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向田茉夏

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SKE48
向田 茉夏 むかいだ まなつ
2013年SKE48プロフィール 向田茉夏.jpg
公式ニックネーム

まなつ

生年月日

1996年5月10日 (21歳)

出身地

愛知県

血液型

O型

身長

164cm

スリーサイズ

B81 W62 H88

合格期

2期生

選抜回数

11回

サイリウム

ユニットは
アンコール後は
兆し~お待たせセットリスト、メドレーは水色
ユニット~ラムネの飲み方は本人の衣装に合わせた色

向田 茉夏(むかいだ まなつ、1996年5月10日 - )は、SKE48の元メンバー。愛知県春日井市出身[1]

略歴

2009年
  • 3月29日、SKE48第2期生オーディションに合格。
  • 4月、AKB48のライブ「神公演予定」にてお披露目。
  • 5月25日、チームKIIを結成。
2010年
2013年
  • 4月13日、組閣により、チームSに異動。
  • 7月17日、チームSとしての活動開始。
2014年
  • 1月17日、公演において、卒業を発表。
  • 3月23日、卒業公演(SKE48としての活動を終了)。

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「どんな時も笑顔を忘れず、みなさんに笑顔の花束をお届けします」
以前は、「ジャンプアップ! レベルアップ! けど実際は、あっぷあっぷの向田茉夏です」。「空模様のように 時には明るく 時には切なく いろんな私をみなさんにお届けします」。「ジャンプアップ! レベルアップ! テンションもアップアップ!!」。「SKE48のイチゴ娘。チームKIIの向田茉夏です」などを使用。
  • チャームポイントは、目と指。[2]
  • SKE48の「イチゴ博士」を名乗っており、目隠しして触っただけで、どの種類のイチゴか分かるらしい。KII公演で流した映像では、5種類のイチゴの品種を当てるという「利きイチゴ」にチャレンジ。その時は2種類しか当たらなかったが、[3]後にTV番組でも「利きイチゴ」という技を披露している。食べるだけではなく、イチゴに関する知識も豊富。[4]
  • 向田について。木﨑ゆりあ「優等生!」。松井玲奈「シャイで一見おとなしいんだけど、すごく笑い上戸」。松井珠理奈「私のダジャレでも笑ってくれますから」。[5]
  • メンバーによると、ダンスの振りを覚えるのが早い。[6]
  • バラエティ番組は苦手で、罰ゲームなどを受けると、よく泣いてしまう。「今日の収録は、苦手なバラエティーだったんですけど、私…まだまだバラエティー慣れない(>_<) バラエティーって難しい(>_<)」[7]箱に入っている物を手探りで当てるというバラエティでは定番の企画では、肝心の手を入れられなかった事もある。
  • 週刊AKB』で行われた「運動神経No1決定戦」では、全48人の中で最下位。獲得ポイントはわずか29ポイント。下から2番目の後藤と矢神は81ポイントなので、ダントツの最下位だった。[8]AKBと××!』のスポーツ企画でもまったく活躍できず。「案の定、まったく出来ない。ボール、怖いんだって!! スポーツは嫌だ。だからこれからは、スポーツする側じゃなくて応援する側に回りたいと思いますが…だめですか?? XXスタッフさん」[9]
  • 将来の夢は、女優さん。演技のお仕事。[10]

SKE48として

2009年

  • SKE48に入ろうと思ったきっかけは、人見知りな自分が少しでも直って、人前で喋れるようになりたかったから。[11]「私はもともと、そこまで(アイドル)に興味がありませんでした。前へ出る性格じゃなかったんですけど、友達に『一緒にオーディション受けてみる?』と言われて、チャレンジ精神で受けました」[12]「私、元々AKBさんのことを知らなかったわけで、友達にSKE48のオーディション受けよって言われて初めて存在を知りました。 SKE48に入ってよかったです。歳とか性格もバラバラだけど、安心できる場所、自分らしくいられる場所、かけがえのない仲間達と過ごしている日々は本当に幸せです」[13]
  • 3月29日、SKE48の第2期追加メンバーオーディションに合格(応募総数3,248名、合格者24名)。オーディション時は、人見知りなので、誰とも話さなかった。ちなみに歌唱審査で歌ったのは、大塚愛の『愛』。秋元康に「静かな曲が好きなんですか?」と聞かれ、ビクッとした。自分が合格した理由は、「まったくわからない。書類審査で貼った写真は若干半目だったし、よく通ったなと思いますもん(笑)」[14]
  • 6月、チームKIIの劇場デビューとなる、チームKII 1st Stage「会いたかった」公演が開始。このセットリストには『渚のCHERRY』という曲があり、この曲のセンターを誰が務めるかは非常に重要とされている。それはこの曲を任されるというのは、そのチームのエースになるという事を意味していると言っても過言ではない。佐藤実絵子「最初このユニットって聞いてどうだったの? この誰もが羨む黄色(※衣装はセンターのみ黄色で、バックダンサーは青)」。茉夏「たしか最初、梨奈か私がやるからって言われて。『あ、そうなんですか』って思ったんですよ。で、ユニット発表の時に(自分だと言われて)『あ、そうなんだ』って」と、非常に軽い気持ちだったとか。
  • 「会いたかった」公演の秋元康解説。「これは、個人にスポットが当たる公演で、AKBでも“前田敦子をスターに”ということで『渚のCHERRY』を作ったんですね。そこで『誰を前田ポジにするか?』という感じで、スタッフと一緒に決めていきましたね」。―この子をこのポジにすれば、こんな風に伸びていくだろうっていう狙いはあったんですか? 「いやいや、ないですね。例えてみれば、いろんなトウモロコシの粒があって、“公演”というフライパンで熱する訳ですよ。その中で、『あっちが弾けた』『こっちが弾けた』って見ていくわけですから。一番最初は狙って作ることなんてしません。だから失敗したとしても、そこで、どんな存在になっていくかっていうのを見てるんです」[14]
  • 12月、チームKII 2nd Stage「手をつなぎながら」公演が開始。これは先輩・チームSの公演で、珠理奈が立っていたセンターのポジションは、向田が担当する事になった。これでチームKIIのエース=向田茉夏は確定した。しかし珠理奈とはまったく違うタイプの向田がセンターを張るという事は、重責であると同時に、「お前ならどうする?」という難題を与えられたということでもある。[15]
  • ―そして続くKII2ndは「手をつなぎながら」公演。SKEの魂のセットリストです。秋元「そう。でも、同じSKE」のチームの中で同じセットリストをやるのは、やっぱりやりにくいと思うんですよ。だって、チームAチームKが対立したのも、そこからですからね。『前田ポジは誰だ? 小嶋ポジは?』って必ず言われるわけで」。―確かに。向田さんは同じポジションの松井珠理奈さんとかなり比べられていました。「特に向田は、背が伸びて『イメージと違う!』なんて言われたりね。辛かったと思いますよ」[14]
  • 「KIIの2nd公演がオリジナルじゃなくて悔しかったけど…。メンバーも同じ気持ちだったと思います。KIIは仲が良すぎて、部活みたいなところがあって、プロ意識に欠けているところがあるんです。チームSの公演を観ると一目瞭然で、ファンの方を引き込むパフォーマンスに圧倒されましたね。自分を含めて、KIIの一員だ、SKE48の一員なんだ、という意識を持てばもっと良くなると思う。一度、メンバー全員で『一人一人がもっと高い意識を持つことが大切』と話し合ったこともあるんですけど。もっと多くの人に、SKE48とチームKII、そして向田茉夏を知ってもらえるように頑張ります! また、KIIの3rd公演はオリジナルになると思うので、ぜひ観に来て下さい!」[16]

2010年

  • 3月24日、2ndシングル『青空片想い』にて初選抜。「選抜人数の少なさ(7人)にびっくりしました。当初team KIIからは明音ちゃんと私のふたりだけだったってこともあって(小木曽汐莉は発表時は研究生、発売直前にKIIに昇格)、発表後に「二人で頑張っていかなきゃね」って話したりして、責任感や不安もけっこうありました」[17]
  • 4月10日、湯浅インタビュー。「最近、僕はKII公演の前に、気合い入れをやってるんです。例えば茉夏には『何を考えてやっているのか分からない。何を見て欲しいんだ』とか。みんなに答えさせるんですけど、『うーん…』って答えられない子もいるんです。ただ踊りが上手いだけじゃ、何も伝わらないんです」。―「僕らはS公演を観て毎回泣いてるんですけど、KIIはどこかインパクトに欠けるんですよね。悪いわけじゃないですけど」。湯「それ、何なんですかね? 逆に僕が聞きたいですよ」。―「一つはSのためのセットリストだから、どうしてもKIIの向う側にSを見てしまうんです。もう一つは、センターの問題です。珠理奈みたいに圧倒的なカリスマ性がある人がセンターにいると、周りも限界を超えてくる。それがSのチームとしての魅力だと思うんですけど、KIIのセンターに茉夏が立つと、珠理奈と比較して地味に見えてしまう。それで損をしちゃってますよね。茉夏の人気があるのはもちろん知ってるんですけど。湯浅さん的にはどういうチームになって欲しいですか?」。湯「KIIってもめ事が無いんです。それは良くないと思うんですよね。Sはメンバー同士が刺激し合うんですけど、KIIは自己アピールもしない。でも、KIIはこれから爆発すると思うんですよ。茉夏には期待してますよ。一皮剥けてくれればね。高柳と共に引っ張ってほしいですね」。―「彼女を活かすセットリストを作っていく?」 湯「秋元さんと話して、ですね。今度はSと比較されないように。今は彼女たち自身も、Sの二軍だと思ってる部分があります。どこが悪いのか分かれば言えるんだけど、ダンスとかそういうのではないと思うんです」。―「技術じゃない気がしますね」。湯「意外と細かい所だと思います。何かが物足りないんですよね」[18]
  • 5月、2回目の挑戦となる第2回総選挙について。「前回の選挙の時、チームKIIは出来たばかりで、ファンの方に浸透してなかったんです」。その後、『AKBINGO!』にKIIからは高柳明音と2人で出演。「KIIの代表としてお仕事させていただいているので、アピールしたい」と闘志満々。[3]だが、5月26日の速報、6月2日の中間と、名前が挙がる事はなかった。
  • 6月9日、総選挙の開票日。最終結果でも一度もランクインする事なく終了した。これはチームKIIという1つのチームのエースを任されている者としては、かなり悔しい結果。前田敦子とも松井珠理奈とも違うタイプだが、同じくエースの苦悩を背負う者がもう一人。[15]
  • 珠理奈は選挙後のインタビューで、「次回は選抜に入って欲しいメンバー」という質問にこう答えている。「同い年で、チームKIIのエースポジションを任されている向田茉夏ちゃんかな。私たちは、13~14年間しか人生経験を積んでいないから、年上のメンバーにはどうしても勝てないところがあったり、なかなか理解できないことも多いんですよ。壁にぶつかったとき、どう対処したらいいのか分からなくて、ただがむしゃらに頑張るしかなかったり…。そういう気持ちが分かるので、一緒に選抜に入って、もっと多くのことを一緒に学んでいきたいです」。[19]
  • 「茉夏も自分が珠理奈にはなれない事が分かった上で、自分の在り方を模索し続けてたんだと思います。公演後に、あの感情を出すのが下手な茉夏が泣き出した瞬間、彼女たちに課せられた重い十字架を感じたんですよ」。
湯浅「焦らないでほしい。絶対にエースになり得るから。茉夏はラジオで喋ったらすごく面白かったりする。でもそれが東京(=AKBファン)まで届くかっていったら、届かない。やればちゃんとできたり、いつもしっかり考えている。笑顔もすごい魅力的だし。最初に茉夏をエースのポジションに置いた時に、みんな『なんであの子?』って思ったと思う。でもじょじょに『茉夏いいよね』って声が増えてきた。僕もあえて喋らないのは、信頼してるってこともあるし、いつか分かってくれるなってのがあって。だから明音(KIIリーダー)とのコンビで頑張って欲しい。実際に(エースの)ポジションをこなしているわけだから。あっちゃん(前田敦子)や珠理奈に比べられるけど、彼女なりに1つずつ克服してる」。
「秋元さんは茉夏をどう見てるんですか?」
湯浅「最初は気にしてなかったと思うんだけど、いつからか『やっぱり茉夏を外したらまずいだろ』と言ってくれるようになりましたよ」[15]

2011年

  • 1月1日元旦公演にて、2010年9月22日に千秋楽を迎えたKII2nd以後、ずっと始まらなかったチームKII初のオリジナル公演が、2011年2月13日から開始されると発表される。
  • 2月2日、制作の遅れなどを理由に延期すると発表。[20]「みなさんに悲しいお知らせがあります。チームKII3rd公演、延期になりました。本当に申し訳ないです。私達と一緒に3rd公演を楽しみに待っていて下さったみなさん、本当にごめんなさい。私達メンバーも今、とっても辛いです。3月中旬に始まるみたいですが、3月って・・・去年(2010年)、3月にやるって言われて、から一年経っちゃった。もうみなさんに悲しんでほしくないので、次こそはちゃんと始めたいです! 待っていた分、素敵な公演がくる! 私はそう思い続けます。なんでしょうね…まだ自分自身気持ちがまとまってないですが…でも、2月13日、新公演ではありませんが、『会いたかった』公演をリバイバルすることになりました。ぜひ、遊びに来て下さいっ」[21]
  • 3月1日、「今日、レッスン場に行ったら、研究生の子達が練習をしていました。なんなんですかね? 複雑な気持ちというか、悔しい気持ちというか…。公演がしたい気持ち。練習を見ていると急に涙が溢れてきて…本当に悔しくって悔しくって…。前を向いていきたいけど、やっぱり『みなさんに申し訳ない』という気持ちは消えないです。ちゃんとしっかりしなきゃいけないのは分かってるんですけどね、私、だめだめちゃんだぁ! みなさんは、ちゃんとKIIを待っていて下さいますよね? もうちょっともうちょっと(。・ω・。)」[22]
  • 3月9日、先月延期が発表されたKII3rdは、またしても延期が発表。運営ブログには、KIIを代表して向田のコメントが載せられた。「KII3rdを待っていてくださるファンのみなさん。今回も、延期になってしまいました。残念です、ファンの皆様やスタッフの皆さんが一生懸命ささえてくださっていることも良くわかっています。私達も本当に、いつ新公演が出来るのかわからないので…今自分達に与えられたお仕事を全力でこなして、待つしかないのです。みなさん、『KIIは生きています』。 これからもチームKIIへの応援よろしくお願いします」。[23]
  • 同日。向田はここ数日体調を崩しており、ブログの更新は無かったが、同じKIIメンバーで、茉夏をとても可愛がっている佐藤実絵子の『エール』と題されたブログから。
「前から、いつか話そうと思っていたこと。今日がその日のような気がして、今書いています。あの頃、まだ一期生と二期生の間に先輩と後輩って大きな壁があって、K2のメンバーにも『実絵子さん』って呼ばれていたような頃。まなつから一通のメールが届いたのです。そのメールを見たとき、最初に思ったのは、『このメールって本当にあたしに送ったのかな?間違えたのかな?』って。それくらい、センターに立つ不安とか、素直で切実な気持ちが綴られてた。チームSとK2の時とは全然違います。Sの時は、みんな分かってなかった。センターとか、あんまり分かってなかった。必死で。でもK2の時は違う。先輩たちが常に見てて、『ねぇねぇどの子がセンター?』『渚のCHERRYは誰がやるの?』そんな質問が平気で飛び交ってた。そんな中、センターに任命されるプレッシャーを。不安を。皆さんは想像することが出来ますか? まなつは本来、自分が自分がってタイプじゃなくて、でも、必死に頑張ってます。お喋りする事を間違えただけで涙が出ちゃうのは、みんなの代表で言ってるんだって、そういう気持ちがあるから。普通だったら、本質的な性格なんて変える必要ないのに、そこさえも変わらなきゃいけないって言われちゃうんだもん。でも…、この前またまなつは実絵子に相談してくれた、あの頃、私はセンターなんてって悩んでた女の子が、今は違う意味で悩んでる。それだけでも、凄く変わったんだよ。大きくなったんだよ。成長出来てるってことなんだよ。今は自分では分からないかもしれないけど、でも感じて欲しいんです。だから、今このブログを書いてます。実絵子はあの日から、まなつを応援したいと思ったんだ。アイドルとして、一人の女の子として、K2のエースとして」。
そしてKIIのファンに対しては、「メンバーは、みんなそれぞれ悩んで、もがいているんです。だから笑顔が輝いているんです。上手く言えないけど、そんな私たちを、これからも暖かく見守って欲しいです。K2をこれからもよろしくお願いします」。[24]
  • 5月9日、15歳の生誕祭が劇場で行われた。佐藤実絵子からの手紙。「茉夏へ。最近の茉夏、よく頑張ってるよね。ファンの皆さんからのアドバイスを受けて携帯を変えてみたり、公演のダンスや自己紹介も自分らしさに悩みながらも、いろいろ考えてるんだなって伝わっています。茉夏に最初に出会った頃は、今よりももっともっと恥ずかしがり屋で、人前に出るのも苦手に見えました。レッスンの合間のちょっとした息抜きを兼ねた罰ゲームで、『変顔なんて出来ません』って泣き出しちゃった茉夏を、今でも忘れません。あの頃は、「(この子本当にステージに立てるのかな)」ってこっちが不安になっちゃったけど、それでもみんなが帰った後に、一人で自主練習をする茉夏を見て、内に隠れている熱い思いを感じたりもしました。14歳の1年は、茉夏にとって怒濤のように過ぎた日々だったんじゃないかな。たくさんのシングルの選抜も経験して、楽しいことや嬉しいことと同じくらい、悩みや苦しいこともあったと思う。でも忘れないで欲しいのは、茉夏にはまだまだ、茉夏自身も気付いていない魅力がたくさん眠ってるってことです。例えば、自分では、ちょっと嫌って思ってるかもしれない大きくなった身長も、ステージの上では素敵な武器です。他にもまだまだいっぱいあります。茉夏は、もっともっといっぱい輝けるから、自分で自分のことを信じてあげようね。もし、どうしても苦しい時や、壁にぶつかった時は、いつでも頼って下さい。実絵子はどんな時も、茉夏の支えになるからね。そしてもちろん、ファンの皆さんもずっとずっと茉夏の味方になってくれると思います。いつも失敗すると泣いちゃう茉夏だけど、ファンの皆さんは1回や2回の失敗で見捨てたりしないんだからね。私は、ファンの皆さんの気持ちが分かっちゃうんです。最後に、今日来たくても来られなかった茉夏のたくさんのファンの気持ちも一緒に届きますように願いを込めて、茉夏本当におめでとう。大好きだよ」
本人の挨拶。「本当にありがとうございます。私はスタッフさんの期待と、皆さんからの期待に全然応えられなくて、特に最近は本当に申し訳ないっていう気持ちが大きくて、たくさんご迷惑やご心配をおかけしてしまって、本当にすいませんでした。私は、自分で自分を変えなきゃいけないって最近は考えてるんですけど、なかなか良い答えが見つからなくて…怖くて…何回も誰かにすがりつきたかったんですけど、そんなことしてメンバーに迷惑かけたくなかったし、弱いとこ見せたくなかったんですよ…。たくさんの山があって…でも自分で、自分らしく乗り越えて行きたいと思います。これからも私は、KIIを引っ張っていくという気持ちはずっと忘れないと思います。…そんな器じゃないって自分でも分かってるんですけど、出来る限りのことはチームに捧げていきたいです。なので、これからも温かい目で見守って下さい。よろしくお願いします」
  • 5月10日、翌日のブログ。「昨日の公演でも、コメントしましたが、私は、KIIを引っ張っていくという気持ちは、絶対に忘れないです。そんな器じゃ無い。自分でも分かっていますっ。でも、スタッフのみなさん・ファンのみなさんからの期待に答えないわけにはいかないです。自分なりに、出来る限りのことは、チームのために頑張ります」[25]
  • 5月13日、3回目の挑戦となる総選挙について。「最初は自分のことっていう実感もなく参加してしまって。去年は、ちゅり(高柳明音)が入ったからすごく嬉しかったけど、悔しい気持ちもありました」。自分が入りたいという気持ちと、チームを知って欲しいという情熱もある。「私たちはまだオリジナル公演が無いので、あまり知られていない。KIIの事をもっと知ってほしいんです」。だが、あくまでもマイペースなのが茉夏らしいところ。自分をどう伝えていいのか、その表現に長けていないところがある。自分に確たる自信が持てていない。だが、そんな茉夏だからこそ、ファンも応援したくなる。[26]
  • 湯浅「頭も良いし、めちゃくちゃ面白いんだけど、そういうところはまだ伝わっていないんですかね。他のメンバーが持っていない可愛らしさを持っているから、あとはエースの自覚かな」[26]
  • 5月25日、総選挙の速報が発表。またしても“向田茉夏”の名前は無かった。「正直、すっごく悔しいですが…でも、私は、諦めません! 最後まで、自分を信じます。前向きに前向きに!」[27]
  • 6月9日、開票イベント終了後。「総選挙、終了いたしましたっ! まず、私に投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん、本当に本当にありがとうございました。心から感謝しています。そんな優しくて温かいみなさんからの期待には、今回もお答えできなかったです。すみません。『僕たちを信じて』『自分を信じて』信じ続けましたが…どこか甘かったみたいです。でも、ちゃんとみなさんの気持ちはしっかりと届いていますので!
今回私が一番涙したこと。それは、ちゅりがコメントで『今回、このステージ立ったら言いたいことがあって…秋元さん!!早くK2オリジナル公演をやらさせて下さい!!』。この言葉をちゅりが言った瞬間、K2メンバーみんな泣き崩れました。もちろん私も。その声は、力強くて頼もしくて、『やっぱりリーダーはすごい』と改めて思わせてくれました! …ちゅり、ごめんね。そしてありがとう。私は、凹んだりなんかしませんよっ。『落ち込んでても前には進めないから』って秋元先生が総選挙後に言って下さいましたっ。私は、これからも自分を信じ続け、みなさんを信じ続け、自分らしく進んでいきます! これからも応援よろしくお願いします」[28]
  • 7月にリリースされた6thシングル『パレオはエメラルド』のPV撮影では、メンバーが5メートルの崖から飛び込むシーンがあったが、向田は怖くて泣いてしまった。スタッフが気を遣ってくれて、同じく飛べなかった平松可奈子と共に、少し低い3メートルの崖に変更された。[29]
  • 11月9日発売、7thシングル『オキドキ』にて、選抜メンバーから初めて外される。「みなさんはもうご存じだと思いますが、私は『オキドキ』の選抜には残念ながら入れませんでした。『青空片想い』から選抜にずっと選んでいただいてました。私は、そのずっと選抜に入っていた5人の中の一人。ということもあって、『入らなきゃ、たくさんの人が悲しんでしまう』『私のせいでみなさんが…』なんて自分に色々なプレッシャーをかけ続けていました。名前が呼ばれなかったとき、頭真っ白でした。真っ白だったけど、『ごめんなさい』っていう文字だけは残っていました。ちゅりと電話で話しました。
(高柳)「納得できないよ…私はよく、選抜のお仕事の時とかあいりんや茉夏と過ごすことが多かったし…それに茉夏は『青空片想い』のときから一緒だったもんね」。
『オキドキ』の選抜メンバーでK2から3人。でも二期生で選抜なのはちゅりだけなんです。またちゅりに重荷を…。ちゅりのファンのみなさんにも言われます。『ちゅりにあんまり負担をかけないで』と。ここで改めて、本当に本当にごめんなさい。その日は、ずーっと泣いてたけど…泣いててもしょうがないし、前向かなきゃ何も始まらないな。って思って、次の日からは一切涙を流してません! みなさん、外れたからといってK2を引っ張っていく思いはなくなりません。 むしろ、日に日にどんどん大きくなっていきます。私は、本当に勘違いされやすい性格です。思っていても、なかなかみなさんに伝わることが出来なかったり…。私は他の子と比べると、何か足りないのかもしれません。ですが、その子はその子。私は私。その子しか持ってないもの。真似はできません。自分に今足りないものは、充分わかっています。それは少しずつ直していきます。私は文章力とかないので、思ったことを書かせていただきました。選抜から外れたってことは、長くお世話になってきたアメーバブログともさようならになります。アメーバブログがあったから、毎日みなさんからの声が聞けて本当に嬉しかった。…また戻ってきますから、そのときは、一回り成長した姿でと思います」[30]
  • 高柳からのコメント。「皆さん知っての通り、KIIから茉夏、安奈、愛李が選抜落ちしてしまいました。そして二期生では私1人に。正直めちゃめちゃ悔しいです。誰が悪い訳じゃない。ただ私が言えること。落ちてしまった3人が、他の選抜メンバーに劣っていたとは思えません。必要な存在だったはずです。私は3人にすごく支えられてきました。同じ2期生という安心感、2年半ずっと一緒に過ごして築いた信頼感。昨日茉夏のブログに、私のファンの方に『ちゅりにあまり負担をかけないで』と言われたことがあるって書いてありました。私はKIIで背負っているものを負担と感じたことはありません。その、悩み、寂しさ、そんな孤独感をいつも支えてくれてたのがメンバーです。KII公演が始まる前、レッスン間に話し合ったとき、私はみんなにこんなことを言いました。私(リーダー)の背負うものを一緒に背負えとは言わないから、ただ私を支えて欲しいと。辛い思いをしたら、一緒に辛い思いをするのではなく、その傷を癒してほしい。それが私の願いでありやり方。私のことを思って言ってくださるのは嬉しいです。でも私は、メンバーに負担をかけられているなんて思ってません。むしろ支えられてるんです。だから私も支えたいんです。それだけは分かっていてください」[31]
  • 今回、選抜常連組であった向田が外れた理由について。湯浅洋「我々が出した順位で、今まで入っていた上位16名に、入っていないメンバーが居たっていう、ただそれだけですよね。茉夏は、同じ年齢でも珠理奈がチームSを引っ張っていくっていう気合いと、玲奈が引っ張っていくっていうものと、茉夏はどっちかって言うと、できたところに乗っかっていくタイプだと思うんですね。『みんなをこうしよう』って引っ張っていくタイプではない。ただ、そういう風になって欲しいことを、これから茉夏にしっかり勉強して貰ったり。(外れた事は)良いチャンスだと思います。それが出来なければ茉夏じゃないと思います」[32]
  • 秋元康インタビュー。―KIIのエースは向田茉夏が張っていたと思うんですけど、次のシングルでは選抜から落ちたという話を聞いたんですよ。茉夏の評価はどうなんですか? 秋元「評価はしてますよ。でも、AKBもSKEも長距離マラソンなんです。ファンの皆さんは一つ一つを評価されるけども、来年もシングルを出す訳です。選抜落ちとかは、僕が意図的にする場合もあるけど、多くは現場からの声なんですよね。少し間を空けた方が良いんじゃないかとか。茉夏自身はSKEに入ってから、ずっと選抜に入ってる訳だから。次、輝くためなら、お休みもあっていいなと」[33]
  • 12月18日、『オキドキ』全国握手会で新曲『片想いFinally』を初披露。向田も8thシングルで選抜メンバーへと復帰した。「ただいまです! 復帰しました! みなさんに、たくさんのご心配をおかけしてしまい、悲しませてしまいました。でも、あの期間は私にとって、自分を見つめ直すとても素敵な期間でした。前は、見えなかった違う角度から見る景色は、初めて見るものであり、新しい発見もありました。ゆっくりゆっくりですが、毎日色んな事が分かり、見えてくる。こんな素敵な期間をいただけた私は、すごく幸せ者なんだと、思えました。感謝ですね。あの期間の間、得たものを生かしながら、『片想いFinally』に力を入れていきたいなと思います!」[34]
  • 12月26日、湯浅インタビュー。「僕は(今でもKIIの)エースは茉夏だと思ってるんです。高柳はリーダーです。茉夏と珠理奈が同い年っていうのが、すごく良いんですよ」。―かなりキャラが違いますよね。「だから良かったんですよ。茉夏には(珠理奈と比べられる事が)プレッシャーだったのも事実だと思いますけど」。―茉夏が『オキドキ』で選抜落ちた理由は? 「正直なところ、明らかにダンスのキレも悪かったです。ちゃんとデータがあって、人気が上から下まで全部分かるんですけど、茉夏は確実に落ちていました。だから1回落ちてもらおうと。そこで意識が変わるかどうか。茉夏は明らかに変わりました。落ち込んだかもしれないけど、メンバーに声を掛けてダンスレッスンをやったりして、他のメンバーを引っ張っていた。今までは見たことがなかったです」。―更新頻度が高くなかったブログも更新するようになりましたし、モバメの評判もいいですよ。「彼女ってそこまで気合いが入るタイプではなかったんですよ」。―“茉夏ペース”が変わりましたか。「『握手会での茉夏も変わった』ってよく言われます。それは僕たちに見せるためのパフォーマンスではなかったですからね。これからも茉夏はまだ勝負をしていかなきゃいけないし、茉夏もそこにずっといられると思ったら大間違いだし。どんどん新しいメンバーが増えていきますから」[35]

2012年

  • 1月30日、インタビュー。2ndシングル以降毎回選抜入りをしていた向田が7thでまさかの選抜落ち。選抜メンバー発表時のドキュメント映像には、今まで見たことがない彼女の姿が映っていた。「私、未だに見てないんですよ、あの映像。だって、イヤですもん。アハハハハ」。笑いながら話す彼女だが、あの映像での号泣シーンは多くのファンが衝撃を受けた。「確かに、発表された時は頭が真っ白になりました。放心状態というか。近くにいたあいりんに抱きついて、泣きながら弱音をいっぱい吐いて。そこからだいぶ立ち直れなかったですね(笑)」。選抜から外れた後の10月6日、ブログに気持ちを綴った。タイトルは「その日まで」――。「今まで握手会とかでファンの方から『何を考えてやってるの?』ってすごく言われてきたんです。私自身は、そういう考えを誰にも言いたくないタイプでした。泣いていて何も始まらないという考えだったので、なるべく涙を見せたくなかったり。でも、あの日のブログはその時の本当の気持ちを綴りました。そしたら逆にみなさんに迷惑、心配をかけてしまって…」。しかし、あのブログを読んでファンになった、握手会に来てみたいという人は確実に増えた。彼女自身ビックリしたという。「ファンの皆さんが、『茉夏がいないと…』って言ってくださって。しかもあの記事に1万5千件を超えるコメントを残して頂いて、私はファンの方にすごく愛されていたんだなって改めて実感しました」。選抜落ちしている間、何をしていたのだろう? 「学校に行っていました。地元の友達と遊ぶことも出来ましたし、テレビで『オキドキ』メンバーが出ていたのも見ていました。正直、少し楽になったというか、肩の荷が少しフワッと軽くなったといいますか…。この期間は自分自身にとって、大きな成長だったんじゃないかぁって思います」。一体、彼女は何を得たのだろう。「今までは自分が先頭に立ってチームを引っ張っていく、前を見ていくという立場だったと思うんですね。でも選抜落ちしたことで、いつもとは違う角度から見ることが出来た。そしたら、今まで気づけなかった部分に気づけるようになりました。今回のことで、私の中で一番変わったこと…それは自分が選抜メンバーとしてそこに立つ意味です。選抜落ちするまで、はっきりとは分からなかったんです。というよりも私自身、選抜にいることについて特に疑問もなかった。だけど選抜落ちしてから、自分なりにあれこれと自分自身に聞いてみて、そこで“そういうことなのか”って答えがハッキリと分かった気がします」。そして8thシングルで彼女は再び選抜復帰を果たした。「素直に嬉しかったです。この期間で得たものを新曲に注いでいこうと思っています。そして、チームKIIのことをアピールしていきたい。イヤっていうほど(笑)。私、選抜落ちしてから、KIIの公演をまだ一度も休んでいないんですよ。ファンの方に『変わったね』って言って頂けているので、ぜひそこを見て下さい!」[36]
  • 3月12日、『SMAP×SMAP』の「本当にいたAKBAD」で『フィンランド・ミラクル』が紹介。AD役の草彅「“んんんんんまなつううううう”でお馴染みの向田茉夏ちゃんとりりとミキティのユニット曲なんですけど、去年のSKEリクエストアワーで6位という快挙を成し遂げたミラクル曲なんですよ」[37]
  • 3月25日、AKB48のコンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ」最終日に、4回目となる選抜総選挙の開催も発表された。「あっ、今年も総選挙開催されます(・ω・;)やっぱり今年も。。毎年恒例みたいになってきましたね(笑)」
そして最後には、前田敦子が卒業を発表。「前田さんの卒業。私の、憧れの前田さん。私が、『渚のcherry』をやるって聞いたとき、どんな曲なのか、よくまだ知らなかったので、『渚のcherry』の動画を探して見たのです。前田さんの踊って歌ってる姿は、本当に素敵で・・・。AKBさんを卒業しても、前田さんは私の憧れの存在です」[38]
  • 4月8日、茅野しのぶ(スタイリスト)「あ~!やっとログイン出来た! もう、ぐぐたすサヨナラするとこだった! まぁ、パスワード忘れた自分がいけないんですが…♪(´ε` )」
小谷里歩「しのぶさん! 里歩、しのぶさんのぐぐたす楽しみにしてますよ(^^)」
しのぶ 「西のヘタレ…いや、りぽぽが釣れた~!」
ファン「西のヘタレ りぽぽ 東のぽんこつ ぱるる ???? んんんん」
しのぶ「それを言うなら、東のへたれ→指原。西のへたれ→りぽぽ。東のポンコツ→ぱるる。西のポンコツ→まなつぅぅ。東のおっぱいちゃん→有華、ゆきりん。西のおっぱいちゃん→さや姉、ゆうこす。異論は認める!」[39]
  • 5月17日、『オキドキ』では初めての選抜落ち。「SKE人生で一番大きなショックでした。3時間泣きました」。これで大きく意識が変わった。「公演では、選抜メンバーが抜ける事が多くなるから、私が引っ張らないといけない。新公演が始まったばかりだったし、チームのスピードは落としちゃいけないと思いました」。一度自覚すると、即行動に。レッスン場に通い、新公演をフルで踊る日々。そんな茉夏を見て、仲間も付き合ってくれた。するとユニット曲『フィンランド・ミラクル』はSKEのリクエストアワーで6位に入った。ファンにも努力が届いたのだ。「今年はいけるかもしれない」。武道館で名前が呼ばれたら、一緒にうれし泣きしよう![40]
  • 5月、湯浅洋「実は負けず嫌いな子なんです。ファンの方からどう見られているかを常に気にしているし、自分をどう活かしたらいいのかを僕に聞いてきます。そういう貪欲さを伸ばすために、いいアドバイスをしてあげたいですね」[40]
  • 5月23日、第4回総選挙の速報結果が発表された。「はいっ!(笑) えーっと、選抜総選挙の速報で、私、27位でした。正直言うと、びっくりしてます。嬉しいけど…でも、まだ本当に投票始まってから、1日しか経ってないですからね。最終的にどうなるかなんて本当に分からないので、すごく怖いですが、前を向いていきます。速報だけど、SKEのメンバーの名前がいっぱい入っていることが、私、すごく嬉しかったです」[41]
  • 6月2日、チームKIIのエースにとって、名前を呼ばれなかった過去3回の総選挙は苦い思い出しかない。「私にとっては辛くて苦しいイベントですね」。だが、今年は追い風が吹いた。公演の人気ユニット曲『フィンランド・ミラクル』のおかげで全国的な知名度を得ようとしている。フジテレビ系「SMAP×SMAP」で曲が紹介され、駐日フィンランド大使館からも知られる存在に。「放送されるって知らなかったので、映像を見せてもらってビックリ。うれしかったですよ~」。撮影では、フィンランドの民族衣装をイメージしたものを選んだ。この曲を公演で披露した際に着た衣装だ。「曲名にかけてミラクルを起こしたいんです! 目標は64位じゃなくて、去年までの発表順位の40位以内。入れたらフィンランド大使館の前でこの曲を踊りたいなぁ」[42]
  • 6月6日、第4回総選挙では35位にランクイン。「毎年、始まるまでは、結構あっけらかんとしてるけど、いざ開票が始まると緊張緊張でした。早く自分の名前が呼ばれて、緊張と不安から解放させて。って気持ちと、まだ呼ばれないで欲しい。って気持ちが入り交じって・・・。私の名前は、ネクストガールズ35位で呼ばれました! 壇上でも言いましたが、本当に本当に嬉しくて、幸せでした。壇上では、思ったよりも冷静な自分がいて、泣きじゃくることは無かったですが、裏でメンバーと顔を合わせると、溜めてた涙が止めどなく溢れてきました。『おめでとう』って言われると、涙が止まらなくて・・・。もちろん、もっともっと上を目指したいし、悔しい気持ちもあるけど、今日流した涙は、100%嬉し涙です。本当に、最終獲得数が8000を超えるなんて思ってもみなかったです。SKEのメンバーがいっぱい入れたし、本当に本当に、ありがとうございました!! 投票して下さった皆さん、応援して下さった皆さんありがとうございました!」[43]
  • 松村香織の「ぐぐたすの輪」に出演。2沢の質問集。
  • SKEの個別も私服にして欲しい→「いいえ。絶対に嫌だ。私服自信ないから。衣装が良い」
  • 寝る時はパジャマ派→。「いいえ。Tシャツと短パンみたいな」
  • 実は松村香織のことが好きではない→。「いいえ」
  • 公式プロフィールに修正したい所がある。→。「はい。まず好きな食べ物がめっちゃ多いんですよ。トッポギとか(笑)。私こんなの書いたっけ? 書いたんだろうけど、そこまで好きではない。あと、好きな言葉 「楽しい♪」になってるんだすよ。「楽しい音符」って、私なに考えてだろその時(笑)。「ありがとう」とかにしたい」
  • 公演でソロ曲が欲しい→「いいえ。別に…大丈夫。私「会いたかった」公演で『渚のCHERRY』やってたんで…。ホントに…大変ですよ」。松村「私が覚えてるのは、今、研究生公演で山田みずほちゃんが黄色やってるんですよ。したら、みずほが悩んだり、分かんなかった時に、茉夏さんが声をかけている姿をみて、めっちゃ感動したんですよ」。向田「次の仕事まで時間があって見てたの。ちょうど『渚のCHERRY』のところで。終わったら泣き出しちゃったの、みずほちゃんが。やっぱり思ってる事は多分(自分と)一緒かなと思って…。ねぇ…大変なんですよ」
  • 3年後のSKEに所属していると思うか→「はい」
  • 生まれ変わってもアイドルになりたい→「はい。したいなって思う。普通の女の子では出来ない事をいっぱい経験するじゃないですか。オーディションさえ無ければね…。オーディション本当にダメなんですよ。緊張した。(特に嫌なのは)歌唱審査。めっちゃシーンとした所に放り込まれるんですよ。(大人が)みんなこっち見てる。耐えられない。思い出したくないぐらいの緊張感」
  • 「んんんんまなつうううう」コールは嫌ですか→「いいえ。嫌ではない」。松村「私、(向田のGoogle+の)コメント欄に『んんんんまなつうううう』ばっか書いてたんですよ。したらそのあとのコメント見たら、『まなつが良いって言ってないのに呼ぶなよ』みたいな」。向「そんな許可権、私にあったっけ?」。松「『まなつは(そう呼ばれることを)良いと思ってない』『まなつはイヤなんだよ』みたいな感じになってたから。あれ?みたいな。(向田本人に)聞いたんですよ『コメントしていいですか?』って。で『いいよ』って言ってくれたから。『許可貰いました。んんんんまなつうううう』って(笑)」。向「そんな事あったの? 全然(呼んでくれて)良いんですけど。嬉しいし」
  • 総選挙の自分の順位に満足しているか→「いいえ。満足ではないでしょ。入れた事には嬉しいじゃん。でもまだまだ上は目指したいなって気持ちはありますね」
  • 来年の総選挙ではランクインする自信がある。「はい。ある!(笑)」。松「おぉ」。「あるとか言って。でも40位以内に入ったのなら、来年も頑張れる気がするんですよ。40位以内に入れたらすごいなって内心思ってたし」。[44]
  • 6月30日、インタビュー。「『その名前のくせに何だよ』って言われちゃいそうですけど、実は夏は苦手です(苦笑)。暑いのがダメなんです。海にも入れなくて。好きな季節は、春と秋…。この春、16歳になりました。高校生になって何か変わった?ってよく聞かれるんですけど、自分ではよくわかりません。小中学生の頃、高校生はすごくキラキラしたお姉さんっていうイメージを持っていました。実際、自分がなってみると…うーん、どうなんでしょう。この夏、克服したい私の弱点は、伝えるのがヘタクソなところ。私、大事な場面に限って気持ちが顔に出ないんです。それで誤解されて、悔しい思いをすることも多くって。なんか、根暗みたいに思われてるみたいなんですよ。そんなことないんですよ! 確かにまだ人見知りですけど、SKEに入る前に比べたら、だいぶよくなりましたよ。初めての方でも、ちゃんとお話できるようになりましたし(笑)。だんだんと成長できているのは、年齢よりもやっぱりSKEの活動を通してだと思います。KIIは去年秋に「ラムネの飲み方」というオリジナル公演が始まりました。あれは私たちにとって、本当に大きいことで、チームの雰囲気は一気に変わりましたね。それまでの公演ももちろん楽しかったけど、やっぱり先輩たちと比べて“自分らしさ”に悩むことが多かったんです。1年間、それをずっと悩み続けて、やっと私たちの色を100%出せる公演を頂いて、だからメンバーはみんな生き生きしていますよね。今は毎日が充実していて、すごくすごく楽しい」[45]
  • 7月13日、淡々としていた総選挙の舞台裏。「武道館を包む大歓声とステージから見た景色は、忘れられません。ステージ上では意外と冷静でいられましたが、裏に戻ってメンバーの顔を見たら涙が止まらなくなってしまいました」[46]
  • 8月24日、AKBの東京ドームコンサートにSKEとして出演。終了後、「今日は、AKBさんの東京ドームコンサートに出演させていただきました。なんと??ずーっとやりたかったこのユニット曲。『7時12分の初恋』をやりました~。これだけでも、涙出るくらい嬉しいのに、まさかまさかの、前田さんと一緒にでした~!! もう私、後悔ありません!(笑)。こうして、前田さんが卒業する前に、一緒のステージに立てたことが心から嬉しいです。前田さんが『茉夏頑張ってね』って言ってくれたんですけど、この一言が私にとって凄く嬉しくて、一瞬ウルっときちゃったけど(笑)。もっと頑張ろうって改めて思えました* 魔法の言葉。そして、AKBさんの組閣が発表されました。私なんかが長々と書くのもあれなので…。まず、きたりえさんがAKBさんとSKEを兼任。きたりえさんには、いつもお世話になっているので、今まで以上に一緒に活動ができるようになることが凄く嬉しいですし、色んなことを学べたらと思っています。きたりえさん、これからよろしくお願いします。1つ不安なのはー…SKEで私以外の推しメンをつくっちゃうんじゃないかなって(笑) そうなったらどうしよ~(;_;)」[47]

2014年

  • 1月17日、チームS公演において、卒業を発表した。本人コメント「私、向田茉夏もSKE48を卒業します。私は3月なんですけど、去年の今頃から自分の将来のことについて考えることが多くなりまして、今年は高校3年生、大学受験の年でもあって、学業のほうを頑張っていきたいなって気持ちと自分の夢にそろそろちゃんとした一歩踏み出さなきゃなっていう気持ちがあって、卒業を決めました。まだ、ちゃんとした日にちは決まってないので、また分かり次第お知らせしますので、残り少ない時間ですが最後まで応援よろしくお願いします」[48]
  • 3月23日、劇場最終公演。出演を終えて、ブログを更新。「今日は、劇場公演最後でした。私がskeに入ったのは中学入学と同時。入った理由は、今まで、人見知りを直す為です。とかって意味のわからない理由を言ってましたが(笑)実際、自分でもなんで入ったのかわからないんです。 人前で話すのが苦手なのに、なんで入ろうと思ったんでしょう(笑) 自分で奇跡だと思います。それで、二期生として入れたことも幸せでした。入って、会いたかった公演で渚のチェリーを任されて、この曲をやる意味も今思えばよくわかっていなかったなと。でも、その頃は必死でした(笑)そのときの最大限は出してました。 それでも、そのときのk2を引っ張ることはできませんでした。ごめんね、って沢山思ってました。それでも、二期生の皆、同じチームだったみえぴー聖羅ちゃんは、何も言わずただただ見守ってくれていました。k2がほんとに大好きで最高のチームでした。組閣して、Sになりましたが、Sもほんとにいいチームだなと感じています*Sになれて、入れてよかったです!ほんとに、この五年間は、楽しかったでも苦しかったでも辛かったでもなく、駆け抜けたって言葉がピッタリです。ほんとに、意味のある五年間でしたっ。奇跡の五年間でしたっ。この五年間を無駄にしない人生を私は歩んでいきます。私に関わって下さった皆さん、ありがとうございました。ほんとにお世話になりました。ほんとに愛されてました!茉夏」[49]

交友関係

  • 仲の良いメンバーは、「一番は決めれないですけど…KIIはみんな仲良し♪ 特に、ちゅりはお仕事一緒なこともあったので仲良しですね。まなちゅり」[50]
  • 憧れているメンバーは、前田敦子[51]
  • SKE48の推しメンは、加藤るみと、[52]松本梨奈[53]NMB48の推しは、近藤里奈[54]
  • 片想いしているメンバーは、松本梨奈。「色白だし、天からもらった面白さ。そういうところを含め、最初からかわいいなーって思ってます」[36]
  • なりたいメンバーは、チームKIIの石田安奈。「理由はとにかくかわいいから(笑) いたずらされてもにくめないんですよね~」[2]
  • 1日だけ入れ替われるなら、佐藤実絵子。「背が高い私は、背が小さいみえぴーの目線で1日過ごしてみたいですね」[55]
  • 後藤理沙子に似ていると言われており、互いに互いのマネができる。[56]
  • SKEメンバーの中で、家族にするなら。[57]
お父さん:「出口陽さん。広い心の持ち主だから」。
お母さん:「みえぴー。優しい*何かと相談出来るしお料理作るのが上手だからです♪ 」。
兄姉:「平田璃香子さん。もう、ザ・優しい人*自慢出来るお姉ちゃんになりそうですよね」「『ちゅり』も付け加えます! 忘れてたっ」[58]
弟妹:「安奈。いたずらっ子だけど『エヘヘッ』って笑う所が可愛い!!!」
彼氏:「うん、ゆりあで。でも、ゆりあは男の子っぽくないから…無難に、中西さんで☆ 別にゆりあが嫌いになった訳じゃないの!」
ペット:「花音。ここは、迷いなし!リスみたいなんですよ~♪」

性格・趣味

  • 性格は、マイペース。「競争をすることは苦手だけど、負けず嫌い。大人しそうに見られるけど、実際はそうでもなかったり。自分でも自分のことがよく分からないです(笑)」[46]
  • 笑いのツボが人と違う。[12]
  • 趣味は、読書。犬と遊ぶこと。[10]空を見ること。[59]お菓子作り。[10]
  • 特技は、ダンス。[10]「特にないです」[16]いちごを食べること。[10]
  • 長所は、おっとり。[59]マイペース。[16]
  • 短所は、マイペースなところ。[59]
  • 自分を動物に例えると、ナマケモノ。[60]
  • 自分の嫌いなところは、身長が高いところ。[61]
  • 好きな食べ物は、いちご。[10]もんじゃ焼き。フルーツ。[62]おくら、野菜スープ、チーズ、トッポギ。[10]
  • 嫌いな食べ物は、ネギ。豆腐。[63]
  • ソース・ケチャップが苦手。何も付けない派。[44]
  • 得意料理は、野菜炒め。[59]「カレーが作れそうです」。[16]
  • 毎朝、バナナシェイクを飲んでいる。[62]
  • 好きなアーティストは、いきものがかり、西野カナ、新垣結衣。[64]
  • 憧れているアーティストは、aiko。[65]
  • 好きなキャラクターは、スージーズー。「あの優しい感じが本当に好き」[65]
  • 好きな季節は、春と秋。「一番過ごしやすいので♪ 桜が結構好きなので、春は毎年楽しみ」[64]
  • 好きな言葉は、「楽しい♪」[10]
  • 好きなブランドは特になし。「あまりこだわってなくて。気に入ったものを見つけたら買うって感じなんです」[64]
  • 好きな男性のタイプは、「優しくて、自分より背が高くて、私を引っ張ってくれる人」。[16]「誰にでも優しくて、体型が少し筋肉質で、一途な人。“誰にでも優しい”のは、結構私の中では重要です」[55]
  • 嫌いな男性のタイプは、空気が読めない人。マナーがちゃんと出来ていない人。約束を守らない人。優しくない人。男らしくない人。[62]
  • 理想の彼氏の年齢は、少し歳上。[13]
  • 理想のデートは、「昼はお買い物、夜は夜景を見に…」[59]
  • 初デートの時は、「う~ん…最初は相手に決めてほしいけど…公園とか? 私が手作り弁当を作る」[66]
  • 理想のキスは、「やっぱり、夜景がキレイな海辺とかで…ムードある感じがいいですね(照)」[14]
  • 一つだけ願いが叶うとしたら、「オーロラ見に連れて行って!」[16]
  • SKE48になっていなかったら、保育士になりたかった。「本当に私、ちっちゃい子が大好きなのでもともとは保育士目指してました。 ピアノも習ってましたよ」[64]
  • 中学では美術部に所属していた。[66]
  • 虫が嫌い。「私、触れる虫ないですもん(笑)」[67]
  • 目が悪いので、コンタクトとメガネを両方使っている。[64]
  • 「まなつ」という名前だが、5月生まれ。由来は、両親がサザンオールスターズやTUBEが好きで、「まなつ」という名前に。漢字は、普通だとつまらないという事でジャスミンの「茉莉花(まつりか)」の一文字を使用し、「茉夏」という名前になった。
  • 1歳年下の妹がいる。性格は強気。[60]
  • 犬を飼っている。名前は「ボーちゃん」[2]

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

SKE48

AKB48

出演番組

Wikipediaを参照。

脚注・出典

  1. ^ 新春メッセージ特集 思いを書に込めて - 春日井市公式ホームページ 2013年1月1日
  2. ^ a b c @ぴあ http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php
  3. ^ a b 『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト
  4. ^ 『ana ana girls』
  5. ^ http://www.oricon.co.jp/music/interview/2012/ske0125/index.html
  6. ^ 『SKE48の世界征服女子』 2011年12月19日
  7. ^ http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111216222323257&writer=mukaida_manatsu
  8. ^ 『週刊AKB』 2011年10月21日
  9. ^ http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111119154528372&writer=mukaida_manatsu
  10. ^ a b c d e f g h http://www.ske48.co.jp/profile/?id=mukaida_manatsu
  11. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10607472147.html
  12. ^ a b 『ヤンヤン』 VOL.12
  13. ^ a b http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111130190605935&writer=mukaida_manatsu
  14. ^ a b c d 『SKE48×プレイボーイ2012』
  15. ^ a b c 『BUBKA』 2010年8月号 「SKE48劇場支配人・湯浅洋が激白」
  16. ^ a b c d e f 『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』
  17. ^ http://www.hotexpress.co.jp/interview/100324_ske48/page2.html#0
  18. ^ 『BUBKA』 2010年9月号
  19. ^ http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187
  20. ^ http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110202091928228&writer=secretariat
  21. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10788151466.html
  22. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10817148762.html
  23. ^ http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110309141810634&writer=secretariat
  24. ^ http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110309223609887&writer=sato_mieko
  25. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10887428231.html
  26. ^ a b 『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』
  27. ^ http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110525223128602&writer=mukaida_manatsu
  28. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918394841.html
  29. ^ 『SKE48学園』 第24回放送より。
  30. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-11039313894.html
  31. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-11040226963.html
  32. ^ 『オキドキ』通常盤TYPE-C 特典映像「SKE48 7thシングル選抜発表」documentary movie
  33. ^ 『BUBKA』 2011年12月号
  34. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-11111172167.html
  35. ^ 『BUBKA』 2012年3月号
  36. ^ a b 『ENTAME』 2012年3月号
  37. ^ 『SMAP×SMAP』 2012年3月12日
  38. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-11203604140.html
  39. ^ 茅野しのぶ‎ 投稿 - Google+ 2012年4月8日
  40. ^ a b 『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』
  41. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-11258770230.html
  42. ^ 『日刊スポーツ』 2012年6月2日
  43. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-11270884790.html
  44. ^ a b 松村香織 投稿 - Google+ 2012年6月18日 ArKaiBu Gugutas
  45. ^ 『ENTAME』 2012年8月号
  46. ^ a b 『FRIDAY』 2012年7月13日
  47. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-11336989279.html
  48. ^ http://www.ske48.co.jp/news/?id=1389963828
  49. ^ http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20140323214412229/
  50. ^ http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111104212703706&writer=mukaida_manatsu
  51. ^ http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110712172421912&writer=mukaida_manatsu
  52. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-11022010813.html
  53. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-11127769914.html
  54. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-11029588374.html
  55. ^ a b http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111125211128843&writer=mukaida_manatsu
  56. ^ 『SKE48の世界征服女子』 2012年1月23日
  57. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10853692073.html
  58. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10854766541.html
  59. ^ a b c d e 『FLASH』2010年8月10日号
  60. ^ a b http://ameblo.jp/ske48official/entry-10883733681.html
  61. ^ http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110413200210846&writer=mukaida_manatsu
  62. ^ a b c http://ameblo.jp/ske48official/entry-10840435199.html
  63. ^ 『SKE48学園』 2011年4月2日
  64. ^ a b c d e http://ameblo.jp/ske48official/entry-10749602384.html
  65. ^ a b http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111125222322068&writer=mukaida_manatsu
  66. ^ a b http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111128164032420&writer=mukaida_manatsu
  67. ^ http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111024221003964&writer=mukaida_manatsu

外部リンク