エケペディアの編集に協力する(アカウント作成)
特に、メンバーページにおける2013年以降の編年記事および乃木坂46 1期生のメンバーページについて、改稿・強化していただける方を募っております。
間違いや古い記述の修正・更新にもご協力ください。

兒玉遥

提供: エケペディア
移動先: 案内検索
HKT48 チームH
AKB48 チームK
兒玉 遥 こだま はるか
2017年HKT48プロフィール 兒玉遥.jpg
公式ニックネーム

はるっぴ

所属事務所

AKS

生年月日

1996年9月19日 (21歳)

出身地

福岡県

血液型

O型

身長

158cm

合格期

1期生

選抜回数

HKT48 10回
AKB48 11回

兒玉 遥(こだま はるか、1996年9月19日 - )は、HKT48チームH、およびAKB48チームKのメンバー。福岡県福岡市出身[1]AKS所属。

略歴

2011年
2012年
  • 3月4日、チームHを結成に伴い、正規メンバーに昇格。
  • 5月23日、AKB48の26thシングル『真夏のSounds good !』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選出される。
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「今日の気分はハッピーHappy(はるるっぴー!)毎日ハッピー! 博多の妖精、はるっぴこと兒玉遥です」
  • 公式ニックネームは、「はるっぴ」[6]。デビュー直後は「はるるん」。佐藤和也曰く「そろそろ“はるか”のニックネームが底をつきそうですね…」[7]
    • 「はるるん」から「はるっぴ」へ変わった経緯。「最初は『はるるん』だったけど、他のメンバーとかぶってしまったので『はるっち』か『はるっぴ』で迷って、でも、語尾に『ぴ』ってあんまりいないなーって思ったから自分ではるっぴって決めました!今では凄く気に入ってます」[8]
    • TVQ「あるあるYYテレビ」出演時には、パンクブーブーからは「しりこだま」というニックネームを与えられた。「うーん、しりこだま…どうですか?」[9]
  • 苗字の正字は「玉」(「児」の異字体)。ただし、使用する漢字表記の制限がある一部メディア(日刊スポーツなど)においては、「児玉」と表記されることもある[10]
  • 「遥」という名前の由来は、「名前をつけるき『遥』と『麗(うらら)』で迷って『遥』になったそうです。そしてお母さんに由来を聞きました! 特になしだそうです…。どうしてこんなに多いんだろ…『遥』。『麗』の方がかぶらないじゃん。なんて思ったり(^-^)」[11]
  • 「みんなからは、“天然”って言われます」[12]。普段は「何を考えているか分からない」とも[13]
  • ヒヨコに似ているとよく言われる。「高橋みなみさんと大島優子さんが話しかけてくれました!! 『ひよこみたい!』とまた言われちゃいました…。渡辺美優紀さんと山内鈴蘭さんで4人目(_) そんなに似てるかな?」[14]
  • チャームポイントは、おでこ、鎖骨[15]、耳たぶ。「福耳です。何か良いことないかな~」[12]
  • 誰にも負けないという点は、どこでも眠ることができること。「でも、朝も強いんですよ」[16]
  • 滑舌が悪い。本人によると、舌を動かすのが面倒くさい[17]から。特にサ行とタ行が苦手[18]
  • チャームポイントは、瞳の色[6]
  • 佐藤和也「彼女は、礼儀正しくしっかり者。誰からの注意・助言に耳を傾け、細かくメモを取ります。だけど、うっかり者でもある彼女。せっかく書いたメモ帳を、忘れて帰ってしまうことがあります。他には、取材のアンケート用紙にびっしり記入したかと思いきや、提出し忘れていたこともありました。たまーに、小さな声で『あれ? どこいったかなー?』とぼそっと言い、何かを探してるっぽい姿を数回見かけたこともあります。そんな兒玉になぜか付きまとうのが、村重。誰に対しても礼儀正しく、勤勉家で、しっかり者の兒玉に対して、どう考えてもそうは思えない村重は、なぜか兒玉がお気に入り。『杏奈は、はるるんの隣がいい』『はるるんはどこに行ったの?』というフレーズをよく耳にします。心優しいはるるんは、いつも快く村重を迎え入れてくれています」[7]「ふだんはふんわりしていて、天然な兒玉。レッスンのときに必死にメモを取っていたノートなど忘れ物も多く、おっちょこちょいな性格が誰からも愛されています。また、滑舌が悪く、サ行がなかなか言えない(笑)」[13]
  • 尾崎充「いつも明るく一生懸命で、絶対に弱音をはかない。周囲をやる気にさせるパワーを持っているコ」[19]「努力の天才。兼任で多くのことを学び、アイドルとしての華が出た。どこにいてもステージ上の輝きはすさまじい」[20]「前向きな努力家。かつてはダンスの振り入れも人一倍かかっていましたが、今ではもう……感動です!」[21]
  • 将来の夢は、タレント[22]。プライベートの夢は、世界一周。「海外によく行くおじいちゃんの影響が大きいかな。それに日本だけしか知らないのはもったいない」。行ってみたい場所はアフリカで、野生のライオンや象を近くで見てみたいという[23]

HKT48として

2011年

  • 7月10日、HKT48第1期生オーディションに合格。オーディションに応募した理由は、「小さい頃から芸能界に憧れていたので応募しました」[15]
  • 10月23日、『フライングゲット』全国握手会@西武ドームで初お披露目。
  • 11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビュー。兒玉はセンターポジションを務めた[24]。「お客さんの反応がダイレクトに伝わってきて、凄く気持ちが高まった」。本番前に行われた公開稽古には家族を招待。両親から「今までダンスなんてやったことなかったのに、うまく踊れていたね。感動したよ」と褒められたという[23]
  • HKT48に入るまで、歌・ダンスの経験なかったが、中学まで打ち込んだバスケットボールで鍛えられた精神力や体力に加え、持ち味の柔軟な感性や発想を活かし急成長。メディアの露出は断トツで、周囲の期待も大きい[25]

2012年

  • 2月15日、AKB48の25thシングル『GIVE ME FIVE!』のカップリング曲を担当するユニット「スペシャルガールズA」に、HKT48メンバーでは唯一参加。
  • FBS(福岡放送)の地元紹介バラエティー『このへん!!トラベラー』にレギュラー出演。
  • 3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。センターを務める兒玉は、「自分にしかない発想・感性で多くの人々を魅了していきたい」と意気込みを語った。[26]
  • 3月24日、AKB48のコンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ」2日目に、5月に発売する新曲を初お披露目。兒玉も選抜メンバーに選ばれたことが発表された。
「26th選抜に入りました!!! HKT48で一人。不安もたくさんあるのですが、HKT48の代表としてもっともっとHKT48、そして私自身のを良さを知ってもらえるよう頑張ります!!! 先輩方のように努力してスキルを上げて、選抜にふさわしい人になりたいです。本当にHappyです。今日はありがとうございました。これからもよろしくお願いします」[27]
  • 3月28日、指原莉乃(当時、AKB48)がGoogle+で「そういえば最近、城ちゃんが好き。でも、城ちゃんは赤ちゃんすぎるからハラスメントしようとは思わない。城ちゃんは友達。笑 ほんとに逃げるべきなのは兒玉ちゃん。にげてーーーー!!」と投稿[28]
兒玉「あのー…指原さんのぐぐたすに見たんですけど…ロックオンされちゃうー 逃げろー!!! でも、指原さん好きなんだな。26th選抜「真夏のSounds good !」のpv撮影の振り入れのとき、私がぜんぜん踊れきなくて焦って不安にしていたら、鏡越しその顔を見てふりかえって、「大丈夫?」って声をかけて下さったんです。…たくさん涙が出てきました。HKT48から一人で話す人も、まだあまりいなくて、分からない所もなかなか聞けなくて、自分自身、いっぱいいっぱいになってたから優しく話し掛けてもらえたことがとても嬉しかったです。私もこんな事ができる人になろうって思いました。あの時は本当にありがとうございました。うーん…ロックオンされてもいいかも。いや…ダメかな?」[29]
  • 4月27日、日刊スポーツでの第4回総選挙候補者紹介記事より。センターを務める責任感の表れだった。総選挙の順位は、初詣で引いた「51」番を想定。同時に「悔いの無いように、与えられたチャンスをものにしたい。HKT48の知名度を広めたいので、代表として入りたいです」
  • 5月9日、ORICON STYLEの兒玉遥・松岡菜摘インタビューより。
―HKT48のオーディションは、どんな流れで受けようと?
兒玉「私は父の勧めです。最初からアイドルになりたかったわけではないんですけど、芸能界にはもともと興味があって。好きなのは木村カエラさん。ファッションも歌もすごく個性的なところに惹き込まれます」
松岡「中学3年で進路を決めなきゃいけないのに、具体的な目標や夢がなくて、どうしようかと思っていたんですね。そんなときに、友達から「これ受けてみれば?」と言われて、送ってみました。私は女優さんになりたかったんです。新垣結衣さんが憧れです」
―2人がHKT48でお互いの存在を意識したのは、どの時点からでした?
兒玉「レッスンが始まってからですね」
松岡「“遥ちゃん”が若田部遥と2人いて、最初は『兒玉さんも遥ちゃんなんだ』って話した記憶があります。自分のなかで交ざっちゃって。それで『同い年?』みたいなことを話さなかったっけ?」
兒玉「(笑)私が覚えているのは、レッスンで初めて曲の振りをしたとき。『波乗りかき氷』をなつたちと4人で踊って、ビデオを撮ったんですけど、私はダンス初心者で何にもできなくて、2人で泣きあいました。でも、なつは踊れてたよね?」
松岡「踊れてなかった。それまではみんなでレッスンしてきたのを、急に4人だけで踊るように言われて、すごく不安で」
兒玉「それまでは特に話をしたこともなかったんですけど、一緒に泣きました。(松岡は)頑固で、思ったことは貫き通しちゃう」
―その後、お互いの印象は変わりました?
松岡「それからも、あまり話さなかったから(笑)」
兒玉「レッスンに必死で」
松岡「でも、はるっぴ(兒玉)は癒し系ですね。天然で、フワフワしていて。いないと『今日は空気が違うね」ってなっちゃう感じ」
兒玉「ホントに? 嬉しい!」
松岡「みんなを癒してくれています」
兒玉「いつもハッピーですから(笑)」
松岡「忘れ物が多くて、いつも何か探してるよね。『アレがない! コレがない!』って。そうやっているのもはるっぴらしいと、周りは思っていて(笑)」
兒玉「「はるっぴがまたやってるよ」って、みんなが安心するんだよね。私には良いことじゃないけど(笑)」
―どんなものを忘れるんだろう? 財布とかケータイも?
兒玉「何でも、です(笑)。見つかるときもあれば、見つからないときもあって……。なつは、いつも自分らしさを発揮しています。ダンスを大きく踊るし、普段も思ったことはメンバーにちゃんと伝えていて」
松岡「『ゴミを片付けよう』とか(笑)。頑固で、思ったことは貫き通しちゃうから」
兒玉「そういうところが、すごいなーと思う」
―でも、松岡さんは極度の人見知りとうかがいましたが。
松岡「最近は直ってきて、初めての方ともちゃんとお話できるようになりました。前はひどかったよね?」
兒玉「メンバーとも話さなかった」
松岡「他のメンバーは、オーディションの1次審査や2次審査で仲良くなった子がいて、グループもそこそこできていたんですけど、私はオーディションが終わった段階でまだ一人(笑)。自分からは話し掛けられなくて「誰か声を掛けてくれないかな……」って待っているタイプでした」
兒玉「こういう取材でもなかなか喋れなかったのが、今は話すようになりました」
―初公演の前は、いろいろ大変なこともあったのでは?
兒玉「2週間ぐらい前に『初日が決まった』と言われて、あせった思い出があります。みんな『公演はまだまだ先』と思っていた部分があって、『大丈夫かな……?』って不安でいっぱいになりました」
松岡「ダンス未経験者が多いから、SKE48さんみたいにダンスで勝負したらダメというか」
兒玉「難しい曲も多かったし」
松岡「とにかく一生懸命やろうと思いました」
―そして、本番を迎えて。
松岡「お客さんの前で踊るのが初めての経験で「この楽しさは何だろう!?」みたいな。自分がステージに立っていることが不思議だったけど、メンバーの楽しそうな顔も見られて、気持ち良くできました」
兒玉「踊っていると、お客さんの声援もたくさん聞こえて、嬉しかったです。でも、最初は踊るだけで精一杯で、けっこうミスもしました。コケちゃったり(笑)。『チャイムはLOVE SONG』という曲で、最初にみんなが2列に並んで移動するんですけど、後ろが見えなくてズデンと(笑)」
―苦笑いで起き上がる、みたいな?
兒玉「苦笑いではなく大笑いで。何もなかったぐらいの笑顔で立ちました(笑)」
―松岡さんはダンス経験者として、みんなを引っ張って行く部分も?
松岡「いえ…、自分のことで必死でした。すごい緊張しぃなので。今でも、ほぼ毎日公演をやっているのに、始まる前は毎回緊張して『どうしよう!?』ってテンパっちゃいます。振りも形は覚えられても、ビシバシ踊れなくて、自分を見失うことがあったり。でも、私はコケたことはないです(笑)」
兒玉「1回ぐらいなかった(笑)?」
―あれこれあるなかで、HKT48のメンバーになれて良かったと実感するのは、どんな時ですか?
松岡「毎日『すごく楽しい!』って思います。歌ったり踊ったりして人に笑顔をプレゼントできるのは、自分自身『すごいことをやっている』と思うし。AKB48の先輩たちとステージに立たせてもらうときも『今まで見る側だったのに同じ場所にいる…』って感動します」
兒玉「HKT48での活動は誰にでもできることじゃないから『いいなー」と思います。でも、もしHKT48に入らずに進学したら、こんなこともできるかな…とか、いろいろ考えるんですよ。どっちが良かったかは、まだ将来が見えないからわからないですよね」
―HKT48での活動もこれからが本番ですしね。今のHKT48は、どんな特徴のあるグループでしょう?
松岡「元気ですね。ステージでもそうだし、普段も『みんな、そんなに元気が残っているの?」というぐらい元気。楽屋でも『うるさい!』って怒られちゃうほど騒いでいて(笑)。あっちでもこっちでもじゃれ合っていたり、戦いごっこをしていたり。それをムービーで撮って、観てまた笑って騒いでる(笑)。客観的に見ていると『疲れないのかな?』と思うときがあります。自分も騒いでいますけど(笑)」
兒玉「みんなたくさん食べます。『お弁当足りな~い』って(笑)。成長期だから、衣裳のサイズもすぐ変わっちゃう。私も大食いなんです。野菜が好きで、普通にキャベツひと玉とか食べています(笑)」
松岡「すごーい!」
兒玉「好き嫌いもないので。とんこつラーメンだったら替え玉3コとかしたことあります(笑)。でも、食べるだけじゃないですよ。ちゃんと運動もしています」
―6月の選抜総選挙にも参加しますね。
兒玉「初めてだし、どんな雰囲気かもわからないけど、私たちには入学式みたいな感じかな? そういう気持ちで臨みたいです」
松岡「私は不思議な感じがします。でも、今しかない15歳の私をいろんな方に知ってもらえたらいいな」
兒玉「ワクワクしない?」
松岡「不安もあるけど、楽しみのほうが大きいです」
兒玉「(当選枠が)64位までに増えたので、チャンスが広がったと思います!」[30]
  • 5月11日、Google+投稿より。
「日曜日はTDCホールで公演をさせていただくので、やっぱり、良いものにしたいし、先輩のSKE48と比べられることもあると思います。それでも、しっかりHKT48らしさをアピールしていきたいし、“松井珠理奈さんのGlory days”は私にとっても思い出の曲です。ダンス未経験の私は、とても苦戦しました。比べられることもありました。悔しかったです。最初は珠理奈さんを目標に、マネをしてみることから始めした。前の話ですが『New ship』のPV撮影の時、珠理奈さんが「今、手つな公演やってるんだよね?」と話しかけてくださって、私達がやっている『Glory』の映像をマネージャーさんのPCで見てもらいました。そしてアドバイスをくださって…「やっぱ踊ろうか? 動画の方が分かりやすいよね!」と言って踊っているのを録らせてくださったんです。すごく嬉しかったし、生で見れて感動しました。あの時は本当にありがとうございました。それを何度も見ながら練習してきて…今があります。珠理奈さんには敵いません。永遠の目標の人だとおもいます。だから、私らしさの出た“兒玉遥のGlory days”と言っていただけるようTDCでは今まで成果を発揮できたらなと思います!! 何より楽しんで頑張ります」[31]
  • 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の紹介より。「もっとHKTを広めるためには、私が人一倍頑張って、誰よりも努力していると思われなきゃいけないんです」。HKTのセンターを任されたことで、チームを牽引していく自覚がしっかりと芽生えてきた。ファンの「必ず花は咲くから頑張って」という声援を胸に、博多の妖精が大舞台へ挑んでいく。
  • 5月26日、Google+投稿より。
「『真夏のSounds good !』皆さんPVはご覧になられましたでしょうか? HKT48から1人選抜され、せっかくたくさんの方にHKT48を知ってもらえるチャンス。だから、「良いパフォーマンスしないとっ!!」そう決意しました。ですが実際に撮影に行ってみると、初めての場所、選抜メンバー、スタッフさんなどで、戸惑い…焦り…不安…が出てきました。そして振り入れの時はスピードについていけなくて、頭が真っ白で覚えられませんでした。PVを改めて自分で見てみると、ぜんぜん踊れていなくて、HKT48そして48グループのメンバーに本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。そして自分の実力の無さに、役目を果たせなかったことに、ただ、ただ悔しいです。だからこれからはこの気持ちをバネにして、毎日の劇場公演を大切にしながら、自分に出来る限りのことをしていきたいと思います。少しでも48グループの新しい歴史を刻むのに貢献したいです。いきなりですみません。どうしても皆さんに伝えたくて…」[32]
―HKT48お披露目の舞台は、昨年の10月23日、西武ドームで開かれたAKB48の握手会でした。
松岡「始まる前は、緊張がすごくて…。裏でみんなでジャンプしたりしてました。『Overture』を聞くと、今でもあの緊張感を思い出します」
宮脇「ずっと基礎のレッスンを頑張ってきたので『やっと皆さんの前に出られる』という気持ちと『いよいよHKTが始まるんだ』という気持ちで、ワクワクしてました」
―翌月の26日には、HKT48劇場で公演がスタートしました。
兒玉「ダンスや歌のスキルはまだまだ先輩方に及ばないけれど、最年少グループらしく、一生懸命さは伝えられたと思います」
―12月には、東京ドームシティホールで、AKB紅白対抗歌合戦がありました。HKT48も、何度か出番がありましたね。
兒玉「私は、『スカート、ひらり』を披露したんですけど、立ち位置の表をもらったのが当日で(笑)」
―えっ、そうだったんですか?
兒玉「はい。本番はやり切ったんですけど、ちょっと不安な表情とかしてしまったりして、『まだまだだな』と思ったので、とっさに言われても対応できるようになりたいです」
―大みそかには、本物の紅白にも出ました
宮脇「単純にうれしかったのと、いつも家族で見ていた番組に出演できたのは、やっぱり先輩方が頑張ってきてくださったおかげなので、感謝したいです」
松岡「本当に不思議な感じで…。こんな大事な場所に、私たちが立っちゃっていいのかなって思ったりもしました」
―3月4日には16人が選抜され、チームHが始動しました
松岡「うれしさもあったけど、不安もあって…。チームに選ばれたからには、年齢が若いからって甘えていられない。もっとプロ意識を持たなきゃいけないと思いました。(チームHの選に漏れた)研究生のみんなは練習量もすごくて、みんなの頑張りを見てると、私も頑張らなきゃ、と思えます」
―その1週間後、東日本大震災から1年たった3月11日は、劇場で特別公演を行いました。これまでに、兒玉さんは宮城県塩釜市へ、宮脇さんは同県名取市へ、松岡さんは岩手県釜石市へ訪問しましたね。
兒玉「被災地は本当に何もなくなっていて…私が行ったときは雪で真っ白でした」
宮脇「ニュースで被災地の状況をそれほど聞かなくなっていたので、『だいぶ元通りなのかな』と思っていたんですけど、行ってみたらまだまだで…。でも、被災地の人たちはみんな本当に笑顔で迎えてくださって、逆に『頑張ってね』と言ってもらいました」
松岡「4月だったんですけど、まだすごく寒くて。でも、ハイタッチで触れたみなさんの手が、本当に温かかった。あのぬくもりは、一生忘れません」
―今月13日には、AKB48グループが行ってきた全公演を、披露する「見逃した君たちへ2」に参加し、「手をつなぎながら」を披露。素晴らしい出来だったそうですが。
兒玉「リハーサルで、舞台監督の方に『30%の出来だね。本番はこんなもんじゃないよね』と脅されて(笑)。悔しくて、本番では全力で歌いきって、踊りきりました。でも、MCがヘタクソだなって…(苦笑)。せっかくいいパフォーマンスができても、MCで盛り下がってしまうので、そこが課題です」
―ざっくり振り返っただけでも盛りだくさん。全力で駆け抜けた約半年だったようですが…。つらかったことはありますか?
松岡「解散危機があって…」
―…それは初耳です。
松岡「レッスンが始まって1カ月ぐらいたった時だったんですけど、公演曲の歌詞をみんなが覚えていなくて…。マネジャーさんが怒って『解散します』って」
―そんなことがあったんですか。
松岡「そのとき『すごく嫌だ』と思ったんです。いつのまにか、HKTが生活の一部というか、本当に大事な居場所になってたんだなって気付くことができました」
―なるほど。でも、それは確かにつらかったでしょうね。
松岡「マネジャーさんとか、スタッフさんも本当に帰っちゃって…」
―えっ、帰った?
松岡「ハイ。みんなで泣きながら、裸足で追い掛けました」
兒玉「でもね、うちはね、(解散は)絶対しないと思ってたけどね。そんなことにならないって思ってた」
一同「えー!!」
松岡「明日からどうしようと思ってたのに…」。
―さ、最後に…。6月6日は初めての「総選挙」です。意気込みなど聞かせていただけますか?
兒玉「初めてのことなので、入学式に行くみたいなドキドキ感があります。とにかく、お祭りなので楽しみたいです」
宮脇「初めてで、どう頑張るとか言えないんですけど、毎日の公演をとにかく全力で頑張ってその日を迎えたいです」
松岡「とりあえず楽しんで、今よりもたくさんの人にアピールできたらいいなと思います」
Google+「よしっ!話すぞ! AKB48選抜総選挙終りました。今回の総選挙は私たちにとって初めてで、ドキドキワクワクした気持ちでした。HKT48として始動してからは、約半年くらいになります。まだまだ全国的には知名度の低いHKT48ですから『この総選挙では一人でも多く入ってほしい。』という気持ちでした。司会の徳光(和夫)さんから順位が発表されて、フューチャーガールズが呼ばれ終わった時点で、HKT48からは誰もいなかったから正直あきらめかけました。そんな中でネクストガールズ発表の時、「HKT48 TeamH…」と呼ばれた時驚きました。心臓がバクバクして…「宮脇咲良」と名前が呼ばれました。HKT48から名前が呼ばれたことは素直にとても嬉しかったです。
それからは先輩方の言葉を聞いて、一つでも多く何かを吸収しようと思いました。私が一番心に響いたのは篠田麻里子さんの言葉です。『席を譲らないと、上に上がれないようなメンバーはAKBじゃ、やっていけません。…私たちを潰すくらいできてください!』。私がその一人になろうと心に誓いました。このような言葉が伝えられるって、これまで実際に私達は知らない困難な試練を乗り越えてきたからこそ言えるのだと思うし、だからこそ1つ1つの言葉の重みやパワーがストレートに伝わってくるのだと思います。このように今回の総選挙では、先輩方からたくさんの刺激を与えられました。
総選挙が終わって、HKT48で一番いろんな経験をさせて頂いている自分が入れなくて正直悔しい気持ちはありますが…私はまだ悔し涙なんて流しちゃいけません!! 悔し涙を流せるくらいまだ頑張ってないし、努力していないと思います。これが私の今の実力なんです。「来年はあのステージに立つ!!」という目標ができたので、選抜にふさわしい実力がつくよう努力します。でも、ただ努力するだけでは勝ち上がれません。48グループには努力しているメンバーがたくさんいるから。だから自分にしかできないこと自分にしかない魅力「らしさ」を追及していきながら努力していこうと思います。そして何より、私のために大好きなことを我慢したり時間などをつかったりして応援、投票してくださった皆さん!! 本当にありがとうございました。とても嬉しいです。順位は出ませんでしたけど、皆さんの愛はちゃんと届いていますよ。私がこうして前向きにHKT48として居られるのも皆さんのおかげです。これからもまだまだちっぽけなはるっぴこと兒玉遥ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。本当に本当にありがとうございました!! 再スタートだ!! ロケットスタートだ!!」[33]
翌日のGoogle+投稿「朝から指原莉乃さんのことにびっくりしてるんですけど…。今日はひとまずホークスイベント楽しみましょう!!!!!!!!! 若ちゃんの始球式楽しみ」「皆さんへ。なんかよくわからないのですが、いきなり伝えたくなりました。私はHKT48が大好きです。そして皆さんのことが大好きです。これからもずっと大好きです。みんなで一緒に頑張っていきましょう」[34]
  • 6月26日、福岡県北九州市のテーマパーク「スペースワールド」で、ウオーターパーク(プール)に新設された「Go!GO!スライダー」のお披露目会見に出席。CMキャラクターに就任した同グループの兒玉は、「イベント開催日には私たちがスペースワールドに出没するのでぜひ見つけてみてください」とアピールした[10]
  • 6月28日、「まるっとAKB48 スペシャル3」のインタビューより。「ダンスは未経験だったし、歌も上手ではありません。スタイルにも自信がないので、「どうして(センターが)自分なんだろう?」と思いました。いろいろ理由を考えてみましたが、中学生の頃に所属していたバスケ部で先生にたくさん叱られて、メンタル面を鍛えられたのが良かったのかもしれません。チームHにはまだ「これだ!」という特徴が固まっていないので、みんなの個性が出せるようになりたいです。また、メンバーの若さやフレッシュさをアピールしたいです」[15]
  • 7月5日、指原が劇場デビュー。これまでセンターを努めていた兒玉との“Wセンター”という形で、HKT48は新たなスタートを切った。
Google+「本番前は何故かいつも以上にフワフワしていて落ち着きがありませんでした。ダメだ。こんなんじゃいい公演なんかできない。今日は特別で大切な公演。遠方からの方も多かったし、マスコミも沢山来ていたし、AKB48のスタッフさんから、戸賀崎さん、そして秋元先生。HKT48をアピールできる大チャンス。もしかしたら今日の公演でCDデビューや公演のセットリストなど、これからの方針が決まる可能性だってあるかもしれない。だからキャプテンのちひろんを中心にミーティングをしてから本番を迎えた。楽曲の『手をつなぎながら』ではさっしーさんと一緒にペアになれて楽かったです。またしたいなぁ♪ またユニットは『Glory days』で一緒でした!! ユニットは一番一体感が表れやすいと思ったので、はるっぴとさっしーさんとアーニャで途中でアイコンタクトをする所やロボットダンスを合わせる練習をしたりしました。いつもとは違った雰囲気で凄く個性のでた素敵な『Glory days』になったんじゃないかな? また、MCはやっぱり感激しました!! さっしーさんが喋っただけで笑いが起きてて驚きましたスッゴーイ。なんでだろう? さっしーさんの良いところどんどん見つけて盗んでいきたいです。技術は盗んでも罪になりませんからね!! そして今日からHKT48TeamHは指原莉乃さんを加え、17人体制で活動を行うことが決まりました。早く『さっしー』って呼べるようになりたいなぁ。これからが楽しみだっ。これからもパワーアップしていく新生TeamHをよろしくお願いします!!」[35]
  • 7月8日、西日本新聞のインタビューより。
─これまでをどう振り返りますか?
「私は人前に立つことに快感を覚える人。中学時代は生徒会役員だったし、バスケットボールでメンタルを鍛えて、合唱発表会ではピアノ伴奏した。もっとすごい達成感を、と(HKT48のオーディションを)受けた。合格して夏休みから数カ月、練習に頑張って、初公演をやり終えたときの達成感がすごくて、やみつきになりました」
―それぞれ持ち味は?
「私は特にダンスが上手いとか、歌が上手いとかいうのはないので、自分のハッピーな雰囲気を見てもらって、ハッピーになってもらう、っていうのをできたらいいなあ、と。キャッチフレーズは『はっぴい はっぴい はるるっぴい 毎日はっぴい 博多の妖精こと 兒玉遙です』って。自分で考えました。とにかく、ハッピーでゆこうと。あはっ、うふっ(笑)」
―兒玉さんは「博多の妖精」なんだ。
「私って、何かに例えたら何だろうって思ったときに『妖精』が一番しっくりしてえ。妖精って、いるかいないかも分からないし、どういうことするのかもよく分からないけど存在してるみたいな感じ。何か不思議な存在っていうか。よく分かんないな、でも私もよく分かんないなって(笑)」
―兒玉さんの趣味は散歩だとか。
「リラックスできて、不安とか悩みとか、いらいらしていたりしていても散歩したらさーっと流せるし、MCとか、いろいろアイデアが生まれる」
―今はSKE48のオリジナル公演を披露していますが、自分たちのオリジナル曲も出したい?
「デビュー1年となる秋ごろまでにヒット曲を出したい。そして、日本レコード大賞新人賞が取れれば、と思ってます」
  • 8月18日、メンバー5人がHKT48としての活動を辞退することが発表され、グループから離脱。
Google+「メンバー5人が辞退することは、正直、HKT48にとって大きな影響をもたらします。私にとって同じスタートから頑張ってきた5人との思い出はとても大切なものです。いろいろ考えさせられる事はありますが、HKT48はまだ始まったばかりです。私達は今ここで立ち止まってはいけません。いや、立ち止まりません。これからはもっともっとHKT48みんなで結束しながら夢を掴みにいきたいと思います。頑張ります。皆さん、これからもHKT48の応援をどうかよろしくお願いします!!」[36]
Google+「ん。なんだなんだ? 何がどうなってるんだ? とにかく、らぶたんさんがHKT48に移籍するとうことでプラスにしていこうと思う」[37]
  • 9月20日、生誕祭が行われた。
終演後のGoogle+「15歳の私はセンターというポジションになって、どうして私なんだろう? 歌もダンスも上手くできないし、そんなに可愛くもスタイルも良くないのに…どうして?と何度も悩みました。そんな中でも、応援してくださる皆さんそしてメンバーが支えてくれたからこそ、ここまで来れたのだと思います。ありがとうございます!!!! メディアに出させていてだいたり『New ship』のカップリングに参加させていただいたり『真夏のsounds good』に初選抜させていただいたりしたのに、その期待に応えられませんでしたし、総選挙でも結果を残せなくて悔いの残る1年になってしまいました。今、特に悔しいのは28th『UZA』のシングル選抜に入れなかったことです。さくらっちが選抜されたのは素直に認めることができました。でも、それを、認める自分が一番悔しいし情けないし憎い。今まで何してきたんだろう?って。原因はきっと私の実力不足です。選抜に入れる実力ではないと自分でも分かってます。自分のペースで進めば良いって思ってたけど、このままじゃ駄目なんです。すでに遅れている私はこのペースじゃ追い付けないし、追い越せない。選抜に外れてからこそ、こんなことに気づけたしこんな気持ちを味わえた。すっごく悔しいけど、有難いことです。応援してくださる皆さん、メンバーそして、秋元先生ありがとうございます。だから、16歳の私はちょっと駆け足で、実力をつけて大飛躍できる年にしたいです。個人として一番近い目標は、30thのシングルに選抜されること。一番大きな目標は、来年も総選挙があるのなら、総選挙に入ること。そしてHKT48がもっともっと大きなグループになるために、勢いをつけるために私がセンターとして胸をはって率先して行動しようと思います! 今日は素敵な生誕祭を本当にありがとうございました。私は、あなたに出会えて、あなたに応援されて、本当に幸せです。ありがとうございます。これからも自分を信じてそして、あなたを信じて頑張っていきます。ついて来てください! これからも宜しくお願いします!!」[38]

2013年

Google+「私、HKT48チームH兒玉遥は、AKB48チームA兼任になりました。まだ、頭の中が混乱していますが、前向きに考えて先輩方からいっぱい吸収します。頑張ります!!」[39]
  • 翌29日、Google+で心境をつづる。
「握手会でチームA兼任おめでとう!頑張ってね!などと沢山の声援を頂きました。それはとても嬉しかったのですが一方で、ちょっと寂しいな。遠くなっちゃいそう。という言葉も頂きました。私は、そうは思ってほしくないなって思いました。兼任というのは、HKT48チームHとしても、AKB48チームAとしても活動するということです。だから、どっちかが中途半端ようにはできるだけしたくないです。すごく難しいことだけど、ここを乗り越えた先に何かが待っていると思います。福岡の皆さんにも、遠い皆さんにも会えるように頑張ります。あと、体調のことも気づかってくださって…私、中学校の頃、皆勤賞とったことあるから、大丈夫だと勝手に思い込んでます 笑 忙しくなると思うのでちゃんと気を付けますね。ありがとうございました!!」[40]
  • 6月8日、第5回総選挙開票。第37位にランクインし「ネクストガールズ」に選出。スピーチでは「先輩方を“ちゅぶし”(潰し)にいくつもりで…」[41]と噛んでしまうものの、兒玉自身、このフレーズを多用するようになる。
翌9日未明のGoogle+「この度は、ネクストガールズ37位にランクインさせて頂いて、本当にありがとうございます! 去年があったからこそ、今の自分があるのだと思います。去年は宮脇咲良ちゃんが47位で、その時点ではHKT48から一人でした。同じチームメイトかのランクインで、もちろん嬉しかったのですが、その反面とても悔しかったです。順位とかではなく自分に。そこから、ライバル意識をはじめて、公演などのステージでは、どうやったら皆さんの目線を引けて、感動させられるパフォーマンスができるか。ググタスや握手会では、どうやったら楽しんでもらえるか、また会いたいって思って頂けるかなど、自分なりに考えて一年間を過ごしながら。そうしていくうちに少しずつ、自分のスタイルを見つけられた気がするんです。私は元々なんの経験も無しにHKT48に入ったので、他のメンバーに勝っている所があまり、ないです。でも、これだけは勝っている自信があります。上手じゃなくても、はるっぴらしく全力ですることです。皆さんにはこの全力が届きましたでしょうか? 今回の37位と順位では、沢山のことを気付かせて下さいました。私と一緒に夢を追いかけて下さった方が沢山いるということ。本当に感謝です。そして、この順位を他人と比べると、また、悔しい気持ちになりますが、去年の自分と比べると、圏外から37位。確実に上に登っているだと実感でき、初めて数字で達成感を味わえました。大切なのは、自分と比べること。昨日の自分より今日の自分が成長できているかだと思います。だから、一生のライバルは自分なんです。私は選挙で言った通り、皆さんから頂いた順位にはとって満足していますし、誇りに思っています。ですが、今の自分には満足していません。HKT48をもっともっと知ってもらうため、自分のマルチタレントという夢を叶えたため、そして、いつか16位の選抜に入るためにも、今の私のままじゃダメからです。今年は篠田さんの言葉を胸に『先輩方をちゅぶしに行きます!』本番では、噛んでしまい悔しかったですが、本当に今年はそのくらいの気持ちで進もうと思います!! みおめるあいちゃん、さくら、さっしーの一位と、HKT48のメンバーの大躍進が嬉しい限りです。チームAの兼任もチャンスなので頑張ります。篠田さんの卒業は正直、悲しかったです。これから、背中を見て行こうと思ってたから。一緒に活動するのが楽しみだったから。でも、まだ、今日が最後ではないし、少なからず一緒に活動する機会はあると思うので、そこで最高の思い出を作れたらなと思います。今日は、本当にありがとうございました!!これからも、こんな私ですが一緒に夢を追いかけて下さい」[42]
Google+「今日1日で、学べたこと、感じたことがここに書ききれないくらい沢山ありました。今日、一番思ったのは篠田チームAで私は自分を高められる、ここの仲間だったら弱い自分も強い自分もわかってくれる、信じれるって思ったことです。公演まで2日となったとき、練習すると言ったら森川彩香さんが、私より一時間も前にレッスン場に来て下さって、付きっきりで教えてもらって、私が一人で深夜まで踊っているときも、ずっと見てくださってて、注意点を全部メモして渡してくださったり『なんでも聞いてね。』って声をかけてくださったんです。まだ、兼任になったばかりで、あまり、喋ったこともないし、会ったこともない私に、私のために、どうしてこんなにも思ってくれるんだろうって、最初は思いました。でも、それは本当にチームのことを想ってるから、自分をもっと成長させたいって想ってるから出来るのだと確信しました。他にも公演中、先輩方が何度も私に微笑んでくださって、その度に胸があつくなって安心させられてました。こんな素敵なチームに出会えて良かったです。私は幸せです。HKT48も素敵なチームにしていきたいです!!あとは満足のいくパフォーマンスが出来なかったのが悔しいです。一回一回を大切にチームAにとってプラスの存在になれるよう、一生懸命さや、気持ちだけじゃなくて、それに見合う実力、技術を付けなきゃいけないと思いました。頑張ります。そして、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!!『はるか』コール、嬉しかったです♪これからも宜しくお願いします」[43]
  • 9月9日、ロッテとのタイアップ企画「HKT48ガムマジック部」の「第2回ガムマジック選手権」にて再生回数が672,362回で1位になり、CMの主演が決定。第2回ガムマジック選手権は激戦であり、兒玉の再生回数は前回1位の宮脇の10倍を超える再生回数だった[44]

2014年

  • 2月24日、大組閣において、兼任先がチームKへ異動することが発表される。
Google+「HKT48チームH、AKB48チームA兼任から、新しく、横山チームK兼任になりました。兒玉遥です! 横山由依さんがキャプテンということで、ここはチームAと変わらずなので心強いです。それと、ちょりが移籍するのはまだ、受け止められないです。かけがえのないわたし達の仲間が居なくなっちゃうなんて…他のチームにとっては良い化学反応になるかもしれないけど、その為に移籍になったっていうのは悔しい気持ちもあります。でも、これは、この二人がAKB48、SKE48を活気つけて欲しくて、それぞれ必要とされているってことだから、誇らしく思う気持ちもあります。色んな気持ちが交錯しています。皆さんも、混乱と戸惑いを 隠せない状態だと思いますが、どこに行っても博多はいい意味で染まらないで、そのままの良さを発揮したいと思っています!! 木本花音さんがHKT48に兼任ということで早く仲良くなりたいです。これからも、応援宜しくお願いします」[45]
  • 翌25日のGoogle+にて、新たな目標を発表。
「新たな目標宣言をしたいと思います!! それは、横山チームK兼任の珠理奈さん、さや姉さんと肩を並べることです! ずっと、珠理奈さん、さや姉さんに憧れていたので、まさか、同じチームになると思わなかったから、びっくりして鼻から虹が出そうでした。笑 もちろん拠点、原点は博多だけど、チームK兼任になったからには「K」の代表的なメンバーになるくらいの気持ちで、先輩方から沢山吸収して博多魂で頑張っていきます!! 新しくなった横山チームK。どんなチームになるのか、とても楽しみです。そして、さくらみおあんななつみかんの兼任も決まったということで、まず、おめでとう! HKT48の魅力を思う存分届けて、全国の皆さんをメロメロの虜にして欲しいな!! 私は、兼任経験があるという事でm何かあったらサポートできたらなと思っています。こうやって全部終わってみて考えると、博多は色んな所にチャンスを頂いてるし、必要とされているのだなって思って嬉しかったです。他のチームに比べて博多への移籍や、兼任が少なかったのは、今のチームで上を目指せる勢いがあるってことだと思うから、これからもHKT48を掲げて全国に羽ばたけるチームに出来るよう、精進していきます! どこにいても、私は私。ポジティブでいつでも前向き、時に不器用で頑固な私。チーム、グループ愛には誰にも負けません!! これからも、ありのままの兒玉遥を宜しくお願いします」[46]
  • 6月7日、第6回総選挙開票。第21位にランクインし「アンダーガールズ」に選出。
Google+「みんな!!! 21位だったよ!!! 本当に心からありがとうございます!! 皆さんの応援があったから、ここまで来ることができました。目標の選抜まであと一歩二歩というところで、悔しい気持ちもありましたがまだまだ上を目指せるということだと思います。実際に名前を呼ばれスピーチをする時は、悔しさよりも、喜びや感謝の気持ちや方が大きくて、皆さん一人一人の顔が頭に浮かび上がって来て、自然と笑顔になっていました。去年の自分を越えられたこと、とっても嬉しいですし、誇らしい順位です。本当にありがとうございました!! さらに、沢山のメンバーのランクイン。HKT旋風の吹き始めを皆さん、感じていただけましたかー??」[47]
  • 同期の宮脇咲良の総選挙選抜入りについて、Google+で投稿。
「さくらが選抜入り!!すごいよ、さくら。スピーチも感動しました。『HKT48の誰かがさっしーを越えなきゃいけない!』って言葉、最高だね!! さくらは、同じ1期生として活動してきて、いつも前を走っていた。時に、一緒に悔しい気持ちを味わって一緒に泣いたこともあった。そんな、さくらが近くにいたから、私は、頑張れたと思います。愛しきライバルや!!さくらが選抜に入って嬉しい気持ちと同じくらい悔しさもあったけど入ったからには思いっきりHKT48をアピールしてほしいな!! おめでとう!!!!!! 私も来年こそは…さくらのlineのスタンプ、いっぱい使うけん 笑」[48]
  • 8月31日、HKT48としての4thシングル『控えめI love you !』の情報が解禁され、兒玉はシングル楽曲のセンターを初めて務めることが発表される。
Google+「こんばんは、兒玉遥です! 皆さん、HKT48公式の動画は観ていただけましたか? 9月24日に発売されるHKT48の4thシングルタイトルは「控えめI love you!」です。そして、センターポジションに選ばれました。HKT48に入る前まで毎日学校に通い勉強にはげみ、放課後、休日には部活のバスケットに熱中している普通の学生でした。そんな私が、今、HKT48一期生 兒玉遥、はるっぴとして活動しています。そこからの道のりでは色んなことがありました。嬉しいこと楽しいこともいっぱいあったけど、悔しいこと悲しいこともいっぱい。挫折しそうになった。辞めたいって思ったこともあったけど、いつも思うのは、『大好きなHKT48のために、ただひたすら前だけを向いて進んで行こう』その一心でした。そう、思えたのは皆さんの支えがあったからです。ありがとうございます。ありがとうございます。の一言では表しきれません。これから恩返ししていきます!! でも、私の目標はセンターに立つことだけではありません。HKT48というグループとして、叶えたい夢が沢山あります。その夢に少しでも近づけるように、できるだけいっぱい達成できるように最善を尽くします。大好きなHKT48のために…この曲をきっかけに全国の方に、HKT48をもっと沢山知ってもらえますように…これからもきっといろんなことが待っていると思うけど、気持ちを共有しあって、何より楽しんで前だけを向いて進んでいきましょう!! HKT48の応援を宜しくお願いします」[49]

2015年

  • 6月6日、第7回総選挙開票。兒玉は第17位(獲得票数:43,985票)にランクインし、アンダーガールズに選出。
「17位。アンダーガールズのセンター。素敵な順位を、本当にありがとうございます!! 去年は、21位。ランクアップできました。
目標の選抜入りはできなかったけど、順位以上に大切なものをみつけました。それは、皆さんの歩んできた道のりです。歌もダンスもできない普通の中学生がアイドルになり、今では知らない人も多いと思いますが、HKT48初期のセンターに選ばれました。
でも、HKT48のデビューシングルのセンターには新しい子が立っていました。私には、荷が重過ぎたみたいです。このグループを支えらなかったみたいです。そこから『元センター』というレッテルを噛み締めながら進んできました。周りには沢山のメンバーがいたけど、48グループには『元センター』を経験したメンバーはいなく、どこかでいつも孤独な自分がいました。
そして、去年の9月HKT48の4thシングルで初めてセンターに立たせていただきました。そんなとき、沢山の方が「おかえりなさい。」「おめでとう!」「待ってたよ!」って言ってくださったんです。2年ほど経った今でも、そう思ってくれる人がいてくださいました。そこで、私は初めて孤独から解放された気がします。
いつも、近くには皆さんがいてくれました。私は、孤独なんかじゃなかったんです。だから、今 兒玉遥。はるっぴ。というアイドルはここにいられます。皆さんのおかげです。
17位までの道のりは険しく薔薇のように感じたけど、今日皆さんと見た景色はキラキラ輝いていました。あと一歩。正直、悔しい気持ちはあります。でも、皆さんと一緒に勝ち取った順位。たくさんの想いの詰まった私の宝物です。
ただ、私についている神様は意地悪であと一歩のところでいつも試練を与えるみたいです。聞いたことがあります。神様は乗り越えられる試練しか与えない。私はこれを証明してみせたいです。すごい不器用で、思うように進めないことが多いけど、それが私の生き方なんだと思います。また、今日からスタート。来年に向けて、1年も準備する期間があります。さくらやさっしーと同じ景色をみたいです。一緒に、あの景色を見に行きたいです。皆さんの力が必要なんです。ついてきてもらえませんか? 選抜用のスピーチは来年まで温めておきます。笑
そして、何よりHKT48メンバーランクインしたみんなおめでとう! さくら神7入りおめでとう! さっしー1位おめでとう! 去年スピーチしたHKT48旋風を吹かせられたきがします!
そして、最後に博多愛だけは、誰にも負けません。生まれ育った故郷福岡が、HKT48が大好きです!!今日は、本当にありがとうございました。」[50]

2016年

  • 2月6日、AKB ShortShrots project『9つの窓』の全9作品の1つとして、兒玉遥主演作品「Dark Lake」(中村公彦監督、中川真桜ほか出演)が全国公開[51]

交友関係

  • 目標にしている先輩は、「分野ごとに見習いたい先輩がいます。ダンスなら松井珠理奈さん。『手をつなぎながら』公演で同じポジションをやらせていただいているんですけど、やっぱり珠理奈さんのダンスは迫力があります。表現力では、前田敦子さんの表情にすごく魅力を感じます」
  • 木村カエラのように自分らしさを発揮できる人が目標で、「流行に流されず自分の個性をしっかり表現できるようになりたい」[23]
  • HKT48の推しメンは、穴井千尋[52]
  • 48グループの推しメンは、渡辺麻友[52]
  • 前述の通り、滑舌が悪いことを逆手に取り、48グループ内で滑舌の悪いメンバー(兒玉曰く、「噛みの魅力を伝えられるメンバー」[53])として『噛み7』(神7にかけている)を選出した。メンバーは、兒玉のほか、朝長美桜森保まどか市川美織込山榛香阿比留李帆北原里英[54]。「AKB48グループ新聞」において、北原を7人目として発表する予定であったが、発表前に石田優美NMB48)が加入を直訴したことで、新聞発売後に石田の加入も発表。このため、『滑舌選抜』と後に改称している[55]

性格・趣味

  • メンバーによると、性格は真面目。学校の宿題とかを持ってきてやっている[56]
  • いつも飴ちゃんを持ち歩いている[56]
  • 趣味は、映画鑑賞、食べること、ストレッチ[6]。寝る[22]
  • 特技は、毎日楽しむこと[6]。うさぎのモノマネ[22]→おでこで卵を割る[22]
  • 好きなものは、ファンタジーや個性的なものが好き[12]
  • 苦手なものは、雷[16]
  • 視力が悪く、普段はコンタクトをしている。
「よくカラコン?と言われるんてすが、裸眼が茶色なんです。自分的には好きなんですけど、色素が薄いせいで光が苦手です…。だから昼間外に出たり、電気の照明にあったったりすると眼がつらくなります。ぁあー」[57]
  • 好きな食べ物は、スイートポテト。杏仁豆腐。アップルパイ[16]
  • 白いお米が苦手。「ご飯だけでは、なかなか箸が進みません。『わー子供だな。』なんて思っている方もいるかもしれません。でも、このふりかけがあれば文句無し! 大好きです」[58]
  • 好きな映画は、『チャーリーとチョコレート工場』[59]
  • 好きなアーティストは、「木村カエラさんに憧れています。個性的な歌やファッション髪型など、自分らしく楽しそうな所に憧れます。あとはRADWIMPSさんが好きです☆ あの歌詞と声の良さ、大好きです」[11]
  • 好きなモデルは、ローラ。「ポーズも表情もレパートリーが沢山で見ているこちらまでHappyになるっちゃん♪いつか、共演して2shotとりたいなぁ」[60]
  • 好きなキャラクターは、「サ〇リオのキキ・ララとパティー&ジミーです。ペアのゆるーい感じが良い!!」[59]
  • 好きな少年漫画は、「うーん(_)特にありませんが、しいて言うなら『犬夜叉』かな。ずっとアニメ見てました!」[59]
  • 好きな色は、「特にこれが好きーって言うのはないのですが、原色でパッとする色が好きです。赤とか青とか緑とか黄色とかです」[11]
  • 好きなサイリュームの色は、「緑色は良く瞳にはいるから好きです。あとは『Glory days』のカラーの黄色がいいな」[11]
  • 好きな男性のタイプは、「自分から話しかけたりするのが得意ではないので、相手の方から優しく話しかけてくれる人」[16]

ギャラリー

HKT48

AKB48

参加曲

シングルCD選抜曲

HKT48

AKB48

アルバムCD選抜曲

HKT48

  • 092」に収録
    • 人差し指の銃弾
    • 2018年の橋

AKB48

  • 1830m」に収録
    • いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義
    • やさしさの地図
    • 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義
  • 次の足跡」に収録
    • 10クローネとパン
    • 確信がもてるもの - Team A名義
  • ここがロドスだ、ここで跳べ!」に収録
    • Conveyor - Team K名義
    • ここがロドスだ、ここで跳べ!(入山杏奈とのWセンター)
  • 0と1の間」に収録
    • 愛の使者 - Team K名義
    • ロザリオ
  • サムネイル」に収録
    • 青くさいロック(センター)

劇場公演ユニット曲

チームH 1st「手をつなぎながら」公演

  • Glory days

チームH 「博多レジェンド」公演

  • ガラスのI LOVE YOU
  • 制服のバンビ

チームK 8th Stage「最終ベルが鳴る」公演

  • おしべとめしべと夜の蝶々

出演番組

Wikipediaを参照。

テレビドラマ


出典

  1. ^ 《魅力》「美人の宝庫」と称賛されるワケ - 西日本新聞 2016年3月16日
  2. ^ 5/7(水)の公演メンバー - AKB48オフィシャルブログ(2014年5月1日)
  3. ^ AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除 - ORICON STYLE 2015年3月26日
  4. ^ 「最高かよ」全国握手会2月5日福岡会場@西日本総合展示場 兒玉遥 不参加のお知らせ - HKT48オフィシャルサイト(ニュース)2017年2月5日
  5. ^ HKT兒玉遥、体調不良からの復活ステージに大歓声 - 日刊スポーツ 2017年4月14日
  6. ^ a b c d HKT48公式プロフィール
  7. ^ a b しっかり者でうっかり者 - HKT48オフィシャルブログ 2011年10月30日
  8. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2013年9月10日 ArKaiBu Gugutas
  9. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2012年5月18日 ArKaiBu Gugutas
  10. ^ a b HKT児玉遥がCMキャラクター - 日刊スポーツ 2012年6月27日
  11. ^ a b c d 兒玉遥 投稿 - Google+ 2012年1月31日 ArKaiBu Gugutas
  12. ^ a b c 講談社「FRIDAY」2011年12月2日号
  13. ^ a b 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P165より。
  14. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2012年4月23日 ArKaiBu Gugutas
  15. ^ a b c 光文社「まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48」
  16. ^ a b c d 学研パブリッシング「BOMB」2012年1月号
  17. ^ RKBラジオ「HKT48のももち浜女学院」2012年5月5日放送分より。
  18. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2013年9月16日 ArKaiBu Gugutas
  19. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。
  20. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。
  21. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。
  22. ^ a b c d 旧公式プロフィールより。
  23. ^ a b c HKT兒玉遥 目標は木村カエラ「自分の個性表現したい」 - スポーツニッポン 2011年11月29日
  24. ^ HKT48、ついに劇場デビュー! - NewsWalker 2011年11月26日
  25. ^ 日刊スポーツ 2012年4月27日紙面より。
  26. ^ HKT48:「チームH」メンバー16人を発表「もつ鍋のようなアイドルに」 - まんたんウェブ 2012年3月4日
  27. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2012年3月24日 ArKaiBu Gugutas
  28. ^ 指原莉乃 投稿 - Google+ 2012年3月28日 ArKaiBu Gugutas
  29. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2012年3月29日 ArKaiBu Gugutas
  30. ^ HKT48 兒玉遥×松岡菜摘 スペシャルインタビュー - ORICON STYLE 2012年5月9日
  31. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2012年5月11日 ArKaiBu Gugutas
  32. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2012年5月26日 ArKaiBu Gugutas
  33. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2012年6月7日 ArKaiBu Gugutas
  34. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2012年6月16日 ArKaiBu Gugutas
  35. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2012年7月5日 ArKaiBu Gugutas
  36. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2012年8月18日 ArKaiBu Gugutas
  37. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2012年8月24日 ArKaiBu Gugutas
  38. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2012年9月20日 ArKaiBu Gugutas
  39. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2013年4月28日 ArKaiBu Gugutas
  40. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2013年4月29日 ArKaiBu Gugutas
  41. ^ 【第5回AKB総選挙】「卒業します」「ずっと嫌いでした」今年も生まれた名・迷言集 - ORICON STYLE 2013年6月16日
  42. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2013年6月9日 ArKaiBu Gugutas
  43. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2014年6月19日 ArKaiBu Gugutas
  44. ^ クレイジーガム放送局
  45. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2014年2月24日 ArKaiBu Gugutas
  46. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2014年2月25日 ArKaiBu Gugutas
  47. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2014年6月7日 ArKaiBu Gugutas
  48. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2014年6月7日 ArKaiBu Gugutas
  49. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2014年8月31日 ArKaiBu Gugutas
  50. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2015年6月7日 ArKaiBu Gugutas
  51. ^ AKB48、主演オムニバス映画「9つの窓」を公開初日にアピール - ナタリー 2016年2月7日
  52. ^ a b KADOKAWA「Gザ・テレビジョン」2013年5月増刊号より。
  53. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2013年8月16日 ArKaiBu Gugutas
  54. ^ 日刊スポーツ新聞社「AKB48グループ新聞」2013年9月号より
  55. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2013年10月24日 ArKaiBu Gugutas
  56. ^ a b KADOKAWA「Gザ・テレビジョン」Vol.20
  57. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2012年3月17日 ArKaiBu Gugutas
  58. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2012年3月12日 ArKaiBu Gugutas
  59. ^ a b c 兒玉遥 投稿 - Google+ 2012年2月25日 ArKaiBu Gugutas
  60. ^ 兒玉遥 投稿 - Google+ 2013年7月3日 ArKaiBu Gugutas
  61. ^ AKBホラーナイト アドレナリンの夜#17 - テレビ朝日

外部リンク