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高城亜樹

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AKB48
高城 亜樹 たかじょう あき
2015年AKB48プロフィール 高城亜樹.jpg
公式ニックネーム

あきちゃ

生年月日

1991年10月3日 (25歳)

出身地

東京都

血液型

B型

身長

167cm[1]

スリーサイズ

B82.5 W56 H88[2]

合格期

6期生

選抜回数

AKB48 11回
JKT48 3回

高城 亜樹(たかじょう あき、1991年10月3日 - )は、AKB48の元メンバー。福岡県北九州市生まれ[3]、東京都出身。

略歴

2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「緑茶、麦茶、ウーロン茶、でもやっぱり…?(あきちゃ!)」。生み出された過程は、「あきちゃってニックネームを考えたときに【ちゃ】ってあまり覚えてもらえないので、どうやったら覚えてもらえるかな?と考えたところ、あきちゃはお茶好きなの【お茶】と【ちゃ】でかけてみました!緑茶麦茶烏龍茶は、親しみやすさ重視です」[11]
  • ニックネームは「あきちゃ」。一人称は「あき」。倉持明日香からは「珍獣」と呼ばれた事も[12]
  • 右目の下のホクロがチャームポイント[13]。「テレビでムチャぶりされても、常に微笑みをを絶やさないのに感動した」「小さいペットみたいで可愛い」などなど[14]
  • キャラクターは超天然系。公演MCでのエピソードや、メンバーの高城話ではその天然っぷりが発揮されている。
宮崎美穂「この間、マジでやばかったの。あきちゃ顔が真っ赤になってたのね。だからね『何でそんなに顔赤いの?』って言ったら『息の仕方が分かんなくなっちゃった』って」[15]
  • AKB48には他に天然系として小嶋陽菜や、小森美果がいるが、高城も彼女たちと同じく「自分は天然ではない」と否定している。高城の場合「人と一緒なのが嫌」「変わり者という括くくりで見て頂けると分かりやすいのではないかと」[16]
  • フレンチ・キス』のメンバーの印象。
柏木由紀「あきちゃは、天然のみの子だと思ってたけど」
高城「違うよ違うよ~」
倉持「そう、違ってたね。意外と自分の考えもしっかり持ってました」
柏木「意外と芯が強いよね」
高城「そうなんです! 天然じゃないんです」[17]
  • 勉強は超苦手で、テレビ東京『週刊AKB』で行われた期末テストでは、300点満点中わずか25点という低い点数で最下位となったおバカキャラ。
    • 「カタカナに弱い」[18]「小学生の妹に勉強を教わった」などのエピソードがある[19]
    • 漢字も苦手で、本人曰く「50個ぐらいしか知らない」[20]
    • 台本を読むのが苦手で、「目的」や「訓練」という漢字も読めなかった。浦野一美には「(本番前にちゃんと読んで)フリガナ振ろうよ」と注意された[21]
    • しかし、その後行われた「抜き打ちテスト」では第5位まで上昇した。平均点は過去最低だったが、それでも125点を獲得し、昔の25点に比べれば大幅にアップした[22]
  • これだけは他のメンバーに負けないというものは、「スポーツ全部を通して、バランス良くできるのは負けないと思います」[23]
  • 劇場デビューから昇格までの早さは、現在(2011年12月時点)でも最速記録(71日)。しかし自分では「あまり歌やダンスが得意ではない」とも語っている。[24]自分を10段階評価すると、5点。「良くもなく、悪くもなく」[23]
  • 劇場支配人評。
「あきちゃがくれた不思議体験その1。一日に7回『おはようございます』と言われたことがあります(笑)。一番気の合うメンバーが小森美果だというのも、妙に納得の不思議ちゃん。ハマったら抜け出せない魅力があります」(2010年:戸賀崎智信[14]
「第1回の選挙でアンダーガールズに入った時に『自分の声がCDに入ってうれしい』と言ってた頃から、本当に成長しました。雰囲気はやわらかいけど、負けん気の強さを内に秘めている。アイドルに必要な闘志があります」(2011年:戸賀崎)[2]
「去年(2011年)は足のケガもあったりで大変でしたが、弱音を吐かずに頑張りました!最近は後輩の面倒を見てくれて、振り付けを教えている姿も目にします。僕的には、話していると癒される相手。天然ちゃんと呼ばれたのも昔の話(?)」(2012年:戸賀崎)[25]
「ジャカルタでの公演経験や、海外中心の仕事を通じて度胸がつき、成長につながっているようです」(2013年)[26]
「JKTとの兼任は大変だったと思いますが、チームBの実力者のひとりとして、若手に指導したり、頼もしいです」(2014年:湯浅洋[27]
「お姉さん的存在で、若手メンバーはみな高城が大好きです。プライベートでも面倒見がよく、引率の先生のようでした」(2015年:茅野しのぶ[28]
  • 今現在は、マルチに活躍出来るタレントを目指しており、もっと先の将来的には、男女問わず認めてもらえる女優を目指している。[29]

AKB48加入前

  • 1991年10月3日、福岡県で生まれる。公式プロフィールなどでは出身が東京都になっているが、本当は福岡県出身で小学校1年生まで住んでいた。でも、記憶が飛んでしまっていてよく覚えていない為、東京都出身という事にしている。[16]
  • 3人姉妹の次女。姉は元アイドルの高城樹衣(旧芸名:希月樹衣(きづきじゅい))。[30]妹は小学校6年生(2010年6月時点)だが、高城よりしっかりしているとか。[19]なお、2012年3月31日、樹衣はGirl〈s〉ACTRYを卒業。同時に芸能界からも引退した。[31]
  • 「亜樹」という名前の名付け親は祖父で、[32]姉妹全員とも名前に父親の名前の漢字から一字とった「樹」の字が付く。最初は、季節の「秋(10月)」に生まれたため付けられたと思っていたため嫌いだったが、母親の名前の最初が「亜」であり、父の「樹」と合わせて、「両親の想いが詰まっている名前なんだよ」と聞かされ、好きになった。[33]
  • 初恋は、幼稚園の時に近所のあきら君に。[13]
  • 小学生の頃のあだ名は「サル」だった。[34]
  • 高校に入ったばかりの時、迷子になってしまい、校内放送で呼び出された事がある。近くの教室の先生に助けを求め、連れて行ってもらう事でなんとか目的地に着いた。[35]
  • 高校1年生の時、ファミレスとピザ屋でバイトした事がある。でも部活が忙しくて長続きしなかった。[36]ファミレスではクレーム処理係だったらしい。[16]
  • 学生時代もまったく勉強ができず、授業中暇だったので、ハゲていた先生の頭に下敷きで光を反射させて遊んでいた。[35]
  • 芸能界に憧れたきっかけは、松嶋菜々子の演技に憧れたから。[13]
  • AKB48については、一応『スカート、ひらり』の頃から知っている。当時の推しメンは、小嶋陽菜だった。[37]AKBを目指したキッカケは、「“女優になりたい”ということがキッカケでした」[38]

AKB48として

2008年

  • 3月、AKB48の「第6期研究生オーディション」に合格し、研究生となる。[39][4]6期生の合格者は5人で、大抵10人程度合格するAKBオーディションでは、かなり少ない世代といえる。ちなみに歌唱審査の時に歌った曲は、プリンセスプリンセスの『M』。[23]
  • 8月23日、『ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ! AKB48夏祭り』においてデビュー。
  • 10月19日、チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」公演初日に、小嶋陽菜のアンダーとして劇場デビュー。
  • 12月29日、チームA公演にて、前田敦子から高城のチームAへの加入が発表。高城はしばらく呆然としていたが、客席やメンバーから「あきちゃ」コールが起こると号泣。「なんか今頭真っ白で、何を言ったらいいのか分からないんですけど。すごく嬉しいです。今日、お腹痛くて出るの止めようかと思ったけど、頑張って出て本当に良かったです。これからも頑張っていくので、応援よろしくお願いします」と挨拶した。研究生として劇場デビューしてから、わずか71日後での正規メンバー昇格で、歴代最速。同日、AKB48公式ブログでも戸賀崎智信が発表したが、「異例のスピード」と言うほどの早さだった。[5](ちなみに、71日というのは劇場デビュー日からだが、高城はその2ヶ月ほどの前のコンサートでデビューしている)

2009年

  • 7月8日、第1回総選挙では23位と、選抜未経験ながらも高い順位を獲得。しかし21位までが選抜入りなので、惜しくも初選抜とはならなかった。壇上の挨拶では「私は一回も選抜に入った事が無くて、選抜に入るのが夢だったんですけど、アンダーガールズに入る事が出来て、自分の声がCDに入ると思うと、ちょっと嬉しいです」とコメントした。

2010年

  • 4月、2ndアルバム『神曲たち』では選抜未経験ながらも、通常盤のジャケットメンバーに抜擢される。
  • 5月26日、16thシングル『ポニーテールとシュシュ』にて初選抜。高城は、正規メンバーへの昇格は早かったが、これまでは選抜メンバーの下の「アンダーガールズ」というポジションで、カップリング曲を担当する事が多かった。2008年12月に昇格で、初選抜が2010年5月なので、昇格スピードに比べるとかなり遅い。ちなみに5期生の指原莉乃は昇格から2ヶ月、北原里英宮崎美穂も3ヶ月で選抜入りをしている。7期生の小森美果も2009年6月の12thシングルで選抜入りしているので、後輩よりも選抜入りは遅い。昇格スピードが早いため順風満帆だと思われがちだが、選抜に入るまでは苦労している。AKB48に入って一番嬉しかったことに、この“初選抜”を挙げている。[23]
  • 6月9日、第2回総選挙では13位。昨年の23位からの10ランクと大幅にアップし、前作に続き2作連続の選抜入りとなった。高城は「去年の選抜総選挙では選抜に入ることができず悔しい思いをしました。正直トラウマみたいになっていて、今日が来るのがとても怖かったです。でも、皆さんのおかげで13位になれたこと、私はとても誇りに思います。いろいろと思うことはあるけれど、今の自分に満足せず、そしてこれからたくさんの人に認めてもらってよりたくさんの人に【高城亜樹】という存在を知ってもらえるよう日々努力していきたいと思っています。これから進化していく私をよろしくお願いします!」と更なる飛躍を誓った。[40]
  • 6月、AKB48の「ナベプロガールズ」3人(柏木由紀・高城・倉持明日香)で、ユニット「フレンチ・キス」を結成し、活動を開始。
  • 9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決めるじゃんけん大会では、8位となり初のメディア選抜入り。18thシングル『Beginner』でも選抜メンバー16名の内の一人に選ばれており、これで初選抜後は4作連続の選抜入りとなった。ちなみに19thの「じゃんけん選抜」は波乱のメンバー構成となったため、16th~19thの4作に全て選抜されているのは、前田、小嶋、河西、高城の4人しかいない。
  • 10月29日、1stソロDVD『あきちゃと帰ろー』を発売し、グラビア活動も開始。特典映像では、姉で女性演劇ユニット、Girl〈s〉ACTRYの高城樹衣と対談し、姉妹共演を果たしている。
  • 12月25日、『ネ申テレビ』で同じくテニスを特技とする後輩・島田晴香と対戦。終始互角の戦いだったが、最終的に負けてしまい、特技の欄から「テニス」を塗りつぶされてしまった。続けて島田とダブルスを組み、テニス大会に出場したが、1勝2敗で予選リーグ敗退。高城は悔しさのあまり、涙を流した。[41]

2011年

  • 3月7日、雑誌『ヤングマガジン』とAKB48のコラボユニット「YM7」のメンバーに選ばれる。
  • 3月30日、2nd DVD『わんだーらんど』を発売。
  • 4月2日、TOKYO FMにてフレンチ・キスの冠ラジオ番組『フレンチ・キスのKissラジ!~あなたへのYELL~』を放送開始。
  • 5月13日、今年の総選挙の目標は、12位と控え目。「下がったら下がったで、私以上に頑張った子がいるんだって、気合いを入れたいと思います」[42]
  • 6月9日、第3回総選挙では、12位にランクイン。去年は僅差でメディア選抜入りを逃したが、今年は着実に得票数を伸ばし、昨年から1つ順位を上げた。スピーチでは、「素敵な順位をいただくことができました。夢のメディア選抜になれたということで満足しないで、今年1年、自分が何をできるのかを考えて頑張っていきたいと思います」とコメントした。[43]
  • 総選挙の感想。「去年の13位という結果は、全然悔しいことじゃなかったんです。でもファンの方に『この結果に満足しちゃダメだよ。もっと上を目指さないと!』って言われて、自分でもこれで終わっちゃダメだと思いました」。―名前を呼ばれた時の気持ち。「今回は12位になりたいですって宣言しちゃってたので、発表が始まった時は、ありえないほど緊張してました。でも自分の名前が呼ばれてライトが当たった瞬間に、一気に体が軽くなりました。壇上に上がった時は、『この眺め最高だな!』って思いました」。―高城にとって総選挙とは? 「これまでは嫌な事ばっかりだと思っていました。でも今回は、自分の結果以外でも、しーちゃんとか一緒に頑張ってきた仲間が入れた事が嬉しかったんです。こういう喜びがあるから総選挙をやるんだと思いました」。―ファンに一言。「本当にありがとうございました。皆さんのおかげで目標の順位になることが出来ました。ファンの方ありきの高城亜樹をもっと出していきたいので、私を見て気付く事があったら、ドンドン言って下さい!」[44]
  • 11月23日、急性胃腸炎となり「フレンチ・キス」の握手会を欠席。[45]

2012年

  • 2月、高城の肌荒れを心配する声がファンからあがっている。今月18日に「ミュージックステーション」に出演したのをきっかけに、「あまりに肌荒れが…ニキビも」とファンに衝撃を与えた。すぐにネット上でも話題になり、ファン同士で解決策まで出されている。20歳の高城、まだまだ肌状況は不安定。しかも花粉症にも悩んでいる様子を自身のブログで語っている。また激務が続いているのも原因か…?[46]
  • 4月2日、TBS系情報番組「ひるおび!」で柏木由紀と森田美位子が担当していたお天気キャスターを、この日から柏木を含むAKBメンバーが日替わりで担当することが番組内で発表された。担当は、ナベプロ所属の柏木、高城亜樹倉持明日香大家志津香佐藤夏希の5人。[47]
  • 5月10日、インタビュー。昨年は12位。一昨年から1つずつ順位を上げ、メディア選抜入りを果たした。「『ちょっとずつだけど』というのが自分のテーマ。今年はあっちゃんが選挙に出ないということもあるので、去年より2つ上の10位になりたいです。でも、自分らしさを忘れず、選挙期間にガツガツするよりは、1年間の積み重ねだと思って気を張らずに臨みたいです」。“お嬢様系ユニット”フレンチ・キスに所属する彼女らしいゆったりとした口調で意気込む。昨年は、メンバーの柏木由紀が3位、倉持明日香も21位で、3人全員が選抜入りした。「今年も3人で選抜入りしたいですね。まずは3人が1つずつでも順位を上げること。そうすればフレンチ・キスもちょっとずつ上に行けると思うので」。歩幅はちょっとずつかもしれないが、あきちゃは確実に階段を上がっていく。[48]
  • 6月6日、第4回総選挙では17位にランクイン。「今回の結果は17位でした。たくさん投票してくれたファンの皆さん。応援してくれたファンの皆さん。本当にありがとうございました! 16人選抜には入れませんでした。正直悔しい気持ちもありますが、これが今の自分。ファンの皆さんと私が一緒に勝ち取った17位という順位です! 選抜に入れなくて悔しいけど、恥ずかしい気持ちはこれっぽっちもありません!! みんなでとった17位。選抜はまた次の機会に頑張ります! ぐぐたすのコメント読ませていただきました。暖かい言葉をありがとうございます。皆さんがいてくれてよかった! 今日は温かいものをのんでゆっくり寝ます! お休みなさい。本当にありがとうございました!」[49]
  • 8月1日、選挙後のインタビュー。―名前が読み上げられた時、複雑な表情をしていましたね。「やっぱり選抜に入れなかったのがすごく悔しかったです。ステージ上でも泣きそうになったけど、ずっとこらえてました。あそこで泣いてしまったら、ファンの皆さんにきっと『ごめんなさい』って言わせちゃうでしょ。だからそれはしたくなくて…。でもその後、大家志津香ちゃんと一緒に泣きましたけどね。それでスッキリ、切り替えました(笑)」。AKBを取り巻く環境も大きく変わっています。「後輩も大勢入ってきましたし。でもこの1年、メンタル面はずいぶん強くなった気がするんですよ。これからも自分らしさを失わず、アピールするだけかなって」[50]
  • 8月24日、東京ドームコンサート「AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~」初日、ラストに戸賀崎智信が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。高城はJKT48に移籍することとなった。[51]
  • 終了後のGoogle+。「みなさんにお知らせがあります! AKB48は組閣しました。それに伴い、私、高城亜樹はJKT48に移籍します。発表されたとき、舞台からはたくさんの表情が見えました。移籍を知って泣くメンバー。驚きを隠せないファンの方。泣いている方もいました。ビックリさせちゃってごめんなさい。この移籍は自分の意思で決めた移籍です! 今私のAKB48での活動や、個人的な活動、すべてを考えてみると、私には、踏み出す勇気がなくて、まわりに流されるがまま今この状況まで来た気がします。でも、今のままでは立ち止まってしまいます。そしたら夢もそこで終わってしまいます。自分で一歩踏み出して何かに挑戦していかなければ終わってしまう気がしたんです。私は、将来の夢を叶えるためにAKB48に入りました。たとえ夢にたどり着くまでに長い時間かかっても私はいいと思っています。今このAKB48という恵まれた環境で、夢にたどりつくまでいろんな経験をしたいんです。時間がかかってもいい。私は私のペースで夢に近づいていきます。だからファン皆さん! 私の夢が叶うまでどうか見捨てないでください。いつか夢がかなったとき皆さんに恩返しがしたいです」[52]
  • 8月25日、海外移籍発表から一夜明けた東京ドームで公演前、ファンに移籍の是非を問う緊急アンケートを行った。50人のファンの中で、「賛成」は27人(54%)、「反対」は16人(32%)、「どちらとも言えない」は7人(14%)と賛成派が過半数をやや上回った。もっとも多かった賛成派では「本人が決めたことだから」(20代・男性会社員)、「世界に名前が売れる」(高3・男性)、「きっと期限付きだろうから成長して戻ってきてほしい」(男子大学生)。上海で発足するSNH48に移籍する宮澤には「上海をいちから立ち上げることは、きっと本人の成長につながる」(男子高生)とエールを送るファンもいる中、ジャカルタのJKT48に移籍する高城には「本人が望んだことなので賛成だが、海外の生活や、向こうでの仲間にとけ込めるのか」(男子高生)など複雑な意見も多かった。反対派の多くがユニットの存続に危機感を持っていた。宮澤推しの20代男性は「DiVAとの兼任なのか、完全移籍なのか」、「秋元さんはシャッフルしすぎ。全体のクオリティーが低くなってしまう」(20代会社員)と不安な表情。また高城推しの30代男性は「ぐぐたすでは本人の意志みたいだけど、周りの大人たちに押されているだけ」と切り捨てた。またAKBのコンセプト「会いにゆけるアイドル」ではなくなることへの危惧も多かった。「日本にいないと困る」(男子大学生)、「握手会で握手できなくなるということですよね」(40代男性会社員)。「どちらとも言えない」と答えた人もユニットを心配する人が多かった。「ユニットを兼任する留学なのか、完全移籍なのか心配」(男子大学生)。「絶対兼任してほしい」(20代男性会社員)と明らかになっていないユニットとの存続を不安視した。[53]
  • 8月27日、夢の舞台だった東京ドーム公演を無事終えたAKB48。だが初日には、地方グループ移籍や兼任、さらに海外グループへ移籍するというショッキングな発表があり、彼女たちを「推して」いたファンたちの間には衝撃が走った。「昨秋に発足したばかりの若手・チーム4が早くも廃止され、チームA、K、Bのいずれかにメンバーが振り分けられたことも、チーム4ファンにはショックでしたね。もちろんメンバーたちも、先輩たちと比較して力不足であることを宣告されたも同然で、悔しい気持ちだと思います。チーム編成の変更が、メディア選抜にすぐ影響するわけではないので、表向きは今までとあまり変わらずに活動していくと思いますが、この大胆な“組閣”がファン離れにつながらなければいいですね」(東京ドーム観客)。
海外で新たに発足したJKTやSHNへの移籍については、1カ月前の7月21日にGoogle+上で秋元康が示唆していた。反応したのは、小嶋菜月、光宗薫、島田晴香、そして大島優子らだったが、結局、彼女たちは国内にとどまり、宮澤や高城といった選抜常連の面々が移籍するという驚きの結果になった。移籍を発表されたメンバーたちは口々に「自分の意思で決めたこと」「自ら志願した」と明かしており、高城は「将来の夢のため」と発言しているが、彼女の目指す道はかねてより「女優」だったため、「演技力のスキルアップのためにジャカルタ経験が必要なのか?」とファンも懐疑的だ。
「秋元や運営スタッフから『行ってみないか?』と言われたら、断れないのが実状。禁止されていた男女交際が発覚した指原莉乃が国内の博多で、彼女たちが海外移籍というのは、イチ推しにしていたファンからすればたまったものではないでしょう。本人たちの希望で、という建前があれば何らかの“ペナルティ”ではないと見せられますが、実際には指原レベルの愚行があったのではないかとも言われています。これまでは握手会や劇場公演で“会いに行けるアイドル”だったのに、海外へ移籍してしまえばもう日本のファンは容易に会うことはできない。日本芸能界への未練をいったん捨てて、現地で新規ファンを獲得し、スターにのし上がるしかない」(芸能記者)
ただ、まだ20歳前後と若い彼女たちにとっては、何事も経験。これから先の長い人生で、芸能界以外の仕事に就く可能性も否定できず、海外での活動は長い目で見れば役に立つことも多いだろう。また、戸賀崎智信は、人材育成のため「AKB学校化計画」があることも明かしている。メンバーが問題を起こした際の罰則を定めた「校則」や、ファン数などを明示する「成績表」などが検討されているといい、AKBの「名門校」化を目指している。
「これは秋元康がAKBを宝塚のようにしたいと語っていた野望が具現化されつつあることを意味しています。秋元氏は過去にインタビューで、『厳しいレッスンを積み完璧なパフォーマンスをするエンタメの完成形』と絶賛しており、一方でこれまでのAKBは『よそのオーディションに落ちた子たちが集まって一生懸命やる成長物語。そこが宝塚と違う』と語っていました。今までは素人美少女の成長物語を見せてウケていたけれど、いつまでも同じことをやっていては飽きられる、ということを敏感に察知しているんです。あと数年で、AKBはアイドル界のエリートを育成するビジネスに転換していく。ブームではなく、定番商品になるということですね。同時に海外でもAKBビジネスの枠組みを確固たるモノにするため、今回留学するメンバーが奮闘することになるでしょう」(業界関係者)[54]
  • 8月30日、『週刊文春』(9月6日号)の「本誌だけが知っているAKB48「仰天組閣ウラ情報」」と題した記事で、男子学生との交際を報じられる(詳細は/ノートを参照)。
  • 9月2日、東京ドームで海外の姉妹グループへの“移籍”発表を受け、新聞、雑誌、テレビ、ウェブなどほぼすべてのメディアが「海外電撃移籍」との表現で伝えていたが、具体的な移籍期間に対する言及は特になかった。今回、戸賀崎は「移籍なのか? 留学なのか? 多数ご質問を頂いております」と、この点についてファンから質問が寄せられていることを明かし、それに回答する形で期間に言及。「留学する4名につきましては期間限定での移籍となります。期間は半年から1年を予定しております」とし、活動期間は限定であること、また、移籍する4人のことは“海外留学組”との表現に留めている。[55]
  • 9月6日、NOTTVで放送中の『AKB48の あんた、誰?』に姉妹グループへの移籍を発表した高城亜樹・仲川遥香・宮澤佐江・鈴木まりや・多田愛佳の5名が出演した。JKT48の高城は「日本を飛び出てジャカルタに行くのは、不安もありますけど、それ以上に楽しみな事がたくさんあります。ジャカルタに一度も行った事がないので、雰囲気も楽しみですし、既にジャカルタではJKT48は人気があると聞いているので、早くみんなに仲間入りして、たくさんファンの方に私のことをもっと見てもらえたらなと思います」と意気込みを語った。[56]
  • 9月8日、インドネシア・ジャカルタを拠点に活動するJKT48が同日専用劇場をオープンさせ劇場公演を行った。公演後、プレスカンファレンスが行われ、サプライズでAKB48からJKT48へ移籍を発表した高城亜樹と仲川遥香の2人が登場した。高城は 「みなさんはじめまして。JKT48 の高城亜樹です。今日はみなさんに会えてとてもうれしいです。この劇場で歌って踊るのがとても楽しみです。これからどうぞ宜しくお願い致します!」とインドネシア語であいさつ。仲川も「みなさん、こんにちは。仲川遥香です。今日はJKT48 の劇場オープンの日にメンバーとこのステージに立てて、とても嬉しいです!そして早くみんなとこの劇場でライブがしたいです。これからみなと一緒に頑張るので、宜しくお願い致します!」と同じくインドネシア語で挨拶した。JKT48は今後 高城亜樹さんと仲川遥香さんが加わり「会いに行けるアイドル」として活動する。[57]
  • 10月29日、チームAがチームA 6th Stage「目撃者」公演千秋楽を行った。JKT48に移籍が決まった高城は「私、今まで自分で大きな一歩を踏み出したことがなくて。ずっとこうして、頑張ってる先輩たちにくっついて、しがみついて、頑張ってきました。でも、私はそんな自分を変えたいと思って移籍を決意しました」とあらためて経緯を説明すると、同じく移籍する仲川も「私の夢は女優です。でもその一歩としてジャカルタに行って、たくさんの経験を学んで、いろんな人と出会って、それが今後の私の人生につながる大きな一歩なのかなと思いました」と自身の夢を交えて決意を語った。[58]

JKT48として

2012年

  • 11月15日、日本を飛び立ちジャカルタへ。[59]
  • 11月20日、「みなさん!!ジャカルタからこんにちは」とジャカルタに到着後初めてのブログを更新。「こちらは雨期で雨がおおくて むしむしとした天気になってます 毎日お仕事頑張ってるよ」と近況を報告した。JKT48のメンバーとして、日本で発売される雑誌の撮影を行っており、「JKTの衣装は制服テイストが多くて可愛いんだよー!!!」と元気いっぱいにつづった。[59]
  • 12月26日、高城亜樹と仲川遥香がJKT48劇場デビューを飾った。「チームJ」による「恋愛禁止条例」初日公演に出演した。開演直後、高城は1人でステージに登場し、「長い光」冒頭のソロパートを熱唱して大歓声を浴びた。その後、仲川も現れると、会場には「あきちゃ~」や「はるか~」といったコールがおこった。高城は「恋愛禁止条例」を、仲川は「ハート型ウイルス」を、それぞれJKT48のメンバーとともにユニットを組んで披露。全12曲のパフォーマンスを全てインドネシア語で披露した。高城「とてもうれしいです。AKB48からJKT48に移籍してきたばかりで言葉も通じないのに、温かく迎えてくれたメンバー、スタッフさんそして、ファンのみなさんにとても感謝しています。これからはこのJKT48劇場が私の家です。ここでたくさんの方に愛してもらえるように、頑張っていきたいと思います!」[60]

2013年

  • 4月28日、日本武道館での「AKB48グループ臨時総会 ~白黒つけようじゃないか!~」において、AKB48チームBとの兼任が発表。「そしてよる公演の最後に、サプライズで春の人事異動の発表がありました。私は東京ドームコンサートの時にAKB48からJKT48に移籍しました。そして今回の武道館コンサートでは、AKB48チームBの兼任発表がありました。正直いきなりのことで、よく分からない状態ですが48グループは、いきなりのサプライズがあります。それがあるからこそ、いろんな刺激になって成長できるんだと思います。私にとって兼任は初めてのことなので不安もありますが、JKT48チームJとしてAKB48チームBとして精一杯頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします」[61]
  • 6月8日、第5回総選挙で第20位、アンダーガールズに選出。「今年の順位は20位!ファンのみなさん。本当にありがとうございます。正直、日本を留守にする時間が多かったので、今年の総選挙は厳しいかな。って思ってました。どんな結果でも、受け止めよう。そんな気持ちで挑みました。私はJKTとAKBを兼任しています。インドネシアのファンの方も、日本のファンの方も大好きです。でも、いま私ができることは、日本のアイドル文化をインドネシアに伝え、そして、インドネシアと日本を繋ぐことだと思います。インドネシアと日本のファンのみなさんには、いろいろと、もどかしい思いをさせてしまうかもしれません。でも、不器用ながらも、両方のファンのみなさんの声に答えていくつもりです!!!本当にたくさんの方、投票ありがとうございました!!これからも高城亜樹の応援をよろしくお願いします!」[62]

2014年

  • 2月4日、自身によるペットファッションブランドのプロデュースを発表。2匹のチワワを飼っている愛犬家である高城の「愛犬と幸せな時間を一緒に過ごしたい」という気持ちがこもったブランドとして、名称は「Vivre by Cherie Sienne(ビーブル バイ シェリジェンヌ)」[63]
  • 2月24日、大組閣において、JKT48チームJの兼任解除が発表される。
  • 4月24日、JKT48チームJの兼任を解除され、AKB48へ完全移籍。

AKB48として(再移籍後)

2015年

  • 2月18日、北九州市観光大使に任命される[3]
  • 3月26日、さいたまスーパーアリーナにて、「AKB48春の単独コンサート~ジキソー未だ修行中!~」において、人事異動がサプライズ発表され、高城はチームKへ異動することが発表される[6]
  • 6月6日、第7回総選挙開票。高城は第30位(獲得票数:22,502票)にランクインし、アンダーガールズに選出。
  • 12月15日、東京ドームシティホールで行われた、第5回AKB48紅白対抗歌合戦でグループ卒業を発表。芸能活動は続ける意向を示し、「小さい頃からの夢、女優の道に向かって頑張りたいと思います」と宣言。

交友関係

  • メンバーの中では同い年の北原里英と仲が良く、[13]度々お互いの家に泊まりに行っている。他には、佐藤亜美菜中田ちさとなど。同じく不思議ちゃん系の小森美果とも仲が良いらしい。[64]たった一人しかいない同期の野中美郷とも仲は良いとか。[65]
  • 推しメンは、SDN48野呂佳代。最初は小嶋陽菜だったが、後に野呂のダンスに惚れ込み推し変した。[37]
  • AKB48の推しメンは、小嶋陽菜篠田麻里子
  • 生まれ変わるなら大島優子。理由は、身長が小さい人になってみたいから。[66]
  • 尊敬するメンバーは、高橋みなみ大島優子篠田麻里子[67]
  • キャラが被っていると思うメンバーは、鈴木まりや。「なんか、のんびりしてるから」[23]
  • チームつるとんたん(通称:TEAM☆T3)所属。メンバーは佐藤亜美菜中田ちさと北原里英高城亜樹[68]
  • メンバーの中で2人きりになったら会話に困ったり緊張するメンバーは、渡辺麻友。理由は「目がウルウルしているから」。[69]
  • 梅田彩佳には「よく最近話すんですけど、話してる内容がよくわかんない」「なんか話をしてると中に入ってくるんですけど、話してる事がよく分かんなくて、『うんうん』で全部終わらせちゃう」と言われてしまった。[70]
  • 田村淳(ロンドンブーツ1号2号)「ライブとか見に行っても気になるんですよ。目で追っちゃってるんですよね。あの子、大丈夫か?って。なんか不安な。他のみんなはバシバシ踊っている感じあるんですけど、ふわふわしちゃってるんですよ」[71]

性格・趣味

  • 自分で思う性格は、「自由人」。[13]「実は熱いんです!」。[67]「ツンツン多めのツンデレ」。[36]SかMかでいうとS。[72]
  • 天然でポワポワしているように見えて、かなり気が強く、負けん気な性格。「勝負事にはこだわります。一緒に歌ったり、踊ったりできないのは寂しいけど、勝負は勝負ですから。勝ちを譲りたくない」。[73]戸賀崎は、そんな闘志も「アイドルに必要」と話す。[42]
  • 姉と喧嘩したことあるが、まだメンバーや友達と喧嘩したことは無い。[29]
  • 悩みは無い。辛いこと以上に、楽しいこと嬉しいことがあるから辛いことはすぐ忘れられる。曰く「あんまり悩まない性格なんで、ないですよ~(^^)前向きに生きてればいいんです♪」[29]
  • 長所は、自由なところ。マイペース。[23]
  • 短所は、周りのペースについていけない。[74]マイペース過ぎて、人に合わせられない。[23]
  • ストレス解消法は、「ひとりの時間を大切にすること。オフの日に友だちと遊びに行っても、そのあとに必ずひとりの時間を作るようにしています。何もしない、何も考えない時間がほしいんですよ。今日も朝6時半くらいに起きて30分くらいボ~ッとしてました」[75]
  • 趣味は、お菓子作り、犬と遊ぶこと。[76]
  • 特技は、テニス。中学1年から高校2年生の春までテニス部に所属していた。部長を務めた事もある。[13]AKBに入ったため部活は辞めた。[36]番組の企画で同じくテニスを特技とする島田晴香と対戦し負けているため、「特技はテニス」と言えないペナルティを科せられている。[41]どんな硬いところでも寝られる。[71]
  • 苦手なことは夜起きている事[16]。深夜の生放送『AKB48のオールナイトニッポン』では、よく「寝てる」とイジられる。実際には寝ていないが、時間が経つとどんどん元気が無くなる。
  • 滑舌が悪く、友達には電話だと「何を言ってるか分からない」と言われてしまった。『週刊AKB』の苦手克服部では、舌年齢50代と言われたが、特訓し最後は噛まずに原稿を読む事に成功した。
  • 口癖は、「なんで?」って聞くこと。[23]
  • 「win(ウィン)」というチワワを飼っている。名前の由来は、何事にも【勝つ】という意味を込めて。2002年生まれ。好物はキャベツ。[29]
  • 食べ物は前歯で食べる。奥歯で噛むと味が分からないが、前歯だと味や触感が分かるかららしい。でもピザを食べてたら欠けてしまった。[35]
  • 電車で、“つり革に掴まらずに耐える”という事にハマっていた時期があったが、耐えられずによく電車内で転がっていた。[34]
  • 家電量販店で、冷蔵庫を見て回るのが好き。[77]
  • 家の中で好きな場所は、トイレ。一人になれて、安心するから。[23]
  • 石に興味がある。パワーストーンなどではなく、そこら辺に落ちている石の事で、気に入ったのがあると家に持って帰るが、母親に捨てられてしまうらしい。[16]
  • 苦手なことは、早口言葉と勉強。[29]
  • 好きな色は、赤。[23]
  • 好きな漫画は、『パラダイスキス』『今日、恋を始めます』[23]
  • 好きな動物は、犬。[23]
  • 好きな言葉は、「努力と想いの先に夢がある」「一番より一流になれ」。[66]
  • 好きなアーティストは、GIRL NEXT DOOR。[29]
  • 好きな街は、地元。[23]
  • AKB48の中で好きな曲は、『君のことが好きだから』。[29]『言い訳Maybe』。公演曲は『ハート型ウイルス』、『片想いの対角線』。[13]
  • 好きな男性のタイプは、優しくて、ちゃんと悪いことしたときは怒ってくれて、横顔が素敵な人。[66]将来ちょっとワイルドになりそうで、横顔が素敵で、マイペースな自分にも付き合ってくれる人。[23]
  • 好きな服装は、シンプルな服装にちょいとシルバーアクセサリーとかつけてる感じ。[36]
  • 理想のデートは、はっちゃけたいので遊園地とか。[23]
  • 好きな男性芸能人は、仲村トオル。[29]
  • 好きなスポーツは、テニス、バスケットボール。テニスは都大会に出場した事もある。[13]
  • 好きな食べ物は、イチゴ。梅干し。レモン。お酢。唐揚げ。[23]
  • 嫌いな食べ物は、無し。[23]
  • 好きな飲み物:ミルクティー。[78]
  • 得意料理は、肉じゃが。[23]
  • 好きなお菓子は、じゃがりこ。いつも家には2~3個はストックしている。最近はご当地じゃがりこにハマっている。[79]宮崎によると、「1日100本ぐらい食べてる」「携帯電話よりじゃがりこ持ってる」。[15]
  • 指原曰く、味音痴。じゃがりこは美味しいと思って食べているが、何が美味しいかと聞かれると「わからない」。辛い物を食べても、辛いかどうかは分かっていない。[15]

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

AKB48

JKT48

派生ユニットシングル曲

フレンチ・キス

チームZ

  • 恋のお縄
    • 私の彼氏は銭形平次
    • 会いたかった ~お江戸 Ver.~
    • 銭形平次 ~TEAM-Z Ver.~

チームサプライズ

  • 「重力シンパシー」公演
    • 重力シンパシー
    • そのままで
    • 君のC/W
    • 旅立ちのとき
    • AKBフェスティバル
    • キミが思ってるより…
    • 女神はどこで微笑む?
  • 「バラの儀式」公演
    • 未来が目にしみる
    • ハングリーライオン
    • 最後にアイスミルクを飲んだのはいつだろう?
    • バラの儀式
    • 美しい狩り
    • 哲学の森
    • ほっぺ、ツネル

アルバムCD選抜曲

AKB48

  • 神曲たち」に収録
    • 君と虹と太陽と
  • ここにいたこと」に収録
    • 少女たちよ
    • Overtake - Team A名義
    • 人魚のバカンス
    • ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義
  • 1830m」に収録
    • ファースト・ラビット
    • 恋愛総選挙 - YM7名義
    • Hate - Team A名義
    • 行ってらっしゃい
    • 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義
  • 次の足跡」に収録
    • After rain
    • イチニノサン
    • 悲しき近距離恋愛 - Team B名義
  • ここがロドスだ、ここで跳べ!」に収録
    • To goで - Team B名義
    • 生き続ける
  • 0と1の間」に収録
    • 愛の使者 - Team K名義

JKT48

フレンチ・キス

その他の参加楽曲

劇場公演ユニット曲

チームB 6th Stage「パジャマドライブ」公演

  • 鏡の中のジャンヌ・ダルク

春風亭小朝「イヴはアダムの肋骨」公演

  • ハート型ウイルス
  • 大声ダイヤモンド(アカペラ・ボイパver.)

田原総一朗「ド~なる?!ド~する?!AKB48」公演

  • 1994年の雷鳴

チームK 8th Stage「最終ベルが鳴る」公演

  • 22人姉妹の歌

出演番組

Wikipediaを参照。

脚注・出典

  1. ^ ワタナベエンターテインメント プロフィール
  2. ^ a b 講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2011』P72より。
  3. ^ a b 就任式 - 高城亜樹オフィシャルブログ 2015年2月18日
  4. ^ a b オフィシャルブログ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10085258890.html
  5. ^ a b オフィシャルブログ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10184834522.html
  6. ^ a b AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除 - ORICON STYLE 2015年3月26日
  7. ^ 高城亜樹が卒業発表「このまま甘えてちゃいけない」 - 日刊スポーツ 2015年12月15日
  8. ^ a b 高城亜樹の卒業について - AKB48オフィシャルブログ 2016年2月2日
  9. ^ 2月23日(火)の公演メンバーのお知らせ - AKB48オフィシャルブログ 2016年2月17日
  10. ^ ご報告 - 高城亜樹 オフィシャルブログ powered by Ameba 2016年5月1日
  11. ^ http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_457.html
  12. ^ 文化放送『AKB48 明日までもうちょっと。』2010年1月18日放送より。
  13. ^ a b c d e f g h 『AKB48 VISUAL BOOK 2010』
  14. ^ a b 講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P52より。
  15. ^ a b c スターデジオ『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』[いつ?]
  16. ^ a b c d e CBCラジオ『今夜は帰らない…』2010年9月6日放送より。
  17. ^ http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/frenchkiss0901/index2.html#close
  18. ^ 文化放送『明日までもうちょっと。』 2009年2月18日放送より。
  19. ^ a b ニッポン放送『AKB48のオールナイトニッポン』 2010年6月11日放送より。
  20. ^ 文化放送『明日までもうちょっと。』 2009年12月14日放送より。
  21. ^ 文化放送『明日までもうちょっと。』 2009年7月6日放送より。
  22. ^ テレビ東京『週刊AKB』2011年2月11日放送より。
  23. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 週刊AKB』 DVD特典「高城亜樹100の質問」
  24. ^ ナタリー http://natalie.mu/music/news/33965
  25. ^ 講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』P78より。
  26. ^ 講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2013』P131より。
  27. ^ 講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2014』P94より。
  28. ^ 講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』P102より。
  29. ^ a b c d e f g h http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_463.html
  30. ^ 『B.L.T.』2009年2月号、希月樹衣紹介文。
  31. ^ http://ameblo.jp/takajyo-jui/entry-11210606840.html
  32. ^ 2010年3月31日放送分『AKBINGO!』。
  33. ^ 『フレンチ・キスのKissラジ!~あなたへのYELL~』 2011年4月23日
  34. ^ a b 明日までもうちょっと。』 2010/09/27
  35. ^ a b c 『レコメン!』 2010/12/14
  36. ^ a b c d http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_452.html
  37. ^ a b AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010』コメンタリー
  38. ^ ナタリー http://natalie.mu/music/news/34928
  39. ^ 週刊AKB』 2012年4月20日
  40. ^ http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_440.html
  41. ^ a b ネ申テレビ』 2010/12/25
  42. ^ a b 『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』
  43. ^ http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/88677/full/
  44. ^ 『AKB48総選挙!水着サプライズ発表2011』
  45. ^ http://ameblo.jp/aki-takajo-we/entry-11087095597.html
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  48. ^ 『日刊スポーツ』 2012年5月10日
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  50. ^ 『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』
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  52. ^ 高城亜樹 投稿 - Google+ 2012年8月25日 ArKaiBu Gugutas
  53. ^ http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120825-1006223.html
  54. ^ http://www.menscyzo.com/2012/08/post_4567.html
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  56. ^ http://www.girlsnews.tv/unit/61514
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  60. ^ http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121227-1064639.html
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  63. ^ http://wegirls.jp/posts/view/44546
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  66. ^ a b c http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_454.html
  67. ^ a b http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_448.html
  68. ^ http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/04/index.html
  69. ^ 明日までもうちょっと。』 09/09/07
  70. ^ 『ネ申テレビ』ボウリング大会。
  71. ^ a b 『Shibuya Deep A』 2010/11/05
  72. ^ 『ネ申テレビ』シーズン4 #2
  73. ^ 『AKB48 じゃんけん大会 総集号』
  74. ^ 『AKB48 じゃんけん選抜 公式ガイドブック』
  75. ^ http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/frenchkiss0901/index.html?cat_id=mconci08
  76. ^ 所属事務所プロフィールより。
  77. ^ 『AKB600sec.』
  78. ^ http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2009/12/index.html
  79. ^ 『ハッピーMusic』2010年5月28日放送分。

外部リンク



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