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HKT48

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HKT48
HKTロゴ.jpg
活動期間

2011年10月23日 -

チーム
レーベル

ユニバーサルシグマ (2013年3月 - 2015年4月)
EMI RECORDS(2015年11月 - )

総合プロデューサー
劇場支配人

尾崎充
指原莉乃(メンバー兼任)

公式サイト

HKT48」(エイチケーティー フォーティーエイト)は、福岡県福岡市を拠点に活動する、秋元康総合プロデュースの女性アイドルグループである。AKB48の姉妹グループの一つで、名古屋のSKE48、大阪のNMB48に続く全国展開プロジェクト第3弾。

概要

  • 総合プロデューサーは秋元康
  • コンセプトも姉妹グループと同様の「会いに行けるアイドル」。
  • グループ名の由来は、福岡県の地名「博多(Hakata)」から。ただし、HKT48劇場の所在地は「博多」の範囲には含まれていない[注釈 1]
  • NMB48と同様に、活動開始より研究生制度を導入しており、初のチーム立ち上げとなったチームHが結成された際も「正規メンバーへの昇格」扱いである(移籍、兼任メンバーおよびドラフト1期生の山本茉央は例外)。

他のグループとの違い

  • HKT48のカラーについて、当時の劇場支配人であった佐藤和也が、白夜書房「BUBKA」2012年11月号[要ページ範囲]のインタビューに、次のように答えている。
―SKEにはダンス、NMBはバラエティ対応に強いですが、HKTのカラーというと?
「秋元さんは、『一番仲が良いグループになれ』と言いました。確かに仲は良いんですけど、メンバーはその言葉を間違えてとらえている気がします。2期生が入ることでより競争意識が芽生えたら、もう少し色が出てくるかもしれません。現時点では真っ白なキャンパスに色を塗ろうとしてパレットに絵の具を出してみたものの、何を描いてよいのか悩んでいる状態ではないでしょうか。僕個人としては、歌えるグループになって欲しいです。将来の夢に歌手を志望する子が多いので」
  • 2012年に、AKB48から指原莉乃多田愛佳が相次いで移籍しているが、AKB48のシングル選抜経験メンバーが他のグループへ完全移籍したケースは初めて[注釈 2]であった。特に、当時AKB48の選抜常連となっていた指原の移籍は、その後のメジャーシングルデビューや、関東圏地上波キー局のレギュラー番組進出など、グループとしての活動方針に大きな影響を及ぼすこととなった。なお、指原は、2013年4月に「HKT48劇場支配人」を兼任している(当時、48グループでは初めて)。
  • 名古屋のSKE48、大阪のNMB48と違い、HKT48が結成された当時は既にアイドル戦国時代とも呼ばれるアイドルブームが起こっていたため、HKT48の活動拠点である福岡には、既に何組かのご当地アイドルが存在していた。なお、以下の説明は、グループ初期当時のネットメディアの記事からの記述であり、現在と状況が大きく異なっていることに留意されたい。
  • LinQ(リンク、「Love in九州」の略)
HKT48より7カ月前に誕生。福岡天神にあるベストホールにて毎週末定期公演を行っている。地元福岡県に密着した活動ながら、キャリアのある作曲家やダンス講師陣が集結したLinQの勢いはめざましく[1]、既にアイドルオタクの間で、全国区の知名度を得ているメンバーもいる。2012年4月にはZepp Fukuokaでもライブを行い、CDデビューやワンマンライブも行っていない(当時)HKT48を、事実上大きくリードしているとも言われる[2]
  • HR(エイチアール、「博多(Hakata)を再起動(Reboot)する」という意味)
2010年に結成され、専用劇場での公演を中心に活動を続ける。2ndシングルでは、6期生オーディションの合格者の中からセンターの子を決定する、ということで話題になっている。
  • 「2グループとも、地元密着型のアイドルグループながら全国区を志向している。さらに、実は既に地元福岡ではLinQ、HRともに、老若男女を問わず圧倒的な知名度を誇っており、3つ巴の決戦の様相を呈している。劇場型アイドルのHKT48もマイナー系アイドルグループですから、アイドルヲタ層の人気を一般にまで拡げていくことが必須なのは、LinQとHRと全く一緒の条件。まさに同じ土俵で闘っている。先行の2つのグループの存在感は、HKTにとって紛れもなく脅威になるでしょう」(アイドル誌ライター)[3]
  • このほか、橋本環奈が所属しているRev. from DVLや、HKT48の初期メンバーであった古森結衣が所属しているGALETTe*も、福岡県を活動拠点とする[注釈 3]グループであった。
  • 前述のグループも含めて群雄割拠の状態が続いていたが、2016年に入るとHKT48が旧劇場閉鎖と新劇場への移転、GALETTe*が所属会社の事業撤退に伴い解散、LinQ、Rev. from DVLも解散を発表(LinQは 「解体・再開発プロジェクト」としてグループ再編成予定)するなど、福岡県を拠点とするアイドルグループの戦力図に大きな変化が起きている(アイドル戦国時代も参照)。

歴史

2011年

  • 5月1日、AKB48の『桜の木になろう』の個別握手会で、グループの結成が発表される。
  • 6月 - 7月、1期生オーディションを実施。
  • 10月1日、公式サイト・公式ブログを開設。[4]
  • 10月23日、西武ドームで行われた『フライングゲット』全国握手会で、1期生21名がお披露目される。
  • 11月26日、1期(研究)生による「手をつなぎながら」初日公演。
  • 12月11日、福岡ソフトバンクホークス応援隊に就任。
  • 12月23日、JR九州のICカード乗車券「SUGOCA」でCM初出演。

2012年

  • 2月1日、西日本シティ銀行のキャンペーンキャラクターに起用される。
  • 2月4日、AKB48劇場で、HKT48初の出張公演を行う。
  • 3月4日、チームHが結成される。
  • 4月7日、RKBラジオ「HKT48のももち浜女学院」(毎週土曜日23時00分 - 23時30分)が放送を開始。
  • 5月10日、オフィシャルモバイルサイト「HKT48 Mobile」オープン。
  • 6月6日、AKB48 27thシングル選抜総選挙で、1名(宮脇咲良)がランクイン。
  • 6月15日、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」番組内で、秋元康よりAKB48指原莉乃がHKT48へ移籍することが発表される。
  • 6月29日、読売新聞西部本社の公式サポーターに就任[5]
  • 7月5日、指原莉乃がHKT48劇場公演に初出演。チームHに所属することが発表される。
  • 7月6日、「AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会」HKT48予備戦が行われ、森保まどか江藤彩也香中西智代梨が本戦進出(HKT48として初のじゃんけん大会参加)。
  • 8月18日、一身上の都合により古森結衣菅本裕子谷口愛理仲西彩佳江藤彩也香の5名がHKT48としての活動を辞退することが発表される(同日付でHKT48としての活動を終了)(一連の経緯・詳細は/ノートを参照のこと)[6]
  • 8月24日、東京ドームで行われたAKB48のコンサート「AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~」初日公演で、AKB48の「組閣」(チーム再編)が発表される。HKT48が関係するグループ移籍関連では、AKB48多田愛佳のHKT48への完全移籍が発表される。
  • 9月4日、公演出演メンバーの不足に伴い、劇場公演にSKE48のメンバーがヘルプとして出演するようになる。
  • 9月16日、江藤彩也香の活動辞退に伴う欠員を補充する、じゃんけん大会「HKT48敗者復活戦」が行われ、下野由貴が本戦進出。
  • 9月23日、2期生21名がお披露目される。
  • 9月30日、HKT48 研究生公演「PARTYが始まるよ」初日。
  • 10月7日、日本テレビ系での初の冠レギュラー番組「HaKaTa百貨店」が放送開始。
  • 11月1日、多田愛佳が、HKT48へ移籍し、チームHの所属となる。
  • 11月8日、劇場公演で、翌年にCDシングルデビューすることを発表される。

2013年

  • 1月15日、1stシングルの発売が3月20日に決定。収録曲『お願いヴァレンティヌ』がロッテ「ガーナミルクチョコレート」のCMタイアップ曲に決定。
  • 1月25日、TBSテレビ系「HKT48のおでかけ!」放送開始。
同日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2013」2日目公演において、各48グループの劇場支配人人事が発表され、HKT48劇場支配人であった佐藤和也が解任され、新たに尾崎充がHKT48劇場支配人候補となり、YouTubeを通じたファン投票の結果、信任を得てHKT48劇場支配人に就任が決定。

兒玉遥のAKB48チームAとの新規兼任
指原莉乃の「HKT48劇場支配人」職の兼任

が発表される。

2014年

中西智代梨のAKB48チームAへの完全移籍(HKT48からの初の他グループへの完全移籍、他グループメンバーのAKB48への初の完全移籍)
谷真理佳SKE48チームEへの移籍(HKT48からの初の他グループ完全移籍)
宮脇咲良のAKB48チームAとの新規兼任
朝長美桜のAKB48チームBとの新規兼任
田中菜津美のSKE48チームSとの新規兼任
村重杏奈NMB48チームNとの新規兼任
SKE48木本花音のチームKIVとの新規兼任

などが発表される。
チーム異動を含む詳細はAKB48グループ大組閣祭り~時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!~#新体制一覧を参照。
また同日、HKT48劇場支配人・尾崎充および指原莉乃(兼任)の再任も発表される。

2015年

矢吹奈子のAKB48チームBとの新規兼任
SKE48からチームKIV兼任していた木本花音の兼任解除
田中菜津美のSKE48チームSの兼任解除
村重杏奈のNMB48チームNの兼任解除

などが発表される[10]
  • 4月8日、東京・明治座で「HKT48 指原莉乃座長公演」を開催(23日まで)。単独アイドルグループの明治座での公演は史上初[11]
  • 4月22日[注釈 5]、5thシングル『12秒』を発売[12][13]
  • 4月30日、草場愛、HKT48としての活動を終了(2期生初の卒業)。
  • 5月10日、第2回AKB48グループ ドラフト会議を東京・有明コロシアムで開催。HKT48からは3名(チームH・2名、チームKIV・1名)を指名。
  • 6月7日、AKB48 41stシングル選抜総選挙にて、指原莉乃が第1位に返り咲き。選抜2名(指原、宮脇咲良)、アンダーガールズ4名(兒玉遥、朝長美桜、渕上舞、田島芽瑠)、ネクストガールズ6名(穴井千尋、坂口理子、多田愛佳、岡田栞奈、森保まどか、神志那結衣)、フューチャーガールズ1名(松岡菜摘)、アップカミングガールズ2名(植木南央、本村碧唯)、計15名がランクインを果たす。
  • 6月27日 - 28日、「HKT48全国ツアー~全国統一終わっとらんけん~」最終公演を、横浜アリーナで開催。
  • 8月15日、福岡・博多座で「HKT48 指原莉乃座長公演」を開催(31日まで)[14]
  • 8月25日、第1回AKB48グループ対抗大運動会を東京ドームで開催。チームHが8位、チームKIVが11位[15]
  • 10月30日、後藤泉、HKT48としての活動を終了。
  • 11月25日、6thシングル『しぇからしか!』を「HKT48 feat.氣志團」名義で発売[16]。その日はSKE48も派生ユニット「ラブ・クレッシェンド」の1stシングルを同時発売する。
  • 11月25日 - 26日、HKT48劇場と隣接するホークスモール特設会場で、「箱推宮 4生会(はこおしぐう ふぉーじょうや)~1461日分の感謝・楽しまんといかんばい~」と称した、HKT劇場4周年イベントが行われる。
  • 11月26日、HKT48劇場で「HKT48劇場4周年記念特別公演」が行われる。

2016年

  • 1月10日、梅本泉、HKT48としての活動を終了。
  • 1月29日、ドキュメント映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』(指原莉乃監督)が公開[17]
  • 2月6日、コンサートツアー「HKT48春のライブツアー~サシコ・ド・ソレイユ 2016~」を愛知県・日本ガイシホールよりスタート。
  • 2月20日、HKT48劇場での公演(昼公演)最中に舞台のせりが故障し、途中打ち切りとなる。同日に予定されていた17時公演も中止となる[18][19]
  • 2月29日、伊藤来笑、劇場最終公演(同日、HKT48としての活動を終了)。
  • 3月22日、岡田栞奈、劇場最終公演(同日、HKT48としての活動を終了)。
  • 3月30日、マリンメッセ福岡で行われた「HKT48春のライブツアー~サシコ・ド・ソレイユ 2016~」最終日公演で、3期・ドラフト2期研究生全員の正規メンバー昇格と、新チームチームTIIの発足を発表。
  • 3月31日、ホークスタウンモール閉鎖に伴い、HKT48劇場が閉館。チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」およびチームKIV 1st Stage「シアターの女神」千秋楽、「HKT48劇場移転記念特別公演」が行われる[20]
  • 4月9 - 11日、NGT48劇場で初の出張公演を行う(9日:チームKIV、10日:ひまわり組、11日:チームH)。
  • 4月13日、7thシングル『74億分の1の君へ』を発売。
  • 4月28日、HKT48新劇場が、福岡市中央区天神の西鉄ホール・ソラリアステージ6階にオープン。
  • 6月18日、AKB48 45thシングル選抜総選挙にて、選抜3名(指原、宮脇、兒玉)、アンダーガールズ2名(朝長、矢吹奈子)、ネクストガールズ7名(本村、渕上、冨吉明日香、田島、田中美久、松岡菜摘、井上由莉耶)、フューチャーガールズ5名(森保、神志那、植木、坂口、駒田)、アップカミングガールズ2名(秋吉優花、村重)、計19名がランクインを果たす。
  • 7月11日、コンサートツアー「HKT48夏のホールツアー2016~HKTがAKB48グループを離脱?国民投票コンサート~」を福岡サンパレスホールよりスタート。
  • 7月31日、穴井千尋、HKT48としての活動を終了。
  • 9月7日、8thシングル『最高かよ』を発売。

2017年

  • 2月5日、若田部遥、HKT48としての活動を終了。
  • 2月15日、9thシングル『バグっていいじゃん』を発売[21]
  • 4月10日、多田愛佳、劇場最終公演(同日、HKT48としての活動を終了)。
  • 5月8日、岡本尚子、劇場最終公演(同日、HKT48としての活動を終了)。
  • 5月29日、筒井莉子、劇場最終公演(同日、HKT48としての活動を終了)。
  • 6月12日、井上由莉耶、劇場最終公演(同日、HKT48としての活動を終了)。
  • 7月26日~27日、「HKT48フレッシュメンバーイベント~私たち、こんなに大きくなったっちゃん!~」を福岡市博多区・パピヨン24ガスホールで開催。27日夜公演にて「HKT48フレッシュメンバーコンサートin博多座 ~未来は、私たちの手の中に…~」の開催とパピヨン24ガスホールでも秋から劇場公演を開催することが発表[22]
  • 8月2日、10thシングル『キスは待つしかないのでしょうか?』を発売。

メンバー

HKT48メンバー一覧を参照。

チーム

チームHチームKIVチームTIIを参照。

オーディション

1期生

  • 応募資格
2011年5月1日 - 31日
・11歳 - 22歳位までの女性(18歳未満の方は、保護者の方の同意が必要)。
・所属契約ができる方(※応募時点で他のプロダクションに所属していない方)。
・経験は不問。
・合格後、日常的にHKT48劇場に通い、活動ができる方。
  • 第1次審査(書類選考)
2011年6月上旬
合格者?名。
  • 第2次審査(面接)
2011年6月18日[23]
合格者45名[24]
  • 最終審査(実技(ダンス・歌唱)審査)
2011年7月10日[25]
合格者24名[25]
  • 合格者
お披露目日:2011年10月23日、『フライングゲット』全国握手会@西武ドーム
人数:21名。
穴井千尋安陪恭加今田美奈植木南央江藤彩也香熊沢世莉奈兒玉遥古森結衣下野由貴菅本裕子田中菜津美谷口愛理仲西彩佳中西智代梨深川舞子松岡菜摘宮脇咲良村重杏奈本村碧唯森保まどか若田部遥
  • 備考
合格者はHKT48の一員として所属契約を締結後、レッスンを開始。デビューを目指し活動をスタートさせる。
活動開始:2011年度中[26]→2011年11月26日、公演初日。
  • 概説
オープニングメンバー。研究生公演を経て、この中よりチームHメンバー16名が選抜され、結成。その後、2012年8月に5名が活動辞退によって離脱する事態となるも、ほとんどが中心メンバーとして、活動を続けている。2014年1月の「クラス替え」(「組閣と同義語、チーム再編成」)で、今田が正規メンバーへ昇格、新設のチームKIVへ過半数が異動。その後、発表された「大組閣」で、深川が正規メンバーへ昇格したことで全員が正規メンバーとなる。2017年2月現在、現役メンバーは、今田、植木、熊沢、兒玉、下野、田中、深川、松岡、宮脇、村重、本村、森保の12名(中西はAKB48へ移籍)。

2期生

  • 応募資格
2012年5月10日 - 6月4日
・経験不問
・2012年4月1日時点で、11歳 - 18歳までのプロダクションに所属していない女性
(18歳の方は保護者の方の同意は必要ありません。但し、就学中の方は必要となります。)
・合格した時点でHKT48として専属契約が出来る方
・合格後、日常的にHKT48劇場(福岡市中央区)に通い、活動ができる方
  • 二次審査
2012年6月中旬[27]
48名が合格[28]
  • 最終審査
2012年6月23日[28]
34名が仮合格。第2期候補生となる[28]
  • 合格者
お披露目日:2012年9月23日、チームH公演
人数:21名。
秋吉優花伊藤来笑井上由莉耶岩花詩乃宇井真白上野遥梅本泉岡田栞奈岡本尚子草場愛神志那結衣後藤泉駒田京伽坂口理子田島芽瑠田中優香谷真理佳冨吉明日香朝長美桜渕上舞山田麻莉奈
  • 概説
この中で、田島はデビューシングルでセンターに抜擢(研究生のセンターは48グループで史上初)、朝長、渕上(デビューシングルから)、秋吉、岡田、岡本、谷も選抜入りするなど、当時研究生ながら主軸を担うことになる。2014年1月の「クラス替え」で大半が、その後発表された「大組閣」後新体制で全員が正規メンバーに昇格。2017年6月現在、秋吉、岩花、宇井、上野、神志那、駒田、坂口、田島、田中、冨吉、朝長、渕上、山田の13名(谷はSKE48へ移籍)。

3期生

募集要項[29]

  • 応募資格
  1. 経験不問
  2. 2013年4月1日時点で11歳 - 18歳までのプロダクションに所属していない女性(18歳の者は保護者の同意は必要なし。但し、就学中の者は必要)
  3. 合格した時点でHKT48と専属契約が出来ること
  4. 合格後、日常的にHKT48劇場(福岡市中央区)に通い、活動が出来ること
  • 応募期間:2013年6月1日 - 6月30日(郵送の場合同日付消印迄有効、Web応募の場合同日19:00:00迄)
  • 一次審査 - 書類選考:7月上旬 - 中旬 合格者のみ電話にて連絡
  • 二次審査 - 面接:7月中旬
  • 最終審査 - ダンス・歌唱:8月4日
  • 合格者
お披露目日:2013年11月2日、ひまわり組公演
人数:9名
荒巻美咲栗原紗英坂本愛玲菜田中美久筒井莉子外薗葉月矢吹奈子山内祐奈山下エミリー
  • 概説
研究生として採用される前に、仮研究生であった時期があり、現在はAKB48チーム8に所属する倉野尾成美も仮研究生であった。その後、セレクション審査を経て、研究生として採用されている[30]
この中で、矢吹がAKB48 34thシングルのC/W『ウインクは3回』でセンターに抜擢、のちの3rdシングルでも、田中とともに選抜入りを果たす。第8回選抜総選挙では矢吹が28位、田中が45位と中学3年生で共に3期生で初ランクインしている。2017年5月現在、筒井以外の8名が現役メンバー。

ドラフト1期生

契約:1名
山本茉央

ドラフト2期生

契約:3名
今村麻莉愛松岡はな村川緋杏
  • 概説
それぞれ、各チーム専属の研究生として指名されたが、2016年3月30日に全員正規メンバーへの昇格が発表され、チームTII所属となることが発表されている。

4期生

当初は、「HKT48運営事務局オーディションサイト」での募集を行っていたが、2016年2月1日より、ユニバーサルミュージックによる「HKT48新メンバーオーディションサイト」がオープンし、双方のサイトにおいて、応募を受け付けることとなった。ユニバーサルミュージックのオーディションについては「特に歌のスペシャリスト」を募集する内容となっている[31]

募集要項

既に運営事務局のオーディションに応募した者に関しては、後から開始したユニバーサルミュージックのオーディションにも応募可能である。

内容は運営事務局、ユニバーサルほぼ共通であるが、書類送付先はそれぞれ異なるため、注意が必要である。
  1. 経験不問
  2. 2016年4月1日時点で、11歳 - 18歳までのプロダクションに所属していない女性(18歳の者は保護者の同意は必要なし。但し、就学中の者は必要)
  3. 合格した時点でHKT48と専属契約が出来ること
  4. 合格後、日常的にHKT48劇場(福岡市内)に通い、活動が出来ること
  • 応募期間:2015年12月19日 - 2016年2月29日(郵送の場合同日付消印迄有効、Web応募の場合同日23:59:59迄)
  • 一次審査 - 書類選考:3月上旬 - 中旬 合格者のみ電話にて連絡
  • 二次審査 - 面接:春頃
  • 最終審査 - ダンス・歌唱:春頃
  • 合格者
お披露目日:2016年7月12日、「HKT48夏のホールツアー2016~HKTがAKB48グループを離脱?国民投票コンサート~
人数:11→10名
運上弘菜小田彩加音嶋莉沙堺萌香清水梨央武田智加地頭江音々月足天音豊永阿紀松本日向宮﨑想乃
  • 概説
音嶋が応募資格の「プロダクションに所属していない」という事項に反し、他のプロダクションに所属していることが判明し、7月21日に合格を取り消す事態となった[33]。小田、武田、地頭江、月足の4名が、9th『バグっていいじゃん』の表題曲選抜に異例の速さで選出されている。

ディスコグラフィー

シングル

アートワーク リリース日 タイトル 最高週間順位 販売形態・商品コード
ユニバーサルシグマレーベル
1 スキ!スキ!スキップ! Type-A.jpg 2013年3月20日 スキ!スキ!スキップ! 1位
  • TYPE-A (CD+DVD、UMCK-5417X)
  • TYPE-B (CD+DVD、UMCK-5418X)
  • TYPE-C (CD+DVD、UMCK-5419X)
  • 劇場盤 (CD、PROS-5005)
2 メロンジュース Type-A.jpg 2013年9月4日 メロンジュース 1位
  • TYPE-A (CD+DVD、UMCK-5444X)
  • TYPE-B (CD+DVD、UMCK-5445X)
  • TYPE-C (CD+DVD、UMCK-5446X)
  • 劇場盤 (CD、PROS-5005)
3 桜、みんなで食べた Type-A.jpg 2014年3月12日 桜、みんなで食べた 1位
  • TYPE-A (CD+DVD、UMCK-5462X)
  • TYPE-B (CD+DVD、UMCK-5463X)
  • TYPE-C (CD+DVD、UMCK-5464X)
  • 劇場盤 (CD、PROS-5007)
4 控えめI love you ! Type-A.jpg 2014年9月24日 控えめI love you ! 1位
  • TYPE-A (CD+DVD、UMCK-5486X)
  • TYPE-B (CD+DVD、UMCK-5487X)
  • TYPE-C (CD+DVD、UMCK-5488X)
  • 劇場盤 (CD、PROS-5009)
5 12秒 Type-A.jpg 2015年4月22日 12秒 1位
  • TYPE-A (CD+DVD、UMCK-5561X)
  • TYPE-B (CD+DVD、UMCK-5562X)
  • TYPE-C (CD+DVD、UMCK-5563X)
  • 劇場盤 (CD、PROS-5010)
EMI RECORDSレーベル
6 しぇからしか! Type-A.jpg 2015年11月25日 しぇからしか! 1位
  • TYPE-A (CD+DVD、UPCH-89247)
  • TYPE-B (CD+DVD、UPCH-89248)
  • TYPE-C (CD+DVD、UPCH-89249)
  • 劇場盤 (CD、PRON-5008)
7 74億分の1の君へ Type-A.jpg 2016年4月13日 74億分の1の君へ 1位
  • TYPE-A (CD+DVD、UPCH-80428)
  • TYPE-B (CD+DVD、UPCH-89429)
  • TYPE-C (CD+DVD、UPCH-89430)
  • 劇場盤 (CD、PRON-5009)
8 最高かよ Type-A.jpg 2016年9月7日 最高かよ 1位
  • TYPE-A (CD+DVD、UPCH-80442)
  • TYPE-B (CD+DVD、UPCH-80443)
  • TYPE-C (CD+DVD、UPCH-80444)
  • 劇場盤 (CD、PRON-5012)
9 バグっていいじゃん Type-A.jpg 2017年2月15日 バグっていいじゃん 1位
  • TYPE-A (CD+DVD、UPCH-80461)
  • TYPE-B (CD+DVD、UPCH-80462)
  • TYPE-C (CD+DVD、UPCH-80463)
  • 劇場盤 (CD、PRON-5015)
10 キスは待つしかないのでしょうか? Type-A.jpg 2017年8月2日 キスは待つしかないのでしょうか? 1位
  • TYPE-A (CD+DVD、UPCH-89353)
  • TYPE-B (CD+DVD、UPCH-89354)
  • TYPE-C (CD+DVD、UPCH-89355)

選抜メンバーの一覧

「★」はセンターポジション。

発売年 2013 2014 2015 2016 2017
枚数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

名前

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74



1




























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H・K 兒玉遥 10
H 指原莉乃 10
KIV・4 朝長美桜 10
KIV・A 宮脇咲良 10
H 田島芽瑠 9
H 松岡菜摘 9
KIV 森保まどか 9
KIV 本村碧唯 8
多田愛佳 8
H 田中美久 7
H・B 矢吹奈子 7
KIV 渕上舞 7
穴井千尋 7
H 神志那結衣 5
TII 松岡はな   4
KIV 村重杏奈 4
KIV 冨吉明日香 2
月足天音 2
KIV 田中優香   2
井上由莉耶   2
KIV 下野由貴 2
H 坂口理子   2
KIV 植木南央 2
E 木本花音 2
H 秋吉優花 2
A 中西智代梨 2
TII 坂本愛玲菜 1
豊永阿紀 1
H 駒田京伽 1
TII 荒巻美咲 1
TII 今村麻莉愛 1
小田彩加 1
武田智加 1
地頭江音々 1
H 田中菜津美   1
TII 山下エミリー   1
H 山本茉央 1
TII 栗原紗英   1
E 谷真理佳 1
岡田栞奈 1
岡本尚子 1
若田部遥 1
定員 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16

なお、AKB48のじゃんけん選抜等のシングルにおける「HKT48」名義のカップリング曲の選抜メンバーについては、以下を参照。

アルバム

劇場公演アルバム

リリース日 タイトル
AKSレーベル
1 2013年7月6日 チームH 1st Stage「手をつなぎながら」

DVD

劇場公演

リリース日 タイトル
AKSレーベル
1 2013年7月6日 チームH 1st Stage「手をつなぎながら」
2 2014年1月9日 チームH 「博多レジェンド」

コンサート

2013年

2014年

2015年

  • HKT48全国ツアー~全国統一終わっとらんけん~(番外編)(1月17日、中国(中華人民共和国)香港・MacPherson Stadium)
  • HKT48全国ツアー~全国統一終わっとらんけん~(追加公演)(2月14日 - 6月28日、富山・高岡市民会館、愛知・センチュリーホール、宮城・多賀城市民会館、大阪・フェスティバルホール、沖縄・宜野湾市海浜公園屋外劇場、島根県民会館、北海道・苫小牧市民会館、山口・周南市文化会館、神奈川・横浜アリーナ)

2016年

劇場

(新)HKT48劇場

  • 所在地:福岡市中央区天神2-11-3ソラリアステージ6F 西鉄ホール[34]
  • 劇場支配人:尾崎充、指原莉乃(チームHと兼任)
  • 料金:一般男性 3,100円(税込)、一般女性/小・中・高校生 2,100円(税込)、未就学児 無料(保護者の膝上での鑑賞)[35]
  • 1公演におけるチケット販売枚数:最大286枚(立見席含む)[35]
  • 2016年2月23日に東京・代々木第一体育館で行われた「HKT48春のライブツアー~サシコ・ド・ソレイユ 2016~」でのサプライズ発表で、ホークスタウンモール閉鎖に伴う旧HKT48劇場の閉館を正式に公表(後述)し、同年4月28日に新しいHKT48劇場を福岡・天神の西鉄ホール内のソラリアステージ6階にオープンさせることを併せて発表した。新たな劇場となる西鉄ホールは今まで演芸なども開催されていたホールで、福岡市の中心地・天神に新たに設けることで交通の利便面でのメリットがある一方で、同ホールと年間契約を締結する形となるが、他の団体も使用することから、今までの劇場と異なりHKT48の専用劇場とならないことになる。同ホールは通常の客席数は約460席だが、HKT48が使用する場合は、レイアウトを変更し、旧HKT48劇場と同程度の286席とした。また、HKT48の公演以外にも使用されるため、公演回数が減少する可能性がある。HKT48を運営するAKSは、専用劇場をあらためて開設する予定はないとしている[36][37]
  • 専用劇場を持たないという点では、設立から2012年12月までのSKE48の例と同じである。当時、SKE48は「SUNSHINE SAKAE(サンシャイン栄)」2階にあった多目的スタジオの「SUNSHINE STUDIO(サンシャイン・スタジオ)」を使用していた[注釈 6]。その後、同スタジオを2012年9月より改修工事を行い、同年12月10日にSKE48の専用劇場として落成している(SKE48#SKE48劇場を参照)。
  • 新劇場では、「より多くのお客様にHKT48の劇場公演をお楽しみいただけるよう」[38]、指定席枠の拡大及び変更が行われ、「誕生月枠」「福岡県内枠」を新設、また遠方枠から「福岡県外枠」へ、ファミリー・カップル枠から「ファミリー・グループ枠」へ変更された[38]
また、オープン直前に、スタッフから「公演をより楽しんでいただくには『立見エリアも絶対にあった方がいい!』」との意見があがったため、上手・下手の花道脇に「立見席」(32席分[39])が新設された。このため、当初発表されていた席数は立見席も含めた席数に変更されている[40]
  • 新公演への切り替え及び公演拠点の変更[38]に伴い、旧劇場からチケット料金が、無料の未就学児を除いてそれぞれ1,000円(税込)の値上げが行われた。
  • 新劇場のステージでは、旧劇場で設置されていた通称「でべそ」(後述)に代わり、客席との間に「Bステージ」と呼ばれる舞台が新設された[41]。また、左右には花道も設置され、ステージ上部には「HKT48 THEATER」のネオンサインが掲げられている[39]

(新)HKT48劇場での公演

2016年4月28日の「HKT48劇場移転・リニューアルOPEN特別公演」より、使用を開始している。

旧HKT48劇場

楽屋でメンバーが「ウェルカムボード」を作成している。
2012年6月28日公演のウェルカムボード。複数のメンバーが作成したため、ほぼ「落書き」の状態。
2014年2月21日公演のウェルカムボード。この日は3名が作成。「浅田真央さん風」のイラストは岡田栞奈が描いている。

所在地、料金、定員は旧劇場最終日(2016年3月31日)時点のデータ。

  • 旧劇場 所在地:福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1 ホークスタウンモール
  • 劇場支配人:佐藤和也( - 2013年1月)→ 尾崎充(2013年1月27日 - )、指原莉乃(2013年4月28日 - 、チームHと兼任)
2013年1月25日の「AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2013」において、初代支配人の佐藤がスタッフへ配置転換となり、代わって尾崎が後任候補として発表。その後のYouTubeでの投票により信任され、就任。また、4月28日の「AKB48グループ臨時総会 ~白黒つけようじゃないか!~」において、指原の劇場支配人兼務が発表される。
  • 料金:一般男性 2,100円(税込)、一般女性/小・中・高校生 1,100円(税込)、未就学児 無料(保護者の膝上での鑑賞)
  • 定員:300名(一般向け140席、HKT48 Mobile会員枠120席、福岡、佐賀、熊本以外の遠方者向け20席、ファミリーおよびカップル向け10席、女性および小中学生向け10席)
  • ステージ中央に縦2.1メートル、幅2.4メートルの「花道」が延び、さらにその先にはスタッフが「出べそ」と呼ぶ直径2.8メートルの円形ステージがあった。秋元康を中心としたプロジェクトチームが「他のグループにはない特色を出そう」と思案して設置された[42]
  • また、公演当日は日替わりメンバーによる手書きの「ウェルカムボード」が外の入口に設置される。初めて「ウェルカムボード」が設置されたのが、2012年6月27日の公演からであり、2016年2月現在も継続している。宮脇咲良によると「ウェルカムボード」が設置される契機となったのが「メンバーの皆で集まって『これからHKT48をどうやって自分達で盛り上げるか』を話し合い」をし、「HKT48自分達のことなのに、いつもスタッフさん達だけに頼ってばかりで『このままではいけない』と思い、メンバーとスタッフさん達でたくさんのアイデアを出した」ことで実現したものである[43]

ホークスタウンモール再開発と劇場移転問題

  • 2015年12月23日、大手新聞含む数紙により、HKT48劇場が入居するホークスタウンモールが、翌2016年3月末をもって閉館されることが報道された。施設を所有する不動産大手の三菱地所は閉館後、解体して新たな商業施設を建設する計画で、この計画に伴い、2011年のグループ設立以来公演を続けてきたHKT48劇場など36施設が3月末前に営業を終え、退居する予定[44][45]とされ、新たな劇場の確保に向けて動きがあるものと見られていた。

旧HKT48劇場での公演

2011年11月26日より、旧HKT48劇場において公演を実施していた。2013年8月12日をもって通常公演500回を達成した[46]。前述の通り、2016年3月31日の「HKT48劇場移転記念特別公演」が、旧劇場での最終公演となった。

旧HKT48劇場でのエピソード
  • 2016年2月20日、チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」の昼公演の最中に、せり上がり装置のトラブルにより、せりの1つが下がらなくなり、修理のため一時中断がアナウンスされた。その間、メンバーはMCで場をつないだが、結局「機材トラブルにより今からの楽曲の続行が難しい」ことから公演の打ち切りが決定。来場していた観客全員に対して「100発98中券」を進呈され、返金は行われないこととなった(なお、対応に不満がある場合は個別に対応することとなった)[19]。その後、17時公演までの間にせりの調整を行ったものの「本来の稼働までは修正が難しい」ことから、17時公演についても中止となった[18]。17時公演の観覧当選者についても「100発98中券」が進呈されることとなった。
    • 同様のトラブルが、2011年10月12日のAKB48劇場でのチームA 6th Stage「目撃者」公演でも発生している。当日は中田ちさとの生誕祭であり、せりが下がらない状態であったが、ユニット曲までは続行され、中田の生誕祭も行われた。その後、来場していた観客全員に対して「メンバーのお見送りはハイタッチではなく、握手を実施」「1ヵ月以内の1公演に当選できる権利付与」「チケット代金の返金」「100発98中券返却」「コインロッカー代の返金」の対応となった[47]

公演

チームH
チームKIV
チームTII( +研究生)
研究生
ひまわり組

特別公演

HKT48劇場以外での主な公演

  • 「手をつなぎながら」
  1. 2012年2月4日、AKB48劇場 - 1期生(仲西彩佳を除く)
  2. 2012年5月13日、ミーツポート TOKYO DOME CITY HALL - チームH・安陪恭加・今田美奈・仲西彩佳・深川舞子
  3. 2012年8月12日、AKB48劇場 - チームH
  • 「博多レジェンド」
  1. 2013年4月5日、AKB48劇場 - チームH・山田麻莉奈
  2. 2013年5月11日、TOKYO DOME CITY HALL - チームH・朝長美桜
2015年4月8日 - 23日、東京・明治座 - 指原莉乃(座長)・穴井千尋・今田美奈・植木南央・多田愛佳・熊沢世莉奈・兒玉遥・坂口理子・田島芽瑠・朝長美桜・松岡菜摘・宮脇咲良・村重杏奈・本村碧唯・森保まどか・矢吹奈子
2015年8月15日 - 31日、福岡・博多座 - 指原莉乃(座長)・秋吉優花・穴井千尋・今田美奈・植木南央・多田愛佳・熊沢世莉奈・神志那結衣・兒玉遥・坂口理子・田島芽瑠・朝長美桜・松岡菜摘・宮脇咲良・村重杏奈・本村碧唯・森保まどか・矢吹奈子
  • チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」
  1. 2016年4月2日、AKB48劇場 - 秋吉優花・穴井千尋・井上由莉耶・宇井真白・上野遥・岡本尚子・兒玉遥・駒田京伽・田島芽瑠・田中菜津美・田中美久・松岡菜摘・矢吹奈子・山田麻莉奈・山本茉央・若田部遥
  2. 2016年4月11日、NGT48劇場 - 秋吉優花・穴井千尋・井上由莉耶・宇井真白・上野遥・岡本尚子・神志那結衣・兒玉遥・駒田京伽・坂口理子・田島芽瑠・田中菜津美・田中美久・松岡菜摘・矢吹奈子・山本茉央
  3. 2016年5月14日、SKE48劇場 - 秋吉優花・井上由莉耶・宇井真白・上野遥・岡本尚子・神志那結衣・駒田京伽・坂口理子・田島芽瑠・田中菜津美・松岡菜摘・矢吹奈子・山田麻莉奈・山本茉央・若田部遥・山内祐奈
  • チームKIV 1st Stage「シアターの女神」
  1. 2016年4月3日、AKB48劇場 - 今田美奈・岩花詩乃・植木南央・多田愛佳・熊沢世莉奈・下野由貴・田中優香・冨吉明日香・深川舞子・渕上舞・村重杏奈・本村碧唯・森保まどか・今村麻莉愛・坂本愛玲菜・山内祐奈
  2. 2016年4月9日、NGT48劇場 - 今田美奈・岩花詩乃・植木南央・熊沢世莉奈・下野由貴・田中優香・冨吉明日香・朝長美桜・深川舞子・渕上舞・村重杏奈・本村碧唯・森保まどか・今村麻莉愛・外薗葉月・山内祐奈
  3. 2016年5月9日、NMB48劇場 - 今田美奈・岩花詩乃・植木南央・多田愛佳・熊沢世莉奈・下野由貴・田中優香・冨吉明日香・朝長美桜・深川舞子・渕上舞・村重杏奈・本村碧唯・森保まどか・外薗葉月・山下エミリー
  • HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」
  1. 2016年4月4日、AKB48劇場 - 荒巻美咲・熊沢世莉奈・栗原紗英・神志那結衣・駒田京伽・坂口理子・坂本愛玲菜・田島芽瑠・筒井莉子・冨吉明日香・朝長美桜・外薗葉月・松岡はな・村川緋杏・本村碧唯・山下エミリー
  2. 2016年4月10日、NGT48劇場 - 荒巻美咲・今田美奈・岩花詩乃・栗原紗英・神志那結衣・坂本愛玲菜・下野由貴・筒井莉子・渕上舞・松岡はな・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー・山田麻莉奈・山本茉央・若田部遥
  3. 2016年5月10日、NMB48劇場 - 秋吉優花・荒巻美咲・今田美奈・岩花詩乃・宇井真白・植木南央・熊沢世莉奈・栗原紗英・下野由貴・田中優香・冨吉明日香・深川舞子・外薗葉月・村重杏奈・山内祐奈・山下エミリー
  4. 2016年5月15日、SKE48劇場 - 上野遥・岡本尚子・神志那結衣・駒田京伽・坂口理子・田島芽瑠・田中菜津美・矢吹奈子・ 山本茉央・若田部遥・今村麻莉愛・栗原紗英・坂本愛玲菜・筒井莉子・松岡はな・村川緋杏
  5. 2016年10月16日 - 17日、NGT48劇場 - 井上由莉耶・駒田京伽・坂口理子・田中菜津美・下野由貴・冨吉明日香・荒巻美咲・今村麻莉愛・栗原紗英・坂本愛玲菜・筒井莉子・外薗葉月・松岡はな・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー
  6. 2016年10月22日、NMB48劇場 - 荒巻美咲・今田美奈・今村麻莉愛・岩花詩乃・宇井真白・植木南央・上野遥・栗原紗英・筒井莉子・深川舞子・外薗葉月・山内祐奈・山下エミリー・山田麻莉奈・山本茉央・松本日向
  • チームH 4th Stage「シアターの女神」
  1. 2016年10月3日 - 4日、NGT48劇場 - 秋吉優花・井上由莉耶・宇井真白・上野遥・岡本尚子・神志那結衣・駒田京伽・坂口理子・田島芽瑠・田中菜津美・田中美久・松岡菜摘・矢吹奈子・山田麻莉奈・山本茉央・若田部遥
  2. 2016年10月24日、AKB48劇場 - 秋吉優花・井上由莉耶・宇井真白・上野遥・岡本尚子・神志那結衣・兒玉遥・駒田京伽・坂口理子・田島芽瑠・田中菜津美・田中美久・松岡菜摘・矢吹奈子・山田麻莉奈・若田部遥
  • チームKIV 2nd Stage「最終ベルが鳴る」
  1. 2016年10月20日 - 21日、SKE48劇場 - 山本茉央・今田美奈・岩花詩乃・植木南央・多田愛佳・熊沢世莉奈・下野由貴・田中優香・冨吉明日香・深川舞子・渕上舞・村重杏奈・本村碧唯・森保まどか・栗原紗英・坂本愛玲菜
  2. 2016年10月29日、AKB48劇場 - 今田美奈・岩花詩乃・植木南央・多田愛佳・熊沢世莉奈・下野由貴・田中優香・冨吉明日香・深川舞子・渕上舞・村重杏奈・本村碧唯・森保まどか・井上由莉耶・今村麻莉愛・山下エミリー

運営スタッフ

48グループ全体に関与するスタッフについては、AKB48#現在の48グループスタッフも参照。
講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」に記載されているスタッフは以下の通り(抜粋)。
  • HKT48劇場支配人:尾崎充、指原莉乃(チームH兼任)
  • マネージャー:鈴木裕次郎、松田貴子、吉川公章、黒木真吾、高橋晋亮、川邉和彦、中村智一、篠原智水
  • HKT48劇場スタッフ:松永彩子、竹川孝助

メディア出演

  • この項は、グループとしての出演とし、メンバー個人としての出演は各メンバーの個別記事を参照されたい。

現在放送中の冠レギュラー番組

テレビ

  • HKTバラエティー48(2012年6月24日 - 、九州朝日放送)

ラジオ

  • SKE48&HKT48のアイアイトーク(2013年10月2日 - 、ニッポン放送) - SKE48メンバーとの隔週交代で2名が出演

過去のレギュラー番組

Wikipediaを参照。

注釈

  1. ^ かつて存在した、旧HKT48劇場のある地名は「福岡市中央区地行浜(じぎょうはま)」で、行政区分の「博多区」に所属しておらず、いわゆる「博多部」からも離れている。また、2016年4月に劇場を移転する西鉄ホールも「福岡市中央区天神」にあるため、同じく「博多区」に所属していない。Wikipedia:博多#「博多」の定義を参照。
  2. ^ それ以前に中西優香がAKB48からSKE48へ移籍したケースがあるが、AKB48時代は研究生であった。
  3. ^ ただし、GALETTe*は東京へ活動拠点を移動している
  4. ^ 招待されたメンバーは穴井千尋多田愛佳兒玉遥指原莉乃田島芽瑠田中美久朝長美桜松岡菜摘宮脇咲良村重杏奈森保まどか矢吹奈子。メンバーは「桜、みんなで食べた」での衣装を着用して出席した。
  5. ^ 当初は、2015年2月11日発売予定だったが、諸事情により2015年4月22日に発売日が変更になった。
  6. ^ ただし「SUNSHINE SAKAE」は京楽産業.傘下の会社が所有しており、当時SKE48の運営会社であった「ピタゴラス・プロモーション」(「ピタゴラス~」も京楽産業.傘下の子会社)も同施設を一時期、運営していたことがある。HKT48のケースでは、AKSとは経営的に無縁の西日本鉄道が所有する施設を使用する点で大きく異なる。
  7. ^ 公式サイトなどでは、「1st Stage 公演」と案内されていた。
  8. ^ 「研究生公演」と案内された初の公演。

出典

  1. ^ [1][出典無効]
  2. ^ “ファン食い左遷”指原莉乃のHKT48移籍で秋元康の「LinQ潰し」シナリオが加速する!? - 日刊サイゾー 2012年6月29日
  3. ^ 噂の深層 HKT48の知名度と、地元経済効果について - リアルライブ 2012年6月28日
  4. ^ HKT48オフィシャルwebサイト&ブログ開設のお知らせ - AKB48オフィシャルブログ 2011年10月1日
  5. ^ 読売新聞西部本社公式サポーターにHKT48 - 読売新聞(九州発)2012年6月29日(アーカイブ)
  6. ^ 【お知らせ】 - HKT48オフィシャルブログ 2012年8月18日
  7. ^ 「HKT48九州7県ツアー~可愛い子には旅をさせよ~」 チケット先行発売のお知らせ - HKT48オフィシャルブログ 2013年11月26日
  8. ^ HKT48、「桜を見る会」に出席 - 時事ドットコム 2014年4月12日
  9. ^ 「HKT48アリーナツアー」7月11日(金)公演中止のお知らせとお詫び - HKT48オフィシャルブログ 2014年7月7日
  10. ^ AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除 - ORICON STYLE 2015年3月26日
  11. ^ HKT48の明治座公演が決定 座長は指原莉乃 女性アイドルグループ単独では初 - ORICON STYLE 2015年2月22日
  12. ^ HKT48 5thシングル発売決定! - HKT48オフィシャルブログ 2014年11月18日
  13. ^ HKT48 5thシングル 発売日変更のお知らせ - HKT48 OFFICIAL WEB SITE 2015年1月23日
  14. ^ 「HKT48 指原莉乃座長公演」博多座公演/チケット先行発売のご案内 - HKT48オフィシャルサイト(ニュースリリース) 2015年7月25日
  15. ^ 【AKB大運動会】大所帯チーム8圧勝 全員で海外旅行へ - ORICON STYLE 2015年8月25日
  16. ^ 氣志團 HKTとコラボで「NHK復帰」狙う - デイリースポーツ 2015年10月11日
  17. ^ 「DOCUMENTARY of HKT48」の正式タイトルが決定!! 予告編解禁!! - HKT48オフィシャルブログ Powered by Ameba 2016年1月7日
  18. ^ a b 【本日の公演に関して】 - HKT48オフィシャルサイト(ニュース)2016年2月20日
  19. ^ a b HKT48劇場、せり上がり装置のトラブルにより公演が一時中断、打ち切りに - AKB48@メモリスト 2016年2月20日
  20. ^ 2016年3月28日~31日までの公演スケジュール - HKT48オフィシャルサイト(ニュース)2016年3月19日
  21. ^ HKT48 9thシングル「バグっていいじゃん」リリース日決定! - HKT48オフィシャルブログ 2016年11月26日
  22. ^ 1年前の誓約が実現!「HKT48フレッシュメンバーイベント」開催-TVLIFEweb 2017年7月27日
  23. ^ とがちゃん ツイート - Twitter 2011年6月15日
  24. ^ とがちゃん ツイート - Twitter 2011年6月18日
  25. ^ a b HKT48第1期生候補に24人合格! - デイリースポーツ 2011年7月11日(アーカイブ)
  26. ^ 支配人部屋Q & A - AKB48オフィシャルブログ 2011年9月25日
  27. ^ HKT48 第二期生オーディション開催のお知らせ - HKT48オフィシャルブログ 2012年5月10日
  28. ^ a b c HKT48 第2期生オーディション最終審査結果 - HKT48 OFFICIAL WEB SITE 2012年6月23日
  29. ^ HKT48 第3期生 オーディション募集受付フォーム
  30. ^ 岡田隆志(スクランブルエッグ編集長)投稿 - Google+ 2017年1月14日
  31. ^ HKT48 新メンバー オーディション特設サイト - ユニバーサルミュージック
  32. ^ HKT48 第4期生 オーディション募集受付フォーム
  33. ^ HKT48 第4期生 音嶋莉沙に関するご報告 - HKT48オフィシャルブログ 2016年7月21日
  34. ^ アクセス - HKT48オフィシャルサイト
  35. ^ a b チケット - HKT48オフィシャルサイト
  36. ^ HKT新劇場発表「めっちゃど真ん中」西鉄ホール - 日刊スポーツ 2016年2月23日
  37. ^ HKTの新天地は西鉄ホール 専用劇場閉鎖後も公演へ - 西日本新聞 2016年2月24日
  38. ^ a b c HKT48劇場移転に関するお知らせ - HKT48オフィシャルサイト(ニュース)2016年3月31日
  39. ^ a b HKT48、本拠地移転後初公演 チケット売上を義援金に - ORICON STYLE 2016年4月28日
  40. ^ HKT48 西鉄ホール公演における席種変更のお知らせ - HKT48オフィシャルサイト(ニュース)2016年4月28日
  41. ^ HKT穴井千尋「新しい歴史を」福岡新劇場で22曲 - 日刊スポーツ 2016年4月28日
  42. ^ HKT本拠地お披露目!26日初公演も決定 - スポーツニッポン 2012年11月15日
  43. ^ 宮脇咲良 投稿 - Google+ 2012年6月28日 ArKaiBu Gugutas
  44. ^ 「HKT48」専用劇場入る商業施設、閉館へ - 読売新聞 2015年12月23日
  45. ^ ホークスタウン再開発で来春閉館 HKT劇場など退去へ - 朝日新聞デジタル 2015年12月23日
  46. ^ HKT48 シングル「メロンジュース」でパンク×ヘドバン - 音楽ナタリー 2013年8月13日
  47. ^ セリ故障 公演打ち切り & 中田ちさと 21歳の生誕祭(2011/10/12、「目撃者」公演 53回目) - AKB48@メモリスト 2011年10月17日

外部リンク