて購入している。[16]
  • やってみたい職業は、アパレル関係。デザイナーになり、洋服を作って展開していきたい。[16]
  • 好きなブランドは、「nine」と「AULA AILA(アウラアイラ)」[16]
  • 金属アレルギーのため、あまりアクセサリーなどは付けない。[16]
  • マイクロソフトのインタビューでは、パソコンについて、「毎日使いますね。3~4年前に買ったノートパソコンをずっと使ってます」。主な使用法は「ポータルサイトを開いて気になるものを検索したり、あとはその日のニュースをチェックしたりですね」と答えている。[24]しかし別のインタビューでは「インターネットはあまり見ないですね。携帯が多いですね」とも。[16]この様に、篠田はインタビューによって答えが変わる事が多い。
  • 宝物はオカリナで、『天空の城ラピュタ』を観て「私もラピュタになりたい」と思いオカリナを買った。しかし『浜ちゃんが!』という番組で「宝物を出して下さい」と言われたので、そのオカリナをオークションに出品してしまったとか。佐田には「素直過ぎるやろ!」と突っ込まれた。[116]
  • 好きな食べ物は、カレーライス。週に3回は食べている。[117]カレーの魅力は「裏切らない」というところ。どのカレーもみんなおいしくてハズレがない。一番好きなカレーは、豚しゃぶカレー。「いまハズレがないと言っちゃいましたが、ココナッツカレーだけはダメでした。どうしても食べれなくって。カレー好きな私が唯一苦手なカレーです」。[24]
  • 牛乳が嫌いで飲めない。[118]福岡県出身だが、明太子は食べられない。[117]他にも、ゴーヤ、ピーマン、しいたけが嫌い。[16]
  • ツイッター、ブログなどで手料理を披露することが多い。
  • 好きな色は、白と銀。[16]
  • 好きな映画は、『タイタニック』[16]
  • 好きな男性のタイプは、オーラがある人。[16]行動が読めないような、ヤンチャな人。[119]
  • 初恋は、「まだない」。[17]
  • ―最近、恋してますか? 「してないですね。恋愛は面倒くさいです」。―どんな恋愛がしたい? 「やっぱり相思相愛。片方が想っているだけなのも嫌だし、想われているだけなのも重いし。なんだろう…自分がキツイって思う恋はしたくないです」[61]
  • AKB研究生を関西で探すというコーナーで、篠田が見つけた女の子が「(今まで男性と)付き合った事がない」と言うと、「ウソ?生まれてから?え?そんな事…ウソだよね?ホントに?」。そして最後に「これ貴重でしょ」と発言。[120]
  • 自身の恋愛観について聞かれた篠田は「自分から告白しない」。「フラれた事もない」。「フラれる前に(自分の方が彼氏に)飽きてしまうタイプ」とサバサバと明かした。[121][122]「彼氏よりも、友達を優先しちゃう。好みのタイプも無いんです。子供っぽい人でも、大人びた人でも、面倒くさくなっちゃう。恋愛体質じゃないんですね」[34]
  • カラオケの18番は、中島みゆきの『悪女』。[16]
  • 口癖は「てか」。[16]たまに使う関西弁の「ほんま~?」や「ほんまにぃ~?」は、SDN48の穐田和恵のマネ。[123]
  • 最近はまっている事は、ライブを見にいくこと。「音楽が好きということもありますし、トークや衣装、舞台の演出などいろいろ勉強になることが多いですね。スケジュールの都合で頻繁には見れないんですが、時間があるときはできるだけライブに行くようにしています」。[24]
  • T-BOLANが好きで、目覚ましの時にかける音楽や、携帯電話の着メロがT-BOLANだった。[124]世代的にちょっとズレているが、これは家族揃ってT-BOLANが好きで、その影響から。[12]
  • 最近は人気韓国グループ・BIGBANGのリーダー、G-DRAGONにハマッていて、「コラボできたら願ったり叶ったりです。韓国に行きたいです」と語っている。[38]最近の着メロもBIGBANG。[17]
  • ある番組でG-DRAGONと共演した時に「めっちゃ好きです」とアタック。「おれもAKB好き」と日本語で言われ好感触だったが、「そこから後は会話が続きませんでした…」と言葉の壁の高さに、恋は実らなかった。[125]
  • 昔やっていた習い事は、そろばん、バイオリン、ピアノ、バレエ、ダンス、めばえ、新体操、剣道など、非常に多い。[17]
  • 子供に名前を付けるとしたら片仮名で「ジャスミン」がいいらしい。[124]
  • ブレイクした現在でも電車移動するメンバーも多いが、篠田はタレント車として有名なエルグランドで移動する。[12]
  • 競馬番組に携わっていたこともあり、今でも競馬に造詣が深い。出演していた「うまプロ!」の競走馬名の命名企画において、「フェアープライド」(牡、2008年生まれ、父・ディープインパクト)と「レイカーラ」(牝、2009年生まれ、父・キングカメハメハ)を命名している。

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

派生ユニットシングル曲

チームサプライズ

  • 「重力シンパシー」公演
    • 重力シンパシー
    • 涙に沈む太陽
    • 1994年の雷鳴
    • 旅立ちのとき
    • AKBフェスティバル
    • キミが思ってるより…
    • ハートのベクトル(センター)
  • 「バラの儀式」公演
    • 未来が目にしみる
    • ハングリーライオン
    • 最後にアイスミルクを飲んだのはいつだろう?(センター)
    • バラの儀式

アルバムCD選抜曲

  • 神曲たち」に収録
    • Baby! Baby! Baby! Baby!
    • 君と虹と太陽と
  • ここにいたこと」に収録
    • 少女たちよ
    • Overtake - チームA名義
    • イイカゲンのススメ
    • ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義
  • 1830m」に収録
    • ファースト・ラビット
    • Hate - Team A名義
    • プラスチックの唇(ソロ楽曲)
    • 大事な時間
    • やさしさの地図
    • 行ってらっしゃい
    • 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義
  • 次の足跡」に収録
    • After rain

その他の参加楽曲

  • Sugar Rush
    映画『シュガー・ラッシュ』のサウンドトラックに収録。

出演番組

Wikipediaを参照。

脚注・出典

  1. ^ 【西スポ特集】HKT48 地元で圧唱 新曲「メロンジュース」サプライズ披露 - 西日本新聞 2013年7月26日
  2. ^ 【エンタがビタミン♪】「福岡出身として頑張ってもらいたい」。篠田麻里子がHKT48へエール。実は多い福岡出身のAKBメンバー。 - Techinsight 2011年10月24日
  3. ^ 「日経エンタテインメント!」2009年6月号より
  4. ^ 公式サイト クロニクルより。
  5. ^ a b c 『AKB48 じゃんけん選抜 公式ガイドブック』
  6. ^ a b c http://www.cinematoday.jp/page/N0036517
  7. ^ 『新堂本兄弟』 10/10/31
  8. ^ 『BUBKA』 2011年7月号「戸賀崎智信インタビュー」
  9. ^ 明日までもうちょっと。』 10/10/18
  10. ^ 『AKBINGO!オフィシャルBOOK』
  11. ^ 週刊AKB』DVD特典インタビューより。
  12. ^ a b c d e f g h i j 『ジャイケルマクソン』篠田麻里子大収穫祭
  13. ^ 『浜ちゃんが』
  14. ^ a b c d e f g 『AKB48総選挙公式ガイドブック』[いつ、ページ]
  15. ^ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10598210180.html
  16. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x 篠田麻里子 100の激白より。
  17. ^ a b c d e f g h i j k 『AKB48 VISUAL BOOK 2010』
  18. ^ 明日までもうちょっと。』 10/10/18。
  19. ^ www.menscyzo.com/2010/04/post_1084.html
  20. ^ a b c 『48現象』
  21. ^ 日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/sensyuken/2010/chihou/news/p-bb-tp3-20100712-652595.html
  22. ^ a b c d 『ズームイン!!SUPER』 2011/01/19
  23. ^ a b 『AKB48ヒストリー』
  24. ^ a b c d e f bingインタビュー
  25. ^ 『スッキリ!!』10/07/05 山里談。
  26. ^ 「4日後にデビュー」という話から逆算。
  27. ^ 『オールナイトニッポン』10/06/25
  28. ^ a b c http://www.cyzo.com/2011/09/post_8576.html
  29. ^ a b http://news.livedoor.com/article/detail/2622381/
  30. ^ 『AKBINGO!』 10/07/14
  31. ^ 週刊AKB』 2010/08/20
  32. ^ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10021690273.html
  33. ^ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10045504206.html
  34. ^ a b c 『月刊AKB48グループ新聞』 2011年12月号
  35. ^ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10050830717.html
  36. ^ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10117634794.html
  37. ^ a b 『週刊朝日』 2010年11月5日号
  38. ^ a b c [beauty.oricon.co.jp/news/76928/full オリコンビューティ&ヘルシー] [要出典]
  39. ^ マイコミジャーナル journal.mycom.co.jp/news/2010/06/06/007/?rt=na
  40. ^ 日刊スポーツ www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20100609-639778.html
  41. ^ デイリースポーツ http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/07/04/0003164602.shtml
  42. ^ http://blog.mariko-shinoda.net/article/156450254.html
  43. ^ 『ジャイケルマクソン』トーク祭り
  44. ^ 本人ツイッター http://twitter.com/mariko_dayo
  45. ^ 『密室謎解きバラエティー 脱出ゲームDERO!』2010/09/08
  46. ^ a b c d e 『AKB48 じゃんけん大会 総集号』
  47. ^ http://gree.jp/noro_kayo/blog/entry/519298836
  48. ^ http://blog.mariko-shinoda.net/article/169511024.html
  49. ^ a b 『MORE』2011年2月号(12月25日発売)『篠田麻里子』より
  50. ^ http://www.j-cast.com/2010/12/29084748.html
  51. ^ 『めざにゅ~』 2011/01/17
  52. ^ http://news24.jp/entertainment/news/1614861.html
  53. ^ http://twitter.com/mariko_dayo/status/30250671567540224
  54. ^ 『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』
  55. ^ 『AKB48総選挙!水着サプライズ発表2011』
  56. ^ http://www.sanspo.com/geino/news/110615/gnj1106150503009-n1.htm
  57. ^ http://eiga.com/news/20110817/15/
  58. ^ a b 『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』
  59. ^ 『BUBKA』 2011年12月号
  60. ^ http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201110150002.html
  61. ^ a b c 『AKB48×プレイボーイ 2011』
  62. ^ http://blog.mariko-shinoda.net/article/221386511.html
  63. ^ http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20111030-OHT1T00021.htm?from=yol
  64. ^ http://news.walkerplus.com/2011/0930/5/
  65. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111128-00000071-spnannex-ent
  66. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111129-00000075-spnannex-ent
  67. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111207-00000332-oric-ent
  68. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111228-00000003-jct-ent
  69. ^ http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/2005872/full/
  70. ^ a b 『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』
  71. ^ http://blog.mariko-shinoda.net/article/261338306.html
  72. ^ http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/biyo/2012/04/akbcm-1.html
  73. ^ http://www.oricon.co.jp/news/movie/2008388/full/
  74. ^ http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120520-953823.html
  75. ^ a b http://www.j-cast.com/2012/05/20132653.html?p=all
  76. ^ 『日刊スポーツ』 2012年5月29日
  77. ^ http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4147.html
  78. ^ http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120607-963505.html
  79. ^ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/08/kiji/K20120608003420650.html
  80. ^ http://www.j-cast.com/2012/06/10135093.html?p=all
  81. ^ http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=asageiplus_5768
  82. ^ http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-981824.html
  83. ^ 『BUBKA』 2012年9月号
  84. ^ 『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』
  85. ^ Kyoko Nishiyama 投稿 - Google+ 2012年8月21日 ArKaiBu Gugutas
  86. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00200035-mantan-ent
  87. ^ 篠田麻里子 投稿 - Google+ 2012年8月2日 ArKaiBu Gugutas
  88. ^ http://news24.jp/nnn/news8642186.html
  89. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120830-00000003-dal-ent
  90. ^ http://mdpr.jp/021209260
  91. ^ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/02/19/kiji/K20130219005230640.html
  92. ^ http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013022001001986.html
  93. ^ http://kawaiiku.jp/
  94. ^ http://joshiplus.jp/fashion/news/2022121/
  95. ^ http://www.oricon.co.jp/news/2025435/full/
  96. ^ http://www.oricon.co.jp/news/2026814/full/
  97. ^ http://www.oricon.co.jp/news/2026881/full/
  98. ^ http://www.oricon.co.jp/news/2029899/full/
  99. ^ 帝国データバンク「大型倒産情報」より http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3950.html
  100. ^ https://twitter.com/mariko_dayo/status/489332630379188224
  101. ^ http://ameblo.jp/shihowatanabe/entry-11483662238.html
  102. ^ 『AKBINGO!』09/09/16
  103. ^ FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』
  104. ^ 戸賀崎智信のAKB48オフィシャルブログより http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10673176514.html
  105. ^ http://blog.mariko-shinoda.net/article/165277842.html
  106. ^ 『AKBINGO!』2009年9月16日放送回より
  107. ^ 『笑撃!ワンフレーズ』2010/07/09
  108. ^ a b c http://japan.techinsight.jp/2011/07/akb_sinodamariko_tomodati1107301536.html
  109. ^ ラジオ『明日までもうちょっと。』08/12/17より。
  110. ^ ラジオ『明日までもうちょっと。』08/12/10。
  111. ^ http://www.scramble-egg.com/artist/akb48/105majisuka.htm
  112. ^ スポーツ報知、スポーツ日本の4月28日号のインタビューにて公言。
  113. ^ ラジオ『明日までもうちょっと。』10/05/03
  114. ^ 第3回総選挙』政見放送より。
  115. ^ https://twitter.com/mariko_dayo/status/406284692107698177
  116. ^ 『AKBINGO!』 10/04/28。
  117. ^ a b 第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。
  118. ^ 『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』
  119. ^ 『サタデーバリューフィーバー アタカモトラベル』 10/08/07。
  120. ^ AKBと××!』第1回
  121. ^ http://www.oricon.co.jp/news/movie/80075/full/
  122. ^ http://tv.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=406842
  123. ^ http://news.www.infoseek.co.jp/cyzo/entertainment/movie/story/cyzo_21Jun2010_15401/
  124. ^ a b いつ[要出典]より
  125. ^ http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/09/16/0003441216.shtml

外部リンク

先代:
高橋みなみ
AKB48チームAキャプテン
2012年11月 - 2013年7月
次代:
横山由依