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マジすか学園

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マジすか学園」(マジすかがくえん)は、テレビ東京系列のドラマ24枠で、2010年1月8日から3月26日まで放送されたAKB48出演のテレビドラマ。

概要

  • 主演は前田敦子AKB48はじめとし、研究生、姉妹グループのSKE48SDN48のメンバーも出演している。
  • 企画・原作は秋元康が務めた。「AKB48をアイドルっぽく見せないドラマを作りたい、そしてこの人数の多さと各メンバーの個性を生かしたい。そう思ってこのドラマを企画しました」。
  • 出演メンバーの多くにとって今作がドラマ初出演となった為、番組冒頭に「このドラマは、学芸会の延長であり、登場人物の一部に、お見苦しい(?)演技がございますが、温かく見守ってご覧いただければ幸いです。」[1]といった断り文や予告編において「大根役者勢揃い、成長中」[2]などのテロップが挿入された。

あらすじ

一見地味で真面目な風貌の前田敦子は、実はケンカ最強な女の子。その前田が、ヤンキーばかりいる「馬路須加女学園(マジ女)」に転校してきたことから物語が始まる。そして、自身の転入をきっかけに勃発する一大勢力争いに巻き込まれる形で、マジ女のヤンキーたちと戦うことになる。始めは孤立していた前田だったが、戦いの中で徐々に友情が芽生えてゆく――

登場人物

馬路須加女学園

馬路須加女学園(まじすかじょがくえん)通称・マジ女。非常に荒れたヤンキー高校。ラッパッパが支配しており、それに対抗(防衛)するためにいくつかのグループがある。

2年C組

本作の主人公。2年C組へ転入してきた女生徒。外見はマジメを絵に描いたなルックスだが、その正体はケンカ最強の女子高生。「マジ」という言葉を簡単に使われる事に怒り、性格が凶変しメガネを外す。昔は親友のみなみとケンカを繰り返していたが、その親友はケンカを卒業。前田はそれでもケンカを続けていたが、ガンギレ高校とのケンカの際にみなみに助けられ、今はマジ(本気)で介護士を目指しているという事を聞かされた。そして自分もケンカからの卒業を決意し、共に介護士を目指すことにした。その時に誓いの印として貰ったのが赤いシュシュ。しかしその後、みなみはガンギレ高校の仕返しに合い、最後まで前田を庇った事で殺されてしまう。前田はみなみの形見である青いシュシュを貰うと、髪を切り、転校してみなみとの約束である介護士への道を1人で目指すことに。転校先のマジ女では様々な人物と出会うが、親友を失った事がトラウマになっており、決して仲間を作ろうとはしない。自分を慕う者に対しても「ダチじゃねえ」と言うが、それは自分のせいで再び仲間が巻き込まれないようにするため。勉強のため病院でアルバイトもしているが、そこである入院患者と出会い、その者から過去に縛られないことや、ケンカはただの傷つけ合いではないこと、親友の大切さなどを教えられる。だるまをはじめ、仲間とも徐々に打ち解けはじめたが、四天王ゲキカラによって再び仲間を傷つけられ、「疫病神」と言われた事で再び心を閉ざす様になる。しかし、あの入院患者がマジ女トップの優子である事を知り、彼女の言葉に導かれ立ち直る。四天王とNo2であるサドまで倒し、あとはマジ女のトップである優子だけとなったが、卒業式直前、優子は危篤状態に陥ってしまう。当日、生死を彷徨いながらも式に出席した優子から、マジ女のトップを託されると、これからは逃げずに闘い続ける道を選ぶ。サドから優子の最期を任されると、彼女の最期を看取った。卒業式終了後、いつか出会った1年にいきなり宣戦布告されると、「いつでも来い」と応え、再び闘いの日々が始まるのだった。
  • 鬼塚だるま/なちゅ
前田と同じ日に同じクラスに転入。初日からラッパッパに攻め込んだが、7秒であっさりと返り討ちにされた。チームホルモンにもボコられていたところ、(結果的に)前田に助けられ、「あつ姐」と呼び慕い、勝手に「舎弟」と称して付きまとう様になる。ケンカっ早いものの、あまり強くはない。得意技は頭突き。自分(達)がケンカに勝つと“勝利の儀式”的に手羽先を食べる。元は医者の家系というエリート一家に生まれたが、一人だけ落ちこぼれてグレた。中学時代は、シブヤがリーダーをつとめるギャルサーに在籍しており、パシリ扱いされていたという過去もある。頭突きが得意技なのは、シブヤに虐められた時に頭突きを多用された為「同じ頭突き」で倒す為に練習した結果。
もともと本読みの段階まで、なちゅは矢場久根の総長役だった。しかし秋元康に「ちょっとここの部分のセリフ読んでみて」と声を掛けられ演技したところ、それを秋元が気に入り、だるま役へと変更された。[3]
2年C組を束ねるヤンキー集団「チームホルモン」のリーダー。教室内でホルモンを食べてダベっている。全員ジャージとセーラー服をミックスした不思議な格好をしている。自称・「次世代のエース軍団」だが、ケンカはあまり強くないようで前田やゲキカラによって全員倒されている。物語では、いわゆる“解説役”や“やられ役”的存在。ゲキカラに鼻を鉛筆で突き刺され(鼻エンピツ)負傷するが、1ヶ月も経たないうちに傷跡も完全になくなるなど、驚くほど治癒能力は高い。
役名の元ネタは、本人が「アイドルヲタク」だから。
チームホルモンの一人。子供の頃、グミと間違えてカブトムシの幼虫を食べてしまったことがあり、しばらくトラウマになっていた。それをトリゴヤの能力によって見抜かれ過去を呼び起こされてしまう。それによりホルモンが幼虫に見えてしまい、食べられなくなったが、後にどこかの原住民が幼虫を美味しそうに食べているのを見てあっさり克服した。
役名の元ネタは、本人のニックネームの一つ「ウナギイヌ」から。北原本人によると、権利の関係で「ウナギイヌ」ではなく「ウナギ」になったらしい。
チームホルモンの一人。「生優子を見てみたい」とも言っており、憧れているのかもしれない。
チームホルモンの一人。ちなみにチームホルモンは全員、同じ箇所にオレンジのメッシュをいれている。
役名の元ネタは、『週刊AKB』で何度もバーンジージャンプを飛んだから。
チームホルモンの一人。名前の通り無口で、喋ったのは2回だけ。

ラッパッパ

マジ女のトップに立つ最強武闘派集団。本来は吹奏楽部。メンバーは、吹奏楽部の証である「♪」がモチーフになったアクセサリーを付けている。

3年生。ラッパッパ部長。マジ女のトップ。重い病に冒されており、病院に入院中。実は余命1ヶ月ほどの命。自分がいなくなった後のマジ女の将来を考え、しばしば残された時間がない事を憂えているが、それでも全力で残りの人生を楽しもうと、病院を抜け出したりしている。ケンカの強さはかなりのもので、「ケンカする為に生まれてきた女」と呼ばれている。1年の時には、乗り込んできた矢場久根のヤンキー30人を1人で倒したが、それ以来、矢場久根からは狙われている。病院で一緒だったヤクザにも一目置かれているという存在。早くに両親を亡くし、祖母に育てられたが、その祖母も中学の時に亡くなり、そこからは独りで生きてきた。昔はケンカが好きではなかったが、ケンカは傷つけ合うだけではないと気づき、以後はケンカも楽しむようになる(ケンカ中でも笑っている)。前田に興味を持ち、過去を引きずっている前田を導くような発言をする。出会った時には既に病気が進行していたため、前田とはちゃんと闘った事はないが、1度は本気で闘かってみたかったと語っている。結局、最後までその願いが叶う事はなかった。一時退院してマジ女に戻った事もあるが、すぐに再入院。卒業式直前に危篤状態に陥ったが、卒業式には車椅子姿で出席。卒業証書を受け取ると、最後の仕事である前田との決着を付けることに。力ないパンチを放ち、それを受け取めた前田のことを認め、自分のスカーフと共にマジ女トップの座を前田へと譲り渡した。最期は、前田の押す車椅子の中で眠りについた。
3年生。ラッパッパ副部長。マジ女のNo2。常に銀色のけん玉を持ち歩いている。入院中で不在の優子の代理としてマジ女を束ね、優子への報告なども行っている。優子が余命幾ばくもない事を知っている数少ない人物の一人。最初は優子と敵対しており、左まぶたの傷はその時に付けられたもの。「サド」と名付けたのも優子。ちなみに、笑っている時は逆に機嫌が悪いらしい。最初は前田を静観しており、手を出すなと命じていたが、優子に自分のやりたい様にやれと言われ、前田を始末するために次々に刺客を送るようになる。危険なゲキカラを解放したり、優子に内緒でトリゴヤを覚醒させたりと手を尽くすが、四天王全てが倒され、実は優子も前田にマジ女を任せようとしている事を知り、本人自ら戦う事を決意。前田とは互角の力量で、接戦となったが敗北。そして四天王の姿と優子の言葉を思い涙した。優子と共に卒業する事を望んでおり、優子、四天王と共に卒業式に出席。優子の最期は前田に託し、後ろから見守った。
ラッパッパ四天王。3年生。ギャル系。中学時代はギャルサーチームのリーダーだった。今でもラッパッパ以外の舎弟やアジトなども持っている。表だってサドの指示に逆らったりはしないが、なかなか前田に手を出さない事に苛立ち、裏では独断で行動をする事も多い。挑戦状を送りつけてきた鬼塚をボコボコにしたが、前田の怒りを買い頭突き1発で敗北した。ラッパッパ1年にはその事をネタにされる。
役名の元ネタは、本人のキャラクターが渋谷系のギャルだから。
ラッパッパ四天王。3年生。高い動体視力と超速のスピードを誇る。倒すと決めた相手には詩を送り、これは「詩」と「死」をかけて「死の宣告」と呼ばれている。四天王の2人目として前田四天王(だるま・歌舞伎シスターズ・学ラン)と戦うが、さすがに4対1では勝てず敗北した。四天王では唯一、前田とは直接闘っていない。
役名の元ネタは、本人のニックネーム「ブラック」から。
ラッパッパ四天王。3年生。物語序盤は、地元のチンピラを半殺しにして少年院に入っている。その後、退院。優子と同じくケンカの最中に笑うという癖があるが、優子とは違いケンカを楽しんでいるのはなく、純粋に破壊する事だけを楽しんでいる。また自分の爪を噛むという癖もある。口癖は「ねぇ怒ってる?」。ケンカの攻撃手段を選ばず、武器や噛み付きなども行う。その危険性故、四天王の中でも最も恐れられている存在。四天王2人が負けたことで、サドによって解き放たれ、歌舞伎シスターズ、チームホルモン、学ラン、チョウコクを次々と血祭りにあげ、前田への挑発と孤立化を図る。前田とは互角の戦いを演じたが、決着は付けずに前田に「死神」という言葉を残して去っていった。サドと前田のタイマンの際には、他の四天王と共にいる。また卒業式にも参加し、優子の最期には涙を流すなど、人間らしい一面も持っている。
役名の元ネタは、本人が「激辛」料理好きだから。
ラッパッパ四天王。3年生。ケンカは弱く、本人も四天王の器ではないと言っているが、鶏小屋に閉じ込められる事で覚醒し、外見や性格まで変わる。ケンカは強くないが特殊な能力を持っており、相手の体や私物に触れることによって記憶を読み取ることが出来る。さらに耳元でキーワードを囁く事で、相手のトラウマを呼び起こし精神攻撃を行う。技というより反則技に近く、危険すぎるため優子の命令でトリゴヤを覚醒させる事は禁止されていたが、サドは独断で覚醒させてしまった。前田と戦い精神攻撃を引き起こすが、前田の強すぎるトラウマが自分にも逆流してしまい気を失う。目覚めると元に戻っていたが、目の前に居たまともではない前田によってボロボロにされてしまった。
1年生。役名の元ネタは、本人がアニメ好きだから。
1年生。役名の元ネタは、本人のキャッチフレーズから。
1年生。
1年生。役名の元ネタは、本人が「昭和」キャラだから。

その他のクラスの生徒

3年生。百人一首クラブ唯一の部員で、台詞も百人一首を引用したものが多い。かつてマジ女のテッペンを狙い、いきなり優子にタイマンを挑んだが完敗。その悔しさから寺に籠もって修行していた。そしてタイマン百人斬りを実行、歌舞伎シスターズやチームホルモンには勝っている。ラッパッパに互角に戦えると噂されている人物の1人で、100人目を優子に狙いをつけていたが、ネズミに利用され前田にぶつけられた。ネズミの企みには気づいていたが、敢えて前田とのタイマンを選択、人生2度目の完敗を喫した。
役名の元ネタは、本人のニックネームの一つから(彫りが深く、彫刻刀で彫ったような顔だから)
2年。顔の半分に歌舞伎メイクを施し、制服と和服をミックスした格好をしている2人組で、通称・歌舞伎シスターズ。チームホルモン曰く、ヤンキーとしてのルールすら守らないクズ。矢場久根に勝手にケンカを売るなど、最近勢いのあるチーム。大歌舞伎の得意技は掌底突き。前田の噂を聞き興味を持ち、鬼塚をボコった後前田にも狙いをつけたが、逆に倒された。その後チョウコクにも敗れているが、前田とは友情が芽生え、前田四天王を名乗るようになる。ラッパッパの四天王ブラックには勝ったが、その後少年院を退所したゲキカラには負け、吊されるという屈辱を味わった。
2年A組。ショートカットに学ラン姿。見た目は男っぽいが、女子校なのでもちろん女。自分を男だと思い込み、男の格好をしている。当然、女性が好き。得意技は何でもござれのケンカ作法。一目惚れした鬼塚を賭けた勝負で、前田と勝負をするが敗北、そして今度はその前田に惚れてしまうという、惚れっぽい性格でもある。後に前田四天王として仲間になる。
2年生。自称・生徒会長。選挙などで認められた生徒会長ではなく、あくまで自主的にやろうと思ってやりはじめたという変わり者。[4]卒業式では送辞を任されるなど、ある程度は認められている模様。非常に涙脆い性格らしく、よく泣く。
1年生。常にフードをかぶり、ガムを噛んでいる。「ケンカは、力ではなく頭で勝つ」が信条。決して自ら戦う事はせず、裏で暗躍。チョウコクやシブヤ、サド、矢場久根などを次々に操り、前田やラッパッパを潰そうとする。矢場久根など他校からも情報を集めており、頭脳でマジ女のテッペンを目指している。結局、その目論見は上手くいかなかったが、最後は珠理奈と共に消えていった。
ちなみに役名の由来は、渡辺麻友がいつもネズミ色の服を着ていることが多いことから。[5]
1年生。初登場は第6話で、ヘッセの『車輪の下』を読んでいるという一見真面目そうな女生徒。本性はマジ女のテッペンを目指す野心家で、優子からトップを受け継いだ前田に対し、「世代交代は近い」と宣戦布告をして本作は終了する。
1年生。ゴスロリ系の服装をしている3人組で、通称・山椒姉妹。その意味は「見た目は小さいけど、舐めると辛い」。四天王シブヤの舎弟であり、ラッパッパ入りを目指している。シブヤに命令され、一度は前田を倒したが、実は前田は優子の「強いから狙われる。嫌なら負けちまえ」という台詞を聞き、わざと負けただけだった。当然サドにもラッパッパ入りは認めてもらえず、再び前田に戦いを挑む事に。だが、元々友情で結ばれていた関係でもないため、最終的に仲間割れを起こしてらぶたんとまなまなの2人は逃亡。みゃおは脳天にかかと落としを食らって敗北した。だが卒業式の時点では、またつるむ様になっている。
1年生。シブヤの舎弟。
1年生。マジ女には珍しい普通の格好をした生徒。みなみの妹だが、両親が離婚した際に父親に引き取られている。また、前田とも面識はない。姉とは別々に暮らしてはいるが、たまに会ったりしている。しかしその姉はケンカの仕返しに遭い死亡。姉の死の責任は前田にあると思っており、彼女を激しく憎んでいる。そして自分の学校に転校してきた前田に対し、中傷するビラを貼ったり、靴に画鋲を仕込むなどの嫌がらせをしている。ネズミにそそのかされて、前田にタイマンしろという果たし状を書いたが、もちろん嘘で、矢場久根のヤンキーを使い前田を潰そうとした。徐々に前田を理解し、最後には許す様になった。
  • 金まゆ会
1年生グループ。全員、金髪まゆ毛にマスク。勝つためには手段を選ばない為、タイマンなどは行わず、全員で袋だたきにする戦法を得意とする。各自の実力は高くないが、やっかいな存在。第1話で鬼塚だるまと対決し敗北。解散寸前となった。

学園関係者

  • 野島百合子/ふせえり
馬路須加女学園校長。英語を交えた独特の喋り方をする。誰も見捨てないというのが教育方針で、少年院送りになったゲキカラも退学にしなかったほど。飛んでくるダーツを受け止めたりと、ただ者ではない。実はこの学園の卒業生で、ラッパッパの初代部長。幸子(前田の母)とは、過去に芳郎(前田の父)を奪い合ったという因縁がある。
  • クウキ/小林すすむ
2年C組担任、数学教師。学級崩壊というか、学校崩壊しているため、とても苦労している教師。特に注意もできず、生徒の言いなりになっている。
  • キケン/手塚とおる
保健教師。女生徒を盗撮しようとしていたり、少女の傷を手当てする事に興奮を覚えるという変態。

矢場久根女子高校

馬路須加女学園と敵対するライバル校。その因縁は、数十年前に双方のトップが同じ男性を取り合ったのが原因とされている。
  • 総長/あじゃ
馬路須加女学園を狙っている。ネズミにそそのかされ、アジトで前田を襲う。ミギウデとの協力技「矢場久根ムロフシ」などの必殺技を持つが、サドが参戦し前田と共闘する事によってあっけなく形勢を逆転される。統率力や人望はあまりないらしく、劣勢になると手下は一人残らず彼女を見捨てて逃げ出した。その後、自分も前田のカウンターパンチに敗れる。
3年生。だるまと肩がぶつかった事を根に持ち原付を盗み、さらにそれをチハルに売りつけた。
2年生。援助交際の斡旋で小遣い稼ぎをしている。先輩のサナエに盗品の原付を3万円で買わされた。結局、キケンに盗品だとバレて取り上げられた。

その他の登場人物

八木女子高校生徒。両親は離婚しており、母親側に引き取られている。エレナの姉。前田の親友で、昔はよく連んでケンカしていたが、マジに生きるべくケンカは卒業し、介護士への道を志すようになる。前田がケンカでピンチになっている歳に助太刀に入り助け、2人で一緒の夢を目指そうと決めた。だがその後にグループに出会ってしまい、前田を呼び出すように言われたが、最後まで敦子を庇ったため、集団でリンチされ公園の階段から突き落とされ殺害された。故人であるため、劇中での登場は、回想および幻影としてのみ。
  • 前田芳郎/甲本雅裕
敦子の父。外見は普通で、普段は温厚な性格だが、元ヤン。眼鏡を外すと性格が昔に戻るらしい。
  • 前田幸子/鈴木砂羽
敦子の母。トラック運転手で、滅多に家には帰ってこない。若い頃は、矢場久根女子高校の総長で、過去に野島と芳郎を取り合っている。勝負の方法は肥溜めへのチキンレースで、最後までブレーキをかけずに突っ込んだことで幸子が勝利した。娘・敦子には「マジ女のテッペンを取れ」と言っている。

音楽

  • オープニングテーマ:「マジスカロックンロール」
  • エンディングテーマ:「桜の栞

放送日・サブタイトル

  • 第1話 2010年1月08日
「世の中、マジしかねぇんだよ!」
  • 第2話 2010年1月15日
「歌舞伎シスターズ」
  • 第3話 2010年1月22日
「俺の“マジ”はお前のためにある」
  • 第4話 2010年1月29日
「山椒姉妹登場」
  • 第5話 2010年2月05日
「チョウコクとネズミ」
  • 第6話 2010年2月12日
「四天王 シブヤ登場!」
  • 第7話 2010年2月19日
「四天王 ブラック参上!」
  • 第8話 2010年2月26日
「四天王最凶 ゲキカラ・笑う」
  • 第9話 2010年3月05日
「最後の四天王 トリゴヤ 最強反則」
  • 第10話 2010年3月12日
「みなみのために、優子さんのために」
  • 第11話 2010年3月19日
「前田、マジ! サド…、泣く。」
  • 最終話 2010年3月26日
「マジ女全員集合、涙の卒業式」

その他

  • 校長役で出演したふせえりは2009年8月26日に発売されたAKB48の「言い訳Maybe」のプロモーションビデオでも、教師役として出演している。
  • 撮影現場で出演者の使用済みの小道具をファンが盗むという窃盗事件が起きている。[6]
  • 第8話「四天王最凶 ゲキカラ・笑う」の放送について、BPO(放送倫理・番組向上機構)から「血みどろのアップ」「リンチの悲鳴」などの暴力シーンについての意見を求められた。[7]そのため再放送版では、このシーンをモノクロ(白黒)処理して放送するなどの対処が行われている。

関連項目

脚注・出典

  1. ^ 第12話のみ「御礼 学芸会の延長みたいなドラマにお付き合い頂き、ありがとうございます。おかげさまで彼女たちの演技がほんの少し成長できたと思います。最後にもう少しお付き合いください。」となっている。
  2. ^ 第12話では「大根役者、卒業」
  3. ^ 『BUBKA』 2012年9月号
  4. ^ 柱NIGHT! with AKB48』 2010/2/8
  5. ^ 『A×A(ダブルエー)』 2011/06/14
  6. ^ MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100311/crm1003111143008-n1.htm
  7. ^ http://www.bpo.gr.jp/youth/giji/2010/111.html#02

外部リンク