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SKE48

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SKE48
SKEロゴ.jpg
活動期間

2008年8月23日 -

チーム
レーベル

ピタゴラス・プロモーション (2008年夏 - )
Lantis (2009年6月 - 12月)
CROWN GOLD (2010年1月 - 2011年5月)
avex trax (2011年6月 - )

総合プロデューサー
公式サイト

「SKE48」(エスケーイー フォーティーエイト)は、愛知県名古屋市中区栄[注釈 1]を拠点に活動する、秋元康総合プロデュースの女性アイドルグループ。「AKB48」の姉妹グループの一つで、全国展開プロジェクト第1弾。

概要

  • 秋元康が総合プロデューサーを務め、「会いに行けるアイドル」をコンセプトにしている。AKB48プロジェクトの一つであり、AKB48の妹グループにあたる。
  • 集客が目的のパチンコ機器メーカー京楽産業と、AKB48方式のアイドルグループを全国展開させようとしていた秋元康が交渉、名古屋の栄にSKE48を誕生させた。
  • メンバーは愛知県出身者が6割で、他も三重県や岐阜県など、東海地方出身者が大半を占める。
  • 「チームS」「チームKII」「チームE」という3つのチームが存在する。
  • 正規メンバーの下には、昇格を目指す研究生がいる。このあたりの仕組みは、他の48グループと同一となっている。

AKB48との違い

  • 各チームにはメンバーをまとめる「リーダー」大組閣体制以降はリーダーを補佐する「副リーダー」が1人ずついる。
    • AKB48とは違い、チームについてはキャプテン」という呼称は使用していない。ただし、2013年4月の「組閣」から2014年の「大組閣」体制稼働開始までの期間は、SKE48全体を統括する立場として「SKE48 キャプテン」が設置されており、中西優香が就任していた。その後、約2年の空席期間を経て、2016年3月5日に、斉藤真木子がSKE48キャプテンに新たに就任した。
  • 設立からしばらくは、所属するメンバー・スタッフ全員がピタゴラス・プロモーションに所属していた。その後、ピタゴラス・プロモーションが2011年11月1日にAKB48を運営するAKSへ吸収合併されたことで、所属メンバー・スタッフとも、全員がAKSへ移籍した。
その後、2012年3月25日のAKB48のコンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ」で、松井玲奈がGrick(グリック)、高柳明音がエイベックス・エンタテインメントへの事務所移籍オファーを受けたことが発表され、正式に所属契約を交わした[注釈 2]。「大組閣」体制以降、他グループから6名が移籍・兼任したことで、AKS以外の所属メンバーが増加している[注釈 3]
  • (2010年の時点で)オーディション合格後は、本契約の前に3ヶ月間の試用期間があることが、劇場支配人の湯浅洋によって、明らかにされている[1]。これはAKB48のセレクション審査に近い(合格後研究生候補となり、最初の審査に通過して初めて研究生になる)。
  • SNSとしては、他の48グループ同様にGoogle+、公式メールサイト(SKE48 Mail)、755(一部メンバーの任意利用)を利用しているほかに、SKE48公式サイト内に設けられた公式ブログがある。正規メンバーのみ個別ブログが開設されており、研究生においてはメンバー日替わり交代のブログとなっている。また、正規メンバーにおいては最新の投稿1件はPCの公式サイトから無料で閲覧できるが、過去のアーカイブに関してはSKE48 Mobile(有料)への加入が必須となっている(研究生、スタッフブログは過去のアーカイブも無料で閲覧可能)[2]。また、ツイッターにおいては、長らくAKS以外の事務所所属メンバーのみアカウントを開設していたが、2016年1月から一部のAKS所属メンバーもアカウントを開設した。但し、学生メンバーについてはツイッターは解禁されていない[3]
  • さらに、シングル楽曲の選抜メンバーに選出されると、各楽曲ごとにSKE48オフィシャルブログ powered by Ameba(アメーバブログ)に投稿することが可能となる(正規・研究生問わず)[注釈 4]。ただし、選抜メンバーから落選した場合は、次回楽曲のブログに切り替わる時点で、投稿期間終了となる。
  • 権利関係に非常に厳しく、ブログなどに書く場合は、キャラクター名は「伏せ字」、画像を載せる場合は「モザイク」などの処理をしなければならない。同じく商品名なども画像処理される。[要出典]エイベックス移籍以降に制作されたミュージックビデオに関しては、CS放送などの音楽専門放送局で放送される際に初期の頃はフルバージョンの映像を流していたが、現在はショートバージョンの映像しか流していない。
  • 過去には専用劇場を持っておらず、多目的ステージを劇場として使用していた(後述)。
  • シングル曲の選抜メンバーは総合プロデューサー秋元康ではなく、SKE48の運営側が選んでいる(もちろん秋元の意見も取り入れられているが、秋元の独断で決まっている訳ではない)。2ndと3rdは7人と少ないが、これはフレームに収まるバランスが良い、少なければ名前を覚えて貰いやすいなどが理由。またこれは最初のフック(取っ掛かり)の為で、今後増やすと明言されており[1]、実際に4th以降は16人(以上の)選抜となっている。
  • メジャーシングル以来、長らくセンターが松井珠理奈松井玲奈に固定される傾向があったが、16thシングル『12月のカンガルー』ではW松井に代わり、北川綾巴(6期生)、宮前杏実(5期生)が初めて、センターに抜擢されている[注釈 5]
  • ダンス経験者が多いため、「ダンススキルはAKB48よりSKE48の方が上」とも言われている[4]
  • 名古屋のファンは、公演の最初にかかる『overture』でMIXを打たない[5]
  • 研究生公演ではアンケートをとっており、それをレッスン場に張り出している(2012年当時)[5]
  • メンバーが語る、AKB48やNMB48との違い[6][7]
    • 木﨑ゆりあ「AKBさんとNMBさんと西武ドームで共演させて頂いたんですけど、楽屋に戻ったら、他のグループの皆さんはすぐに汗を拭いて、お直しに入るんですよ。でもSKE48メンバーは、みんなまず水を飲んでいて(笑)」。
    • 高柳明音「もう、とりあえず顔は放置だよね」。
    • 須田亜香里「ライブの最後の方はスッピンに近いです。でも逆に、そこを見て下さいっていうくらい体育会系なんです」。
    • 平松可奈子「SKEは、どれだけ千切れそうになるくらい踊れるかを重要視しているグループだから、髪が乱れるなんて気にしない」。
    • 高柳「輝く力って、顔だけじゃなくて、全身から出るものだと思うんですよ。だから私たちは、水を飲んだら『よし行くぞ!』なんです!」
    • 松井珠理奈「SKE48は他の48グループより勝っているのは、“汗の量”だと思うんですね。ダンスの激しさだったり、汗をかいて顔がぐしゃぐしゃになっても気にしないところだったり(笑)。その方向をキープしながら、表現力を磨いたりすることで、全国の方にもっとアピールしたいですね」
  • 当時(2011年12月)劇場支配人であった湯浅洋が考える「SKE48の武器」とは、
「素朴さと純粋さ。東京の人とは、ちょっと違うと思うんですよ。みんな心が弱いんですよ。折れやすい。でも、逆にそれが武器なんだと思う。みんな優しいんです。だからどこの現場に行っても、『SKEさんって、ホントに素晴らしいね』って言ってくれるんです。僕は謙虚なSKEが大好きなんですよ。真面目にレッスンするし、何事もきちっとやってくれます」。―公演を観てても真面目なのは分かりますよね。統率が取れてますし、手を抜くメンバーはいないし。「正直言うと、今(2011年末)はどこにも負けないアイドルグループだと思ってます。ダンスをもっと上手くする事も出来ますよ。でもダンサーじゃないから、ここで止めてるんです」[8]と答えている。

グループの課題

SKE48は他の48グループと比べて、卒業するメンバーの数が大幅に増加しているという事象が見受けられる。特徴的なのは、毎年上半期(前年度末)にかけて大量に卒業メンバーが発生している状況であり、契機となった2013年は、年頭の公演で9名が同時に卒業発表を行ったことを皮切りに、5月6日に11名が一斉にSKE48としての活動を終了したことで、同時にグループとしての活動を終了するメンバーの最多記録を更新(39名全員卒業となったSDN48を除く)[注釈 6]。同年は最終的に16名が離脱した(兼任終了の北原里英を除く)。さらにこの流れは翌年以降も続き、2014年は4月29日に6名が一斉にSKE48としての活動を終了し、同年は最終的に18名が離脱した(AKB48へ移籍した木﨑ゆりあを除く)。2015年はグループの顔の一人であった松井玲奈を含め、12名がSKE48としての活動を終了(兼任終了者を除く)している。近年、グループ離脱者のペースが増加気味であり、その中には1期から3期の草創期を支えたメンバーも含まれるが、特に次世代を担う4期生以降の中堅、若手メンバーのグループ離脱が増加している現状である。また、第1回ドラフト会議で指名され加入したメンバーのうち、1巡目指名だった2人がグループを去ることとなった。このことは、グループの顔となっていたW松井(松井珠理奈、玲奈)に続く、グループ生え抜きのエース候補が未だに育っていないという課題(エース#SKE48の記事も参照)に加え、2015年の「春の人事異動」発表前は、他グループとの兼任メンバーが8名[注釈 7]と多い事情もあり、各チームの公演において正規メンバーの出演率が低下していたのに加え、劇場休館日の増加など公演のクオリティ維持にも影響が出始めていた。

2013年以降の元メンバー(2016年3月末まで。他グループ移籍、兼任終了は含まない)
活動終了日 氏名
2013年3月11日 宮脇理子(研究生)
2013年5月6日 桑原みずき高田志織平松可奈子矢神久美(以上、チームS)
赤枝里々奈小木曽汐莉秦佐和子(以上、チームKII)
上野圭澄原望奈美(以上、チームE)
藤本美月(新チームKII)[注釈 8]
小林絵未梨(研究生)
2013年5月9日 伊藤茜(研究生)
2013年6月1日 日置実希(研究生)
2013年11月22日 北原侑奈(研究生)
2013年11月30日 新土居沙也加(チームS)
2014年2月23日 菅なな子(チームE)
矢野杏月(研究生)
2014年2月27日 佐藤聖羅(チームS)
2014年3月22日 山本由香(研究生)
2014年3月23日 向田茉夏(チームS)
2014年4月29日 出口陽(チームS)
松本梨奈(チームKII)
井口栞里金子栞鬼頭桃菜(以上、チームE)
折戸愛彩(研究生)
2014年5月31日 空美夕日(研究生)
2014年7月29日 後藤真由子(研究生)
2014年7月30日 大脇有紗(チームE)
2014年9月29日 加藤智子(チームKII)
2014年11月27日 木下有希子(チームKII)
2014年12月31日 水埜帆乃香(チームKII)
山田澪花(チームE)
2015年2月28日 山田みずほ(チームKII)
岩永亞美(チームE)
佐々木柚香(研究生)
2015年3月31日 古川愛李(チームKII)
小林亜実(チームE)
荻野利沙(研究生)
2015年4月12日 佐藤実絵子中西優香(以上、チームS)
2015年4月30日 阿比留李帆(チームKII)
2015年8月31日 松井玲奈(チームE)
2015年11月19日 神門沙樹(チームKII)
2015年11月30日 辻のぞみ(研究生)
2016年1月31日 磯原杏華(チームE)
2016年3月21日 梅本まどか小石公美子(以上、チームE)
2016年3月31日 宮澤佐江(チームS)、山下ゆかり(チームKII)

2015年前半まではAKB48もメンバーの卒業が続いていたものの、草創・躍動期を支えた1期生から7期生のメンバーが中心であり、次世代を担うとされる9期以降の若手メンバーの卒業は、さほど多くない状況であった[注釈 9]。また、HKT48に至っては2012年のグループ稼働以来、2015年末までに卒業したのは4名で、活動辞退となった5名を含めても、グループからの離脱者は非常に少ない状況であった。

SKE48では、研究生の正規メンバーへの昇格も「大組閣」以降は停滞していた状況であり、「大組閣」新体制発表の段階で12名が在籍していた研究生は2名(犬塚あさな野口由芽)が正規メンバーへ昇格したが、他は相次ぐグループ離脱により、2015年4月の段階で8名まで減少していた。これを象徴するような出来事としては、2015年2月4日、NMB48の大阪城ホールコンサートで、当時在籍していた研究生12名全員が正規メンバーへの昇格が発表されたのに対し、同日にSKE48劇場で行われた「アップカミング公演~冬~」では、2名(荻野利沙佐々木柚香)が卒業を発表するという明暗が分かれた事態に、ネット掲示板(2ちゃんねるなど)においては、このことを対比してSKE48の現況を揶揄するスレッドも複数立ち上がった。また、一部のネットメディアにおいては、あるメンバーのGoogle+投稿に見られる「運営に対するメンバーの不信感が原因ではないか」とする憶測も見られる[9][10]。その後、7期研究生の採用もあり、2015年3月31日に7期以外の研究生全員の正規メンバーへの昇格が発表された。

運営側も人材確保のため、2014年11月から「SKE48 7期オーディション」を第一興商「DAM★とも」とタイアップし、ファン参加型投票によるオーディションを実施しているが、最終審査に進出した35名のうち、8名が審査を辞退した[11][12]ものの、採用枠を拡大して15名を採用している。

2014年末から2015年初頭にかけて卒業発表が相次いだことに対し、当時のSKE48劇場支配人であった今村悦朗はGoogle+で以下のような異例の釈明を行い、ファンの懸念に対し沈静化に努めている状況であった。

「(前略)年末から相次ぐ卒業発表に、みなさまには、多大なご心配をおかけしております。申し訳ありません。
このメンバー達の卒業は、私にとってもとても残念でなりません。しかしながら、これだけは言わせてください。卒業は寂しく悲しいことではありますが、彼女達は、みんな明るく前を向いて次の人生に旅立っていきます。私と話し合い納得してSKEの活動をやりきって巣立っていきます。ですから私は、彼女達の次の人生を精一杯応援したいと思います。
みなさまに、先日の握手会でもお伝えしましたが、現在SKEは、もがいて崩壊していくように見えているかもしれません。しかし、決して断じてそのようなことはありません。現役メンバーは、毎日前を向いて全力で頑張っています。変革の時ではありますが、SKEは更に前を向いて全力で進もうとしています。そして今村も、残されたSKEの仕事を悔いなくやり切りたいと思っております。
どうかみなさま、これからもSKE48を温かく見守っていただければと、お願い申し上げます。よろしくお願いいたします」[13]

また、4月からSKE48劇場支配人に復帰した湯浅洋755のトークにおいて「もう卒業メンバーはいないと聞いています。 とにかく一緒に前へ!」[14]と投稿していた。

その後、7期生の加入、第7回総選挙では最多の27名がランクインし、第2回ドラフト会議で指名したメンバー全員が加入[15]。「7期生」と「ドラフト2期生」をあわせて7D2とファンから呼ばれるなど、将来的にも嘱望されるメンバーの登場で明るい兆しも見られ、2016年に入ると新たに8期生を19人採用するなど一時期の人材不足から回復しつつある。

その反面、長らくSKE48の顔としてグループを牽引してきた松井玲奈が2015年8月末をもって卒業。その後、松井珠理奈はAKB48の兼任を終了し、SKE48の活動に専念することになったが、珠理奈に続く新たなエースの育成が今まで以上に急務となっている。

別の課題として、運営の要となる劇場支配人も短期間での異動を繰り返すなど、固定されていない状況である。2013年の人事異動で湯浅洋から芝智也に交代して以降、2014年の大組閣では今村(劇場支配人候補生)と芝(劇場支配人研究生)の事実上の2名体制となり、さらに、2015年4月には今村のNGT48劇場支配人への異動に伴い、AKB48から再び湯浅が復帰。AKB48劇場支配人への異動が発表されていた芝もAKB48劇場支配人就任を辞退してSKE48へ残留することを明らかにし、湯浅をサポートする「SKE48劇場副支配人」に就任することとなり、2名体制を継続している。

歴史

2008年

  • 5月30日、「SKE48」が結成されることが発表[16]
  • 6月1日、第1期生オーディションの募集開始。
  • 7月30日、最終オーディションに22名が合格。
  • 8月23日、東京・日比谷野外音楽堂で行われたAKB48の野外ライブ『ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ! AKB48夏祭り」において、SKE48のメンバーとして1期生のお披露目が行われる。AKB48の4期研究生であった中西優香のSKE48への移籍が発表され、中西を含む計23名が第1期生となる。
  • 10月5日、選抜メンバー(チームSの前身)16名によるSKE48 1st Stage「PARTYが始まるよ」公演スタート。
  • 11月22日、AKB48劇場で初の出張公演を行う。
  • 11月24日、鈴木きらら、活動終了(SKE48初の卒業メンバー)。

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2009年

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2010年

  • 2月、公式モバイルサイト「SKE48 Mobile」がオープン。
  • 2月16日、研究生公演がスタート。
  • 3月7日、三重・鈴鹿サーキットでの「2010モータースポーツファン感謝デー」に「鈴鹿サーキットモータースポーツ応援団」として参加。事前通告なしに撮影を禁止したSKE48の運営スタッフの対応に対し、ファンのほかモータースポーツファンからも大きな批判を受ける(一部ファンからは「鈴鹿の乱」「鈴鹿事件」とも呼ばれる)[18][19]
  • 3月24日、2ndシングル『青空片想い』を発売。
  • 4月1日、新海里奈森紗雪が研究生へ降格。
  • 4月29日、Zepp Nagoyaでコンサート「SKE48伝説、始まる」が行われる。
  • 5月8日、新海里奈、森紗雪、活動終了。
  • 6月9日、第2回総選挙では5人(松井珠理奈、松井玲奈、大矢真那高柳明音、矢神久美)がランクイン。
  • 7月7日、3rdシングル『ごめんね、SUMMER』を発売。
  • 7月31日、名古屋センチュリーホールにおいて、「SKE48 リクエストアワー セットリストベスト30 2010」が行われる。
  • 10月3・5・17日、コンサート「汗の量はハンパじゃない」が行われる。東京・SHIBUYA-AX(初日)で関東圏、兵庫・神戸国際会館(最終日)で関西圏初の単独コンサート。5日のZepp Nagoya公演では、4期生がお披露目される。
  • 11月16日、マカオでの海外公演「AKB48 SKE48 LIVE in ASIA」を、AKB48との混成チームで行う。
  • 11月17日、4thシングル『1!2!3!4! ヨロシク!』を発売。
  • 11月27日、愛知県芸術劇場大ホールで、コンサート「1!2!3!4! ヨロシク! 勝負は、これからだ!」が行われる。
  • 12月6日、チームKIIのメンバー入れ替え(4名(井口栞里内山命鬼頭桃菜斉藤真木子)が研究生へ降格、研究生4名が正規メンバーへ昇格)、新チームとなるチームEの結成(4期研究生を中心に16名が正規メンバーへ昇格)が発表される[20]
  • 12月31日、メンバー48名がAKB48の応援として「第61回NHK紅白歌合戦」に出演。

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2011年

  • 2月26日、チームS 3rd「制服の芽」公演が全国71の映画館にて3D上映。
  • 3月9日、5thシングル『バンザイVenus』を発売。SKE48初のオリコン1位を獲得。
  • 3月11日、東日本大震災発生により、同月23日まで公演を中止。
  • 3月12日、香港の「C3 in HongKong 2011(C3日本同玩博覧2011)」に、12名がライブ出演。
  • 3月31日、チームS公演から公演を再開(この日の売上金を寄付するチャリティー公演)。
  • 4月29日・5月2日、コンサート「SKE48に、今、できること」を愛知(Zepp Nagoya)と東京(赤坂BLITZ)で開催。
  • 5月1日、tvkテレビでレギュラー冠番組「イッテ恋48」放送開始。
  • 6月9日、第3回総選挙では6人(松井玲奈、松井珠理奈、大矢真那、須田亜香里、高柳明音、秦佐和子)がランクイン。
  • 6月27日 - 7月10日、初の全国ツアー「真夏の上方修正」を開催。
  • 7月27日、6thシングル『パレオはエメラルド』を発売。またこのシングルからavex traxに移籍。
  • 8月13日、a-nationに出演。
  • 8月29日、「SKE48 Mail」がスタート。
  • 9月20日、東京・日本武道館で第2回じゃんけん大会本戦が行われ、桑原みずきがAKB48のシングル選抜(「じゃんけん選抜」)入り。
  • 9月30日、脚の負傷で長期療養中の松下唯が活動終了。
  • 10月1日、チームKII 3rd Stage「ラムネの飲み方」公演初日。
  • 10月6日、SKE48劇場にて劇場デビュー3周年記念特別公演を開催。
  • 10月11日、日本テレビでレギュラー冠番組となる「SKE48のマジカル・ラジオ」放送開始。
  • 11月1日、AKB48の運営会社AKSが、SKE48の運営会社であったピタゴラス・プロモーションを吸収合併。これに伴い、スタッフ・メンバー全員がAKSへ転籍する。
  • 11月9日、7thシングル『オキドキ』を発売。
  • 11月13日、握手会での観客動員が、初めて1万人の大台を突破。
  • 11月26日・27日、名古屋センチュリーホールで「SKE48 リクエストアワー セットリストベスト50 2011」が行われ、『枯葉のステーション』が2年連続で1位となる。
  • 12月31日、中村優花、活動終了。

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2012年

石田安奈のAKB48チームBとの新規兼任
AKB48の北原里英のSKE48との新規兼任[注釈 11]

が発表される。
  • 8月29日、旧SKE48劇場の最終特別公演を開催。研究生6名が正規メンバーへ昇格。
  • 9月、SUNSHINE STUDIOを、SKE48の専用劇場にするための全面的な改修期間に入る。
  • 9月18日、日本武道館で第3回じゃんけん大会本戦が行われ、木本花音上野圭澄が、AKB48のシングル選抜(「じゃんけん選抜」)入り。
  • 9月19日、10thシングル『キスだって左利き』ならびに初のベストアルバム『この日のチャイムを忘れない』を同時発売。
  • 10月5日、Zepp Nagoyaで劇場デビュー4周年記念特別公演が行われる。
  • 10月11日・12日、Zepp Nagoyaで「SKE48 リクエストアワー セットリストベスト50 2012」が行われる。
  • 10月22日 - 25日、劇場改修期間に伴い、名古屋ダイアモンドホールで「出張公演」を行う。
  • 11月30日、平田璃香子、名古屋ダイアモンドホールで卒業公演が行われる(同日付で活動終了)。以降、チームSリーダーが不在となる(翌年の「組閣」新体制移行まで)。
  • 12月9日、SKE48専用劇場が落成し、全メンバー出演が出演しての「こけら落し公演」が行われる。
  • 12月31日、「第63回NHK紅白歌合戦」に、AKB48の姉妹グループとして単独初出場を果たす。

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2013年

  • 1月25日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2013」2日目公演において、各48グループの劇場支配人人事が発表され、AKB48チームKマネージャーであった芝智也がSKE48劇場支配人候補となり、YouTubeを通じたファン投票の結果、信任を得てSKE48劇場支配人に就任が決定。また、前SKE48劇場支配人でAKB48劇場支配人候補として発表された湯浅洋は、ファン投票の結果、不信任となり「AKB48劇場支配人研究生(同年8月にAKB48劇場支配人に昇格)」となる。
  • 1月30日、11thシングル『チョコの奴隷』を発売。
  • 4月13日、日本ガイシホールで行われた、SKE48春コン2013「変わらないこと。ずっと仲間なこと」」の1日目公演において、チーム再編(SKE48初の「組閣」)を発表。研究生9名が正規メンバーへの昇格[注釈 12]中西優香がSKE48全体のキャプテンに就任、松村香織が「SKE48 終身名誉研究生」(当時)となる。
  • 4月25日、SKE48初の日本武道館単独公演「AKB48グループ臨時総会 ~白黒つけようじゃないか!~」が行われる。
  • 4月28日、48グループ総出演となった「日本武道館」最終日公演(AKB48グループ全体)で「春の異動人事」が発表される。SKE48が関係するグループ移籍・兼任関連では、

古畑奈和のAKB48チームKとの新規兼任
AKB48大場美奈のチームKIIとの新規兼任
AKB48からチームSを兼任していた北原里英の兼任解除[注釈 13]
石田安奈のAKB48チームB兼任解除

などが発表される。

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2014年

木﨑ゆりあのAKB48チーム4への移籍(他グループメンバーのAKB48への初の完全移籍)
高柳明音のNMB48チームBIIとの新規兼任
木本花音のHKT48チームKIVとの新規兼任
松井玲奈乃木坂46との新規兼任
AKB48からチームKIIを兼任していた大場美奈の兼任解除と、チームKIIへの完全移籍
AKB48岩田華怜のチームSへの完全移籍(同月26日、移籍中止発表)
AKB48山内鈴蘭のチームSへの完全移籍
AKB48髙島祐利奈のチームKIIへの完全移籍(同月26日、移籍中止発表)
AKB48佐藤すみれのチームEへの完全移籍
HKT48谷真理佳のチームEへの完全移籍
NMB48渡辺美優紀のチームSとの新規兼任
NMB48山田菜々のチームKIIとの新規兼任
HKT48田中菜津美のチームSとの新規兼任
SNH48宮澤佐江のチームSとの新規兼任およびチームSリーダー就任
中西優香の「SKE48キャプテン」職の解任

などが発表される。
チーム異動を含む詳細はAKB48グループ大組閣祭り~時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!~#新体制一覧を参照。
また同日、SKE48劇場支配人・芝智也の「SKE48劇場支配人研究生」への降格、後任の「SKE48劇場支配人候補生」として今村悦朗の招聘も発表される。

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2015年

  • 1月25日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト1035 2015」最終日公演において、SKE48劇場支配人の今村悦朗が、新設されるNGT48劇場支配人に就任すること、SKE48劇場支配人候補生の芝智也がAKB48劇場支配人へ異動すること、また、今村の後任となるSKE48劇場支配人に湯浅洋(AKB48劇場支配人)が就任(復帰)することが発表される。
  • 2月27日、ドキュメント映画「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」が公開される。
  • 2月28日、山田みずほ岩永亞美ら3名が活動終了。
  • 3月14日-15日 名古屋・中日劇場で、前年に上演されたミュージカル「AKB49~恋愛禁止条例~」のキャストをSKE48のメンバーへ変更して、上演。
  • 3月26日、さいたまスーパーアリーナで行われた「AKB48春の単独コンサート~ジキソー未だ修行中!~」で、「春の人事異動」をサプライズ発表。SKE48が関係するグループ移籍・兼任関連では、

北川綾巴のAKB48チーム4との新規兼任
NMB48からチームSを兼任していた渡辺美優紀の兼任解除
HKT48からチームSを兼任してい田中菜津美の兼任解除
NMB48からチームKIIを兼任していた山田菜々の兼任解除
高柳明音のNMB48チームBIIの兼任解除
古畑奈和のAKB48チームAの兼任解除
木本花音のSKE48チームKIVの兼任解除
松井玲奈の乃木坂46の兼任解除(交換留学終了)
終身名誉研究生であった松村香織のチームKIIへの昇格

などが発表される[21]
また同日、芝智也がAKB48劇場支配人の就任を辞退し、SKE48劇場副支配人に就任することも発表される[21]
28日:「ひと足お先にXmas!ユニット祭り」
29日:「SKE48 リクエストアワー 劇場公演楽曲セットリストベスト30 2015」(昼の部)、「SKE48 リクエストアワー シングル・アルバム収録楽曲セットリストベスト30 2015」(夜の部)
  • 12月16日、宮澤佐江が「2015FNS歌謡祭THE LIVE」放送内において、SKE48および48グループからの卒業を発表[24]
  • 12月31日(1月1日早朝)、SKE48劇場で「SKE48 忘れられない大忘年会2015」(昼公演)、「SKE48 カウントダウン公演2015→2016」(48グループ初の年越し公演)が行われる。

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2016年

*12月31日(1月1日早朝)、SKE48劇場で「SKE48 忘れられない大忘年会 ~若手の2016年通信簿~」(昼公演)、「SKE48 カウントダウン公演2016→2017」(年越し公演)が行われる。 【歴史TOPへ】

メンバー

SKE48メンバー一覧を参照。

降格者

正規メンバーから研究生へと降格したメンバーの一覧。SKE48は非常にシビアで、昇格後も力が無いと判断されれば、降格させられ再び研究生からやり直さなければならないとされている[27]
詳細は、研究生#正規メンバーから研究生への降格者を参照のこと。

チーム

正規メンバーは下記のいずれかのチームに所属している。詳細はそれぞれの項目を参照。

ユニット

同好会

同じ趣味を持つ者同士の集まり。20以上あるとされているが、正確な数はメンバーにも分からない。他の48グループメンバーが加入しているユニットもある。

オーディション

1期生

合格日:2008年7月30日
応募人数:2,670名
合格者:22名
稲垣ほなみ大矢真那尾関きはる小野晴香桑原みずき佐藤聖羅佐藤実絵子柴木愛子新海里奈鈴木きらら高井つき奈高田志織出口陽平田璃香子平松可奈子前川愛佳松井珠理奈松井玲奈松下唯森紗雪矢神久美山下もえ
倍率:121倍
解説:うち15名が選抜メンバー(チームSの前身)として公演デビュー[注釈 17]。長らく主力と呼ばれてきたが、2016年7月現在で残る現役メンバーは大矢、松井珠理奈の2名である。

2期生

合格日:2009年3月29日
応募人数:3,248名
合格者:24名
赤枝里々奈阿比留李帆井口栞里石田安奈磯原杏華市原佑梨内山命大島風薫加藤智子加藤るみ鬼頭桃菜斉藤真木子齋藤優菜高柳明音橋本あゆみ林星香古川愛李前田栄子SDN48へ移籍、本名の手束真知子へ改名)、松本梨奈間野春香向田茉夏山田澪花若林倫香若生純奈
倍率:135倍
解説:2期生のうち、14名がチームKII(残る2名は1期生の佐藤聖羅と佐藤実絵子)として公演デビュー。高柳がKIIリーダーを務めていた。2016年7月現在で、石田、内山、斉藤、高柳の4名が現役かつ正規メンバーである。

3期生

合格日(最終審査日):2009年11月1日
お披露目:2009年11月14日(『RIVER』劇場盤握手会@東京ビッグサイト)
応募人数:2,396名
合格者:13名
今出舞上野圭澄小木曽汐莉木﨑ゆりあ木下有希子後藤理沙子須田亜香里秦佐和子半田礼音松村香織矢方美紀柳瀬愛子山田恵里伽
倍率:184倍
解説:SKE48の中でも少し変わった世代。AKB48は3期生も3つ目のチームを結成していたが、SKE48はここから研究生としてまず加入し、正規メンバーへの昇格を目指していく。オーディションの応募者や合格者が一番少ないという特徴もある。
AKB48は人数が多いため、メンバー間で格差が出来るのは別に珍しい事ではないが、その中でも3期生は格差が特に大きいと言われている(松村香織が先輩から言われたとのこと[28])。早い者は数ヶ月で昇格・シングル曲の選抜入り(小木曽、木下など)などを経験しているが、遅い者はその時に劇場公演にすら出ていなかった。湯浅によると3期生は負けず嫌いな性格が多く、その扱いの違いからメンバー同士で気まずくなる事もあったという。一番最初に正規メンバーに昇格した小木曽は「私が選ばれた分、上がれなかった子もいる。研究生時代、3期生同士でケンカもしましたけど、何でも話し合える仲だからこそ、ぶつかれた」[29]と語っている。
また、1・2・4期生が、それぞれチームS・KII・Eの中核になっているのに対し、現在(2011年8月当時)11人いる3期生は、S所属が3人、KIIが4人、Eが2人、研究生が2人と、グループにバラバラに点在しているのも特徴。
小木曽「同期のメンバーがそれぞれのチームにいるんです。本当にバラバラなんですけど、お互いのチームのことを話し合って、アドバイスをし合えるんですよね。そこは同期の強みだと思いますし、そういう部分も活かしていきたいですね」[30]
須田「自分達は研究生だから、絶対に同じチームにはなれない。同じ場所を目指す日は来ないかも知れない。って気づいたときは皆で泣きました。それくらい3期生にとって、3期生の存在はSKE48に入ってから初めて出来た大切な仲間なんです」[31]
また、アイドル雑誌では3期生四天王などと名付け特集したり、第3回総選挙では2人がランクインするなど、ファン人気が高い注目の世代でもあった。その一方で、選抜常連であった小木曽、秦も含めて多くが卒業したため、2016年7月現在、現役メンバーは後藤、須田、松村、矢方の4名(木﨑はAKB48へ移籍)。松村は長らく研究生であり、「SKE48終身名誉研究生」かつ「AKB48グループ研究生会会長」(「大組閣」において就任)の肩書を持っていたが、2015年3月26日に正規メンバーへの昇格が発表されている(昇格まで5年余りを要しており、48グループにおいても最遅昇格記録)。

4期生

合格日:2010年9月30日
お披露目:2010年10月5日(コンサート「汗の量はハンパじゃない」愛知公演)。
応募人数:5,888名
合格者:16名
犬塚あさな梅本まどか金子栞木本花音小林亜実小林絵未梨酒井萌衣柴田阿弥高木由麻奈竹内舞都築里佳中村優花野々山茉琳原望奈美水埜帆乃香山下ゆかり
倍率:368倍
解説:研究生として加入しているが、湯浅は「4期生のオーディションはEを作るためだったんですよ」[32]と語っている。実際に研究生期間は2ヶ月ほどで、大半のメンバーが12月に「チームE」を結成し、正規メンバーに昇格している。
金子栞「私達は研究生公演も出ていなかったし、研究生らしいことはしていないかもしれません」[33]
その一方で、最後まで研究生であった犬塚は2014年8月に正規メンバーに昇格するまで約4年近く研究生を続けた(松村香織の昇格発表までは、48グループにおいて最遅昇格記録)。
また、柴田は第6回総選挙において15位となり、選抜入りを果たした(過去6回の総選挙で、SKE48からの総選挙選抜入りは松井珠理奈、松井玲奈を除き、柴田と須田亜香里のみ)。
2016年9月現在、現役メンバーは犬塚、木本、酒井、高木、竹内、都築の6名である。

5期生

応募期間:2011年9月5日 - 30日
第2次審査:2011年10月12日[34]、84名が合格[35]
最終審査:2011年10月16日、16名が仮合格[35]
お披露目:2011年11月26日、「SKE48 リクエストアワー セットリストベスト50 2011」1日目。
応募人数:5988名[35]
合格者:13名
市野成美岩永亞美江籠裕奈大脇有紗荻野利沙菅なな子新土居沙也加日置実希藤本美月二村春香古畑奈和宮前杏実山田みずほ
倍率:460倍
備考:5期生の中で最速の昇格となったのが菅と古畑であるが、デビューから約1年を要している。その後、2013年春の「組閣」で大半が正規メンバーに昇格した。また、宮前は16thシングルに初選出かつセンターに抜擢された。2016年12月現在、現役メンバーは市野、江籠、二村、古畑の4名である。

6期生

応募期間:2012年8月15日 - 9月15日
応募資格:
・11歳 - 22歳までの女性。
・合格した時点でSKE48と所属契約ができる方。
・経験不問
・合格後、研究生(レッスン活動の成果により正規メンバーへ昇格となります。)として活動を開始し、日常的にSKE48劇場(SUNSHINE SAKAE 2F)に通い、活動ができる方
第1次審査:2012年9月中旬[36]
第2次審査:2012年9月下旬[36]
最終審査:2012年10月上旬[36]
お披露目:2013年1月1日。2013年2月28日、研究生公演で劇場デビュー。
応募人数:6682名
合格者:20名
青木詩織東李苑井田玲音名伊藤茜折戸愛彩鎌田菜月北川綾巴北野瑠華北原侑奈熊崎晴香後藤真由子佐々木柚香空美夕日竹内彩姫野口由芽日高優月宮脇理子矢野杏月山田樹奈山本由香
倍率:334倍
備考:6期生の中で、東は2013年春の組閣でチームEに昇格、劇場デビューから異例のスピード昇格を果たしている。また、北川は研究生ユニット『てんとうむChu!』の一員に、さらに16thシングルのセンターに抜擢された。2016年7月現在、現役メンバーは青木、東、井田、鎌田、北川、北野、熊崎、竹内、野口、日高、山田の11名である。

ドラフト1期生

契約:8名(指名時は9名だったが、1名が契約辞退)
松本慈子(チームS)、神門沙樹髙塚夏生荒井優希惣田紗莉渚(以上、チームKII)、小石公美子髙寺沙菜福士奈央(チームE)
備考:指名されたメンバーのうち、1名を除いて契約。各チームの正規メンバーとして採用されている。その中では惣田が16thシングルでいち早く選抜入りを果たし、神門が続いて17thシングルで選抜入りを果たしている。その後、神門は2015年11月に48グループ全体を通じ「初のドラフト1期生の卒業メンバー」となっている。また、松本、福士はそれぞれ所属チームの副リーダーに抜擢されている。2016年7月現在、現役メンバーは松本、髙塚、荒井、惣田、髙寺、福士の6名である。

7期生

合格者:15名
相川暖花浅井裕華太田彩夏小畑優奈片岡成美川崎成美後藤楽々末永桜花杉山愛佳髙畑結希辻のぞみ野島樺乃町音葉村井純奈和田愛菜
備考:48グループのオーディションでは初めてファン投票が導入され、その順位を参考として15名が合格している。中間発表では野島が第1位となっていた。その後、2015年11月に小畑、後藤、杉山、野島の4名が正規メンバーへ昇格している。2017年1月現在、川崎、辻、村井以外の12名が現役メンバーである。

ドラフト2期生

契約:5名
一色嶺奈上村亜柚香(以上、チームS)、白井琴望水野愛理(以上、チームKII)、菅原茉椰(チームE)
備考:加入時は他のグループ同様に研究生であったが、2015年11月に白井、菅原がそれぞれ指名されたチームの正規メンバーへ昇格している(48グループを通じて、ドラフト2期生の正規メンバー昇格は最速)。2016年4月現在、全員が現役メンバーである。

8期生

応募期間:2016年8月10日 - 9月9日
応募資格:
・11歳 - 22歳までの女性。
・合格した時点でSKE48と所属契約ができる方。
・国内在住の方
・合格後、日常的にSKE48 劇場に通い活動できる方
合格者:19名
渥美彩羽石川咲姫石黒友月井上瑠夏大芝りんか岡田美紅川合杏奈北川愛乃倉島杏実小林佳乃坂本真凛佐藤佳穂白雪希明仲村和泉野々垣美希野村実代深井ねがい森平莉子矢作有紀奈
備考:SKE48のオーディションで初めてSHOWROOMで候補者がルームを設置し配信を行った。イベント期間中の配信内容、獲得ポイント数、順位等は審査過程の参考とするが、直接的に合否には関係ない。また、一部候補者は配信を行っていない。
最終審査発表では、集合写真などから23名が合格とみられていたが、11月19日に公開されたプロフィールでは19名が8期生メンバーとして紹介されている。井上と野村実代(姉の奈央はAKB48チームKドラフト研究生)は第2回ドラフト会議の最終候補者、野々垣はSKE48 7期オーディションの最終審査に進出していた。

ディスコグラフィー

シングル

アートワーク リリース日 タイトル 最高週間順位 販売形態・商品コード
Lantisレーベル
1 強き者よ 通常盤.jpg 2009年8月5日 強き者よ 5位
  • 通常盤 (CD+DVD、LACM-4638)
  • 劇場盤 (CD+DVD、LZM-2016)
CROWN GOLDレーベル
2 青空片想い 通常盤.jpg 2010年3月24日 青空片想い 3位
  • 通常盤 (CD+DVD、CRCP-10244)
  • 劇場盤 (CD、SKE-10001)
3 ごめんね、SUMMER 通常盤 TYPE-A.jpg 2010年7月7日 ごめんね、SUMMER 3位
  • 通常盤A (CD+DVD、CRCP-10255)
  • 通常盤B (CD+DVD、CRCP-10256)
  • 劇場盤 (CD、SKE-10002)
4 1!2!3!4! ヨロシク! 通常盤 TYPE-A.jpg 2010年11月17日 1!2!3!4! ヨロシク! 2位
  • 通常盤A (CD+DVD、CRCP-10258)
  • 通常盤B (CD+DVD、CRCP-10259)
  • 劇場盤 (CD、SKE-10003)
5 バンザイVenus 通常盤 TYPE-A.jpg 2011年3月9日 バンザイVenus 1位
  • 通常盤A (CD+DVD、CRCP-10261)
  • 通常盤B (CD+DVD、CRCP-10262)
  • 劇場盤 (CD、SKE-10004)
avex traxレーベル
6 パレオはエメラルド 通常盤 TYPE-A.jpg 2011年7月27日 パレオはエメラルド 1位
  • TYPE-A (CD+DVD、AVCD-48127/B)
  • TYPE-B (CD+DVD、AVCD-48128/B)
  • TYPE-C (CD+DVD、AVCD-48129/B)
  • 劇場盤 (CD、AVC1-48130)
7 オキドキ 通常盤 TYPE-A.jpg 2011年11月9日 オキドキ 1位
  • TYPE-A (CD+DVD、AVCD-48227/B)
  • TYPE-B (CD+DVD、AVCD-48228/B)
  • TYPE-C (CD+DVD、AVCD-48229/B)
  • 劇場盤 (CD、AVC1-48230)
8 片想いFinally 初回盤 TYPE-A.jpg 2012年1月25日 片想いFinally 1位
  • 初回生産盤TYPE-A (CD+DVD、AVCD-48342/B)
  • 初回生産盤TYPE-B (CD+DVD、AVCD-48343/B)
  • 初回生産盤TYPE-C (CD+DVD、AVCD-48344/B)
  • TYPE-A (CD+DVD、AVCD-48342/B)
  • TYPE-B (CD+DVD、AVCD-48343/B)
  • TYPE-C (CD+DVD、AVCD-48344/B)
  • 劇場盤 (CD、AVC1-48345)
9 アイシテラブル! TYPE-A.jpg 2012年5月16日 アイシテラブル! 1位
  • TYPE-A (CD+DVD、AVCD-48416/B)
  • TYPE-B (CD+DVD、AVCD-48417/B)
  • TYPE-C (CD+DVD、AVCD-48418/B)
  • 劇場盤 (CD、AVC1-48419)
10 キスだって左利き 初回盤 TYPE-A.jpg 2012年9月19日 キスだって左利き 1位
  • 初回生産盤TYPE-A (CD+DVD、AVCD-48569/B)
  • 初回生産盤TYPE-B (CD+DVD、AVCD-48570/B)
  • 初回生産盤TYPE-C (CD+DVD、AVCD-48571/B)
  • TYPE-A (CD+DVD、AVCD-48572/B)
  • TYPE-B (CD+DVD、AVCD-48573/B)
  • TYPE-C (CD+DVD、AVCD-48574/B)
  • 劇場盤 (CD、AVC1-48575)
11 チョコの奴隷 初回盤 TYPE-A.jpg 2013年1月30日 チョコの奴隷 1位
  • 初回生産盤TYPE-A (CD+DVD、AVCD-48652/B)
  • 初回生産盤TYPE-B (CD+DVD、AVCD-48653/B)
  • 初回生産盤TYPE-C (CD+DVD、AVCD-48654/B)
  • TYPE-A (CD+DVD、AVCD-48655/B)
  • TYPE-B (CD+DVD、AVCD-48656/B)
  • TYPE-C (CD+DVD、AVCD-48657/B)
  • 劇場盤 (CD、AVC1-48658)
12 美しい稲妻 初回限定盤 TYPE-A.jpg 2013年7月17日 美しい稲妻 1位
  • 初回生産盤TYPE-A (CD+DVD、AVCD-48757/B)
  • 初回生産盤TYPE-B (CD+DVD、AVCD-48758/B)
  • 初回生産盤TYPE-C (CD+DVD、AVCD-48759/B)
  • TYPE-A (CD+DVD、AVCD-48760/B)
  • TYPE-B (CD+DVD、AVCD-48761/B)
  • TYPE-C (CD+DVD、AVCD-48762/B)
  • 劇場盤 (CD、AVC1-48763)
13 賛成カワイイ! 初回盤 TYPE-A.jpg 2013年11月20日 賛成カワイイ! 1位
  • 初回生産盤TYPE-A (CD+DVD、AVCD-48845/B)
  • 初回生産盤TYPE-B (CD+DVD、AVCD-48846/B)
  • 初回生産盤TYPE-C (CD+DVD、AVCD-48847/B)
  • 初回生産盤TYPE-D (CD+DVD、AVCD-48848/B)
  • TYPE-A (CD+DVD、AVCD-48849/B)
  • TYPE-B (CD+DVD、AVCD-48850/B)
  • TYPE-C (CD+DVD、AVCD-48851/B)
  • TYPE-D (CD+DVD、AVCD-48852/B)
  • 劇場盤 (CD、AVC1-48853)
14 未来とは? 初回盤 TYPE-A.jpg 2014年3月19日 未来とは? 1位
  • 初回生産盤TYPE-A (CD+DVD、AVCD-48910/B)
  • 初回生産盤TYPE-B (CD+DVD、AVCD-48911/B)
  • 初回生産盤TYPE-C (CD+DVD、AVCD-48912/B)
  • 初回生産盤TYPE-D (CD+DVD、AVCD-48913/B)
  • TYPE-A (CD+DVD、AVCD-48914/B)
  • TYPE-B (CD+DVD、AVCD-48915/B)
  • TYPE-C (CD+DVD、AVCD-48916/B)
  • TYPE-D (CD+DVD、AVCD-48917/B)
  • 劇場盤 (CD、AVC1-48918)
  • ミュージックカード (ミュージックカード、AQZ1-76269)
15 不器用太陽 初回盤 TYPE-A.jpg 2014年7月30日 不器用太陽 1位
  • 初回生産盤TYPE-A (CD+DVD、AVCD-83006/B)
  • 初回生産盤TYPE-B (CD+DVD、AVCD-83007/B)
  • 初回生産盤TYPE-C (CD+DVD、AVCD-83008/B)
  • 初回生産盤TYPE-D (CD+DVD、AVCD-83009/B)
  • TYPE-A (CD+DVD、AVCD-83010/B)
  • TYPE-B (CD+DVD、AVCD-83011/B)
  • TYPE-C (CD+DVD、AVCD-83012/B)
  • TYPE-D (CD+DVD、AVCD-83013/B)
  • 劇場盤 (CD、AVC1-83014)
16 12月のカンガルー 初回盤 TYPE-A.jpg 2014年12月10日 12月のカンガルー 1位
  • 初回生産盤TYPE-A (CD+DVD、AVCD-83092/B)
  • 初回生産盤TYPE-B (CD+DVD、AVCD-83093/B)
  • 初回生産盤TYPE-C (CD+DVD、AVCD-83094/B)
  • 初回生産盤TYPE-D (CD+DVD、AVCD-83095/B)
  • TYPE-A (CD+DVD、AVCD-83096/B)
  • TYPE-B (CD+DVD、AVCD-83097/B)
  • TYPE-C (CD+DVD、AVCD-83098/B)
  • TYPE-D (CD+DVD、AVCD-83099/B)
  • 劇場盤 (CD、AVC1-83100)
17 コケティッシュ渋滞中 初回限定盤 TYPE-A.jpg 2015年3月31日 コケティッシュ渋滞中 1位
  • 初回生産盤TYPE-A (CD+DVD、AVCD-83169/B)
  • 初回生産盤TYPE-B (CD+DVD、AVCD-83170/B)
  • 初回生産盤TYPE-C (CD+DVD、AVCD-83171/B)
  • 初回生産盤TYPE-D (CD+DVD、AVCD-83172/B)
  • TYPE-A (CD+DVD、AVCD-83173/B)
  • TYPE-B (CD+DVD、AVCD-83174/B)
  • TYPE-C (CD+DVD、AVCD-83175/B)
  • TYPE-D (CD+DVD、AVCD-83176/B)
  • 劇場盤+ミュージックカード (CD+ミュージックカード、AVC1-83177/B)
18 前のめり 初回盤 TYPE-A.jpg 2015年8月12日 前のめり 1位
  • 初回生産盤TYPE-A (CD+DVD、AVCD-83371/B)
  • 初回生産盤TYPE-B (CD+DVD、AVCD-83372/B)
  • 初回生産盤TYPE-C (CD+DVD、AVCD-83373/B)
  • 初回生産盤TYPE-D (CD+DVD、AVCD-83374/B)
  • TYPE-A (CD+DVD、AVCD-83375/B)
  • TYPE-B (CD+DVD、AVCD-83376/B)
  • TYPE-C (CD+DVD、AVCD-83377/B)
  • TYPE-D (CD+DVD、AVCD-83378/B)
  • 劇場盤 (CD、AVC1-83379)
19 チキンLINE 初回盤 TYPE-A.jpg 2016年3月30日 チキンLINE 1位
  • 初回生産盤TYPE-A (CD+DVD、AVCD-83514/B)
  • 初回生産盤TYPE-B (CD+DVD、AVCD-83515/B)
  • 初回生産盤TYPE-C (CD+DVD、AVCD-83516/B)
  • 初回生産盤TYPE-D (CD+DVD、AVCD-83517/B)
  • TYPE-A (CD+DVD、AVCD-83518/B)
  • TYPE-B (CD+DVD、AVCD-83519/B)
  • TYPE-C (CD+DVD、AVCD-83520/B)
  • TYPE-D (CD+DVD、AVCD-83521/B)
  • 劇場盤 (CD、AVC1-83522)
  • プリパラ盤 (CD、AVCD-83523)
20 金の愛、銀の愛 初回盤 TYPE-A.jpg 2016年8月17日 金の愛、銀の愛 1位
  • 初回生産盤TYPE-A (CD+DVD、AVCD-83594-B)
  • 初回生産盤TYPE-B (CD+DVD、AVCD-83595/B)
  • 初回生産盤TYPE-C (CD+DVD、AVCD-83596/B)
  • 初回生産盤TYPE-D (CD+DVD、AVCD-83597/B)
  • TYPE-A (CD+DVD、AVCD-83598-B)
  • TYPE-B (CD+DVD、AVCD-83599/B)
  • TYPE-C (CD+DVD、AVCD-83600/B)
  • TYPE-D (CD+DVD、AVCD-83601/B)
  • 劇場盤 (CD、AVC1-83602)

選抜メンバーの一覧

「★」はセンターポジション。

発売年 09 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016
枚数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

名前










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S 松井珠理奈 20
KII 高柳明音   19
S 大矢真那     18
松井玲奈   18
E 木本花音       17
E 須田亜香里       17
古川愛李             12
B 木﨑ゆりあ             12
向田茉夏               11
矢神久美               11
KII 大場美奈                       9
KII 古畑奈和                       9
KII 石田安奈                   9
S・4 北川綾巴                         8
小木曽汐莉                     8
S 東李苑                           7
柴田阿弥                         7
秦佐和子                             6
桑原みずき                             6
平松可奈子                             6
S 二村春香                               5
KII 惣田紗莉渚                               5
E 谷真理佳                               5
木下有希子                             5
KII 江籠裕奈                                 4
E 佐藤すみれ                               4
宮澤佐江                               4
菅なな子                               4
中西優香                               4
S 矢方美紀                               4
E 熊崎晴香                                   3
E 後藤楽々                                   3
KII 松村香織                                   3
金子栞                                 3
神門沙樹                                     2
宮前杏実                                   2
岩永亞美                                     2
山田菜々                                     2
渡辺美優紀                                     2
梅本まどか                                     2
松本梨奈                                     2
小野晴香                                     2
高田志織                                     2
平田璃香子                                     2
KII 竹内彩姫                                       1
KII 日高優月                                       1
E 斉藤真木子                                       1
E 菅原茉椰                                       1
磯原杏華                                       1
S 山内鈴蘭                                       1
山田みずほ                                       1
新土居沙也加                                       1
NIII 北原里英                                       1
原望奈美                                       1
山田恵里伽                                       1
新海里奈                                       1
高井つき奈                                       1
出口陽                                       1
松下唯                                       1
森紗雪                                       1
山下もえ                                       1
定員 16 7 7 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 20 22 21 19 17 18

なお、AKB48のじゃんけん選抜等のシングルにおける「SKE48」名義のカップリング曲の選抜メンバーについては、以下を参照。

アルバム

アートワーク リリース日 タイトル 最高位 レーベル 販売形態・商品コード 種別
1 この日のチャイムを忘れない 初回盤.jpg 2012年9月19日 この日のチャイムを忘れない 2位 avex trax
  • 初回盤 (CD+DVD、AVCD-38568/B)
  • 通常盤 (CD、AVCD-38569)
ベストアルバム

派生ユニット

ラブ・クレッシェンド

アートワーク リリース日 タイトル 最高週間順位 販売形態・商品コード
avex traxレーベル
1 コップの中の木漏れ日 初回限定盤 Type-A.jpg 2015年11月25日 コップの中の木漏れ日 2位
  • 初回限定盤Type-A (CD+DVD、AVCD-83399B)
  • 初回限定盤Type-B (CD+DVD、AVCD-83400B)
  • 初回限定盤Type-C (CD+DVD、AVCD-83401B)
  • 通常盤Type-A (CD+DVD、AVCD-83402B)
  • 通常盤Type-B (CD+DVD、AVCD-83403B)
  • 通常盤Type-C (CD+DVD、AVCD-83404B)
  • 劇場盤 (CD、AVC1-83405A)

コンサート

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

SKE48劇場

  • 設立当初のシアターは、パチンコ店などがある商業ビル「SUNSHINE SAKAE(サンシャイン栄)」の2階にある「SUNSHINE STUDIO(サンシャイン・スタジオ)」を使用。ビルの持ち主は京楽産業.で、「Bar&Lounge CANARIA」内に併設されている。最新鋭の音響設備と照明設備を完全装備し、名古屋のエンタメ情報発信基地として、食事を楽しみながら、LIVEからファッションショー、パブリックビューイング、結婚式二次会まで対応可能なマルチコンプレックススタジオ[37]
  • 当時は専用劇場(SKE48の公演だけを行う場所)ではないため、AKB48やNMB48よりも公演を行える回数が少なかった[38]。このため、4月14日・15日に開催されたコンサートは「SKE専用劇場は秋までにできるのか?」と、専用劇場がないことを自虐的にとらえたタイトルが銘打たれている。
  • 当時の(2012年5月)劇場支配人・湯浅洋は、インタビューで「僕は長い間、専用劇場を作って欲しいといろんな形でお願いしてきました。具体的な図面を引いたりもしています。(でも)SUNSHINE SAKAEから動くことは考えていません。あそこはSKE48の聖地ですから」と答えている[5]
  • 当時のステージはAKB48劇場よりさらに横幅が狭く、1人に割り当てられた立ち位置の幅がAKB48は90cmなのに対し、SKE48は60cmしかない[32]。また、AKB48劇場のロビーに当たる部分はない。地下1階のグランドキャニオン広場には、モニター観戦する事ができる大型スクリーンがある。
  • 当選倍率は2010年の春で3~4倍。2011年1月現在は平均10倍程度[32]
  • 最高倍率(2011年1月現在)は、2011年の正月公演[32]
  • 2012年7月27日、9月から「SUNSHINE STUDIO」をSKE48の専用劇場にする改修工事を開始すると発表[39]
  • 3か月かけてリニューアル工事を行い、同年12月10日、「SKE48 THEATER(シアター)」が落成し、こけら落とし興行を行った。これにより、48グループでは唯一、専用劇場を持っていなかったSKE48にとって真の聖地が誕生した。生まれ変わったSKE48シアターは客席数225席、立見エリアを含めると299人を収容。可動ステージ、花道、大型の16面マルチモニターなどを新設、せり上がりなど旧劇場ではできなかった演出も可能となり、グループ随一とも言われる激しいダンスの躍動感を存分に堪能できる劇場に生まれ変わった[40]
  • 2016年3月10日より、SKE48劇場において、当日劇場公演に入場した人限定で、その日に出演したメンバー集合写真の販売を開始している(1枚・300円、日付と公演名入り)[41]

公演

チームS

チームKII

チームE

研究生

特別公演

複数年にわたって開催されたことがあるもの

  • 1月1日:元旦公演(2011年)、元日公演(2012年)、元日福袋特別公演(2013年、2014年)
  • 3月11日:東日本大震災復興支援特別公演(2012年、2013年、2014年、2015年、2016年)
  • 10月4日:SKE48劇場デビュー○周年前夜祭 ミッドナイト公演(7周年8周年
  • 10月5日:SKE48劇場デビュー○周年記念特別公演(3周年(6日開催)、4周年[注釈 18]5周年6周年7周年8周年
  • 12月31日 - 1月1日:カウントダウン公演(2015→20162016→2017

その他

  • 2010年7月21日、まるナツ2010スペシャルライブ
  • 2012年8月29日、旧・劇場の最終特別公演
  • 2012年12月9日、「SKE48専用劇場オープン」初日特別公演

SKEハウス

SKEハウスを参照

運営スタッフ

48グループ全体に関与するスタッフについては、AKB48#現在の48グループスタッフを参照。
講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」に記載されているスタッフは以下の通り(抜粋)。
  • SKE48劇場支配人:湯浅洋
  • SKE48劇場副支配人:芝智也
  • マネージャー:後藤保弘、井戸直也、工藤淳一、新美昌也、諏訪寛、井山慎也、宮城彰太、田村謙典、八木結紀、伊地知恭子、山田真弥、早川麻依子、栗原健
  • SKE48劇場スタッフ:石谷靖彦、川瀬直也、井上翔

注釈

  1. ^ ただし、SKE48劇場が入居する「SUNSINE SAKAE」の住所は「名古屋市中区錦」である。
  2. ^ 同時に矢神久美もワタナベエンターテインメントへの事務所移籍オファーを受けたが、その後、正式な所属リリースはなく卒業した。
  3. ^ 宮澤佐江(SNH48兼任、フレイヴ エンターテインメント所属)、山内鈴蘭佐藤すみれ(ホリプロ所属)、渡辺美優紀山田菜々(両名ともNMB48兼任、KYORAKU吉本.ホールディングス所属、2015年にそれぞれSKE48との兼任終了)、大場美奈(ジャパン・ミュージックエンターテインメント所属)。
  4. ^ 2015年11月に発売される『コップの中の木漏れ日』については、ユニット「ラブ・クレッシェンド」での発売名義であるため、表題曲ユニットの「ラブ・クレッシェンド」の7名のほか、カップリング収録ユニットの「キャラメルキャッツ」(5名)「トランジットガールズ」(6名)「フルマリオン」(2名)「デッドストックダイヤモンド」(4名)の計24名による投稿となっている。
  5. ^ NMB48でも、長らくセンターが山本彩渡辺美優紀山田菜々)に固定されていたが、ほぼ同時期にリリースされた10thシングル『らしくない』では、白間美瑠矢倉楓子がセンターに抜擢されている。
  6. ^ 2008年11月23日に卒業したAKB48大江朝美駒谷仁美戸島花中西里菜成田梨紗)、2012年8月18日に活動を辞退したHKT48古森結衣菅本裕子谷口愛理江藤彩也香仲西彩佳)のそれぞれ5名が過去最大の同時グループ離脱であった。
  7. ^ 田中菜津美(SKE48兼任終了)、松井珠理奈(AKB48チームK)、宮澤佐江(SNH48チームSII)、渡辺美優紀(SKE48兼任終了)、高柳明音(NMB48兼任終了)、古畑奈和(AKB48兼任終了)、山田菜々(SKE48兼任終了)、松井玲奈(乃木坂46兼任終了)。
  8. ^ 組閣による、新体制チーム配属前に活動を辞退。
  9. ^ その後、2015年後半以降はAKB48でもメンバーの卒業が相次いでおり、特に3月に発表された「春の人事異動」体制でのチームBは、新体制発表の時点で兼任を含め22名となっていたが、相次ぐ卒業(発表)により兼任を含め15名まで激減する見通しである。
  10. ^ AKB48が2009年に行った「組閣」新体制による、一時的な新旧チームの兼任期間(いわゆる「みなし兼任」)を除く。
  11. ^ この時点で「所属チーム未定」(2013年1月29日にチームS所属が発表される)。AKB48のメンバーの他グループ兼任はNMB48兼任となった横山由依と並び初のケース。
  12. ^ チームKIIへ昇格内定していた藤本美月は、後にSKE48としての活動を辞退することを発表したため、新体制稼働時の時点で、研究生からの正規メンバー昇格は8名となった。
  13. ^ 先に発表された「組閣」では、チームKIIへの移籍が内定していた。
  14. ^ 1名(チームKII第4巡目指名・鈴木寧々)が契約を辞退。
  15. ^ 体調不良のため個別握手会を欠席。後日振替予定であったが、全国握手会傷害事件の影響で中止となった。
  16. ^ 高校生以外の18歳以上のメンバー。
  17. ^ 中西優香AKB48からの移籍扱いとなるため、SKE48のオーディションは受けていない。出口陽はAKB48卒業後にSKE48オーディションを受験している。
  18. ^ SKE劇場改修のため、Zepp Nagoyaにて開催。

出典

  1. ^ a b 白夜書房「BUBKA」 2010年8月号 「SKE48劇場支配人・湯浅洋が激白」より[要ページ範囲]
  2. ^ SKE48公式サイト 各コンテンツ紹介
  3. ^ 神様、仏様、皆様。木本花音|SKE48オフィシャルブログ Powered by Ameba
  4. ^ 得票数が昨年の10倍!SKE48、研究生も躍進!! 総選挙結果にみるAKB48の未来像 - ORICON STYLE 2010年6月11日
  5. ^ a b c 集英社「SKE48×プレイボーイ2012」より。[要ページ範囲]
  6. ^ 「月刊ENTAME」 2011年10月号より。
  7. ^ KADOKAWA「Gザ・テレビジョン」 Vol.20より。
  8. ^ 白夜書房「BUBKA」 2012年3月号より。[要ページ範囲]
  9. ^ 午前4時の事務所批判──「上の大人がダメって」SKE48都築里佳が声優への思いを切実吐露 日刊サイゾー 2013年2月18日
  10. ^ “昨年18人”に続き、また辞退者2名! SKE48の止まらぬ卒業ラッシュに臆測「不穏な空気の正体は……」 日刊サイゾー 2015年1月8日
  11. ^ SKE48第7期生オーディション最終審査に関して SKE48ニュース 2014年12月17日
  12. ^ SKE48第7期生オーディション最終審査 SKE48ニュース 2015年1月8日
  13. ^ 今村悦朗 投稿 - Google+ 2015年2月7日 ArKaiBu Gugutas
  14. ^ 2015年2月6日のトークより。
  15. ^ SKEドラフト生全員加入内定 今週にもお披露目 - 日刊スポーツ 2015年6月10日
  16. ^ AKB48が名古屋・栄に進出!『SKE48』プロジェクト発足記者会見のお知らせ - AKB48オフィシャルブログ 2008年5月30日
  17. ^ 竹書房「SKE48 COMPLETE BOOK 2009-2009」P87より。
  18. ^ SKE48鈴鹿イベント事件顚末まとめ - 黒鱒通信(個人ブログ) 2010年03月11日
  19. ^ 【SKE48】ヲタvs運営「鈴鹿の乱」 - AKB48『放課後は、いつもPARTY☆』(個人ブログ) 2010年3月9日
  20. ^ [1] - SKE48オフィシャルサイト(ニュース)(リンク無効)
  21. ^ a b AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除 - ORICON STYLE 2015年3月26日
  22. ^ SKE48松井玲奈、8月末で卒業「やりきった」 - ORICON STYLE 2015年6月11日
  23. ^ 【AKB大運動会】大所帯チーム8圧勝 全員で海外旅行へ - ORICON STYLE 2015年8月25日
  24. ^ 宮澤佐江、SNH&SKE卒業発表「自分で足を踏み出すとき」 - ORICON STYLE 2015年12月16日
  25. ^ SKE48、3・30松井玲奈卒業後初シングル - ORICON STYLE 2016年2月6日
  26. ^ a b SKE48 チームE 柴田阿弥 活動辞退による卒業のご報告 - SKEオフィシャルサイト 2016年6月25日
  27. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P100より。
  28. ^ 光文社「SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011」P111より。
  29. ^ 光文社「SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011」P59より。
  30. ^ SKE48 『バンザイVenus』インタビュー - ホットエキスプレス・ミュージックマガジン
  31. ^ 山田恵里伽 - 須田亜香里オフィシャルブログ 2012年4月21日
  32. ^ a b c d 「BUBKA」 2011年3月号より。
  33. ^ v(゜_゜金子栞)v♪自由だーっ - SKE48オフィシャルブログ powered by Ameba 2011年12月7日
  34. ^ [2] - SKE48オフィシャルサイト(ニュース)(リンク無効)
  35. ^ a b c SKE48第5期生オーディション開催! 5988名の応募から16名が仮合格者に決定 - デ☆ビューニュース 2011年10月16日
  36. ^ a b c [3] - SKE48オフィシャルサイト(ニュース)(リンク無効)
  37. ^ [4] ‐ サンシャインサカエオフィシャルサイトより(現在はSKE48劇場の記述に変更されている)。
  38. ^ 読売テレビ「AKBと××!」 2011年9月15日放送分より。
  39. ^ [5] - SKE48オフィシャルサイト(ニュース)(リンク無効)
  40. ^ SKE48、念願の専用劇場で初公演 珠理奈「専用劇場でも無理せんよう…」 - ORICON STYLE 2012年12月10日
  41. ^ [6] - SKE48オフィシャルサイト

外部リンク



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