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チームB

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チームB」は、AKB48を構成する5つのチームのうちの1つ。AKB48は過去4度にわたり、チームの再編成を行っているため、以下のように5つの「チームB」が存在する。

  1. 初代チームB (2007年4月8日 - 2010年4月16日)
  2. 柏木チームB (2010年5月21日 - 2012年10月22日)
  3. 梅田チームB (2012年11月1日 - 2014年4月23日)
  4. 倉持チームB (2014年4月28日 - 2015年8月27日)
  5. 木﨑チームB (2015年9月1日 - )

ここでは、それぞれについて解説する。

初代チームB

2007年4月8日結成、2010年4月16日公演終了。なお、公式チーム呼称が発表されていないため、便宜上「初代」とする。

特徴

  • AKB48第3のチーム。3つの中では(2009年当時)新しいチームであり、メンバーの平均年齢も(当時)一番低い。チームの特徴は「愛され系・末っ子チーム[1]と呼ばれることも。
  • チームカラーはブルー。
  • チームAとチームKが比較的デビュー時期が近かったのに対し、チームBは(先の2つのチームとはデビュー時期が)1年近く離れている。チームAとチームKのライバル意識が強かったのに比べ、チームBのメンバーは「AKB48」に憧れて入ってくる様な子も多かった為、あまり先輩チームにライバル意識は持っていないとされる[2][3]
  • チームAやチームKの最初の頃の公演とは違い、チームBから劇場公演は常に満員状態であった[4]
  • AKB48初期のコンセプトの一つに、ファンがメンバーを育てるという育成ゲーム的要素もあり、実際、チームAとチームKというチームはそうやって作られていったが、チームBからは運営は徹底したファンとの断絶政策を行う様になり、メンバーとの交流をかなり制限。プレゼントはおろか、ファンレターすら本人の手には渡っていなかったという噂もある[3]
  • メンバーの性格はおっとり系・のんびり系が多く、また「ヲタ4」と呼ばれる4人(渡辺麻友多田愛佳仲谷明香田名部生来)をはじめとする、アニメやゲーム好きのオタク濃度高め系と、柏木・渡辺を代表するアイドル濃度が高め系などで構成される。
  • メンバー同士の仲は良く、渡辺麻友は「チームBと言えば、仲良しこよしのチーム」と説明[5]。また、仲谷明香もチームB内でケンカはまったく無かったと言っている[6]
しかし、サポートメンバーとしてチームAから異動してきた1期生の浦野一美は、最初は3期生の年下のメンバーと対立があった事を、後に語っている[7]
  • 浦野を含むサポートメンバーの加入や、チームBの結成までの経緯は複雑な事情が絡んでいる。
2006年11月、第3期生オーディションに20名が合格。12月9日の「AKB48 1st Aniversary LIVE! 勢揃いだぜ『A』『K』『B』!」でチームB候補生として18名がお披露目された[8]が、その後のレッスンで5名が離脱。人数が13名となりチームの結成すら出来なくなってしまう。
そこで同年12月、チームAから数名をサポートメンバーとしてチームBへ異動させる案が浮上し、最終的に、浦野一美、平嶋夏海増山加弥乃渡邊志穂の4名をチームBへ異動させることに決まった。
ある日のチームA公演終了後、楽屋でスタッフがチームAのメンバーに事情を説明。チームAから新設されるチームBへ、サポートメンバーとして何名かを異動させると発表した。
高橋みなみ「そこにいた全員が一瞬のうちに血の気が引いていくのが分かるんです。そうしたらスタッフさんに『高橋はどう思う?』っていきなり聞かれたんです。で、『異動するのは自分だ』って思いました。その時は何とか声を出して『…何も言えないです』って答えるだけで。もう今地獄に居るって思いました」「その話になった時に、『あっ呼ばれる、ヤバイヤバイ!』って思いました。呼ばれたメンバーは『楽屋から出て』って言われて。あの時、加弥乃は号泣していて、なっちゃんも泣いていて、志穂ちゃんはふてくされ気味。私はどうしたらいいのか分からなくて黙っていました。言葉は悪いけれど、"左遷"ってイメージがあったから」[9]
その後、翌2007年1月にはチームAの折井あゆみの卒業で今度はチームAのメンバーが足りなくなったため、Bへ異動予定だった増山加弥乃がチームAに残留。最終的に浦野、平嶋、渡邊がチームAの千秋楽をもって、チームBへサポートメンバーとして異動。ようやく、チーム結成と公演デビューに漕ぎつくことができた。
  • 2007年4月8日、AKB48の「第3のチーム」として公演デビュー。チームAやチームKに比べると、お披露目からデビューまでの間が少し空いている。またチームAとチームKがわずか1ヶ月ほどのレッスンでデビューしているのに対し、チームBはデビューまで5ヶ月もかかっている。
セットリストはチームB 1st Stage「青春ガールズ」で、客席は超満員。この頃のAKB48の人気は徐々に高くなり、チームBのデビュー前から雑誌にはメンバーの情報が公開されていた。行われたセットリストはKのリバイバル公演のため、ファンも非常に盛り上がりやすい。チームBのメンバーは「こんなに盛り上がるんだ!」と歓喜していたという[9]
ところがチームKのファンの中には、拒絶反応を示す者もいた。「青春ガールズ」は、チームK初のオリジナル公演で、代表曲とも言える『転がる石になれ』を含んでいる。それ故、別のチームに歌われるのに納得がいかないファンもいたという。また、当時チームKは「脳内パラダイス」を上演していたが、チームKの1周年記念公演では「青春ガールズ」のリバイバル公演を行っている。これはチームKメンバーからの要望だったらしく、「チームKからチームBへの無言のアピール」だったとも言われているが[3]、真相は定かではない。
  • しかしチームBは、デビューから2日目にして、すぐに暗雲が垂れこめる。渡辺麻友が足の怪我のため、早々に離脱。さらに怪我人や体調不良が続出し、多くの休演者を出す。
柏木由紀「当時はアンダーがいなかったから、休んだメンバーの立ち位置には誰もいないんです。9人で公演したこともあって。最終的にはチームKさんたちに出て貰ったりとか。不注意で怪我したりインフルエンザにかかったり…。先輩たちはそんな事なかったのにBだけが多くて、CinDyなっちゃんにも怒られました。『Aでは体調不良になったとしても、這ってでも舞台に立ったよ。第一、お客さんに申し訳ないと思わないの?』って」。自分たちのせいで先輩に迷惑をかけ、何よりも公演を見に来てくれたファンをがっかりさせる。悔しくて情けなくて、初日に喜んでいた自分たちがバカみたいに思えたという[9]
  • さらにこの頃は、映画「伝染歌」に主要メンバーが出演することから、撮影による休演者が増えていた[9]。そのような状況で、劇場公演はチームBが支えることとなる。甘えん坊の末っ子チームと呼ばれたメンバーは必死に劇場公演を盛り上げ、チームB独自の新規ファンを獲得。チームAやチームKの時に出遅れたファンなどが、必死にメンバーに覚えて貰おうとアピール。その行為は「Bダッシュ」と呼ばれた[9]
  • このような努力も実り、これまで先輩チームのセットリストを借りて演じていたが、2008年3月にはチームB初のオリジナル公演チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」が与えられる。デビュー時から「チームAやKに比べたら、Bは全然苦労していない」「万年“劇場のお留守番係”」とまで呼ばれていたチームBが、やっと一人前のチームとして認められた証だった[9]
  • その後、チームとしては順風満帆であったが、チームBの有力メンバーであった菊地彩香のプリクラ流出騒動からのAKB48解雇(48グループ初の解雇者)や、早乙女美樹の研究生降格(AKB48として初の研究生降格)という、チーム内を揺るがす出来事も起きている。
柏木は菊地の解雇に際し、「菊地の存在は、チームBにとってすごく大きかった。それまで菊地がいた場所が空いてしまうことは恐怖でした。相当引きずりましたね、みんな。まさか辞めるなんて思ってもいませんでした。もちろん悲しいとか寂しいという気持ちはあったんですけど、いつかきっと戻ってくると思っていたんです。菊地自身がポジティブだし、AKB48の事が大好きでしたから」「菊地って明るくて、能天気で、天然じゃないですか。でも、その頭で一生懸命考えたんだろうなっていう文章で…。すごい泣けたんですよね。みんなに送られてきたんですけど、号泣でした」[10]と述懐している。
  • 「末っ子」と呼ばれていたチームBにも、その下の世代である4期研究生が加入。柏木は「ビックリしました。だってチームBでAKBは最後だと思ってたのに。しかも、自分にもアンダーが出来たんです。その時スタッフさんに『チームBの代わりはいくらでもいる』って言われたんですよ。体が震えましたね」[9]と述懐している。
  • メンバーによる、チームB評。
    • 柏木由紀「おもちゃ箱」
    • 秋元才加「Aが女子校。Kが男子校。Bは共学の中学校」[2]
  • 円陣での掛け声は

(せーの) いつも 感謝 冷静に 丁寧に 正確に みんなの夢が叶いますように (AKB) チームB!

()内は浦野一美の担当。チームAの掛け声「(せーの) いつも 感謝 (せーの) 冷静丁寧正確に AKB48!」がモデルになっている。これに「みんなの夢が叶いますように」という言葉を付け加えたのは浦野である[9]

主な出来事・メンバー数変遷

日付 出来事 人数 増減
2007年
4月8日 チームB 1st Stage「青春ガールズ」初日
浦野一美平嶋夏海渡邊志穂初代チームAより異動
16
10月2日 B1st「青春ガールズ」千秋楽
渡邊志穂卒業公演(活動終了)
15 -1
10月7日 チームB 2nd Stage「会いたかった」初日
2008年
2月3日 4期研究生佐伯美香正規メンバー昇格 16 +1
2月21日 B2nd「会いたかった」千秋楽
3月1日 チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」初日
8月2日 5期研究生指原莉乃正規メンバー昇格 17 +1
8月5日 5期研究生仁藤萌乃正規メンバー昇格 18 +1
8月14日 菊地彩香解雇 17 -1
9月29日 井上奈瑠活動終了 16  -1
2009年
1月8日 佐伯美香負傷療養のため休業
1月24日 5期研究生小原春香正規メンバー昇格 17 +1
1月25日 早乙女美樹研究生へ降格 16 -1
1月29日 5期研究生中塚智実正規メンバー昇格 17 +1
2月1日 B3rd「パジャマドライブ」千秋楽
野口玲菜松岡由紀活動終了
15 -2
2月8日 チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」初日
8月23日 佐伯美香活動終了 14 -1
2010年
4月16日 B4th「アイドルの夜明け」千秋楽
初代チームB活動終了
14

メンバー

旧所属 名前 結成 所属開始日 所属終了日 新所属
A 浦野一美 2007年4月8日 2010年4月16日
(SDN48移籍)
SDN
A 平嶋夏海 2007年4月8日 2010年4月16日 B
A 渡邊志穂 2007年4月8日 2007年10月2日
- 井上奈瑠 2007年4月8日 2008年9月29日
- 多田愛佳 2007年4月8日 2010年4月16日 A
- 柏木由紀 2007年4月8日 2010年4月16日 B
- 片山陽加 2007年4月8日 2010年4月16日 A
- 菊地彩香 2007年4月8日 2008年8月14日
(解雇)
- 早乙女美樹 2007年4月8日 2009年1月25日
(研究生降格)
- 田名部生来 2007年4月8日 2010年4月16日 K
- 仲川遥香 2007年4月8日 2010年4月16日 A
- 仲谷明香 2007年4月8日 2010年4月16日 A
- 野口玲菜 2007年4月8日 2009年2月1日
- 松岡由紀 2007年4月8日 2009年2月1日
- 米沢瑠美 2007年4月8日 2010年4月16日 K
- 渡辺麻友 2007年4月8日 2010年4月16日 B
佐伯美香 2008年2月3日 2009年8月23日
指原莉乃 2008年8月2日 2010年4月16日 A
仁藤萌乃 2008年8月5日 2010年4月16日 K
小原春香 2009年1月24日 2010年4月16日
(SDN48移籍)
SDN
中塚智実 2009年1月29日 2010年4月16日 K

柏木チームB

2010年5月21日公演開始、2012年10月22日公演終了。

特徴

  • 2009年8月、日本武道館でのコンサート「AKB104選抜メンバー組閣祭り」で、一部メンバーを除いて、チームA・K・Bのメンバー組み替え、チーム内キャプテン制の導入、4名のSDN48への完全移籍(=AKB48として活動終了)、研究生12名の正規メンバーへの大量昇格などが発表された(実際に昇格したのは11名)。
  • キャプテンには柏木由紀が就任した。
  • 発表では、7期研究生から正規メンバーへ昇格する鈴木紫帆里は柏木チームBに所属する予定であったが、数日後にAKB48としての活動を辞退することを発表した。また、鈴木まりやは当初は高橋チームAへ所属予定であったが、翌2010年2月に柏木チームBへと所属先が変更されている。
また、2012年3月24日のコンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ」では、NMB48渡辺美優紀が、チームBのメンバーを兼任することが発表された。同日、チームKとの兼任が発表されたSKE48の松井珠理奈とともに、兼任制度の先駆けとなった[注釈 1]
  • 新チームBのデビューは2010年5月21日。
  • 3チームの中で、旧体制と比較して大幅に変更されたのが柏木チームBで、初代チームBから残留したのがわずか3名に対し、他チームから異動したメンバーの方が多い。特に初代チームK出身のメンバーが6名所属することとなった。
  • 柏木「今まで率先してチームを引っ張っていくタイプじゃなかったので不安はあります。でも大好きなAKBへの愛情を注いで、最高のチームを作っていきます! いつもはのびのびな感じで、いざという時は、メンバーの一人一人が主役! みたいなチームが理想ですね」[要出典]
  • 円陣での掛け声は

(We're) Brave girls! ブチ壊せ!(AKB) チームB!

()内は柏木由紀の担当。
「ブチ壊せ!」の部分は、「飛び続けろ!」などその時々によって変わる場合もある。
チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」の『初日』を柏木チームBで行う場合は、初代チームB Ver.の掛け声を使用する。

主な出来事・メンバー数変遷

日付 出来事 人数 増減
2009年
(8月29日) 鈴木紫帆里新体制稼働前に活動辞退) (15) (-1)
2010年
(2月28日) 鈴木まりや所属先をチームAより変更) (16) (+1)
5月21日 チームB 5th Stage「シアターの女神」初日 16
2011年
4月8日 奥真奈美卒業公演
5月21日 11期研究生鈴木紫帆里正規メンバー昇格 17 +1
6月19日 奥真奈美活動終了 16 -1
2012年
2月5日 平嶋夏海活動辞退 15 -1
3月24日 NMB48渡辺美優紀兼任開始 16 +1
10月22日 B5th「シアターの女神」千秋楽
柏木チームB活動終了
16

メンバー

旧所属 名前 結成 所属開始日 所属終了日 新所属
B 柏木由紀 2010年5月21日 2012年10月22日 B
B 平嶋夏海 2010年5月21日 2012年2月5日
(活動辞退)
B 渡辺麻友 2010年5月21日 2012年10月22日 A
A 北原里英 2010年5月21日 2012年10月22日 K・SKE
A 佐藤亜美菜 2010年5月21日 2012年10月22日 K
A 宮崎美穂 2010年5月21日 2012年10月22日 K
K 奥真奈美 2010年5月21日 2011年6月19日
K 河西智美 2010年5月21日 2012年10月22日 A
K 小林香菜 2010年5月21日 2012年10月22日 K
K 佐藤夏希 2010年5月21日 2012年10月22日 A
K 近野莉菜 2010年5月21日 2012年10月22日 K
K 増田有華 2010年5月21日 2012年10月22日 K
石田晴香 2010年5月21日 2012年10月22日 B
小森美果 2010年5月21日 2012年10月22日 B
佐藤すみれ 2010年5月21日 2012年10月22日 A
鈴木まりや 2010年5月21日 2012年10月22日
(SNH48移籍)
SNH
鈴木紫帆里 2011年5月21日 2012年10月22日 K
N 渡辺美優紀 2012年3月24日 2012年10月22日 N・B

梅田チームB

2012年11月3日公演開始、2014年4月23日公演終了。

特徴

  • 2012年8月24日、東京ドームで行われたコンサート「AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~」1日目において、チーム再編(「組閣」)が発表された。
  • キャプテンには、梅田彩佳が就任した。
  • 同11月1日から新体制が始動し、同月3日、「チームBウェイティング公演」を開始。
  • 2013年2月11日から2月13日に日本テレビで放送されたスペシャルドラマ「So long !」において、各チームの作品のうち最も良かった作品を選ぶ「ドラマ総選挙」が「AKBINGO!」において行われ、チームBが1位となり、その「ご褒美」としてチームB単独出演のバラエティ番組「サタデーナイトチャイルドマシーン」が同年4月から6月まで放映された[11]

主な出来事・メンバー数変遷

日付 出来事 人数 増減
2012年
11月1日 新チーム体制稼働開始
SKE48石田安奈兼任開始
23
11月3日 チームBウェイティング公演初日
2013年
2月1日 峯岸みなみ研究生へ降格 22 -1
4月28日 石田安奈兼任終了
12期研究生大森美優正規メンバー昇格
JKT48高城亜樹兼任開始
23 +1
6月3日 小森美果卒業公演
7月7日 小森美果活動終了 22 -1
2014年
1月25日 ドラフト1期生横島亜衿川本紗矢加入 24 +2
4月23日 チームBウェイティング公演千秋楽
渡辺美優紀兼任終了
24

メンバー

旧所属 名前 結成 所属開始日 所属終了日 新所属
B 石田晴香 2012年11月1日 2014年4月23日 K
B 柏木由紀 2012年11月1日 2014年4月23日 B・N
B 小森美果 2012年11月1日 2013年7月7日
B・N 渡辺美優紀 2012年11月1日 2014年4月23日
(兼任終了)
BII・S
A 岩佐美咲 2012年11月1日 2014年4月23日 K
A 大家志津香 2012年11月1日 2014年4月23日 B
A 片山陽加 2012年11月1日 2014年4月23日 A
A 小嶋陽菜 2012年11月1日 2014年4月23日 A
K 梅田彩佳 2012年11月1日 2014年4月23日
(NMB48移籍)
BII
K 田名部生来 2012年11月1日 2014年4月23日 B
K 野中美郷 2012年11月1日 2014年4月23日
K 藤江れいな 2012年11月1日 2014年4月23日
(NMB48移籍)
M
K 峯岸みなみ 2012年11月1日 2013年2月1日
(研究生降格)
4 市川美織 2012年11月1日 2014年4月23日
(NMB48移籍)
BII
4 大場美奈 2012年11月1日 2014年4月23日
(SKE48移籍)
KII
4 加藤玲奈 2012年11月1日 2014年4月23日 4
4 島崎遥香 2012年11月1日 2014年4月23日 A
4 竹内美宥 2012年11月1日 2014年4月23日 B
4 中村麻里子 2012年11月1日 2014年4月23日 A
4 山内鈴蘭 2012年11月1日 2014年4月23日
(SKE48移籍)
S
小嶋菜月 2012年11月1日 2014年4月23日 A
名取稚菜 2012年11月1日 2014年4月23日 B
KII 石田安奈 2012年11月1日 2013年4月28日
(兼任終了)
KII
大森美優 2013年4月28日 2014年4月23日 4
J 高城亜樹 2013年4月28日 2014年4月23日 B
- 横島亜衿 2014年1月25日 2014年4月23日 B
- 川本紗矢 2014年1月25日 2014年4月23日 B

倉持チームB

2014年4月28日公演開始、2015年8月27日公演終了。

特徴

  • 2014年2月24日に行われた「大組閣」で結成されたチーム。
  • キャプテンには、チームKから異動した倉持明日香が就任した。
  • 副キャプテンが新たに設置され、大家志津香が就任した。

主な出来事・メンバー数変遷

日付 出来事 人数 増減
2014年
5月7日 チームB 6th Stage「パジャマドライブ」初日
小笠原茉由NMB48より移籍
高城亜樹野澤玲奈JKT48より移籍(AKB48専任)
HKT48朝長美桜、乃木坂46生駒里奈兼任開始
23
2015年
5月14日 生駒里奈兼任終了 22 -1
7月7日 橋本耀卒業公演
8月9日 橋本耀卒業 21 -1
8月17日 倉持明日香卒業公演(活動終了) 20 -1
8月27日 B6th「パジャマドライブ」千秋楽 20

メンバー

旧所属 名前 結成 所属開始日 所属終了日 新所属
B 大家志津香 2014年4月28日 2015年8月27日 A
B 柏木由紀 2014年4月28日 2015年8月27日 B・NGT
B 川本紗矢 2014年4月28日 2015年8月27日 4
B 竹内美宥 2014年4月28日 2015年8月27日 B
B 田名部生来 2014年4月28日 2015年8月27日 B
B 名取稚菜 2014年4月28日 2015年8月27日 4
B 横島亜衿 2014年4月28日 2015年8月27日 B
A 伊豆田莉奈 2014年4月28日 2015年8月27日 4
A 大島涼花 2014年4月28日 2015年8月27日 B
A 高橋朱里 2014年4月28日 2015年8月27日 4
A 渡辺麻友 2014年4月28日 2015年8月27日 B
K 倉持明日香 2014年4月28日 2015年8月17日
K 平田梨奈 2014年4月28日 2015年8月27日 A
4 内山奈月 2014年4月28日 2015年8月27日 B
4 梅田綾乃 2014年4月28日 2015年8月27日 B
4 橋本耀 2014年4月28日 2015年8月9日
J・B 高城亜樹 2014年4月28日 2015年8月27日 K
J・K 野澤玲奈 2014年4月28日 2015年8月27日 4
N 小笠原茉由 2014年4月28日 2015年8月27日 A
大和田南那 2014年4月28日 2015年8月27日 A
福岡聖菜 2014年4月28日 2015年8月27日 B
HKT研 朝長美桜 2014年4月28日 2015年8月27日
(兼任先変更)
KIV・4
乃木坂 生駒里奈 2014年4月28日 2015年5月14日
(兼任終了)
乃木坂

木﨑チームB

2015年12月26日公演開始。

特徴

なお、新体制発表から稼働開始まで期間が開いたため、発表で新チーム所属予定であった橋本耀小林茉里奈(チーム4より異動)は、新チーム稼働前の2015年8月9日に活動終了。また、倉持明日香は同年8月17日に、内田眞由美(横山チームKより異動)は新体制稼働後の同年10月25日に活動終了している[注釈 2]
  • 2016年以降、活動終了あるいは卒業を発表するメンバーが続出し、ドラフト2期研究生の正規メンバー昇格もなく補充がされておらず(2017年4月13日現在)、公演自体は(ドラフト)研究生や他チームからの応援を借りる状態が常態化しつつある。他チームからの兼任メンバーが2名含まれており、また、柏木由紀(NGT48チームNIIIと兼任)、加藤玲奈渡辺麻友はメディアの仕事も多く出演機会も限られることから、公演のクオリティ維持の面で懸念されている。
2016年に入ると内山奈月小林香菜岩佐美咲渡辺美優紀(NMB48より兼任)が相次いで活動終了。さらに、2017年に入ると、梅田綾乃が活動終了したほか、キャプテンの木﨑、副キャプテンの大島に加え、田名部生来横島亜衿が卒業を発表。また、チームBドラフト研究生として1位指名していた高橋希良も、正規メンバーに昇格することなく活動を終了している。このため、兼任を除いたチームBのみ所属メンバーは、2017年中にこのままメンバー補充またはチーム再編成がなければ最少人数チームとなる見通しである。
  • 「AKB48 台湾オーディション」で採用された馬嘉伶は、当初は「研究生」としての採用がアナウンスされていた[12]が、2016年2月21日に「チームB 台湾留学生」として、正規メンバーへの昇格が早々に発表されている。

主な出来事・メンバー数変遷

日付 出来事 人数 増減
2015年
9月1日 新チーム体制稼働開始
チーム8坂口渚沙、NMB48渡辺美優紀、HKT48矢吹奈子兼任開始
19
10月25日 内田眞由美活動終了 18 -1
12月26日 チームB 7th Stage「ただいま恋愛中」初日
2016年
1月31日 内山奈月卒業公演
2月21日 研究生馬嘉伶正規メンバー昇格(「チームB 台湾留学生」)
内山奈月活動終了
18 ±0
3月14日 岩佐美咲卒業公演
3月31日 小林香菜卒業公演[注釈 3](活動終了) 17 -1
5月21日 岩佐美咲活動終了 16 -1
8月9日 渡辺美優紀兼任終了[注釈 4] 15 -1
2017年
3月22日 梅田綾乃卒業公演(活動終了) 14 -1
6月5日 横島亜衿卒業公演(活動終了) 13 -1
6月8日 大島涼花卒業公演(活動終了) 12 -1
6月26日 田名部生来卒業公演
7月23日 田名部生来活動終了 11 -1

メンバー

旧所属 名前 結成 所属開始日 所属終了日
B 内山奈月 2015年9月1日 2016年2月21日
B 梅田綾乃 2015年9月1日 2017年3月22日
B 大島涼花 2015年9月1日 2017年6月8日
B 柏木由紀 2015年9月1日
B 竹内美宥 2015年9月1日
B 田名部生来 2015年9月1日 2017年7月23日
B 福岡聖菜 2015年9月1日
B 横島亜衿 2015年9月1日 2017年6月5日
B 渡辺麻友 2015年9月1日
A 達家真姫宝 2015年9月1日
K 岩佐美咲 2015年9月1日 2016年5月21日
K 内田眞由美 2015年9月1日 2015年10月25日
K 後藤萌咲 2015年9月1日
K 小林香菜 2015年9月1日 2016年3月31日
4 加藤玲奈 2015年9月1日
4 木﨑ゆりあ 2015年9月1日
8 坂口渚沙 2015年9月1日
BII 渡辺美優紀 2015年9月1日 2016年8月9日
H 矢吹奈子 2015年9月1日
馬嘉伶 2016年2月21日

注釈

  1. ^ ただし、SDN48へ移籍が発表されていた浦野一美小原春香などの様に新体制稼働日とのタイムラグが生じたことで、形式的にAKB48のチームとSDN48を兼任していた時期がある(いわゆる「みなし兼任」期間)。兼任の記事を参照。
  2. ^ 内田は横山チームKで卒業公演を終えているが、9月1日より新体制が稼働したため、形式上木﨑チームBの所属としてリリースされていた(本人記事を参照)。
  3. ^ 卒業公演は「田原総一朗「ド~なる?!ド~する?!AKB48」公演」で行われた。小林はこのチームでの劇場出演はなかった。
  4. ^ NMB48としての活動終了と同時に、AKB48としての活動も同時に終了。AKB48としての卒業公演・送る会は行わなかったが、活動終了前日にAKB48劇場を訪れ、サプライズ出演している。

出典

  1. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P67より。
  2. ^ a b 太田出版「QuickJapan」 Vol.87より。
  3. ^ a b c 白夜書房「BUBKA」 2011年2月号より
  4. ^ 日本テレビ「AKBINGO!」2010年7月14日放送より。
  5. ^ 日本テレビ「AKBINGO!」第37回(2009年6月10日放送)より。
  6. ^ [1] - 仲谷明香オフィシャルブログ powered by Ameba(リンク切れ)
  7. ^ ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年6月18日放送より。
  8. ^ NTT DoCoMo Presents AKB 1st Anniversary Live - AKB48オフィシャルブログ 2006年12月7日
  9. ^ a b c d e f g h 集英社「AKB48ヒストリー~研究生公式教本~」より。
  10. ^ 光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48」より。
  11. ^ AKB・チームBが“深夜の子供番組” 柏木、網タイツでこじはるに対抗 - ORICON STYLE 2013年4月6日
  12. ^ 見どころ満載の「第5回 AKB48 紅白対抗歌合戦」写真レポ 卒業発表から“掟破り”のカバー曲まで - 日刊SPA 2015年12月17日

関連項目



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