エケペディアの編集に協力する(アカウント作成)
特に、メンバーページにおける2013年以降の編年記事および乃木坂46 1期生のメンバーページについて、改稿・強化していただける方を募っております。
間違いや古い記述の修正・更新にもご協力ください。

塚本まり子

提供: エケペディア
移動先: 案内検索
AKB48
塚本 まり子 つかもと まりこ
2014年AKB48プロフィール 塚本まり子.jpg
公式ニックネーム

まりり

生年月日

1976年7月16日 (41歳)

出身地

奈良県

合格期

大人AKB48

塚本 まり子(つかもと まりこ、1976年7月16日 - )は、AKB48の元メンバー。奈良県出身。

略歴

2014年
  • 4月12日、大人AKB48 オーディションで合格。
  • 4月17日、お披露目。
  • 7月16日、劇場公演デビュー。
  • 9月1日、AKB48劇場での公演をもって、卒業(大人AKB48としての活動期間満了)。

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは「まりりりり♪ まりりりり♪ 恋のポケベル鳴らしちゃうぞ! まりりこと大人AKBの塚本まり子です」[1]
  • 江崎グリコ「パピコ」とタイアップした30歳以上のメンバーを選ぶ「大人AKB48 オーディション」に合格した、期間限定のメンバー。
  • 過去の活動者も含め、48グループ最年長の在籍者[2]。また、専業主婦、2児の母[3]であり、AKB48としては史上初の「既婚者」メンバーとなった[4]
  • 独身時代にネットのCM出演経験を持つ[5]
  • 過去に芸能界やアイドルを目指したことはなかった。「子供の頃、女優さんとかに憧れはありましたけど、実際に目指すということはなかったですね」[6]

AKB48として

2014年

  • 「大人AKB48 オーディション」に応募したきっかけ。「“ママ友”のお家に遊びに行っている時に勧められて。その場で、携帯電話で写真を撮って頂いたのがキッカケでした」[7]
  • 4月12日、「大人AKB48 オーディション」3次最終選考に進出した60名[3]の中から、合格。最終選考では、秋元康の見守る前で、工藤静香のヒット曲「嵐の素顔」を歌った。スタッフの間では「中谷美紀似の美女」「しぐさもかわいい」と評判だった[8]。「(オーディションに合格する自信は)まったくなかったです。最後の審査がダンスと歌だったんですけど、ダンスの振り付けも間違えてしまったし、歌も音痴でしたし。工藤静香さんの「嵐の素顔」を歌ったんですけど、もう最初から音程をハズしてしまって、緊張のあまり声も出なかったですし。どうやって歌ったのか、ちゃんと歌っていたのかの記憶がなくて……」[7]
  • 合格した時の家族の反応。「主人もビックリし過ぎて、はじめは実感がなかったみたいです。メールで「大人AKB48に選ばれたよ」というメッセージを送った時も、家に帰った時も、「スゴいね!」というのではなく、「うん、お帰り……」みたいな静かな反応でした。子供はまだ小さいので、よく分かっていないと思うのですが、CMを見たら「ママだ!」って驚くと思います」「最近は主人が家で上の子供に「ママ、AKB48って言ってごらん」っていっぱい仕込んでいます(笑)」[9]
  • 4月17日、神奈川県内のスタジオで行われた「パピコ」CM撮影現場での囲み取材で、メンバー・報道陣に公開。塚本は、緊張した面持ちでマイクを持ち、深呼吸してから「皆さん、はじめまして」と細い声であいさつ。多くのカメラフラッシュを浴び、「夢の中にいるようです。…ごめんなさい」と涙ぐんだ。同席メンバーは渡辺麻友島崎遥香川栄李奈小嶋真子大和田南那で、島崎は「顔がきゅっとしていて、私は引き立て役に回ります」と笑わせ、小嶋は「私のお父さんと同い年!」と興奮した様子。主催する江崎グリコは選考理由について「30歳以上の大人でありながらも、一生懸命で初々しいところなどがメンバーとしても、イメージが合致した」と説明。塚本は「自分と同じように子育てしているママ達にパワーを届けたいです」と意気込みを語った[3]
  • さらに塚本は「まだ夢の中にいるようです。本当になんの実感もない」と緊張気味。それでも「まゆゆさんが優しくしてくれました」と横にいた渡辺麻友に感謝。“マリコ”といえば、かつての人気メンバー篠田麻里子も在籍していたが、島崎は「まりり。まゆゆが好きなんですよね? ”まりり”[10]でどうですか?」と提案。本人は「そんなかわいらしい…」と照れながら恐縮していた。家族の反応について「主人も実感がないみたい。2人して『いいのかな』って言ってます」とはにかみ、「(子どもは)まだ小さいのでそういう会話ができない。テレビを見てわかるくらいかな」と残念がった。また、恋愛禁止のルールもあるが「AKBにいる間は恋愛しません」と明かし、笑わせていた[5]
  • 4月18日、お披露目から一夜明けて、フジテレビ系「めざましテレビ」「バイキング」に生出演。この日は、水色のボーダーの長袖Tシャツに白のパンツ、ハイヒール姿で登場。「めざましテレビ」で塚本は「ようやく昨日から実感が沸いてきました」と笑顔で語り、合格者として名前を呼ばれた時には「気が付かなかったんです。呼ばれると思わなかったので。ぼーっとしていました」と“天然”なところもチラリ。さらに、オーディションで踊ったという『会いたかった』に乗せて、ちょっと照れながらもダンスを披露[11]。「バイキング」ではレギュラーの山本彩NMB48兼AKB48)と初共演。山本は「人が多すぎて、たかみなさんの声が届かないことがある。なるべく近くに来た方がいいです」。48グループで押さえておいた方がいいメンバーは「指原さん。何でも(発言を)拾ってくれるので」とアドバイスした[12]
  • 5月11日、京セラドーム大阪で行われた全国握手会イベントに初参加。ファンの前に初登場となった塚本は握手会後「今日から推しメンにしますね」と応援されたことを明かし「びっくりしたけど、すごくうれしかったです」と喜んだ。この日、「パピコ」のCM衣裳でサプライズ登場した塚本。会場がファンの大歓声と拍手に包まれると、緊張しながらも「皆さま初めまして。大人AKB48の塚本まり子と申します。“まりり”と呼ばれています。よろしくお願いします」とあいさつ。一緒にCM出演する渡辺麻友、島崎遥香、川栄李奈、小嶋真子、大和田南那の5人をはじめ、グループ総監督の高橋みなみや司会進行役を務めた北原里英は「カワイイ!」、「いいにおいがする!」など絶賛した。その後、初の握手会に参加した塚本は、高校生くらいの男子ファンから「今夜の晩ごはんのメニューは何ですか?」と聞かれ、「そういえば、どうしましょう?」など、ママならではのやりとり。子連れのファンからも「子どもの付き添いで来たんですが、同世代なので余計応援しています。頑張ってくださいね」とエールを送られ、笑顔で応えていた[13]
  • 5月14日、塚本が出演する「パピコ」新CMが放送開始。秋元康が書き下ろした新曲『教えてMommy』にのせて、歌やダンスを披露。渡辺麻友や島崎遥香らメンバーを従えたAKB48のセンターとして、トップアイドルを堂々と演じている。その舞台裏には、一夜にしてアイドルの仲間入りを果たした“シンデレラママ”の苦労も多数あったという。新CM「パピコ大人AKB48登場」篇は、商品を手に、渡辺や島崎らメンバーと歌やダンスを披露する“アイドル”としての顔と、家事や育児など日常生活を送る“ママ”としての顔を描いたもの。「大人になっても AKB48。大人になってもパピコ」というメッセージから、『パピコ』をもっと大人にも楽しんでもらえるブランドであることをアピールする。撮影は4月中旬、「大人AKB48」の合格者発表直後に敢行。この日のためにレッスンを繰り返してきたという塚本は、スタジオ入りしてからも時間を惜しむかのように練習に励んでいた。ところが、はじめての撮影ということもあってカメラの前ではガチガチに緊張。他のメンバーに申し訳ないという想いが顔に出てしまう悪循環に陥る場面も…。それでも、メンバーから「ドンマイ!」「頑張って行こう、まりり!」と励ましの声を掛けられると次第に表情も穏やかに。もともとクラシックバレエの経験もある彼女らしく、最後のシーンでは監督から「本当にうまくなった。ダンスもバッチリです」と太鼓判を押されるほど、見事にダンスを踊りきった。撮影後、インタビューに応じた塚本は「全身筋肉痛です(笑)」と苦笑いしつつ、「やはりダンスですね。なかなか振付が覚えられなかったので、周りのみんなと息を合わせるところがとても難しかったです」と見どころをアピール。「正直に言って、すごく疲れましたが、とっても楽しかったです。メンバーのみんなとも話ができましたし、これからの活動がさらに楽しみになってきました」と充実感たっぷりに語った[14]
  • 6月7日、東京・味の素スタジアムで行われた、第6回総選挙当日の第1部ステージでコンサートデビュー。握手会やCM、イベント出演はあるものの、コンサートは初体験。いきなり7万人の前で歌い切った塚本は胸に手を当て「こんなにたくさんの方に雨の中来ていただいて感激しています」とこみあげる涙をこらえた。塚本らメンバーは、本人出演するCMソング『教えてMommy』をライブ初披露。渡辺麻友、島崎遥香、小嶋真子、大和田南那をバックに従えたセンターの塚本はミニスカ姿でターンも決め、大歓声を全身に浴びた。なお、先月25日に行われた握手会で負傷した川栄李奈の代役は松井珠理奈が務めた。渡辺から紹介された塚本は「マリリリリ…マリリリリ…恋のポケベル鳴らしちゃうぞ! 大人AKBまりりこと塚本まり子です」とキャッチフレーズもバッチリ。「まりり推しの人~」とまゆゆが呼びかけると一斉にピンクに小旗が振られ、大喜びで手を振り返していた[1]
  • 加入後約2か月が経過し、スポーツニッポンのインタビューから。
「正直、今、おうちの中は片付いてなくてグチャグチャなんですよ」。塚本は苦笑いする。もともと専業主婦で、首都圏の自宅で夫、2児と暮らす。夫の理解なくしてAKB48の活動を続けることはできない。「主人もだいぶ慣れてきたようです。それに前より優しくなりました。言葉には表さないんですけど、喜んでくれているんだと思います」以前は頼まないと家事を手伝ってくれなかったが、最近は率先してやってくれるという。「朝、子供2人が同時に起きると、テンヤワンヤになるんです。私は朝ご飯を食べてる時間がありません。でも、けさもそうでしたけど、主人が目覚まし時計が鳴る前に起きてきて、下の子の世話をしてくれるんです。あれ!?と思います」。妻がAKB48として一生懸命に活動するのを見て夫の愛情が深まったのかもしれない。しかし、心配もある。「子供にとっては母親と一緒にいる時間が減っているのでストレスになってると思います。今は保育園の先生にお任せしちゃってるので…」。活動期間は8月31日まで。それ以降は子供との“失われた時間”を取り戻す日々が待っている[15]
  • 7月16日、自身の誕生日に、チーム4 3rd Stage「アイドルの夜明け」公演にて劇場公演デビュー(38歳0日での劇場公演デビューは、SDN48も含めて史上最高齢デビュー)。メンバーが鼓笛隊に扮し、パフォーマンスする1曲目「アイドルの夜明け」では、センターでバトンを振りかざし、臆することなく笑顔で演奏を統率したまりり。オープニング4曲が終わると、汗と息切れが止まらない様子を見せるも、必死に振りを合わせて、ステージを駆け回った。3人組のユニット曲「片思いの対角線」では、堂々とセンターを務めあげ、自身のあいさつで「♪まりりりり、まりりりり! 恋のポケベル鳴らしちゃうぞ!」と自己紹介。客席からの「かわいい!」との声には「ありがとう!」と満面の笑みで応えていた。公演中盤のMCでは、メンバーから「旦那さんからどんなプロポーズをされたの?」と質問。これには、照れ笑いを浮かべつつも、「アジの開きが並んだ食卓で何となくされた」と秘話も告白。そして、公演ラスト曲「アリガトウ」では、ついに感極まって目を潤ませたまりり。その姿に、メンバーたちも肩を優しく抱き寄せ“劇場デビュー”を祝福した。さらに、同日38歳の誕生日というまりりの「生誕祭」も行われ、推しメンと公言する“まゆゆ”こと渡辺麻友からの手紙が読み上げられると、「まゆゆー!」と顔をくしゃくしゃにして絶叫したまりり。最後は「一生忘れられない38歳だと思います」と感謝し、「もっと練習して、また出たい」と抱負を語った[16]
  • 7月21日から放映されるグリコ「パピコ」の新CM(「パピコ 大人AKB48卒業」篇)で「もうやり残した事はありません」と卒業宣言した。AKB48劇場に立った“まりり”こと塚本が「今振り返ってみると、私の人生はAKB48そのものでした。全てをAKB48に捧げて全力でかけぬけてきた今…」と感慨深げにスピーチ。卒業宣言にメンバーが複雑な表情を浮かべるなか、塚本は「本当に、4ヶ月間ありがとうございました!」と一礼。すかさず新女王の渡辺麻友が「って4ヶ月かよ!」とばっさり斬り捨てた[17]
  • 8月31日、ポートメッセなごやで行われた「心のプラカード」劇場盤発売記念大握手会に参加[18]
  • 9月1日、AKB48劇場でのチーム4公演において、卒業公演を実施。
7月16日の劇場デビューから7回目。夫と3歳と1歳の息子に見守られながら、チーム4のメンバーとともにラストステージに立った塚本は「一生の思い出になるように頑張りまーす!」と大張り切り。その気合いとは裏腹に、「みなさんもご一緒に」の間奏の長ぜりふではあたふたし、娘ほど歳の離れた西野未姫に助けられて笑いを誘った。おちゃめでちょっと天然ボケな「AKBのママ」として慕われ、いじられた塚本は、卒業セレモニーでCM曲「教えてMommy」、篠田麻里子と同じ名前つながりで「上からマリコ」をセンターで熱唱。時折、立ち位置を探して迷子になりながらも、メンバーに負けず劣らずのミニスカでハツラツと歌って踊った。
終始笑顔だったが、ラストでこの日仕事の都合で出演できなかった加藤玲奈岡田奈々向井地美音らが駆けつけると、こらえていた涙が頬をつたう。さらに岡田奈々が、「教えてMommy」で初のユニットを組んだ渡辺麻友島崎遥香小嶋真子川栄李奈大和田南那からのメッセージを代読。「その場で決めたニックネームを使ってもらえるなんて。今思えば“まりり”より“ままり”のほうがよかったかな」(島崎)、「またアイドルをやりたくなったらいつでもAKB48に帰ってきてください」(渡辺)など、愛ある言葉を鼻を赤くしながら感慨深げに聴き入った。同グループでのラストを迎えた塚本は「短い間でしたが、まさかこの年になってAKB48に入れるなんて思っても見なかったこと。キラキラした4ヶ月間でした。AKB48のみんなはすごく優しいの。優しさは必ず未来につながります。すばらしい時間をありがとうございました」と涙で言葉を詰まらせながらもあいさつし、深々と一礼。峯岸みなみが「まりりはこれからもチーム4のメンバーであり、AKB48のメンバーなので、いつでも戻ってきて」と伝えると、「本当? そうする! アハハハ」と最後は快活に笑った[19]
  • 公演後、恒例の壁掛け写真を外した後、塚本は報道陣の取材に応じた。4ヶ月余りの活動となり、公演では涙をこぼしていたが「未練はないです。(完全)燃焼しました」ときっぱり。明日からは「ためていた家事を片付けつつ、子育てを頑張りたい」と2児のママの顔を見せた。この日、夫と息子2人(3歳、1歳)が初めて劇場公演を観覧。公演中に「ママー!という声がちゃんと聴こえました。下の子はまだわかってないんですけどね」とニッコリ。演目を覚えるために予習、レッスン、復習の日々だったといい「子どもの幼稚園の夏休みが終わったので、しばらく子育てに専念したいです。正直少し、疲れました。休憩したい」と苦笑いし、このときばかりは38歳の表情に戻った。
初お披露目された4月17日から握手会、CM・テレビ番組出演、東京ドームコンサートなど主婦では体験できない濃密な時間を過ごしてきたが、最も印象に残っているのは「やっぱり劇場」という。「例えばひっくり返って私が歌手になったとして、味の素スタジアムや東京ドームで、センターで歌わせていただくなんてできない。世界中に自慢できることですけど、心に残っているのは、劇場でメンバーと過ごした時間です」と振り返った。
卒業セレモニーの最後に「まりりはひとまず、普通のママに戻ります」とキャンディーズ風に宣言し、山口百恵の解散コンサートばりに劇場の中央にマイクを置いたことについては「あれですよ。世代です。やってみました」といたずらっぽい笑顔を浮かべた[20]

AKB48卒業後

2014年

  • 10月17日、同日発売の雑誌「美ST」(光文社)12月号でモデルデビューを果たした。塚本は同誌のインタビューで、「AKB48としての活動に悔いはありません。帰宅後、疲れすぎて玄関で寝てしまったり、主人の前で大泣きした日もありました」と振り返り、「家族のありがたさ、メンバーの優しさ。何かを始めるのに年齢は関係なく諦めなければ何でもできると実感しました」と語った。モデルデビューについては「せっかくの機会ですから楽しみたいです。美容の知識を吸収し女を磨きたい」と意欲十分[21]

2015年

  • 1月21日、東京・TDCホールでの「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト1035 2015」初日公演にミニスカ姿で登場し、約4ヶ月半ぶりに“AKB48復帰”を果たした。初日は、200位からカウントダウン形式で発表。塚本がセンターを務めた『教えてMommy』が1035曲中189位にランクインした。卒業メンバーの楽曲は票が集まりにくい傾向があるが、堂々のTOP200入り。渡辺麻友、島崎遥香、川栄李奈らに囲まれ、センターで笑顔を振りまいた[22]

交友関係

――実際に接した渡辺さんの印象は?
「しっかりしていますね。普通、37歳の人がいきなり後輩として入ってきたら、どうしたらいいか分からないと思うんです。でも、まゆゆちゃんは一番初めに声を掛けてくれました」
――アドバイスもしてくれる?
「CMの記者会見の時、私が途中で言葉を詰まらせたら、横で、言うべきことをささやいてくれたんですよ。それで私は声を出せました。20歳なのになんて大人なんだろうと思いました。私が20歳の頃、年上の人にそんな気の利いたことはできませんでしたから」[23]
  • AKB48の劇場公演ではチーム4の専属状態で、年少メンバーの多いチーム4にとっては「お母さん」のような存在。その中で同じユニットを組んでいた髙島祐利奈は、塚本の公演前の自主練に必ず付き合っていた。髙島「最初大人AKBではいってきたとき、きっと関わることなく終わるんだろうな、て思ってました。だから一緒に公演にでて、こんなにまりりのこと大好きになるとは思わなかったです。公演前は必ず二人で早く行って自主練したり。高島ちゃん先生ってよんでくれたり。わたしが食べてたアサイーボウルのバナナを食べてくれたり。笑おちゃめで天然で、可愛くってお母さんみたいで、でも友達みたいで、努力家なまりり、大好き。同じユニットでよかった!そして、大人AKBで入ってきたのがまりりでよかった」[24]。また、バイトAKBの募集が発表された際に髙島は「まりり、バイトAKBで入って来ないかな、、、笑」とGoogle+でコメントしている[25]

性格・趣味

  • 趣味・特技は、子育て[26]
  • 得意料理は、豚汁[27]
  • クラシックバレエの経験がある。「5歳の頃からクラシックバレエをやっていました。でも、元々体が硬くて、バレエをやめたら、みるみる体がカチカチに戻ってしまって。バレエをやめてから20年近くが経ちますし、ヒップホップのような最近のダンスは難しいです」[7]
  • 塚本にとってのアイドルとは。「まずトシちゃん(=田原俊彦)を好きになって。小学生くらいの時に、姉の影響もあって「おニャン子クラブ」を好きになって……という感じですね。あと、世代的に中山美穂さんとかですね」「オーディションの時にも曲を歌わせて頂いたのですが、工藤静香さんは歌声がスゴくキレイで、今でも大好きです」[28]

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

アルバムCD選抜曲

劇場公演ユニット曲

チーム4 3rd Stage「アイドルの夜明け」公演

出演

音楽番組

  • 1番ソングSHOW(2014年5月21日、日本テレビ)

バラエティ

  • AKBINGO!(2014年5月20日 - 日本テレビ)

脚注・出典

  1. ^ a b http://www.oricon.co.jp/news/2038372/full/
  2. ^ 以前の最年長在籍者は、元SDN48の西国原礼子(1977年11月24日生、卒業時点で34歳128日)だった。過去の活動者も含めた最年長メンバーは、元SDN48の仲里安也美(1976年7月12日生)である。
  3. ^ a b c http://www.oricon.co.jp/news/2036488/full/
  4. ^ ただし、SDN48では二宮悠嘉が既婚者として活動していたため、「48グループ」としては2人目となる。
  5. ^ a b http://www.oricon.co.jp/news/2036509/full/
  6. ^ http://thepage.jp/detail/20140422-00000001-wordleaf
  7. ^ a b c http://thepage.jp/detail/20140422-00000001-wordleaf?page=1
  8. ^ http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20140418-1286920.html
  9. ^ http://thepage.jp/detail/20140422-00000001-wordleaf?page=2
  10. ^ 山田麻莉奈HKT48)の公式ニックネームでもある。
  11. ^ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/04/18/kiji/K20140418007996350.html
  12. ^ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/04/18/kiji/K20140418007997110.html
  13. ^ http://www.oricon.co.jp/news/2037337/full/
  14. ^ http://www.oricon.co.jp/news/2037404/full/
  15. ^ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/06/15/kiji/K20140615008368970.html
  16. ^ http://www.oricon.co.jp/news/2039896/full/
  17. ^ http://www.oricon.co.jp/news/2039875/full/
  18. ^ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11915608285.html
  19. ^ http://www.oricon.co.jp/news/2041602/full/
  20. ^ http://www.oricon.co.jp/news/2041624/full/
  21. ^ 元大人AKB・塚本まり子がモデルデビュー eltha 2014年10月17日
  22. ^ 大人AKBまりり、4ヶ月半ぶり復帰 堂々TOP200入り ORICON STYLE 2015年1月21日
  23. ^ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/06/15/kiji/K20140615008368950.html
  24. ^ 髙島祐利奈 投稿 - Google+ 2014年9月1日 Gugutas
  25. ^ 髙島祐利奈 投稿 - Google+ 2014年8月26日 Gugutas
  26. ^ http://papico.glico.com/otona/
  27. ^ 日本テレビ「PON!」 2014年4月23日放送分より
  28. ^ http://thepage.jp/detail/20140422-00000001-wordleaf?page=3

外部リンク