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井口栞里

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SKE48
井口 栞里 いぐち しおり
2013年SKE48プロフィール 井口栞里.jpg
公式ニックネーム

いぐっち

生年月日

1995年3月29日 (21歳)

出身地

三重県

血液型

B型

身長

174.0cm

スリーサイズ

B83.5 W62 H90

合格期

2期生

サイリウム

水色

井口 栞里(いぐち しおり、1995年3月29日 - )は、SKE48の元メンバー。三重県出身。

略歴

2009年
  • 3月、第二期SKE48追加メンバーオーディションに合格。
  • 4月、「神公演予定」にてお披露目。
  • 5月25日、チームKIIを結成。
2010年
  • 12月6日、研究生へ降格となる。
2012年
  • 8月29日、正規メンバーへの昇格(再昇格)とチームKIIへの配属が発表される。
2013年
  • 4月13日、組閣(チーム再編成)により、チームEへの異動が発表される。
  • 7月17日、チームEとしての活動開始。
2014年
  • 4月8日、卒業を発表。
  • 4月29日、卒業(個別握手会欠席のため、後日振替握手会実施予定)

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「身長174cm! SKEのテレビ塔」
  • ニックネームは、「イグッち」。「いぐ様」と呼ぶメンバーもいる。
  • フレーズ通りのSKE48最長身。4期生に水埜帆乃香(身長170cm)が入ってから、負けないように毎日牛乳を飲んでいる。「高い身長がコンプレックスだったけど、プラスに考えられるようになりました」[1]
  • SKE48二次元同好会の会員ナンバー8番。
  • 将来の夢は、モデル。[2]

SKE48として

2009年

  • 3月、第2期SKE48追加メンバーオーディションに合格(応募総数3,248名、三次審査通過者24名)。
後日語られた、オーディション時の(各メンバーの)印象。
井口「(阿比留李帆がいたグループが)むっちゃうるさくて。むっちゃ怖いと思って」
松村香織「あそこはうるさかったもん」
井口「女の子…怖っ、みたいな」
松村「ギャル軍団がいる、みたいな」[3]
  • 4月25日、東京・NHKホールで行われたAKB48のコンサート「神公演予定」において、SKE48の2期生(チームKII候補生)としてお披露目される。
  • 5月25日、チームKIIを結成。小さい頃からヒップホップをやっていた。ダンスに自信はあったが、SKE48に入ると「私には出来ない振りを他の子が簡単にこなす。悔しくて自信もなくて、毎日の様に泣いていました」。[1]

2010年

  • ターニングポイントは2月。チームKIIの「手をつなぎながら」公演で、ユニット曲『チョコの行方』を担当し、苦手なジャンプの部分をターンに変えてみたところ、お客さんの反応が良かった。「『すごく成長したね』と褒めて貰ったし、自信も持てるようになりました」[1]
  • 12月、同じチームのメンバーであった内山命鬼頭桃菜斉藤真木子とともに、正規メンバーから研究生への降格が発表される(経緯は研究生#正規メンバーから研究生への降格者を参照)。
井口はSKE48オフィシャルブログで「私は研究生として、これから頑張っていきます。いつも支えて下さって応援して下さる皆さまいつも応援してくださってるのに申し訳ありません。研究生として今まで経験した事のない事を経験していこうと思います。神様が私に与えて下さった試練です。視野を広げチャンスを掴んで1つ1つの公演を大切にみなさんにたくさんパワーを発信していくので、これからも井口栞里をよろしくお願いします」とコメントした。[4]

2011年

  • このままではダメだと自主練の毎日。「ダンスがよくなったって言われるようになりました。でも、一番変わったのは気持ちです」[5]
  • 5月、湯浅洋(当時の劇場支配人)「昇格に向けて直向きに頑張っています。今学んでいるのを、どんどん発揮して欲しいですね」[5]
  • 12月、ジャニーズ事務所所属の男性アイドルグループSexy Zoneの握手会に、井口と鬼頭桃菜が参加していたとTwitterでつぶやかれる(詳細は/ノートを参照)。

2012年

  • 3月29日、劇場で17歳の生誕祭が行われる。
松村香織からの手紙「しおりちゃんへ。17才のお誕生日おめでとうっ。誰からのお手紙だと思いますか? きっと意外な人物でしょう…バンパカパーン。今この手紙を読んでいる松村からです。長くなるかもしれませんが聞いてください。私がいぐさま(井口栞里)をちゃんと初めて見た記憶は、KIIが手をつなぎながら公演の振り入れをしているときでした。女の子でこんなに身長高い人いるんだなぁっていう普通な第一印象…。あとは身長だけデカくて態度も意思表示も声も小さいことが、振り入れに一緒に参加して分かりました(笑)。そして一緒に研究生としてやっていくって分かった時、今だから言えるけど、わたしは正直不安でした。仲良く出来るのかな? まとまっていけるのかな?って。ジャイコさんぴーちしゃんみこにゃん、いぐさまとはあんまり接していなかったから、どうやってコミュニケーションをとればいいのか分からなかったです。E公演のバックダンサーが一緒だったからかな? 知らない内に話すようになって、いぐさまの考えていることや、公演に対する思い、研究生としての思いを聞いてから、この先輩なら大丈夫だなって思ったの(笑)。今ではすごく信頼してるよっ。5期生が入ってきてからかなぁ?? すっごくいい意味で特にいぐさま変わったなぁって感じたのが! 注意したり怒ったり、相談にのっていたり、パフォーマンス力も表現力ももちろんだけど、精神的な部分が一年前と比べたら一番成長して変わったんじゃないのかなっ。自分ではどう感じますか? いぐさまはあんなさんのアンダー以外はすべて与えられたアンダーじゃなくて、自分から覚えてスタッフさんに言ったり、スタッフさんから井口なら出来るって信用されて任せられた、時間がない急遽覚えたアンダー出演ばかりですよね。私はダンスも下手だし、覚えも悪いしスタッフさんから信用されたりなんてないから、本当にいぐさまは凄いなぁこれが本当の研究生の姿なんだよなって思います。いぐさまを見ていて、見習わなきゃいけないこと、気づかされたこと、考えさせてくれたこと、沢山沢山ありますっ。本当に本当にありがとう。いぐさまにはありがとうが沢山だよ。わたしが悩んでいたとき、KII初アンダーで不安すぎていた時、研究生みんなが悩んでいる時、会いたかった公演初日の時、大切なときに必ずメールをくれてありがとう。沢山沢山助けられました。研究生みんなのこと、特に5期生のことを誰よりも率先してサポートしたり、ケアしてくれたり、引っ張ってくれてありがとうございます。これからも研究生みんなでがんばっていこうね。17才のお誕生日本当におめでとう。やっと同い年だねっ。永遠の17才かおたんこと松村香織より」
終演後の本人のコメント「今日は、素敵な生誕祭を本間ありがとうございました。16歳の1年は、ただ前を向いて、みなさんに支えられた1年でした。5期生が入ってきて公演に出れなかった時、本当に、公演に出れない悔しさを味わったり、それがあったら改めて自分は劇場公演が大好きだなって気づかされたり。研究生での、会いたかった公演初日はわたしの最高の思い出になったり。ほのかとの、てもでもの涙をやらせて頂くってなった時泣きながら喜んだり。1日1日、わたしの大切な思い出。みなさんの優しさ、時には厳しいアドバイス、笑顔いろんなことに支えられたんだ! だからね、次はわたしがみなさんを引っ張る番だなって思ってます。今年は、でかいだけでは終わらないをモットーに、みなさんに嬉しい報告をいっぱい出来るようにではなくします! 17歳の井口栞里もよろしくお願いします。井口栞里はまだまだこれからだぜ(笑)。そして、2期生おめでとう! こんな日に生まれてこれてわたしは幸せ者だ[注釈 1][6]
  • 5月、湯浅洋「全体のことも考えられるし、公演にかける意気込みもハンパない! 努力していることが伝わる子です」[7]
  • 5月29日、「SKEのテレビ塔」と呼ばれる174センチの高身長をアピールする。「48グループの中で、今一番身長が高いんです。“ファッション誌のモデルさんになる”という小さい頃からの夢を叶えるまでは、絶対諦めません」。かつては毎日のように泣いていたが、今や泣く日は「月1」に激減した。「どこかで変わらなきゃと思い、1ヵ月に1回しか泣かないって決めてから、自然とポジティブ思考になったんです。今年は勢いのある1年にしたいと思ってるので、皆さんの予想を覆すような活動が出来たらと思っています」[8]
  • 7月23日、松村香織のGoogle+投稿「ぐぐたすの輪」に登場し、心境を語っている。
研究生への降格について。
井口「研究生の期間はすごい良いと思う。正規メンバーも経験してるし、正規メンバーから見た研究生っていろんなポジションをこなしたりとか凄いなと思っていたんですよ。努力はすごいなって思ってたけど、そういうのは実際自分が立場になってみないと分からないし、味わってみないと分からない。研究生からスタートして、2期研究生は4人いて、4人ともすごく仲が良いからこそ、誰からたくさんアンダーで出たり仕事貰ったりすると悔しくて。めっちゃ悩んだ時期もあった。3ヶ月ぐらいアンダーなかった時期もあったし。それは本当に…どうしたらいいんだろう?みたいな。必要とされるにはどうしたらいいのかな、みたいな。…やっぱ研究生って…なんかドラマ作りたい。波瀾万丈です毎日。だからこそ楽しいし」
松村「やり甲斐は今の方がある?」
井口「KIIの時も楽しかったし、別に研究生に落ちたからって、それはマイナスな部分もあるけど、今となってはこんなに変わることが出来たし、自分を成長させてくれた期間だから。やっぱ大切ですね、研究生っていうのは。研究生はすごい良い経験だと思います。正規メンバーとかに上がった時に役に立つと思う。研究生の期間は無駄ではないと思う」
昇格できるなら、入りたいチームについて。
井口「今思ってるのは、まだ自分は「昇格したい」って言える立場ではないというか。まだ、何か足りないんじゃないかなって思うけど、もし昇格させて頂けるなら、一番はKIIかなって。チームKIIに昇格したい。どこでもすごい嬉しいんですけど、希望を聞かれたらKIIかなって。たまに『KIIに戻って来てよ』ってファンの人がいたりとかして、握手会とかで『戻ってくるの待ってます』って言ってくれる方もいるんですけど、それはホントに…めっちゃ嬉しいですよ。泣きそうになります。そういう人のためにも…」[9]
  • 8月29日、「SKE48劇場」の改修前最終公演にて、研究生6名の昇格が発表された。
「チームS 2名、チームKII 1名、チームE 3名の合計6名のメンバーを昇格することを発表させていただきました。チームS:鬼頭桃菜菅なな子。チームKII:井口栞里。チームE:内山命斉藤真木子古畑奈和。なお、上記メンバーの公式ブログは本日より個人ブログへと移行致します。これからも彼女達への益々の応援宜しくお願い致します」[10]
終了後のGoogle+「今日の公演の発表でチームKIIに昇格させて頂きました! そして初の紅組選抜に選んで頂きました! 今は、いろんな方にありがとうってたくさん伝えたい。みなさんが居てくれたからここまで頑張ってこれたんです。わたしはなにがあっても研究生で過ごしたたくさんの思い出や学んだことを忘れません。もっと上に行けるように頑張ります!」[11]
  • 9月4日、HKT48劇場で行われている「手をつなぎながら」公演に、井口、斉藤真木子鬼頭桃菜の3人が、サプライズで出演した。HKT48は先月メンバー5人が一斉に脱退しており、公演出演人数の16人を揃えることが出来なってしまい、休館日が続いたり12~13人で公演を行うという非常事態となっていた。今回の「手をつなぎながら」公演は元々はSKE48の公演だったため、SKE48からヘルプを借りた格好だ。公式サイトでは「今後もSKE48メンバーのサプライズ出演を予定しております」と説明されており、HKTが落ち着くまでは、当面、SKE48からの派遣メンバーを入れ替えながら、この体制で公演を続けていくという。[12]

2013年

Google+「コンサート終わりましたーっ。今は上手く言葉にできないです。けど、またももなと一緒のチームになれたよ!!」[13]

2014年

  • 4月8日、SKE48からの卒業を発表。同月6日締め切りの第6回総選挙に立候補も届け出を行わなかった。「チームEの井口栞里です。14歳からSKE48に入って5年間活動してきてこの度SKE48を卒業することを決めました。なるべく早く皆さんに発表したかったので公式サイトでの発表を選びました。これからは自分のやりたいことをやって行きたい気持ちが強くなり卒業を決意しました。詳しいことはブログなどを通して伝えたいと思っているのでこれからも井口栞里の応援をよろしくお願いします!」[14]
  • 4月29日、個別握手会で活動を終了する予定であったが、25日に体調を崩して入院。26日、27日のAKB48の個別握手会と合わせて欠席となった。体調回復後に改めて振替握手会が行われることとなる[15][16]
しかし、後に発生した全国握手会傷害事件の影響で、事件発生以降の握手会の実施が安全上の観点から延期されたことにより、振替握手会が実施されないこととなった(4月29日付をもって活動終了)[17]

交友関係

性格・趣味

  • 長所は、負けず嫌いなところ。いつでもマイペースなところ。[1]
  • 趣味は、音楽鑑賞。お菓子作り。[2]
  • 特技は、柔軟。ダンス。[2]
  • 好きな食べ物は、チョコレート。ココア。[2]
  • 好きな色は、水色。[20]
  • SKEで一番好きな曲は、「いっぱいあるけど、今は『バズーカ砲発射』かな」[19]
  • 好きな男性のタイプは、ツンデレな人。伊達メガネをかけてる人。[1]
  • 理想のデートは、お家でまったりしたり、遊園地。[1]

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

SKE48

AKB48

注釈

  1. ^ 3月29日は、井口を含めた2期生が、SKE48のオーディションに合格した日でもある

出典

  1. ^ a b c d e f 『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』
  2. ^ a b c d http://www.ske48.co.jp/profile/?id=iguchi_shiori
  3. ^ 松村香織 投稿 - Google+ 2012年7月23日 ArKaiBu Gugutas
  4. ^ http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20101206215813968&writer=secretariat
  5. ^ a b 『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』
  6. ^ 井口栞里 投稿 - Google+ 2012年3月30日 ArKaiBu Gugutas
  7. ^ 『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』
  8. ^ 『日刊スポーツ』 2012年5月29日
  9. ^ a b c 松村香織 投稿 - Google+ 2012年7月23日 ArKaiBu Gugutas
  10. ^ http://www.ske48.co.jp/news/?id=1346245048
  11. ^ 井口栞里 投稿 - Google+ 2012年8月29日 ArKaiBu Gugutas
  12. ^ http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120905-1011783.html
  13. ^ 井口栞里 投稿 - Google+ 2013年4月13日 ArKaiBu Gugutas
  14. ^ http://www.ske48.co.jp/news/?id=1396951761
  15. ^ 井口栞里 投稿 - Google+ 2014年4月30日 ArKaiBu Gugutas
  16. ^ 「井口栞里に関するご報告」 http://www.ske48.co.jp/news/?id=1398789119
  17. ^ http://www.ske48.co.jp/news/?id=1402562314
  18. ^ a b http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120221154418072&writer=kenkyuusei
  19. ^ a b 井口栞里 投稿 - Google+ 2012年4月13日 ArKaiBu Gugutas
  20. ^ http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110605230500668&writer=kenkyuusei

外部リンク



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