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鈴木紫帆里

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AKB48
鈴木 紫帆里 すずき しほり
2015年AKB48プロフィール 鈴木紫帆里.jpg
公式ニックネーム

しほりん

生年月日

1994年2月17日 (24歳)

出身地

神奈川県

血液型

A型[1]

身長

171cm

スリーサイズ

B79 W58 H82

合格期

7→11期生

選抜回数

0回

鈴木 紫帆里(すずき しほり、1994年2月17日 - )は、AKB48の元メンバー。神奈川県出身。

略歴

2008年
2009年
  • 8月23日、「AKB104選抜メンバー組閣祭り」において、正規メンバーへの昇格とチームBへの所属が発表される。
  • 8月29日、AKB48としての活動を辞退することを発表。
  • 9月20日、東京ビッグサイトで行われた握手会をもって、AKB48としての活動を終了。
2010年
  • 7月24日、AKB48第11期オーディションに合格し、研究生候補となる。
  • 9月29・30日、セレクション審査に合格。AKB48の11期研究生として復帰。
  • 10月10日、野外ライブ「東京秋祭り」において、AKB48の11期生としてお披露目。
2011年
  • 5月21日、「シアターの女神」昼公演ににおいて、チームB正規メンバーへ昇格。
2012年
  • 8月24日、「組閣」(チーム再編成)により、大島チームKに異動。
  • 11月1日、大島チームKとしての活動開始。
2015年
  • 2月16日、卒業発表[2][3]
  • 5月30日、AKB48としての活動を終了。
2017年
  • 12月15日、AKB48劇場で行われた「佐藤すみれ AKB48劇場ファイナル特別公演~あの頃のすーめろでぃー~」にAKB48卒業公演以来の出演[4]

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「シアターを支える3本目の柱になりたい。しほりんこと鈴木紫帆里です」
このキャッチフレーズとなったのは2011年4月24日の公演からで、11期生として101回目の劇場公演出演を迎えたことが契機となった[5]
以前は、「パープルバンビのしほりんこと、鈴木紫帆里です」。「高校2年生16歳のハイテンションバンビ、しほりんこと鈴木紫帆里です」などを使用。
  • 7期生としてAKB48に加入し、一度はグループから離脱。再びオーディションを受け、11期生として再加入した経歴を持つ[注釈 1]
  • 7期生当時の身長は164cm。[要出典]11期生として再加入した当時は171cmに伸びている[6]。恵まれたスタイルと、抜群のダンスセンスを持つ。
  • 研究生としてのデビュー当初から委員長キャラで、常に優等生だったと言われる[7]
しかし、鈴木自身は「隙がなく、優等生だと思われていた。でも、実際は隙だらけ」と語る[8]
  • 劇場支配人評。
「気持ちをリセットして、前向きに頑張っています。新規ファンの心もつかんでいる努力家ですね」(2011年・戸賀崎智信[6]
「研究生からチームBに昇格し、もともと評判のよかったパフォーマンスに磨きがかかってきました。まわりを引き込むくらい明るくて元気なコで、人懐っこい性格もあり、チームのムードメーカー的存在になっています」(2012年・戸賀崎)[9]
「今も、全力ガールは健在。持ち前のパフォーマンス力の高さは変わりません。このまま突き進むべし!」(2013年)[10]
「今年は大学に合格。勉強と仕事を両立させました。将来のビジョンがしっかりあるし、着実に目標に近づくはず」(2014年・湯浅洋[11]
  • 将来の夢は、長身を活かしたモデル[12]

AKB48加入前

  • AKB48の第6期オーディションに応募。「仮合格」をしているが最終的に研究生になれず、改めて第7期オーディションを受験している。このことは、2012年12月7日放送のニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」に出演した際、番組冒頭で明らかにされている。

AKB48(7期)として

2008年

  • 12月、中学3年生の時にAKB48の第7期研究生オーディションに合格。目標は「頑張ってキラキラ輝けるスターになりたいです」と語っている[13]

2009年

  • 3月6日、劇場公演のバックダンサーをこなしながら、シングル『10年桜』購入者から抽選で選ばれたファンだけが鑑賞できた「B4th 研究生特別公演」で公演デビューを果たした。ユニット曲の『片思いの対角線』ではセンターを担当。後に、そろって身長が高いことから“ダブルタワー”を名乗り、仲を育む佐藤すみれ、同じく交流を深める小森美果との3人のユニットで、レッスン当初は、3人の振りが合わず、何回も練習を行い、1カ所振りが合うだけで飛び上がって喜びながら、必死で練習したのだった。懸命に活動する彼女の姿勢は評価され、研究生ながら「週刊AKB」(テレビ東京系)の第1回目から出演する[5]
  • 研究生は正規メンバーが公演を休んだ際に、「アンダー」としてそのポジションの代役を務めるが、一番最初にアンダーに選ばれたのが鈴木紫帆里だった[7]
  • 8月23日、東京・日本武道館でのコンサート「AKB104選抜メンバー組閣祭り」2日目(夜公演)で、AKB48のチーム再編成(組閣)が発表され、正規メンバーへの昇格とチームB(柏木チームB)への配属が発表された。
  • 8月29日、研究生公演において、AKB48としての活動を辞退することを発表。
「私、鈴木紫帆里は8月31日をもちまして、AKB48研究生を辞退させていただくことになりました。武道館で昇格させていただいて、正式メンバーになるというときに、自分の中途半端さに気がついて、他のメンバーさんは必死に夢を追いかけているのにAKBに入って夢を見つければという甘い考え方で続けてる訳にはいかないと思って、AKBにいて悩んで立ち止まっているより、自分で夢を見つけて、その夢にまっすぐに向って歩くことに決めました。
急な事でファンの皆さんにはすごい驚かせてしまったのですが、9月20日の握手会には出るつもりでいます。今日で研究生公演は最後なんですが、明日チームBさんのアンダー出演で公演は最後となります。今まで応援して下さってありがとうございました。31日まで宜しくお願いします」[14]
「本人は語っていませんが、両親が厳しい方のようで、やっぱり学業との両立が一番の原因のようです。これは噂ですが、学校の成績も相当良く、東大を目指しているという話を本人から聞いたファンがいるとかいないとか…。実際、公演中のMCでもしほりんは高校1年なのに、『高校3年のメンバーの宿題を手伝う』という話も出ていたので、これはありえる話だと思います」[7]
後に本人が語ったところによると、当時は勉強中心の進学校に通っていたが、AKB48として活動していると学校に通える機会が少なくなってしまい成績が低下。両親と相談した結果、AKB48としての活動を辞退するという結論に至った。武道館コンサートが終わったら辞退を発表する予定だったので、正規メンバーへの昇格が発表された時は、「あぁ…どうしよう…」と悩んだが、結果的には当初の予定通り辞退を選んだ、と語っている[13]。なお、東大目指してたという噂については、「この噂は、ガセすぎて困るΣ(ノд<) ガセだよ!ガセww」と否定している[15]
  • 8月30日、チームB公演のアンダーが、(7期生として)最後の劇場公演への出演となった。「サヨナラは言いません あなたともう一度 この場所で会えるその日まで」と歌うアンコールの楽曲「アリガトウ」では大粒の涙を流しながら、劇場を巣立っていったのだった[5]
  • 8月31日、チームK 5th「逆上がり」公演の冒頭で行われる寸劇で、鈴木の突然の活動辞退がテーマにされた。大島優子は劇中で「紫帆里は大学受かったら、またここに戻ればいいんだよ。大学生になってから、またうちの高校に通うというのもアリでしょ?」[5]
  • 9月20日、東京ビッグサイトで行われた握手会に参加。このイベントを以て、AKB48としての活動を終了。
モバメは月末まで可能だったため、9月30日までメールを送り続けた。AKB48メンバー全員との思い出をひとりひとりに宛てて綴り、中でも研究生の先輩として慕った大家志津香には、「しーちゃんが一番初めに7期の面倒をみてくれて掃除から何まで色々教えてもらいました。しーちゃんはだからうちらの『お母さん』的な存在」と記すなど、感謝を伝えた。そして、モバメ発信可能な最終日である9月30日、最後までファンへの感謝、メンバーへの思いを綴り、それは10通……20通……30通……40通を越えて、ついに「ラストメール」と書かれたメールが届けられた。その48通目のメールでは「AKB48という最高のグループにいることができたことを誇りに思って、自分の決めた道へと歩んでいきたいと思います」[5]

AKB48(11期)として

2010年

  • 7月24日、AKB48第11期オーディションに合格し、研究生候補となる。
  • 9月29・30日、セレクション審査に合格。AKB48の研究生に復帰。
  • 10月10日、東京・葛西臨海公園で行われた野外ライブ「東京秋祭り」で、11期生がお披露目され、鈴木が研究生に復帰した事がファンに発表された。
AKB48に戻ろうと思ったきっかけは、テレビで同期生の子が頑張っている姿を観て刺激されたからとのこと。
「諦めきれなかったです。勉強ももちろんやりたかったんですけど、今のAKBの方を今しか出来ないことだと思って。私にとってどっちが大事かって言ったら、AKBの方が大事だったので。AKBにかけようと思って、学校の勉強も大事だったんですけど、その旨を両親に伝えて、AKBに戻る事にしました」[13]「悔いが残った部分をもう一度やり直すため、ここに戻ってきました」[6]とも語っている。
  • 鈴木の復帰発表に、メンバーからは歓迎する投稿が続いた。
    • 7期生時代同期で、自身も鈴木と同様にAKB48からの離脱と復帰を経験している菊地あやかはブログ投稿で、「いや~…嬉しい発表で本当によかった。同じ7期だったしほりんが戻ってきたんだよ。本当に本当に嬉しかった。互い時間が合った時はしほりんが遊びの約束をしてきてくれて、遊んだりとかしてたんだあ~。相変わらず美人で、何より身長がさらに高くなってたよっ(笑) これからもまた宜しくね」と喜びを現している[16]
    • 米沢瑠美は自身のブログで、「しほり、おかえり。待ってたよ。実はるみ、しほりとは結構仲良しでして。しほりがAKBから離れた後も、AKB歌劇団に招待したり、たまに連絡をとっていた仲なのにゃー。だからまた一緒に頑張れると思うとすごく嬉しい」[17]
    • 浦野一美も自身のブログで、「鈴木紫帆里ちゃん。11期生になって帰ってきた。っと思ったらステージ終わって楽屋で泣いてやんの。かわいいやつだ。ファンっていうのは私たちにとって支えであり、誇りなんだよね。きっといつ帰って来るか、わからないのに待っててくれたんだよ。それで変わらずに側にいて笑顔でいてくれる。一緒に泣いたり、笑ったり、喜んだり、仲間ってそういうもんなのかもね。本当の仲間ってさ、不思議といつ会っても変わらないじゃんね。彼女の最後のステージが終わった日に手作りクッキーをもらったんだ。しほりちゃんったら律儀にメンバー分用意してたんだよ。その時 しほりちゃんがさ、めっちゃ笑顔でさ『お世話になりました』ってどんな気持ちで言ったんだろって、あの日苦しくなったのを覚えてる。まぁ 今だから言える話。でも、そんな経験があったから今日の綺麗な涙があるのかも……またコンサートとかで一緒にステージに立てるのが楽しみだな。なんか良い日だ」[18]
  • 10月30日、研究生公演に出演。
  • 11月20日、研究生公演に、助っ人としてチームBから、元同期で鈴木の盟友である佐藤すみれが出演。1年3カ月ぶりに劇場に「ダブルタワー」が揃った。MCでは「自分が持っている一番の宝物」というテーマに、鈴木は一旦辞退した際にすみれからもらった色紙を挙げ、再びステージに立てたことに感謝の涙を流した[5]
  • 研究生の立場だが経験者ということもあり、研究生公演以外にも、チームA篠田麻里子チームK宮澤佐江チームB河西智美などのメンバーのアンダーを務めている[19]

2011年

  • 1月20日、研究生が出演するTBSテレビ「有吉AKB共和国」に、11期生としては初めてスタジオ収録に参加した。翌週にはロケにも参加している。
  • 2月12日、10期生の仲俣汐里が早稲田大学に合格し、学業と仕事を両立させたとして正規メンバーへの昇格も決まった。当時の劇場支配人であった戸賀崎は、一度はAKB48と学業との両立が出来なかった鈴木について「本人も思うところがあるらしいんですけど、彼女が選択した事ですから。まあ、いろんなドラマがありますよ」と語っている[20]
  • 5月21日、チーム研究生「シアターの女神」昼公演の最後で西山恭子(サルオバサン)が登場。平嶋夏海が、西山から手渡された紙を読み始めた。
「7期研究生としてAKBに入り、学業との両立の為に一度研究生を辞退し、再度11期研究生として加入し、いろいろな葛藤の中、学業との両立、本当に大変だったと思います。また、1つ1つの公演への姿勢は素晴らしいものがあります。君の頑張りは、舞台監督、劇場スタッフ、現場スタッフから聞いています。よく頑張りましたね。この頑張りがAKBのメンバーに一番大切なことだと思うので、その努力を讃え、鈴木紫帆里を今日5月21日、研究生からチームBに昇格させます。本当におめでとう。秋元康」[21]

:2度目の昇格発表となり、11期生としては初の昇格者となった。

佐藤すみれ「ダブルタワーの相方、しほりんことひほりんこと鈴木紫帆里がチームBに戻ってきました。おかえりひほりん。これで本当にダブルタワー復活だね!」[22]
菊地あやか「しぃ~ほりんチームBへの昇格おめでとうっ! 本当にほんっっっとに嬉しかった。だって7期の仲ですもん。わぁいわぁい~。何よりあれですよあれ…(笑) しほりんがちょい前に「うちカムバック2号だよねw」って言ってきたのには、笑ってしまったよねw いつも会うたびに甘えて懐いてくるしほりんが可愛いすぐるし大好きっ本当におめでとう!」[23]
  • 当時のチームBキャプテンの柏木由紀は、「努力の人。『1週間以内にこのポジション覚えてきて』って言われても、海外に行ったりして時間が無い中で、ちゃんと覚えてくる。昇格するに相応しい子です。身長が高いのが羨ましい(笑)。入ったばかりなのに、もう馴染んでいます。まだ優等生ですけど、何かを隠し持っている気がします」と語っている[24]
  • かつて出演した『週刊AKB』にも再び出演し、「抜き打ちテスト」企画では、得意な数学なしで18人中3位に入るなど実力を見せた。また、実は幼いころに2年間住んでいたシンガポールでのAKB48の公演にも出演するなど、活動の幅を広げた[5]
  • 11月8日、足の怪我し「左大腿直筋腱々鞘炎」と診断される。1ヶ月間は激しい運動を控えるようにという医者の指導があり、1ヶ月は劇場公演を休演することとなった。[25]
  • 12月12日、劇場公演に復帰。

2012年

  • 『びみょ~』(ひかりTV)ではコントに挑み、Google+では「ラッパーしほたす」を名乗るなど“キャラ崩し”を決行。優等生だけでない多面性を見せ、前髪も作って心機一転を果たした。[26]
  • 2月17日に18歳の誕生日を迎え、その二日後の19日に、公演で彼女の生誕祭が行われた。MCではメンバーが鈴木について語り、佐藤亜美菜はこう明かした。「私が思う紫帆里の一番の思い出は、1回学業に専念して、もう1回戻ってきたでしょ? 学業専念の間、AKBをやめていたわけじゃないですか。なのに、私のお誕生日に紫帆里はすごい長文でメールをくれたんですよ。それが本当に感動して。そうやって出会いを大切にして、メールを送るっていう思いやりはすごいなって思った」。7期で同期だった鈴木まりやも「確かに紫帆里は1つ1つの、出会いを大事にする人だなって思います」とこれに応じた。さらに、鈴木に対して、12期の岩田華怜は「壁にぶち当たった時に相談に乗ってくれた」と語り、佐藤夏希は「見えないところでものすごい努力をしてる」と絶賛したのだった。先輩・後輩からも信頼され、彼女はまさにAKB48の精神的支柱としての才覚を秘めている。
そうして、行われた生誕祭では鈴木は18歳の抱負として、失敗を恐れずにチャレンジする「覚醒」を挙げ、「2012年、輝いて、輝きまくって、やっぱり選抜に入ることが私のAKBでのステップの1つなので、今年18歳のうちに選抜に、入れたらいいなと思います」と照れながらも、熱意を語ったのだった[5]
  • 3月2日、Google Galaxy Nexus CMソング「ぐぐたすの空」を歌うぐぐたす選抜に鈴木が選ばれたのだった。表題曲ではないが、一つの足がかりとなったはずだ。身長171cmを生かしたモデルを将来の夢に掲げている鈴木。彼女が11期として再びオーディションに参加したときに歌った楽曲はダブルタワーの相方・佐藤すみれも参加する楽曲「自分らしさ」だった。「自分らしさは それぞれさ 道が分かれるように いくつもの未来が広がっているよ どれを選ぶか決めればいい」。まさにその歌詞の通り、自ら再びAKB48を選択した。仲間やファンに支えられながら、道を切り開いてきた。Google+を通じて、美術部としても活動し、『GIVE ME FIVE!』のバンド演奏ではベースも開始するなど、新たなチャレンジを続けている。今はまだバンビ(初心者)でも、未来の覚醒を夢見ている。再びオーディションに参加し、「自分が一番成長できる環境がAKB48に整っている」と語った彼女の言葉は、実現しつつあるのだ[5]
  • 3月25日、コンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ」最終日に、AKS所属の正規メンバー15名に対し、各芸能プロダクションから移籍のオファーがあったことが発表された。
紫帆里「最終日、終わったよー! 色々ありましたが、総括すると楽しかったです! でもって、 終演後に社長とお話しました。わたし以外のAKS所属のAKBメンバーがみんな移籍発表されて 正直焦りました。戸惑ったのも事実です(´;ω;`) けれど社長とお話して理解しました、私が モデルという夢に近付けることを第一に考えて 下さってること。わたしがやりたいのは バラエティーでも声優でも女優でもなくモデルです。直接お話して、私にとって一番最適な方法をとってくださったことを知って…改めて日々自分磨きをしようと思いました! みなさま、これからも私の成長.変化.過程を見守って下さると嬉しいです(>_<)!」[27]
秋元康「事務所の移籍について発表しました。人数が多いので何回かに分けて、発表していきます。『鈴木紫帆里は決まらなかったのか?』というご心配をいただいていますが、大丈夫ですよ」[28]
紫帆里「やすす先生!ありがとうございます! わたし自身も大丈夫です!!d('v`*)b 」[29]
  • 4月24日、選挙前インタビュー。3年連続圏外だが、アンダーガールズ入りに意欲を見せた。「今までなら、どうせ呼ばれないと思っていた。でも今年は64位と聞いて1回は名前を呼ばれたいなと」。172センチと身長は一番高く、21日に上海で開催されたイベントではモデルを務めた。これまでの自分を振り返り…「隙がなく優等生と思われていた。でも、実は隙だらけ(笑)」と笑う。今回のテーマは、いかに本来の自分を表現できるか。「AKBでは知名度がないと思います。1人でも多くの方に知ってもらいたいです。劇場以外でも磨いていきたい」と話した。[30]
  • 8月24日、東京ドームコンサート「AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~」初日、ラストに戸賀崎が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。鈴木はチームKに異動することとなった。[31]
  • 9月28日、秋元康が「Google+」で北原里英に、新番組への“公開オファー”を出した。「業務連絡。北原へ。10月からフジテレビで始まる新番組「テラスハウス」に推薦しておいた。出演するかどうかは自分で決めなさい。男性3人、女性3人が一つの家に住む恋愛バラエティーらしい。「あいのり」のシェアハウス版だな。初めはAKB48にMCをやって欲しいという話だったのだが、それじゃあ普通だろ?っていう話になり、そこに住む3人の中にAKB48のメンバーがいるのはどうだ?ってことになった。現役のアイドルが知らない男性たちと一緒に住むなんてないだろ?(もちろん、部屋は別だ)しかも、恋愛禁止のAKB48が、だよ。ガチでその家に住んで、そこから仕事に行くことになる。現役のアイドルは恋愛と仕事とどっちを取る?が、テーマだ。これは北原しかないと思った。真面目で仕事熱心じゃないと困るからね。どうする?やるか? 無理はしなくていい。フジテレビのスタッフとじっくり話しなさい」[32]
  • AKBらしい「ガチ感」のあふれるやり取りだが、これに“八百長疑惑”が噴出している。10月から始まる新番組『テラスハウス』は、人気番組『あいのり』のシェアハウス版で、秋元氏は「現役のアイドルは恋愛と仕事とどっちを取る?が、テーマだ。どうする?やるか?」と北原に呼び掛けている。恋愛禁止のAKBのメンバーが、部屋は別々ながら知らない男性たちと一つ屋根の下で暮らすという行為は賛否両論が巻き起こること必至だ。北原にとっても、アイドルとしての立場と新番組出演を天秤にかけた重大な決断になるだろう。
ところが、この秋元氏の書き込みに対し、メンバーの鈴木紫帆里が「りえこさんが言ってたやつはこれだったんですね!」 とコメント。このコメントはすぐさま削除され、「りえこさん凄い!」と修正された。秋元氏がガチで公開オファーをしたのならば、鈴木が北原から既に新番組の話を聞いているのはおかしい。うがった見方をすれば、北原には事前に新番組のオファーがきており、秋元氏が「ガチ感」を演出するために公開オファーを書き込んだのではないかと考えられる。鈴木はその演出意図を理解せず、北原から話を聞いていたことを隠さなかったのだろう。このやり取りに対し、ネット上では「恥ずかし過ぎる」「やるか?じゃねえよ。もう決まってんだろ」「思いっきりヤラセだな」「プロデューサーに恥をかかせた鈴木こそガチ」「鈴木が左遷されなきゃいいけど」といった反応が書き込まれている。
これまでAKBは、秋元氏や運営の突然の発表によってメンバーが困惑するというガチのサプライズを一つのウリにしていた。ラジオ番組の生放送でHKT48への移籍を命じられた指原莉乃のケースや、チーム編成の大幅な変更などは事前通告のないサプライズといわれており、実際にメンバーは戸惑いの表情を見せていた。だが今回の“ネタバレ”によって、全て演出だったのではないかとの疑惑にまで発展しそうな気配だ。話題性が何よりも重視される芸能界では、ある程度の演出が必要なのは理解できるが、あまりにも露骨な「ヤラセ」はファンの気持ちを冷めさせることにもなりかねない。今後はより慎重な演出が求められることになるだろう。[33]

2015年

  • 2月16日、自身の生誕祭公演において、卒業を発表[3]
「ファンの皆様へ 20才最後の日の生誕祭で卒業発表をしました。新たな夢が見つかって、それに向けて就職活動をするためです。わたしは、14才でAKBに入って、辞めて、再び戻って、21才の生誕祭をAKBシアターで迎えて。7年の間、AKB48として活動してきました。そして、様々な仕事を経験していく中で、入った頃とは夢が変わってきていることに気付きました。握手会で色んな方々と沢山の話をしてきて、サービスすることや接客の楽しさを知り、もっと視野を広げて色んな世界をみたいと思うようになり、それが今の夢へと繋がりました!就職活動は正直どうなるかわかりません。不安しかありませんが、後悔はしたくないので、全力で取り組みたいと思います!夢が叶ったら、きっとまた皆さんと会える機会があると思います。場所は変わっても、また皆さんとお会い出来るように、夢を叶えられるようにこれからも頑張ります。AKBの活動期間を含め、今後の鈴木紫帆里とAKB48グループみんなの夢が叶うように、応援のほど、よろしくお願いいたします!」[2]
Google+「生誕祭おわりました。そして20才最後の日の決断として、卒業発表をしました。ふぁぁぁ!!2回目だけど緊張した!かなり!!そして、誕生日前日…2月16日…茂木の誕生日笑 茂木‼︎なんかごめん 卒業のことについて、話したいことは沢山あるので、それは21才になってから話すとして…生誕祭‼︎最後の生誕祭‼︎皆様本当にありがとうございました。Tシャツやらパーカーやら今年は自分でデザインして、それをファンの方が作ってくださって。握手の度に生誕委員の方にあーだこーだ修正お願いしたりして。そのおかげで、ほんとに満足するものが出来上がりました(>_<) ありがとうございました‼︎コールも去年の大きさに負けず劣らず、劇場が揺れるくらいのコールの大きさにメンバーみんなびっくりしてたよー。シアターで行う最後の生誕祭。自分のファンの皆様に直接言いたくて、生誕祭の日に卒業発表することにしたんだけど…AKBに11期生として戻ってきた時から〝今度卒業する時は、やり切った!って思えた時に笑って卒業発表出来たらいいな!〟って思っていたので。初めにも書いたけど、2度目の卒業発表←笑って終えられて、肩の荷が下りたようなほっとした気持ちです。話を真剣に聞いてくださった皆様‼︎素敵な生誕祭を開いて下さったファンの皆様、本当にありがとうございました‼︎そして、21才。AKBとして活動出来る時間は限られてますので、一期一会。という言葉の意味の如く、一瞬一瞬を大切に、皆さん、握手会に会いに来て下さい(>_<)‼︎最後まで、応援の程よろしくお願いいたします‼︎」[34]
  • その後、翌17日未明にGoogle+で、卒業発表に至るまでの経緯を投稿。
「改めまして…(いつものよーに熱く語ってて長いのでゆっくり読んで下さい笑 きのう、20才最後の日に卒業発表をしました‼︎ 新たな夢が見つかって、それに向けて【就職活動をするため】です。わたしは、14才でAKBに入って、辞めて、再び戻って、21才の生誕祭をAKBシアターで迎えて。7年の間、AKB48として活動してきました。さいきん卒業するメンバーが多くて、ファンの人が卒業するメンバーに対して【夢を叶えるために卒業って、夢を叶えるために入ったんじゃないのかよ‼︎】って言ってるのを耳にします💦確かに、私もモデルという夢を叶えるためにAKBに入りました。でも、私は【AKBは夢を叶えるために入る場所】であり、さらに【夢を叶えるための通過点】だと思います。AKBに入ったことで夢が叶うんじゃなくて、AKBグループの一員として活動していく中で〝何か〟を得て、その先の夢に向かって独り立ちするための試行錯誤する期間。卒業された先輩方がみんな〝今日からが新たなスタート〟って言うのは、AKBで学んだこと・得たものを活かして夢を叶えようと決意した。そこを0と考えるからスタートって言ってるのかな?と思います。私の場合は、AKBに入って様々な仕事を経験していく中で夢が変わりました。大学で学んだ知識ももちろんそうだけど、握手会で色んな話を沢山の方としてきて、話すのって楽しいなーサービスや接客っていいなーって思うと同時に、もっと視野を広げて色んな世界をみたいと思うようになってそれが今の夢へと繋がりました。就職活動なのでどうなるか分からないですし、具体的には言えませんが…(>_<) ずーっと憧れていた職業です。憧れはあったけど、挑戦する勇気がずっとありませんでした。AKBの活動中にもその職業の方と接する機会が多く、改めて…素敵な仕事だなって思うようになって、AKB48の10周年を区切りに、新しいことにチャレンジしてみよう‼︎という決心がつきました。セミナーや企業研究などはもうスタートしているのですが、正直不安しかないし、もっと勉強しなければ今のままだとかなり厳しい状況だと思っています。ですが、やらない後悔はしたくないので、これからやれることは全てやりたいと思います‼︎ AKB48にいたという事実とそこで学んだもの、得た経験は、就活生の中でも私しか持っていない武器です。それを強みに精一杯就職活動したいと思います。
【AKBを卒業したら、会えなくなる】【これから卒業までどう応援したらいいのだろう?】芸能辞めるのならなおさら…と思っている方もいらっしゃると思います。確かに、卒業したらステージに立つこともないし、メディアに出ることもなくなります。ですが、私は人と接する仕事が大好きです。もし、夢が叶ったら…私がAKBで活動中にその職業の方と接する機会があったように、メンバーと会う機会がきっとあるでしょう。そして、皆様とお会いする機会も少なからずあると思います。その機会を信じて、まずは卒業までの残りの活動期間。そしてその後も応援して下さると嬉しいです(>_<)。
とても長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!やっとみんなに話せた、、、っしゃ!!有言実行!!!!勉強するぞおおおおおおお 」[35]
  • 4月13日、翌日の同期11期生森川彩香卒業公演を控え、自身のAKB48再加入と卒業発表を振り返り心境をGoogle+に連続投稿した。

AKB48卒業後

  • AKB48を卒業してからは、芸能活動は行わず、内田眞由美が経営する焼肉IWAでアルバイトとして働く傍ら、SKE48の18thシングル『前のめり』の振付をアシスタントとして一部担当している(当該記事参照)。その後、2016年4月から一般企業(鈴木曰く「航空会社に、青いほうに行くんで。羽田にいるんで」とのこと)に就職することが決まり、鈴木の焼肉IWA最終出勤日となる3月24日には、内田の計らいで店内で「卒業セレモニー」が行われている[37]

交友関係

  • 仲の良いメンバーは、(7期の時の)同期の佐藤すみれ。一度AKB48を辞める時に、すみれにだけは事前に相談していた。[38]「わたしのことを1番分かってらっしゃる笑 信頼しすぎて、なんかもう好きな所とか逆に分からん!」[39]
  • 同期(11期)で仲の良いメンバーは、「みーんなっ♪ 少人数だから割れないよ」[39]
  • 仲が良い先輩は、石田晴香[40]
  • 仲が良いメンバーは、「4期から11期までのチーム研究生時期が一緒 だったタメで話せるメンバーみーんな!」[41]
  • 好きな先輩は、「篠田麻里子さんと、ツインタワーの宮澤佐江さん、秋元才加さんです!」[39]
  • ライバルだと思っているメンバーは、「みんなー!!!!!」[41]
  • 物申したいメンバーは、小嶋菜月。「なめこじさん!そろそろ遅刻魔なおそうか…(^^;」[41]
  • SKE48推しメンは、「神推しはゆいみん(松下唯)なので欠番♪ 恵里伽かなあ?」[39]
  • HKT48の推しメンは、村重杏奈[41]

性格・趣味

  • 性格は、負けず嫌い。マイペース。サバサバしている[12]
  • 「いつも、テンションが高いように見えて実はそうじゃない。高い時は、MAXハイテンション~。低い時は、引くくらい冷静。一人っ子だから、年上にかまってほしい。「ねぇねぇ、おねーちゃん!」。後に気付く…自分めんどくさw。オンオフ、高低、落差が激しい。でも、適度についてきてね?さみしがり屋だから…。「無理してない?」してないよ! いつもこんなテンションに落差がある毎日だもん。以上。テンション低めの朝だから語れる自分の説明書でした」[42]
  • 長所は、常に全力。[43]
  • 短所は、飽きっぽい。[43]
  • 趣味は、DVD鑑賞。[43]
  • ラッキーカラーは、紫。[43]
  • 好きなAKBの曲は、『to be continued』[40]
  • 好きな食べ物は、「韓国料理&海の幸っ!!」[41]
  • 好きなファッションブランドは、secret magic&honey saloon。[41]
  • 座右の銘は、「常に120%、いつも全力」[40]
  • 好きな男性のタイプは、好きなことに熱中している人。[43]ギャップがある人。[44]
  • 一人っ子。家族構成は、父、母、本人。[40]

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

アルバムCD選抜曲

出演番組

Wikipediaを参照。

注釈

  1. ^ 同様の経歴を持つメンバーとしては、菊地あやか(AKB48 3期→7期)、城恵理子(NMB48 2期→4.5期)が挙げられる。詳細は本人記事を参照
  2. ^ 鈴木と同年齢で11期最年長。正規メンバーに昇格することなく、2011年6月19日、AKB48を離脱。
  3. ^ a b 7期生。元々は鈴木と同期である。

出典

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  2. ^ a b お知らせ AKB48オフィシャルブログ 2015年2月17日
  3. ^ a b 荒井広希 投稿 - Google+ 2015年2月16日 ArKaiBu Gugutas
  4. ^ 鈴木紫帆里 投稿 - Instagram 2017年12月11日
  5. ^ a b c d e f g h i AKB48最高身長・鈴木紫帆里ヒストリー 一度あきらめたAKB48に彼女が復帰を遂げた理由 - 日刊サイゾー 2012年6月4日
  6. ^ a b c 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P131より
  7. ^ a b c 「なぜ?の嵐」AKB48"新内閣"でチームB入り確定の鈴木紫帆里がまさかの卒業!! - 日刊サイゾー 2009年9月4日
  8. ^ 日刊スポーツ 2012年4月24日紙面より。
  9. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P98より
  10. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P124より
  11. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P91より
  12. ^ a b 第3回総選挙政見放送より。
  13. ^ a b c テレビ東京「週刊AKB」2011年8月19日放送より。
  14. ^ 鈴木紫帆里 - AKB48オフィシャルブログ 2009年8月29日
  15. ^ 鈴木紫帆里 投稿 - Google+ 2012年2月11日 ArKaiBu Gugutas
  16. ^ サプライズ!!★あやりん*O ωo) - 渡り廊下走り隊オフィシャルブログ 2010年10月10日
  17. ^ [1] - 米沢瑠美オフィシャルブログ(削除済)
  18. ^ おかえり - 浦野一美オフィシャルブログ 2010年10月10日
  19. ^ TBSテレビ「有吉AKB共和国」2011年6月2日放送より。
  20. ^ 光文社「FLASH SPECIAL」2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。[要ページ範囲]
  21. ^ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10898806559.html
  22. ^ http://ameblo.jp/satosumire/entry-10898479948.html
  23. ^ http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/7546/0
  24. ^ 光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48」より。[要ページ範囲]
  25. ^ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11072298183.html
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  37. ^ 鈴木紫帆里さんが焼肉IWAを卒業 - AKB48@メモリスト 2016年3月25日
  38. ^ 柱NIGHT! with AKB48』 2011年7月4日
  39. ^ a b c d AKB48 部屋っ子 投稿 - Google+ 2012年1月7日 ArKaiBu Gugutas
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  44. ^ AKB48 部屋っ子 投稿 - Google+ 2012年1月10日 ArKaiBu Gugutas

外部リンク