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48グループにおけるメンバー構成

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この項目では、AKB48およびその姉妹グループ(SKE48NMB48HKT48NGT48STU48および活動休止中のSDN48、並びに海外を拠点とするJKT48BNK48のこと。以下、「48グループ」と称する)におけるメンバー構成について、解説する。

48グループのメンバーについて

48グループに所属するメンバーにおいては、原則として「正規メンバー」研究生の2分類に大別される。

正規メンバー

「正規メンバー」は、各グループに設置されている以下の「チーム」に所属することとなる。

原則として、チーム名は各グループのアルファベットの頭文字1文字で構成される。なお、チームの文字が重複する場合は、原則として2番目以降の結成順にローマ数字を付ける。国内・海外問わず、結成順が優先される。

例として、AKB48の「チームK」が最初となり、続いて結成順に2番目に結成されたSKE48については「チームKII」、次いでJKT48の「チームKIII」、HKT48の「チームKIV」という順となる。

このうち、「チーム8」については、全国47都道府県から選出された1名ずつ、計47名によって構成される。また、トヨタ自動車のスポンサードを受けている背景から、各グループの「チーム」と若干、色合いが異なる(結成の背景・詳細はチーム8の記事を参照)。

研究生

詳細は研究生の記事を参照。

「研究生」は、「正規メンバー」に昇格することを目標とする立場のメンバーである。一部メディアなどでは「研修生」と誤記[1]されやすいので注意が必要である[注釈 1]

後述の通り、発足直後のAKB48、SKE48に関しては「研究生」の概念がなく「候補生」といった呼称で採用され、その後レッスンなどを経てそのまま正規メンバーとなっていたが、研究生制度が整備されて以降は、一部の例外(後述)を除き「研究生」となる。このため、「研究生」については「特定のチームに属していない」が、公演などにおいては「チーム研究生」と呼称して、公演活動を行うことがある。

また、AKB48では研究生になってからも一時期、定期的に技量面や「研究生としての意識、態度」などがチェックされるセレクション審査が実施されていたことがあった(現在は事実上廃止)。

この「セレクション審査」などの影響により、AKB48の8期生全員が「正規メンバー」へ昇格することなく、グループを去る事態となっている。これは48グループで唯一の事例である(詳細はAKB48のオーディション#8期生を参照)。

研究生から正規メンバーへの昇格

基本的に「研究生」から「正規メンバー」に昇格が発表されると同時に、各チームに所属することとなる。原則として昇格発表と同時に所属チームも発表されるが、発表時期によっては、新たに所属するチームへ配属される時期が遅れ、そのまま「研究生」の身分を継続したメンバーや、さらには配属先のチームの空き定員がないことが影響したことで、正規メンバーであるがチームに所属していない「チーム未定」という状態のメンバーも過去に存在した。

  • 2009年8月23日に発表された組閣と称するチーム再編成で、当時所属していた「研究生」11名[注釈 2]が正規メンバーへの昇格と所属先となるチームが発表された。しかし「組閣」後の新チーム体制へ移行する時期が遅れたことで、鈴木紫帆里を除く[注釈 3]昇格が発表されていた10名はいずれも新チーム体制開始まで「研究生」として扱われた。
  • 2010年12月8日に、横山由依[注釈 4]を除く、当時在籍していた9期「研究生」8名全員[注釈 5]が「正規メンバー」に昇格したが、当時は本来所属すべきチームの「定員」枠がすべて埋まっていた事で、正規メンバーに昇格したがチームに所属していない「チーム未定」の状態が初めて発生している(その後、後述のチーム4が新設され、「チーム未定」状態からは解消している)。
  • 2012年6月24日にも、「研究生」6名[注釈 6]が「正規メンバー」に昇格したが、9期のケースと同様に、当時は本来所属すべきチームの「定員」枠がすべて埋まっていた事で、正規メンバーに昇格したがチームに所属していない「チーム未定」の状態が発生している(その後、同年8月24日に「組閣」(再度のチーム再編成)が発表され、所属先チームが決定したことで「チーム未定」状態からは解消している)。

各48グループのオーディションとチーム編成

48グループに加入するためには、不定期に開催される「オーディション」に合格する必要がある。オーディションに合格すると、各グループの「研究生」となるが、開催時期やコンセプトにより、「研究生」ではなく「正規メンバー」や特殊な形態で採用されることがある。

何らかの事情により、グループを離脱した者も、オーディションを受験し合格することで、48グループに戻ることは可能である。ただし、「正規メンバー」であっても過去の身分は保証されず、「研究生」からのスタートとなることが原則となっている。元「正規メンバー」が「研究生」として復帰した事例として菊地あやか(AKB48 3期生(チームB)→7期生)、城恵理子(NMB48 2期生(チームM)→4.5期生)の2例が存在する。

AKB48

詳細はAKB48のオーディションも参照。

  • 2005年12月8日のAKB48劇場オープン(1期生デビュー日)からの4か月間は、「チーム」という概念はなく、1期生20人(→21人)が「AKB48」として活動を行っていた[3]
    • 「オープニングメンバー(1期生)オーディション」に不合格となった篠田麻里子は、当時劇場に併設されていたカフェ店員として活動していたが、後に中途加入の形でAKB48のメンバーとして加わっている。篠田は2015年までの時点で「48グループのオーディションに合格しないまま、正規メンバーになった」唯一の事例である(本人記事を参照)。
  • 2006年4月1日に2期生がデビュー。当初案にあった一軍、二軍編成は見送られ、2期生は2期生だけで劇場公演を行うこととなった。このとき、1期生は「Aチーム」、2期生は「Kチーム」として区別されるようになった(6月 - 7月頃、「Aチーム」から「チームA」に呼称変更)。2007年4月にデビューした3期生も同様に「チームB」として劇場公演を開始した。
  • 1期生から3期生までのオーディション合格者においては「正規メンバー」の「候補生」として採用し、その後、レッスンを経て、各チームの「正規メンバー」としてデビューしている。
    • 3期生(「チームB候補生」)は、当初は18人採用されたが、その後、5名が活動を辞退したことにより、当時のチーム「定員である16名を下回ったため、既にチームAとして活動していた3名(浦野一美平嶋夏海渡邊志穂)を異動させて、「チームB」を結成している。
  • 4期生以降は「研究生」(当初の呼称は「劇団研究生」)という概念が生まれている。これは、当時のチームおよびグループの定員「1チーム16名×3チーム=48名」という原則が設定されていたためで、短期的にはメンバーのメディア出演などによる休演、長期的には正規メンバーの「卒業」などによるグループ離脱に備えた、バックアップ体制であることが背景にある。
  • 4期生、5期生…と研究生の数が増加したが、その反面、AKB48から離れるメンバーも少なくなっていったことで、正規メンバーへの昇格を目指す枠は必然的に狭まることになる。そこで、前述の「セレクション審査」により、技量的に未熟な研究生や素行に問題があるとされる研究生の「リストラ」を行うことで、「正規メンバー」と「研究生」との運用を円滑に行う目論見があったと思われる。
  • AKB48に所属する「正規メンバー」「研究生」がさらに増加したことにより、それまでの「3チーム=正規メンバー48名」という概念を崩し、2011年6月6日に4番目のチームとなるチーム4の結成に至った。
  • その後、2012年に実施された組閣と称されるチーム再編(後述)により、チームを再度3チームに再編するとともに、1チームの正規メンバー16名という定員枠を廃止することとなった。この結果、劇場公演の出演できる人数は原則として16名であるために、「正規メンバーとしてチームに所属」しながら、劇場公演に出演できないメンバーも発生することとなる。これらメンバーはスタベン(「スターティング・ベンチ」の略)と揶揄されることとなった。
  • さらに、2013年8月には「チーム4」が再結成され、4チーム制が復活。2014年4月には全国47都道府県の代表1名ずつで構成されるチーム8が結成され、5チームとなった。

この時期になると、拡大方針にさらに拍車がかかり、通常のオーディション以外のルートからも、グループのメンバーとして採用される者が増加することとなり、採用形態も多種多様にわたっている。

  • チーム8メンバーは全員が採用時から「正規メンバー」として扱われた。
  • 2013年11月には、実際に行われている「プロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)」を模した第1回AKB48グループ ドラフト会議が実施され、同オーディションは48グループを横断する形で採用が行われた。指名された全員(以下、「ドラフト1期生」と称する)が採用時から、契約を結んだグループの「正規メンバー」として扱われた。
なお、2015年5月に行われた第2回AKB48グループ ドラフト会議では、指名された全員(以下、「ドラフト2期生」と称する)が採用時から、契約を結んだグループの「研究生(ドラフト研究生)」として扱われ、数名[注釈 7]を除き、後に正規メンバーへ昇格している。
その反面、2015年に行われた「AKB48台湾オーディション」に合格した馬嘉伶については、「研究生」として扱われ、その後「正規メンバー」へ昇格する形で「チームB」へ所属している。
  • 2014年11月から翌2015年2月まで活動していたバイトAKB(第1次)は、AKS(AKB48の運営会社)と期間限定の雇用契約を結んでいる形態であるため、「正規メンバー」「研究生」いずれの枠に該当しない所属形態となっていた。
  • 通常のオーディションからも、時期によっては「研究生候補」「仮研究生」といった形態で採用され、その後「研究生」となるプロセスを経ているメンバーもいる。

SKE48

SKE48の1期生および2期生の採用時についても、「研究生」という概念は無かった。3期生以降(前述の「ドラフト1期生」を除く)に関しては、採用後は全員「研究生」の身分からスタートすることとなっている。

  • 1期生については、2008年11月に劇場公演を開始するにあたり、公演に出演するメンバー(チーム)を選抜したという経緯を持っており、それに外れたメンバーが「研究生」という立場に置かれることとなった。当時、劇場公演に出演する選抜チームの呼称は特になく、公演開始後の2009年3月より「チームS」と名乗ることとなった。なお、直前には研究生とのメンバー入れ替えが早くも行われており、研究生であった森紗雪が劇場公演の選抜メンバーに加わり、選抜メンバーであった佐藤実絵子が「研究生」へ降格している。
  • 2期生についても同様で、2期生の場合は1期生と同様に劇場公演を開始するにあたり、公演に出演するメンバー(チーム)を選抜しており、この際は1期生の「研究生」であった2名(佐藤聖羅・佐藤実絵子)との混成により、「チームKII」が結成されている。同時にチームKIIに選出されなかったメンバーは、1期生と同様に「研究生」となっている。

NMB48

NMB48に関しては、グループ発足当時から「研究生」として採用される。チーム結成時にそれぞれ選出されなかったメンバーは「研究生」として活動を継続する。

ただし、前述の「ドラフト1期生」および’ポスト山田菜々オーディションに合格した植村梓については、例外的に「正規メンバー」からの採用となっている。

HKT48

HKT48に関しては、グループ発足当時から「研究生」として採用される。チーム結成時にそれぞれ選出されなかったメンバーは「研究生」として活動を継続する。

ただし、前述の「ドラフト1期生」については、例外的に「正規メンバー」からの採用となっている。

NGT48

NGT48に関しては、グループ発足当時から「研究生」として採用される。チーム結成時にそれぞれ選出されなかったメンバーは「研究生」として活動を継続する。

JKT48

初めて海外へ進出したJKT48でも、国内48グループの編成方式をほぼ踏襲している。グループ発足当時から「研究生」として採用され、チーム結成時にそれぞれ選出されなかったメンバーは「研究生」として活動を継続する。研究生候補生から昇格したケースもある(5期生)。

ただし、AKB48から移籍した高城亜樹仲川遥香近野莉菜については、当初から「正規メンバー」として扱われているが、移籍当初は「所属チーム未定」という状態であった(その後、高城、仲川はチームJ、近野はチームKIIIに加入している)。

SNH48

SNH48及びその関連グループについては、AKSとの関係見直しがリリースされた2016年6月10日までの事項について記載します。
2016年6月11日以降の同グループの事項については、記載しないでください。(経緯はこちら

SNH48においては、基本的なチームの枠組みは国内48グループの編成方式を踏襲しているが、活動拠点である中国の労働法制の影響や、日本のグループとは一線を画す活動方針などもあり、他の48グループと大きく異なる点が散見される。システムとしては複雑であるため、詳細はSNH48およびSNH48メンバー一覧を併せて参照のこと。

この独自の活動方針やシステムが関連しているかは不明であるが、2016年6月には日本国内で48グループを運営するAKSはSNH48との関係を見直す方針を表明。AKB48オフィシャルサイト上のSNH48に関するバナーが削除され、AKB48と兼任していた鈴木まりやの兼任が解除されるなど、48グループからの除外ともとれる状況になっている。

  • 活動当初は「チーム」の概念がなく、合格期ごとに活動していたが、2013年11月から「チームSII」「チームNII」を結成し、チーム制へ移行している。
  • 1期生および2期生においては、採用半年後に「セレクション審査」を実施し、合格した者を「正規メンバー」として採用している。これは「試用期間は最長半年とする」という中国の労働法制に則ったものである。「正規メンバー」として採用されなかった者は、即時にグループを離脱したケースや、再審査の猶予が与えられたケースもあった。
  • ただし、AKB48から移籍した鈴木まりや宮澤佐江については、当初から「正規メンバー」として扱われているが、移籍当初は「所属チーム未定」という状態であった(その後、チームSIIに加入している)。
  • SNH48のみに存在した身分として「契約生」というものがあった。グループに在籍している扱いで公式サイトにも掲載されていたものの、「正規メンバー」となった後も技量的に不足しているメンバーや、SNH48としての活動を辞退したメンバーが「契約期間が残存している」場合に、「契約生」の欄に移動されることがあり、「卒業」や「活動辞退」と同等として考えられる。「契約生」は2015年9月13日をもって公式サイトから削除された。
  • 以前は「研究生」としての呼称が存在していたが、2015年4月17日に4期研究生による「チームX」(現地語表記:「X隊」)が新たに設立されている。「X」は「新人(Xinren)の頭文字」であるが、あくまでも「研究生」ではなく「正規メンバー」に昇格している扱いとなっている。その後、5期研究生による「チームXII」も発足している。
  • 2015年2月には、1期生であった吳哲晗について、「規律違反」を理由に「1期生の身分と正規メンバーの地位を剥奪」「研究生への降格とともに4期生への編入」という制裁が行われている。メンバーが卒業後の再加入などを経ずに「グループ在籍中のまま、合格期が変動する」ケースは、48グループでは唯一の事例である。その後、吳哲晗は同年5月に「1期生の身分と正規メンバーの地位を回復」し「チームSII」へ復帰しているが、それと同時に「チームX」の兼任が発表されている。
  • 2016年4月には姉妹グループとしてBEJ48GNZ48が発足。日本国内の既存グループとチーム名の競合について考慮していないなど、「48グループ」としての正統性には疑問の声があった。2016年6月には日本国内で48グループを運営するAKSが、SNH48の現地における運営サイドに契約違反があったことと、両グループについて同社は関知しておらず、AKB48グループとは何の関係もないことを公表している[4]

SDN48

SDN48(活動休止中)は、前述の通り、既存の48グループと異なり「チーム」の概念がない。初期のSNH48と同様に「合格期」ごとに劇場公演を行っていたが、後に1期生・2期生・3期生がそれぞれ、混成する形で公演が行われるようになっていた。

また、1期生においては「正規メンバー」であっても、常時公演に出演できるメンバーとは別にアンダーメンバーとして採用されたメンバー[注釈 8]もいる。後に2期生の採用で廃止されている(詳細はアンダーメンバー#SDN48におけるアンダー制度を参照)。

48グループにおける人事関連用語

「組閣」

48グループのメンバーにおいては、グループ内で所属するチームを「異動」したり、(国内・海外問わず)他の48グループへ「移籍」するといった「人事異動」が、時折行われる。このうち、異動の対象となるメンバーが大規模にわたるものについては組閣(類語として「大組閣」「クラス替え」)と称する。過去に発生した「組閣」については、以下の記事を参照のこと。

  • 2009年のAKB48「組閣」 - AKB48において、2009年8月に発表され、2010年3月から7月にかけて順次新体制へ移行したチーム再編。
  • 2012年のAKB48「組閣」 - AKB48において、2012年8月に発表され、同年11月に新体制へ移行したチーム再編。大場(初代)チーム4が解体され、3チームに再編。
  • 2013年のSKE48「組閣」 - SKE48において、2013年4月に発表され、同年7月に新体制へ移行したチーム再編。
  • 2014年のHKT48「クラス替え」 - HKT48において、2014年1月に発表されたチーム再編。ただし、後述の「大組閣」と統合された内容で新体制へ移行している。
  • 「大組閣」 - すべての国内48グループを中心に、2014年2月に発表され、同年4月から5月にかけて順次新体制へ移行したチーム再編。
  • 2015年のAKB48「春の人事異動」 - AKB48において、2015年3月に発表され、同年9月に順次新体制へ移行したチーム再編。「組閣」の語は用いられていないが、実質的なチーム再編。
  • 2015年のJKT48「人事異動」 - JKT48において、2015年6月に発表され、同年8月に順次新体制へ移行したチーム再編。「組閣」の語は用いられていないが、実質的なチーム再編。
  • 2016年のJKT48「組閣」 - JKT48において、2016年9月に発表され、同年12月に順次新体制へ移行したチーム再編。旧チームTが解体され、研究生から新チームTを結成。
  • 2016年のNMB48「大組閣」 - NMB48において、2016年10月に発表され、2017年1月に順次新体制へ移行したチーム再編。

「兼任」

メンバーがチームを「移籍」もしくは「異動」することなく、2チーム以上に同時在籍するケースがある。これを兼任と言う。詳細および過去に発生した「兼任」事例は当該記事を参照のこと。

「AKB48グループ総監督」

AKB48グループ全体を統括する役職のこと。初代総監督は高橋みなみ、2代目総監督は横山由依(現職)。詳細は総監督を参照。

「キャプテン」・「副キャプテン」

各チームをとりまとめる役職のことで、AKB48チーム8を除いて正・副のキャプテン職が設けられている(HKT48チームHは2016年10月現在で副キャプテンは空席)。ただし、SKE48のみ「リーダー」・「副リーダー」と呼称する。キャプテンが一時的に不在となる場合に「キャプテン代行」が設けられることもある(例:「チーム4キャプテン代行」の島田晴香、「チームMキャプテン代行」の山田菜々)。

また、一部グループにおいては、グループ全体を取りまとめる「キャプテン」も存在し、NMB48では山本彩「NMB48キャプテン」、NGT48では北原里英「NGT48キャプテン」、SKE48では斉藤真木子が、中西優香(2013年4月から2014年4月まで)以来約2年ぶりに空席となっていた「SKE48キャプテン」に就任した。

詳細はキャプテンを参照。

「研究生降格」

「正規メンバー」が何らかの事情により、「研究生」へ降格される事態も数例発生している。詳細は研究生#正規メンバーから研究生への降格者を参照。

「卒業」

メンバーがグループを離れる際に用いられるが、グループ離脱時のシチュエーションによっては「解雇」・「活動辞退」・「契約解除」などの用語に置き換えられることがある。詳細は卒業の記事を参照。

注釈

  1. ^ ハロー!プロジェクトのレッスン生「ハロプロ研生」との混同もあるとみられ、こちらを「ハロプロ研生」[2]とする誤記も見られる。
  2. ^ 4期生:大家志津香、5期生:石田晴香内田眞由美、6期生:野中美郷、7期生:岩佐美咲菊地あやか(元3期、正規メンバー)、小森美果鈴木紫帆里鈴木まりや前田亜美松井咲子
  3. ^ 鈴木紫帆里は、昇格前にAKB48としての活動を辞退している(後に11期生として再加入している)。
  4. ^ 横山はこれに先んじて2010年10月10日に正規メンバーへ昇格し、チームKの所属メンバーとなっていた。
  5. ^ 大場美奈島崎遥香島田晴香竹内美宥永尾まりや中村麻里子森杏奈山内鈴蘭
  6. ^ 10期生:伊豆田莉奈小林茉里奈藤田奈那、11期生:小嶋菜月名取稚菜森川彩香
  7. ^ AKB48(樋渡結依を除く全員)、NMB48(本郷柚巴西仲七海安藤愛璃菜)の一部および活動を終了した柴田優衣(NMB48)(2017年3月現在)。
  8. ^ 「アンダーメンバー」として採用されたのは、岩田優希、甲斐田樹里、なちゅ(本名:竹川奈津子)の3名で、このうち、なちゅは通常時は「MC専属要員」として公演に出演する。その後、岩田の活動辞退により、AKB48から小原春香が異動。さらにSKE48から手束真知子(旧芸名:前田栄子)が移籍し、「アンダーメンバー」は4名体制となっている。

出典

  1. ^ AKB48グループ研生103人が迫力のパフォーマンス - モデルプレス 2013年6月6日
  2. ^ ハロプロメンバーが集結~2万人のファンが熱狂 - ORICON STYLE 2014年3月31日
  3. ^ 三周年を迎えて - AKB48オフィシャルブログ 2008年12月8日
  4. ^ AKB48グループにおける海外姉妹グループの運営について - AKB48公式サイト 2016月6月9日




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