エケペディアの編集に協力する(アカウント作成)
特に、メンバーページにおける2013年以降の編年記事および乃木坂46 1期生のメンバーページについて、改稿・強化していただける方を募っております。
間違いや古い記述の修正・更新にもご協力ください。

島田玲奈

提供: エケペディア
Jump to navigation Jump to search
NMB48
島田 玲奈 しまだ れな
2013年NMB48プロフィール 島田玲奈.jpg
公式ニックネーム

しまれな

生年月日

1993年8月5日 (25歳)

出身地

大阪府

血液型

A型

身長

152cm

合格期

2期生

選抜回数

1回

島田 玲奈(しまだ れな、1993年8月5日 - )は、NMB48の元メンバー。大阪府出身。

略歴

2011年
2012年
  • 1月1日、活動再開。
  • 1月26日、チームMを結成し、キャプテンに就任。
2013年
2014年
  • 2月27日、卒業を発表。
  • 4月7日、卒業公演(同日、NMB48としての活動を終了)。

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「今日も1日おつか(れなー)、明日も1日がんば(れなー)、小っちゃいけどみーんなにおっきな幸せを届けたい」[1]
  • 公式ニックネームは、「しまれな」。これは学校でのあだ名と一緒[2]。「しまれなって呼んで欲しいですけど、トメ子になりそう」[3]
また、川上千尋からは「島さん」とも呼ばれる[4]
  • 一人称は「れな」。
  • 身長は150.2センチ(当時)で、2期生で一番小さい[5]
公式プロフィールでは152センチと紹介されているが、「ちょっとサバをよんでました」。小学生時代は牛乳を飲み、夜8時に寝て背が高くなる努力をしていた。今でも「今も明日の朝になって身長伸びていたらどうしようって思ってます」と夢見ている[6]
  • 性格は真面目で、ちょっと空回りキャラ。
「張り切ると、すぐに失敗するんです。舞台でもよく転んじゃうし。鈍くさいんですよね(笑)。その分、一生懸命やらなあかんなって」[7]
  • メンバーから「お母さん」と呼ばれている。
「相談に乗ったり、話を聞いてあげるのが好きなんです」[8]
  • よく、「一人っ子っぽい」と言われるが、妹がいる[9]
  • 劇場支配人評。
「チームMの年長者。”引っ張っていく”というより、天然で、まわりに突っ込まれながら回していくタイプのキャプテンです。性格がすごくやさしいので、まわりがついてくるのでしょう。自分で自分のことをよく理解しています」(2012年・金子剛[7]
「陰からメンバーを支えるタイプ。趣味の映画関連の連載もはじまり、意欲に燃えています」(2013年・金子)[1]
  • 将来の夢は、役者。
「私は小さい頃からずっと芸能界に憧れていました。映画やドラマや舞台が大好きで、いつか自分も役者さん なりたいとずっと心に決めてきました。だから、このNMB48という夢を叶える場にいられることがすごく幸せで、このチャンスを絶対に無駄にしたくないという強い気持ちでいっぱいです。少しでも夢に近付けるよう、NMB48での経験を一つ一つ大事にしていきたいです」[10]

加入前

  • 芸能界を目指したきっかけ。
「小っちゃい頃から芸能界に憧れてたんですよ。卒業文集に『女優さんになりたい』って書いてたんです[3]
  • オーディション加入前に、素人美女が多数登場するWebサイト「美女暦」の人気投票でTOP19に入り、写真家の青山裕企が撮りおろした写真集「つきあいたい」に登場している[11]

NMB48として

2011年

  • 5月、NMB48第2期生オーディションに合格し研究生となる。
NMB48に入ろうと思ったきっかけは、「AKB48さんたちの、可愛い衣装を着て、歌って踊ってキラキラしている姿にめっちゃ憧れたからです」[2]「小さい頃からずっと芸能界に憧れていたから、大阪にいながら活動できて、夢のためになる経験ができるNMB48に惹かれました」[12]「歌や踊り、トークに興味があってNMB48を受けました」[8]
  • 7月16日に行われた第2回じゃんけん大会のNMB48予備戦を勝ち残り、9月に行われる本戦への出場権を手に入れる。「なんとなんと…私、島田玲奈は奇跡的に最後まで勝ち抜き、代表5人に入ることが出来ました! 玲奈がジャンケン勝つよう応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。皆さんのパワー最強すぎました。正直、『私なんかが勝ってしまって良かったのかな』と不安や恐怖でいっぱいです。でも勝った以上はNMB48の代表として、武道館で頑張りたいです」[13]
  • 7月21日、NMB48の1期生が1日PR大使を務めた「たこ焼きミュージアム5周年PRイベント」に、応援メンバーとして2期生から藤田留奈與儀ケイラと共に登場。
  • 7月30日放送、テレビ東京「スター姫さがし太郎」にて、2期生公演の初日メンバーが発表。島田は6番目に名前を呼ばれ、初日公演に出演する事が決まった。また、キャラクターも紹介され、年長組として年下メンバーに注意したり、ダンスでもメンバーをまとめるなど、「2期生のリーダー的存在」であると紹介される。
  • 8月、インターネット上に、恋人とされる男性とのツーショットプリクラ写真が流出。同月3日に運営側が本人から聴取した結果、過去に撮影した本人であるものと判明し、騒動となる(経緯・詳細は/ノート#男性とのツーショットプリクラ流出騒動と謹慎処分を参照)。
  • 8月13日、NMB48 2期生「PARTYが始まるよ」の初日公演を迎え、この時点で処分などが発表されていなかった島田も出演。しかし、終演近くにファンの1人が暴言を浴びせ、一万円札を数枚ばら撒いたうえで強制退場させられるトラブルが発生している(ノート参照)。
  • 9月3日、プリクラ写真が数回流出するなど一連の騒動に対し、本人からの申し出により、年内の活動謹慎および第2回じゃんけん大会本戦出場を辞退することが発表される[14][15]
  • 11月27日、謹慎中のメンバー(島田および別件で謹慎中の吉田朱里松田栞)の活動再開について、ファン(NMB48チケットセンター会員)投票によって決める事が運営側から発表される[16]
  • 12月7日、ファン投票の結果、賛成7,622票(78%)、反対2,161票(22%)。賛成票が過半数を超えたため、2012年1月1日以降、NMB48メンバーとしての活動を再開することが決定[17]
3か月ぶりに舞台に登場し、投票結果を聞いた島田は「ファンの方のお手紙や、メンバーの存在に助けられてこの場に立つことができました」「ゼロから頑張りますので、見ていてください」とコメント[18][19]
金子「今回、皆様のご意見を参考に1月1日以降、両人をNMB48としての活動復帰に向けたレッスンを再開したいと思います。ただ、『復帰を認められない』という意見も少なからずありました。すべての皆様に認めて頂けるように、メンバーはもちろんの事、運営サイドとしてもご理解頂ける様、活動していきます」[20]

2012年

  • 1月1日、お正月特別公演(1日目)に出演し、活動を再開。
「応援してくださる皆さんのおかげで、今日から公演に復帰させて頂くことになりました! 今日行われたお正月特別公演に私も出させてもらい、観に来てくださった皆さんの前に立つことができ、本当に幸せいっぱいです!! 今日、久しぶりに舞台に立ち、改めて「NMB48はなんて素敵な場所なんだろう」と心の底から感じました。私はやっぱり歌やダンスが大好きです。諦められない夢があります。NMB48で夢を追い続けたいです。NMB48の一員として、また今日から新たな気持ちでスタートしたいと思います。大好きな公演に1回でも多く出させて頂けるよう日々努力していきますので、どうか見守っていて下さい」[21]
  • 1月3日、お正月特別公演(3日目)の最後に、秋元康からの手紙が読み上げられる。
「大きな困難を乗り越え、公演ができる喜びを感じている今の君なら、2期生を任せられる。NMBに復帰する条件は、キャプテンの責任を負ってもらうことです。自分の過去を背負うと同時に、2期生キャプテンとしての責任も負ってほしい」と謹慎明けの島田を2期生のキャプテンに指名。島田は「NMB48に恩返ししたいので、精いっぱい頑張ります」と語った[22]
ブログ「私、島田玲奈は二期生のキャプテンに就任させて頂きました。山本彩さんが代読してくださった秋元先生からのお手紙を聞いたとき、突然のこと過ぎて何が起こったかわかりませんでした。手も震えて頭も真っ白になり、舞台上では自分の気持ちを上手く伝えられなかったのでここでお話しさせて頂きます。
私がキャプテンに就任させて頂いたことに対して、疑問や不満を抱いている方もたくさんいらっしゃると思います。私自身、自分が適任であるのかどうか不安もあります。でも、こうしてキャプテンという大役を与えられた意味を考え、NMB48のため自分にできることをとにかく精一杯やりたいと思います。チームが一つになるには誰か一人の力じゃ不可能で、全員が支えあって協力があって初めて成り立つものだと、お互いを高め合っている一期生の先輩たちを見ていて学びました。私たち二期生も、先輩たちのようにお互いを高め合っていけるよう努めていきたいです。私は二期生の中で一番身長も小さかったり、年下メンバーにもよくいじられたり、私の中の格好いいキャプテン像とは程遠いのですが、私は私なりのやり方でメンバー1人1人を大切に皆をまとめていけたらいいなと思っています。二期生のキャプテンとして皆さんに認めて頂けるよう日々精進していきますので、見守っていて欲しいです。
今日の公演後山本彩さん、山田菜々さんと改めてお話しして、こんなにも心強い先輩たちがいて本当に恵まれているなと思い勇気をもらいました。今日から二期生キャプテンとしてとにかく精一杯努力していきますので、どうかよろしくお願いします」[23]
  • 1月17日、スポーツニッポンのインタビューより。
突然のキャプテン指名に島田は「頭が真っ白になった。なんで私なんやろって悩みました」と振り返る。島田は昨年8月に、男性と一緒に写っている写真がネットに流出。撮影時期はグループ加入前だったが、自ら願い出て同9月から謹慎していた。元日公演で復帰したばかりだっただけに「きっと他のメンバーも“おめでとう”って気持ちだけじゃないと思う」と複雑な心境を吐露しながらも「選んでいただいた意味をよく考えて、とにかく、やるしかないです」と前を向く。キャプテン指名の理由は明らかにされていないが、周囲に気配りができ、メンバーからも頻繁に相談を受けるなど信頼されていることが評価されたとみられる。謹慎中は自宅で連日、2、3時間ほどダンスの特訓。近所の公園を頻繁に訪れ、歌唱練習で声をからした。その間、携帯電話に届いたメンバーからの激励メールは全件保存。チームNキャプテン・山本彩からは「何でも相談してね」と言われたという。「身近な存在というか、自分なりのやり方でチームをまとめていけたら」「メンバー一人一人と大事に向き合い、みんなが全力を出し切れる場所にしたい」と意気込みを語った[24]
  • 1月26日、1期・2期研究生の中から選ばれた16名でチームMを結成。同時にチームMキャプテンにも就任したことも発表された。
「不安やプレッシャーはあるけど、与えられた意味を考えて、自分なりに引っ張っていきたい」と意気込み、理想のキャプテン像を「チームNのキャプテンの山本(彩)さんは、身近で見ていてリーダーシップがあると思う。ああいうふうになりたいけど、自分は格好いいキャプテンではない。メンバー一人一人に向き合っていきたい」と語った[25]
ブログ「私、島田玲奈はチームMに入ることができました。そして、チームMキャプテンに就任して頂きました。いつも応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。正直、プレッシャーはすごくあります。でも、選んでもらった意味を考え自分なりのやり方を見つけ、チームMを引っ張っていきたいと思います。もう覚悟は決めました。私は、これからチームMキャプテンとして全力を尽くします。チームMを今までにないくらい素敵なチームにしたいです。チームMにしか出せないチームカラーを出していきたいです。チームMのため、NMB48のため、自分にできることを精一杯やっていくので、どうかよろしくお願いします。改めて気を引きしめて、また明日から公演に挑みます! NMB48での経験は、全て夢へ繋がる。1つ1つの経験を何より大切にして、少しでも夢へ近付けるように日々頑張ります」[26]
  • 2月16日、デイリースポーツの記事より。
「2期生の良いところはみんな個性が強いことだと思います。悪くいうとバラバラになりかねないのかもしれませんが、ガッチリまとまったらすごい力が出るはずです。今年のお正月からキャプテンもやらせていただいてるんですけど、すごく重みもありますし、焦りもあります。1期生キャプテン・山本彩さんは本当にすごいし、まとめる力もある。でも、山本さんのやり方は山本さんにしかできないし、私は自分なりのやり方を見つけていくしかないと考えてます。2期生は個性が強いと言いましたけど、ホンマに自由奔放なんです(笑)。メンバーをまとめていくために考えていることは“一人一人と向き合って、一人一人を大切に”ということです。時にはきついことも言っていかないといけないでしょうけど、みんなをしっかり見ていこうと思っています」[27]
「速報発表、みんなで見ていました! NMB48から5人。名前が呼ばれたこと、とても嬉しくて自然に拍手していました! チームM からは 誰も名前が 呼ばれなかったこと悔しいです。私に 投票してくださった方もきっと いたはず 。本当に すみません 。でも 、これが 現実で、今の 私たちの現状です! 目を 逸らしたりせずに、ちゃんと 向き合ってもっと 頑張ります 。発表があったあとスタッフさんと 残ってチームMを どうしていくか話し合いました 。こうやって チームMをいいチームにしようと 一緒に考えてくださるスタッフさんや、応援してくださる 皆さんを絶対 がっかり させないようもっともっと 頑張ります! チームM は 負けません」[28]
  • 6月25日、近代映画社の雑誌「BIG ONE GIRLS」にて、「NMB48島田玲奈のMoviesBookmark」を連載開始。
「大好きな映画の連載です! ほんっとに決まったとき嬉しかったぁぁぁ。泣 皆さんに早く報告したかった。これからこの連載で映画語りまくるので、良かったらチェックして下さい」[29]
  • 6月28日、光文社「まるっとAKB48 with SKE48&NMB48&HKT48&JKT48 スペシャル3」の島田・谷川愛梨インタビューより。
チームMは1・2期研究生から選ばれて結成された混成チーム。そこには大きな壁があった。
島田「その頃2期生は「PARTYがはじまるよ」公演がいっぱい入ってて、(新公演の)練習が全然できなかった。逆に1期生のみんなは、練習する時間があった。お互いなんか歯がゆい感じで、『なんでやってこないの?』『そっちは時間あるやん』って」
谷川「最初の頃はやばかったよね」
島田「なんかもう、ぶつかり合って、話し合いをして、泣いて、みたいな。それである日、みんなで別室で言いたいことを言うとなって。レッスンの仕方とか、普段の言動とか。これだけ人数が集まると、やっぱりダメやなって思う部分もありますし」
谷川「それに、5月発売の『ナギイチ』に選抜された5人はさらに忙しくなっていて。みんなに置いて行かれてるって思ったら、悲しくなって泣いてました」。島「愛梨は暴れてました(笑)」
1期生と2期生の不協和音。練習量の差。しかし初日がズレることはない。メンバーは結束するしかなかった。
島田「全員が集まれる日が、片手で数えられるぐらいしかなくて。だからそれぞれが協力して、来られない子に教えて、引っ張って、追いついて、みたいな」
谷川「しまれなと彩愛ちゃんが引っ張っていってくれました。それと振りを教えてくれたありぃさんとか研究生がいたから」
島田「初日の2日前にみんなで話し合ったんです。それがなかったら、きっとバラバラやった。それまでは2期から1期に何か言うことはあんまり無かったんですが、そこで初めて本音がちゃんと言えて、誤解が解けて、最後はすっきりしていました」
谷川「最近、メンバーが『Mが好き』ってよく言うんですよ。そんなん最初はホンマに考えられなかったんですよ。少しずつまとまってきてるなって感じます」

2013年

  • 5月23日、7thシングル「僕らのユリイカ」で選抜メンバー入りしたことが発表された。NMB48のシングル初選抜。
  • 12月13日、YNN(吉本興業の動画配信サイト)のメンバー総出演の企画「りぃちゃん24時間テレビ」で、「OA中一睡もしてはならない」という「24時間寝ない企画」を担当。当日のチームM公演のほか、大半の企画に参加し、総合MCの「ちゅぽぽ」(小笠原茉由小谷里歩)も出演しない深夜の2時頃から5時55分の間も一人で担当。エンディングでは一瞬、寝落ちしてしまったことが暴露されたが、翌14日15時に無事終了。「りぃちゃん 24時間テレビ終わったよ~~~っ !!!一瞬 寝ちゃって ごめんなさい。みんなといっぱい起きてるの、楽しかったよおおおお!!!今、目つむったら 5秒で寝れる。今、優しい言葉かけられたら玲奈、2秒で泣ける。うそ、最後の最後まで美味しかったです(笑)」[30]

2014年

「私、島田玲奈はNMB48を卒業します。去年二十歳の誕生日を迎え、今まで以上に将来のことを考えるようになりました。NMB48という本当に幸せな場所で沢山の経験をさせていただき、辛いことや悔しいことも含めここで沢山学ばせて頂きました。卒業を考えるようになり、それでも引き止めてくれたスタッフの方たちや、毎日を共に過ごすメンバーたちの存在、握手会などで応援してくれるファンの皆さんの言葉、心が揺らぎ迷う時もありましたが、家族とも相談したくさん考え、NMB48を卒業することを決意しました。私は復帰の時にキャプテンという責任を負うことが条件で 、その時は訳がわからないまま、チームM、2期生のキャプテンになりました。キャプテンとして悩まない日がないほど、壁にぶち当たり続けてきましたが、それでも「チームMをいいチームにしたい」という強い気持ちで私なりにここまでやってきました。このツアーをはじめて、改めてこのチームはとっても素敵なチームだと確信出来ました。本当にキャプテンらしくなかったけど、みんながついてきてくれて、ここまでこれて本当に感謝しています。秋元先生が復帰のときにキャプテンという責任を負わせて下さり感謝しています。本当はこのツアーでもっと成長していきたいと思っていました。組閣がありましたが、このチームMはこれまで本当にたくさんの壁を乗り越えてきたので、本当に素敵なメンバーばかりなので、どこへ行っても、これからも輝き続けられると思っています。これまで支えて下さったファンのみなさんと握手会や公演などで会えなくなるのは 寂しいですが 、夢は諦めていませんし、これからやりたいことも沢山あるので 、これからも見守っていて下さったら嬉しいです。今まで 、本当にありがとうございました」[31]
  • 3月20日、TeamM大阪ツアー最終日、オリックスホール公演で卒業セレモニーが行われる。劇場公演以外での卒業セレモニー実施は福本愛菜に続いて2人目。
「とりあえず言わせてください。チームM 、最高!!!!!こんな、最高の仲間に出会えて幸せです! ありがとう!」[32]「サプライズでね、卒業セレモニーしてくれた!ほんまに この子たち、最高やなと改めて思った。花束ももらったよ。大好きで愛しい仲間たちにこんなに愛されて 幸せ」[33]
  • 4月8日、卒業公演(同日、NMB48としての活動を終了)。アンコールでは、村上文香(ピアノ伴奏)とともに『あなたとクリスマスイブ』を披露。セレモニーでは卒業式が行われ、谷川が指揮者で校歌斉唱(with my soul)、来賓の「PTA会長」木下百花・「うどんの国のお姫様」川上礼奈からの祝辞、高野祐衣からの在校生送辞とチームMらしいコント仕立てのセレモニーで見送られた[34]

「本日は私のこの卒業公演に足を運んでくださって本当にありがとうございます。モニター観覧してくれてる皆さんも、あとDMM見てくれてる皆さん、後から見てくれる皆さんもたくさんいると思います。本当にありがとうございます。
私は3年前にオーディションを受けて、このNMB48に入り、んー、最初はまぁ皆さんもご存知の通りだと思いますが、ほんと、厳しいことばかりで、デビューして、すぐ謹慎になり、そこでほんと挫けそうになりました。でも、あの時、私がここにこうやってもど・・・今考えたらよく訊かれるんですよ、いろんな大人の方だったりメンバーやったり。「あん時なんで戻ってこれたん?」っていうのを。自分でも何で戻ってこれたんやろうって思うけど、あの時本当に、ほんとに皆さんのおかげで、コメントできなくなったブログに、コメントできる記事が何個かありまして、そこに必死でコメント毎日してくれてる方だったり、「ずっと待ってる」って言ってくれてる方だったり本当に支えられていて、それで復活、復帰しまして、いきなりキャプテンとなって、正直今まで本当にキャプテン、辛いことしかなかったぐらい辛かったです。やっぱりずーっと向いてないなー向いてないなって思いながらここまで来たんですけど、でもこうして私はいい仲間にも巡り会えました。こんな私を支えてくれて、「ここまで来れたのはしまれなおかげ」って言ってくれる大好きな、かけがえのない仲間に出会えることができました。ツアーがはじまり、組閣もあり、今まで「島田チームM」っていう言葉って全然しっくりこなくて、なんかちょっと気恥ずかしいというか、全然そういう意識はなかったんですけど、ツアーがはじまり、終わりっていうぐらいからなんか「島田チームM好き」ってメンバーからも皆さんからもよく耳にするようになって、なんか私はそれが凄く嬉しくて、本当になんか卒業、最後の私へのプレゼントだなと凄くいつも感じていました。ほんとに、私、握手会大好きで、ここもほんとに皆さん握手会でも顔見知りの方々めっちゃ凄く多いんですけど、あのー、大好きです、本当に。なんか本当に、伝わるかわかんないんですけどほんとに心の底から大好きで。私、写メ会の写真よく「送れ送れ」って言うんですけど、あれちゃんと1人1人後ろに名前書いて、アルバムに入れてるんで、もし良かったらまだ送ってない人は送って、ほんとに一生私忘れない、気持ち悪いかもしれないんですけど」客w
「ほんとに1人1人忘れないつもりなんで、是非皆さんも忘れないでいてくれたらなと思います。私のこと、この島田チームMが最高のチームだったことを皆さんどうかずっと忘れないでいてください。本当に、本当にこの3年間お世話になりました。ありがとうございました」客、拍手

「あの、みんなこれから組閣があって、それぞれ、なつみんとケイラはチームNに行っちゃうし、チームMにもたくさん新しいメンバーが来るし、菜々さんキャプテンで、副キャプテンあ~ぽんになるし、ほんとに大変なことたくさんあると思うけど、ツアーで感じた最高の気持ちを忘れずに、ねぇ、島田チームM、みんなにとって、ずっと忘れられない仲間になってたらいいなと思います。ほんとにてるみーもやまりなもたくさん公演出てくれてありがとう。ほんまに2人のおかげでもあります。ほんまにこれから、これからもずっと仲間でいてください。ありがとう」客、拍手[35]

Google+「卒業公演、無事終えました。もう最高でした!!!私は、こんなにあったかい皆さん、かけがえのない仲間に恵まれ、本当に、本当に、幸せですっ。一生忘れません。このNMB48で経験したこと絶対に無駄にせず、これからも一生懸命、自分の道を歩いていきます!皆さん、大大大好きです。本当にありがとう」[33]

卒業後

2015年

  • 7月7日、大阪・西心斎橋に自身がオーナーを務めるカフェ「saq*cafe(サクカフェ)」をオープンさせる[36]

2019年

  • 4月20日、この日の営業をもって「saq*cafe」を閉店[37][38][39]

交友関係

「高3トリオ」、左から村上文香、島田、高野祐衣
  • 2期生の中では、村上文香高野祐衣と共に最年長の学年で「高3トリオ」[41]とも呼ばれる。「最年長なんですけど、結構イジられます」[3]
    • 高野祐衣とは「しまぽんず」と呼ばれる程の盟友。島田の卒業に際して高野は「ありがとうございました。島田と出会えて心から良かった!しまぽんずを好きになってくれてありがとう!これからは、メンバーじゃなくて、親友です」[42]
  • 「瀧山(島田)軍団」の一員。瀧山あかねの家で自主練をしていたメンバーで結成されており、瀧山の卒業後は団長を引き継いだ。他の構成員は小鷹狩佑香、高野祐衣、林萌々香藤田留奈村瀬紗英東由樹古賀成美[41]
  • チームMのメンバーを一言ずつで表すと。
りおぴょん … ハイテンション歌姫。
れなぴょん … うどん。
ももちゃん … 変態 ・ 変人 ←。
ゆうか … ポーク。
じょー … 全部 赤ちゃん。
ぽんず … ポン酢。
愛梨 … 少年 ☆。
あやめちゃん … くねくね ~。
るな … 世界一の おばかさん。
まおきゅん … ┐('~`;)┌ ←。
あやか … 低音ボイス。
ぴーさえ … THE てきとー人間 (笑)。
ふーこ … ひたすら 自由奔放。
なつみん … 苺 苺 苺。
ケイラ … 小学6年生[43]

性格・趣味

  • 長所は、面倒見が良いところ[8]、前向きなところ[44]
  • 短所は、どんくさいところ[8]。張り切るとドジを踏んでしまう[44]
  • 趣味は、読書(多いときは3日で1冊ペース)。映画鑑賞。DVD鑑賞。音楽鑑賞。歌うこと[5]
    • 中学時代は、多いときは週3回映画を観ていた[7]
  • 小さい頃、水泳とピアノ。小学校高学年くらいからダンス、体操を習っていた[12]
  • 好きな作家は、森博嗣。オススメの本は『すべてがFになる』[45]
  • 得意科目は、国語と音楽[2]
  • 苦手な科目は、日本史[5]
  • 好きなスポーツは、バレーボール[12]
  • 部活は、ハンドボール部のマネージャー[9]。中学生の時は、バレーボール部に所属。ポジションはセッター[12]
  • 髪の毛は元から茶色い。[要出典]
  • 自転車に乗れない[8]
  • 好きな食べ物は、おうちのお味噌汁[2]
  • 好きな曲は、阿部真央の『I wanna see you』[12]
  • 好きなキャラクターは、キティちゃん[9]
  • 好きな漫画は、『萌えカレ』[9]
  • 好きな色ベスト3は、1位…白色。2位…ピンク色。3位…淡い黄色[9]
  • 好きなブランドは、ローリーズファーム、ジーナシス、フーズフーチコ、スピンズ[5]
  • 好きな男性のタイプは、よく笑ってよく喋る人[8]。「思いやりのある人! 優しくて 玲奈のこと好きってゆってくれる人」[12]
  • 好きな匂いは、「いい匂いが好き (笑)。お風呂あがったあとの部屋のふあ~てするいい匂いが毎日しあわせ」[46]
  • 好きな時間は、「お布団でうとうとしてる時」[45]
  • アイドルじゃなかったらなりたかった職業は、保育士、ウェディングプランナー[5]
  • 好きな動物は犬で、犬を飼っている[5]
  • 好きな言葉は、「負けるな!」[44]

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

NMB48

AKB48

アルバムCD選抜曲

NMB48

AKB48

  • 1830m」に収録
    • 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義

出演

YNN NMB48 CHANNEL

脚注・出典

  1. ^ a b 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P156より。
  2. ^ a b c d [1] - NMB48オフィシャルブログ(削除済)
  3. ^ a b c d 東京ニュース通信社「B.L.T」2011年10月号より。
  4. ^ 4期生 川上千尋★島さん - NMB48オフィシャルブログ(川上千尋投稿) 2014年4月7日
  5. ^ a b c d e f [2] - NMB48オフィシャルブログ(削除済)
  6. ^ 日刊スポーツ 2012年5月22日より。
  7. ^ a b c 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P155より。
  8. ^ a b c d e f 光文社「AKB48じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より。
  9. ^ a b c d e [3] - NMB48オフィシャルブログ(削除済)
  10. ^ [4] - NMB48オフィシャルブログ(削除済)
  11. ^ NMB48島田玲奈の素顔とは? 謹慎復帰をSPA!は願っている - 日刊SPA! 2011年12月1日
  12. ^ a b c d e f 島田玲奈 投稿 - Google+ 2012年4月10日 ArKaiBu Gugutas
  13. ^ [5] - NMB48オフィシャルブログ(削除済)
  14. ^ [6] - NMB48オフィシャルサイト(ニュース)(削除済)
  15. ^ [7] - NMB48オフィシャルブログ(削除済)
  16. ^ [8] - NMB48オフィシャルブログ(ラフブロ版)(リンク切れ)
  17. ^ [9] - NMB48オフィシャルブログ(ラフブロ版)(リンク切れ)
  18. ^ 謹慎中のNMB松田、島田 ファン投票で復帰決定 - スポーツニッポン 2011年12月8日
  19. ^ [10] - デイリースポーツ 2011年12月8日(リンク切れ)
  20. ^ NMB48劇場 サラリーマン支配人 金子より - NMB48オフィシャルブログ 2011年12月日
  21. ^ [11] - NMB48オフィシャルブログ(削除済)
  22. ^ [12] - デイリースポーツ 2012年1月3日(リンク切れ)
  23. ^ [13] - NMB48オフィシャルブログ(削除済)
  24. ^ NMB島田玲奈 謹慎明けに突然のキャプテン指名「頭真っ白に」 - スポーツニッポン 2012年1月17日
  25. ^ [14] - まんたんウェブ(リンク切れ)
  26. ^ [15] - NMB48オフィシャルブログ(削除済)
  27. ^ [16] - デイリースポーツ 2012年2月16日(リンク切れ)
  28. ^ 島田玲奈 投稿 - Google+ 2012年5月24日 ArKaiBu Gugutas
  29. ^ [17] - NMB48オフィシャルブログ(削除済)
  30. ^ 島田玲奈 投稿 - Google+ 2013年12月14日 ArKaiBu Gugutas
  31. ^ 金子剛 投稿 - Google+ 2014年2月27日 ArKaiBu Gugutas
  32. ^ 島田玲奈 投稿 - Google+ 2014年3月20日 ArKaiBu Gugutas
  33. ^ a b 島田玲奈 投稿 - Google+ 2014年3月21日 ArKaiBu Gugutas
  34. ^ 金子剛 投稿 - Google+ 2014年2月27日 ArKaiBu Gugutas
  35. ^ NMB48島田玲奈 卒業公演 『手紙&コメント』 (2014/04/07) - AKB48@メモリスト 2014年4月7日
  36. ^ 初日を終えて*° - saq * cafe(Amebaブログ)2015年7月8日
  37. ^ 元NMB48 島田玲奈のsaq cafe「4月中旬をめどに今のお店を閉める方向で考えてます」 - NMB48まとめたで! 2019年3月1日
  38. ^ 「saq*cafe」公式アカウント ツイート - Twitter 2019年3月21日
  39. ^ 「saq*cafe」公式アカウント ツイート - Twitter 2019年4月21日
  40. ^ 島田玲奈 投稿 - Google+ 2012年5月24日 ArKaiBu Gugutas
  41. ^ a b 光文社「NMB48 COMPLETE BOOK 2012」P82より
  42. ^ 高野祐衣 投稿 - Google+ 2014年4月7日 ArKaiBu Gugutas
  43. ^ 島田玲奈 投稿 - Google+ 2012年4月20日 ArKaiBu Gugutas
  44. ^ a b c 光文社「NMB48 COMPLETE BOOK 2012」P59より
  45. ^ a b [18] - NMB48オフィシャルブログ(削除済)
  46. ^ 島田玲奈 投稿 - Google+ 2012年4月9日 ArKaiBu Gugutas

外部リンク

先代:
(チーム新設)
NMB48チームMキャプテン
2012年1月 - 2014年4月
次代:
山田菜々