エケペディアの編集に協力する(アカウント作成)
特に、メンバーページにおける2013年以降の編年記事および乃木坂46 1期生のメンバーページについて、改稿・強化していただける方を募っております。
間違いや古い記述の修正・更新にもご協力ください。

岩田華怜

提供: エケペディア
移動先: 案内検索
AKB48
岩田 華怜 いわた かれん
2016年AKB48プロフィール 岩田華怜.jpg
公式ニックネーム

カレン

所属事務所

ホリプロ

生年月日

1998年5月13日 (20歳)

出身地

宮城県

血液型

A型[1]

身長

158cm[2]

合格期

12期生

選抜回数

1回

岩田 華怜(いわた かれん、1998年5月13日 - )は、AKB48の元メンバー。現在は女優、タレント。宮城県仙台市出身。ホリプロ所属。

略歴

2011年
2012年
  • 3月24日、正規メンバーへ昇格し、チーム4の所属となる。チーム4 1st「僕の太陽」公演のサポートメンバーとなる。
  • 5月23日、26thシングル『真夏のSounds good !』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。
  • 8月24日、「組閣」(チーム再編成)により、篠田チームAへの異動が発表される。
  • 11月2日、篠田チームAウェイティング公演初日から出演。
2013年
  • 10月16日以降、横山チームAウェイティング公演となるが、出演は続く。
2014年
2015年
  • 3月26日、「AKB48春の単独コンサート~ジキソー未だ修行中!~」での「春の人事異動」において、横山チームAへの所属が発表される。
  • 8月23日、チームA 7th「恋愛禁止条例」千秋楽公演に出演。
  • 9月18日、春風亭小朝「イヴはアダムの肋骨」初日公演に出演。
2016年
  • 1月5日、同昼公演において、卒業発表[3]
  • 2月10日、チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」初日公演に出演。
  • 3月15日、同公演で卒業公演を行い[4]、卒業後はホリプロに所属することを発表[5]
  • 3月29日、東京・博品館劇場でのイベント「ホリプロ春のファン祭り2016」で、ホリプロ所属メンバーとして初参加[6]
  • 5月21日、『唇にBe My Baby』劇場盤発売記念大握手会参加をもって、AKB48としての活動を終了[4]

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズはなく、自己紹介は「宮城県仙台市から来ました。XX歳の岩田華怜です」
過去には、「可憐で華麗な伊達娘。宮城県仙台市から来ました(後略)」を使用していた[7]
  • チャームポイントは、東北出身なので肌の色が白いところ[8]
  • メンバー評。
島田晴香「すごい真面目そうに見えるじゃないですか? すっげーバカなんですよアイツ」
市川美織「そうなんですよね。ほんとビックリしました」
島田「外見は何でも出来そうで、歌は上手いし、真面目だし。でもすっごいバカ。で、お気に入りのリュックがあるんですけど、ただの黄色じゃないんです。イボイボなんです。ツンツンしてるんですよリュックが」
市川「クッパの甲羅みたいな」
島田「ファッションも面白いよね」[9]
  • 宮城県栗原市の「ドリームアンバサダー」[10]に委嘱されており、「故郷の栗駒山にまた沢山の観光客が戻ってきますように…大好きな栗駒山で遊ぶ私」と投稿している[11]
  • 母親の菅原美話は、宮城県を中心にタレント活動をしている[12]
  • 俳優の原田大二郎は、大叔父に当たる。 映画『ハウルの動く城』が、日本テレビ『金曜ロードSHOW!』で放送された際、感想を書き込みながら「ちなみにこの『ヒン』の声やってる原田大二郎、私の叔父(実際は大叔父にあたる)です。www」とコメント。突然の告白にファンが驚くと「あれ、言ったことなかったでしたっけ?ww 大さんは私の父のほうのおばあちゃんの弟さんですわww」と続けた[12]
  • 劇場支配人評。
「アイドルとしてのプロ意識が高い。レッスンでもわからないところは、自分から積極的に聞いて吸収しようとする姿勢が見られます。自分の目指す方向に、一生懸命に取り組んでいるし、努力を惜しまない姿がいいですよね」(2012年:戸賀崎智信[13]
「芯の強い子。声優選抜やチーム4昇格、解散などの経験も糧にして、岩田らしくマイペースながら、着実に成長しています」(2013年)[14]
「去年よりも志高く、人間的にも成長しました。舞台や演技関連ではAKBでもトップクラスの実力の持ち主です」(2014年:湯浅洋[15]
「『フットルース』という歴史あるミュージカルに出演するなど大きく成長。地元・仙台をこよなく愛する可憐な伊達娘」(2015年:茅野しのぶ[16]
  • 将来の夢について。
「最終目標はブロードウェイの舞台に立つことなんですよ。『おぉ』ですよね。ちょっと大きすぎるかなって自分でも思うんですけど、まずは世界中に認められるような女優さんになってから、ブロードウェイの舞台に立てたらなって大きな夢を持って、目標は高く頑張りたいと思っていますので、よろしくお願いします」[17]

AKB48加入前

  • 1998年5月13日誕生。
「PM12時21分に、私は産声をあげ…ませんでした。私は仮死状態で生まれてきたため、全く泣き声をあげなかったそうです。しかも、母は48時間の陣痛の末、私を生んでくれて、どちらかが生きるか死ぬかの出産だったそうです。でもあの時母が諦めなかったから、今の私が居て、母が居ます。本当に本当に、感謝しています!」[18]
  • 年少時は、母親の菅原美話と共に、宮城県を中心にタレント活動をしていた。
  • 元々ミュージカルスクールでこつこつとやっていた。いつかは舞台に戻りたいと思っている。[1]
  • 小学生の時のあだ名が「ゴリラ」だった[19]

AKB48として

2011年

  • 2月20日、AKB48第12期研究生オーディションに仮合格。オーディションを受けたきっかけは、「ずっとミュージカル一筋でやってきたんですけれども、AKB48さんのドキュメンタリー映画を見た時に、一つのステージをみんなで一丸となって作り上げていっているところが、ミュージカルに少し似てるなあと思ったので、やってみたいと思いました」[8]「年中お客さんの前で歌って踊れるなんて、幸せすぎるぢゃなぃですか!!カヮイィ衣装にも憧れました♪ まぁ1番は、東京に出てきたかったからかな」[20]
  • 3月11日、東日本大震災発生当日。岩田は当時は小学校6年生。その日は体調を崩して学校を早退し、仙台市内の自宅マンションで横になっていた。大きな揺れを感じ、裸足のまま外に飛び出した。仙台市は震度6強。マンションに大きな亀裂が入り、立ち入り禁止になった。父親の車の中で一夜を明かしたが、外出していた母親とは翌日まで会えなかった。それから家族3人で近くの祖父母の家に身を寄せた。電気が使えず七輪で寒さを凌ぎ、冷凍食品を冷たいまま食べたという[21]
  • 4月3日、セレクション審査に合格。既に審査にエントリーしていたが、実際に受けるべきかどうか悩んだ。多くの被災者が悲しんだり苦しんだりしている時に自分だけ笑顔で踊って良いのかという疑問があった。背中を押してくれたのが母親だった。「AKBに入って故郷に戻ってくれば大きな力になれるんじゃない!?」。その言葉で上京を決心した。結果は合格。「後ろ髪を引かれる思いで故郷を出て、AKBという未知の世界に入り、それからはずっとがむしゃらに走るしかありませんでした」[21]
  • 11月20日、震災の影響でずっと延期されていた『桜の木になろう』と『Everyday、カチューシャ』の全国握手会の東北エリアを、宮城のセキスイハイムスーパーアリーナで開催し、岩田も参加した。震災があった3月11日は、岩田が12期生オーディションを受けていた時期で、当日は仙台にある実家で被災していた。戸賀崎智信(当時の劇場支配人)「避難所でも生活をして岩田にとって、当日ステージでパフォーマンスをさせて頂いたことは本当に大きな意味があると感じました」[22]
  • 12月13日、来春放送開始のAKB48をモチーフにしたTVアニメ『AKB0048』の主人公9人の声優を決める最終公開オーディションに、合格率22倍を超す狭き門を突破して合格。岩田は「本宮凪沙(もとみや なぎさ)」のCVを担当。「審査していただいている時から震えが止まらないんですけれども…。今まで応援してくださったファンの皆さんやきょうまで支えてくれたお母さんにもすごくいい報告ができます! 本当にありがとうございました。精いっぱい頑張ります」[23][24]

2012年

  • 1月27日、ドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」の初日舞台挨拶に研究生で唯一参加。宮城県出身の岩田は、AKB48として東日本大震災の被災地である岩手県陸前高田市を訪れたときのことを振り返り、「被災地に行ったのは初めてだったんですが、その日は泣かないと決めていたけれど、いろんな感情があふれてきて涙をこらえることができなかった。一番思ったのは来ることができてよかったということでした」と語った。[25]
  • 3月2日、「ちょっと長くなるかもなんですけど、今日のリセット公演の感想を書きたいと思います!!! 私、リセット公演が大好きなんで、毎回朝からすごい楽しみなんです♪ いつもすごく楽しくて、毎回感じることも違くて新鮮で。でも今日は、特に楽しかったんです♪ リセット公演にもだんだん慣れてきて、メンバーさんとも、シャイな私なんで、少しずつですが、お話できるようになって…。今日のMCでも言わせてもらったんですが、チームKさんは、すごく安心するというか。。。もちろん、チームBさんもAさんも、4さんも、それぞれ違うカラーと言いますか、全チームさん、すごく好きなのですが、生意気ながら、そのカラーが、私にはチームKさんが一番落ち着くといいますか、自分のカラーも、出せる、というよりかは、出る、んです。それはきっと、Kさんが引き出してくれているんだと思います。私は、毎回すごく達成感を感じることができるリセット公演が大好きです。パワフルで、優しくて、いつもすごく一体感があるチームKさんが大好きです。そんなリセット公演に、出させて頂いてるのは、すごく幸せだと思います。今日も、『引っ越しました』を歌っているとき思いました。あんなにお客さんの、楽しそうで、キラキラした目を見たのは初めてでした。あんなに綺麗で輝いている涙を見たのは初めてでした。心から、AKBッてすごい、と思えました(^^) てかホントに長くなっちゃったーツツツ(;o;)最後まで読んでくださって、ありがとうございました☆」[26]
  • 3月17日、昇格するならどのチームが良い? 「研究生は、みんなどこでも大歓迎、当たり前ですし、もちろん私だってそうです♪ でも私は、たとえそこに入れなくても、せめて意思表明だけでもしておきたいんです!! チームKさんです。大好きですから(^^)★ でも本当に、昇格させて頂けるのなら、どこでも頑張らせて頂きますッ\(^o^)/ 」[27]
  • 3月24日、コンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ」2日目に、チーム4の正規メンバーに昇格することが発表された。13歳での昇格は、4期生の藤江れいなが14歳で昇格した「最年少記録」を塗り替えた。終了後のGoogle+。「まだ現実じゃないみたいです。。。色んなチームの公演に出られなくなるのは少し寂しいけど、でも、本当に、嬉しいですツツツ(><) 今まで研究生でこんな私を応援してくださったファンの皆さん、心から、ありがとうございましたm(_)m でも私は今、やっとスタート地点に立てた。私のAKB人生は、今日からまた始まります!! 皆さんこれからも、どうぞ応援よろしくお願い致します!!! ☆AKB48 チーム4 岩田華怜☆」[28]
  • 3月28日、「今日は、被災地訪問で、宮城県名取市に行ってきました。私は、訪問に参加させて頂くのは二回目だったのですが、名取市は、仙台にいた頃毎週ミュージカルを習いに通っていた場所です。そんな故郷に帰れただけで感無量だったのに、ミュージカルの友達が、『華怜おかえり!』という横断幕を作って駆けつけてくれて…我慢できなくて、被災地訪問で、初めて涙を流してしまいました。そして、私が映画で手紙を宛てた友達も、来てくれました。そしてこう言ってくれました。「華怜、覚えてる? AKBに入るための最終オーディションの前、家も全部流されて、仮設で着の身着のまま避難していた私に、こう言ってくれたよね。『ウチ絶対AKBに入って有名になるから!それで必ずメンバーさん達と一緒に、ここに戻ってくる!!だから待ってて!!!』。約束果たしてくれて、ありがとう」。涙が止まりませんでした。でも私の夢は…その子との約束は、まだまだ終わりなんかじゃありません。次はもっと私が頑張って、もっと故郷を笑顔にしたい…!!! 改めて、そう思うことができました。そして本当に、AKBで良かった」[29]
  • 4月26日、アニメ「AKB0048」放送開始を受けて、9人の“声優選抜”に1人に選出され、新ユニット「NO NAME」を結成、主題歌デビューすることを発表。同アニメのオープニング曲「希望について」、エンディング曲「夢は何度も生まれ変わる」を歌う(8月1日リリース)[30]
  • 5月23日、『真夏のSounds good !』で初選抜。「36人選抜じゃないと、私は入れていなかったかなと思います。同期の子もいたしリラックスして臨めたので、私は人数が多くて良かったです。MV撮影は海外だったのですが、AKB48に入ってから初めての海外でしたし、先輩の選抜メンバーの張りつめたような空気に圧倒されました。早くこの中に馴染みたいなと思いました」[31]
  • 5月23日、NHK東日本大震災復興応援プロジェクト「明日へ」のテーマソング「花は咲く」に、前年、仙台市の実家で被災し、その後「AKB48」に加入した、歌唱者の中で唯一の被災者である岩田が、同曲のカップリング曲として収録されるソロバージョンを担当した。同曲は、菅野よう子作・編曲、岩井俊二が作詞を担当した楽曲で、3月10~11日にNHK総合やBSプレミアムで放送された震災関連番組で公開され、今後は特集番組などのテーマソングとして放送される。CDでは他に「番組で放送された被災地の出身者やゆかりのある俳優やミュージシャンら著名人で構成された「花は咲くプロジェクト」が歌うバージョンが収録される。「花は咲くプロジェクト」には、荒川静香、梅沢富美男、大友康平、サンドウィッチマン、鈴木京香、中村雅俊、西田敏行、野村克也、AKB48の岩田と仲谷明香(岩手県出身)らが参加している。CDは通常盤が1000円、限定盤が1500円。限定盤に封入されるDVDには、「花は咲くプロジェクト」と岩田のソロバージョンのミュージックビデオなどを収録。売り上げの一部はNHK厚生文化事業団を通じて被災地に寄付される。[32]
  • 6月6日、第4回総選挙では圏外に終わる。「結果は圏外。舞台に立つことはできませんでした。すごく悔しいです。なにより、『一緒に頑張ろう!』と支えてくださったファンの皆さんに恩返しができなかったこと。舞台の上で、感謝の気持ちを伝えられなかったこと。悔しくて辛くて、どうしていいかわからなくて、悔し涙ばかりが頬を伝いました。アンダーガールズ、秋元才加さんのコメントを聞くまでは。チームKキャプテンの才加さんは、堂々と、自信に満ち溢れた表情で、『背中で示していく。』そうおっしゃいました。その瞬間何故か、私の中から、『辛い』という感情が消えたんです。答えがみえた気がしました。私がAKBで目指すべきところが、みえた気がしました。そのあとすぐにいよいよ選抜発表。梅田さんが、選抜入りを果たされました。そのとき才加さんは、舞台上の席で、自分のように喜びながら祝福をされてました。私の同期からは、なんと今回二人もランクインを果たしました。チーム4からも、たくさんのメンバーが。嬉しい限りです。仲間を想い、たとえ自分が1位じゃなくとも、認められていく仲間を、心から祝福できるキャプテン。これが、私が目指すべき姿だ確信しました。私を好きじゃない方も、たくさんいると思う。だけど、自分の未来を決めるのは、私です! その道を作るお手伝いをしてくれるのは、ファンの皆さんです! たかみなさんもおっしゃってました。『確かにすべての努力は報われないかもしれない。だけど、努力しなきゃ始まらない』。今回名前を呼ばれなくて、頑張ってくださったファンの皆さんに、『ごめんね。』を言わせてしまったことが私は一番悲しい。悔しいけど…私は、『ごめんなさい』は言いません…! 皆さん、私をここまでつれてきてくれて、ありがとうございました…!! ゆーてもここで終わりじゃないですよー!!♪ 伊達娘は、まだまだ革新し続けます!! 今回の悔しさをバネに、昨日私が見たもの、見つけたものを信じて、前進していきたいと思います! 総選挙、正直始まる前は嫌で嫌でしょうがなくて、プレッシャーでどうにかなっちゃいそうでした。だけど終わってみて、また改めて、AKBにいたい。AKBでいたい!と、こんなにも思わされるなんて…。今までで一番楽しいイベントでした! 皆さん本当に、ありがとうございました!!!」(コメント追加)「篠田さんの御言葉、絶対忘れません。今回篠田さんのコメントが、私の背中を押してくださいました。今、全力でぶつかっていける先輩がいるのは、とても素晴らしい環境です! 全力で、ぶつかっていきたいと思います!」「皆さん本当にありがとうございます。ただ、少し上にあるような、心ないコメントには、前から本当に腹がたちます。そりゃあ私のこと嫌いなかたもたくさんいるでしょう。でもここにいるファンの皆さんを不快な気持ちにさせることだけは、この私が許しません。言いたいことがあるなら、握手会なりなんなりで、直接言いにきなさい! もう私は逃げないッて決めたんです!」[33]
  • 6月8日、インタビュー。研究生時代とは、公演への気持ちもかなり変わったそう。「研究生の時は、それぞれのチームに合わせようという気持ちが強かったんですけど、今は自分のチームがある。チーム4のために、私も責任感や自覚を持って、パフォーマンスをもっと高めていきたいと思うんです」。―どんなチームにしていきたい? 「チーム4ってみんな研究生だった訳だから、全部のチームをアンダーで経験してるんですよ。それぞれのチームから吸収してきたものが沢山あると思うし、それが合わさったら最強じゃないですか。チーム4のチームカラーは黄色で、メンバーみんな、穏やかで明るい所も“ヒマワリ”みたいだし、黄色はぴったりだなって思う。でも、時にはそれが情熱的に真っ赤に変化するのも見てみたい。ヒマワリが夕陽で赤く染まるみたいに…。そういう風に自分からあふれ出すものを、全部舞台で表現できるチームになりたいです」。―自分はどんな役割だと思う? 「私、大人っぽくみられるし、人見知りで不器用だから、実際静かなんですけど…いったん話し出すと止まらなくなるんですよ。しかもすごいバカなんで(笑)、チーム4の中では“キモポジ”ですね。私が何かくだらない事をやると、みんなが『キモ~い』って笑う。楽屋ではそんな感じです」[34]
  • 6月17日、『ネ申テレビ』の体操企画に出演。運動神経の無さを披露した。「まじひどすぎwww 小学校のころも体育はサボりまくってた岩田さん、自分があんなに運動音痴だったなんて、びっくりでした~♪ うえッてあんなに言ってると思わなかった…wwww やっぱ運動はしないとダメですよ!」[35]
  • 6月30日、宮澤佐江インタビュー。―次世代の中で注目している子はいますか? 「(岩田)華怜。華怜は一つのステージを作るのに真面目で細かいんです。ノートをいつも持ち歩いていて、常になにか書いてます。何度も出ているのに、「宮澤さん、こないだと同じようにあそこの通り道でやらせてもらうので」って毎回言ってきてくれるんです。それは「DVDで確認したんですけど」から始まるんですよ」。―ちゃんと確認した上で言ってくるんですね。「そうです。真剣さが伝わってくるので。彼女とだったら一緒にステージに上がりたいって思いますね。あと田野ちゃん。あの子はすごいと思う。ダンスのキレもすごいし、歌唱力もあるんだけど、公演が大好きっていうのが伝わってくる。ぐぐたすを見てても、一緒に(公演に)出てもそうです。彼女がすごく良いポジションで、のびのび踊る日が来て欲しいなって」。―その2人は僕らも好きですね。「ですよね。田野ちゃんは今、すごい評判が良い」。―動きも表情も良いですね。 華怜は目的意識が高いように見えます。「そういう子が(AKBに)居てくれて私は嬉しいです。私、チーム4とは関わりがあまりないんですよ。ちょっとマジで公演観に行こう。こっそり変装して(笑)」。―4の問題って、将来のAKBの問題ですよね。「そうですよね!」。―それが心配なんですよ。麻里子さまが総選挙でああ言ったのは、安心して任せられる後輩が育ってないからですからね。「他に活躍の場があるのはいいとしても、まずは公演を大事にして欲しいですよね」。―公演が必要ないなら、AKBじゃなくてもいいわけで。「それはメチャクチャ思います。とっても重要ですよね。頑張って欲しい。私も負けないようにするし。私はどうしてもチーム4の心を揺るがしたいですね。それを目標にします。4の心を動かす! これからはそういう先輩になれるように頑張ります!」。―イズムの部分を伝える役割になって欲しいですね。「そうですね。メディアに出た場合は、私よりすごいなって思わせる先輩がいっぱい居ると思うんですよ。だけど、AKBの原点ってたぶん、私とか秋元才加しか教えられないのかも知れないから、そういう部分を次の子たちにちゃんと受け継いでいければいいなと思いますね」[36]
  • 8月下旬、NHK総合の被災地支援番組『明日へ1min』(毎週月曜 19:56~19:57)の新コーナー「カレンの復興カレンダー」のナビゲーターを務める。[37]「3.11が、『過去の出来事』になりかけている今、何かしなければいけない、と思っていた矢先だったので、本当に嬉しいです。みなさんのおかげで、私はまた、故郷の復興を応援することができて、本当に感謝しています。まだまだ未熟すぎる私、不安なこともたくさんありますが、私たちにできること。そして私にしかできないことを、自信をもって、最後まで、頑張らせて頂きます。みなさん『カレンの復興カレンダー』、是非、見ていただけると嬉しいです!」[38]
  • 8月24日、東京ドームコンサート「AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~」初日、ラストに戸賀崎が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。岩田はチームAに異動することとなった。[39]
  • 翌日のGoogle+。「おはようございます(_) 昨日は一晩考え、泣いて、考えました。…うーん、なんだろうな。正直な気持ちをかきますね。すっごい悔しい。やっぱり自分たちのチームがなくなるッていうのは、私たちの頑張りがたりなかったのかなとか、私たちじゃダメだったのかなとか、考えれば考えるほどわかんなくて。なんだか、自分たちの思い出の場所が、大切な場所が、取り壊されちゃったみたいな気分。チーム4を大好きだと言ってくれたり、今回のコンサートでもチーム4のうちわをふってくれたりしてたみなさん、本当にありがとう、そしてごめんなさい。そんな皆さんも、私たちと同じくらい悲しく、悔しいと思う。昨日の投稿のコメントみてて思いました。でもね、どんなに跡形もなくなっちゃった場所も、なくなってないんです。ずっとあるんですよ、そこに。それを私は知ってるんです。私も故郷のたくさんの大切な場所を失ったけど、そこに行くとね、涙が溢れてくるんですよ。だからね、チーム4も、永遠に皆さんの大好きなチーム4なんです。なくなってなんかないんです。だから一緒に残りの時間でチーム4を、伝説の最強チームッて、AKBの歴史に刻み込んでやりましょう!! そして私は、チームA。昨日は複雑な気持ちもありすぎて、喜びを噛み締めてる暇がなかったけど、今なら言えます。すっごい嬉しい。たかみなさん、篠田さんの背中を、しかも同じチームで追いかけられるんだと思うと、わくわくが止まりません! 研究生で入ってから、いつの間にかもうここまで歩いてきてたんだな。だけど振り返れば振り返るほど、自分の未熟さを実感します。でももうこれからは、何時も気は抜けません! ちゃんとたかみなさんたちに追いつけるように、立ち止まらず、走っていきたいと思います。長々と失礼しました(..) 言いたいことがうまく伝わらなかったらごめんなさい(>_<)笑 今日からまた切り替えて、がんばるぞーーー!♪ みなさんもしよかったら、元チーム4、そして、チームA岩田華怜の応援を、どうぞよろしくお願い致します!」[40]
  • 9月1日、「サルオバはカレンに聞いてみた。Q:「昇格して、チームに加入して、そして今回の組閣…。公私ともに環境が激変ingだけど、今の心境は?」。岩田「ワクワクがとまらない!!!」。サ「オーディションに合格して、被災地から上京、初めてもらったポジションが、今日のゆきりんポジ、のカレン。最終審査の連絡をするにも、なかなか連絡がつかず、それこそ、安否の心配をしたこともありました。今、NHKで冠番組(コーナー)をやらせていただくまでになり、自分の活動をたくさんの方が見守ってくださっていることを実感する日々だと思います。今日、久々のポジションに出演して、改めて「初心」を思い出し、と同時に、これからに思いを馳せた、カレン。伊達娘の心意気は、伊達じゃない、と見た」[41]
  • 11月2日、チームAのメンバーとして活動を開始。
  • 11月13日、母親が娘のGoogle +乗っ取り、「かれんママたすに初挑戦ですwwwドキドキ!」と書き込み、岩田が入浴時に熱唱する様子を動画で公開した。30秒ほどの動画内で岩田はAKB48の『走れ!ペンギン』を歌っており、その様子が浴室の扉越しに撮影されている。娘の歌声で体調が分かるという母親は、「今夜は、少しヤケッパチ気味」だが「機嫌は悪くなさそうだ」と語っている。動画公開から30分後、事態を知った岩田は「母。。。調子にのるなよう!」とコメント。いそいそと果物を剥いてくれる母親の様子がおかしいと岩田は感じ、動画を公開されたことに気付いたという。しかし、岩田は現在も動画は削除していない。突然の動画公開にはファンだけでなく、AKB48メンバーの藤田奈那や大森美優からも面白いとコメントが寄せられた。また篠田麻里子は「ちょ!かれんママに会いたい(笑)」とコメントしている。 こうした母親が勝手に書き込む「ママたす」は前田亜美の寝顔写真を公開したことなどで、メンバーの母親間に浸透しつつある。[42]
  • 11月16日、漢字読み取りテストの答案をGoogle+で公開したところ、読者から様々な反響があった。彼女はこれまでも漢字テストの答案や数学のノートを公開しているが、それを知っているファンでも今回の回答には「その言葉を知っている方がすごい」と驚いたほどだ。彼女の発想を評価する声もある中で、「疲れているのかな」と心配する声も出ている。彼女はなかなか天然なところがあるようだ。漢字テストの答案を公開しているが、「優れた」を“やさぐれた”と回答して不正解となった。彼女は「私は正常だ…」と感想を綴っていることから、後でその答えのおかしさに気づいたようだ。読者からも「やさぐれたって面白すぎる」、「どうしてそうなった」、「正常じゃないね」と奇抜な読み方に対してコメントが届いている。「もはや天才の領域」とその発想に感心する声もあるが、一方で「なんか悩みがあるなら、総監督に…」、「最低限のお勉強はしよう」と彼女を心配するコメントも見られた。さらには、「テストでボケるなんてなかなか出来ない」と彼女が意識的にネタとして間違っているという見かたもあり、「もしかしてこれは中二病?」と指摘する声も出ているのだ。岩田華怜は以前にも漢字読み取りで「工夫」を“えおっと”と読んだり、「山岳(に挑む)」を“やまがたけ”と読んだ回答を公開している。また、数学のノートに「y=うどん」と書いてしまったこともあり、その際にもファンから「天才的」、「素敵なおバカっぷり」という感想とともに、「何かを書いて消したあとに『うどん』と書いている」とネタだと見る声もあった。中学2年生頃の世代に見られる自意識過剰やコンプレックスによる言動傾向を“中二病”と呼ぶことがあるが、彼女の場合はそれにあたるのだろうか。あるいはアイドルとしてネタづくりの一環なのかもしれないが、いずれにしてもテストは全力を尽くした方が良いだろう。[43]

2014年

  • 2月24日、大組閣において、SKE48チームSへの移籍が発表される。
  • 2月27日、大組閣人事に対する異議申し立て期間が終了し、岩田のSKE48への移籍が中止になったことが発表される。
「長文失礼します。公式で発表になりましたが私、岩田華怜はSKE48チームSへの移籍を断念することに致しました。本当に本当に残念で悔しいです。15年間生きてきてこんなに悩み、こんなに泣いたのは、本当に久しぶりです。「拒否」とかSKEが嫌だからだとか、そう思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、それは本当に誤解です。むしろ私はSKE48さんのパフォーマンスに憧れてずーっと目標にしてきました。いつか一緒に踊る日を夢みていました。
事実、湯浅支配人がAKBへいらした時、最初に交わした会話が「私、SKE48さんのダイナミックなパフォーマンスが大好きで、いつか兼任できたらと思ってます!夢なんです」と話しました。だから今回の移籍は本当に二度とないチャンスだし、本当にありがたいお話しでした。名古屋に行けば絶対に変われるし生き生きとパフォーマンスができると、私も思っていました。
でも、移籍するには問題が3つありました。一つは、家庭の事情です。宮城の祖父母が1年前から体調を崩し、1人っ子の母が東京-宮城を行ったり来たりしながら介護と私の世話をしてきました。やはり今こうやって頑張って来れたのは家族の支えがあってこそです。目に見えない沢山のことを犠牲にしてきたからこそ、これ以上、家族の負担も増やしたくありませんでした。
それからもう1つは、春からの高校進学です。やっと入学の手続きが終わった矢先の移籍発表だったので、この短い期間では変更も私の気持ちの切り替えも難しかったことです。15歳の私にはどれだけ悩んでも悩んでも、なかなか短期間では結論が出せませんでした。
そして何より、今東京でいただいているお仕事を、どうしても続けたかった。被災地訪問も含め、私にはまだ東京でやらなくてはいけないことがあると思いました。移籍発表の後、ステージで泣いていたのは真っ先に珠理奈さんと中西さんが、「カレン、よろしくね!カレンのパフォーマンス好きだから一緒に踊れて嬉しいよ!」って声をかけてくれたからなんです。SKEに行きたい!でも自分だけでは解決できない問題がある。どうしよう、どうしよう、チームSでパフォーマンスがしたい!昨日の締め切りまでずーっと頭の中で同じ言葉がグルグルと回っていました。GoogleのコメントにもSKEのファンの方から「待ってるよ!」「チームSで踊ってるカレンが観たい!」という書き込みもあり本当に有り難く涙が止まりませんでした。だからこそ、今はクリアに出来ない問題があり、名古屋へは行けないけど、あの時SKEに行っておけばよかった、と後悔することのないよう、AKBで気持ちを入れ替えて頑張ります!!!!本当にこの5日間で10年分くらい悩み考えました。何より私の選ぶ道を信じて支えてくれたファンの皆さんに感謝いたします。私はAKB48チームAに残りますが、どうかこれからも応援よろしくお願いします!」[44]
  • 3月5日、日本テレビ系「AKBINGO!」のコーナー、「ショージキ将棋」で岡田奈々と対局。
岩田から岡田への「三銃士と呼ばれている他の二人とは気が合わない」という質問に対しては、「人間ですからそれぞれ違う意見があります」とハッキリ答え、「岩田に相談の電話をよくするが、正直タメになったことがない」という質問にも一切動じず、「心に響くような言葉を下さる」と先輩を立てるなど、岡田の特徴である「マジメキャラ」が際立つ展開が続く。中には「いつもふざけているバッドボーイズ(MC)の清人を見るとイライラしてしょうがない」という質問に対し、「真剣にやっているメンバーがいるのにふざけてる感じがして」と答え、清人から「ふざけるのが仕事やからな」と返されるなど、マジメすぎる側面も。一方、岡田からの「AKBINGOの編集に不満がある」という質問に対し、「いいえ」と答えて、嘘だと判定された岩田は、番組放送の際に、Google+で自分が発言してカットになった個所を嘆いていると、自身の口から明かした。さらに、「正直恋愛対象として見ているメンバーがいる」という項目に「いいえ」と答えたが、これが嘘の判定。驚きの結果に、スタジオからはメンバーの悲鳴が上がった。すかさず小嶋眞子から、「過去に番組内で『私服ファッションショー』をやったとき、岡田の私服を見て、静かに『ガチで付き合いたいわぁ......』って言ってました」と暴露され、岩田自身も「岡田を抱きしめたいと思った事がある」と発言した[45]
  • 3月11日、「誰かのためにプロジェクト」の一環としての被災地訪問。震災発生から3年目を迎えた当日は岩手、宮城、福島の3県にメンバーそれぞれが別れて訪問。岩田は宮城県石巻市を訪問した。同じく石巻を訪問した大島優子は「自分の故郷がなくなってしまうことの恐ろしさを同じAKB48メンバーが体感したんだということ、そして、隣で泣いている華怜の姿を見て、その悲しさに胸が痛んだ」と明かす[46]。訪問後のGoogle+「宮城県石巻市に行ってきました。あの日から3年…故郷の皆さんは相変わらず温かく明るい笑顔で迎えてくれて、胸が熱くなりました。正直、私は月日がたてばたつほど、やりきれない思いや寂しさ、恐怖が色濃くなる時があります。故郷が恋しくて仕方なくなる時があります。それでも東北の皆さんは明るく前向きに、今日を生きるために必死で頑張って来ました。だから私はこれ以上、故郷に頑張れとは言えません。みんなもう十分、本当に十分頑張って来たからです。目に見える復興は少しずつ進んでいるかもしれませんが、心の復興はまだまだです。それでも3年目の今夜も星空は美しく、あの日の夜と変わらない。だからこそ手を合わせて願います、祈ります。どうか希望の光で被災地を照らし続けて下さい。私、1人の力では何も出来ませんが、この先ずーっとこの気持ちを忘れないように、風化させない為にも出来ることを探し続けていきたいと思います。大好きな風景や大切な人が、当たり前にずっとそばに在り続けるとは限らない。それを皆さんにもわかってほしいから。今日からまた、前だけを向いて歩き出したいと思います。故郷の人達と一緒に!」[47]
  • 4月11日、同月18日より放送のテレビ東京系ドラマ「セーラーゾンビ」で、その劇中に登場するアイドルグループ「ミルクプラネット」として渡辺麻友横山由依、岩田が出演することが明らかになる。「セーラーゾンビ」は映画監督・犬童一心が企画・総合演出を担当し、大和田南那川栄李奈高橋朱里が主演を務める“青春ポップホラー”ドラマ。ミルクプラネットは劇中に人気アイドルグループとして登場し、大和田演じる主人公・乾舞子の空想の中でピンチ時にアドバイスをしたり、各回の冒頭で放送回の見せ場を語るストーリーテラーの役割を果たしたりなど、ドラマの中で鍵をにぎる存在となる。またミルクプラネットはドラマのエンディングテーマ「セーラーゾンビ」を歌うことも決定しており、同曲のPVでは彼女たちの“ゾンビ姿”を見ることができる。岩田「麻友さん、由依さんと一緒にドラマに出演できると聞いた時は本当に嬉しかったです。しかもミルクプラネットは衣装も曲も振付もとっても可愛くて…! 3人のユニットというのは初めてなので余計に気合が入りますね。 歌のタイトルが「セーラーゾンビ」だったので、そのイメージからオドロオドロしいものになるのかな?と思っていたら、まったく違っていて、楽しくて歌いやすい曲でした。実は、今回一番楽しみにしていたのは、ゾンビになれることだったんです! 普段から特殊メイクも好きで、自分でやって遊んでいたり、ホラー映画も好んで観たりしています。ミルクプラネット、欲を言うならば、ドラマだけにとどまらず単独ライブなどでも活動できればいいなぁ、と(笑)。勢いのあるユニットになれたらと思います! ドラマも可愛い女子高生、アクション、ゾンビと見所がたくさんあるので、いろいろな所に注目してみてください!」[48]
  • 12月3日放送、AKBINGOで「初恋レディ」(作詞:岩田華怜、作曲:どぶろっく)を歌い、小学生時代に女の子に恋して失恋したことを告白した。この「初恋レディ」がメンバー投票で6票(投票総数19票)を獲得してこの日の第1回コイウタ大賞で優勝した。

2015年

  • 2月13日、入山杏奈が劇場公演に復帰。岩田はGoogle+でお祝いのメッセージを投稿。「公演終わりました!!あんちゃんおかえりーーー😭💓本当に良かった……今日までチームAと、チームAのあんにんさんを見守っていてくださった皆さん、本当にありがとうございました。そしてあんにんさんが今日言ったように、まだまだ時間がかかることがたくさんあると思います。でも私はそれでいいと思います。たくさんたくさん時間をかけて、ゆっくり歩いて行けばいいと思います。私たちチームAは、仲間として、あんにんさんの歩幅にしっかり合わせて歩いて行きます😌とにかくあんにんさん、戻ってきてくれて本当にありがとう♡」[49]
  • 10月10日、リーディングシアター「アドレナリンの夜」に出演。
  • 10月16日、体調不良により救急車で搬送されたことをGoogle+で報告。
「今日実は、人生初の救急車を体験してしまいました…… 突然の体調不良でびっくりしたけど、救急隊員の方々の手際が良すぎて(プロの方達なので当たり前なのだけれど)何事もなく治療を終えることが出来ました…… 今は痛みも治まり、普通にご飯も食べてれるので明日の握手会は大丈夫です! みんな、私に元気を分けに来てくれ! 私も将来少しでも誰かの役に立ちたいなと、切に思った1日でした。明日の握手会お待ちしてます♪( ´θ`)ノ」[50]

2016年

  • 1月5日、AKB48劇場での春風亭小朝「イヴはアダムの肋骨」昼公演において、AKB48からの卒業を発表(活動終了日未定)。卒業後も芸能活動を継続することも明らかにしている[3]

「ちょっと待ってください。ちょっと、ご報告をさせてください。ごめんなさい、すみません。ちょっとだけお時間ください。私、岩田華怜はAKB48を卒業します」
「ありがとう。ありがとうございます。卒業は何がきっかけとかじゃなくて、自分の頭の中にずっとありました。それは決してAKBが嫌だからとかネガティブな気持ちじゃなく、自分の夢に向かって一歩踏み出すタイミングをうかがってたんだと思います。
今回この卒業に至るまでたくさんの方に相談して、たくさん悩んで決断しました。
卒業後はもうゼロからまたスタートする気持ちでお芝居の勉強に専念して、舞台や、願わくばドラマとかで皆さんに頑張ってる姿を少しでも多くこれからもお見せしていけたらなと思っています。
卒業の時期はまだ全く決まっていないんですけど、そうですね、残り少ないというか残されたAKB48のメンバーとしていられる時間をファンの皆さんとそしてメンバーと一緒に一瞬一瞬を大切に最後まで頑張っていけたらなと思います。どうか最後まで応援よろしくお願いします」[51]

3月15日、チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」初日公演に出演。ユニットポジションは、『負け男』に出演する岩鷹レンで、男装して登場し、歌唱は無し。

  • 2月20日「ダンス選抜公演」。オープニングから3曲後のMCで、高橋みなみ、宮澤佐江らが(疲労で)倒れ込んだが、若手である岩田も高橋みなみに突っ込んでもらう目的で座り込む。目論見は成功し、「お前、若いだろ、ふざけんなよ」と突っ込まれた[52]
  • 2月25日「カオス公演」
  • 3月7日、NHK総合「カレンの復興カレンダー 2016春」出演。2012年8月から不定期で続けてきているが[53]、卒業後、AKB48の冠が外れるため継続するか不明である。
  • 3月15日、チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」公演ではユニット曲『リスケ』の小嶋陽菜パートの代役を行った。
卒業公演では、岩田に加え、平田梨奈・佐々木優佳里・田野優花・武藤十夢・大森美優・高橋朱里の12期生6名が参加して『夢の河』を披露。続けてアルバムがプレゼントされ、各メンバーよりコメントが寄せられた。最後の曲の前には岩田の母からの手紙が、中村麻里子により代読された。
華怜へ

卒業おめでとう。 最後のステージは満足できたかな?

5年前の3月11日。12歳のあなたの運命が大きく変わりました。そして今夜、17歳のあなたはまた勇気ある大きな決断をしましたね。

5年前、大好きな故郷、東北に起こった想像を絶する大災害。そんな故郷を離れ、上京するまでの苦悩と葛藤。覚えてますか?

2012年に公開されたAKBドキュメンタリー映画の最後で華怜が朗読した親友への手紙。沿岸部に住む大親友の安否確認がわからないまま上京したあなたはご飯も喉に通らず、それでも研究生デビューに向けて必死にレッスンを続けた日々。

親友の安否確認がやっととれて、避難生活をしている体育館で再開できた時はただただ抱き合って泣きましたね。

たった2時間の再開だったけど、東京に戻ってきた華怜の目にはもう涙や迷いが無くなっていたことが昨日のことのように思い出されます。

故郷に残してきた親友や家族のために、本当に無我夢中でした。そんな時、ファンの皆さんのSNSでの励ましの言葉が何よりも心強かったです。半面、それと同じぐらい心ない書き込みもあり、何度も何度も心折れそうになったこともありましたね。あなただけに色々なことを背負わせてしまってごめんなさい。

その頃、あなたを救ってくれたアニメ「AKB0048」本宮凪沙との出会い。自分の分身のように凪沙ちゃんに希望や未来を託していたように思います。

被災地の声を伝える華怜の復興カレンダーや、「花は咲く」という素晴らしい楽曲をソロで歌わせていただけたこと。AKBだからこそたくさんの経験や出会いに恵まれ、助けられたことへの感謝も忘れないでくださいね。

中学も2回転校したり、引越しも何度も何度も繰り返して、狭いアパート暮らしで満足に自主練ができない中、床には白いばんそうこうで作った0ポジション、0.5、1。ポジション番号はどんどん増え、床はばんそうこうだらけでしたね。

AKBという日本一のアイドルグループの中で常に葛藤しながら「今のままじゃダメだ」と映画のオーディションを見つけてきて、一般枠から応募し、6ヶ月間に及ぶ長い長いオーディションにチャレンジしたり、挫けそうになっても「必ず誰か見てくれている人はいる」と信じてやってきたあなたの頑張りが次の映画出演にちゃんと繋がったこと、本当に嬉しかったね。

5年間の経験に無駄なことなんて1つもありません。どうか自信を持ってください。そして、秋元先生やスタッフさんにいつか恩返しができるように自分の夢をこれからもあなたらしく貫いてください。

今は全国のお土産No.1に選ばれる地元の銘菓「萩の月」のイメージとして、大好きなおじいちゃんおばあちゃんと過ごした栗原市のドリームアンバサダーとしてたくさんの人たちが応援してくれています。故郷、東北の復興のためにこれからも華怜ができることも精一杯やってください。

今日劇場に駆けつけてくれた岩田ファミリーの皆さん、オンデマンドで応援してくださる皆さん、遠くから応援してくれている皆さん、本当に感謝しかありません。5年間娘が頑張ってこれたのはファンの皆さん、スタッフの皆さん、メンバーの皆さん、そして故郷の皆さんのおかげです。この場をお借りして本当の岩田ファミリーから御礼を申し上げます。ありがとうございました。

そして、最後にお願いがあります。AKBを卒業してからが本当の意味での挑戦です。どうか卒業してからも華怜の更なる応援をよろしくお願い致します。

親馬鹿ですが、本当に世界一自慢の娘です。これからも一緒に泣き笑いしていきましょう。何があってもずっとずっと応援しています。

母より

この後、卒業後はホリプロに所属することを発表し[54]、「本当に本当に最後の曲になりますが、今日のメンバーでこの曲を歌わせていただきたいと思います」と述べ、希望する女優への道を描いた『摩天楼の距離』を出演メンバー全員で歌った。本公演をもって劇場出演を終えた。終演後のBGMは『虹の列車』。
  • 5月21日、インテックス大阪での『唇にBe My Baby』劇場盤発売記念大握手会参加をもって、AKB48としての活動を終了[4]

交友関係

  • AKB48で憧れているメンバーは、「何事にも臆することなく挑戦する高橋みなみさんです」[8]
  • SKE48で好きなメンバーは、「もちのろん、松井珠理奈さん♪」[55]
  • チームAで仲の良いメンバーは、佐藤すみれ(現 SKE48)。
「今日はすーちゃんと遊んでましたあああ 楽しかった(⌒▽⌒)すーちゃんは俺の嫁………とか言うとまた百合疑惑って言われるからな!もう!!!」[56]
  • 菊地あやかはいつも悩みを聞いてもらう先輩。菊地が唯一後輩で卒業の事を話していた[57]
  • SKE48の荻野利沙とは、グループの枠を超えた親友で、お互いのGoogle+に頻繁に登場。
「かれんと1時間くらい、電話してました。かれんとはもう、メンバーとかじゃなく家族みたい(笑)(笑)割とガチで!!(笑)気付いたら電話帳でかれんの名前を探して、電話かけちゃってた。これからもソウルメイト、そして、まるまる同盟、大好きだよ!!!雑T着てるくせに綺麗に手羽先を食べてるかれんが!大好きだよ!!!!(笑)」「今までこんなに分かり合える人は、岩田が初めてですね」[58]
  • NMB48で好きなメンバーは、「三田麻央さん♪ 声優選抜も一緒で、同じ銀魂ファンだから、これからもっともっと仲良くなりたいです」[55]
  • 目標としているアーティストは、吉井和哉、沢田研二。「吉井さんには前から憧れてたんですが、吉井も憧れている沢田研二さんに、最近ハマりだしました」[55]

性格・趣味

  • 長所は、「ヤルと決めたらヤル!」[1]「歌がうまぃトコ♪」(by. わかにゃんサン)[20]
  • 短所は、周りが見えなくなっちゃう。[1]
  • 趣味は、舞台・映画鑑賞。[8]
  • 特技は、ダンス。ギターの弾き語り。[8]
  • ダンスの種類は、タップダンス。ジャズダンス。クラシックバレエは8年間やっていた。[8]
  • 近所の公園でダンスの自主練をするのが、一番リラックスできる時間。[1]
  • 幼少の頃から日本舞踊を習っていた。[59]
  • 最近(2011年5月)ハマっている事は、赤色の洋服や小物を集めること。[8]
  • AKB48で好きな曲は、『言い訳Maybe[8]
  • 好きな色は、赤、紺、黄色。[20]
  • 好きな食べ物は、豚足。ホルモン。素昆布。萩の月。[8]
  • 苦手な食べ物は、おから。[20]
  • 好きな飲み物は、スポーツドリンク。[20]
  • 好きな教科は、美術。[20]
  • 苦手な教科は、地理、歴史。[20]
  • 好きなキャラクターは、『銀魂』のエリザベス。[20]
  • 好きな男性のタイプは、自分より背が高い。肉食。[1]「積極的に引っ張ってくれる人がいいかな♪ あと、人の気持ちがよくわかる人。一緒に盛り上がれる人が好き(>_<)はぁと」[55]
  • 一番欲しい物は、家ww[1]
  • Google+[いつ?]によると、好きなアイスの味は、チョコミント。

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

派生ユニットシングル曲

NO NAME

アルバムCD選抜曲

劇場公演ユニット曲

チーム4 1st「僕の太陽」

  • 向日葵

チームAウェイティング公演

  • スカート、ひらり
  • 純愛のクレッシェンド
  • 黒い天使
  • ガラスのI LOVE YOU
  • 記憶のジレンマ
  • ツンデレ!

チームA 7th「恋愛禁止条例」公演

  • 恋愛禁止条例
  • 真夏のクリスマスローズ

春風亭小朝「イヴはアダムの肋骨」公演

  • ハート型ウイルス
  • 大声ダイヤモンド(アカペラ・ボイパver.)

高橋みなみプロデュース「ダンス選抜公演」

  • Must be now

高橋みなみプロデュース「カオス公演」

  • 天国野郎

チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」公演

  • リスケ

出演番組

Wikipediaを参照。

脚注・出典

  1. ^ a b c d e f g 『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48』
  2. ^ ホリプロ プロフィール
  3. ^ a b AKB岩田華怜が卒業発表「前向きな卒業なので」 - 日刊スポーツ 2016年1月5日
  4. ^ a b c 岩田華怜・岩佐美咲・小林香菜の卒業について - AKB48オフィシャルブログ 2016年2月24日
  5. ^ AKB岩田華怜が卒業「女優に向け」ホリプロ所属 - 日刊スポーツ 2016年3月15日
  6. ^ 岩田華怜「ホリプロ春のファン祭り2016」緊急参戦決定!!! - TBSラジオオフィシャルサイト 2016年3月25日
  7. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P118より。
  8. ^ a b c d e f g h i 『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』特典「12期研究生2分間自己紹介コメント映像」
  9. ^ CBCラジオ「今夜は帰らない…」 2012年4月16日放送より。
  10. ^ (公式HP)栗原ドリームアンバサダーの紹介
  11. ^ Google+2015/06/14
  12. ^ a b http://www.j-cast.com/tv/2013/01/07160413.html
  13. ^ 講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』P105より。
  14. ^ 講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2013』P118より。
  15. ^ 講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2014』P86より。
  16. ^ 講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』P98より。
  17. ^ 2011年5月22日「シアターの女神」(12期研究生お披露目)公演MCより。
  18. ^ 岩田華怜 投稿 - Google+ 2012年5月13日 ArKaiBu Gugutas
  19. ^ 日本テレビ「AKBINGO」2014年12月3日放送
  20. ^ a b c d e f g h 小嶋菜月モバメ12期研究生質問集より。
  21. ^ a b http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/03/12/kiji/K20130312005375010.html
  22. ^ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11088811180.html
  23. ^ http://news.thetv.jp/article/26714/
  24. ^ http://www.oricon.co.jp/news/2004688/full/
  25. ^ http://mantan-web.jp/2012/01/28/20120127dog00m200069000c.html
  26. ^ 岩田華怜 投稿 - Google+ 2012年3月2日 ArKaiBu Gugutas
  27. ^ 岩田華怜 投稿 - Google+ 2012年3月17日 ArKaiBu Gugutas
  28. ^ 岩田華怜 投稿 - Google+ 2012年3月24日 ArKaiBu Gugutas
  29. ^ 岩田華怜 投稿 - Google+ 2012年3月28日 ArKaiBu Gugutas
  30. ^ http://www.oricon.co.jp/news/2010792/full/
  31. ^ http://www.oricon.co.jp/music/interview/2012/akb0523/index.html
  32. ^ http://mantan-web.jp/2012/04/23/20120423dog00m200035000c.html
  33. ^ 岩田華怜 投稿 - Google+ 2012年6月7日 ArKaiBu Gugutas
  34. ^ 『BOMB』 2012年7月号
  35. ^ 岩田華怜 投稿 - Google+ 2012年6月18日 ArKaiBu Gugutas
  36. ^ 『BUBKA』 2012年8月号
  37. ^ http://news.mynavi.jp/news/2012/07/17/003/
  38. ^ 岩田華怜 投稿 - Google+ 2012年7月17日 ArKaiBu Gugutas
  39. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent
  40. ^ 岩田華怜 投稿 - Google+ 2012年8月25日 ArKaiBu Gugutas
  41. ^ Kyoko Nishiyama 投稿 - Google+ 2012年9月1日 ArKaiBu Gugutas
  42. ^ http://www.j-cast.com/tv/2012/11/13153681.html
  43. ^ http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/techinsight/2012/11/akb48-78.html
  44. ^ 岩田華怜 投稿 - Google+ 2014年2月27日 ArKaiBu Gugutas
  45. ^ http://realsound.jp/2014/03/akb48akbingo.html
  46. ^ http://www.oricon.co.jp/news/2035003/full/
  47. ^ 岩田華怜 投稿 - Google+ 2014年3月11日 ArKaiBu Gugutas
  48. ^ http://natalie.mu/music/news/114267
  49. ^ 岩田華怜 投稿 - Google+ 2015年2月13日 ArKaiBu Gugutas
  50. ^ 岩田華怜 投稿 - Google+ 2015年10月16日 ArKaiBu Gugutas
  51. ^ 【速報】 AKB48岩田華怜が卒業発表 - AKB48@メモリスト 2016年1月5日
  52. ^ 岩田華怜 投稿 - Google+ 2016年2月20日 ArKaiBu Gugutas
  53. ^ “カレンの復興カレンダー 2016 春 -NHK
  54. ^ AKB岩田華怜が卒業「女優に向け」ホリプロ所属 - 日刊スポーツ 2016年3月15日
  55. ^ a b c d AKB48 部屋っ子 投稿 - Google+ 2012年1月11日 ArKaiBu Gugutas
  56. ^ 岩田華怜 投稿 - Google+ 2014年3月7日 ArKaiBu Gugutas
  57. ^ 岩田華怜 投稿 - Google+ 2014年4月14日 ArKaiBu Gugutas
  58. ^ 荻野利沙 投稿 - Google+ 2013年8月25日 ArKaiBu Gugutas
  59. ^ 『有吉AKB共和国』 2011年10月6日

外部リンク