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小林亜実

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SKE48
小林 亜実 こばやし あみ
2014年SKE48プロフィール 小林亜実.jpg
公式ニックネーム

こあみ

生年月日

1993年1月12日 (24歳)

出身地

愛知県

血液型

O型

身長

160cm

スリーサイズ

B78 W59 H85

合格期

4期生

選抜回数

0回

サイリウム

小林 亜実(こばやし あみ、1993年1月12日 - )は、SKE48の元メンバー。愛知県豊川市出身[1]

略歴

2010年
  • 9月30日、SKE48第4期生オーディションに合格。
  • 12月6日、新設されたチームEのメンバーに選ばれ、研究生から正規メンバーに昇格。
2013年
  • 4月13日、組閣(チーム再編成)により、チームKIIへの異動が発表される。
  • 7月17日、チームKIIとしての活動開始。
2014年
2015年
  • 2月6日、卒業発表。
  • 3月19日、劇場最終公演[2]
  • 3月31日、SKE48としての活動を終了[3]
  • 4月20日、ABP inc(アジアビジネスパートナーズプロダクション)の所属タレントとなったことを公表[4]
2017年
  • 3月31日、ABP inc.を退所[5]

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「クッキングタ~イム! 小麦粉、砂糖に卵にバター、最後にキラキラパウダーを振り掛けて、おいしくなーれ。皆さんにこあみケーキをお届けしたいな」[6]
  • 公式ニックネームは「こあみ」[6]
  • チームEの優等生キャラ。最年長の学年ということもあり、メンバーにアドバイスを送る役割も率先してこなしている。課題だというトークの研究も怠らない[7]。「みんなをまとめていこうと頑張っています。中学生メンバーはワイワイするのが好きなので、結構大変ですけどね(笑)」[8]
  • お菓子作りや料理が大好き。「見た目が可愛いし、ふわふわしてるからマシュマロが大好き。自称『マシュマロ姫』なんですよ」。自身もマシュマロのような雰囲気だが、中身は違うという。「見た目はふわふわしているけれども、実は結構負けず嫌いなんですよ」[9]
  • 湯浅洋「料理、お菓子作りが大好きなメンを伸ばしてあげたいとは思います。ただ、一つでも何か強くアピールできる部分があればいいですね。優等生っていう印象ですが、もっと良い意味でのずる賢さを持ってほしいですね」[7]「ブログをたくさん更新して、自分の気持ちを伝えようとしてるんだなって思います。それをきっかけに増えたファンが結構いるんですよ。今後はまわりとのバランスも考えて、マイペースになりすぎないことが課題かな(笑)」[10]
  • 将来の夢は、女優[6]

SKE48として

2010年

  • 9月30日、SKE48の第4期生オーディションに合格。応募しようと思ったきっかけは、「もともと女優になりたかったんですけど、SKE48やAKB48という【アイドルからそれぞれの道へ進む】というコンセプトを知ったので応募しました。ステージでいろいろなことを学びたかったからです。今も女優になることを目標としています!」[11]
  • 12月6日、新設されたチームEのメンバーに選ばれ、研究生から正規メンバーに昇格。

2011年

  • 4月、大学に進学。家庭科を専攻[12]
  • 10月、『週刊AKB』で行われた「SKE48運動神経No1決定戦」では、個人成績で第6位を獲得。しかし全7種目中6種目目までの順位は第2位。最後の種目・シャトルランで大きく順位を落としている。だがこれについて、放送後に本人がブログにこうコメントしている。
「シャトルラン9回って、、しかも最下位って、、\(^O^)/ なんじゃこりゃ\(^O^)/ ほんとはシャトルラン76回走って、1位の席に座って、総合1位確定!って時に、『さっきビデオチェックしたら、両足で線を越えてないから、そのぶんマイナスするね』って言われて\(^O^)/ありゃ。そんなルール初めて聞いたわ\(^O^)/ あみは、学校の体力測定でシャトルランをやるとき、【線を片足でも踏めばOK】っていうルールでやってきたので勝手にそのルールでやってたのです(ToT)わあー知らなかったあああ \_〇/」[13]
放送上は小林は9回しかやった事になっておらず、最下位(48位)。ポイントは順位によって変わり、48位は0ポイント、1位なら100ポイント加算される。シャトルラン優勝は小林絵未梨で、回数は73回。小林亜実が76回だった場合は1位となり、そのまま100ポイントが加算されていた事になる。これで最終得点は450ポイントとなり、優勝した須田亜香里よりも高くはなる。
だが、須田が出場したレースでも不自然なところはある。須田が出たのは最終の4組で(12名ずつ出場するので、全48名が4組に分かれる)、問題があるのは58本目のシーン。審判は「10番アウト」とジャッジすると、実況は「須田亜香里がアウト」と2回繰り返している。しかし10番とは中村優花の事で、須田は9番。どうやら実況したアナウンサーが2人の名前を間違えてしまった可能性が高い。須田本人も呼ばれた瞬間に、「(え?私?)」のようなビックリした表情をした後に、そこで競技を終えてしまっている。
数値としてはっきりと出る競技とは違い、線をきちんとタッチしたか、時間内にクリアしたかの判断は、審判によって左右されるため、どうしても誤審やミスは起こりやすい。須田の記録もやはり不本意なもので、どの様な結果になっていたのかも定かではないため、小林が総合優勝していたと断言する事は出来ない。だがそれでもおそらく小林は、表彰台には登っていた可能性は高い。しかも状況から、小林の件はどうやら須田の時の様なミスではなく、大人の事情で意図的に順位が下げるように調整されてしまった可能性も有り得る。放送では1組目と4組目しか放送されておらず、小林が出場した組は放送されていないため確認する事はできないが、放送された分だけ見ても、片足だけしか越えていない場合もセーフと判断されている箇所は多々ある。競技後にきちんとビデオチェックしたのなら、小林だけアウトにされているのは確かに不自然ではある。
真相はともかく、本人にとってはかなり悔しい結果だとは思うが、[誰によって?]ブログの最後には、「みなさんのご期待に応えられなくてごめんなさいっ。また機会があったらリベンジするぞ(^O^)」とポジティブに締めている[13]

2012年

  • 1月12日、劇場で19歳の生誕祭が行われた。磯原杏華からの手紙。
「こあみは何もない所で転んだり、舞台から落ちたり、とても危なっかしいです。中学生のような子供っぽさもあれば、ちゃんと大人な部分もあって、チームを支えてくれます。18歳のこあみは、いろんな事があった1年だったね。私は近くにいても、あまり力になれなくてゴメンね。私はこあみの、どんな事があってもちゃんと自分で持ち直すこと、何かあるとメールで相談してくれるところ、私の悩みも聞いてくれるところ、『ぷんぽん』を使ってくれるところ、チームの事をよく考えてくれるところ、大学との両立を頑張っているところ、自分の意志の突き通せるところ、ブログを頑張ってるところ、目が離れてるところ、お風呂に一緒に入ってくれるところ、絶対に腐らないところも全部大好き。これからも、諦めない・腐らない・干からびないの精神で一緒に上を目指そうね」
また、チームEのある卒業生からの手紙も寄せられた。
「こあみとはホントいろんな話をしたね。勇気づけられた時もたくさんありました。だからこあみが相談してくれた時は嬉しかった。でも、こあみは人前では泣かない。泣くときは絶対一人でした。帽子を深く被って泣いていたこと、物陰に隠れて声を殺して泣いていたこと、実は知っていました。人前で泣かないこあみは、本当に強い。でもこあみ、一人で抱え込まないで、話せば楽になることもありますよ。私はいくらでも支えるし、助けるから。19歳のお誕生日おめでとう。こあみは、チームEで推しメンだよ。これからも頑張って下さい。小林亜実は絶対イケる。1年半以上過ごしてきたから、小林亜実は有言実行できる人間です。これからもこあみの事が大好きな一般人・中村優花より」
本人の挨拶。「18歳という1年間、努力するということがどんな事か、甘く見ていたところがあって…(涙)。自分がやってきた事とか、信じていた事が、打ち砕かれたこともありました…。そんな時、ファンの皆さんに、いつも謝ることしか出来なくて、全然期待に応えられなくて…。やっと『オキドキ』のカップリングに選んで頂いたときには、ホントにホントに嬉しくて。本当に夢のような日が続きました。でも…少し…頑張りきれないところがあって…。次の『片想いFinally』ではアンダーガールズには入れなくて…。本当に…私のせいで入れなくて…応援して下さるファンの皆さんに申し訳なかったです…ごめんなさい。この1年間、努力をすれば必ず報われるって…ホントかなって思ったりして…。悩んだり、私が頑張る意味って何だろうとか、頑張ったらどうなるんだろうとか、すごいバカなことを考えていた時があって…。でもそんな時に、ファンの皆さんや、チームEのメンバーが側に居てくれて。『別にUGに入らなくたって、ファンの人は離れていかないよ』って言ってくれて。背中を押して頂きました。ありがとうございます。私はどこかで、UGや選抜に入るのは無理かもしれないと思っていた時もありました。でも19歳になった今日から、諦めないという言葉を信じてやっていこうと思います。なので、これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました。中村優花の分も頑張ります」
  • 4月18日、Google+投稿より。
小林「うーん、あたまがもやもや(´・_・`)xX おやすみんと!!!」「(´;ω;`)」「わからない(´・_・`)わかるけど、なんかおかしいよ」[14]
小林「世の中、理不尽なことだらけだ(´・_・`) どんなに頑張って咲いても、たんぽぽは花束のまん中には行けない。どんなにおいしくても、サラダは主役にはなれない。難しい人生だ。(笑)」「伝えかた間違えたかも。ごめんなさい。よくわかんないや(´・_・`)」「脇役が悪いわけじゃない。ただ認めてほしかっただけ」
梅本まどか「サラダも主役だよ。みんな主役。チームEはみんなサラダメインでたべるじゃん!! まだまだこれから!! まどかもサラダだから一緒に頑張ろう(っ´ω`c)」
都築里佳「僕のメインは春雨だよ?ww サラダよりも質素だよww それでもいいんだよ。自分らしくいられたら!!」
金子栞「私の大好きなアイスだって、主食と認められないもの」[15]
都築「今出来ることを、今しか出来ないことを。自分にしか出来ないことを。必ず誰かが見てくれてる! 今は信じて進むだけ。違うかな?」[16]
小林「ありがとうございます(´・ω・`) 栞、まどか、りかちゃんもありがとう! こあみは今日も生きています」[17]
  • 4月21日、Google+投稿より。
小林「スタッフさんに『あ、なんでも知ってるこあみだ』って言われたよ(´°ω°`)ぺひっ いつのまにそんなことが!!!(笑) 」[18]
実は3月5日にチームSの小野晴香が卒業を発表した際、ブログで「正直いうと、ちょっと前から知っていました(´・ω・`)」と投稿[19]。同期や同チームのメンバーさえも「知らなかった」「今日初めて聞いた」と投稿する中、違うチームであり、接点がそれほどあったとは思われていなかった小林が知っていたことで、SKE48のファン内では、「こあみは何でも知っている」と言われるようになる。
ちなみに小林は、「勝手に紹介コーナー」という他のメンバーを紹介するという独自企画もやっており、中には「違う」と突っ込まれる場合もあるが、情報通であり、よく他のメンバーを見ていることは確かなようである。
ブログ「応援してくださったみなさん、ほんとにほんとにありがとうございました! 今日はたくさんのことを吸収しました。吸収させていただきました! みなさんが支えてくださっていることへの大きな感謝。毎日好きなことをやらせていただけることへの感謝。家族の支えに感謝。ライバルがいることへの感謝。いくらでも努力ができる環境への感謝。そして、まだまだ頑張りもなにも足りていない自分に気づきまだまだ成長する伸びしろがたくさんあることにも気づきました。自分の、いま出来ることを小さなことからでも見逃さずに一歩ずつでもいいから確実に前へ進みたいと思います。世界は広いぞ! また明日も、ひとつずつ」[20]
Google+「勝ったあああー\(^o^)/!!! みんなのパワー届いたよ!ありがとう! チームEもありがとう! みんなの声届いたよ!! SKEの代表としてふぁいとんかつです★ じゅりなさんのお守りもいただきました。最後に、、、こあみが武道館に行くこと、ちょっと前から知ってました。(笑)」[21]
  • 7月31日、平成ノブシコブシとSKE48のメンバーが、都内で行われたKYORAKUのイメージキャラクター『ゼブラエンジェル』リニューアル発表会に出席した。昨年4月から活動していた「ゼブラ天使(エンジェル)キュインキュイ~ン」が「ゼブラエンジェル」としてリニューアルし、メンバーも5名から8名に増員。これまでのしーたんレッド(高田志織)、あきすんブルー(出口陽)、あいりんグリーン(古川愛李)のほか、新たにせぇ~らパ~プル(佐藤聖羅)、うめちゃんイエロー(梅本まどか)、こあみオレンジ(小林亜実)、ももにゃピンク(鬼頭桃菜)と、謎のキャラクター・かつおブラック(桑原みずき)が仲間入りした[22]
「実は、昨日からゼブラエンジェルの撮影や取材に参加させていただいていました♪ 今日は記者発表でした。見てくださったかたはいるのかな? これから、新しくなったゼブラエンジェルのひとり「こあみオレンジ」としてやらせていただきます。よろしくお願いします」[23]

2013年

  • 4月13日、愛知・日本ガイシホールでのコンサート「変わらないこと。ずっと仲間なこと」初日において、SKE48初の組閣(チーム再編成)が発表され、小林はチームKIIへの配属が発表される。
  • 6月8日、第5回総選挙開票。第47位にランクインし、「ネクストガールズ」に選出。
Google+「正直なきもち。悔しかったと思ったのならそれは間違いですか でも、本当に嬉しかったです!ありがとう!!」[24]「でも、あの順位が刻まれたのを受け取ったとき、その重さにびっくりしました。そこにたくさんのみなさんからの愛が詰まってるんだなって思いました。なんか地味だし特にこれっていうものもなくてパッとしない私ですが、こんな私の夢のために投票してくださったみなさんに本当に感謝しています。本当は、あの7万人のみなさんと一緒においしくなーれしたかったけど、次にとっておきます(笑)」[25]

2014年

  • 2月24日、東京・Zepp DiverCity TOKYOで行われた「大組閣」において、チームEへの異動が発表される。
Google+「大組閣祭りおわりました。こあみはチームK2からチームEになりました。ただいま、チームE。今のチームK2もだいすき。そしてまたチームEになって、懐かしい顔がたくさんいるのも嬉しい。こあみはこあみだし、これからもSKEでがんばっていきます。でも、正直自分の居場所を客観的にみていると不安もあります。このままじゃ確実に存在感が薄まってしまう。焦りのが多いかも。だから今までよりももっともっと、一生懸命に真面目に少しずつでも前に。当たり前だけど。みなさんの笑顔のために、自分にできることを!みなさん、これからもこあみと一緒に夢をみていてくださいますか?」[26]
  • 6月7日、第6回総選挙開票。第77位にランクインし、昨年より順位を落としたが、新設の「アップカミングガールズ」に選出。
Google+「本当に本当に本当にありがとうございました。47位を譲り、77位を抱きしめて今日からまたスタートです。自分を見つめ直そう。でも、こあみのために頑張ってくださったみなさんには本当に感謝の気持ちで胸がいっぱいです。苦しいくらいに。今年は笑顔であのステージに立ちたいと強く思っていたのに不覚にも涙が先に出てきてしまいました。それだけが後悔。弱い自分に反省 次は、今度こそ笑顔であのステージに立てるのかな?また立ちたいな。わがままかな。うまく伝えれないけど、こころがたくさん揺さぶられています。本当にありがとう。ありがとうございました。こあみ推しのみなさんの顔を思い浮かべるとまた泣けてきます。大好きだなって。本当にこあみはみなさんに支えられていますね。痛感します。みなさんがいなかったら何もできないよ。「ありがとう」の飛び交う一年になりますように」[27]「正直、この一年間で離れていってしまったファンのかたがいることは感じていました。票数も、数字がすべてではないけど、だいぶ減ってしまいました。これが今のこあみが受け止めるべき現実です。変われるものが生き残る。でもね、最近こあみ推しになってくださったかたもたくさんいることは知っています。これからも雑草魂で、何度ひっこぬかれても頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」[28]

2015年

  • 1月10日、レシピサイトの「クックパッド」に、「SKE48小林亜実の公式キッチン」が開設される。「公式キッチン」はクックパッドにおいて、有名人・団体などが更新する公式MYキッチン。小林は「フードスペシャリストフードコーディネーター3級」「パンシェルジュ検定3級」[29]を取得しており、メンバーに度々手作り料理を振る舞っている[30]。また、個別握手会では「こあみBakery」と称し、他の48グループも含めメンバーに手作りパンを振舞っている[31]
「「こあみ」こと小林亜実です!このたびクックパッドさんの公式キッチンを開設していただきました!小さい頃からお料理やお菓子作りが大好きでクックパッドさんにはお世話になっていたのでとても嬉しいです♪最近はパンを焼くことにはまっているので、パンを中心にいろいろ更新していけたらいいなと思っています(`・ω・)楽しみ!よろしくお願いしますっ★*+」[32]
  • 2月6日、チームE公演において、卒業発表。
「3月末でSKE48を卒業させて頂きます。急で申し訳ないのですが、芸能活動は続けていくつもりなので、第2のスタートとして、これからも応援宜しくお願い致します」[3]
  • 3月19日、劇場最終公演。
「私のSKE人生はファンの皆さんと一緒に走ってきたものだと思います。中々上手くいかないことも多かったり、すぐ落ち込んでしまったり、理不尽さに嘆いてしまったりとか色々も皆さんには心配を沢山かけたのですが、そんな私の事を応援していて良かったと言ってくださるファンの皆さんが大好きです。ありがとうございます。こあみのSKEの卒業を惜しんでくださるファンの皆さんが卒業して良かったねと言ってもらえるように、私は前に進んで頑張りたいと思います。SKEに残るメンバーのみんなと活動する場所は離れ離れになってしまいますが、お互いに刺激しあって、切磋琢磨していける関係でいたいと思います。今日も本当にこあみ推しの方が沢山入って頂いて、こあみ推しじゃなくても公演に入りたいと思って応募してくださった方もいて、すごく温かい公演だったし、そんな皆さんと最後に楽しめたことが一生の思い出です。ありがとうございます。これからも私一番の味方でいてください。宜しくお願い致します。今日はありがとうございました」[2]

SKE48卒業後

2015年

  • 4月20日、自身のツイッターにおいて、有限会社ABP inc.(アジアビジネスパートナーズプロダクション)に所属したことを発表[4]。同社には同期の原望奈美も所属している。

交友関係

  • 憧れている先輩は、平田璃香子[33]
  • 推しメンは、AKB48では小嶋陽菜。SKE48では木﨑ゆりあNMB48山田菜々。「推しとかっていつもあんまり考えないのですが、いまの気分で決めましたっ」[34]
  • 仲が良い先輩は、桑原みずき佐藤実絵子[33]
  • 盟友とも言える存在が柴田阿弥。同い年でもあり、同期(4期)で唯一同じチーム異動の変遷を辿っている。日本テレビ系「エビカルチョ」などメディアでは「不仲」を公言している[35]が、劇場最終公演では二人で『思い出のほとんど』を歌い、餞にしている。
小林の劇場最終公演後、柴田のブログでは小林に対する想いを吐露している。
「今日は小林亜実ちゃんの卒業公演でした(*・ω・*) なんかいよいよ今日が来ちゃったなってかんじです。卒業発表したあの日から、正直まだ少し一緒にいられると思っていたし、卒業公演のことを話しているときもまだ少し先のことのように思ってたのに。今日まですごく早かったな。こあみと劇場に立てる最後の日*あっという間に来ちゃった。
こあみとは唯一チームがずっと一緒だったから、当たり前のように公演のときはこあみがいてくれてて、本当に当たり前の光景だったから意識もしないくらいだったけど、最後の曲が終わった時、こあみとステージに立てる時間が終わっちゃったことを感じました。これから先こあみがいない劇場公演がまだ考えられない(笑)
まあわたしたちは劇場公演でケンカしたりもしたし、本当に喋らなかった時もあるし、でもずっと一緒に頑張ってきた仲間でもあるしライバルでもある。わたしのこの5年弱の劇場公演の思い出はずっとこあみがいたから、これから隣にいなくなるのがまだ信じられないな。劇場での思い出はチームの思い出。だから、ミュージックビデオ撮影も新公演のレッスンも公演初日も千秋楽も組閣も誰かの卒業も昇格も全部全部一緒に過ごしたけど、これからはもうないんだね。と思うと寂しくて寂しくて、涙が止まらなくて。いつも一緒にいたのに、1人置いて行かれちゃうようなそんな気持ちになりました。ずっと一緒にいられたら、本当にしあわせだけど。夢に向かうこあみを応援したい。よくね、卒業発表してからいろんな人に本当は仲よかったんでしょ?ってすごくたくさん聞かれるけど、仲良し!とか不仲!とかそんな言葉では表せないんです。ただ仲良しだったときもあるし、本当にケンカしていた時も何回もあるし仲間に思う時も、ライバルに思う時もあれば、友だち以上に思う時もあって。同期で同い年で戦友。わたしの思い出にはずっとこあみがいました*そんなわたしたちだから、今日の卒業公演ではこあやで思い出のほとんどを歌いました。何がいいかなってふたりで曲をたくさん考えて聴いて調べてこの曲しかないと思ったんです。この歌詞がわたしたちの歩んできた道のりそのもので。わたしたちの曲ではないけれど、わたしたちにも当てはまることが本当にたくさんあって。正直すごく悩んだし一度はやめようともしましたが、話し合って決めました。
ずっとずっと戦友。たぶんこあみ以上に自分の感情を出せるメンバーは、これから先もう現れないと思う。ただ仲良しとか大好きとかそういうのじゃないんです。だってね、本当にわたしたち、性格合わないんだよ(笑)でもこあみはわたしの中で本当に大きな大きな存在でした*ずっと支えでした。支えてもらってました。ずっとずっと一緒にいてくれた、こあみに頼りっぱなしでした。今日遠くにいてもを歌っている時、遠くにいても空は続いてるって言うけど、、、できることならずっと近くにいて欲しいと思ってしまいました。最後までダメダメのわたしでした。今は心にぽっかり穴が開いてしまったような気持ち。寂しいけど前を向くよ。こあみが前を向いているからね。でも今日劇場に来てくださったたくさんのこあみ推しの方を見て、きっとみなさんがいてくだされば、こあみの夢は絶対叶うとそう思いました。もうわたしは今までみたいにずっと一緒にはいられないので、みなさんが近くにいてください。ずっとこあみのこと応援してね。きっと誰よりも1番不安なのはこあみだと思うんです。新しい世界に足を踏み出すのは、本当に勇気が必要だから。
こあみのことお願いします。沖縄のツアーでは笑って送り出したいな」[36]
  • 北原里英に似ているとよく言われるらしい。「AKB48さんのスタッフさんにも北原里英さんに似ていると言っていただけたので光栄です! ほんとに、はい!」[37]
  • 独断で「「黒髪のキレイな7人を選んだ」という『髪7』(神7とかけている)を結成している。初期結成メンバーは小林自身(センター)のほか、木﨑ゆりあ須田亜香里新土居沙也加古川愛李松本梨奈水埜帆乃香[38][39]。のちに新土居が卒業、須田が髪を切ったため脱退し、Google+で新メンバー投票が行われ、熊崎晴香野口由芽が新たに加入している[40]

性格・趣味

  • 自分の性格について。「うーむ。今は本当にこの活動を通して「自分」というものを探しています。なので、いまわかっていることは頑固ということ、周りをつねに見ているということ、負けず嫌いだということ…、ですかねっ! これからも探していきます!!」[11]
  • 長所は、周りのことがよく見えるところ[8]
  • 頑固[8]
  • 趣味は、料理やお菓子のレシピを見る事、たまに作る[41]。お菓子作り、パン作り、映画鑑賞、寝ること[8]
  • 特技は、愛犬の気持ちを理解する事[41]。スポーツ[8]。操作方法の分からない機械を、勝手に使う[8]
  • 中学・高校と体力テストはすべてAであった[8]
  • 方向音痴[8]
  • 好きな食べ物は、ハンバーグ、いちご、ひつまぶし[41]。お赤飯[8]
  • 嫌いな食べ物は、きゅうり[42]
  • 好きな色は、「ましゅまろとかキャンディーみたいな、パステルカラーが好き。ピンク、水色、黄緑、黄色」[43]
  • 好きなサイリウムの色は、青×黄色。「爽やかで綺麗な色なのでつい目がいっちゃいます」[44]
  • 好きな歌手は、「最近、aikoさんが好きです」[33]
  • 好きな女優は、石原さとみ[11]
  • 好きな言葉は、「妥協しない」[6]
  • 好きな男性のタイプは、クールでちょっとシャイな人[8]
  • 理想のデートは、遊園地でいっぱいはやいで、定番な感じがいいっ[8]
  • 腕フェチ。「でも血管はあまり気にしない派です」<[42]
  • DDのファンについて。「全然きらいじゃないです♪ ただ、みんな大好きなのに単推しって嘘をついて好かれようとする人は苦手です(笑)。推しが多くても別にいいんです!yes」[45]
  • 中西優香「こあみを中西が勝手に紹介コーナー。
小林亜実、あみ、こあみ、ブルーベリーちゃん
好き:お菓子づくり、少女漫画、さくらんぼ、マスカラ
苦手:キャベツの芯のほう、深爪、直射日光
この世に起きることなら大体何でも知っている
たまに知ったかぶりもする
金環日食に感動した
よく分かってなくても「そうだよね?」と聞くと自信満々に「はい!」という
今一番行きたい場所はスペイン
意外とゲーム好きである
ケーキを作るのが得意
ケーキを作っている途中に必ず生クリームをつまみ食いをする
乙女のたしなみとして黒魔術をかじっている
スマブラではカービィを使う派
立つときに「よいしょ」と言ってしまう
最近メールアドレスを変えたい
実は今まで恥ずかしくて言えなかったけど中西優香のことがすごく好き
カラオケの十八番は学園天国
最近一番驚いたのはオーキド博士の名前がユキナリだということ
鞄にはいつもグミが入っている
胸下切替にハマっている
酢豚にパイナップルが入ってるのは許せる
お風呂では頭から洗い出す
以上、こあみとのコラボでした!(・∀・)
※中西の想像でおおくりしました(笑)」
小林「だいたい合っててうひょー! なっかにしさあん」[46]

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

SKE48

AKB48

アルバムCD選抜曲

SKE48

AKB48

  • ここにいたこと」に収録
    • ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義
  • 1830m」に収録
    • 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義

脚注・出典

  1. ^ 小林亜実 -minto. 人間力向上コラムサイト
  2. ^ a b 小林亜実 劇場最終公演 SKE48 運営事務局ブログ 2015年3月19日
  3. ^ a b SKE48 チームE 小林亜実 活動辞退による卒業のご報告 SKE48 ニュース 2015年2月6日
  4. ^ a b 小林亜実 ツイート - Twitter 2015年4月20日
  5. ^ みなさまへ - 小林亜実オフィシャルブログ「amie」2017年3月31日投稿
  6. ^ a b c d SKE48公式プロフィール
  7. ^ a b 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P120より。
  8. ^ a b c d e f g h i j k 光文社「SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011」P91より。
  9. ^ 日刊スポーツ 2012年5月8日紙面より。
  10. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P136より。
  11. ^ a b c おいしくなーれ - 小林亜実オフィシャルブログ 2011年3月22日
  12. ^ FM AICHI「RADIO SPLASH」 2011年3月10日放送分
  13. ^ a b おやすみんと - 小林亜実オフィシャルブログ 2011年10月21日
  14. ^ 小林亜実 投稿 - Google+ 2012年4月18日 ArKaiBu Gugutas
  15. ^ 小林亜実 投稿 - Google+ 2012年4月18日 ArKaiBu Gugutas
  16. ^ 都築里佳 投稿 - Google+ 2012年4月18日 ArKaiBu Gugutas
  17. ^ 小林亜実 投稿 - Google+ 2012年4月18日 ArKaiBu Gugutas
  18. ^ 小林亜実 投稿 - Google+ 2012年4月21日 ArKaiBu Gugutas
  19. ^ おやすみんと - 小林亜実オフィシャルブログ 2012年3月5日
  20. ^ おやすみんと - 小林亜実オフィシャルブログ 2012年6月6日
  21. ^ 小林亜実 投稿 - Google+ 2012年7月5日 ArKaiBu Gugutas
  22. ^ ノブコブ吉村、SKE48のおっぱいにくぎ付け「責任感が胸に出てきた」 - ORICON STYLE 2012年7月31日
  23. ^ えんじぇる - 小林亜実オフィシャルブログ 2012年7月31日
  24. ^ 小林亜実 投稿 - Google+ 2013年6月8日 ArKaiBu Gugutas
  25. ^ 小林亜実 投稿 - Google+ 2013年6月8日 ArKaiBu Gugutas
  26. ^ 小林亜実 投稿 - Google+ 2014年2月24日 ArKaiBu Gugutas
  27. ^ 小林亜実 投稿 - Google+ 2014年6月7日 ArKaiBu Gugutas
  28. ^ 小林亜実 投稿 - Google+ 2014年6月7日 ArKaiBu Gugutas
  29. ^ ぱんしぇるじゅ - 小林亜実オフィシャルブログ 2014年5月12日
  30. ^ SKE48小林亜実 クックパッドで公式ページ開設 - 日刊アメーバニュース 2015年1月10日
  31. ^ 小林亜実 投稿 - Google+ 2014年9月22日 ArKaiBu Gugutas
  32. ^ はじめまして(^ω^) - cookpad「SKE48小林亜実のキッチン ごはん日記」 2015年1月5日投稿
  33. ^ a b c おいしくなーれ - 小林亜実オフィシャルブログ 2011年3月9日
  34. ^ おいしくなーれ - 小林亜実オフィシャルブログ 2011年3月25日
  35. ^ 小林亜実 投稿 - Google+ 2014年11月15日 ArKaiBu Gugutas
  36. ^ 柴田阿弥(*・ω・*)こあみ最終劇場公演 - SKE48オフィシャルブログ powered by Ameba 2015年3月20日
  37. ^ おいしくなーれ - 小林亜実オフィシャルブログ 2011年3月26日
  38. ^ 小林亜実 投稿 - Google+ 2013年8月15日 ArKaiBu Gugutas
  39. ^ SKE小林亜実独断の“髪セブン”披露 - 日刊スポーツ 2013年8月16日
  40. ^ 小林亜実 投稿 - Google+ 2014年1月24日 ArKaiBu Gugutas
  41. ^ a b c 旧公式プロフィールより。
  42. ^ a b おいしくなーれ - 小林亜実オフィシャルブログ 2011年3月29日
  43. ^ おいしくなーれ - 小林亜実オフィシャルブログ 2011年3月29日
  44. ^ おいしくなーれ - 小林亜実オフィシャルブログ 2011年11月4日
  45. ^ おいしくなーれ - 小林亜実オフィシャルブログ 2012年3月13日
  46. ^ 中西優香 投稿 - Google+ 2012年7月4日 ArKaiBu Gugutasi

外部リンク