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木下有希子

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SKE48
木下 有希子 きのした ゆきこ
2014年SKE48プロフィール 木下有希子.jpg
公式ニックネーム

ゆっこ

生年月日

1993年12月20日 (25歳)

出身地

愛知県

血液型

O型

身長

160cm

スリーサイズ

B76 W58 H83

合格期

3期生

選抜回数

5回

サイリウム

木下 有希子(きのした ゆきこ、1993年12月20日 - )は、SKE48の元メンバー。愛知県出身。

略歴

2009年
  • 11月1日、SKE48第3期生オーディションに合格、研究生となる[1]
  • 11月14日、AKB48の『RIVER』劇場盤握手会@東京ビッグサイトで、SKE48の3期生としてお披露目される[1]
2010年
  • 2月27日、正規メンバーへの昇格とチームSへの所属が発表される。
  • 3月24日、2ndシングル『青空片想い』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選出される。
2013年
  • 4月13日、「組閣」(チーム再編成)により、チームEへの異動が発表される。
  • 7月17日、チームEとしての活動開始。
2014年
2015年
  • 1月5日、セントラルジャパンの所属タレントとして、「木下 ミシェル」に改名のうえ、芸能活動を再開したことが明らかになる。その後はタレント・ファッションモデルとして活動。
2018年
  • 4月24日、一般人の男性と入籍し、妊娠をしていることを公表した[2]。また、同時期にセントラルジャパンを退社した模様。

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「say yeah!(yeah!)say yeah!(yeah!)sayゆきこ!(ゆきこ!)sayゆきこ!(ゆきこ!)今日もあなたにテンションの高いゆっこをお届けします。20歳のゆっここと木下有希子です!」
( )内はファンによる掛け合いのセリフ。
以前(2011年頃)は、「大きな栗の木の下(ゆっこー!) オシャレ大好き、17歳のゆっここと、木下有希子です」[3]などを使用していた。
  • 日本人の父親と、スペイン人の母親の間に生まれたハーフ。[4]日本人離れしたスタイルと、長いマツゲが自慢。[4]
  • タップダンスを習っており、SKE48でもトップクラスのダンススキルを持つ。湯浅洋「初めてのレッスンの時に、『強き者よ』のMVを見せたら、ものの1分で振り付けを覚えていました」[4]
  • キャッチフレーズにある通り、オシャレ大好き。「もう本当に小さい時からオシャレする事が大好きでしたね♪ ゆっこママに聞いた所、昔はフリフリしたワンピースやスカートが大っ嫌いだったみいです(笑)」[5]
  • アピールポイントは、「ダンスと、喜怒哀楽がはっきりしているとこ!!」[5]
  • 漢字などは苦手。「私はハーフだからしょうがないよ」。しかし松井玲奈には、直して欲しい所として、「なんでも、ハーフだからって許される問題じゃないよ」と怒られたことがある。[6]
  • 将来の夢は、モデル・女優・歌手、何でもできるマルチタレント。[7]

SKE48として

2009年

  • 11月13日、SKE48の3期生オーディションに合格。オーディションを受けようと思ったきっかけは、「初めはゆっこパパからの薦めで受けました! SKEを土台にして、マルチタレントになりたいなって♪」[8]
  • 最初の同期メンバーの印象を「うわ~皆可愛いくてアイドルっぽいな…。自分大丈夫かな? って思いました(笑)」と語る[8]

2010年

  • 2月27日、加入後わずか3ヶ月でチームSにスピード昇格。だがそれは、固い絆で結ばれていたチームSにとっては大事件でもあった。
松井玲奈「あの事件は、チームSみんながグチャグチャになった事件だったと思います」
いったいどんな事件だったのか。引き金は数人の卒業により欠員が出ていたチームSに、そのわずか3ヶ月前に加入したばかりの3期生・須田亜香里と木下が昇格したこと。
玲奈「『なんで2期生がいるのに、新しく入ったばかりの子を入れるの?』っていう声がチームSの中でありました。受け入れてあげたい気持ちもあるけど、今まで自分たちが作ってきたものの中に、新しい子を素直に受け入れられなかったんです」
しかもその1ヶ月後には、チームS結成当初からの共に頑張ってきたメンバーたちが、学業専念という理由で、逆に研究生に降格。その2ヶ月後にはグループを脱退。さらにその1ヶ月後、またしても3期生から木﨑ゆりあが、チームSへと昇格。この短期間での度重なる昇格・降格は、チームS内に大きな影を落とした。
桑原みずき「2期の研究生、るみとか間野ちゃんとか若林とか阿比留李帆とかが、ずっと研究生として毎日自主練して頑張ってきてたんです。それがなかなか報われなくて。それなのに、入ったばかりの3期生がチームSに昇格して……『なんで?』って。あの時が、チームSの歴史の中で一番暗かった時です。何もかも信じられなくなって、『辞めたい』と言う子もいました。私もそう思ったこともありました」
仲の良かったメンバーがいなくなってしまった事へのショック。そして、その後継問題。チームSという絆の強いチームだからこその出来事だった。
木下「最初、自分たちがチームSに昇格させていただいた時は…本当に先輩たちが怖かったです。プロ意識が高いし、『絶対に間違えちゃいけない』って。他の3期生の子にいつも相談していました。でも…やるしかない。そう思ってましたね」
平田璃香子「あの頃、今までとは違うチームになることに対して、みんないろいろ考えてたんです。みんなは分かっていたんです。『3期生に罪はない』って。でも、まだ子供で、それをすぐに受け入れられる訳もなかったんですよ」
チームS始まって以来の出来事に、チームは大きく揺れていた。それは、いつ、どのように解消されたのか。
中西優香「それはやっぱり…劇場公演を通して、1期生のみんなが3期生を認め始めたんだと思います。ゆっこは本当にダンスが上手いし、ゆりあは独特の可愛らしさがあるし、須田ちゃんは……『なんかすげえぞ!』って(笑)」
平田「認めたんですよね。お互いがお互いを。1期生は3期生の一生懸命なところを認めて、3期生は自分たちが入る前にいた人たちの努力の痕跡を認めた。それに、私たちはそれまでのチームSが崩れることをすごく恐れてたけど、崩れてしまったことで、より良い形に出来ることに気付いたんです」[9]

2011年

  • 2月、「東京ガールズコレクションin名古屋」ではモデルとしてランウェイを歩いた。「小学1年生の時から憧れていたので、夢が一つ叶いました!」[10]

2012年

  • 3月9日、単位が足りず高校を卒業できなかったため、1年留年することを報告。
「皆さんから『卒業おめでとう』と握手会などで言われる度に、何回も悩みました。。SKEの活動も大事ですし、学業も大事です! 自分自身も、絶対に高校を卒業したいです!! なので今年1年は、SKEの活動をしつつ学生としても頑張って行きたいなと思っています! 最後に言いますが、私は全く後悔はしていません。自分で選んだ道です! これからも変わらず、木下有希子への応援よろしくお願いします☆」[11]
  • 4月24日、選挙前インタビュー。コミック『NANA』をイメージしたファッションで登場した。好きなアーティストも、米のロックバンド、プリティ・レックレスでボーカルを務めるテイラー・モンセンを挙げた。アイドルでは珍しい趣味だ。「ファッションが好きなんです。確かに周りにはあまりいないかもしれないですね。だから認めてもらうには時間がかかるかも。でも新しいアイドルを作りたいんですよね」。公演ではダンスが評判だ。これからは動画を駆使して、発表できる場を増やしたい。「家でも鏡の前でいつも踊ってます」。[12]
  • 5月、湯浅洋「スタイルがよくてダンスもうまいし、何をやらせてもソツなくこなしてくれます。そこが器用貧乏にならないかと心配です。まだ表に出ていない彼女の魅力はたくさんあるので、努力を続けてそれらを見せてほしいですね」[13]
  • 5月23日、第4回総選挙の速報結果が発表された。
「速報発表で57位という順位を頂けました。ありがとうございます! 総選挙の投票が始まって、まだ1日しか経っていないですが、本当にビックリしています。もちろん凄く嬉しいんですけど、まだ涙は流していません! まだです。まだ涙は流さないです! 最終発表は6月6日!! その日までファンの皆さんを信じて、そして自分も気を抜かず出来る限りの事はして行きます。3年目の私としては、3年間私がして来た事を何か結果として残したいと思っているので、最後まで私は諦めません。でも、忘れてはいけないのが、結果がどうであれ私は私です! 最後まで、どうぞ皆さん木下有希子をよろしくお願いします!」[14]
「まず、始めに! 私に投票して下さった皆さん。本当にありがとうございました! でも、残念ながらランクインする事は難しかったみたいです。速報に自分の名前が載った時、本当に涙が出そうなくらい嬉しかったです。でもその涙は当日まで取っておこうと思って、今日まで我慢してました。でも今回。嬉し涙ではなく悔し涙になってしまい、皆さんの前でとびっきりの笑顔を見せたかったけど、見せれなかった事が私の中で一番残念です。でも速報の日のブログにも書きましたが、結果がどうであれ、私は私です。きっと私には私になりの道があるはず。そこをゆっくり、時にはつまずいて、時には寄り道して、一歩一歩結果を残す事に専念して行きたいと思います。ファンの方にこないだ握手会の時に言われました。「今回ランクイン出来なかったら俺たちのせいにしてくれればいい。ゆっこは何にも悪くないからね」。これは完全に実力、努力不足な私のせいです。ここで、もう私に甘やかした言葉はかけないで下さい。私は絶対にファンの方のせいで入れなかったとか、ファンの方が悪い!とか、心に誓って思わないです。今日までファンの皆さんが私を見捨てず、支えて下さったから今の私がいます! ファンの方が私と一緒に最後まで頑張ってくれたこと、本当に本当に感謝しています。もう今は本当に、ありがとうございましたしか出てこないです。。今日は本当にありがとうございました。みなさん、大好きです。明日からも1日、よろしくお願いします」[15]

2013年

  • 4月13日、愛知・日本ガイシホールでのコンサート「変わらないこと。ずっと仲間なこと」初日において、SKE48初の組閣(チーム再編成)が発表され、木下はチームEへの異動が発表される。
  • 7月17日、新体制稼働開始により、チームEへ異動。

2014年

  • 2月24日、大組閣により、チームKIIへの異動が発表される。
Google+「大組閣発表。私、次はチームKIIになることになりました!なんかあんまりまだしっくり来ないけど。笑 楽しみですね♪」[16]
  • 6月7日、第6回総選挙開票。木下は第40位にランクインし、「ネクストガールズ」に選出。過去の総選挙においては何度も速報でランクインするものの、いずれも開票ではいずれも圏外になっており、5年越しのランクインとなった。
Google+「AKB48選抜総選挙終わりました!結果は、、、、なんと!!!!40位でした(;_;)(;_;)これは現実ですか??もう、本当に言葉では言い表せれないぐらい、ものすごーく!嬉しいです(;_;)私に沢山の愛を下さった皆様、本当に本当にありがとうございました!今までの悔しかった分、涙が止まらなかったです。3度目の正直。やって良かった。言ってよかった。本当にありがとうございます!またブログに感謝の気持ちを書きますね!」[17]
  • 8月25日、公演において卒業を発表。木下はモデル志望という目標があり、次のステップへ進むために決意した。木下は11月いっぱいの活動となる[18]。翌日深夜、木下は卒業についてブログで心境を語った。
「こんばんは!木下有希子です。今日は皆様にご報告があります。私、木下有希子は11月いっぱいをもちましてSKE48を卒業することを、K2公演で発表させて頂きました。少し長くなりますが、良かったら読んで下さい。まずは皆さん、急な発表でごめんなさい。驚かせてしまったと思いますし何で?って思ってる方も沢山いらっしゃるかと思います。私は、15歳でSKEに入って今年の11月で5年目を迎えます。長かったような短かったような。入ってすぐ選抜メンバーに選んで頂き、まだその頃は「選抜」がどうゆうものか分かっていませんでした。ただひたすらがむしゃらに走り続けて、私なりに精一杯SKEの活動をして来ました。その中で評価してもらえなかった事も沢山ありました。それは、自分の力不足だったり甘えだったり色々あるとは思います。誰が悪いとかじゃなく、です。あたしは、SKEに入る前にダンス教室に通っていてダンスというのは、センスもあるけどやればやるだけ上手くなるし評価もしてもらえる。上手ければ上手いほどセンターにだってなれるし前に出させてもらえる。そんな中に約8年間居て、そこから一歩飛び出してSKEに入り、初めての事だらけで今までやって来た事が果たして評価されるのか。アイドルって何だろう?まずそこから始まりました。ダンス上手いとアイドルっぽくない?キャラクターは作った方がいい?悩んだあげく、「私は私らしく行こう。作らず、きっとありのままの私を好きって言ってれる方がいるはず!」喋りも最初は下手くそで何言ってるか自分でも分からなかったくらい。笑でも選抜メンバーに選ばれなくてもめげずに頑張ろうって、公演も絶対手を抜かない!ファンの方を楽しませよう!握手会も、来てくださる方と楽しい時間を過ごそう!その一心で私は活動をして来ました。あと一歩、あと一歩。ゆっこはあと何かが足りないんだよね。この言葉が大っ嫌いでしょうがなかった。あと一歩って、何だよ!って。笑チームSからチームEそしてチームK2それぞれのチームで私は自分を成長させてくれたと思います。そして、今年の選抜総選挙。私の大きな目標だった、選抜総選挙。ずっと夢見ていたあの場所。あそこに上がらせてくれた沢山のさんに本当に心から感謝をしています。嘘じゃないです。本当です。だから、私は皆さんに感謝しかない、感謝の二文字しか頭にないです。本当にありがとうございます。総選挙ランクインしてこれからだね!とか来年も頑張ろうね!って暖かい言葉をかけて下さる方が沢山いて、最近はグラビアだったりソロ表紙もやらせて頂けたりと活動の場も増えて嬉しい反面、私は次への目標も出来ていました。それは、「SKEを離れて、もう一度ダンスを極めてもっと上手くなりたい!オーディションももっともっと受けて行きたい!視野を広げて新しい自分を見つけたい!」この思いが強くなって来ていました。SKEにいなきゃ出来ない事も沢山あるけど、SKEにいて出来ない事が沢山あるのも事実。どっちを取るか。凄く悩みました。かおたんあんなや卒業生や友達にだって沢山沢山何回も相談したし、親とも沢山話し合いました。でも結局思ったのは、辞めても居ても私はきっとずっと悩み続ける、と。だったら、早い段階で厳しい社会に出て色々やってみるのも悪くないって思ったし今だ!と思ったので今回もこさんと一緒に卒業を発表させて頂きました。とても前向きな卒業発表です。悔いはないです。でもこの決断に至るまで、私も本当にずっと悩んでいたんです。ファンの方の事もずっと頭から離れなくて、どうしよう、なにが正解かな〜ってそれが自然にストレスになっていたこともありました。いっぱい泣いたし、親とも、喧嘩したり寝れなかった事も多々あります。こんな事ファンの方に言わなくてもいいと思うんですけど、やっぱりずっと悩んで考えていたっていうことは知ってもらいたいですし生半可な気持ちで決めた事ではないって分かって欲しいから(>_<)色々な意見や思いがあるのは重々承知です。でも、私の人生、私が決めること。外に出たらまた色んな出会いがあると思います。その度にやりたい事、やって見たいこと、色々変わると思う。それはそれで良いと私は思うな。適当な事言ってるように聞こえてたらあれだけど、外に出る不安は本当に大きいです。社会の厳しさ。今よりももっと辛いかもしれない。いや辛いと思う!でも、評価してもらえなかった事評価してもらいたい事それに向かって私はまた、0から頑張ります。だから、9月14日に出させて頂くダンスの0コンテストにも超気合いが入ってます!絶対四人で優勝する!たかがダンスかもしれない。でも、されどダンスです!見返したい。SKE活動、あと約3ヶ月しかなのか3ヶ月もなのか分からないけど…最後まで、SKE48の木下有希子として精一杯活動させて頂くので変わらず応援よろしくお願いします!!!ゆっこ推しのみんな、そしてファンの皆さん、沢山思い出を作りましょう!」[19]
  • 11月27日、劇場公演最終出演。既に握手会イベントもすべて終えており、この日をもってSKE48としての活動終了。最後のあいさつでは、涙をこらえてスピーチした。「ファンの方が『俺の中で一番』、『私の中で一番』と言ってくれるのがうれしくて、それを言ってもらうために頑張ってきた。公演が始まってから、泣いて下さる方もたくさんいて、愛されているなとしみじみ思った。みんな大好きだし、一生忘れない。みなさんも忘れないで下さいね」。温かい拍手を送られると、瞳をうるませた。公演では卒業記念の特別アンコールが行われた。「Escape」や「エンドロール」など、グループのダンスナンバーをメドレーで踊り、同期の須田亜香里矢方美紀も合流した。その後、後藤理沙子松村香織、AKB48へ移籍した木﨑ゆりあもサプライズで登場。「黄金世代」と呼ばれた3期生のうち、現役メンバー6人全員が集まった。木﨑は「1曲目から泣きまくって、もう枯れちゃったよ」と、目を潤ませながら、別れの手紙を朗読した。木下は今後も、得意のダンスは続けていくという。「SKEをやめて卒業してからも、ダンスはずっと続けていきたい。いつか披露する場があれば、遊びに来てほしい」と呼び掛けていた[20]
「この5年ちょっと、本当にあっという間で、私は気が強そうだとか、見た目で沢山言われてきました。でも心は凄くガラスのハートで、傷付いてきたことも、辛いなぁと思ったことも沢山あって。でも負けず嫌いなんですよ。そういうのを出したくないし、出さずに頑張りたい。だからファンの方にはゆっこが今何を思っているんだろうとか、大丈夫かなぁとかよく心配をかけたと思います。でも口に出さなくても握手会とかでちょっと元気ないね?とか、最近悩んでいるでしょ?とか気付いてくださる方が沢山いて、ファンの方と一喜一憂することが出来た。ずっとファンの方と目標にしてきた総選挙で40位という素敵な順位を取らせて頂くことが出来て、リクエストアワーでは「少女は真夏に何をする」で第2位という素敵な順位でフルバージョンをステージで踊らせて頂いて、全部私1人の力ではないんです。やっぱり近くに支えてくれる方が沢山いて、家族だったり、友達だったり、スタッフさんだったり、メンバーだったり、やっぱりファンの方だったり、そういった方に沢山支えられてここまで成長できたなと思いますし、助けてもらったなって思っています。本当に私のファンの方は熱い方が多くて、私に似て握手会1部で寝坊したとか、3日坊主って方も多くて。でも似ているからこそ話が合うことも沢山あって、ずっとゆっこが一番だよ、ゆっこが俺の中、私の中で一番と言ってもらえることが本当に嬉しくて、それを言ってもらうために頑張ってきたようなものなんですけど。SKEってみんないい子ばっかりで、ファンの人達もいい人ばっかりで、本当に素敵なグループだなって。卒業を発表してから色々客観視することが増えて、色々思い出を振り返ってみたりした時に、本当に素敵なグループに入れて良かったなって心から思っています。そんな私も今日でSKE48としての活動は最後になるわけですが、公演が始まってから泣いてくださる方も沢山いて、本当に愛されているなってしみじみ思いました。その分私も皆さんのことが大好きですし、一生忘れないです。だから皆さん私のことを忘れないでいてくださいね。
私はSKEに入ってずっと目標にしていたことがあるんです。それはSKEを辞める時に、ゆっこは必要な存在だったと言ってもらえる人になるという事です。ファンの方に聞きます。私はSKEにとって必要な存在でしたか?その為にここまで突っ走ってきましたが、今日でSKE48を卒業して新たな夢に向かいたいと思います。皆さん本当にSKE48木下有希子の応援ありがとうございました」[21]

SKE48卒業後

2016年

  • 1月5日、名古屋・東京を拠点とする芸能事務所・セントラルジャパンのホームページ上の公式プロフィールに、「木下 ミシェル」としてプロフィールが掲載される。同期であった松村香織のツイート[22]により「木下有希子」と同一人物であり、芸能活動を再開したことが明らかになる。
松村は木下が活動を再開することは既に知っていた模様で、その後、同期であった木﨑ゆりあ[23]須田亜香里[24]などメンバー、OGから祝福のツイートやリプライが寄せられている。

交友関係

  • 推しメンは、小木曽汐莉[25]。小木曽が卒業後も二人でディズニーランドや買物、小木曽の実家に遊びに行く等の交流が続いている。
BUBKA Webのインタビューより。──そういえば、最近この前卒業した金子(栞)さんと小木曽さんと会ったって書いてましたけど、どうでしたか?「二人ともめっちゃ元気で励まされました。金子はなんか痩せてキレイになってたし(笑)。小木曽は相変わらず真面目で! あ、小木曽の運転する車の隣に乗せてもらったことがあるんですけど、すごい小木曽らしい運転なんですよ! めっちゃ慎重で(笑)」──法定速度をきっちり守りそうなイメージですけど(笑)。「その通りです!(笑)。「ゆっこらしくがんばって」って言われたので」[26]
  • 尊敬しているメンバーは、小木曽汐莉。「見習うとこ、結構あります!」[5]
  • 同期の須田亜香里について。「亜香里は本当に何事にも努力家で、それは今も昔も一緒。選抜メンバーに選ばれたのも、小木曽と私が3期生の中で一番だった事にも本当に悔しがって、これでもか!ってくらいレッスン場に来てはダンスのレッスンをしていた光景を私はよく見ました。焦り半分、ライバル意識半分。『バンザイVenus』の選抜メンバーでは、亜香里が入って私が落ちて、本当に悔しかったです。よく、『ライバルのメンバーいる?』って聞かれて、正直、誰だろ? っていつも考えます(笑)。でも、やっぱり須田亜香里かもしれない。研究生公演、「PARTYが始まるよ」では、あかりんが珠理奈さんのポジションで、私がみいちゃんのポジション。あかりんがセンター! 悔しかったな。センターを狙ってるあかりんを知ってたからこそ、余計悔しかった。あかりんとは、ホテルの部屋で一緒になる事が多いから、二人で悩みを話し合ったり意見言い合ったり、ケンカもしたり(笑)、一緒に遊びに行ったり♪ あ、最近は行ってないけど←。あんまりよく言わないけど、本当は大好きです…! 本当はっておかしいね(笑)。よきライバルでもあり、仲間でもあり、同じチームS(当時)の一員です」[27]
  • 尊敬しているAKB48メンバーは、高橋みなみ[5]
  • 目指すポジションをAKB48メンバーで言うと、板野友美[28]
  • ダンスが凄いと思うメンバーは、SDN48の梅田悠。[28]
  • NMB48の推しメンは、吉田朱里[29]
  • 自分が男だったら付き合いたいメンバーは、小木曽汐莉小野晴香[8]
  • AKB48光宗薫について。「顔ちっちゃくて、スタイル抜群だしおしゃれさんだから、本当に見るたびきゅんきゅんしちゃいます。男の子だったらなあ…なーんて♪(笑)」[30]
  • なりたいメンバーはチームSの桑原みずき。「OFFの時はすごくおちゃらけてるのに、ONになると真面目に取り組んで、メンバーをまとめる所がすごいからです ☆」[31]
  • SKE48メンバーを家族で例えると、「お父さん→中西さん。お母さん→りかこさん。お兄ちゃん→みことさん。お姉ちゃん→出口さん。妹→かのんか、ゆりあ。弟→なんとなくまきこさん。じいちゃん→みきてぃ?。ばあちゃん→松村香織。ペット→くうちゃん宇宙人金子[8]
  • 憧れている人は、藤原紀香。[28]

性格・趣味

  • 性格は、寂しがり屋で甘えん坊。喜怒哀楽が激しい。負けず嫌い。[32]
  • 「私って、結構悔しくても、あんまりファンの皆さんには見せたくない部分とかあって、変にプライドが高いっていうか、変な所で素直じゃないんです。選抜メンバーから落ちれば、家でわんわん泣くし怒るし。センター貰えなかった時もまた家でわんわん泣いて怒って、本当は私泣いてばっかなんです。今だから言えるけど、握手会の時、『超過疎ってんじゃん(笑)』ってファンの方に言われた時は、本気で腹立ったし、悔しかったし、プライドなんてズタズタでした。私、辞めた方がいいかな? 私っている意味あるかな? そんな悩んでばっかの時期もありました。でも、今では、本当に沢山の方が私に会いに来て下さって、本当に、本当に嬉しいです。『ゆっこのレーン列凄いよ!』って言われる事がどんなに嬉しい事か。もっと、公演でも名前を呼んでもらいたい! 強く思います。公演ではコールだけの為に頑張ってる訳ではもちろんありません。でも、呼んでもらいたいのも事実です(笑)」[27]
  • 長所は、気さくなところ。[32]
  • 趣味は、変顔・買い物。[33]
  • 特技は、ダンス[33]
    • テレビ東京系で放映されていた「AKB子兎道場」では、「ストリートダンスで天下を取ることを目指す」という趣旨で「ROAD OF THE DANCE IDOL」なる企画が組まれ、出演(他のSKE48メンバーは、石田安奈木﨑ゆりあ(当時)、斉藤真木子竹内舞)。その後、放送終了に伴い、NOTTV「DANCE KINGDOM」内に内包されるコーナーで企画が継続され、AKB48へ移籍した木﨑を除いて出演している[34]
  • 小学2年生からダンスと空手を習い始める。空手は黒帯。[32]
  • 得意なスポーツは、バスケットボール。[5]
  • 「この世界で勝ち残るには、強くないとダメ」[10]
  • 尊敬するアーティストは、BIGBANG。安室奈美恵。ブリトニー・スピアーズ。[5]
  • SKE48で一番好きな曲は、『思い出以上』[28]
  • AKB48で一番好きなの曲は、『君と虹と太陽と』[35]
  • 好きな色は、赤、黒、ゴールド、シルバー、青、ピンク、白。[5]
  • 好きな食べ物、ママの手料理。辛いもの。[33]
  • 嫌いな食べ物は、納豆。[28]
  • 好きなキャラクターは、ダッフィーとスージーズーのブーフ君。[8]
  • 好きな男性のタイプは、「好きになった人がタイプだと思います」[32]具体的には、「髪型→ 短髪で少し茶色。服→シンプルかつオシャレ。趣味→何でも大丈夫!。性格→優しくて、包容力あって、自分持ってて、ちょっとだけ面白い人」[36]
  • 好きな男性の仕草は、「さりげなく前髪を触る仕草と、満面の笑みにきゅんきゅんします♪」[8]
  • 理想のデートは、一緒に絶叫マシーンに乗りたい。[32]
  • 匂いフェチ。唇フェチ。[28]
  • 握手会で話したい事は、「本どんな会話でも楽しいけど、皆さんの近況報告とか知りたいかな☆何でか分かんないけど」[5]
  • 2歳下の弟がいる。[36]

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

SKE48

AKB48

アルバムCD選抜曲

SKE48

AKB48

  • ここにいたこと」に収録
    • ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義
  • 1830m」に収録
    • 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義

出演番組

Wikipediaを参照。

脚注・出典

  1. ^ a b 光文社『SKE48 COMPLETE BOOK 2010-2011』P114より
  2. ^ 木下ミシェル ツイート - Twitter 2018年4月24日 tw48
  3. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P100より。
  4. ^ a b c 『AKB48総選挙公式ガイドブック』
  5. ^ a b c d e f g h http://ameblo.jp/ske48official/entry-11048210829.html
  6. ^ 『1+1は2じゃないよ!BB』2012/05/07
  7. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10735195078.html
  8. ^ a b c d e f http://ameblo.jp/ske48official/entry-11049660107.html
  9. ^ 『SKE48×プレイボーイ2012』
  10. ^ a b 『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』
  11. ^ http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120309230017608&writer=kinoshita_yukiko
  12. ^ 『日刊スポーツ』 2012年4月24日
  13. ^ 『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』
  14. ^ http://sp.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120523225810933
  15. ^ http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120606222512969
  16. ^ 木下有希子 投稿 - Google+ 2014年2月24日 ArKaiBu Gugutas
  17. ^ 木下有希子 投稿 - Google+ 2014年6月7日 ArKaiBu Gugutas
  18. ^ http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20140825-1356561.html
  19. ^ http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20140826015506988/
  20. ^ http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20141127-1401749.html
  21. ^ http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20141127221702536&writer=secretariat
  22. ^ 松村香織ツイート - ツイッター 2016年1月5日
  23. ^ 木﨑ゆりあツイート - ツイッター 2016年1月5日
  24. ^ 須田亜香里ツイート - ツイッター 2016年1月5日
  25. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10768604815.html
  26. ^ SKE木下有希子インタビュー完結編 「勝って、あの子に会いに行きたい」
  27. ^ a b http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111026232821204&writer=kinoshita_yukiko
  28. ^ a b c d e f http://ameblo.jp/ske48official/entry-11052281180.html
  29. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10954786172.html
  30. ^ http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120613230330052
  31. ^ @ぴあ http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php
  32. ^ a b c d e 『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』
  33. ^ a b c http://www.ske48.co.jp/profile/?id=kinoshita_yukiko
  34. ^ NOTTV「DANCE KINGDOM」番組サイトより http://tv1.nottv.jp/variety/d_kingdom/
  35. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10773574383.html
  36. ^ a b http://ameblo.jp/ske48official/entry-11062029367.html

外部リンク