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大場美奈

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SKE48 チームKII
大場 美奈 おおば みな
2017年SKE48プロフィール 大場美奈.jpg
公式ニックネーム

みなるん

所属事務所

ジャパン・ミュージックエンターテインメント

生年月日

1992年4月3日 (25歳)

出身地

神奈川県

血液型

A型

身長

150cm[1]

合格期

AKB48 9期生

選抜回数

SKE48 11回
AKB48 2回

サイリウム

水色水色

大場 美奈(おおば みな、1992年4月3日 - )は、SKE48チームKIIリーダー。神奈川県出身。ジャパン・ミュージックエンターテインメント所属。

略歴

2009年
2010年
2011年
2012年
  • 1月4日、AKB48としての活動再開。チーム4キャプテンへ復帰。
  • 6月6日、第4回総選挙では第57位。
  • 8月24日、「組閣」により、梅田チームBへの異動が発表される。
  • 11月1日、梅田チームBとしての活動開始。
2013年
2014年
2015年
  • 3月30日、卒業により退任する古川愛李に代わり、チームKIIのリーダーに就任。
  • 6月6日、第7回総選挙では第27位。
2016年
2017年

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「今日はわたしに恋して!みなるーん!」[1]
AKB48在籍時には「ちょっぴりクールな毒舌天使」[2]「大きな瞳に映ったら離しません! コロコロしちゃうぞ!」などを使用していた。
  • ニックネームは「みなるん」[1]
非公式のものとして、同期の藤本紗羅からは「バーミヤン」、横山由依には「小さいおばちゃん」と呼ばれていた[3]。他に「コロちゃん」とも[4](後述)。
  • メンバーカラーは、水色・水色[1]
  • (2010年当時)チーム研究生のお笑い担当(ツッコミ)。上品な顔立ちにお笑いキャラというギャップにファンが急増中。[5]
  • 毒舌で、はっきり物を言う。公演MCでは基本的に斜めに構え、メンバーに対しズバッと言うのがスタンス(佐藤亜美菜談)。[6]最近は、後輩の市川美織とのカラミで、マイクパフォーマンスを繰り広げるのが恒例。「最近はみんなから“毒舌キャラ”って言われるので、それが自分の個性だと思って極めたいです」[7]
  • 戸賀崎智信「相手のキャラを生かしてやりながら、自分も面白く見せられるツッコミが出来る。頭の回転の速い子」[5]
「この間、公演のMCで仲川遥香さんが天然発言をしたので、『ここがチャンスだ!』と思って、ツッコミを入れたんです。いやもう、マイクを持つ手がブルブル震えました…。毒舌キャラだけど、根は小心者なんですよ」[7]
  • 身長150cmという小柄な体型。ショージキ将棋で「握手会でヒールを履かないのは、ファンを上目遣いで虜にする為だ」という質問で針が反応してしまい、周りからはからは「あざとい」と言われる。本人によると、握手会は長時間立っていなければならないので、ヒールだと痛いから履かないというのもあるが、やっぱり上目遣いは意図的にやっている。[8]
  • 島田晴香「ぶっちゃけ自分を可愛いと思ってるよね?(笑)」。大場「いやいや。たしかに過鏡を見て『今日はコンディション良い』って思うことはあるけど…(照)」[9]
  • 「最近はコロちゃんって呼ばれるんです。身体コロコロしてるんで」と、自虐ネタさえ辞さない。[5]いつも「ダイエットしなきゃ」とは言っているらしいが、毎日5食弁当を完食していることを市川に暴露された。[10]
  • 顔が大きいと思っており、それがコンプレックスだった。[11]AKBINGO!』の「ガチンコラップバトル」(顔だけでラップを破るゲーム)で市川と対戦した時に、勝負には勝ったが、「顔の面積(が大きくて有利)」と言われた[10]
  • 劇場支配人評。

「AKB48からの移籍当時は、どうしたら輪の中に入れるか手探り状態でしたが、今ではSKE48を引っ張る存在に」(2017年:湯浅洋[12]

  • 将来の夢は、コントやコメディのお芝居をしたい[1]。過去のプロフィールでは、コントもできる女優さん。香里奈の様なクールビューティな女優になること。[3]ドラマ『マジすか学園2』に出演し、演技の面白さを知った。[13]

AKB48加入前

2007年

大場「AKBを知ったきっかけは、前田敦子さんでした。ずっと芸能界に憧れていたのですが、何かのオーディションを受けようと思って調べると、女優専門とかバラエティ部門など入り口が分かれていて、決めかねていたんです。受ける側から何様だ? と思われるかもしれませんが、私、やってみたい事が多すぎて、絞りきれなかったんですよ。そんな時、テレビのバラエティ番組に出ていた前田さんを観て、あれ?この子、確かアイドルだよね? そう言えば、真面目な映画にも女優として出ているとか言ってたな。ふ~ん、AKB48って私が知ってる今までのアイドルと違うなぁ…。ここなら入ってからその先の進路をいろいろ考えられそう。そう感じました。前田さんが私の1歳上で、親近感を持てたことも要因です。そして中学2年の5月、ついに私は大きなお尻…いえいえ、重い腰を上げたのでした(笑)。まさか、それが2年半に渡る“アイドル浪人生活”の幕開けとも知らずに…。最初に受けたのは、4期生と募集するオーディションでした。なんと書類審査に合格! 当時は何も考えていませんでしたね。それが良かったんだと思います。2次審査の合格者発表で自分の番号が呼ばれた時は、なんとなく、このままサクッと入れちゃうんじゃないか、そんな根拠のない自信がありました。だけど、そんなに上手くいく訳がない。案の定、あと一歩のところでバッサリ落とされました。その事がものすごく悔しかった。本当に気楽な気持ちで、なんとなくの延長線上で応募したんですけど、いざ落ちたら、悔しくて唇を噛んでいる自分にびっくりしました。私、当時は軟式テニス部に所属して、毎日レギュラーを目指して頑張っていたんです。でも、試合に出られるのは8人まで。20人近くの部員は、一度もユニフォームに袖を通すことなく引退していくんです。私はいつもあと一歩のところで補欠のまま。オーディションに落ちた時、真っ先に浮かんだのがその事でした。この先、ずっと“あと一歩の人生”を送っていくのだろうかって…。合格した子たちがレッスンを積み、研究生ながらステージへとデビューしていくのをホームページで見ては、ため息ばかりついていました。この時は、倉持明日香さんや佐藤亜美菜さん、大家志津香さんなどが合格していました」[14]
  • 10~12月、AKB48の第5期生オーディションが開催。
「しばらくして、次のオーディションの開催が発表されたのですが、まだ前回のショックを引きずっていて、受けたい気持ちにフタをしたんです。でも、やっぱり気になる。それでまたホームページを開いたら、もう合格者が発表されていました。すると、前回、私と一緒に不合格となっていた仁藤萌乃さんがいたんですよ! え!? 仁藤さん、受けてたんでだ。しかもリベンジ出来たんだ! 頭をハンマーで殴られた様な気分でした。なんで私も受けなかったんだろうって。勝手ですよね。でもこれが乙女の心理というもので、取れたはずのチャンスを逃した気になって、さらに落ち込んでしまいました」[14]

2008年

  • 12月、AKB48の第7期生オーディションに再挑戦。
「やっと前向きになれて応募したのが7期生のオーディション。すでに中学3年となり、部活はやっぱり補欠のまま、引退したあとでした。しかし、そこでも最終審査で不合格…。それまで何も言わずにいた母が、冗談交じりに『どうしてあと一歩でダメなのかしら』とつぶやいた時は、涙が出ました。もう迷わない。絶対AKBに入ってみせる! 自分でも不思議なのですが、この頃には、芸能界に入りたいと思うより、AKB48に入りたいという思いの方が強くなっていました。だから、私は合格するまでの2年半で、一度も他のオーディションを受けた事が無いんですよ」[14]

AKB48として

2009年

  • 9月、これで不合格だったら諦めようと思い、最後に9期生オーディションを受ける。そして3度目の正直でやっと合格した。[7]「私はラストチャンスで、何とか夢への切符を掴んだのです。最初にオーディションを受けてから2年半。3度目の正直(笑)」[14]
  • 「となれば、ここからはとんとん拍子でスポットライトの下で大活躍…と思われるかも知れませんが、とんでもない! オーディションに合格してはじめて、自分が想像を絶するほどシビアな世界に足を踏み入れたことを知ったのです。手始めは、合格して浮かれていた私に、『なに勘違いしてるんだ。お前はこの14人の中でどん尻だぞ。いつ消えてもおかしくないんだぞ』という事を思い知らされた。曲の割り振り発表事件…ズキン! そのお話はぜひまたの機会に。だってまだ、立ち直ってないんだもーん! なんて(笑)」[14]

2010年

  • チームB 5th Stage「シアターの女神」公演では、柏木由紀のポジションを担当。『夜風の仕業』は柏木のソロ曲のため、大場も当然ソロで歌う事になった。本人曰く「歌は下手な方」。アンダー表を渡されるまで、歌の上手い子が担当すると予想していたので、ビックリした。
  • 10月、最初9期生をまとめていたのは島田と石黒。だが石黒は男性スキャンダルになりAKBから脱退。また、セレクション審査で8期生最後の一人だった佐野友里子もAKBから脱退。研究生の一番上が9期生となり、9期生が研究生全体をまとめるポジションになる。その頃リーダーシップを発揮していたのは、島田と横山。だがその横山が10月10日に正規メンバーへと昇格。研究生ではなくなる。島田晴香「その頃から、それまであんまり自分の意見を言わなかった大場が言うようになってくれたんですよね。それまでは、『はぁ』『うんうん分かった分かった』みたいな、ある意味適当な感じだった(笑)大場が、最年長という意識が芽生えたのか、仕切ってくれるようになって。うちが出来ないことは大場が、大場が出来ないことはうちが、って自然と助け合って出来ていた時期でしたね。良い流れだっただったんですよ」[15]
  • 12月8日、AKB48の5周年記念公演にて正規メンバーへの昇格が発表された。だが所属先のチームは発表されなかった。

2011年

  • 1月、昇格したいチームについて。入れるならどこでもいいが、敢えて希望のチームを挙げるならチームA。理由は、尊敬する高橋みなみがいるから。[16]
  • 4月2日、NHKラジオ第1の新番組「カケダセ!」で、仲俣汐里と共にMCを担当。「私もたくさん悩んだり、迷ったりする事があります。そんな私ですが、リスナーの皆さんの為に、たくさんアドバイス等を伝えられるように精一杯頑張りたいです! この2人に相談してよかった!また相談したい!と思って頂ける番組にしたいです。話が上手ではないですが、一生懸命皆さんに伝わりやすく話せるように頑張ります!」[17]
  • 4月、『ネ申テレビSP』で島田晴香が暴露したところによると、最近キャラに悩んでいるらしく、おしとやか系でいくのか、現在模索中らしい。[18]
  • 5月12日、総選挙の目標は、「アンダーガールズに入りたい」。ランクインするには「自分の事をよく分かっている事が大事」だと言う。だが、今のキャラクターは、大場が目指す方向とはちょっと違っているようだ。「AKB48だと、柏木由紀さんの様な透明感のあるアイドルになりたかったんです。でも、なんだか灰色になちゃった…。毒舌って言われちゃったり。本当は、ほんわかイメージで行きたかったのになあ」と苦笑い。今後については、「この道一本で行くって決めたんです。進学する子もいるけど、私は決心してます」[13]
  • 5月25日、速報が発表され、37位にランクイン。「家でネットを見ていて、自分が37位に入った事を知ったんです。でも、戸賀崎さんのブログにはまだ書かれていなかったので、『これは本当なの?』って半信半疑で。あとから、島田晴香に『速報で入ってたよ』っていうメールをもらって。『本当だったんだ!』って知りました。40人中の37位とギリギリで、『今、喜んじゃってもぬか喜びになるんじゃ?』って不安になる自分もいたりしたけど、やっぱりすごく嬉しかった」[19]
  • 6月6日、「見逃した君たちへ」ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」公演にて、昇格先のチームが発表。以後はチーム4の正規メンバーとして活動を開始。
  • 6月9日、第3回総選挙当日の様子。「前日の夜は公演があって疲れていたのか、緊張で眠れないという事はなく、すぐに寝ちゃいました。当日、会場に向かうときもメンバーと選挙の話題はあまり出なくて。意外とリラックスしていた期がします。武道館に着いて、楽屋にいると、柏木由紀さんが私のところに来て、ギュッて抱きしめてくれて。『絶対に入るから大丈夫だよ!』って。その瞬間からです。緊張が一気に込み上げてきました。そして、やっぱり名前を呼ばれたいって気持ちになりました」。[19]
大場の名前が発表されたのは35位。目標通りアンダーガールズ入りで、AKB48の研究生では最高位だった(総選挙は立候補時の所属チームで発表される)。スピーチでは、「この感謝の気持ちを表し切れないので、新しく決まったチーム4のステージで皆さんに私の輝く姿を見せます」と挨拶した。「名前を呼ばれた瞬間、『私だ!』という自信はありました。スピーチで何を話したかはあまり覚えていないけれど、ここで泣いたら35位止まりな気がして泣くのを我慢したこと、“チーム4”の事を話そうと思っていて、ちゃんと話せたことだけは覚えています。自分のスピーチでは泣かなかったのに、横山の時は涙が止まりませんでした。他の9期生を見たら全員号泣で。(横山に)辛い時期があったのも聞いていたし、『あの横山があんな風に泣くんだ』って思ったら涙が溢れて。自分の事の様に嬉しかった」[19]
  • 総選挙後のインタビュー。「当日は島田から、『お前は入れよ!』って声をかけられてたんです。『お前が入らなかったら、チーム4はどうなるんだよ』って…。だから入れて良かったです」。―壇上では「チーム4で輝きたい」って言ってましたが。「自信が付きましたね。私、チーム4で一番年上だけど、キャプテンって柄じゃないし、エースでもないし…。最初、9期では、私と横山が一番ダメだったんです。いっつも2人で『頑張ろう』って励まし合ってたんです。でも横山は選抜にまで入ったし、お互い成長したなって思います」。今後について。「私、ちょっと前までグラビアが嫌だったんです。ぽっちゃりしてたし…。でも最近は痩せて、ファンの方からも褒めてもらえる様になりました。だからもっと『グラビアが良かったよ』って言われる存在になりたいです。もし来年選挙で選ばれたら、ソロ写真集を出したいです! そのためにこの1年、アンダーガールズといわず、選抜に入れるまでに成長したいですね」[20]「第35位という順位を頂いて自分の何が変わったのかはまだはっきりとは分からないです。まだまだ、という思いはもちろんあります。だから、やっぱりチーム4で色々学んでいきたい。実は、メンバーと決めた事があるんです。これからは『研究生』でもなく、『9期生』でもなく、必ず『チーム4の大場美奈』と自己紹介しようって」[19]
  • 7月10日、前田敦子主演のフジ系ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』に、阿部野エリカ役で出演。[21]
  • 7月22日、実は「王道アイドルになりたい」と言っていたのはネタ。お笑いキャラがそう言えば、みんながツッコんでくれるからと計算して言っていた。今度はビジュアル担当でいくらしい。[22]
  • 7月23日、コンサート「よっしゃぁ~行くぞぉ~! in 西武ドーム」2日目にて、チーム4のキャプテンに就任することが発表された。「ライブ期間中だったので、『キャプテンとして何かしなきゃ』って思ったんですけど、分からなくなっちゃって。今まではずっと島田が研究生を仕切ってきたから」。島田「私が研究生をまとめて、それを大場が支えてきたんです」。市川「みなるんさんは、相談しに行くと的確なアドバイスをしてくれる副キャプテンって感じでした」。大場「でもいろんな方に、『仕切るだけがキャプテンじゃないよ』って言葉を頂き…。例えばチームKの秋元さんも、大島さんんい頼りながらやっているって。私も、良い意味で島田に頼りながらやっていきたいなって」。島田「(私は)キャプテンの裏で“番長”として目を光らせてますから(笑)」。[23]「キャプテンが発表された日、『チーム4にキャプテンはいらないんじゃないか』ってみんなで話してたんです。そんな矢先に発表されて、ビックリしています。私のキャプテンの定義は、尊敬される人。そんなキャプテン像に近づきたい。このチームは自己主義が強い子が多いので、みんなが自分のキャラを出せるようにしていきたいです」[9]
  • 8月11日、昇格発表から今までを振り返って。「5周年記念公演(2010年12月8日)で私たち9期生8人は昇格が発表されました。最初は昇格できた喜びに浸っていたんです。オーディションに合格して以来、正規メンバーになる事を目標に頑張ってきましたからね。ですけど、なかなか配属先が決まらない。ファンの方もモヤモヤしていたみたいで、戸賀崎さんがたくさん質問されたんです。そうしたら、ある日(2011年1月11日)、トガブロで発表されたんですよ。『配属先が決まるまでは、扱いは現状通り研究生となります』って。あーまだ研究生なのかって、1回全員で落ち込んだんです」。
昇格は宙ぶらりんのまま、時間だけが過ぎ、チームB奥真奈美がAKBからの卒業を発表した。「正規メンバーの枠が空く訳じゃないですか。『誰がそこに入るんだろう?』っていろいろ想像するんです。そうしたら、今度は私たちと同じ立場(配属先未定)として、仲俣汐里の昇格が発表されました。枠を争うメンバーが増えたと思ってしまいましたね…」。
この時点では新チーム創設は発表されておらず、焦るのも無理はない。さらにこの頃は、アンダーメンバー制度という正規メンバーと研究生の中間のような構想が発表されていた時期でもある。「危機感が出てきました。正規メンバーなのか、アンダーなのか、研究生なのか。アンダー制度の廃止が決まるまでは、みんな悩んでいましたね。私たちはどの立場なんだろうって。なにか公演で失敗するたびに、『ああ、これで私はアンダーだ』ってみんな言ってました」。
さらに時が過ぎ、5月29日。横浜での握手会で10期生の市川美織の昇格も発表された。「その時点で、私たち昇格待ちは9人いたんですけど、10人必要みたいな発表の仕方だったんです。ってことは、やっぱり新チームが出来るんじゃないかって」。
そして6月6日、新たな正規チームとなるチーム4の結成と、配属先未定だったメンバー10人がそのチームのメンバーとなる事が発表された。「想像してたいた事がピタリと当てはまった発表でした。Aさん、Kさん、Bさんへの昇格を目指してきた者としては、正直、ガーンとしました。戸賀崎さんが言っている事も、あまり頭に入ってきませんでした。ファンの方も『おぉー』って言いつつも、喜べない空気を感じました。私も心のどこかで信じたくなかったんです」。[9]
「最初は複雑でした。私はいつかチームAに入れたらいいなって思っていて。チーム4への昇格が発表された日の気持ちは、私だけじゃなくて、他のメンバーもみんな一緒だったと思います」[19]
終了後、バックステージで待ち受けていたのは、秋元康だった。そして10人を前に、新チーム結成の理由を説明した。「アンダー制度も無くなったことだし、君たちをいつまでも待たせる訳にはいかない。君たちだけでもチームを作れると思ったから、今回チームを作ったんだ。AKB48が出来た時と違うのは、周りの状況だ。それなりに完成されたものを作らないと、今のお客さんは満足しない。最低限のクオリティを出しなさい」。
こんな事を言ったのには訳がある。9期生は、最初から平等に始まった訳ではなかったからだ。「去年のリクエストアワーで、島田、島崎、竹内、そして今はいないメンバー(石黒貴己)が、『ガラスのI LOVE YOU』を歌いました。他の子は『タンポポの決心に出させてもらいました。でも、横山由依、永尾なんかは出番が無かったんです。横山が出なかったんですよ!? 今じゃ考えられないよね。それに島崎は、選抜メンバーとグラビアに出たこともあります。『有吉AKB共和国』が始まって、出演できる9期生もいました」。
決してスタートラインが一線だった訳でも、チャンスが平等に与えられた訳でもない。それでも、このメンバーで同じチームとして動き出さなければならない。「発表の最後、秋元先生の『他のチームに勝てなきゃ、この先やっていけない』という言葉から、自分なりに色々考えたんです。チーム4は、自分たちで作っていけるチーム。これから何でもできるんじゃないかと」。[19]発表直後のぐらついていた気持ちは、どのタイミングで前向きなものへと変わったのか。「発表の次の日、劇場でチームK公演があったんです。それに出ていた山内、永尾、竹内、中村が自己紹介で、『チーム4の~』って挨拶したんです。『(そうか、言ったんだ)』と思いました。その次の日、A公演に私と島田が出たんです。私は『チーム4の~』とはまだ言いたくなかった。心の整理がついていなかったからです。でも島田が先に、『チーム4の』って自己紹介したら、お客さんがすごい喜んでくれた。『(あれ、喜んでくれるんだ)』と思って。私も『チーム4の大場美奈です』って挨拶したら、やっぱり喜んでくれた。この辺からですね。気持ちが切り替わったのは」。
先輩チームへの憧れが消えた訳ではない。でも憧れだけでは前に進めないことも理解している。「柏木さんに相談したとき、『仮にチーム毎3人ずつ出演する企画があったとしたら、どうする? 新加入のメンバーはなかなか入れないよ』って。あぁ確かにと思って。チーム4でなら、自分を出せると思うんです。みんなの個性が分かってるし、誰もキャラがかぶっていない。その一言でやる気が出てきました。だから早く公演をやりたいんです。私たち(チーム4)で」[9]
  • 8月16日、過去に、交際と未成年飲酒をうかがわせる内容や、AKB48の運営を批判ともとれる内容のプロフが流出し、騒動となる(詳細は/ノートを参照)。
  • 9月2日、スキャンダルを理由に運営側に謹慎の申し出をし、受理。「私、大場美奈の過去のブログに記載した内容について、メンバーやファンの皆様にご心配とご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。今回の件においては、私自身、チーム4キャプテンとしてその資格がないと考え、ついては辞任させていただきたいと思います。また、じゃんけん大会についても辞退させていただきたいと思います。応援してくださっているファンの皆様にはお詫びのしようもありませんが、これを機に今までの自分を見つめ直す時間がほしいと思い、勝手ながらしばし謹慎をさせていただくことをお願いしました。私のわがままで、ファンの皆様には引き続きご心配をおかけしてしまうことを心苦しく思いますが、しばらくの間、時間をください。よろしくお願いします」[24]
  • 大場が出演しているドラマ「花ざかりの君たちへ」の出演を取りやめていたことが分かった。所属事務所から同局に事前に連絡が入っており、大場は4日放送分の収録に参加しなかった。最終回まで出演の予定はないといい、事実上の降板となった。[25]同じくレギュラー出演していたラジオ「カケダセ!」も降板し、3日放送分から島田晴香が代わりに出演している。
  • 9月10日、謹慎期間を運営側と協議した結果、大場から「今年一杯は謹慎させて欲しい」とのことで、活動再開は来年以降になる模様。詳しい日程は年内中に発表される予定。[26]
  • 9月20日、第2回じゃんけん大会は、謹慎に伴い参加を辞退。
  • 10月10日、チーム4の1st公演初日に、大場が戻ってくるまでの間、島田晴香がキャプテン代行を務める事が発表された。[27]
  • 11月12日、幕張メッセで行われた『風は吹いている』個別握手会で、戸賀崎に促されて登壇。「皆さま、この度は私が起こした問題で、ご迷惑をおかけしてしまい、本当にすみませんでした」と涙ながらに謝罪した。そして、「謹慎という中途半端な申し入れをしてしまい、現実から逃げてしまいました。それについても本当にすみませんでした。どれだけ自分がAKB48に頼りながら生活していたか、実感しました。私にとってAKB48は、すべてだったと感じられました。正直、辞めようかと思っていたのですが、すごく戻りたくなりました。私が言える資格もないんですけど、ここにいる皆さんにお聞きしたいです。来年、どうか私をチーム4の一員として活動させてください。お願いします」と懇願。深々と頭を下げる大場を、会場を埋め尽くしたファンは大きな拍手で迎え入れた。戸賀崎が「復帰させてもよろしいですね?」と会場のファンに問うと、場内からは大きな拍手が湧き起こり、復帰が決まった。[28]公式ブログでも戸賀崎が「ファンの方々からの温かい声援と支持を頂戴しましたので、AKB48劇場支配人・戸賀崎智信より大場美奈の2012年1月からの復帰をご報告させていただきました。今後ともAKB48ならびに大場美奈をよろしくお願いいたします」と報告した。[29]

2012年

  • 1月4日、劇場公演に出演し活動を再開。ファンから「おかえり!」と祝福された大場は満面の笑み。「今年は20歳になるので、周りのことに気を配りながらもマイペースで女らしく過ごしたい」と抱負を語った。終演後、戸賀崎がステージに登場。秋元康からの手紙を読み上げた。「突然のキャプテン辞任と謹慎の申し出から4ヶ月。大場が発足したばかりのチーム4のことを思い出さなかった日はなかったと思います。君が辞任し、しばらく不在の時期がありました。誰を中心にまとまっていけばいいのか、チームとして一度ボロボロになりながらも、島田が代行として歯を食いしばって、嫌われ役を買って出て、何とかまとめてくれていました。そして今日、改めて大場を、チーム4キャプテンに任命したと思います。謹慎をしていた時、戻って良いのか不安でいっぱいだったでしょう。『相応しくないのではないか』、そんな声もあるかも知れません。それでも君はキャプテンに復帰しなければなりません。AKB48で活動できる素晴らしさ、有り難み、支えて下さっているファンの大切さを、謹慎期間でさらに感じることができた大場だからこそ、まとめられる事があると思います。キャプテンといっても、これからも皆を頼って構わない。チーム4らしい色を見つけて下さい」
大場は、「これが最後のチャンスだと思って、一生懸命、今日から1分1秒を大切にして、皆さんに恩返しというか、つぐないというか、私に出来る限りのことを精一杯やっていくしかないと思っています。チーム4には、本当に迷惑をかけました。島田…、本当に最初から最後までずっと助けてもらって、これからは2人で力を合わせてチーム4を引っ張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします!」。島田晴香が「今日が本当の初日だね」と語りかけると、大場はうれしそうにうなずいた。[30]
  • 1月21日、「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012」の3日目。40位の『夕陽を見ているか?』は、チーム4がパフォーマンスを披露。冒頭、毎回異なるメンバーがCDには入っていないセリフを言うのが恒例で、今回は大場が担当。謹慎を経て、今月復帰したばかりの大場は、「私はAKB48が大好きです。そして今日この場で、このメンバーで歌えることを感謝しています」と語りかけた。[31]歌唱後に、「初心に戻って頑張りますので、応援よろしくお願いします」と涙ながらに述べると、ファンからは温かい歓声があがった。MCの最後には会場と一体になって円陣を組み、今年の飛躍をファンに約束した。[32]
  • 1月21日、市川美織「私が所属しているチーム4は、夏のツアーの後、キャプテンみなるんさんが不在となる期間が続き、今年の1月に復帰して、ようやく本当の意味でスタートを切れた気がしています。AKBに入ってもうすぐ2年。今年で18歳になります。みなるんさんがいなかった4ヶ月で、少しは成長した私をみなるんさんに見て貰えたらいいナ。あの日のように『自分は悪くない!』とふてくされて、勝手にキレて泣き叫んだ、子供の市川美織はもう見せたくないから――」
「事件は昨年の7月下旬、夏のツアーに向けたチーム4の練習中に起こりました。午前の練習が終わってお昼ご飯に入る前に、みんなで車座(みんなが輪の形に並び、内側を向いて座ること)になりました。そこで、当時キャプテンになったばかりのみなるんさんが言ったんです。『もうすぐ本番だっていうのに、振り付けをちゃんと覚えてない人がいるのはどうしてなの!? 例えば、みおりんとか…。みおりん、なんで覚えて来ないの!?』って。突然、自分が名指しで注意されて、顔がほてったように熱くなりました。私だけが出来ていないみたいに言われた! どうして私だけが注意されなくちゃいけないの!? 覚えてないんじゃなくて、覚えたかったけど、時間が足りなくて覚えきれなかったのに。昨日だって、眠いのを我慢して夜中まで練習したのに、なんで私ばっかり…。今、こうして思い出すと、本当に子供だったと思うのですが、その時は『私だけじゃない』としか考えられず、でもそれを言葉には出せなくて、唇をプイッと突き出して、頬をプッーッと膨らませました。すると、そんなふてくされた態度をとったことをさらに注意されて、私はとうとうバーン!と破裂しちゃったんです。どんな感じかというと、『うわあぁぁぁーーー!!!!』って叫びながら、その場で泣き出したんですね。みなるんさんや島田さんが声をかけてくれた気もしますが、覚えてません。自分でも訳が分からなくなって、目をギューッと閉じたまま泣き叫んでいました。そんな私を残して、メンバーはお昼休憩になったようでした。私だけ仲間外れ…? もういい! すっかりひねくれた私が、しばらくして泣き腫らしたまぶたを開けると、目の前に美宥さんとぱるるさんが立っていました。そして言ってくれたんです。『教えてあげるから、一緒にやろう』って。2人とも早く休憩しないとご飯を食べる時間がなくなるのに、『ここの振り付け分からなかったんだよね?』って優しく教えてくれて。思い出しただけで…泣いちゃいます。そのあとに、島田さんがご飯を切り上げて、教えてくれました。3人のおかげでなんとか踊れるようになった私は、一人になってまた泣きました。でも、今度はうれしい涙です。みんな、どうしてこんなに優しくしてくれるの? チームだから…? 『ちょっと可哀想だったよね』。声がした方を振り返ると、みなるんさんが立っていました。『みんなの前で、みおりんだけを注意しちゃって…』。私が悪いんです! そう答えるつもりで首を横に振りました。『でも、あんな風にキレちゃったら、前に進めなくなるよ?』。そう言われ、今度は声にして『ごめんなさい』と謝りました。あの日から、私はチーム4が大好きになり、(たぶん)ちょっとだけ大人になり、2つの季節が過ぎました。そして今、止まっていたチームの時計が再び動き始めました。いろんな迷いに打ち勝って戻ってきてくれたみなるんさんと一緒に、私も走ります! ここからがスタートラインだと思って、一生懸命に駆けて駆けて、チーム4のみんなで私たちの曲『走れ!ペンギン』みたいに突っ走るんです!!」[33]
  • 1月27日、映画第2弾『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on』が公開。まず、チーム4のキャプテンが大場美奈と発表されて、A・K・Bそれぞれのキャプテンの感想。柏木「大場…すごい似てたんですよ。最初、みんなを引っ張ってしけないし、自分のことでいっぱいいっぱいなのにっていう…。そんな子がキャプテンになって大丈夫かな…っていう、親心的な感じで見てたんですけど」。秋元「島田は、キャプテン目指したい…みたいな感じだったので、大場美奈ちゃんって言われた時に、『あっ島田じゃないんだ』っていうのは思いましたね」。高橋「島田みたいに最初引っ張っていた子が、キャプテンって言われる分には、『頑張ろう』って思えるんですけど、美奈はそうじゃなかったから、これは…バランスが難しいなって思いました。たぶん島田は、ずっと自分がキャプテンをやりたいってずっと思ってたし、でも美奈ってなったから、自分は今後どうしていいか?って」
チーム4始動後、いきなり見舞われた問題。高橋「すごく難しいと思うのは、例えばプリクラの流出だったりとか、昔の恋愛だったりとか、今、それが出てきてたりするじゃないですか。私たち1期生とか2期生とかは、そこの段階を踏む前に(AKBに)入ってるんですよ。でも今入ってくる子は、リスクが高いんですよね。17歳とか、もう学生生活をちゃんとやってきていて、それなりの友達もいるし、それなりに好きな人もいただろうし。でも、AKBに入ってから頑張ろうって思って入ってきてるのに、頑張ろうって思う前のモノが出てきてしまうのは、すごい辛いですよね」。山内鈴蘭「なんだろうな、島ちゃんとみなるんが2人でいるから、前に出る(島田)っていうのと、ちょっと引き気味の(大場)で、良い感じが保ってられたんだと思うんですよ。だけど、みんなみるなんが謹慎になってしまうなんて思ってなかったし、どうサポートしていけばいいのか分からないし、どうみんなを支えればいいか、島ちゃんも分からない状態でここまで来てしまったので…」
その後、レッスンへの参加を許された大場は、チーム4メンバーと、公演をサポートしてくれている研究生の元に謝罪へ。大場「まずは今回のこと、本当にごめんなさい。本当はあのとき、踏ん張って私が頑張らなきゃいけなかったのに、私が弱いせいで、勝手に自分で謹慎を申し出て、キャプテンを辞めて、チーム4のイメージを悪くしてしまいました。チーム4のみんなには、大事な初日にいれなくて、研究生のみんなも助けてくれたのに、キャプテンであった私が、みんなに不安な思いをさせちゃいました。今日からレッスンをしてもいいという許可を貰いました。ただ、みんなが一緒にレッスンをしてくれるかどうか聞きたいです。私を、一緒にレッスンさせて下さい」。メンバー「………」。中村麻里子「……一緒にしよう」。山内「…しましょう~(一人だけ拍手)」。大場「…ありがとう」
山内「みなるんが戻って来るイコール自分がキャプテンでいられなくなる。そういう気持ちもあっただろうし。相当島ちゃんはキツかったと思います」。場面は2人だけの会話へ。島田「ずっと戻ってきて欲しかったから。受け入れられないとかじゃなくて、キャプテン代行になって、大勢の人に、『大場が帰ってくるまで頑張って』って。なんか…その期間だけ頑張ってって言われたら、『自分て何なんだろう?』って考えちゃってて。大場を目の前にしても、ずっと帰ってきて欲しかったのに、帰って来て欲しくないみたいな態度とってごめんね」。大場「分かってるよ。一番島田の必要性分かってるのは、メンバーのみんなだから。ごめんね。全部ごめんね」。島田「あやまらないで。大場はなんにも悪くないから」
被災地訪問をした大場。「チーム4がいなかったら、私たぶん辞めてました。今、絶対やっていくって決めたんで」
  • 1月27・29日の劇場公演を休演するとアナウンスされた。28日にその理由について、「みなさん急な休演等でご心配おかけしてすみません。私自身は体調に問題はありません。ただ少しだけ時間を下さい。たくさん時間もらったばかりなのにすみません。後悔ってどうしても消えない、でも消さないと前に進めない。私は立ち止まることはもうできない。前に進むために整理させてください。家族の大切さ。自分を誕生させてくれた感謝を胸に毎日生きていきます。どこに居ても繋がってる。それが家族。私のこと忘れられたら嫌なので早く元に戻ります!!」とGoogle+に投稿。[34]
  • 1月29日、「昨日の投稿で心配かけてしまったみたいですみません。実は今日お父さんと最期のお別れをして来ました。みなさんに正直に話せず混乱させてしまいすみません。私のお父さんは、私がAKB48として活動することを誰よりも嬉しく、自慢に思っててくれました。そんなお父さんのためにもこれから全力で頑張ります。お仕事は2月1日からまた頑張ります。心配おかけして本当にすみませんでした」[35]
  • 2月29日、雑誌インタビュー。「やっと仕事に慣れてきたという段階です。公演もまだ勘が取り戻せなくて。昨年の後半から12月末までは、ほとんど外に出なかったので、海外ドラマを観たり…。テレビをつけると、番組でもCMでも、やっぱりAKB48が出てくるから、それがどこか辛かったので。キャプテン復帰は驚いたし、正直、複雑な気持ちもありましたけど、だんだんと自分の役割を考えられるようになりました。チーム4は同期がほとんど。仲が良いだけに、お互いに思うこともあって、去年の私は自分の立場を忘れることもあった。でも、今はどんな時も必ず、中立な立場にいようと思っています」
―キャプテンから見て、メンバーは成長していました? 「初日を迎えてから意識が高くなったと思います。例えば、ぱるるも去年は『私、なんでもいい』っていう感じだったんですけど(笑)、今では意見をまとめる大変さを分かってくれて、『みんなはこう思っているよ』って伝えてくれたりするようになって。ねっ?」。島崎「えっそんなことあった?」。大場「あったよ。うれしかったもん、私。らんらんは…相変わらずの破天荒ぶりですけど」。山内「相変わらずって(笑)」。大場「でも大事な時には真剣なアドバイスを、しかも的確にしてくれるようになってきました」。
―チーム4に「今、必要なこと」って? 山内「私たちの原点は劇場なので、公演を重ねていくのが今でも何より大切だと思います」。島崎「あとやっぱり、できれば16人集まってやれたらいいですね」。―新メンバーが加入するなら、どんな人材を希望しますか? 大場「やっぱりキャラがある子、主張をする子。あとは身長が高いといいかも。チーム4の低身長率ってハンパないので(笑)」。島崎「でも今のチーム4は既にいろんなキャラの子がいて。カッコイイ系もいるし、可愛い系もいるし、美人系もいるし。難しいですよね」。―釣り師系もいます! 山内「最初は嫌だったんですよ(笑)。でも握手会の対応を褒めて頂けることもあるし、しかも私、SKE48の須田さんとNMBのみるきーちゃんと共に“三大釣り師”に入ってるらしくて。ぱるるは『かわいい』、みなるんは『コロコロ』、私は『釣り師』っていうキャラがある。これはチーム4にとって必要だし、プラスになっているのかなぁって」。
―今後のチーム4の野望って何でしょう? 大場「全国ツアーを成功させたいです。去年は、みなさんご存じかと思うんですけど、やっぱりまだまだだった。今年は、『去年よりも盛り上がったよね』って言ってもらえるように。良い評価を貰いたいです」。島崎「まだ知名度が高くないと思うので。ファンの方のほうが意外とチームとして見てくれているのかもしれませんけど、まずAKB48の中の一つのチームとして見て貰うことですね」。山内「そして、私を含めメンバーみんな自ら手を挙げて喋れるようになりたい。AKB全体だと先輩達に腰が引けちゃうけど、自信を持って。でも、今の自分たちに満足せず。もっともっと前進あるのみで!」[36]
  • 3月24日、コンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ」2日目に、研究生から5名がチーム4に昇格することが発表され、これで結成以来初めて16名が揃うこととなった。「お疲れさまでした!2日目\(^o^)/ そーしーて…チーム4が全員揃いましたよ! れなっち、りっちゃん、岩ちゃん、田野ちゃん、じゅりじゅり。おめでとう!そしてよろしく! ついに揃った16人…新たにスタートをするチーム4をみなさんよろしくお願いします。私もキャプテンとして成長します!!」[37]
  • 3月25日、同コンサート最終日、AKS所属の正規メンバーに対し、各芸能プロダクションから移籍のオファーがあったことが発表された。「3日間本当にいろいろありました。楽しかったり、悔しかったり、驚いたり。成長できた3日間でもありました! ありがとうございました。そして私はジャパンミュージックエンターテイメントという事務所に移籍させていただくことになりました。これからもっと頑張ります。チーム4変わります!!」[38]
  • 4月14日、日本テレビのドラマ「私立バカレア高校」(土曜24時50分)に出演。秋元康が原作を手掛けた学園物語で、ヤンキー生徒ばかりの男子高と、お嬢さまばかりの女子高が合併してできた高校が舞台となる。男子生徒役にジャニーズJr、女子生徒役でAKBメンバーが出演。ジャニーズとAKBのグループ同士の共演は初めてで、放送に先駆けて行われた会見ではプロデューサーから、“出演者同士の恋愛禁止”“携帯電話のメールアドレスの交換禁止”などの校則が発表された。AKBメンバーは、「AKBと一緒のルールなので大丈夫です」と自信を見せた。[39]本人のコメント。「みなさんにまた新しい報告ができて本当に嬉しいです! チャンスをいただけたことに感謝してがんばります」[40]
  • 5月3日、20歳の生誕祭が劇場で行われた。母親からの手紙。「まず最初に娘が、AKB48の皆様、秋元康先生、関係者の皆様、たくさんの方にご迷惑・ご心配をお掛けしたことをお詫び申し上げます。特にチーム4のメンバーは大変だったと思います。美奈のファンの方にも、たくさんのご心配をお掛けしたと思います。
8月に謹慎を申し出てから、部屋に閉じこもって泣いていましたね。食事もほとんどせず、毎日ボーッとしていて、母親として何をしてあげればいいのか、分かりませんでした。そして月日が流れていく上で、お母さんは「AKBを辞めた方が本人のために良いのではないか?」と思い、美奈に「AKBを辞めますか?」って聞いた時、絶対に「そうする」っていう言葉は出て来ませんでしたね。そして10月中旬頃、こっそり部屋をのぞくと、自分の公演のDVDを観ていましたね。その時、「AKBに戻りたいんだな」と感じました。何も力になってあげられなくて、ごめんなさい。
もう20歳という大人の女性です。チーム4のキャプテンとして、後輩メンバーを引っ張って行かなくてはいけない立場ですよ。これからまだまだ大変なことは沢山あるけど、一人で抱え込まず、みんなの力を借りて、素晴らしいチームを築いていって下さい。ファンの皆様、これからも未熟で足りない娘ですが、応援して頂ければ幸いです。言葉では言い尽くせないほど感謝しています。本当にありがとうございました。P.S.お母さんの体のこと心配してくれるけど、大丈夫だからね。美奈がんばれ。お母さんより」
本人の挨拶。「昨年は本当に皆さんに迷惑をかけてしまって。すごい弱い自分だったから、皆さんの前に正々堂々と立てなくて。でも4ヶ月間って、正直…何をしてたのかはおおやけにはできないんですけど、自分の中でいろいろ考えたし、反省したりとか、すごく、なんだろう…いろいろ考える時間になって。本当はずっと支えてくれていたのは島田だったから、チーム4のキャプテンは島田がいいなってずっと思ってたんですけど、本当に。島田がいなければ私はキャプテンは務まらないですし、そういうキャプテンもいいんじゃないかなと私は思うんですよ。2人でやっていくチーム4っていうのも。
私は去年より絶対に強くなったので、今年チーム4は勝負の年なので、キャプテンとしてもチームの一員としても、チーム4を一段と成長させたいと思います。入ってからずーっと迷惑をかけてしまっていたのに、今日こんな生誕祭を開いて頂いて、こんなに私を見捨てないでいてくれたんだなって…。すごい本当に感謝です。たくさん迷惑かけちゃった分、みなさんに「大場ってすげーな」「やっぱ大場応援してよかったな」って思って貰えるように、また1からちゃんと気持ちを切り替えて、新しい大場美奈を見せていくので、皆さんどうぞこれからも私の応援をよろしくお願いします」
  • 5月16日、選挙インタビュー。大きな浮き沈みを経験し、試練を乗り越えたみなるん。「謹慎前は、毎日いっぱいいっぱいで自己中心的だったし、キャプテンとしてもメチャクチャでした。謹慎していなければ、『キャプテンなのだから、しっかりできないと!』という考えを持てずにいたかもしれないし、AKBの活動に対してこれだけ強い気持ちを持って臨むこともなかったと思う」。復帰後、しばらくはステージでのカンが戻らないなど、厳しい現実にも直面した。でも、もうくじけてはいない。「あの一件で離れてしまった方もいるし、『待っていたよ』と言ってくださるファンの方もいる。全部を受け止めたうえで、やっぱり選抜に入りたいです」。戻ってきたこの場所で再び輝くために、自信をつけるために。総選挙に、みなるんはすべてを懸けて挑む。[41]
  • 5月、戸賀崎「謹慎前は力みすぎていましたが、人間的に成長しましたね。謹慎中に、冷静に周りを見つめ直せたんでしょう。いろんな個性を持つメンバーと、フラットに付き合えるようになって、キャプテンらしくなりつつあると思います」[41]
  • 5月23日、第4回総選挙の速報結果が発表された。「私の名前がありました。56位。本当にありがとうございます!! 6月6日、今からすごく緊張します。去年あの武道館で「チーム4で輝きます!」と言ったことを実現できるよう頑張ります! みなさん、本当に本当にありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします」[42]
  • 6月4日、昨年は研究生ながら35位。だが、その後は波瀾万丈だった。チーム4に昇格しキャプテンとなったが、昨年9月にスキャンダルのため謹慎。「本当にご迷惑をおかけした1年でした」。今年1月に復帰。「キャプテンとしてチーム4をもっと売り出すために、絶対に順位を上げたい」と意気込む。「目標は17位以上です。新曲の選抜にも入れず、状況的にも厳しいのですが、ここからどれだけ巻き返せるかが勝負だと思うんです」。苦しい経験を経て、その大きな瞳は覚悟で満ち溢れていた。[43]
  • 6月4日、インタビュー。―変わったことは? 「復帰後は、よく『暗い』って言われたんですけど、最近やっと『明るくなったね』って言ってもらえる感じです。あと握手会でファンの方に、『太って!』って言われます(笑)。復帰直後は、すごいガリガリで、表情も戻ってなくて、体も薄い感じだったので…。でも以前と変わらず接してくれる方が多くて、タメ口でケンカみたいになっちゃうんですけれど、それがうれしいです」。―謹慎明けの握手会はやっぱり不安でしたか? 「覚悟して戻ってきたので、何を言われてもいいやって思ってたんですけど、そういう人が一人もいなくて。むしろ、『おかえり』とか『戻ってきてくれてありがとう』とか…。本当にありがたかったです」。―いよいよ総選挙ですが一言。「私の場合、ただの願望ですが、去年の勢いを取り戻したいです!」[44]
  • 6月6日、第4回総選挙では57位にランクイン。「みなさん、ありがとうございました! フューチャーガールズの57位になることができました!! 目標とは違う順位でしたが、この順位を頂いてもっと上を目指したいと思えました。いつか先輩たちのように選抜としてあのステージに立ちたい。いっぱい叶えたい夢がたくさんできました。本当にありがとうございました!」[45]
  • 6月16日、先日男性スキャンダルが報じられた指原莉乃が、騒動の責任を取る形でHKT48へ移籍することが発表された。「指原さん…本当なんですね…こんな私が言えることはないけれど、どこに行っても私たちの頼れる先輩です。よく番組で前に出れない私たちにアドバイスをくれました。チャンスのときは応援してくれました。私が復帰したとき、おかえりって言ってくれました。いつまでも変わらない指原さんで居てください! 」[46]
  • 7月、グリコ「アイスの実」のCM「AKB48殺人事件」で犯人役を演じる。
  • 7月26日、Google+で「いろんな課題山積みだけど今はとにかく一つずつ解決していきたい。みなさんが思うこと、感じること聞かせてください」と、チームの現状についてファンに意見を求めた。コメント欄には、「全員で集まって本音ぶつけ合ってますか? ぎくしゃくするのを気にして言いたいこと引っ込めてることはありませんか? 私にはメンバー達の意思疎通が上手く行ってるのか疑問です」「きつい言い方だけどまるで文化祭の発表を見せられてるみたいに感じる事があります。各人の劇場公演に対する想いにバラつきがあるんじゃないかな」「『チームとしての一体感が感じられない』この一点に尽きると思います。一見、仲良く見えますが表面的なだけで、チーム全体を貫く強い信頼感が感じられません」など、厳しい意見も寄せられた。大場の投稿を受けて、同じくチーム4の田野優花も「チーム4公演見てて成長かんじれますか? 正直に言ってほしい← わたしはあまり変わってないとおもう。偉そうなこと言えるが立場じゃないけど、でももうチームの一員だからはっきり言う!」と投稿した。ファンからは「田野ちゃんが自覚してて嬉しい 正直チーム4の評価は厳しいし、自分も残念に思う」「田野ちゃん、MC中の顔が険しすぎるかな。踊っているときは、キラキラしているんだけど、MC中は不機嫌そうに見える」「田野ちゃん、センターやりたいって言ってみたら?そこから変わる気がする」などのコメントが寄せられた。また、チーム4の入山杏奈も「やっぱり話し合おうよ!みんなで」とコメントしている。[47]
  • 8月24日、東京ドームコンサート「AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~」初日、ラストに戸賀崎が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。チーム4は解散となり、大場はチームBに異動することとなった。
終了後のGoogle+。「組閣発表。チーム4から新チームBになりました。残念ながらチーム4はなくなります。キャプテンとしても一個人としてもすごく悔しいです。でも新しい道を歩くことも楽しみ! チームはなくなってもAKB48。みんなずっと仲間。いつかの新しい道まで、とにかくチーム4としてやり切りたいと思います。明日も明後日もまだまだやることはたくさん! みなさん、これからも応援よろしくお願いします!」[48]
  • 10月17日、チーム4が茨城・結城市民文化センターアクロスで全国47都道府県ツアーの茨城公演を開催。チーム編成を組み替えたAKB48は11月1日に新体制で始動。廃止されるチーム4にとって、最後の全国ツアーとなった。公演の最後にはキャプテンの大場が「正直すごく悔しい」と無念をにじませ、「チーム4の16人の絆は途切れない。バラバラになっても、私たち⑯人の応援をよろしくお願いします」と涙ながらに呼びかけた。[49]
  • 11月3日、チームBのメンバーとして活動を開始。
  • 11月17日、AKB48のメンバー数人が極秘渡米し、ブロードウェーミュージカルの短期レッスンを受けていたことが分かった。突撃取材を試みると「お仕事で来ています。ただ、まだ詳しくはお話しできないんです。すみません」とだけ言い残して、ビルに入っていった。そこはミュージカル俳優の養成学校。増田有華秋元才加のほかにも、ミュージカル経験者の倉持明日香大家志津香に、若手の大場美奈永尾まりやの姿を確認できた。スタジオは立ち入り禁止だったが、ニューヨーカーのレッスン生に交じって潜入。彼女たちのレッスンに励む姿が見えた。14日夜には、そのレッスン室で、ミュージカル関係者らと思われる約30人の前で、小さなお披露目会を行っていた。同行していたスタッフを取材すると、「いきなりブロードウェーの舞台に立てるわけもなく、そんな予定はございません。ただ、AKBには多彩なメンバーがいますので、チャンスがある限り、いろんな方面に挑戦していくということです」との返答があった。現実に総勢300人近くに膨れ上がった48グループは、多彩な才能を持ったメンバーも多くなった。これまでは、グループでの海外進出をしてきたが、すでに中国・上海のSNH48やインドネシア・ジャカルタのJKT48に移籍するメンバーも出てきた。今後はメンバー個々のソロ活動での世界進出も、積極的に展開されていきそうだ。[50]
  • 11月26日、『有吉AKB共和国』ラジオ企画で、お題は「チーム4消滅」。有吉「チーム4無くなったんですか!?」。大場「無くなりました」。有「いつの間に?」。大「先月ぐらいに」。有「だってはしゃいでたよね、みんな」。小嶋「“私たちの新しいチーム!”みたいな感じで」。大「共和国を卒業してチーム4として旅立とうという時に、パタッってすぐ」。有「(笑)」。小「なんでですかね」。島崎「1年で終わりました」。有「誰がキャプテンやってたの?」。大「私です」。有「どういう気持ちだったの? 最初発表された時」。大「いやなんかちょっと『マジか~』って普通に思いましたよね。私の責任でもあるんだろうと思いますし」。島「だってチーム4が出来て1ヶ月でなんか(笑)」。大「ちょっとやめて、それ言うの。まだ1年経ってないから、そういうネタは」。小「あはは、なんかありましたよね」。市川「で、今年やっと帰ってきて」。大「やっとこれから行くぞって言った時に無くなって…」
AKBメンバーに点数を付けているという島崎の話。有吉「大場はどうですか?」。島崎「アイドルとしてですよね? えー5点」。有「5点!? 100点満点中ですよね? どういう所が5点なんですか?」。島「なんかやっぱり清純さが無い…」。有「お前“それ”(過去の男性スキャンダル)攻めるの好きだな」。小「いいの?それ」。有「ちょっと清純さが無いですか? ちょっとセクシーなムードも出てきましたからね、最近ね」。大「そうですね。大人っぽい」。有「いくつだ?もう」。大「20歳です」。島「じゃあ解禁でいいですよ」。大「…なにを?」。島「(笑)」。有「お前ら上手くやれてんのかよ」。大「これが解散の原因かもしれない」[51]

SKE48として

2015年

  • 3月30日、チームKII公演(古川愛李劇場最終公演)において、卒業のため退任する古川から後継指名を受け、リーダーに就任。
  • 6月6日、第7回総選挙開票。大場は第27位(獲得票数:24,708票)にランクインし、アンダーガールズに選出。


交友関係

  • 推しメン&憧れているメンバーは、柏木由紀。研究生時代にアンダーを担当していたから。見ているうちに魅力を知った。「パフォーマンスがすごいし、王道アイドルなのにブラックって呼ばれたり(笑)。いろんな顔があるところに憧れちゃうんです」[20]
  • 好きな、憧れてる先輩は、柏木由紀大島優子[52]
  • 神奈川出身のメンバーで「ゴロリーズ」を組んでいる。名前とそれぞれの役割は、あごり(阿部マリア)→リーダー。まっこり(永尾まりや)→和み、いじり。ころり(大場美奈)→食べる。[53]
  • ライバルだと思っているメンバーは、市川美織。理由は、自分は毒舌キャラと言われていたが、それは市川あってのものだったから。現在MCのグループが変わってしまい、絡むことがなくなってから、なかなか力が出せず、ファンから面白くないと思われ始めているのが悔しい。[54]
  • 推しメンは、仁藤萌乃。「私、仁藤さんが大好きで…推しメンなんですよ」[55]柏木由紀。好きなところは、「全部\(^o^)/ アイドルとしての完璧さ…逆をついての適当さ…語りつくせません!」[52]
  • SKE48の推しメンは、小木曽汐莉[56]NMB48は、村上文香[56]HKT48は、「まだ探し中」。[56]
  • 同期(9期)の推しは、「返しにくすぎる! ガチで悩みはじめてるなう。少し考えさせてください」[57]「例の質問。みんな!全員!推しです。深く考えすぎて、横山って答えても、横山は満足しないだろうし。レモンって答えても、おかしな感じになるし、全員って答えたら、うわー逃げたみたいになるし、でもボケる能力ないし。もう笑い取れる感じじゃないから。だからあえてガチな方で…私は"9期"が好き!!」[58]
  • 尊敬しているメンバーは、大島優子。自分と同じく身長が低いが、大きな踊りをしているのが魅力で、可愛さも持ち合わせているから。[3]
  • キャラとして尊敬しているのは、指原莉乃大家志津香。「周りを柔らかい空気にしつつ、素早くツッコミを入れて笑いを取れる人を尊敬しているんです」[7]峯岸みなみほどバラエティ方面には行きたくない。[8]
  • メンバーの中で母親だと思えるのは、仲谷明香。姉は平嶋夏海[59]
  • 目標にしている芸能人は、北川景子。[7]
  • 好きな芸能人は、狩野英孝。「レモンとすごく共感しあえました。ちなみにやぎは設楽さん派:3」[60]

性格・趣味

  • 性格は、負けず嫌い。「ステージの上では常に一番でいたい!って、意外ですか? いつもは、他の子がセンターになってるのを見ても、『悔しい』って言っちゃうと負けたような気がするから口には出さなかったんです。だけど、私ってホントに欲張りで、負けず嫌いなんです」[61]
  • 長所は、色々な事を考えてそれから行動する。[7]負けず嫌い。[62]
  • 短所は、負けず嫌い。[7]自己主張が激しい。[62]
  • 一人称は、「オラ」[63]
  • 趣味は、家に帰ること[1]。少女漫画とゲームにはまること。[64]読書。お買い物。電車に乗ること。[7]
  • 特技は、綺麗に字を書くこと[1]。他に小豆移しで3歳の時町内の大会で優勝した。とろろ一気飲み[65]
人に食べ物のあだ名を付けること。例として佐藤亜美菜→「コテコテの中華丼」。前田亜美→「海苔」。小林香菜→「片栗粉が入りすぎた酢豚」[66]
  • 運動オンチ、歌オンチ、味オンチ。[67]
  • 好きなスポーツは、サッカー。バレー。[68]
  • 好きな食べ物は、牛タン[1]。過去の公式プロフィールでは、もんじゃ。他にじゃがバター[68]。じゃがいも[7]
  • 嫌いな食べ物は、トマト。[7]カルボナーラ。アイス。[69]
  • 好きな映画は、「アダムスファミリー」[68]
  • 好きな小説はホラー小説。「中学と高校で、朝に読書の時間があったんですよ。そこでも私はいつも『×ゲーム』といったホラー小説専門でしたね。刃物を持った男が女性の首筋を切り裂くような話に胸を躍らせていたんです。少女が朝から読むべき本じゃなかったなぁ(笑)。なんかアイドルとは思えないヘビーな空気になってきてません? やっぱり『ピュアなラブストーリーが大好き』みたいな清純派をアピールすべきだったでしょうか。ってもう手遅れか(笑)」[14]
  • 好きな芸能人は、新垣結衣。「白い雰囲気が出ているところがたまらなく好き」[3]
  • 好きな自分の顔のパーツは鼻。[68]
  • 好きな身体のパーツは、二の腕。[68]
  • 「まつげを生やしたい。薄毛な私の悩み」[70]
  • 好きな男性のタイプは、優しくて自分のことを考えてくれている人。[68]男らしくて思いやりのある人。[64]自分をしっかり持っている人。[7]包容力のある人。[62]
  • 好きな男性のファッションは、「白いシャツとかラフな感じ。でもアクセサリーでオシャレなのとか!」[53]
  • 好きな言葉は、「くそ野郎」[1]。過去の公式プロフィールでは、「ASOBO!」。他に「三度目の正直」。自分が3度目にオーディションに受かったから。[7]
  • 好きな色は、ピンク。白。黒。[68]
  • 好きな飲み物は、抹茶ミルク。[68]
  • 好きな遊びは、影送り。[68]
  • 好きな国は、イギリス。[68]
  • 今一番欲しい物は、車の免許。[69]
  • 小学生の時に、フジテレビでやっていた「笑う犬の発見」という番組のコーナー「ホリケンサイズ」に出た事がある。[71]
  • 番組の企画にて、ガス溶接資格を取得している。

ギャラリー

SKE48

AKB48

参加曲

シングルCD選抜曲

SKE48

  • 美しい稲妻
    • 2人だけのパレード - Team KII名義
  • 賛成カワイイ!
    • ずっとずっと先の今日 - セレクション18名義
  • 未来とは?
    • S子と嘘発見器 - Team KII名義
  • 不器用太陽
    • Coming soon - ボートピア選抜名義
    • 友達のままで - セレクション10名義
    • サヨナラ 昨日の自分 - Team KII名義
  • 12月のカンガルー
    • DA DA マシンガン - Team KII名義
    • 愛のルール - フォーカード名義
  • コケティッシュ渋滞中
    • 今夜はJoin us! - Team KII名義
    • 夜の教科書 - セレクション17 “AKB49~恋愛禁止条例~”名義
  • 前のめり
    • 焦燥がこの僕をだめにする - Team KII名義
  • チキンLINE
    • キスポジション - Team KII名義
    • 旅の途中 - 宮澤佐江と仲間たち名義
  • 金の愛、銀の愛
    • ハッピーランキング - ランクインガールズ2016名義
  • 意外にマンゴー
    • 奇跡の流星群 - Passion For You 選抜名義
    • 円を描く - Team KII名義
  • 無意識の色
    • We're Growing Up - 愛知トヨタ選抜名義
    • 夜明けのコヨーテ - サガミチェーン選抜名義

AKB48

派生ユニットシングル曲

おじゃる丸シスターズ

  • 初恋は実らない
    • かたつむり~おじゃる丸シスターズ・バージョン~

ラブ・クレッシェンド

アルバムCD選抜曲

SKE48

  • 革命の丘」に収録
    • 夏よ、急げ!
    • ゼロベース
    • ホライズン - 愛知トヨタ選抜名義

AKB48

  • ここにいたこと」に収録
    • High school days - チーム研究生名義
    • ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義
  • 1830m」に収録
    • ファースト・ラビット
    • 直角Sunshine - Team 4名義
    • 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義
  • 次の足跡」に収録
    • Stoicな美学
    • ぽんこつブルース
    • 悲しき近距離恋愛 - Team B名義
  • ここがロドスだ、ここで跳べ!」に収録
    • 生き続ける
  • サムネイル」に収録
    • 誰が私を泣かせた?

出演番組

Wikipediaを参照。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i SKE48公式プロフィール
  2. ^ 大場美奈 投稿 - Google+ 2012年3月4日 ArKaiBu Gugutas
  3. ^ a b c d 『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント
  4. ^ 『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト
  5. ^ a b c 『AKB48総選挙公式ガイドブック』
  6. ^ AKB48のオールナイトニッポン』2010/12/31
  7. ^ a b c d e f g h i j k l FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』
  8. ^ a b AKBINGO!』 2011/06/22
  9. ^ a b c d 『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48』
  10. ^ a b AKBINGO!』 2011年4月7日
  11. ^ 『柱NIGHT』 10/10/04
  12. ^ 講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2017』P135より。
  13. ^ a b 『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介
  14. ^ a b c d e f 『小説宝石』2011年7月号
  15. ^ 『UP to boy』 Vol.205
  16. ^ 『柱NIGHT with AKB48』11/1/31
  17. ^ http://www.nhk.or.jp/kakedase/cont/cast.html
  18. ^ ネ申テレビスペシャル もぎたて研究生 in グアム』
  19. ^ a b c d e f 『月刊エンタメ』 2011年8月号
  20. ^ a b 『AKB48総選挙!水着サプライズ発表2011』
  21. ^ http://dogatch.jp/blog/news/cx/11240613990.html
  22. ^ AKB48のオールナイトニッポン』 2011年7月22日
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外部リンク

先代:
古川愛李
SKE48チームKIIリーダー
2015年3月 - (現職)
次代:
-
先代:
(チーム新設)
(空席)
AKB48チーム4(初代)キャプテン
2011年7月 - 2011年9月
2012年1月 - 2012年10月
次代:
(空席)
(チーム廃止)
先代:
(役職新設)
SKE48チームKII副リーダー
2014年4月 - 2015年3月
次代:
内山命