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島田晴香

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AKB48 チームK
島田 晴香 しまだ はるか
2017年AKB48プロフィール 島田晴香.jpg
公式ニックネーム

はるぅ・しまだ

所属事務所

フレイヴ エンターテインメント

生年月日

1992年12月16日 (24歳)

出身地

静岡県

血液型

B型

身長

162cm[1]

スリーサイズ

B85 W61 H87[2]

合格期

9期生

選抜回数

1回

島田 晴香(しまだ はるか、1992年12月16日 - )は、AKB48チームK副キャプテン。静岡県熱海市出身[3]。フレイヴ エンターテインメント所属。

略歴

2009年
2010年
  • 12月8日、AKB48劇場5周年特別記念公演にて9期研究生8名の正規メンバーへの昇格が発表される。ただし既存チームに空き枠がなかったため、正規メンバー56人に含まれながら、同8名は、所属先が未定のままチーム研究生、あるいは研究生扱いになった。
2011年
2012年
2014年
2015年
2017年
  • 4月18日、SHOWROOMで2017年9月までを目処にAKB48を卒業するとともに、芸能界から引退することを発表[9]

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは無し。[10]自己紹介は「チームKの"シマダ"こと島田晴香です。」(2015年公演)
  • ニックネームは「はるぅ」。名付け親は、チームKの宮澤佐江小野恵令奈近野莉菜[11]仲川遥香に似ているため「しまごん」とも呼ばれることもあるが、本人は「はるぅ」と呼んで欲しいとか。[12]同期の鈴蘭などからは「島ちゃん」と呼ばれている。『有吉AKB共和国』では「ジャンボ島田」というキャラを演じているため「ジャンボ」とも呼ばれる。最近は「はるぅ」と呼んでくれるファンが少なくなってきているため、ニックネームを「島ちゃん」に変えようか迷っている[13]。この当時は「はるか」という名のメンバーだけで既に5人いた[14]
  • どんな時でも声がデカいため、「島田うるせーよ」とよく言われる。『マジすか学園3』の役名が「ウルセーヨ」なのはそのため。
  • チャームポイントは、健康的な肌の色。[15]あごの下の3つのホクロ。[16]アイドルは前髪に命を賭けている者も多いが、おでこ全開という珍しいタイプ。本人曰く「ファンの皆さまに、私の元気をお届けしたいんです」[17]最近は下ろしている事が多い。
  • 高校生の時は、静岡県から秋葉原にある劇場まで通っていたガッツ溢れる女子高生。[18]大縄飛び大会では、チーム研究生のリーダーを任された。戸賀崎「誰もいない劇場に入る時も『おはようございます!』と大きな声で挨拶をする素敵な子」[18]9期オーディションの時から、「島田は、秋元や宮澤にかぶるものを感じました。最初から思いましたよ、いいなあ、こいつって。日焼けしてて、テニス部のキャプテンで、ハキハキしてました」[19]
  • もしも願いが叶うなら、図体を小さくして欲しい。テニス・水泳経験者なので、がっちりした体型が特徴的。特に市川美織の様な華奢な子の横に並ぶと、余計に際立ってしまうのが悩み。[20]中1までは、食べても太らない体質で、市川の様な体型だった。しかし中2の時に語学留学でカナダに行ったら、5~6Kg太って帰ってきた。最近は、そのルックスから「しまゴリ」と呼ばれることも。[21]
  • 大場美奈チーム4の番長です。良い意味でジャイアンですね。良い意味で、ですよ。悪口じゃないです(笑)。みんなのまとめ役で、秋元才加さんに近いです。島田はテニスをやっていたからスポ根だし。なのに乙女な面があって、可愛いとか褒められると照れるんですよね。MCはAKB48でもかなり上のレベルで、尊敬しています」。[22]「私があまり口うるさくない分、リーダーシップを取ってくれていて」。[23]
市川美織「肝っ玉母さんですね。怒ることもあるけど、慰めるのも上手。ちなみに(私は)結構怒られてます(泣)」[23]
山内鈴蘭「島ちゃんは、男前って思うとこあるけど、でも!!すっごい落ち込みやすいし、かなり真面目だし、料理上手だし、女子力高いし!!!!!!島ちゃんに憧れてるとこもあるよ! …イモムシ食べれるとこ。←←」[24]
  • 劇場支配人評。

「公演では後輩に基礎を教え、常にまわりを活かそうとしている。役作りのために髪を染め、増量するなど意識も高い!」(2017年:細井孝宏、スタッフ)[1]

  • 将来の夢は、マルチ(芝居、歌、ダンス)に活躍できるタレント。[15]
  • 自分を10段階で評価すると、0。「まだ評価する段階にもなってないので。1にもいってない」[25]

AKB48として

2009年

  • 9月、第9期研究生オーディションに合格。歌唱審査で歌った曲は、島谷ひとみの『亜麻色の髪の乙女』[26]
  • AKB48のオーディションを受けようと思ったきっかけ。元々AKB48に関しては、曲や一部のメンバーを知っている程度だったが、『AKBINGO!』の最後のニュースコーナーで、第9期研究生オーディションの開催を知り、しかも9期は応募期間が1週間ほどしかなく、「緊急!」となっていたため、「これは応募しろってこと?」と思うようになる。しかしテニス部もやっていたため応募するべきか悩み、ある団体戦試合で優勝できなければ、オーディションに参加しようと決意。実際に島田は勝ったが、他のみんなが負けてしまい、1対4で試合に負けてしまう。そしてAKB48のオーディションを受けることに。でも結局はこの時には、負けても勝っても応募はしようと思っていたとか。[27]
  • 11月15日、『RIVER』スペシャル公演で、劇場公演デビューデビュー。
  • 最初にアンダーとして出演したのは研究生による「アイドルの夜明け」公演片山陽加のポジション。「私が仮研究生だった頃、初のレッスンで舞台監督さんから言い渡されたポジションがそこでした。まだ考える余裕は無くて、ポジションをこなす事で精一杯でした」[22]
  • 12月1日、セレクション審査に合格。正式な研究生となる。

2010年

  • 3月12日が初日となるK6th「RESET」公演の振り入れに、研究生では唯一参加。「チャンスだからやってやろうと思いました。でもビックリした事があったんです。本番まで3日しかないタイミングで、優子さんや板野さんが『ポニーテールとシュシュ』のMV撮影から帰ってきました。私が3日経っても覚えられなかった振りを、3~4時間で覚えちゃったんです。特に優子さんの集中力、やる気は違いましたね。しかも私は板野さんのアンダー。ということは、私が入るときは優子さんとのダブルセンターだから、余計に目立つんです。すごく悔しくて、泣きましたね」[22]
  • 研究生時代は、自分から志願してアンダーを多数経験。戸賀崎「最初は、あいつならやってくれるだろうという事でポジションを与えていましたが、自己申告もしてきました。B5thの河西、北原ポジは、『覚えてますから出して下さい』って言ってきたはずです。これがAKBイズムですよ」。[22]島田「アンダーに関しては誰にも負けない自信がありますね。負けたくない。ここまで覚えてきた事が自信に繋がっています。アンダーで出られない子は、もっと積極的にアピールしていいんじゃないかな?」[22]
  • 6月9日、はじめて参加した第2回総選挙では圏外に終わる。「同期はメンバー入りしたのに、自己アピールを生かすことが出来なかったんです。それで選挙が嫌いになったんです」[28]
  • 9期生は非常に環境に恵まれていた世代と言われる。入った時が丁度AKB48の人気に火が付きだした頃。オリコン1位を取るようになり、TVのレギュラーや、企業とのコラボレーションも増えだした頃。9期生は研究生でありながら、雑誌表紙、CM出演、テレビやラジオのレギュラーなどで大抜擢。総選挙では、デビューして1年も経っていない9期生から、いきなり3人もランクインした。これまでのどの先輩たちと比べても、破格ともいえる恵まれた環境でスタートした。「恵まれてますよね。私もグラビアに出させてもらいましたし、『有吉AKB共和国』にレギュラー出演してイジって頂いたり、ユニットで活動させて頂けたりもして」。[29]
  • 6月20日、9期生の石黒貴己セレクション審査に落ちてAKBから脱退。実は直前に男性との2ショットプリクラが流出しており、実質的な解雇だった。「みんな、『えっ!?』って言葉を失いましたね。石黒が居なくなってしまうという事実は、本当にショックが大きかったです。特に私は年が上だったのもあって、いつの間にかしきり役みたいになってたんですね。それも石黒と相談しながら一緒にまとめていたので、石黒が抜けた時は、本当にどうしたらいいんだろう…と思って」[29]
  • 7月10日、研究生の新ユニット「ミニスカート」に参加。
  • 9月、「Team KISHIN From AKB48」に抜擢。篠山紀信のイメージは「近所の悪ガキにいそう」。研究生のまとめ役になっており、篠山とTeam KISHINのメンバーでレストランに行ったら、みんなをまとめていた。研究生公演のMCでも島田が中心になっていた。[30]
  • 10月5日、セレクション審査で8期生最後の一人だった佐野友里子もAKBから脱退。研究生の一番上が9期生となる。「その頃から横山といろいろ喋るようになったんですよね。横山は本当に人柄が良くて、怒るときはちゃんと怒るし、逆に自分が間違ってたと思ったらすぐ謝るし。『こうしなきゃあかん』とか積極的に言ってくれるようになって」[29]
  • 10月10日、9期生から初めての昇格者が出る。それが横山由依。「今度はその横山が昇格してしまったんですよっ! 誰よりも頑張ってたことを知ってたから、『おめでとう』って素直に言えたし、もちろん嬉しいことだったんですけど…。でもその頃から、それまであんまり自分の意見を言わなかった大場が言うようになってくれたんですよね。それまでは、『はぁ』『うんうん分かった分かった』みたいな、ある意味適当な感じだった(笑)大場が、最年長という意識が芽生えたのか、仕切ってくれるようになって。うちが出来ないことは大場が、大場が出来ないことはうちが、って自然と助け合って出来ていた時期でしたね。良い流れだっただったんですよ」[29]
  • 12月、『ネ申テレビ』で同じくテニスを特技とする先輩・高城亜樹と対戦。終始互角の戦いだったが、最終的に7対5で島田が勝利し、AKBナンバー1テニスプレイヤーの称号を手に入れた。[31]
  • 12月8日、AKB48の5周年記念公演にて正規メンバーへの昇格が発表された。「ただ、昇格したことは、今でもあんまり実感がないんですよ。発表の次の日、朝起きても今まで通りだし、ホントに昇格したの? っていう感じがして(笑)。これら正規メンバーとして公演に出ることになったら、少しずつ実感が湧いてくるんだと思います。もちろん昇格したからって安心はできないし、まだまだ上を目指しますよ!」。[19]

2011年

  • 1月、所属先のチームはまだ発表されていないが、入りたいチームはある。それはチームK。やはり体育会系が合っているらしい。[32]
  • 4月、大学に進学[32]。大学に行こうと考えたのは、将来色々な知識が必要になると思ったから。[33]AKB48が世界で活躍するためにと中国語を選択した。[28]また、同時に実家から出て、一人暮らしをはじめた。[34]
  • 5月2日、ラジオ『今夜は帰らない…』の6代目パーソナリティに就任。
  • 6月6日、「見逃した君たちへ」ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」公演は、研究生が担当。そして最後の挨拶の時、戸賀崎劇場支配人がタキシード姿で登場。AKB恒例のサプライズ発表の時間であり、緊張のあまり研究生達も全員固まった。[35]戸賀崎は、市川、大場、島崎、島田…と10名の名前を五十音順で読み上げた。この10名とは、既に正規メンバーへの昇格が発表されていながら、昇格先のチームは未定で、「昇格内定」という微妙な扱いに置かれていたメンバー。そして次に、かねてから6月上旬に発表するとしていた10名の昇格先チームが発表された。だがそれは、AでもKでもBでもなく、「チーム4」。つまりまったく新しいチームを、この10名で立ち上げる事になった。3つのいずれかのチームに昇格できると思っていたメンバーの衝撃は大きかったようで、公演後、秋元康がチーム4メンバーと、今後このチームへ昇格する事になるかもしれない研究生全員に対し、温かく厳しいアドバイスを送った。[35]メンバーによると、上を目指さなければ未来は遠いというメッセージがあったという。今年のAKBのテーマは「2005年12月8日」。つまり原点への回帰であり、6年前、1期生がチームAを作り、ガラガラの客席から「スター軍団」と呼ばれるまでになったのと同様。チーム4のメンバーは、下からこのチームを正規の3つのチームと同等、あるいはそれ以上のチームへと作り上げていく事となった。戸賀崎「チーム4もこれからどんどん成長していくと思います。どんなチームになっていくのか? 本当に楽しみですね!」[35]
  • 雑誌インタビュー。―ぶっちゃけみんなあんまり喜んでいるように見えなかったよね? 「よくそう言われるんですけど、嬉しくなかった訳ではないですよ(笑)。もちろんそれぞれ行きたいチームはありましたけど、本当のAKB48になれた気がして、すごく嬉しかったんです。そりゃそうですよ! でも驚きの方がもっと大きかったし、何より、私たちだけでやっていけるのかな? と不安で。ほら、チームBさんの時だって平嶋さんや浦野さんが来てくれたじゃないですか。そういうの全く無い形で自分たちだけでやっていけるのかなって」。―秋元Pからかけられた言葉について。「エレベーターで上がっていったら秋元先生がいらっしゃって、『今回、9期生中心のチーム4を作ったのはどういうことか分かる? 可能性を感じたから作ったんだよ』って言って下さったんです。そして、『見本が無かったチームAに比べたら、あなたたちには見本もあればファンの人たちもいる。その状態でチームを作れることが、どれだけ幸せなことか考えてごらん』って。そこで改めて、“自分たちで1からチームを作っていけるんだ”っていう喜びを実感したんですよね。みんな一気にポジティブになって、『やっぱり9期って運命なんだね!』とか、『一生チームなんだよ!』とか叫んで。ま、鈴蘭杏奈は、『ふぉーって、よん!?』とか言ってる段階でしたけど(笑)。そんな事を言いながらも目が輝いてました」[29]
  • 6月9日、第3回総選挙では圏外に終わる。「毎回どんなドラマがあるのか楽しみにしていたので、今年も楽しかったです。チーム4から2人UGに入った事もホント嬉しい! 来年は、『島田は島田らしく』、パフォーマンス力、トーク力のアップしていきたい。そしてチーム4を、1番のチームにしたいです!」[36]
  • 6月27日、『今夜は帰らない…』開始冒頭の数分間は不在。そして息を切らせて、ボサボサの髪で登場。「今さっき起きたことですよ。電車の急行が無くなったっていう。各停でトコトコやって来ました」。[37]
  • 7月23日、コンサート「よっしゃぁ~行くぞぉ~! in 西武ドーム」2日目に、チーム4キャプテン大場美奈になったことが発表された。
  • 後日のインタビュー。―ずっとまとめ役だった島田さんにとって、キャプテンじゃないって言うのは、正直どうでした? 「私自身は気にしてないつもりだったんですよね。でも周りからはそうは見えなかったみたいで、先輩からもたくさん声をかけて頂いたんですよね。たかみなさんからは『島田はこれあで研究生をまとめるために自分の時間を割いてきたでしょ。これからは自分の事を考える時間が増えたってことだから』って」。[29]
しかし、『ネ申テレビ』で高橋に宛てた手紙では、こう書いている。「私自身がいろんな事で悩んでいる時に、『島田はそのままで良いんだよ』って言ってくれました。すごく心がすっきりしました。その時の私は、チームの中での自分の役割など分からなくなっていて、自分はどうしたら良いのか、自分がどうしたいのか、分からない時期でした。その時にたかみなさんが、何も私が言ってないのに、『島田はそのままで良いんだよ』って。その一言が、私にとってすごい大きなものになりました」[38]
また大島優子には、「私がどうすればいいか分かんなくて泣いてた時、頭をパコーンとやられて、『お前、なに泣いてんだっ。キャプテンじゃなくてラッキーじゃん! 才加見てても大変そうだろ? 私はキャプテンじゃなくてホント良かったよ。わはははは!』って」と励まされたらしい。[29]
  • 9月2日、大場美奈がスキャンダルを理由に、チーム4キャプテン辞任と活動の謹慎を発表。同期・同チームの森杏奈も、腰の怪我を理由にAKBから卒業した。その時の気持ち。「まず、『ふざけんなよ!』って。もちろん本人のことがすごい心配だったけど、ようやくチーム4がスタートする時が来て、大場も選抜入りそうなところまで来ていたんだから、正直もう少し踏ん張って欲しかったです。杏奈も、腰のことが大きかったにしろ、『2年間頑張って来たのに、本当にここで辞めちゃうの?』って。メンバー内で、『チーム4はどなるの?』ってメールが飛び交ってたし、みんな落ち込んでました。たぶん今までで最悪」[29]
  • 9月3日、大場美奈仲俣汐里が出演していたNHKラジオ ラジオ第1 「カケダセ!」に、活動の謹慎を発表した大場の代わりに出演することになった。「私自身、喋ることが大好きなので、みなさんと楽しくやっていけたらいいなって思ってます! 生放送ですごく緊張してると思いますが、その中で今以上に成長していきたいです! 人それぞれ夢があるからこそ成長できると私は思っています! このラジオを通して、私もタレントさんへの夢に、一歩でも二歩でも近づけるように頑張ります! 「毎週土曜日の『カケダセ!』の時間が楽しみ!」と思っていただけるように頑張りますのでよろしくお願いします!」[39]
  • 9月15日、チーム4の劇場公演が来月から始まることが発表。「私、トガブロで知ったんですよ(笑)。で、『チーム4公演やるみたい。それも10月中だって』みたいなメールが飛び交ってて…。寂しい気持ちもありましたよ。『美奈もいない中で始まるの?』って。でも今のうちらはやるしかないんだって切り替えて。だからみんなに、『考えてる場合じゃないし、時間があったら練習しといて!』ってメールしました。研究生にも『レッスン入る前に立ち位置覚えて固められる状態にしといて』って」。結局、仕切ってるんですね。「やっぱりそれがうちの役目なのかなって(笑)。キャプテンじゃないのに仕切っていいのかなって思うこともあるけど、誰かがまとめなきゃ前に進まないし。もちろん大場には早く戻ってきて欲しいですけどね! でもホントもしあの発表がなかったら、私たちずっと落ち込んだままだったと思うんですよね。公演が始まる事が決まって、向かうものが出来たからこそ、今こうやって一つになれてるんです」[29]
  • 10月10日、チーム4の1st「僕の太陽」公演を開始。結成時の同期メンバーの1人が脱退、1人が現在謹慎中など、結成から4ヶ月の間に色々とあったが、「この日を迎えるまでさまざまなことがあったけど、応援してくださったファンの方々には感謝の気持ちでいっぱい」と精いっぱいの笑みを浮かべた。[40]また演目終了後、大場が戻ってくるまでの間、島田がキャプテン代行に任命されたことも発表された。[41]「大場とは毎日連絡とってたりしてるんですけど、やっぱりすぐ戻ってきて欲しいっていうのが私の中ではあって、キャプテンは辞任したけど、私たちチーム4の中では美奈がキャプテンっていうのが存在は大きくて。チーム4の初日を迎えるにあたって、すごいみんなに私は言い過ぎちゃうんですね。それでたぶんみんなは『また言ってるよ』とか思ってるのかなって自分自身すごい思っちゃうタイプなので。でも初日のゲネプロの間に、麻里子が『晴香が言ってくれるお陰で、みんなまとまる事が出来てるんだよ』って言われた時に、私は今までガミガミ言ってたけど、言ってた事が良かったかのかなって初めて思ったので、美奈が戻ってくる間、全力でチーム4を支えていきたいと思います。未熟なところもありますけど、よろしくお願いします」[42]
  • 10月24日、篠田麻里子野呂佳代佐藤由加理との対談より。
島田「先輩から見て、私たちってダメな後輩じゃないですか?」。篠田「私の中のしまごんのイメージは素直。思った事は顔に出るし、言う。それがすごく純粋で良いよね。思っていること、皆あまり言わないじゃん」。島「すごく嬉しいです!」。篠「私の心が開けられるタイプ」。
島「チーム4や研究生含めて、『この子いいね』ってメンバーはいますか? ぜひ教えて下さい!」。野呂「あれ? 実は後輩にビビってる?」。篠「しまごんは自信持っていいと思うよ。私はね、逆に新しい子が入って来ても、“自分は自分”って思っているから気にならないの」。野「島田はチームメンバーを全員ライバル視してたりする?」。島「前までホントそうだったんです。でもチーム4になってからは、皆で良いものを作りたいって思うようになったんですけど」。野「なんか私に似てるなー」。佐藤「ホント、野呂ちゃんにそっくりだね。完璧主義でやろうとして煮詰まっちゃうタイプでしょ?」。島「そうなんですよー!」。篠「しまごんはしまごんなんだから悩まないこと」。島「ありがとうございます」。篠「でもさ、しまごんみたいな勢いがある人、欲しいよね。以前なら野呂さんがそういうタイプだったから」。佐「重宝されるよ」。篠「可愛くて、スタイルも良くて、ぶっ込んでくるんだから」。島「私、可愛くもないし、スタイルも良くないですよ」。篠「野呂さんの横に座って言っちゃダメ!」。野「……」。篠「あとは、自分の体調管理とか、スタイル維持とか、やっぱりプロ意識は持っていた方が良いよ。テレビに出る人たちはそれなりに自分を磨いてくると思うの。AKBの選抜に入るのも大事だけど、テレビに映るとき時にどう見られるかを意識した方が良いと思う。テレビに出たときにみんなにどう観られているかと考えてみたら?」。島「はい!」[43]
  • 12月18日、19歳の生誕祭が行われた。大島優子からの手紙。「Dear晴香。19歳になるまでの1年間、いろいろな事があった濃い年だったと思います。昇格しても、正規メンバーの空きがなくて、とても悩んだ日々が続いたり、同期の子と公演をすることで、リーダーシップのある晴香は、チームワークを常に気にしていましたね。晴香の、熱く真面目なところを、私は頼もしく感じていました。チーム4が発表されて、キャプテンが自分ではなかった時、困惑して泣いてしまった晴香を、よく覚えています。その時、活を入れたんだけど、覚えてるかな? あの時、キャプテンになれなかった事よりも、この先自分がどうしたらいいか分からなくなって泣いてしまいました。私は、『自分らしく、周りは関係ないから、今まで通りでいいんだよ』って言いました。なんだかね、もがいている晴香を側で見ていて、『あー晴香なら大丈夫だな』って、溢れている涙から強さを感じていましたよ。時には喜び、時には苦しみ、みんなと支え合い、笑って、自分の夢を掴んで下さい。何かあった時は、いつでも胸に飛び込んできなさい。今度、君の好きなもんじゃをご馳走したあげる。これからもAKBを一緒に盛り上げていきましょう。AKB48チームK大島優子より」[44]

2012年

  • 1月4日、大場美奈の謹慎が解け、メンバーとしての活動を再開。劇場公演の最後に秋元康からチーム4キャプテンへ復職させることが告げられ、島田はキャプテン代行の任を終えた。
  • 1月27日、映画第2弾『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on』が公開。まず、チーム4のキャプテンが大場美奈と発表されて、A・K・Bそれぞれのキャプテンの感想。柏木「大場…すごい似てたんですよ。最初、みんなを引っ張ってしけないし、自分のことでいっぱいいっぱいなのにっていう…。そんな子がキャプテンになって大丈夫かな…っていう、親心的な感じで見てたんですけど」。秋元「島田は、キャプテン目指したい…みたいな感じだったので、大場美奈ちゃんって言われた時に、『あっ島田じゃないんだ』っていうのは思いましたね」。高橋「島田みたいに最初引っ張っていた子が、キャプテンって言われる分には、『頑張ろう』って思えるんですけど、美奈はそうじゃなかったから、これは…バランスが難しいなって思いました。たぶん島田は、ずっと自分がキャプテンをやりたいってずっと思ってたし、でも美奈ってなったから、自分は今後どうしていいか?って」
チーム4始動後、いきなり見舞われた問題。高橋「すごく難しいと思うのは、例えばプリクラの流出だったりとか、昔の恋愛だったりとか、今、それが出てきてたりするじゃないですか。私たち1期生とか2期生とかは、そこの段階を踏む前に(AKBに)入ってるんですよ。でも今入ってくる子は、リスクが高いんですよね。17歳とか、もう学生生活をちゃんとやってきていて、それなりの友達もいるし、それなりに好きな人もいただろうし。でも、AKBに入ってから頑張ろうって思って入ってきてるのに、頑張ろうって思う前のモノが出てきてしまうのは、すごい辛いですよね」。山内鈴蘭「なんだろうな、島ちゃんとみなるんが2人でいるから、前に出る(島田)っていうのと、ちょっと引き気味の(大場)で、良い感じが保ってられたんだと思うんですよ。だけど、みんなみるなんが謹慎になってしまうなんて思ってなかったし、どうサポートしていけばいいのか分からないし、どうみんなを支えればいいか、島ちゃんも分からない状態でここまで来てしまったので…」
その後、レッスンへの参加を許された大場は、チーム4メンバーと、公演をサポートしてくれている研究生の元に謝罪へ。大場「まずは今回のこと、本当にごめんなさい。本当はあのとき、踏ん張って私が頑張らなきゃいけなかったのに、私が弱いせいで、勝手に自分で謹慎を申し出て、キャプテンを辞めて、チーム4のイメージを悪くしてしまいました。チーム4のみんなには、大事な初日にいれなくて、研究生のみんなも助けてくれたのに、キャプテンであった私が、みんなに不安な思いをさせちゃいました。今日からレッスンをしてもいいという許可を貰いました。ただ、みんなが一緒にレッスンをしてくれるかどうか聞きたいです。私を、一緒にレッスンさせて下さい」。メンバー「………」。中村麻里子「……一緒にしよう」。山内「…しましょう~(一人だけ拍手)」。大場「…ありがとう」
山内「みなるんが戻って来るイコール自分がキャプテンでいられなくなる。そういう気持ちもあっただろうし。相当島ちゃんはキツかったと思います」。場面は2人だけの会話へ。島田「ずっと戻ってきて欲しかったから。受け入れられないとかじゃなくて、キャプテン代行になって、大勢の人に、『大場が帰ってくるまで頑張って』って。なんか…その期間だけ頑張ってって言われたら、『自分て何なんだろう?』って考えちゃってて。大場を目の前にしても、ずっと帰ってきて欲しかったのに、帰って来て欲しくないみたいな態度とってごめんね」。大場「分かってるよ。一番島田の必要性分かってるのは、メンバーのみんなだから。ごめんね。全部ごめんね」。島田「あやまらないで。大場はなんにも悪くないから」
被災地訪問をした大場。「チーム4がいなかったら、私たぶん辞めてました。今、絶対やっていくって決めたんで」
  • 2月29日、雑誌インタビュー。昨年、チーム4結成が発表された時、誰もがキャプテンは島田だろうと考えていた。しかし、発表されたのは彼女ではなく、大場美奈だった。「『キャプテンは大場』って言われたとき、なんとなく感付いていたんですよ。自分じゃないって雰囲気に。でも、ファンの人からは、『キャプテンは島田じゃないとダメだよ』とか、『島田、立候補した方がいい』って握手会やお手紙をくれたりしていたんですけど…ね。そんな思いを伝えてきてくれたファンの方の為にも、発表された時、絶対涙を見せちゃダメだって思ったんです。今だから言えますけど、あの時は口角を上げて、泣かないようにしていました(笑)」。そんな気持ちを察して、すぐに声をかけてきてくれたのが、高橋みなみと大島優子だったという。「すぐにお2人から『大丈夫?って言われて。お2人の言葉には助けられました。その夜はずっと泣いてました」。ただ、葛藤もあった。自分の立場が分からなくなってしまったのだ。「今までは口うるさく言ってきた事を、これからは大場が言わなきゃいけないし、私が出しゃばってはいけないと思ってしまって。ホントこんがらがっちゃって…」。ところが、公演が始まる前に、大場のキャプテン辞任と謹慎。そして島田がキャプテン代行に任命された。「代行に指名された時、正直、うれしくはなかったですね。うれしいというよりも、大場が帰って来にくいんじゃないかって。でも逆に“代行”が付いたことで、大場が帰ってこられるという思いもあって、安心している自分もいました」。では、もし自分ではなく、他のメンバーがキャプテンをやるとしたら、誰が相応しかったのだろうか。「中村麻里子ですかね。ただ麻里子は優しすぎるんです。思ったことを口に出して言わないんですよ。チームをまとめなきゃって思った時は、自分だと思ったし、みんなに嫌われてもいいからチームを崩すわけにはいかないと思いましたね。キャプテン関係なしに、まとめなきゃいけないのは自分だなって思ってました」。心のどこかに大場が戻って来るまでは、という気持ちが芽生えた。「ふんばらなきゃって…。私まで崩れたら、全部が崩れそうな気がしたんです」。そして、代行としての活動がスタートした。「やっぱり最初はみんな戸惑ってたと思うんですよ。代行って付いてたから。相談していいものなのかって気持ちあったんでしょうけど、月日が経つにつれて、相談を受けたり、『もっと頼っていいよー』って他のメンバーが言ってくれた時はすごくうれしかったですね」。重要な役を任されたことで、想像以上に大きなプレッシャーもあったという。「なぜか自分で抱え込んじゃうタイプなんですよね(苦笑)。でも、先輩たちはちゃんと見てくれていました。悩んでいる時に優子さんから急にメールがきて『悩んでんじゃねーよ』って(笑)。たかみなさんは、初日の公演の前にメールを下さいまして。最初はチーム4に対してのメールだったんですけど、最後に『P.S.島田へ』って書いてあって。『そんなに悩まなくたっていいんだよ。支えてくれる人はたくさんいるし、そんなに自分を責めなくていいよ』って…。それを読んだ時も号泣しました。その時は多少孤独感があったので、安心したんだと思います」。さらに映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on』を観た先輩たちも、彼女を支えてくれたという。「映画での私のシーンを観て、声を掛けて下さって。峯岸さんから、『あの時は大変だったんだね。全然力になれなくてごめんね』って言われたり、他の先輩たちもごめんねって言って下さって…。AKB48っていいなって思いました。他人なのにすごく愛があって、素晴らしいグループだなって思いました」。そんな中、1月4日に大場のキャプテン復帰が発表され、島田のキャプテン代行は終わりを告げる。「うれしかったですよ。それはもう。大場が帰ってきたんですから。キャプテンの辛さを味わったので、キャプテンとしての大場の気持ちも分かるようになった。大場のことを支えやすくなったと思っています。先日、秋元先生が、『不器用な島田が好きだ』と書いて下さって。キャプテン代行をやるまで、秋元先生に言われるまで、自分は器用な人間だと思って19年間生きてきたので(笑)。そういう事に気づけたことも財産ですね」。これからは自分自身を、そしてチーム4をどう見ていってほしいのだろうか。「そうですね。どこを見て欲しいんだろう?(笑)。一応、包み隠さずやってきたので、これからも素の島田晴香を見て欲しいですね。不器用らしいですけど(笑)。チーム4はまだ成長途中でもあるし、もっといけるって思っています。この前、NMB48の2期生公演を観させていただいたんですけど、とにかくみんな必死なんです。そこが今のチーム4にはまだ足りない。もっともっとやらないと。でもチーム4って、成長途中だからこそ、観に来てくれた方が、何ヶ月後かにもう一度公演を観た時に、『この部分、すごい上手になっている!』とか、『ここのフリ、前は揃ってなかったけど、今はバッチリ揃ってる!』という風に、目に見える成長を感じられるチームだと思うんです。時には、ダメ出しをしたくなるチームかも知れません。だけど、だからこそ、何度でも観ていただいて、その都度『成長してるじゃん!』って感じてもらいたい。ファンの方にはそんな成長過程を楽しみながら見守って欲しいです」[45]
  • 3月24日、ウルトラマンシリーズの劇場版最新作「ウルトラマンサーガ」に、通信担当のヒナ役で出演。[46]
  • 3月25日、コンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ」最終日に、AKS所属の正規メンバーに対し、各芸能プロダクションから移籍のオファーがあったことが発表された。「office48に事務所移籍をすることなりました! まだ細かいことは決まってませんが、みなさんに早く報告ができたらいいです! AKB48の秋元才加さん、梅田彩佳さん、宮澤佐江さん、小林香菜さん、増田有華さん。よろしくお願いします!」[47]
  • 4月7日、東京ビッグサイトで行われた『GIVE ME FIVE!』個別握手会にて、体調不良を訴え第3部~第6部を中止。また、翌日分もすべて不参加となることがアナウンスされた。8日の本人の投稿。「昨日今日の握手会、中止にしてしまい本当にごめんなさい。いまは昨日から入院をして治療をしています。早くみなさんにお会いしたいです。早く元気になれるようにしっかり治療します」[48]
  • 4月11日、『AKBINGO!』の私服ファッションショーに初登場。しかし、峯岸から「(おブス)ファミリーな気がする。心意気から似たものを感じる」と言われる。評価は、予言通りの“おブス”。上松からは「コロンとしてる。ウェストのシェイプもないから余計にまん丸に見えちゃう。まん丸の体にまん丸の顔が乗っているから、なんかダルマさんみたい」と言われた。[49]
  • 4月12日、退院したことを報告。「まだ完璧の状態とは言えませんが、ちょっとずつご飯も食べれるようになってきたので、早く元気な自分になれるように頑張ります! たくさんの方にご迷惑、ご心配をおかけしました、本当にごめんなさい。入院してて本当に人のありがたみ、そして、親のありがたみが身に染みました」[50]
  • 4月14日、日本テレビのドラマ「私立バカレア高校」(土曜24時50分)に出演。秋元康が原作を手掛けた学園物語で、ヤンキー生徒ばかりの男子高と、お嬢さまばかりの女子高が合併してできた高校が舞台となる。男子生徒役にジャニーズJr、女子生徒役でAKBメンバーが出演。ジャニーズとAKBのグループ同士の共演は初めてで、放送に先駆けて行われた会見ではプロデューサーから、“出演者同士の恋愛禁止”“携帯電話のメールアドレスの交換禁止”などの校則が発表された。AKBメンバーは、「AKBと一緒のルールなので大丈夫です」と自信を見せた。[51]
  • 5月1日、選挙前インタビュー。総選挙は3度目の挑戦。「まだステージに立ったことがないので、今年こそは入りたいです。選抜に入りたい気持ちもありますけど、まずは64位に入ってそこから上を目指したいです」。若手メンバーが中心のチーム4では、まとめ役を担っている。「選抜メンバーさん達を安心させるためにも、いつかは上位に入りたいです。『島田が出てきたからもう大丈夫だな』って思わせられるくらいに」。堂々と爽やかに言えるところに頼もしさを感じた。[52]
  • 5月16日、「1日の半分…いや90%以上はチーム4のことを考えています」。チーム4への想いを最優先にする熱い女。リーダーシップはあるが、キャプテンにはなれず、思わぬことからキャプテン代行をすることに。その経験が彼女を変えた。「それまでは周りが見えていなかったんです。言いたいことを言ってただけでした(笑)」。もう一つ大きかったことがある。「前田さんと昨年末くらいからメールでやり取りををさせてもらうようになったんです。前田さんはチーム4を気にかけてくれていて、『引っ張っていくのは島田だよ』って。(卒業)発表後も、『AKBにいる間はいろんな事を教えるから、どんどん聞いてね』って言って下さいました」。みんなから多大な愛情を注がれるチーム4。要となるのは、島田晴香だ。[53]
  • 5月、戸賀崎「キャプテンになれなかった時は大泣きしていましたが、大場と良いバランスで引っ張っています」[53]
  • 6月6日、第4回総選挙の開票イベントが行われた。島田は圏外に終わったが、印象的な笑顔を見せていた。研究生時代からまとめ役で、リーダーシップや熱い性格から、「ジャイアン」「番長」などとも呼ばれることも。チーム4では知名度、メディア露出も高い存在だけに、ランク外という結果を意外に思ったファンやマスコミは少なくなかった。そんな島田は同じチーム4の大場美奈が57位で名前が呼ばれると、「やったな」とガキ大将のような笑顔を浮かべていた。大場は昨年9月、過去の個人ブログの発覚によりキャプテン辞任と謹慎処分となった。その1か月後にはチーム4の初公演がスタート。大場が戻ってくる間キャプテン代行を務めたのが島田だった。もともと大場とは喧嘩するほど仲の良い間柄。ランク入りはファンが大場への許しとも取れ、それもうれしかったのかもしれない。チーム4からは他にも永尾まりや(39位)、田野優花(45位)など計6人が選ばれたが、その度に島田はわがことのように笑顔を見せ、優しい目線でスピーチを聞いていた。漫画『ドラえもん』の有名な「のび太の結婚前夜」。のび太との結婚を翌日に控える源静香に対し、彼女の父親はのび太をこう評する。「あの青年は、人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人間だ」。チーム4の“ジャイアン”は、のび太の心も持っている。[54]
  • 6月28日、昨年10月10日、チーム4が劇場公演を開始した。チーム4は9期と10期の混成チーム。同期意識が強すぎて、まとまっているとは言えなかった。竹内「9期と10期の間には壁がありましたね。例えば、写真を撮るときに『ちょっと9期集まって!』みたいな。同じチームなのに、どうしてもそういう分け方をしてしまっていたんです」。象徴的なのが、島田晴香阿部マリアの関係だ。昨年8月、西武ドームでのコンサートのバックステージで感情的に衝突した。原因は、ちょっとした言葉の行き違いだった。だが2012年3月、研究生の昇格が発表され、チーム4は全員が揃い、やっときちんとした形のチームとなった。翌4月には16人が出揃ってから、初めて全国ツアーで活動。いつしか阿部が島田のMCにツッコミを入れるような関係になっていた。9期と10期の距離は自然と近くなった。[44]
  • 8月24日、東京ドームコンサート「AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~」初日、ラストに戸賀崎が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。チーム4は解散となり、島田はチームKに異動することとなった。[55]終了後のGoogle+。「私はチーム4が大好き。チーム4のメンバーが大好き。チーム4はなくなってしまうけど、それが私達のゴールではなくスタートだから。秋元先生、たかみなさん、優子さんの言葉が頭の中はぐるぐる回ってる。でも、これだけは言わせてください。負けない」[56]
  • 11月1日、チームKのメンバーとして活動を開始。
  • 11月4日、東京・有明コロシアムで開催中のテニス全日本選手権で始球式を務めた。高校時代に静岡県大会で団体3位の実績を持つ島田は、有明のセンターコートに立ち、日本ランク8位の波形純理とラリーを行った。鋭いフォアショットを放つと、客席からはどよめきが起きていた。始球式は1ポイント勝負の予定だったが、ポイントを許した島田は悔しさのあまり、再挑戦をおねだりした。急きょミニゲームが行われ、プロから2ポイントを奪う健闘を見せた。「有明は自分がプロ選手の勉強に来ていた場所だったし、緊張しました。足の震えが止まらなかったです」。今後は『ネ申テレビ』の企画で、日本ランク入りを目指してテニスに本腰を入れる。[57]
  • 12月10日、Google+で「太ってません。リバウンドもしてません。少しずつ痩せてます」と宣言した。事の発端は、島田が選抜に入った時に、当時、まだ在籍していた前田敦子に、「選抜に入ったら水着になる機会増えるのにそんなに太ってたらダメ」と厳しく注意され、その後、ダイエットを行い、5キロの減量に成功。この話は、最近ではテレビ番組でもネタにされていた。ただ、今回、ある写真から、「島田の体重がまた少し増えたのでは?」とファンの中で話題となっていたことから、今回の反論コメントとなった。[58]
  • 12月11日、朝に再びgoogle+で島田はコメント。「昨日の投稿がすごいことになってる。笑 ごめんなさい 今日から気持ちを切り替えて みんなに痩せたね! って思われるぐらい頑張るね 朝からジョギング行ってきたぜ」と綴っている。[58]

2017年

  • 4月18日、この日のスポーツニッポン紙上で、AKB48から卒業するとの記事が伝えられ[59]、23時から生配信されたSHOWROOMで2017年9月を目処にAKB48を卒業するとともに、芸能界から引退することが発表された[60]

番組開始から18分過ぎに島田は「集まっていただいた理由をお話しさせていただきます」と切り出すと「私、島田晴香は卒業します」と報告。時期は9月を予定しているといい「まだ詳細などは決まっていないんですけど、それに向かって走り抜けたいなと思っています」と明かした。

また、卒業とともに「芸能界から引退させていただきます」と発表。理由については「AKB48に入るのが芸能界に入るきっかけだったので、辞める時は芸能界も辞めたいなと思い、こういう決断に至りました」と説明し、一部スポーツ紙で報じられていたプロレス転身については「しないよ」ときっぱり否定した。

グループへの思いを口にする場面では、大粒の涙を流しながら「選抜に入りたかったなとか、いろいろあるけど、AKBっていうグループで楽しかったと思っています」と率直な思いを吐露。『第9回AKB48選抜総選挙』(6月17日開票、沖縄・豊崎海浜公園 美らSUNビーチ)には、予定通り参加するといい「いるからには出るべきだし、少しでも盛り上げていけたら」と決意をにじませた。

最後は明るくと、涙をぬぐって改めてファンに卒業の報告をしようとした島田だったが、サプライズで横山由依(24)と小嶋真子(19)が登場すると、たまらず号泣。「2人が来てくれて、安心しました」と涙で声を震わせながら「9月までの5ヶ月間、皆さんと悔いのないように、たくさんの思い出を作って、私らしく行けたらなと思っています!」と笑顔で締めくくった。

交友関係

  • 仲の良いメンバーは、大場美奈。たまにケンカするが、ケンカするほど仲が良い。[61]大島優子。実家の旅館にも泊まりに来たことがある。[25]
  • 尊敬している先輩は、宮澤佐江。「AKB歌劇団」での芝居や、公演での笑顔がいつも素敵だから。[15]最初は小嶋陽菜推しだったが、宮澤を知ってからは推し変した。
  • 憧れている先輩は大島優子。「同じ舞台に立ってみてわかったのですが、竜巻みたいなんです。勢いに飲み込まれそうになると言いますか、あれはすごい! パフォーマンスもトークも素晴らしいし、あんな風になりたいです」[33]
  • キャラが被っているとよく言われるのが、毒を吐くと宮崎美穂。元気だと宮澤佐江[25]
  • 生まれ変わったらなりたいメンバーは、大島優子小嶋陽菜[25]
  • メンバーの中で母親だと思えるのは、高橋みなみ。姉は大島優子。大島とは、相談したり誕生日にプレゼントするような仲。[62]
  • 目標にしている芸能人は、イモトアヤコ。バラエティを頑張っていたり、チャリティマラソンを走ったり、苦手な事にも挑戦するところが、人間的にも尊敬できる。[63]
  • 野呂佳代が一番可愛がっている研究生。[30]
  • 気が強く、負けず嫌いな性格なので、メンバーとぶつかった事もある。[63]
  • 同期の中村麻里子と誕生日が一緒。年は島田が1歳上。
  • 同期の島崎遥香とは名前が似ており、たまに間違われる。SKE48松井玲奈が「AKBにメロンパン好きがいる」と聞いて握手会で話しかけにきた際、島田の所に来て、「島崎遥香ちゃんですか?」と言われた。[64]
  • その島崎とは最初、“黒と白”と言われるほど対極的な存在であり、お互いに苦手としていた。島崎は「体育会系で、内気な私とは性格が正反対の島田晴香とは、口を利くのも辛かった」と語り、[65]島田も「もうね。なぜこの子は我が強いんだろと思ってた」。ちなみに今は仲が良い。[66]
  • 毛利P。じゃんけん選抜で優勝しそうなメンバーを聞かれ、「ずばりチーム4の島田晴香。もう“バカ”が付くぐらいにポジティブだから。島田なら先輩に対しても物怖じせずに戦ってくれそうな印象がある。強力な先輩との戦いが続きますよね。えっ、倒しがいがあると言ってる? ハハハ! そういう気持ちがすごいんですよ」[67]

性格・趣味

  • 性格は、正義感が強く負けず嫌い。何事にもまっすぐ取り組む姿は、秋元や宮澤に通じる。[18]
  • 第2回じゃんけん大会で対戦相手だった倉持明日香がメンバーから聞いた情報によると、「島田はウッチー(内田眞由美)の次に気が強いよ」「二代目ウッチーと呼ばれている」らしい。[67]
  • テニス部キャプテンもやっていたので、人を引っ張っていくのはお手の物。[33]
  • 高校には、テニスのスポーツ推薦で進学。面接は、「テニス上手いの?」と聞かれ、「テニス上手いです」という質疑応答だけで終わった。[68]
  • 完璧主義。「直したくもあり、直したくもないような(笑)」[23]
  • 長所は、いつでも元気。負けず嫌い。[19]人見知りをしない。明るい。[25]
  • 短所は、怒りっぽい。頑固。[19]いやなところで負けず嫌いがでる。[25]
  • 意外に恐がり。[69]意外に綺麗好き。[70]
  • 口癖は、方言。「~ださ」「~だら」「~じゃん」と語尾に付ける。[25]
  • アイドルにも一応興味はある。好きなのは、℃-uteの矢島舞美や、モーニング娘の高橋愛など。[71]
  • 自分の好きなところは、負けず嫌いなところ。[39]
  • 占いは信じないタイプ。「当たるわけないって感じです」[25]
  • 趣味は映画鑑賞。[72]アロマオイル、線香集め。[19]スポーツ全般。[39]少女漫画が好きだったり、女の子っぽいところも少しはある。
  • 特技は、スポーツ。運動神経には自信があり、バスケは小1~ 中3、テニスは中2~ 現在。テニス部部長。最高成績は静岡県ベスト4。[33]1年の頃から上手かったらしく、一度も球拾いはした事が無い。[21]
  • 昔は、右手の握力が40kg近くあった。[70]
  • 長距離も得意で、駅伝とかも走った経験がある。[73]
  • ところが自転車には乗れない。[74]後に番組の企画で特訓して、少しは乗れるようになった。[75]
  • 記憶力、暗記力には自信がある。1回来た場所を覚えていたり、日本史の人物名を覚えたりするのが得意。[73]
  • 高所恐怖症。[76]
  • 今、興味がある事、趣味は、読書をすること (色々な考えがわかるから)。[73]
  • 霊感がある。黒い物体と白い物体が見えます。でも見えるときと見えないときがある。[73]
  • 好きな食べ物は、特になし。[15]明太子もちチーズもんじゃ。[33]
  • 嫌いな食べ物は、しいたけ。グリーンピース。苦い物。[15]アスパラガス。[19]
  • 好きなテレビ番組は、『めちゃイケ』『ロンドンハーツ』[25]
  • 好きな映画は、『タイタニック』『ハリー・ポッター』[25]
  • 好きな色は、水色。[25]
  • 好きなブランドは、「MERCURYDUO X-girl TOMYgirl snidel NINE onespo Heather 最近はキャンスパ MALKOMALKA ですかね。最近、ラビリンスも可愛いなっとて思います」[77]「キャンスパ(CANDY STRIPPER)。宮澤さんに洋服いただいてから好きになりました! パンダが可愛い。MERCURYDUO。オシャレに着れるし大人っぽい! X-Girl。ボーイッシュにもガーリーにも着れるから! snidel。DRWCYS。これぐらいですかね? 可愛いのがあったらブランドに関わらず買いますね!」[78]
  • よく読む雑誌は、ViVi、mini。[25]
  • 好きな街は、地元。[25]
  • 好きな動物は、犬、ライオン、キリン。[25]
  • 好きな男性のタイプは、スポーツができる、頑張る人。[72]肉食系。がーっと男らしい人が好き。[33]
  • デートで連れて行って欲しい場所は、キレイな海。[25]
  • 迎えに来て欲しい車は、ジープ。[25]
  • 実家は旅館を経営。[79]毎日、料理人が作った料理を食べることもある(母親の料理も食べる)。[32]
  • 実はお嬢様育ち。女子校に通い、茶道、華道、日本舞踊も習っていた。[80]
  • 高校1年生まで父親とお風呂に入っていた。親孝行の一環らしい。[81]
  • 座右の銘は、「猪突猛進」[39]
  • 兄がいる。[82]
  • 「あんず」と「モカ」というヨークシャーテリアを飼っている。[15][70]
  • 一緒に泊まった大場美奈によると、イビキがすごいかったらしく、「お父さんと同じイビキ声がした」[76]
  • 「くしゃみが可愛い」とファンから言われている。[10]
  • 足首が細い。18cmで平均的な女性よりも細いとか。[16]
  • 入浴時間は2時間(半身浴)。最初に洗う場所は首。[25]
  • 自称・AKBイチの足フェチで、メンバーの脚を見て興奮している。ランキング1位は、ダントツで小嶋陽菜、2位:指原莉乃、3位:藤江れいな、4位:大家志津香、5位:阿部マリア中村麻里子は昔は好きだったが、最近は筋肉が付きすぎて自分の好みの脚ではなくなった。[83]
  • 自分を動物に例えると、熊。[84]
  • 子供の頃の夢は、美容師。[39]
  • 番組の企画にて、ガス溶接資格を取得。

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

派生ユニットシングル曲

おじゃる丸シスターズ

  • 初恋は実らない
    • かたつむり~おじゃる丸シスターズ・バージョン~

アルバムCD選抜曲

  • ここにいたこと」に収録
    • High school days - チーム研究生名義
    • ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義
  • 1830m」に収録
    • 直角Sunshine - Team 4名義
    • 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義
  • 次の足跡」に収録
    • ぽんこつブルース
    • 共犯者 - Team K名義
  • ここがロドスだ、ここで跳べ!」に収録
    • Conveyor - Team K名義
  • 0と1の間」に収録
    • 愛の使者 - Team K名義

劇場公演ユニット曲

チームKウェイティング公演

  • 向日葵
  • Glory days

チームKウェイティング公演II「最終ベルが鳴る」公演

  • リターンマッチ

チームK 7th Stage「RESET」公演

  • 奇跡は間に合わない
  • 明日のためにキスを

チームK 8th Stage「最終ベルが鳴る」公演

  • ごめんね ジュエル

「僕の太陽」リバイバル公演

  • 向日葵

CD未収録曲

出演番組

Wikipediaを参照。

注釈

  1. ^ office48(オフィスフォーティエイト)は、2012年から関連子会社を持つホールディングカンパニーとなったが、その後のHPなど詳細は不明である。なお、マネジメント事業はフレイヴ エンターテインメントが行っている。

脚注・出典

  1. ^ a b 講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2017』P114より。
  2. ^ フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」2014年5月31日放送分
  3. ^ 公式twitter プロフィールより
  4. ^ チーム4発足AKB48オフィシャルブログ2011-06-07
  5. ^ メンバー15人の移籍先事務所発表 - 日刊スポーツ 2012年3月25日
  6. ^ AKB48新組閣発足は11月1日、ウェイティング公演も決定 - ナタリー 2012年10月8日
  7. ^ AKB大島優子、新体制初日に号泣「この気持ちを忘れたくない - ORICON STYLE 2012年11月2日
  8. ^ AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除 - ORICON STYLE 2015年3月26日
  9. ^ AKB島田晴香が卒業&引退発表「普通の女の子に」 - nikkansports.com 2017年4月18日
  10. ^ a b 今夜は帰らない…』 2011年5月9日
  11. ^ 『UTB』196号
  12. ^ team研究生 10/06/20 昼公演MC
  13. ^ 『今夜は帰らない…』 2012/03/05
  14. ^ 他には島崎遥香仲川遥香石田晴香片山陽加。石田に至っては表記まで同じ
  15. ^ a b c d e f 『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント
  16. ^ a b 『週刊AKB』 2012年3月16日
  17. ^ 『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト
  18. ^ a b c 『AKB48総選挙公式ガイドブック』
  19. ^ a b c d e f FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』
  20. ^ 今夜は帰らない…』 2011/06/20
  21. ^ a b 今夜は帰らない…』 2011年12月5日
  22. ^ a b c d e 『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48』
  23. ^ a b c 『月刊ENTAME』 2011年10月号
  24. ^ 山内鈴蘭 投稿 - Google+ 2012年2月23日 ArKaiBu Gugutas
  25. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 週刊AKB』DVD Vol.16 特典映像「島田晴香 100の激白」
  26. ^ ネ申テレビSP』 走り抜けろ沖縄の冬
  27. ^ 今夜は帰らない…』 2011年9月5日
  28. ^ a b 『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介
  29. ^ a b c d e f g h i 『UP to boy』 Vol.205
  30. ^ a b 『柱NIGHT』 10/10/04
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  32. ^ a b c 『柱NIGHT with AKB48』11/1/31
  33. ^ a b c d e f 『少年サンデー』 2011年 Vol15
  34. ^ 今夜は帰らない…』 2011/5/30
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  36. ^ 『AKB48総選挙!水着サプライズ発表2011』
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  60. ^ AKB48島田晴香、9月に卒業&芸能界引退へ プロレス転身は否定 - ORICON NEWS 2017年4月18日
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  81. ^ 今夜は帰らない…』 2011/06/20
  82. ^ 今夜は帰らない…』 2011/06/20
  83. ^ 柱NIGHT! with AKB48』 2011/10/31
  84. ^ 今夜は帰らない…』 2011/07/05

外部リンク

先代:
北原里英
AKB48チームK副キャプテン
2015年9月 - (現職)
次代:
-