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髙島祐利奈

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AKB48
髙島 祐利奈 たかしま ゆりな
2014年AKB48プロフィール 髙島祐利奈.jpg
公式ニックネーム

ゆーりん

生年月日

1997年5月24日 (20歳)

出身地

愛知県

血液型

O型

身長

161cm

合格期

13期生

選抜回数

0回

髙島 祐利奈(たかしま ゆりな、1997年5月24日 - )は、AKB48の元メンバー。愛知県出身。

略歴

2011年
  • 9月24日、AKB48第13期研究生オーディション最終審査に仮合格。
  • 12月8日、AKB48劇場オープン6周年記念公演でお披露目。
2013年
  • 8月24日、正規メンバーへ昇格し、新チーム4を結成。
2014年

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「どんなにスベっても凹まない! 13期生の"ゆーりん"こと髙島祐利奈です」[2]
  • 公式ニックネームは、「ゆーりん」。
  • 正字表記は「(はしごだか)島」。機種依存文字が含まれるため、表記制限のあるメディアや、本人のGoogle+などでも「高島」の方を使用することが多い。
  • アピールポイントは、「元気で笑顔なところ」[3]
  • 岡田彩花の紹介。「今回はうさぎキャラのゆーりんこと高島祐里奈ちゃんです。ゆーりんは13期では頭の良いほうで、とても明るい子です!! 泣き方が面白いですよ。場の空気が読める人なので、結構真面目ですよ☆ ネガティブな一面があると思いますが.とても積極的です! 変態ではありません! 私も変態じゃありません!」[4]
  • 将来の夢は、シンガーソングライター。[5]モデル、タレント。「バラエティ番組にも出てみたいです」[6]
  • 特技は、バトントワリング[7]

AKB48加入前

2011年

  • 2月、AKB48第12期研究生オーディションに応募するも、最終審査で不合格。[7]

AKB48として

2011年

  • 9月24日、AKB48第13期研究生オーディション最終審査に仮合格。オーディションを受けようと思ったきっかけは、「舞台でキラキラ輝くメンバーの姿を見て、AKBに入りたいと思いました」[6]
  • 12月8日、6周年記念公演でお披露目。

2012年

  • 戸賀崎智信「みんなからイジられるタイプ。ダンスはまだまだぎこちないけれど、自分なりの表現を模索している姿はいいですね」[5]
  • 5月24日、総選挙は初挑戦ながら、目標は大きく64位以内だ。「少しでも多くの人に知ってもらいたいです。まだ自分のサインすら出来ていないんですが」と笑う。政見放送には、昨年12月のAKB48の6周年公演で初舞台で『会いたかった』を歌った時の衣装で臨んだ。髪形はウサギを思わせる「お団子」だ。「ウサギさんが大好きだけど、生きてるウサギさんはそんなに好きじゃない(笑)。もし64位に入ったら、ミュージックビデオに出演させてもらって、ウサギさんジャンプで跳びまくって目立ちますよ!」[8]
  • 8月4日、セレクション審査が行われる[9]
  • 8月5日、セレクション審査に合格。しかし、同期の5名が不合格となり、AKB48から卒業することとなった[10]
「まだなんか混乱しています。なんて言えばいいかわからないです、でもそれをステージに出しちゃいけないから、今日はとりあえず休みます。明日またモバメ、送ります。明日の公演も自分らしさを忘れずに切り替えていきます!おやすみなさい!!」[11]

2014年

  • 2月24日、大組閣において、髙島はSKE48チームKIIへの移籍が発表される。
  • 2月26日、大組閣への異議申し立て期間が終了し、髙島の移籍が中止されたことが発表される。翌27日、髙島は移籍中止の事情についてGoogle+に投稿し、学業を理由に移籍を辞退したことを明らかにした。同じくSKE48への移籍を発表された岩田華怜もほぼ同様の理由で移籍を辞退しており、運営側の未成年かつ就学生メンバーに対する配慮を欠いていた証左として、ネットなどでは十分な根回しをせず、拙速な決定をした運営に対して批判の声が高い。
「今回、SKE48チームKIIへの移籍を辞退させていただくことになりました。ずっとずっと大好きで憧れだったSKE48。今の私にとってこれ以上ないチャンス。チームKIIで自分の名前が呼ばれ、舞台上の段に座った時。古川さんが真っ先に、ゆーりん!と、声をかけてくださいました。みずほちゃんがずっと隣にいてくれました。都築さんや梅本さんが、チームは違うけど、と話しかけてくださいました。ちゅりさんともお話しました。ずっと混乱してたけど、すごく落ち着けたし、すごく嬉しかったです。
でも、やっぱり自分の前には大きな壁がありました。それは年齢、そして家族のことです。私は16歳の高校一年生。全日制の学校に通っています。今の学校に入るのは私にとって簡単なことではありませんでした。なので私は自分でも今の学校をどうすればいいかわかりませんでした。親とも、マネージャーさんとも、しのぶさんとも、話しました。今までの悩みってどうやって答えを出してたんだろう、というほど考えても考えても答えが出ませんでした。16歳の私がしていいのかと思うほど大きな決断でした。移籍という大きなチャンスを自分から手放したからには、行けばよかった、と悔いの残らない活動をAKB48でしていきたいと思います。そして、ぐぐたすのコメントで、頑張れ!とエールをくれた方、なにより、いらっしゃい!待ってるよ!と迎えて下さったSKE48のファンの方。とっても、とっても、嬉しかったです。暖かかったです。ありがとうございます。それでもやっぱり、私の事をよく思わない方もいると思います。そんな方にも、なんだよ、あいつやりよるな…と認めてもらえるような、そんな人になれるように今より一回りも二回りも大きくなりたいとおもいます!これからも大好きなSKEさんから刺激をもらいながら、大好きなAKBで、チーム4として活動していきたいなと思います。長々と読みにくくてごめんなさい。こんな私ですが、これからもよろしくお願いします」[12]
  • 10月14日、チーム4公演において、卒業を発表。
髙島「すみません、ちょっといいですか。えっと、、あの、、、私は入ってから3年くらい経って他にやりたい事を見つける事が出来たので、AKB48を卒業します。うぅ~んと、以上です。まだ期間とかはそんなに詳しくは決まってなくて、でも自分はずっとモデルとかになりたいと思ってAKB48に入ったんですけど、やっぱりその夢は遠かったかなって思ったし、AKBにいる間に違う・・・心理学を学びたいっていう夢を見つけることができたので、その夢に近づくには一回AKBの活動を終わりにして学業に専念したいなと思います」
木﨑ゆりあ「メンバーもファンのみなさんもすごいびっくりしてると思うんですけど、まだいつまでとか詳しいことは決まってないので、、、」
髙島「公式ブログに上がるそうですよ、一応ちゃんと(笑)」
木﨑「それまでというか、卒業してからもずっとずっと祐利奈の事を応援していただけたらなと思います。これからも応援よろしくお願いします」[13]
公演終了後、Google+に投稿。「こんばんは!!公演終わりました!今日の公演で卒業発表させていただきました。私は、AKBに入ってから、また新しい夢を、心理の勉強をする、という夢を見つけることができました。その夢はきっとここにいては叶いません。自分がステージに立っているよりも、人が輝くための支えになりたい、そう考えることが多くなりました。だから、その自分の夢を叶えるために、学業に専念させていただきます。あと少しの間、よろしくお願いします!」[14]
  • 12月8日、「劇場9周年特別公演」での期別ユニットでは、13期生で「手をつなぎながら」を披露した。
Google+「こんばんは!劇場9周年記念公演終わりました!そして、今日は13期生3周年です!公演では、13期で「手をつなぎながら」をやらせていただきました*\(^o^)/13期で何をやろう、てなった時に、祐利奈何がやりたい?て聞いてくれて、手つなやりたい!って言ったらやらせていただけました!みんな優しくて面白くて、大好きな同期です!!衣装は3年前の今日デビューした時に着た、「会いたかった」の衣装です( ´ ▽ ` )ノいやー、みんな変わったなー!それにみんな髪型はストレートヘアーにしたんです( ´ ▽ ` )ノ♡手つなやってる時、泣いてしまいましたヽ(;▽;)ノ12月8日をみんなで過ごすのは最後だな、と思ったら、、ヽ(;▽;)ノでもすっっっごく楽しかった!!!本当にたくさんたくさんあった3年間だったけど、みんなに出会えてよかったです\(^o^)/*」[15]
  • 12月27日、AKB48劇場での卒業公演。新旧チーム4メンバー(兼任の小谷里歩渋谷凪咲は出演できず、ビデオメッセージを寄せる)に加え、同期の大島涼花も駆けつけた。
Google+「卒業公演、終わりました!3年間という短いような、長いような時間、ありがとうございました!素敵な仲間に出会えたことが誇りで自慢で、なにより幸せです。いろいろ辛いこともあったし、たくさん泣いたけど、その分同い年の他の誰よりも強くなれました。akbに入って、たくさんのメンバーに出会えて、チーム4になれて、ファンの皆さんと出会えて、本当によかったです!ほんとにほんとにありがとうございました!」[16]

交友関係

  • 尊敬しているメンバーは、仁藤萌乃。「初めてやらせていただいた公演がRESET公演の仁藤さんのポジションでした。仁藤さんが踊っているのを見て公演を覚え、そして気づいたら仁藤さんが憧れの存在になってました。それからはずっと憧れの先輩は?と聞かれたら握手会でもドキュメンタリー映画のときも仁藤萌乃さん、と応えてきました。人を尊敬するってこういうことなんだ、って思ったほどでした。仁藤さんとはほんの数回しか一緒に公演に出させていただいたことがないですが、私には大切な大切な経験でした」[17]
  • 仲の良い先輩は、「しほりんさんと仲俣さんが優しくしてくださって、えれなさんとゆかるんさんと仲がいいと思っています(゜∀゜)みゆぽんさんもおもしろいですし、、、」[18]
  • 鈴木紫帆里は、学業両立に悩んだことや、学業を理由に(一時的な)卒業を経験していることから、髙島の境遇によく理解を示している一人。髙島を「可愛い妹」と呼んでいる[19]
  • 同期の13期生とは仲の良いメンバーが多い。以下、主なメンバーについて。
    • 茂木忍とは、「もぎゆり」と称する[20]など仲が良く、茂木にとって髙島は「喧嘩したこともあったけど、今では大切な相方」とのこと。なお、茂木は髙島の事を「たかぴもさん」と呼ぶこともある[21]
    • 村山彩希とは、一緒に食事をしたり、出掛けるなど行動を共にすることが多い[22][23]
    • 相笠萌とは、大組閣でチームが離れたため会う機会は減ったものの、一緒に出掛けることもあり仲が良い[24]
  • 同期以外のチーム4の中でも、人見知りせず、面倒見が良いこともあってか、先輩後輩を問わず仲の良いメンバーや慕うメンバーが多い。以下、主なメンバーについて。
    • 加藤玲奈(10期、同年齢)は、チームが別の時から髙島をチーム4の推しメンにしており、同じチームになってから、仲良くなった[25]
    • 大森美優(12期。ただし、髙島が年長)とは、研究生時代から仲が良く、髙島の16歳の生誕祭の仕切りを務めたのが大森。大森の方が先輩ではあるが、当時から髙島は大森を「みゆぽん」と呼んでいる[26]。大組閣で同じチームとなり、一緒に出掛けることも多い[27]
    • 込山榛香(15期)とは、もともと人見知りだった込山に積極的に話しかけて仲が良くなった。込山の落ち込んでる時に相談に乗るなどの心遣いを見せている。込山いわく「いつもゆーりんさんはメンバーの異変に気がつく優しい先輩です」[28]
    • NMB48から兼任している小谷里歩は、「兼任になって一番ぐいぐい話しかけてくれて、私を4に引っ張ってくれました」[29]と語っている。年上(年長順では峯岸みなみに次ぐ2番目)であるが、高島は「りぽぽ」と呼び、好きなメンバーの一人に挙げている[30]
    • 大人AKB48の塚本まり子は、劇場公演において殆どチーム4専属の状態であったが、髙島は公演前は必ず二人で早く行き、塚本の自主練の相手を務めた。「最初大人AKBではいってきたとき、きっと関わることなく終わるんだろうな、て思ってました。だから一緒に公演にでて、こんなにまりりのこと大好きになるとは思わなかったです。公演前は必ず二人で早く行って自主練したり。高島ちゃん先生ってよんでくれたり。わたしが食べてたアサイーボウルのバナナを食べてくれたり。笑 おちゃめで天然で、可愛くってお母さんみたいで、でも友達みたいで、努力家なまりり、大好き。同じユニットでよかった!そして、大人AKBで入ってきたのがまりりでよかった」[31]
  • SKE48で仲の良いメンバーは、山田みずほ。同じウサギ好きが縁で武道館での研究生コンサート以来、仲良くなった[32]。また、宮前杏実は髙島のSKE48の中で好きなメンバーの一人[33]
  • HKT48で仲の良いメンバーは、植木南央。HKT48の中で一番最初に仲良くなった[34]。また、伊藤来笑[35]とはGoogle+のお互いの投稿に頻繁にコメントしている。
  • ライバルだと思っているメンバーは、篠崎彩奈。「えーと、、あやな、かな? 大好きなんだけど、なんか、私と似てるような気がするから!」[18]

性格・趣味

  • 性格は、人見知りがなく、ひたすら元気。落ち着きがない。でも、基本はネガティブ。[5]
  • 長所は、元気なところ。明るいところ。[6]
  • 短所は、ネガティブ。ビビリ。[6]
  • 特技は、書道。ドヤ顔。[6]
  • 部活はバトン部。[3]
  • 好きな教科は、社会。[18]
  • 好きな季節は秋。「暑くも寒くもないから(笑)」[18]
  • 好きな色は、ピンク、水色、エメラルド。[18]
  • 好きな男性のタイプは、優しい人。[6]
  • 姉がいる。[18]

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

アルバムCD選抜曲

  • 1830m」に収録
    • さくらんぼと孤独 - 研究生名義
    • 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義
  • 次の足跡」に収録
    • チーム坂 - Team 4名義

脚注・出典

  1. ^ 髙島祐利奈の卒業について AKB48オフィシャルブログ 2014年12月9日
  2. ^
    有吉AKB共和国では、「今日も元気に現在進行形! ファイティング!ジャンピング!からの~ ゆーりんぐ!」をキャッチフレーズとして披露した
  3. ^ a b 髙島祐利奈 投稿 - Google+ 2012年7月10日 Gugutas
  4. ^ 岡田彩花 投稿 - Google+ 2012年7月3日 ArKaiBu Gugutas
  5. ^ a b c 『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』
  6. ^ a b c d e f 『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48』
  7. ^ a b 有吉AKB共和国』 2013年10月28日放送
  8. ^ 『日刊スポーツ』 2012年5月24日
  9. ^ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11319282960.html
  10. ^ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11321058511.html
  11. ^ 髙島祐利奈 投稿 - Google+ 2012年8月5日 Gugutas
  12. ^ 髙島祐利奈 投稿 - Google+ 2014年2月27日 Gugutas
  13. ^ 荒井広希 投稿 - Google+ 2014年10月14日 ArKaiBu Gugutas
  14. ^ 髙島祐利奈 投稿 - Google+ 2014年10月14日 Gugutas
  15. ^ 髙島祐利奈 投稿 - Google+ 2014年12月8日 Gugutas
  16. ^ 髙島祐利奈 投稿 - Google+ 2014年12月28日 Gugutas
  17. ^ 髙島祐利奈 投稿 - Google+ 2013年2月14日 Gugutas
  18. ^ a b c d e f 髙島祐利奈 投稿 - Google+ 2012年7月12日 Gugutas
  19. ^ 鈴木紫帆里 投稿 - Google+ 2014年10月14日 ArKaiBu Gugutas
  20. ^ 髙島祐利奈 投稿 - Google+ 2014年9月16日 Gugutas
  21. ^ 茂木忍 投稿 - Google+ 2014年10月14日 ArKaiBu Gugutas
  22. ^ 髙島祐利奈 投稿 - Google+ 2014年7月25日 Gugutas
  23. ^ 村山彩希 投稿 - Google+ 2014年9月2日 ArKaiBu Gugutas
  24. ^ 相笠萌 投稿 - Google+ 2014年5月24日 ArKaiBu Gugutas
  25. ^ 加藤玲奈 投稿 - Google+ 2014年5月14日 ArKaiBu Gugutas
  26. ^ 大森美優 投稿 - Google+ 2013年5月24日 ArKaiBu Gugutas
  27. ^ 髙島祐利奈 投稿 - Google+ 2014年9月9日 Gugutas
  28. ^ 込山榛香 投稿 - Google+ 2014年10月14日 ArKaiBu Gugutas
  29. ^ 小谷里歩 投稿 - Google+ 2014年10月15日 ArKaiBu Gugutas
  30. ^ 高島祐利奈 投稿 - Google+ 2014年7月24日 ArKaiBu
  31. ^ 髙島祐利奈 投稿 - Google+ 2014年9月1日 Gugutas
  32. ^ 髙島祐利奈 投稿 - Google+ 2014年6月6日 Gugutas
  33. ^ 髙島祐利奈 投稿 - Google+ 2013年9月10日 Gugutas
  34. ^ 髙島祐利奈 投稿 - Google+ 2014年8月12日 Gugutas
  35. ^ 伊藤来笑 投稿 - Google+ 2014年5月10日 ArKaiBu Gugutas

外部リンク