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磯原杏華

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SKE48
磯原 杏華 いそはら きょうか
2015年SKE48プロフィール 磯原杏華.jpg
公式ニックネーム

きょん

所属事務所

ボックスコーポレーション

生年月日

1996年8月8日 (21歳)

出身地

愛知県

血液型

O型

身長

167cm[1]

スリーサイズ

B71 W55 H75

合格期

2期生

選抜回数

1回

サイリウム

(L字型)

磯原 杏華(いそはら きょうか、1996年8月8日 - )は、SKE48の元メンバー。愛知県出身。ボックスコーポレーション所属。

略歴

2009年
  • 3月29日、SKE48第2期生オーディションに合格。
2010年
  • 12月6日、新設されたチームEのメンバーに選ばれ、研究生から正規メンバーに昇格。
2013年
  • 4月13日、「組閣」(チーム再編)により、チームSへの異動が発表される。
  • 6月8日、第5回総選挙では第58位となり、フューチャーガールズに選出。
  • 7月17日、チームSとしての活動開始。
2014年
2015年
2016年
  • 1月25日、劇場最終公演[4]
  • 1月31日、『コップの中の木漏れ日』全国握手会参加をもって、SKE48としての活動を終了。
  • 4月1日、ボックスコーポレーションの所属となる[5]

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「はっはー! (はっはー!) 杏華 明日か 明後日か 全力磯原いっきま~す! XX歳のきょんこと磯原杏華です」[6][7]
以前は「はっはー!(はっはー!) Love Long Large 3LのXX歳、きょんこと磯原杏華です」[8]を使用していた。
「はっはー」は自身の誕生日である8月8日、「Love」は愛を、「Long」は末永く、「Large」はチャームポイントの大きな手足と、大物になるぞという意味[9]
  • 公式ニックネームは、「きょん」[1]
  • 2009年10月の時点で身長は148cm[10]で、「TEAMちびっこ」(阿比留李帆談)[11]と呼ばれていたが、加入から2年で13センチ伸び[12]、さらに2015年6月の段階では167cmと著しく成長している。
  • 研究生時代は、1年以上公演に出演できなかった(後述)が、担当以外のポジションを覚える「スーパーサブ」的な役割で頭角を現した[13]。自身も研究生としての期間が長かったことから、思う様に劇場公演に出演できない研究生に対して、自らの想いをつづったGoogle+の投稿が秋元康の目に留まり、称賛されたことがある(後述)。
  • 加入から6年後に『コケティッシュ渋滞中』で初のシングル選抜入りを果たす(後述)。SKE48としては当時、加入から最遅のシングル選抜入りの記録である。
  • 劇場支配人評。
「一人でコツコツ練習しているのは知っています。だから、みんなの前で自分を出していけるように頑張ろう」(2010年・湯浅洋[14]
「チームEの公演を見た秋元(康)先生が『磯原いいじゃない』と言っていました。ダンスも大きく見せるし、一生懸命に頑張っています。欲を言えば、まだ知られていない磯原の魅力をもっとアピールしてほしいですね」(2011年・湯浅)[15]
「彼女は一生懸命すぎるぐらい、何ごとにも真面目に取り組むコです。劇場公演では、すごく輝いているんです!やっぱりそういう努力は報われて、もっとたくさんの人に受け入れられてほしいなって思いますね」(2012年・湯浅)[16]
「長い手足を使ったダンスはピカイチ。チーム内でも、ダンス面でみんなを引っ張ってくれる存在です」(2013年・芝智也[8]
「総選挙を経て、自信を持つことができたようです。カップリング曲では堂々センターを務めたし、今後に期待です」(2014年)[17]
「加入6年と最長記録で選抜入りを果たしたのは、たゆまぬ日々の努力と支えてきたファンの起こした奇跡」(2015年・湯浅)[1]
  • 将来の夢は、モデル、女優[6]

SKE48として

2009年

  • 3月29日、SKE48の第2期生オーディションに合格。
オーディション応募の動機は、「女優さんやモデルさんに憧れていて私もキラキラした舞台に立ちたいと思ったからです」[10]
  • SKE48に加入してから1年近くは、公演にすら出られなかった。
「自主練してアンダーの振付を覚えても、出番が回ってこない。その間、辞めたコも何人もいました。でも、私はあきらめられない。チーム昇格を目標に頑張ってきました」[18]

2010年

  • 8月、同期で同じくチームKIIに入れなかった加藤るみが、チームSに昇格。
「そのときは悔しさもあったけど、ずっと一緒に頑張ってきたし、喜びの涙を流しました。でも数日後、私がアンダーでチームSさんの公演に出ると、この前まで研究生だった、るみちゃんがいる…。昇格しちゃったんだ…と悔しくなりました」[18]
  • 12月6日、新設されたチームEのメンバーに選ばれ、研究生から正規メンバーに昇格。間野春香と共に、2期生では一番遅い昇格だった[注釈 1]
  • チームEメンバーの大半は4期生で、2期生の磯原と間野が一番の先輩となる。当時、磯原は中学3年生であったが、しっかり者でよくおせっかいを焼くため、チームEのメンバーからは「お母さん」と呼ばれている。
「年齢は下のほうですが、私は2期生なので4期生が多いチームEでは先輩になります。自分の立場を意識することで、冷静に周りを見られるようにもなりました」[15]

2012年

  • 2月1日、磯原のGoogle+投稿が、秋元康の目に留まり、翌2日の秋元の投稿で「全研究生よ。SKEの磯原杏華の記事を読め! チャンスの意味がわかるぞ!」[19]と、トピックに取り上げた。
磯原の投稿が取り上げられた経緯は。以下の通り。
当時研究生であった水埜帆乃香が、その日のGoogle+に、
「ごめんなさい、私なりに頑張ったけどだめみたいでした。凄く悔しいです。楽しみにしていてくれたファンの皆さん本当にごめんなさい。私を見に劇場に足を運んでくださった方、寒い中モニターの前で始まるのを待っててくれた方、DMMで始まるのを待っててくれた方、本当に本当にごめんなさい。今回の事で勉強になる事が沢山ありました。先輩達は、きっと言われる前に練習してたんだと思います。私は今まで、言われた事を一生懸命に頑張る事しか余裕がなかったのです。今回は間に合いませんでしたがまたチャンスが回ってくる時の為に練習しておきたいと思います。いつまでも落ち込んでいられないので気持ちを切り替えて頑張ります。楽しみしてくれたみなさん、本当にごめんなさい」[20]と投稿した。
この日のKII公演は、阿比留李帆が仙台で行われる握手会に参加するため休演。そのため水埜がアンダーとして出演する予定であったが、水埜ではなく研究生の井口栞里が代わりに出演していたという。
そしてこの日のKIIメンバーの公演の感想は、
高柳明音「『ボーリング願望』で、ぎゅーってされたときはめっちゃ安心感あって、アンコールなのにHP(=体力)戻ったよね(笑 公演の大切さをしっかりと分かって、一緒に立ってくれているんだなってすごく感じたし、何より、りほの想いを背負って立ってるんだって伝わってきました。すごい輝いてた。ありがとう、いぐっち!」[21]
佐藤実絵子「今日いぐっち公演終わった後も自主練してたよー(*;ω;*) 努力家です!!!」[22]
と、井口を労う内容のものが多かった。
  • この日の磯原のGoogle+投稿では、
「磯原杏華としては関係ないけど、元研究生として言わせてください。私は研究生として約2年間過ごしてきて、その内の約1年間はアンダーとして公演に出ることが出来ませんでした。出ることはないとわかっていても、割り当てられたアンダーは完璧に覚えてました。最初はそこしか覚えてませんでした。でもある時気付いたんです。出れるポジションを覚えなきゃって。アンダーで他の子が当てられてるポジションでも勝手に覚えました。自分で取りに行かないと一生出れないから。だから私が初めてアンダーでfull出演したポジションは私に当てられてたポジションではありませんでした。それからもずっと。初めて自分のアンダーで出たのはS 3rdの陽さんポジションだけです(笑)。出れる可能性が低くても覚えとくだけで自分の可能性は広がっていくし、突然誰かが倒れたってことが起きてもそこをすぐ覚えることだって出来るようになるんだよ。アンダーをもらえることは、本当に感謝しなくちゃいけないことってわかってほしい。アンダーをもらえることは、本当に大きなチャンスだってわかってほしい。チャンスが来てから取りにいくんじゃ遅いんだよ。頑張りはすぐに伝わらなくても必ず伝わる時がくるよ! 私はそれを、信じてきた。関係ないのにこんな記事書いちゃって、気を悪くした方、ごめんなさい」[23]と記した。
また、水埜と同期の研究生(当時)犬塚あさなもGoogle+投稿で、
「今日ほのかが悔しくて泣いてるのをみて、私は頭を撫でてあげる事しかできませんでした。その事が私も悔しい。これからもたくさんがんばっていくので、ほのかのこと応援し続けてあげてくださいね」[24]とエールを送っている。
  • 翌日、秋元康は「全研究生よ。SKEの磯原杏華の記事を読め! チャンスの意味がわかるぞ!」と投稿し、さらに真意を別の投稿で、
「みんなを応援するためにも言っておきましょう。磯原の投稿を褒めると、『私だってやっている』『私だって同じようなことを言っていた』と言う人がいます。確かに磯原だけが頑張っているわけじゃない。みんな、頑張っています。磯原に運が巡ったということです。チャンスの順番が廻ったということです。目に留まる。起用されるとは、そういうことです。人の運を妬んじゃいけない。ただ、ひたすら、前を向いて努力するしかない。オーディションに受かったということは、少なくとも、チャンスの順番待ちの列には並んでいるわけですから」[25]と表している。
  • 秋元の投稿を受けて、他のSKE48メンバーも反応する。
阿比留李帆「りほは休演だったんですが、今日はりほのポジションを、しおりが出てくれました! 急遽決まったし、E公演があったにも関わらず、たった1日で完璧に仕上げてくれました。一生懸命で完璧主義で責任感が強くて、弱音を一切吐かなかったしおり。寝る間を惜しんで努力してる。当たり前かもしれないけど、“私、頑張ってます”ってところを一切出さない。りほの重たい気持ちを背負ってまでアンダーに入ってくれるしおり。すべてにおいて何度も涙が出そうになったのはここだけの話です。しおり本当にありがとね。いつもありがとう。psほのちゃん、次は一緒にチャンス掴もう!」[26]
犬塚あさな「ほのかがまだ部屋っ子から脱出できないため、私がのせまぁす。『皆さん一昨日はありがとう。きょうかさんの記事も秋元さんの記事も読ませていただきました。これからはまってるだけじゃだめ、自分からいってみます。本当に皆さんありがとう。よし気持ちを切り替えるぞ byほのぱんまん』だって。優しいあさにゃがのせてあげたよ(笑)」[27]
  • 4月18日、Google+投稿より。
「今日はおやすみBLOG更新出来なくてごめんなさい(;_;) SKEメールも(;_;) 間に合いませんでした。ごめんなさいm(__)mごめんなさい。なんか今日は【どうして?】がいっぱい。どうしてこうなったのかわかんない。どうしてこんなことされなきゃいけないのかわかんない。年月とともに環境が変わるのは仕方ないことだけど、いいことなのか悪いことなのか。結果がすべてだってわかってる。この悔しいは誰に対しての悔しいなのかな。人の心が読めたらいいのにな。エスパー磯原になりたい」[28]

SKE48入り後、3年間で18センチも伸びた身長、そして大きな手足をアピールする。「身長は148センチから166センチになりました。チームEの中でも1、2を争うくらい大きいんです。手足も『Lサイズ』。身長も大きく、「手足も大きい方がステージ映えするじゃないですか」。目標順位も「18」にちなみ。その3倍の54位。「18センチ伸びたんで18位を狙おうかと思ったんですが、さすがに理想が高過ぎるので3倍の54位にしました(笑)」。まだ伸びている身長を生かし、「将来はモデルになりたい」という。

  • 5月26日、Google+投稿より。
「私は時代の最先端を走ってたらしい。なんでかって? 【2012年度版 女子高生の新 用語辞典】引用。《はっはー》《キョンにちは》。流石にぷんぽんはなかったけど、これって磯原仕様? キョンにちははともかく、はっはーは絶対に私が一番に使い始めたんだ」[29]また、google+では4年間が無駄ではなかったとコメントをしている。

2013年

  • 4月13日、 愛知・日本ガイシホールでの春コン「変わらないこと。ずっと仲間なこと」初日公演で、SKE48としては初の「組閣」(チーム再編成)が発表され、磯原はチームSへの異動が発表される。
  • 5月21日、第5回総選挙の速報発表では、3,272票を獲得し、第40位にランクインする。
  • 6月8日、第5回総選挙開票。磯原は12,319票を獲得し、第58位ににランクイン。フューチャーガールズに選出される。
「チームS磯原杏華です。あの、応援してくださったみなさん、ここのステージまで招待してくださったみなさん本当にありがとうございます!研究生からのスタートでいままで諦めてこなくて本当によかったなって思います。これからも強くて、優しい、温かいみなさんと一緒に前に進んでいきたいです。これからもよろしくお願いします!ありがとうございました!」[30]
  • 7月3日、SKE48劇場で行われた第4回じゃんけん大会SKE48予備戦。磯原はFブロック決勝で同期の山田澪花を破り、初めて東京・日本武道館への本戦進出を果たした。
  • 9月18日、日本武道館で行われた第4回じゃんけん大会本戦。磯原は「白蛇」を抱え「アダムとイヴ」風の衣装[31]で、Fブロック2回戦から登場し、大森美優(AKB48)を破ったが、3回戦で菊地あやかに敗れ、あと一歩のところでシングル選抜入りを逃した。

2014年

  • 5月21日、第6回総選挙の速報発表では、7,981票を獲得し、第19位であった。
Google+「速報の結果を見て、本当に驚きました。19位 磯原杏華 7981票たった一日でここまで連れてってくださったみなさん、本当にありがとうございます。まさかこんな高い順位で名前を見ることが出来るなんて、、正直、速報が怖くて怖くて。みなさんがすごい必死になって、いろんなものを削って今日を迎えるってわかってたから、その結果を知るのが怖かったんです。怯えてばかりでごめんね。でもいそっぷのみんなにはいつもいい意味で裏切られます。おかげでどんどん欲張りになっちゃいます。不安を吹き飛ばすために今日ずっと自主練してたから、まずは明日の公演で全力磯原してきます。6/7がどうなるかはまだわからないけれどいそっぷのみんなとなら私だけじゃ見れない、新たな景色を一緒に見れるって信じてます。いつもありがとう!」[32]
  • 6月7日、第6回総選挙開票。磯原は17,616票を獲得し、第44位にランクイン。前回より14ランクアップとなり、ネクストガールズに選出される。
Google+「みなさんからのプレゼント、しっかりと受けとりました。ネクストガールズ 44位ありがとうございます。これからの1年、私から目を離さないでいてください」[33]
「みなさんコメントありがとう♡めっちゃ早いじゃないですかーーー(><)嬉しい限りです。。14つもランクアップ出来たし、票数もすっごく伸びてたし、本当にみなさんすごいです。すごすぎます。私を感動の渦に巻き込んでくれるファンのみなさんは私の自慢です。本当にありがとう。私から溢れる"ありがとう"は選抜入りという形にしてみなさんに返すことが今の私の一番の目標です。これからの1年、待っていてください」[34]
翌日のブログ投稿より。
「おはようございます(^-^)/昨日のこと、振り返ろうと思います!昨日は第6回AKB48選抜総選挙の開票日でした。会場に来てくださったみなさんテレビで観てくださったみなさん投票してくださったみなさん応援してくださったみなさん関わってくださったすべてのみなさま、本当に本当に本当にありがとうございました。雨の中、足を運んでくださったみなさま、、体調は大丈夫ですか?風も強かったし、会場はとてつもなく寒かったし、雨に打たれたし、、(._.)とても心配です(T^T)無事だといいな、、ライブは………びっちゃんこでした!見事なまでに。でも楽しかった!!
しかも今回は第五回の総選挙のランクインメンバーがオープニングからの出演だったんです!みなさんがくださったプレゼントは今日まで、私をフューチャーガールズでいさせてくれました。ありがとう。まさかAKBさんのコンサートでオープニングから出演出来るなんて、、嬉しかったです。(特効にビビってしまったけど(笑))58位の磯原杏華として胸を張っていました。それはみなさんがいるから大丈夫、って思えたから。みなさんの存在は私の支えになっているんです。味の素スタジアムの外周を一周してみてファンの方と目と目で会話ができてその上いそっぷの方を見つけることも出来て。こんなにもだだっ広い会場でもちゃんと私の姿を追ってくれる人がいるって確認できたからスピーチでも堂々といられました。ありがとう。
そして。ドキドキの開票。ネクストガールズ 44位 17616票 SKE48 teamE 磯原杏華 名前を呼んでいただけました。ランクインすることが出来ました(^^)!!!みなさんありがとうございます!今年もこの素晴らしいステージへ招待してくださり、本当にありがとうございます。去年は全然明るかったんですけど、今年はちょっぴり遅い時間に招待してもらえて本当に幸せです。お仕事の度、「ランクインがあったから」と言われる度に、みなさんへの感謝はどんどん溢れていきました。だからあの場でみなさんに"ありがとう"を伝えられること、そのきっかけをもう一度いただけたことを本当に嬉しく思います。ありがとうございます!今年はあの場で言った"ありがとう"を形にしてみなさんに返したいです。形にして、ってなに??私はSKEを代表するメンバーになることがみなさんへの一番の恩返しだと思います。SKEを代表するメンバーとなって引っ張っていきたいんです!選抜入りという目標をこれからの1年で達成したい。そう強く言いたくなったんです。難しいって言う人もいらっしゃるだろうけど、有言実行。目標は掲げて生きるのが一番効果的なんです。一緒に追いかけてくれますか?あとね、謝ってくる人もいます。きっと速報の結果がよかったから(´・ω・`)確かにもうちょっと遅く呼ばれて、シンデレラガールになりたかったっていう想いがなかったわけではないけど、いいんです。フューチャーガールズから、ネクストガールズ58位から、44位12319票から、17616票すべていい方にいってますよ(^^)これって、本当に凄いことですよね!私、嬉しかったですもん!さすがいそっぷ、です(^^)誇らしい気持ちでいっぱいでしたよ♪それに私自身、悔しいけれど一気にかけ上がる磯原杏華より、コツコツと前に進む磯原杏華の方がしっくり来てしまいます(´・ω・`)だから私、とーってもしあわせです(^^)?でも、満足とは違うので私のストーリーから目を離さないでいてください。本当に本当に本当に、ありがとうございました!!
SKE48 teamE 磯原杏華 きょんのレベルは10上がった↑きょんのレベルが上限を越えた。きょんは"☆"を手にいれた!きょんはワンランク上の旅に出ることにした。てってれーん。きょんの旅はまだまだ続く。。3527 ☆☆現在lv.6↑」

2015年

Google+「SKE48 17thシングル選抜に選んでいただきました!みなさんの歓声がすっごく嬉しかった( ; _ ; )ありがとうございます!初選抜、無駄にしません!!今まで以上に応援よろしくお願いします!」[35]。なお、2期生お披露目(2009年4月25日)から16thシングル発売までの日数は2,166日。約6年ががりでのシングル選抜入りである。
その後のオフィシャルブログ投稿より。
「本日の握手会で17thシングルの選抜発表がありました。私、名前を呼んでもらえました。選抜として、初めて名前を呼んでもらえました。(;_;)念願の、初選抜、です。発表されたときのファンのみなさんの声援、私にちゃんと届きました。楽屋でちゃんときいてました。本当にありがとうございます。
選抜入りしたことは昨日の夜、マネージャーさんが電話で教えてくださっていっぱい泣きました。ママに電話しながらも泣いたし、こあみとも泣いた。いっぱいいっぱい泣いたのに、みなさんの歓声が嬉しくてまた涙が溢れました。私の選抜入りを喜んでくださる方がこんなにもいること、他の何にも代えられない、大きな支えとなっています。ファンの方だけじゃなく、メンバーやスタッフさんも。発表されたときに玲奈ちゃんやあかりんすみれちゃんが駆け寄ってきてくれて。はるたむなんかその場にいたのにメールをくれて。(笑)真那さんも珠理奈さんもまどかもよかったね、って。みんなみんな、声を掛けてくれました。ゆうちゃんとも抱き合ったよ。表題曲を歌わせていただけることSKE48に入った6年前は思いもよらなかったです。きっと私を見ていてくれた人も誰も予想してなかった。でも、6年かけてようやく叶えることが出来ました。努力は必ず報われる、なんて言うつもりはないけど努力を見てくれてる人はきっといる。その人に目を離す隙なんて与えないくらい、もっともっと頑張り続けよう。胸の奥にあった"選抜入りしたい"その言葉を口に出せるようになったのは側で支えてくださるファンのみなさんがいたから。ファンのみなさんが私を成長させてくれたし、一歩一歩をずっと見てくれていた。だからここまでこれたんです。本当に本当に本当にありがとうございます。時間をかけてようやく手にいれた一枠絶対に離さぬよう、まきこにも約束したから。すべてはここからです。磯原杏華への応援、よろしくお願いします!
∞kyon∞きょんのlevelは10上がった↑3966 ☆☆現在lv.31↑」
  • 6月6日、第7回総選挙開票。磯原は第53位(獲得票数:17,278票)にランクインし、フューチャーガールズに選出。
  • 8月6日、千葉・幕張メッセで行われた第6回じゃんけん大会SKE48予備戦。磯原はFブロック決勝で竹内彩姫を破り、2年ぶりに本戦進出を果たした。
  • 9月16日、横浜アリーナで行われた第6回じゃんけん大会本戦。磯原は「キューティハニー」風の衣装でAブロック1回戦から登場し、前田亜美(AKB48)と大会最初の対決に臨んだが敗れ、早々と姿を消した。
  • 12月29日、チームE公演において、SKE48から卒業することを発表。
「2期生で加入して、来年の1月31日で2500日を迎えるのですが、SKE48の磯原杏華としての区切りをさせてください。
私はSKE48に入ってファンの方に凄く支えられて、ファンの方がいなかったら今の私はいないし、SKE48に入って自慢できるのは凄く素敵な方に恵まれた事でした。だからファンの方とは最後まで楽しい時間を過ごしていきたいし、SKE48を卒業した後の私の事も応援したいと思ってもらえるように、まだまだ頑張りますので、これからも応援を宜しくお願いします」[3]

2016年

劇場最終公演終演後の集合写真。
  • 1月25日、SKE48劇場において、劇場最終公演が行われる。
通常演目後のダブルアンコールでは、2期生の斉藤真木子加藤るみとともに『天使のしっぽ』を披露。さらにチームKIIで同期の石田安奈内山命が登場し、MCで磯原の卒業を祝福した。続いて「磯原の親友」という江籠裕奈(チームKII)、二村春香(チームS)とともに『ツンデレ!』を披露した。ファンからは花束と花冠が贈呈され、斉藤からの手紙が朗読された。舞台には登場しなかったが、矢方美紀後藤理沙子日高優月髙畑結希、OGの阿比留李帆も公演を鑑賞している[36]
以下、磯原からファンへのメッセージより。

「今日ここに駆けつけてくださった皆さん、そして遠くから画面越しだったり、色んな場所で私の卒業を見送ってくださっている皆さん、本当にありがとうございます」
「正直こんな大きな花束が持てる日がくるなんて思ってもいなくて。大きな花束は玲奈さんだけかなって思ったんですけど、玲奈さんもこんな重いの持ってたんだなーって思ったらなんか凄くこの重みを、この重みで凄く色々実感しています。
あのですね、何を話そうか凄い迷ってたんですけど、私、この1月31日でSKE48から卒業するんですけれども、卒業を決めたのは夏頃で、去年の。去年の夏頃に決めて。数えてたっていうか、この話色んな所でしてるんですけど、世にはカップルアプリというものがありまして、そのカップルアプリで私とSKE48を計算したら2500日ちょうどが1月31日にあたってて、ここだと思い、決めました。とは言っても簡単に決めたわけじゃなくて、ずっと考えていたことで。皆さんは私が卒業を言い出すのが凄く急だったように感じたかもしれませんが、ずっと考えて決めていたことです。
2500日って本当に色々なことがあって。私はちょうど中学校に上がるのと同時にSKE48に入ったので、中高6年間とちょっとを、1年間、だいたい7年間弱ここで過ごしたんですけど、やっぱり私の学生生活には常にこのSKE48の活動があって、学校帰りだったり、時には学校の放課中もDVDを持って公演の練習をしたりしたなっていうのを凄く思い返すとあって。
だから、私の人生からSKE48が無くなるっていうのがまだ全然想像がつかないんですけど、それぐらい私にとってSKEは私のそばでずっとあって、当たり前にあって。
だから公式ブログだったり、モバイルメールだったり、Google+だったり、755だったり、最近ではツイッターだったり、色んな発信ツールが今は増えてたくさんファンの方と近くに身近に感じられることが多いんですけど、最初の頃はやっぱり研究生ブログからのスタートだったので何日かに1日まわってくるそのブログに賭けていて。
それで文章を読んでくださるみんなが「凄く好きだ」って、「私の文章が好きだ」って言ってくださったから公式ブログとかも、正規メンバーに上がって1人で更新できるようになった時はすっごく嬉しかったし、そういう小さな小さな嬉しいことから皆さんと1個ずつ一緒になって喜んで、悔しいことがあったら一緒になって悔しがってくださって。そういうファンの方がいつもそばにいたから私はこの2500日ちゃんと走り続けることができました。
思い返すとほんとに色んなことがあって。悔しいことを言い出したらキリがないし。でも嬉しいことも言い出したらキリがないくらい私には凄くたくさんあったし、卒業発表してから色んなメンバーに声をかけてもらって。やっぱりそれだけ私は色んなメンバーにちゃんと、真木子が手紙でも言ってくれたけど、お手本になれてたのかなっていうのは凄く感じられる部分もたくさんあって。
ファンの方も凄く凄く惜しんでくださって。でも私がとっても嬉しかったのは、今までのSKEとしてのきょんちゃんのことも応援してたけど、これからのきょんちゃんのことも応援するよって言ってくださるファンの方が本当にたくさんいらっしゃって。
やっぱり2500日の1日目から私のことを見つけてくださった方はたぶんほとんどいないと思うんですけれど、でも途中からでも一緒になって走ってくださった方や、一時期だけでも一緒になって走ってくださった方でも、その当時の私を支えてくださってたのは紛れもなくファンの皆さんなので、だからそんなファンの皆様1人1人と色んな形で再会できるように私もまだまだ走り続けたいなと思っていますので、ここでの、アイドルとしての磯原杏華は1月31日で終わりなんですけれども、これからのきょんちゃんをずっとずっと応援していきたいって思ってもらえるような人であり続けたいと思っていますので、これからもSKE48はもちろん、磯原杏華への応援もよろしくお願いします」[37]

最後に全員で、自身が初選抜入りした『コケティッシュ渋滞中』を歌い、卒業公演を締めた。なお、卒業後は「女優を目指す」ということから、東京へ拠点を移す予定である[13]
  • 1月31日、宮城・ゼビオアリーナ仙台での『コップの中の木漏れ日』全国握手会参加をもって、SKE48としての活動を終了。

SKE48卒業後

2016年

  • 4月6日、自身のツイッター投稿において、同月1日より東京の芸能事務所・ボックスコーポレーションの所属となった事を公表する[5]

交友関係

  • 仲の良いメンバーは、間野春香。磯原曰く「双子」とのこと[38]
後輩メンバーでは、江籠裕奈二村春香などと仲が良い[13]
AKB48より移籍した佐藤すみれとも仲が良く、たびたび行動を共にする[39]。佐藤が移籍した2014年、翌2015年と2年続けて佐藤の「生誕祭」の仕切りを磯原が務めていた[40]
「小嶋さんは私がAKBさんを知るきっかけとなった方。柏木さんは、好きなんです」[41]
  • 松井玲奈が主宰する「メロンパン同盟」に、2011年10月に5年目のメンバーとして加入する。ちなみに、後に同盟に加入する松岡菜摘HKT48)とは、誕生日も生年(1996年)も一緒であった。
「私、メロンパン好きなんですよ。“隠れ”メロンパン好きなんですよ。あまり公にしたことはないんですけど、握手会とかでどこか行くときはほぼ毎回メロンパンを常備してるくらいなんです(笑 前からメロンパン同盟に入りたかったんですけど、言い出す勇気が出なくて(笑 話は戻って、今日の撮影がたまたま玲奈さんと一緒だったんです。なかなか会えないから言うなら今シカ!!そうするシカ!! だったので今世紀最大の勇気を出しました。無事同盟を組めて良かったです」[42]
「喜ばせるためにいろいろしてくれそうだし、普段しゃべってて楽しいし、一緒にいたら毎日楽しいだろうなって思います。工夫がすごそう!! で、それを自分もかえそうとするからハイクオリティな毎日になる。みたいな」[43]
「いそはらきょうか、きょん、いその
高校生に見えるくらいの中3
好き:メロンパン、こあみ、バレエ
嫌い:柿、ほうれん草、乾燥
基本的にひょろ長い
腹巻きとマスカラは常備
赤いブーツがお気に入り
目が離れているので視界良好
あの前髪はセンター分けじゃない
磯野だけど野球が下手っぴ
セクシー担当らしい
オアシスという名の加湿器は必需品
お泊まりすると必ずママに電話する
メロンパン買いだめしてなかなか食べない
たまに甘えたがるかもしれない
「かもしれない」にはまっている
「ぷんぽん」は「ぷんぷん」の打ち間違い
プリンは柔らかめが好き
こあみのこと好きだけどツンデレしている
以上、勝手な想像で紹介しました」[44]

性格・趣味

  • 性格は、「みんなには見せたことないんですけど、実は甘えん坊なんです。普段は強がってます」[18]
  • 長所は、長めな手足。「このおかげでダンスを大きく見せられる」[18]
  • 趣味は、映画鑑賞、読書[6]。旧プロフィールでは、謎解き。
  • 特技は、腕輪くぐり、空気椅子[6]。旧プロフィールでは、バレエ。他に鉄棒。マット運動。うんてい[18]
  • 好きな食べ物は、メロンパン[6]。旧プロフィールでは、オムライス、プリン。
  • 得意料理は、スクランブルエッグ[18]
  • 好きな言葉は、「視座を高く」[6]。旧プロフィールでは、「奇跡」。
  • 口癖は、「はっはー」[45]
  • 好きな男性のタイプは、思いやりのある人。あと、おもしろい人[18]
  • 理想のデートは、遊園地に行って絶叫系デート[18]
  • 妹がいる[38]。また、妹の他に兄もいる[46]
  • 習い事はクラシックバレエ、水泳、ピアノを習っていた[47]
  • 視力が悪くコンタクトレンズを使用している[48]

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

SKE48

AKB48

アルバムCD選抜曲

SKE48

AKB48

  • ここにいたこと」に収録
    • ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義
  • 1830m」に収録
    • 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義

注釈

  1. ^ この時、研究生に磯原、間野以外の2期生も4名(井口栞里内山命鬼頭桃菜斉藤真木子)が在籍していたが、元々チームKIIから研究生に降格となったメンバーであり、磯原と間野が2期生としては、最遅の正規メンバー昇格である。

出典

  1. ^ a b c 講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』P124より。
  2. ^ a b SKE48 17thシングル シングル歌唱選抜メンバー発表のお知らせ SKE48ニュース 2015年2月11日
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  46. ^ 755』2015年05月31日23時22分投稿
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  48. ^ 755』2015年06月24日13時53分投稿

外部リンク