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NMB48

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NMB48
NMB48ロゴ.jpg
活動期間

2010年10月9日 -

事務所
レーベル

laugh out loud! records

総合プロデューサー
劇場支配人
公式サイト

NMB48」(エヌエムビー フォーティーエイト)は、大阪・難波を拠点に活動する、秋元康総合プロデュースの女性アイドルグループである。「AKB48」の姉妹グループの一つで、名古屋のSKE48に続く全国展開プロジェクト第2弾。

概要

  • 活動の拠点は大阪市中央区の難波(千日前)。グループ名の由来は、難波のアルファベット表記Nambaから。ちなみに「Namba」という表記は、パスポートや駅名標などで用いられるヘボン式ローマ字の「『b, p, m』の前の『ん』は『m』で表記する」[1]というルールに則っている。
  • 総合プロデューサーは、AKB48・SKE48HKT48などを手がける秋元康
  • 設立当時は吉本興業と京楽産業が設立したKYORAKU吉本.ホールディングスが運営事務局となっていた。運営事務局は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー内に設置されるが、AKB48生みの親で総合プロデューサー・秋元への配慮からか、事務局では「吉本本体とはあくまで別組織」(担当者)としている[2]
  • 2016年12月下旬、KYORAKU吉本.ホールディングスの公式サイトからNMB48の記述が削除されたことに関連し、所属メンバーのマネジメント先が後述の「株式会社Showtitle」へ移籍した、との情報がネット上で拡散されていた[3][4]が、Showtitle公式サイトに所属アーティストとしてNMB48が掲載された[5]ことから、所属事務所を移籍したものとされる。なお、後述の通りNMB48の経営権自体は株式会社AKSに譲渡されていた。
  • 2019年6月4日、以前の運営会社であったKYORAKU吉本.ホールディングスが、同年6月1日付でNMB48の経営権をAKSから譲渡されたことが明らかになった[6]

AKB48との相違点

  • 当時、AKB48のオーディションは対象年齢が18歳までだが、NMB48は22歳までと門戸は広い。
  • グループのカラーは、大阪という事で「ヒョウ柄」[7]。初お披露目時のTシャツや、公式サイトのデザインもヒョウ柄がモチーフになっていた。
  • メンバーによると、2011年9月の時点では茶髪・金髪は禁止で、全員黒髪である事をアピールしていた[8]。デビューシングルは、そのまま『絶滅黒髪少女』。ちなみに、オーディション時は茶髪メンバーも多かったので、これは加入後に黒く戻したもの。現在は、48グループからの移籍・兼任者もいるため、髪を染めているメンバーもいる(特に、木下百花は(当初はドラマの役作りという面があったとはいえ)茶髪・金髪を超えて、ピンク、エメラルドグリーン、青色などに染めている)。
  • 出身地(居住地)は、都道府県までしか言ってはいけない。理由は、ファンに住所や使用している交通手段がバレないようにするため[9]
  • 秋元康が語る、既存の48グループとNMB48との相違点。
「基本的には何も変わりません。何度もお話ししていることですが、僕にとってプロデュースとは0を1にすることではなくて、0.1を1にすること。そこは変わりません。あえて違いを言えば、NMB48は意識的になるべく放っておいています。好きにやりなさい、自由にやりなさいと言っているんです。AKB48が初めての子ども、長女ですから、僕らもナーバスになって、いろいろなことを考えながらメンバーと一緒に学んでいきました。SKE48は次女ですから、親としては長女にやらせられなかったことをやらせてあげたいという気持ちががすごく強かった。そういう過程を経て、子育てというのは、子どもが自分で学ぶしかないとわかったわけです。だからNMB48はなるべく自由に活動させて、そこから見えてきた各メンバーの個性を伸ばすために力を尽くしたいと思っています」[10]
  • メンバーが語るNMB48像。
山本彩は、グループの魅力を「お笑い」のセンスと強調した。「メンバーの多くが関西出身ということもあって、お笑いが自然に染みついているんです。AKBさんとの違いも、自分たちがお笑いを意識しながらやっているとこですかね」[11]
門脇佳奈子「大阪やから、ずっと笑いを追求していきたい。プライドっていうのか、そういうのがある」。
山本「番組とかでも、結果を残せへんかったら悔しい。一つでもウケた部分がないと、結果が残せへんかったなみたいな」[12]
木下春奈「(番組の)スタッフさんに『AKB、SKE、HKTはみんな普通なのに、NMBだけ何かを残して帰ろうとするよね』って言われてん。良いことやな。たぶん、芸人さんとよくお仕事するから、うつってきたんかな」[13]
  • CDシングルの映像特典で「NMB48 feat.吉本新喜劇」と銘打ち、よしもと新喜劇に挑戦しているが、これは秋元康の指示。理由は、やはりその土地柄の特色を出すため。[要出典]さいたまスーパーアリーナの単独コンサートなどでも新喜劇が行われており、1期生であった福本愛菜は、NMB48卒業後にタレント活動と並行する形で、よしもと新喜劇に「研究生」として加入している(本人記事参照)。
  • 前述の新喜劇以外にも、吉本に所属する芸人がコンサートのゲストとして頻繁に出演したり、メンバーが「R-1グランプリ」「キングオブコント」などのお笑いコンテストの予選に挑戦もしている。ただし、アイドルがお笑い番組の予選に出場することに関して、一部お笑いファンからの反発や、岡村隆史(ナインティナイン)が「オールナイトニッポン」で批判する発言を行っている。ただし、岡村の発言についても、同じ吉本に所属している身内からの批判ということで、逆に一部のNMB48ファンから反発を招いている[14]など、賛否両論がある。
  • 正統派アイドルでありながら、お笑いタレントにもなれる。しかし、軸足を一歩間違えれば、アイドルとしてのイメージは崩れ、存在意義にも直結しかねないだけにバランスが難しい。NMB48運営事務局の二本木勇作(30、当時)も、それは強く感じている。「『吉本所属だからアイドルとして育たない』みたいな声もありますが、『お笑いを意識しろ』とか指示したことは一度もありません。ただ、大阪で育ってきたから、AKBさんにもお笑いでは負けたくないという思いが強くなっているようです」
AKB48の高橋みなみも「アイドルと笑いの両立は難しいかもしれないけど、アイドルだからおもしろくないというのもおかしい。いろんなチャレンジをして、ぶつかって、NMBらしい世界をつくってほしいですね」とエールを送る。
ただ、在京の大手芸能プロダクション関係者は「アイドルという商品の特性上、お笑いは不利な要素になり得る」と指摘した上で、こう述べた。「AKBはメンバーの所属先が振り分けられ、個人の売り出し方もそれぞれ違うが、NMBは全員が吉本。彼女たちの思いとは関係なく、お笑いの企業イメージが足かせになることもあるんじゃないかな」。吉本が目指すのは、アイドルとお笑いが「融合」した究極の進化形。バーチャルとリアルの間を漂うネット時代のアイドルマネジメントのヒントが、そこには隠されているのかもしれない[15]
  • SNSを利用した情報発信としては、他の48グループ同様にGoogle+、「NMB48 Private Mail」(各グループのモバメに準ずる)、755(一部メンバーによる任意利用だが、第7回総選挙立候補メンバーは全員アカウント開設)を利用しているほか、AmebaブログのNMB48オフィシャルブログでは、所属メンバー全員が投稿可能となっている[注釈 1]。また、2014年10月からは、18歳以上のメンバーについてツイッターの任意利用を解禁。その後、18歳未満のメンバーにも順次解禁され、一部のメンバー[注釈 2]を除いて、SNS発信のメイン手段となりつつある。
  • よしもとクリエイティブ・エージェンシーが運営する動画共有サイト「YNN」には「YNN NMB48 CHANNEL」(月額933円(税抜))というコンテンツがあり、メンバーの考えた企画などが配信されている。メンバーがほぼ総出演する『りぃちゃん24時間テレビ』などの企画が好評を得ており、重要な有料コンテンツの一つとなっている。
  • NMB48卒業後も継続して芸能活動を行うメンバーについては、原則として親会社とも言えるよしもとクリエイティブ・エージェンシーへ転籍していた。その後、2015年12月にNMB48のプロデューサーを務めていた剱持嘉一が社長を務める株式会社Showtitle(吉本興業傘下の子会社)が設立[16]されたため、同社へ移籍するケースが出ていた[注釈 3]
  • NMB48から卒業する際に吉本(Showtitleなど系列事務所を含む)を離れて芸能活動を希望する際には、卒業後2年間他事務所での芸能活動ができない契約を締結していた。瀧山あかね松田栞太田里織菜らは、NMB48卒業後2年以上経過してから、吉本以外の事務所と契約し、芸能活動を行っている。ただし、卒業の1年後にNHK大津放送局のキャスターとなった村上文香(現在はフリーランス)の様な例外もあった。その後、2018年2月以降にこの内規が無くなり、矢倉楓子内木志のように卒業後2年を経ずして吉本系以外の事務所へ移籍する元メンバーも増加している(事務所の項も参照)。

なお、NMB48のみで用いられる言葉もある。詳細はタコ焼きまたぎ公演を参照。

歴史

NMB48の歴史を参照。

メンバー

NMB48メンバー一覧を参照。

過去のチーム

チームNチームMチームBIIを参照。

オーディション

1期生

  • 応募資格
・11~22歳位までの女性。
・所属契約ができる方(※応募時点で他のプロダクションに所属していない方)。
・経験不問。
・合格後、日常的にNMB48劇場に通い、活動ができる方。
  • 第1次審査(書類選考)
応募者:7256名中、430名が合格。
  • 第2次審査(面接、審査員と1対1。持ち時間5分)(2010年8月下旬)
合格者106名(即日発表)。
  • 最終審査第3次審査 実技(ダンス・歌唱)審査(2010年9月20日)。
合格予定者20名に対し、合格者は39名。さらに審査へ。
  • 最終審査(2010年10月8日?)
合格者26名。
お披露目:2010年10月9日 AKB48「東京秋祭り
太田里織菜小笠原茉由AKB48へ移籍)、沖田彩華門脇佳奈子川上礼奈岸野里香木下春奈木下百花小谷里歩小柳有沙近藤里奈篠原栞那上西恵白間美瑠原みづき肥川彩愛福本愛菜松田栞森彩華山内彩花山岸奈津美山口夕輝山田菜々山本彩吉田朱里渡辺美優紀
  • 主な不合格者
村上文香井尻晏菜藤田留奈山尾梨奈武井紗良
  • 備考
合格者はNMB48の一員として所属契約を締結後、レッスンを開始し、活動をスタート。
  • 概説
オープニングオーディション、さらにその後の活動の様子は、テレビ東京系列『スター姫さがし太郎』と密着する形で放映された。2011年1月からは選抜メンバーによる1期研究生公演をスタートさせ、3月10日には16名が選抜され、チームNが発足する。その後、チームMが発足、2012年10月までに途中で卒業した山内、原以外の全員が正規メンバーに昇格を果たしている。
活動開始から5年目を迎えた2016年に卒業(発表)するメンバーが続き、2021年8月に最後まで残った白間も卒業したため、1期生全員が48グループから退いている。

2期生

  • 応募資格
・11~22歳位までの女性。
・所属契約ができる方(※応募時点で他のプロダクションに所属していない方)。
・経験不問。
・合格後、日常的にNMB48劇場に通い、活動ができる方。
  • 第1次審査 書類審査 2011年4月上旬
合格者XX名。
  • 第2次審査 面接(1組10人の集団面接)2011年4月下旬
合格者71名。[17]
  • 第3次審査 実技(ダンス・歌唱審査)2011年5月上旬
ダンス審査合格者50名
歌唱審査合格者29名。
  • 最終審査 2011年5月中旬
合格者23名。
お披露目:2011年6月5日[18]
東由樹石田優美鵜野みずき大谷莉子岡田梨紗子古賀成美小鷹狩佑香佐藤天彩島田玲奈城恵理子(卒業後、4.5期として復帰)、高野祐衣瀧山あかね谷川愛梨中川紘美西澤瑠莉奈林萌々香藤田留奈三田麻央村上文香村瀬紗英矢倉楓子山本ひとみ與儀ケイラ
  • 主な不合格者
山尾梨奈武井紗良松本日向(HKT48・4期生)
  • 備考
合格者は所属契約を締結後、NMB48研究生としてレッスンを開始。
  • 概説
1期生同様、『スター姫さがし太郎』でオーディションの様子が密着して放映される。研究生公演を経て、2012年1月26日に1期5名、2期11名によりチームMが発足する。その後、東と山本は2012年に、古賀と林は2013年にそれぞれ昇格。最後は石田、鵜野、西澤が2015年2月に昇格し、3名ともにNMB48最遅昇格記録となった。
なお、城は2012年9月にNMB48から卒業したが、2013年10月には4.5期生として復帰(2019年5月に再び卒業)。
2021年2月現在で在籍する現役メンバーは石田、鵜野の2名。

3期生

  • 応募期間
・2011年10月10日 - 11月15日
  • 応募資格
・2011年11月15日時点11~22歳位までの女性。
・合格した時点で所属契約ができる方(※応募時点で他のプロダクションに所属していない方)。
・合格後、日常的にNMB48劇場に通い、活動ができる方。
  • 第1次審査 書類審査 2011年11月下旬
  • 第2次審査 面接 2011年12月上旬
  • 第3次審査 実技(ダンス・歌唱審査) 2011年12月中旬
  • 第4次審査 総合審査 2011年12月下旬
合格者 23名。
  • お披露目 2012年2月18日
赤澤萌乃石川こころ石塚朱莉井尻晏菜植田碧麗梅原真子太田夢莉加藤夕夏上枝恵美加日下このみ久代梨奈黒川葉月河野早紀小林莉加子佐々木七海杉本香乃高山梨子東郷青空久田莉子三浦亜莉沙室加奈子薮下柊山内つばさ
  • 主な不合格者
西村愛華山尾梨奈武井紗良荒井優希(SKE48・ドラフト1期生)[19]
  • 備考
合格者は、NMB48研究生の一員として専属契約を締結後、レッスンを開始。NMB48劇場での公演デビューを目指す。
  • 概説
2012年10月10日に結成された初代チームBIIは3期生16名で構成されていた。その後、三浦が2014年に昇格したが、それ以外の3期生は研究生のままNMB48から卒業。
2021年9月現在で在籍する現役メンバーは加藤夕夏のみである。

4期生

  • 応募期間
・2012年8月31日まで。
  • 応募資格
・2012年8月31日時点11~22歳位までの女性。経験不問。
・合格した時点で所属契約ができる方(※応募時点で他のプロダクションに所属していない方)。
・合格後、日常的にNMB48劇場に通い、活動ができる方。
  • 第1次審査 書類審査 2012年9月上旬
  • 第2次審査 面接 2012年9月下旬
  • 第3次審査 実技(ダンス・歌唱審査) 2012年10月中旬
  • 第4次審査 総合審査 2012年10月下旬
合格者 16名。
  • お披露目 2012年12月23日
明石奈津子石原雅子大段舞依小川乃愛川上千尋渋谷凪咲嶋崎百萌香杉野莉沙照井穂乃佳中野麗来西村愛華廣瀬聖七松岡知穂松村芽久未森田彩花山尾梨奈
  • 主な不合格者
武井紗良
  • 備考
合格者は、NMB48研究生の一員として専属契約を締結後、レッスンを開始。NMB48劇場での公演デビューを目指す。
  • 概説
4期のうち、西村が2013年4月にチームNへ最速昇格。そして2014年「大組閣」では、川上と渋谷も昇格。最後は、明石、大段、照井、中野、松岡、松村、森田、山尾の8名が2015年2月に昇格。
その中で、渋谷は研究生ユニット「てんとうむChu!」の一員に抜擢、「大組閣」では正規メンバーへの昇格と同時にAKB48チーム4の兼任となった(正規メンバー昇格と他グループ兼任の同時発表は48グループ初)。
2020年10月現在で在籍する現役メンバーは川上、渋谷の2名。

ドラフト1期生

契約:4名
須藤凜々花(チームN);武井紗良(チームM);磯佳奈江内木志(以上、チームBII)
  • 概説
「ドラフト会議」が初めて導入され、全員が各チームの正規メンバーとして採用されている。その中では須藤が11thシングルでいち早く選抜入りを果たし、12thシングルではドラフト1期生を通じて初のセンターポジションを獲得している。
2019年10月をもって、ドラフト1期生全員がNMB48から退いている。

ポスト山田菜々オーディション

  • 山田菜々の卒業に伴い、「NMB48で放っている輝きをNMB48として、失わないために、『ポスト山田菜々』を発掘する」「山田菜々と同じく、変声で笑いのセンスがゼロというような、あなただけの個性、それ以上にNMB48で輝きを放ち、皆に愛される(いじられる)自信を持っている」人材を発掘する[20]オーディション。
  • 応募期間
・2014年12月26日まで。
  • 応募資格
・2014年11月30日時点で11歳から22歳までの女性。経験不問。
・合格した時点でNMB48と所属契約ができる方(※応募時点で他のプロダクションに所属していない方)。
・合格後、日常的にNMB48劇場に通い、活動ができる方。
  • 第1次審査 書類審査
審査状況、2次以降の審査方法については随時、専用サイトで更新される。
合格者:1名
植村梓(2018年12月に卒業)
  • 主な不合格者
本郷柚巴[21]西仲七海(特別賞を受賞[22])、太野彩香(元NGT48・1期生)[注釈 4]山口真帆(元NGT48・1期生)[23]、末井梨愛(第2回ドラフト会議最終候補者)、樋渡結依(元AKB48・ドラフト2期生)[24]

ドラフト2期生

契約:7名
本郷柚巴西仲七海(以上、チームN);柴田優衣堀詩音(以上、チームM);村中有基安田桃寧安藤愛璃菜(以上、チームBII)
  • 概説
第1回ドラフト会議で指名されたメンバーと異なり、各チーム所属の研究生として活動を開始した。その後、柴田は2016年5月に48グループ全体を通じ「初のドラフト2期生の卒業メンバー」となっている。
堀が2016年8月に最速昇格。そして、村中と安田が2017年1月始動の「組閣」後新体制で正規メンバー昇格したが、安田は指名された以外のチームMに所属することとなった。未昇格の本郷、西仲と安藤は「各チーム所属の研究生」となった。最後は、本郷と安藤が2017年10月に昇格。
2018年8月現在、NMB48に残る現役メンバーは堀、本郷、安田の3名。

5期生

  • 応募期間
・2016年2月9日 - 3月20日。
  • 応募資格
・2016年3月20日時点11~22歳位までの女性。経験不問。
・合格した時点で所属契約ができる方(※応募時点で他のプロダクションに所属していない方)。
・合格後、日常的にNMB48劇場に通い、活動ができる方。
  • 第1次審査 書類審査
  • 第2次審査 面接 合格者 57名。
  • 第3次審査 実技(ダンス・歌唱審査) 合格者 18名
合格者 10名。
  • お披露目 2016年6月28日
岩田桃夏梅山恋和小嶋花梨清水里香上西怜中川美音水田詩織溝川実来山田寿々山本彩加
  • 主な不合格者
山根涼羽(AKB48・16期生)[25]前田彩佳(元AKB48・16期生)[26]仲村和泉(SKE48・8期生)[25]
  • 備考
合格者は、NMB48研究生の一員として専属契約を締結後、レッスンを開始。NMB48劇場での公演デビューを目指す。このうち、山本彩加については2017年1月始動の「組閣」後新体制で最速の昇格、また、その他のメンバーについては「各チーム所属の研究生」となったが、2017年10月に全員が正規メンバーに昇格した。
2021年6月現在、NMB48に残る現役メンバーは梅山、小嶋、上西、中川、水田の5名。

ドラフト3期生

契約:15名
泉綾乃河野奈々帆溝渕麻莉亜前田令子安部若菜(以上、チームN);佐藤亜海山崎亜美瑠中野美来杉浦琴音大澤藍坂本夏海(以上、チームM);山本望叶南羽諒塩月希依音大田莉央奈(以上、チームBII)
  • 概説
第2回ドラフト会議で指名されたメンバーと同様、各チーム所属の研究生として活動を開始した。このうち、河野、山本、塩月については2019年3月始動の「組閣」後新体制で正規メンバーに最速の昇格。未昇格のドラフト3期生はチーム付きが廃止される。その後、大田、南、泉が2019年9月に、溝渕、前田、安部、佐藤、山崎、中野、杉浦、坂本の8名が2020年元日にも昇格。
2021年2月現在、NMB48に残る現役メンバーは安部、泉、河野、塩月、杉浦、中野、前田、南、山崎、山本の10名。

6期生

  • 応募期間
・2018年4月29日 - 5月31日。
  • 応募資格
・2018年4月29日時点11~22歳までの女性。経験不問。
・合格した時点で所属契約ができる方(※応募時点で他のプロダクションに所属していない方)。
・合格後、日常的にNMB48劇場に通い、活動ができる方。
  • 第1次審査 書類審査
  • 第2次審査 面接 
  • 第3次審査 実技(ダンス・歌唱審査) 合格者 14名
合格者 14名。
  • お披露目 2018年7月28日
大段結愛岡本怜奈小川結夏北村真菜小林莉奈貞野遥香菖蒲まりん新澤菜央出口結菜南波陽向原かれん堀ノ内百香三宅ゆりあ横野すみれ
  • 主な不合格者
浅尾桃香栗山梨奈(HKT48・5期生)[27]
  • 備考
合格者は、NMB48研究生の一員として専属契約を締結後、レッスンを開始。NMB48劇場での公演デビューを目指す。
2019年9月に新澤と堀ノ内の2名が最速の昇格。その後、岡本、小川、小林、貞野、菖蒲、出口、原、三宅、横野が2020年元日に、北村、南波が2021年元日にそれぞれ昇格。
2021年9月現在、NMB48に残る現役メンバーは岡本、貞野、菖蒲、新澤、出口、原の6名。

7期生

  • 応募期間
・2020年1月1日 - 2月7日。
  • 応募資格
・2020年2月7日時点11~22歳までの女性。経験不問。
・合格した時点で所属契約ができる方(※応募時点で他のプロダクションに所属していない方)。
・合格後、日常的にNMB48劇場に通い、活動ができる方。
  • 第1次審査 書類審査
  • 第2次審査 面接 2020年2月[28]
  • 第3次審査 実技(ダンス・歌唱審査) 2020年7月[28]
合格者 11名。
  • お披露目 2020年9月12日
浅尾桃香折坂心春瓶野神音黒田楓和佐月愛果隅野和奏早川夢菜平山真衣眞鍋杏樹芳野心咲和田海佑
主な不合格者:李始燕(最終審査不参加、特例により7.5期生として加入)
  • 備考
合格者は、NMB48研究生の一員として専属契約を締結後、レッスンを開始。NMB48劇場での公演デビューを目指す。
2021年8月に平山と眞鍋の2名が最速の昇格。

8期生

  • 応募期間
・2021年8月14日 - 9月30日。
  • 応募資格
・2021年9月30日時点11~22歳までの女性。経験不問。
・合格した時点で所属契約ができる方(※応募時点で他のプロダクションに所属していない方)。
・合格後、日常的にNMB48劇場に通い、活動ができる方。

ディスコグラフィー

NMB48のディスコグラフィーを参照。

コンサート

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

2018年

2019年

2020年

2021年

NMB48劇場(シアター)

  • 劇場は吉本興業との合同プロジェクトで、専用劇場「NMB48劇場」を持つ。場所は、2010年12月3日に閉館した「baseよしもと」をリニューアルして使用。キャパシティーは240席[31]
  • 劇場支配人:金子剛
  • 所在地:大阪市中央区難波千日前12-7 YES NAMBAビル地下1階

劇場公演

チームN

チームM

チームBII

カトレア組

研究生

その他

備考

  • 2011年2月14日:来場者数1万人突破。[33]
  • 2011年4月28日:100公演達成
  • 2011年10月1日:来場者数5万人突破[34]
  • 2011年11月10日:200公演達成
  • 2012年7月30日:来場者数10万人突破[35]
  • 2014年11月19日:1,000公演達成[36]
  • 2019年2月25日:2,000公演達成[37]
  • 2019年6月4日:来場者数50万人突破[38]

運営スタッフ

48グループ全体に関与するスタッフについては、AKB48#現在の48グループスタッフを参照。
  • NMB48プロジェクト・プロデューサー:剱持嘉一[39]
講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」に記載されているスタッフは以下の通り(抜粋)。
  • NMB48劇場支配人:金子剛
  • マネージャー:關根清隆、幡谷幾子、鈴木脩平、佐藤遥、安中勝洸、松井一徳、平井兼人、近重光広、左近聡、宮本智世、清水立城、内膳美智代、野口あゆみ
  • NMB48劇場スタッフ:中出智子、鶴身典久、菱木智優敏、髙木健

注釈

  1. ^ 各グループのAmebaオフィシャルブログについては、AKB48・HKT48については、主に運営側のインフォメーションが中心でメンバー自身が投稿することは不可能である。また、SKE48はメンバーの投稿は可能だが、「シングル選抜メンバー」のみが対象となっている(ただし、SKE48オフィシャルサイト内に正規メンバー全員のブログが独自に設けられているが、最新投稿分以外は有料である)。
  2. ^ アカウントを開設していない鵜野みずき梅山恋和の2人(在籍1年未満のドラフト3期生・6期生は除く。2019年1月1日現在)。
  3. ^ 卒業した高野祐衣三秋里歩(旧芸名:小谷里歩)、門脇佳奈子の3人のほか、卒業後、よしもとクリエイティブ・エージェンシーへ移籍した山田菜々も同社へ移籍している。なお、大阪を活動拠点とし、吉本新喜劇にも在籍している福本愛菜は、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの本社(大阪)所属となっている。
  4. ^ 2015年11月12日、樋渡結依のモバメにて発表、アーカイブ:[1](中国語)
  5. ^ 当初は2012年5月12日予定だったが8月19日へ延期。[2]→再度延期され10月8日へ。[3]再々度延期され未定。
    →2013年8月23日「AKB48 2013真夏のドームツアー ~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」にて2013年10月26日に新公演が始まること・公演タイトルを発表。→11月7日に延期。→11月19日に延期。
  6. ^ チームBIIの認知度・人気を上げるために行われた、「騙されたと思って食べてみてWEEK」の一環として、予告なく公演が変更された。

出典

  1. ^ ヘボン式ローマ字綴方表 - 東京都生活文化局
  2. ^ 本家より厳しい応募条件…NMB48に関西芸能界“戦々恐々” - 夕刊フジ 2010年7月21日(2010年7月24日時点のアーカイブ)
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外部リンク