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松井咲子

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AKB48
松井 咲子 まつい さきこ
2015年AKB48プロフィール 松井咲子.jpg
公式ニックネーム

さきこ

所属事務所
生年月日

1990年12月10日 (28歳)

出身地

埼玉県

血液型

O型

身長

167.5cm

スリーサイズ

B80 W62 H86

合格期

7期生

選抜回数

1回

松井 咲子(まつい さきこ、1990年12月10日 - )は、AKB48の元メンバー。現在はタレント。埼玉県蕨市出身[1]。サムデイ所属。

略歴

2008年
2009年
2010年
  • 3月12日、チームKのメンバーとして活動開始。
  • 9月21日、第1回じゃんけん大会では第14位となり、選抜入りが決定。
  • 12月8日、19thシングル『チャンスの順番』でシングル表題曲に初選抜。
2011年
2012年
  • 11月2日、チームAのメンバーとして活動を開始。
2015年
  • 3月26日、「春の人事異動」において、チームKへの異動が発表される[2]
  • 5月29日、卒業発表[3]
  • 6月26日、卒業公演[4]
  • 8月9日、個別握手会をもって、AKB48としての活動を終了。

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、特に設定していない[5]モバメでのみ「今日もあなたの応援団長」を使用。
  • 公式ニックネームは「さきこ」。以前は「さきっぺ」[6]だったが、そう呼ぶ人はほとんどいない[7]。2012年頃から現在の「さきこ」に変更している[8]
年齢が高いせいか、先輩からも「咲子さん」と呼ばれる事が多い。
他にもニックネームも多く、藤江れいな[9]内田眞由美[要出典]からは「さっちゃん」、石田晴香[10]菊地あやか[要出典]からは「さきっちょ」、鈴木まりやからは「さきぽ」[要出典]倉持明日香からは「ぽこち」[11]小森美果からは「さっきー」[12]、事務所の先輩である篠田麻里子からは「先端子(せんたんこ)」(岩佐美咲らも使用[13][14]「サッコちゃん」(前田亜美らも使用[15][16]、さらに「松子」[14]と呼ばれたことも。

(当時)*現役女子大生であり、東京音楽大学・音楽学部音楽学科・器楽専攻・ピアノ科在学中[17]。AKB48では唯一の音大生。

  • メンバーからはかなり大人っぽいイメージを持たれているらしく、「25~6歳に見える」と言われたり、「平成生まれ」と言うと、すごいビックリされる。[要出典]
  • チームKでは、秋元才加宮澤佐江が「ツインタワー」と呼ばれているが、松井が加入した当時は一番身長が高かった。
  • 2010年5月に事務所を移籍してから、1年近くブログをやっていなかった。その代わりモバメの量は多めで、メンバーも何人かとっているらしい。「AKB48のオールナイトニッポン」のスタッフは、咲子のモバメをとっていないため動向が把握できず、いつも「消息不明」と紹介されていた[18]
その後、2011年5月3日放送の文化放送「リッスン」で近日中にブログを開始すると発表し、同月9日よりAmebaブログを開設した。ちなみにブログタイトルの「さきっciao」は、「『さきっちょ』(前述のニックネーム)と『ciao』(チャオ、イタリア語の挨拶)」の複合語とのこと[19]。現在は、ブログ、Google+に加え、ツイッター755も開設している。
  • 劇場支配人評。
「彼女は落ち着いた雰囲気があって、一般的な常識を持っているから、安心して見ていられます。奥ゆかしい感じがいいですよね。『桜の栞』のPVを見たらわかると思いますが、とっても着物が似合う和風美人です」(2010年・戸賀崎智信[20]
「抜群のプロポーションにプラスして、本物のピアニストですから。代々木のコンサートでピアノの腕を披露して以来、彼女の中で何かが変わったことはわかっています。どんどんアピールしていけば面白い存在です」(2011年・戸賀崎)[6]
「この1年間、Google+やピアノなど、自分の得意分野でどんどん新境地を開拓していると思います。見た目のイメージと中身のギャップは、チームのなかでも一番かもしれない。天才……というか、変わり者ですね(笑)」(2012年・戸賀崎)[8]
「チームAに移籍しても巧みなMCは健在。貪欲に学ぶ姿勢が後輩メンバーの尊敬を集めています」(2013年)[5]
「アイドルとしての成長が見られた1年。MCでは持ち前の頭の回転の速さを発揮。あこがれるメンバーも多いです」(2014年・湯浅洋[21]
  • 将来の夢は、バラエティ、ラジオ、演技など色々なことができるマルチタレント[22]

AKB48加入前

  • 4歳の頃からピアノを始め、ピティナコンクールや埼玉県のコンクールに出場。ミリオンコンクール2000で優秀賞を獲得[23]。2003年には日本最大のピアノコンクール「ピティナピアノコンペティション」でD級本選優秀賞を受賞[24]。海外の楽団とコンチェルトに出たこともある[25]
  • 中学校は、THE ALFEEの高見沢俊彦と同じ学校に進学[26]
  • 将来は本気でプロのピアニストになろうと目指していたが、中3の時にテレビで見かけたAKB48に魅せられる。「ピアノを弾くかたわらで、体育館で踊ったりするほどハマってしまいました」[25]
  • 高校は、東京音楽大学附属高校に入学[25]
  • 2008年3月、AKB48の第6期研究生オーディションに、知らないうちに母親が勝手に応募。そして突然、「(書類)審査に通ったから行ってみなよ」って聞かされ、そうしたら最終審査まで通ってしまった。[27]最終審査は仮合格となり候補生止まり[25]

AKB48として

2008年

2009年

  • 8月、AKB48の全国ツアーと日本武道館でのコンサート「AKB104選抜メンバー組閣祭り」が行われたが、実はこのコンサートの本番前、メンバーが次々にインフルエンザで倒れてしまい、別のメンバーが急遽アンダーとしてこなさなければならなくなった。松井の出演する曲も増え、寝ずにDVDを見ながら自主練習などをしていたが、覚えられずに泣いてしまう事もあった。K5thの『メロスの道』という曲にもチームKとして出る事になったが、教わる時間も無く、かなり難しい曲という事もあり苦労していたが、大堀恵が「今、頑張ればちゃんと結果が付いてきてくれるから」と言ってくれた。その言葉がすごい支えになった。そして23日の最終公演で、研究生から新生チームKのメンバーに昇格する事が発表された[29]
  • スタッフには、急に決まったイベントや番組にもすぐ対応できる。いかなるピンチにも臨機応変に処置できると評価されている[20]。一例を挙げれば、この年の10月に当時研究生だった咲子は、10日連続14公演に出演するというハードスケジュールを組まされた事がある[30]
  • 10月12日、テレビ朝日「Qさま!!」の漢字王決定戦に、AKB48の女子大生メンバーとして佐藤夏希と共に出演。ただし2人とも発言は無し。

2010年

  • 3月25日、横浜アリーナでのコンサート「満席祭り希望 賛否両論」にて、サムデイ(篠田麻里子と同じ芸能事務所)から移籍の打診を受け、5月3日に移籍。
  • 事務所移籍以降は、タレントとしてテレビ朝日『Qさま』『ぷっすま』などのTV番組にもソロ出演するなど、活躍の場を広げている。
  • AKB48としてやってみたい仕事は、「しゃべることが好きなので、バラエティー番組などいろんなことをやっていきたいですね。今のところAKBではピアノを弾く機会はありませんが、ピアノを使う曲の時には自分で演奏できればいいなと思っています」[27]
  • 7月、スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第3期パーソナリティに就任。
  • 7月11日、東京・代々木第一体育館でのコンサート「サプライズはありません」夜公演のオープニングでは、得意のピアノでショパン「エチュード ハ短調作品10第12革命」を演奏。そこから次の曲『ポニーテールとシュシュ』のピアノイントロに繋がるという演出だった[31]
  • 8月9日、「AKB48チームピグ指名戦」にて、咲子が所属する「MINT」が1位を獲得し、AKB48チームピグに正式決定した。「MINT」は、10月27日にリリースされる18thシングルのカップリング曲を担当する。
  • 9月21日、日本武道館での「第1回じゃんけん大会」本選でベスト16(第14位)に入り、19thシングルの選抜メンバー入りが決定。咲子にとっては、これが初選抜となった。
「私も研究生から昇格したんですけど、同期のすーちゃん前田あーみんが一緒に選ばれてよかったです。あと一緒に研究生公演に出ていたはるきゃんクリス、そしてウッチー。ずっと選抜になれなかったけど、元・研究生たちと一緒になれた事が本当に嬉しくて。自分の推しメンが入らなくて残念な思いをしている方もいるかも知れないですけど、この16人をどうか温かく見守って下さい」[32]
「こういうチャンスを頂いて選抜に入ることができたので、まずは一人でも多くの方に松井咲子を知ってもらいたいです。”松井”と言えば、珠理奈&玲奈って思われるかも知れないけど、”松井”はここにも一人いるぞ! と(笑)。そこは声を大にしてアピールしていきたいですね」[32]
  • 11月13日、慶応義塾大学日吉キャンパスでの「三田祭」(学園祭)の前夜祭にAKB48からチームKが参加し、ライブ「AKB48 LIVE IN KEIO」が行われた。しかしライブでは、一部観客がメンバーに卑猥な言葉を浴びせて騒ぐなど、非常にマナーが悪かった。終了後、Kのメンバーもブログではその件について触れていないが、唯一、咲子だけがモバメで優しい言葉遣いではあるが「マナーはちゃんと守りましょう。あと変な発言はだめよ」と、苦言を呈する内容を書いている[33][34]
  • 11月、沖縄出身の3人組ユニットPENGIN(ペンギン)の6枚目のシングル「百合の花咲く丘で」のPVに女優として出演する事が分かった。もともと咲子がPENGINの曲を聴いてファンになり、それを知ったPENGINのメンバーが秋葉原のAKB48劇場に咲子を見に行き、“萌え萌え”になってしまったのがきっかけ。その後も交流を続け、今回の実現に至ったという。PENGINからの熱烈なオファーを受けた咲子は、「PENGINさんのファンで新曲は本当にいい曲で、何十回、何百回と聴きました! そんな PENGINさんのMV(ミュージック・ビデオ)に出演することができ、本当にうれしいです! 「百合の花咲く丘で」の雰囲気にあったMVに仕上がったと思います!」とコメント。また、「AKB以外の出演はもちろん初めてで、まず現場の雰囲気が全然違う。AKBは女性メンバーがいっぱいいて男性の方は現場にほとんどいないので、戸惑った」と話しながらも、「優しく接してくれた」と撮影を振り返っている。「是非、今度は機会があったらAKBのMVにも出て欲しい!」とラブコールも送った[35]
  • 12月14日、PENGINのアルバム「PENGIN FAMILY」の発売記念イベントに出演。一夜限りのスペシャルコラボとして、松井のピアノに合わせてPENGINが新曲を歌い上げた。松井は「個人的なイベントに出るのは初めてで嬉しい。最初は不安だったが、PENGINさんが温かく迎え入れてくれた。私もPENGINファミリーの一員になれたでしょうか?」とメンバーに問いかけた。イベント後には、12月10日が誕生日だった松井のためにバースデーケーキが登場。みんなから祝福された[36]

2011年

  • 1月7日放送、「AKB48のオールナイトニッポン」で、宮澤佐江から、咲子が小島よしおの「おっぱっぴー」と言おうとして、「おっぱいピー」と噛んでしまったと発言、ただ、本人は言ってないと否定。
この件については、かつてファミリー劇場「ネ申テレビSP」のボウリング大会(2010年4月30日放送)で、セクシーポーズというムチャぶりを受け、なぜか「モッツァレラチーズ」というセクシーボイスを披露したた事があり、その後、ラジオなどではセクシーボイスを披露するのが定番になっていることから出たもの。
  • 1月26日放送、スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」より、「仕事とプライベートはどちらが大事か」について。
咲子は「仕事」と返答。現役音大生でもあることから、ネットの掲示板などでは「一番は学校」「バイト感覚でAKBやっている」などと悪口を書かれた事への反論。
咲子「んなバカなヤロー」大家志津香「“な”はいらないですね」
その後3月[いつ?]放送の、日本テレビ「AKBINGO!」の新コーナー「語るシス」でも、この件について泣きながら語っている。
  • 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」より。

昨年6月の総選挙では悔しい思いが残った。「同期や後輩の名前が呼ばれたのに自分は呼ばれなくてホントに悔しかった。同時に、ファンの方に申し訳ないなと思いました」。その翌月、彼女は脚光を浴びることになる。代々木第一体育館のコンサートでピアノのソロ演奏を披露したのだ。見事に『ポニーテールとシュシュ』につないでみせた。このサプライズ演出によって一躍陽の目を見た。「ファンの方も喜んでくれましたね。ただ、次は自分も歌う側になりたいんですよ!」[6]

  • 5月25日、速報結果では36位と発表される。
  • 6月9日、最終結果は38位。速報よりもダウンしてしまったが、はじめてのランクイン(自己最高位)。
ブログ「今回は3度目の正直という気持ちで総選挙に挑みました。速報で初めて名前が載ってから、正直いうと不安しかなかったし、今日が来てほしくないとも思ってしまったし、気にしないようにしようと思ってたけど、やっぱりどこか気にしていて。でも今日38位で呼ばれたとき、びっくりしたけど素直に嬉しかったです。皆さんにはたくさん無理も我慢もさせてしまっただろうし、心配も迷惑もかけてしまっただろうと思います。皆さんに負担をかけたくなかったのですが。『1票しか入れられなくてごめんね』なんてコメントがあったけど、その1票が本当に嬉しかったんです。皆さんのおかげで壇上に上がれたし、ランクインできたし、嬉し涙流せました。ステージから見た客席、あの光景忘れないです。ありきたりな言葉しか言えないけど…応援してくださった方、投票してくださった方、本当に本当にありがとうございました!」[37]
  • 8月、一部でプロフ流出騒動が報じられる(詳細は/ノート#過去のプロフ流出騒動を参照)。
  • 8月20日、ヤマハミュージックメディア「月刊Piano」2011年9月号より、短期連載を開始[38]
  • 10月26 - 28日、銀座博品館劇場で舞台「ザ・デッド・エンド」に出演。
「初めての舞台…どきどき。ぜひぜひよろしくお願いいたします」[39]
  • 「週刊朝日」2011年11月4日号インタビューより。

落ち込んでいるメンバーに向かって、「頑張って」なんて気軽には言えません。もう頑張っているのに、さらに言われたくない気持ちがよくわかるから…。
私がAKB48に入ったのは3年前、18歳の時です。カラフルなスポットライトも歓声もすべてが新鮮で、夢のような毎日。なのに私は当時、自分の弱さに潰れそうになっていました。素人からダンスを始めて、研究生公演の振り付けを覚えるのがやっとだったのに、急に出演を告げられることもしょっちゅうでした。家で振り付けのDVDを見て練習するけど、体が覚えてくれない。なんで覚えられないの!? できない自分にイライラしている間に、夜がどんどん白んでくる。そうだ、今日はピアノの実技授業もあったんだ! 練習してないよ…。ア~!! 音大に進学していた私は、それとの両立にも悩んでいました。そして日が昇るとパニックに陥り、枕に顔をうずめて泣いていました。
AKB48に入るまでの夢はピアニスト。4歳から弾いていますから、挫折は何度も経験しています。その度に支えてくれたのは家族でした。特に父は、私が落ち込んでいると冗談を言って笑わせてくれました。けれど、AKB48は違います。私が好きでやっていることですし、芸能界を知らない家族に不安を漏らしたら迷惑をかけると思い、何も話さなかったんです。でも、わかりますよね。だって毎朝目の下にクマをつくって、泣きはらした目で起きてくるんですから…。家中が張り詰めていたと思います。ピリピリしている私を見て、父も何も言えなくなっているようでした。気軽に励まされたくない。そんな気持ちでした。そんな状態がつづいたある日、私は大教室の最後列で授業を受けていました。教授の話しを聞きながら、ノートに書いたダンスの立ち位置を覚えていたんです。でも、焦るばかりで頭に入りません。限界かもしれない。自分が世界中で一人ぼっちになった気がしました。その時です。突然、ケータイが震えました。父からのメールです。めったにメールをしないのに、こんな昼間にどうしたんだろう? すると、「咲子は一人じゃないよ。家族もいるし、ファンの方だっている。今している苦労はぜったい次につながると思うから、あえてこう励ましたい。頑張れ!」。きっと何度も言おうとして、でも私のことを思うと言えなくて、考え抜いたタイミングで送ってくれた。読んだ瞬間、そう感じました。こんなに温かい「頑張れ」ってあったんだ…。鼻をすする音に振返った学生が、大粒の涙を流す私を見てギョッとしていました。その時、シンプルだけど、今までの人生で一番固い決心をしたのです。「頑張ろう!」と。
月日は流れ、今年の6月、AKB48の選抜総選挙で、私は初めて38位に選んでいただくことができました。家に帰ると、父と兄がケーキを用意してくれていたんです。プレートには「選抜入りおめでとう」の文字。あの日、父からメールをもらってなかったら、こんな日も来なかったでしょう。お父さん、世界一すてきな「頑張れ」をありがとう。でも、選抜入りじゃなくて、アンダーガールズ入りだったんだけどネ(笑)

  • 11月11日放送、テレビ東京「週刊AKB」の「なぞなぞバトル」で優勝。しかし、ここで出された「H(エッチ)になるにつれ、固くなるものって何?」という有名ななぞなぞに、なぜか一人だけ興奮。
  • 11月25日放送、同じく「週刊AKB」の「知ったかぶりトークバトル」に出演した際も、SKE48(当時)の木﨑ゆりあに「何て呼べばいいですか?」と聞かれて「さきっちょ」「さきっぽ」と自分のニックネームを教えたが、MCのイジリー岡田から「ちょっと、その言葉の連呼は…」と止められる事に。他にも彼女は、なでしこジャパンの「澤穂稀(サワ ホマレ)」を「シマ サワレ」と間違えたり、なめこ「ヌルヌル」など、なぜか全部下ネタに聞こえる様な発言を連発。宮澤佐江がレディー・ガガの『Born this way』のPVの再現すると、松井は宮澤の腰に手を回し腰を振り出し、見ていたメンバーには「最低」と言われてしまった。しかし視聴者には、彼女の動きや言動が「エロい」として注目を集める事に。松井咲子は、現役音大生で絶対音感を持っていることや、お嬢様育ちな点が強調されていたが、独特のキャラや天然寄りな言動もしばしば注目されていた。この回のサブタイトルは、「新キャラ確立?トークバトル」であり、彼女はAKB48の“エロ担当”で活動していくのか[40]

2012年

  • 1月7日、芸能界の特技王を決定する番組、フジテレビ「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」のピアノ部門に出演。自身の好きなEvery Little Thingの『Time goes by』を演奏。暫定1位だった料理研究家の森崎友紀の82点を超え、86点を獲得し「ピアノ3代目てっぺん」を獲得した。
  • 1月9日、秋元康Google+投稿より。この投稿以降、咲子のピアノソロアルバムのリリースへの布石となった。
「そう言えば、『マジすか学園2』の時に、咲子師匠をピアノを弾くヤンキーにしようという企画があって、ポニーキャニオンからサウンドトラックを出そうとしてたけど、あれ、どうした? ポニーキャニオンの人、見てたら連絡ください」
同日、咲子コメント「な、なんだって…!やすす先生kwsk!!!」[41]
翌10日、ポニーキャニオン側も即座に反応したことを、秋元が連続投稿。
「ポニーキャニオンから連絡が来た。ポニーキャニオンから連絡が来た。『Google+を見て大騒ぎになっていました』って。咲子師匠のアルバム、何が何でもポニーキャニオンでやりたいそうだ。ぐぐたすの業務連絡は、凄いね」[42]
「ポニーキャニオンの中村!準備、準備!咲子師匠のアルバムのボーナストラックに、篠田麻里子のエアオカリナ、入れよう!…?エアじゃ、だめか」[43]
「こうなったら、オリジナルの「ぐぐたすのテーマ」も収録しないとね。『戦場のメリークリスマス』みたいな曲。咲子師匠、チャンスの順番が来ました」[44]
「咲子師匠のアルバムは、真面目に作るよ。ぐぐたすのテーマも入れて…。でも、もう一曲だけ、わがままを言わせてくれ。『宇津井健[注釈 1]の加圧トレーニングのテーマ』も頼む。加圧トレーニングをする時に流すイージーリスニング。『シェルブールの雨傘』のような奴ね。咲子師匠のピアノ演奏で、全国のみなさんが加圧トレーニングをするなんて、胸熱」[45]
「咲子師匠のアルバムの件で、ポニーキャニオンの方にあちこちのメディアから、取材やら問い合わせが殺到しているらしいよ。恐るべし、ぐぐたす」[46]
翌11日投稿「咲子師匠が所属するサムデイの高橋社長と、昨日、話した。『アルバムの件もお任せします』って。だから、『宇津井健の加圧トレーニングのテーマ』もよろしくと言っておいた。高橋社長は、彼がとんねるずのマネージャー時代からの盟友だからね、話が早い」[47]
松井咲子 黒歴史.jpg
  • 1月15日、Google+の投稿で秋元康が、咲子に対しある質問を投げかける。このやり取りは、さらに菊地あやかまで巻き込んでいる。
秋元康「師匠(=咲子)! やすす(=秋元康)は、いつも師匠の近くで勉強させてもらっています。師匠は今まで、どんな恋愛をして来たんですか?」[48]
咲子「ちょw やすす先生…完全に黒歴史です、本当にありがとうございました」(前述のように、咲子は過去にプロフとともに、交際男性とのプリクラが流出するという騒動があった。またこの投稿には画像(右記画像参照)も添付されているが、手を繋いでいる構図が、流出したプリクラを暗に示しているとされる)。だが、自分へのコメントには、「ふー、すっきりw」とも[49]
(コメント)咲子「あれ、もしかしてこれやばいやーつ?」菊地「黒歴なあーそれなー」[49]
秋元「師匠、さすがっす。見事な返し。師匠、面白い。→ぐぐたすにあまり出て来ないな。呼びかけよう。呼び逃げファンタジー(『呼び捨てファンタジー』のパロディ)。→何か、師匠の私生活がわかるような質問をしよう。→コメントの盛り上がりに気づく(一応恋愛禁止を掲げるアイドルグループであり、さらに過去にプロフ騒動があった咲子に対し、なぜこんな質問をするのかとファンが騒ぐ)。→ググる。→僕の質問がデリカシーに欠けたものと知る。→なかなか、返信来ず。師匠、傷つけた? →黒歴史の返事。→さすがです、師匠→今、ここ」[50]
咲子「いいんです、いいんです。さて、続いてはやすす先生のターンです」「てゆか昨日のあやりんw[51]
菊地「ちょwwwww みんな私のコメント欄に黒歴触れすぎワロタ _| ̄|○ って言って黒歴は私が一番知ってる(菊地が過去に解雇された一件のこと。菊地あやかの記事を参照)。AKBの時代も変わったな…←(真意は不明。おそらく、自分の頃とは違い、最近緩くなった恋愛禁止ルールに関してか)」[52]
(菊地の投稿に対するコメント)咲子「それな!!!!あなたは私の先輩ですね、わかります」「ボンバーマンきたー!」「怖いもの知らず菊地氏」[52]
秋元「菊地、素敵です。歴史に白黒つけるのは、100年後」[53]
(秋元の投稿に対するコメント)菊地「深い…そして100年後とか生きてない…」[53]
秋元「など、危険球の投げ合いがあって、ぐぐたすは続く」[54]
秋元「黒歴史は誰にもあります。そして、学習するんです。人生は一筆書きですが、日々の暮らしはデッサンです。柔らかい鉛筆で何本もの線を描きながら、輪郭を掴むわけです。間違った線を引かないようにしていたら、何も生まれません。いっぱい間違えなさい。それから、正しいと思う線を引き直しなさい。若い時、やってはいけないことは、“失敗”ではなく、“何もしないこと”です」[55]
(秋元の投稿に対するコメント)咲子「きたー!」菊地「感動」[55]
  • 前述のGoogle+でのやり取りを受けて、ネットメディア「サイゾー」の記事より。

松井の対応にネット上のファンは「この潔さはすがすがしい」「ネタにできるぐらい強くなったんだね、感慨深い」、秋元氏も「さすが、見事な返し」と絶賛。しかし秋元氏はその後、松井の恋愛スキャンダルを知らなかったとした上で「デリカシーに欠けた質問」だったと釈明した。
「秋元氏がスキャンダルを知らずに発言したというのは考えにくいです。Google+上でネタとして消化してしまうことで、過去の恋愛については処分しないということを、ファンに対して暗に示したかったのではないでしょうか。恋愛禁止のルールを緩くするための布石ではないかという見方もあります」(芸能雑誌関係者)

 "黒歴史"と自らの恋愛を称したメンバーに対して「歴史に白黒つけるのは、100年後」との名言でこの騒動を収めた秋元康。彼はその後AKB48ファンから、ある意味で黒歴史である、妻の高井麻巳子との馴れ初めを質問された。自身がプロデュースしていたおニャン子クラブのメンバーと結婚し、当時大きな話題を呼んだこの件について、彼は「奥さんは元気ですよ。普通の主婦をやっています」と言及するに留まった。前述の名言は、過去に起こした自らの恋愛スキャンダルに対して言い聞かせていたのかもしれない[56]
送られてきたのは、初めてのデートで彼女とプリクラを撮りに行ったら、そこで彼女がテレながら「手…繋ぎながら撮りたい…」と言い、その台詞にキュンキュンしたというもの。これを聞いた咲子は「何これ? つか、これ私に…クソぉ…。そっか、いいよ。私、今なら何でも出来る気がするから」と言って、再現してみせた。
説明するまでもなく、“恋人と手を繋いでプリクラ”というのは、松井咲子に実際にあったスキャンダル。演じ終えた後のコメントは、「いや、まずなんで私にこれを読ませたかって話ですよね。プリクラネタか。まぁね…私から言わせて頂くと、完全に黒歴史でした」。実は過去に菊地あやかのプリクラが流出した際、当時劇場にあったプリクラで同じポーズをとって真似し、それを貼るというイタズラがあった。同じく写メ会でも、プリクラの構図を真似をして菊地と写メを撮るという嫌がらせなども行われた。ラジオで読むメールは前もって選ばれている事が多く、あのメールにはOKサインで出ていたということ。松井はスキャンダルを逆手にとって、自らあえて再現することで、完全に自身のネタにまで昇華させている。[独自研究?]
  • 3月14日、TBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」に咲子が出演。放送時の状況をネットメディア「JCastニュース」の記事より。

早くからAKB48に注目し、一緒に仕事もしてきたお笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太さんに、すでにAKBに飽きているのではないか、という疑惑が出ている。最近は新興勢力、ももいろクローバーZに夢中のようで、「節操がない」と呆れる声も出ている。
山里さんはAKB劇場に足繁く通い、その縁から、総選挙のレポーターや、じゃんけん大会レフリーなどを担当。テレビでも、情報番組でAKB解説者として活躍していた。
しかし、2010年頃から、ももクロも好きであることも公言。ももクロは08年にデビューしたグループ。従来のアイドルにない風変わりなパフォーマンスがサブカル層に受けて人気になり、山里さんも次第にももクロ絡みの仕事が増えていった。
最近は「かつて山里さんがファンを自称していたAKB48」などとネタにされるまでになっていたが、2012年3月14日放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)でも、このことに触れられた。
ゲストのAKB松井咲子さんが、山里さんに「今やももクロ、私立恵比寿中学、スマイレージ、Fairiesにうつつを抜かし、すっかりAKBのことを忘れている」と指摘。山里さんに対して、AKBに関する問題を出題した。

古参ファンの山里さんにとっては当然楽勝だろうと思われたが、「グーグルプラス上での秋元康氏のニックネームは?」といった簡単な問題には正解したものの、「AKB劇場はドン・キホーテの何階にある?」「『GIVE ME FIVE!』でトロンボーンを担当しているのは?」「前田敦子の最新写真集のタイトルは?」といった問題が不正解。松井さんも「本当に飽きちゃったんだね…」と呆れる始末だ[57]
  • 3月15日、Google+投稿より。検索サイトでメンバーの名前を入力すると、連想検索ワードでどんなものが出てくるのかを調べるのが流行り、咲子がやってみたところ。[要出典]
「松井咲子 黒歴史 松井咲子 背中 と出てくる私が通りますよっと」「背中とかつい最近じゃないか!!! 」[58]
※背中とは、“胸が無い=背中と見分けがつかない”という事を意味する単語)。[独自研究?]
  • 3月18日、Google+投稿より。同じくメンバー内で「脳内メーカー」がなぜか流行り、咲子もやってみたところ。[要出典]
「脳内メーカーの検索ver.(検索結果:“松井 咲子 変態”“松井 咲子 ギャラ”“松井 咲子 シースルー”“松井 咲子 セーラー服”)…嘘だろ?」「トップが変態ってどないやねん」「ちなみに松井と咲子の間の半角をなくすとプ●クラというのが出てきます…」「おいこれ作ったやつ出てこいやあああ」「泣いてなんかイナイヨ」「恐れるものはもうナニモナイ」[59]
  • 3月、出演したラジオで「第1回 私の黒歴史暴露大会」というコーナーが行われる。[いつ?番組名は?]
咲子「黒歴史で選ばれたメンバーですか?」
K太郎「今日のメンツで、“(今日の企画は)黒歴史だなこりゃ”っていう…会議が行われたって事ですよね」
大家志津香「清純派で生きてきたよ」
K太郎「(笑)」
この日のメンバーは、このラジオで様々なことを暴露してきたという意味でもあるが、彼氏が発覚した松井はもとより、秋元才加(写真週刊誌(「週刊文春」)にスクープ)、倉持明日香(手ブラ写真流出)、仁藤萌乃(巻き添えで交際発覚)[要出典]など、本当の意味での黒歴史を持っているメンバーでもある。しかし、実際コーナーで黒歴史を発表はしたものの、松井をはじめ他のメンバーも肝心なところはカットされたため、ほとんど意味の分からない放送となった。[誰によって?]
  • 4月1日、東京・品川区の荏原警察署で、一日警察署長を務める[60]
  • 4月6日、秋元康のGoogle+投稿より。
「清楚な雰囲気と意思を持った眼差しと現役音大生という肩書き(※正確には、AKB48加入時は東京音楽大学付属高校の学生)に惹かれて、合格の決定を出したっけ。あれは、もう何年前のことだろう? 選抜には入れなかったが、Mintでもいい味を出してたなあ。真面目で地味だと思われていた松井咲子が、ぐぐたすで変わった。「(投稿するタイミングとか文章が)いいセンスしてるなあ」。僕がそう言うと、「こういう世界が好きなんです」と咲子が嬉しそうに答えた」[61]
  • 5月18日、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」でのトークより。
咲子「基本的には一番出演回数の多い人が進行役が多いじゃない。けどま、ラジオ大好きラジオ尻軽女と呼ばれているこの私が今日は回させて頂きます」
また、背の高いメンバーあるあるのお題にて。
大家志津香「卒業した早野薫さんの衣装着てたんですけど、身長差があるのでね、お股がギューンって…。ちょっと恥ずかしかった」
咲子「私はK5thのアンコール衣装。大堀恵さんのポジションだったから、もうねギューンでね、ジュンジュワ~だった」
一同「(笑)」
大家「それはダメ!」

昨年の総選挙では38位に入り、3度目の正直で初のアンダーガールズ入りを果たした。「うれしかったです。さらに頑張ろうと思えました」。今年の目標は、10位アップの28位に決めた。目標を達成したら実現したいことがある。1つは文化放送『リッスン?』など出演中のラジオ番組で、自分だけの回「咲子スペシャル」を放送すること。もう1つは今夏発売予定のピアノソロアルバムを引っさげてのソロリサイタルだ。「AKB48劇場で出来たらステキ」と目を輝かせた。

  • 5月23日、第4回総選挙の速報結果が発表されるも、名前を呼ばれず圏外となる。
ブログ「みなさん、たくさん心配かけてしまいごめんなさい。でも大丈夫、悔しい気持ちがあるうちはまだまだ頑張れる。そんな簡単に折れる私じゃない。あと皆さんなんで謝るんですか!ごめんなさいは禁句です! 速報出てからのあたたかいコメントも凄く嬉しかったです。本当に本当にありがとうございます」[62]
  • 5月27日、東京・味の素フィールド西が丘競技場で行われた、女子サッカーなでしこリーグ「日テレベレーザ対浦和レッズレディース戦」の試合前セレモニーに登場。東京ヴェルディのマスコット・ヴェルディ君[注釈 3]を相手に見事なPKを決めた。咲子は「貴重な体験をさせていただきました」と笑顔。6月6日には選抜総選挙が控えるが「上を目指して頑張ります」と昨年の38位からジャンプアップを誓っていた[63]
  • 6月6日、第4回総選挙開票。咲子は第53位となり、フューチャーガールズに選出。
ブログ「投票してくださった皆さん、応援してくださってる皆さん、本当にありがとうございました。きっとたくさん無理や我慢をさせてしまったと思います。ごめんなさい。速報発表では私の名前は無く、凄く悔しくて毎日が不安でした。どうしようってずっと考えていました。でも握手会やお手紙、このブログのコメントなどで優しい言葉をかけてくれて本当に嬉しかった。絶対大丈夫だから、もっとファンを信じて、って言ってくれて凄く助けられた。でも私、すごくネガティブで自分に自信なんてないから当日ももちろん不安で、もしかしたら…って悪い方に考えてしまっていました。だから開票が始まって名前を呼ばれたときは、素直に嬉しかった。安心した。順位は去年よりも下がってしまったけど、票数は1000票以上あがったのでこの53位という順位は今の私にとって誇りだと思ってます。目標順位には全く届かなかったけど、更に上を目指して多くの方に認めていただけるようこれからも進んでいきます。本当にたくさんの方に支えられてるなと実感した。みなさん本当に本当にありがとうございました! これからもよろしくお願いいたします」[64]
  • 6月7日、朝日新聞による総選挙関連記事で、咲子が握手会において、参加したファンに発言したとされる内容を取り上げた記事が物議を醸す(本人は事実無根と否定。また、同記事の信憑性に疑義を唱える別媒体の記事もある。詳細は/ノート#朝日新聞による握手会発言記事の真偽を参照)。
  • 6月20日、力強く激しいピアノで聴かせるHAYATOと、独特な存在感と音色を持つカホンを奏でるHIROの2人から成る「→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)」について、ネットメディア「サイゾー」のインタビューより。
―早速ですが、松井さんは→Pia-no-jaC←のことはご存知でしたか?
咲子「私、実はヴィレッジヴァンガードが大好きで、しょっちゅう行くんですよ。→Pia-no-jaC←さんの曲は、そこで流れているのをよく耳にしていて、ずっと「いいなぁ」と思っていたんですが、実は誰だか知らなくて……。今回、この『暁』を聴きながら、「あのかっこいい人たちは→Pia-no-jaC←さんだったのか!」と(笑)」
―松井さんは、アイドルながら現役の音大生。AKB48のコンサートでも時々ピアノを披露されています。普段からいろんなジャンルのピアノ曲を聴くんですか? 
咲子「ピアノの曲だと、どうしてもクラシックが多いんですけど、J-POPをアレンジしたものとか、映画のサントラなんかもよく聴きますね……と、言いつつ、普段はPerfumeさんとか、もっぱらアイドルソングばっかり聴いてます(笑)」
―アイドル好きで有名ですもんね(笑)。ちなみに、AKB48グループ内の推しメンは?
咲子「えー! いっぱいいるんですけど……私、AKB48に入る前からこじはるさんが大好きで、そこは今も変わりません! あとは、SKE48だと小木曽ちゃんがめっちゃ好き! で、NMB48なら上西恵ちゃんで……本当にアイドルが大好きなので、すぐかわいい子に目がいっちゃうんです。あ、あと、SKEのさんも推してます! 初めて一緒にお仕事をさせてもらった時、キャラクターにびっくりしたんですよ。カメラが来ると「映さないでください! ほんと、カメラダメなんです! うぅー」ってなってて、面白くて(笑)。そんな謙虚なキャラだったけど、段々「宝塚(歌劇団)が好き」とか「ゲームが好きでPSPを7台持ってる」とか、いろんな面が見えてきて…目が離せません」。
―おぉ! 我らが二次元同好会の会長ですね! 確かにあのキャラクターは面白いです…って、いきなり脱線してしまいました。本題に戻して、→Pia-no-jaC←さんの『暁』、聴いた率直な感想はいかがでしたか?
咲子「私は弾く事のないタイプの曲ばかりだったんですけど、男っぽいというか、本当に力強い音楽だなと思いました。特に、最初の「Paradiso」がとにかくかっこよくて華やかな曲だったので「全体的にこういう路線なのかな?」と思いきや、メロディーラインの曲もすごく良くて。限定盤にはその「Paradiso」と「雪月花」のPVが入ったDVDも付いてるんですけど、映像と合わせてみるとまたキレイで、完全に"ヘビーローテーション"になってます。
―特に気に入った曲はありましたか?
咲子「4曲目の「雪月花」ですね。私、この曲すごく気に入ってしまって、ずっと聴いてるんです。メロディが懐かしくて、聴き入ってしまうんですよ。うちの家族は母と兄も音楽をやっているんですが、音楽をやっていない父も巻き込んで、みんなで聴いてます」
―同じピアニストとして、HAYATOさんの演奏については何か気になったことってありましたか? 私はいつもコンサートで見ていて「指痛くないのかな?」と勝手に心配してしまうくらい、力強く、軽快に指を動かしてるじゃないですか。「HAYATOさんのピアノと私のピアノって、基本的には真逆だなぁと思うんです。ピアノを弾く人には、指を動かすほうが得意な人もいれば、ゆったり歌うように弾くほうが得意な人もいる。ただ、HAYATOさんがすごいのは、その両方を持ってることだと思います。それに、HIROさんのカホンを聴いて、「この楽器、こんなにピアノと合うんだ!」って感動して。→Pia-no-jaC←さん、2人としての音楽が、その両方を持っているのかもしれません」
―ちなみに、→Pia-no-jaC←さんのプロデューサーの樫原伸彦さんは、AKB48さんの楽曲にも多数携わられています。チームKさんの「RESET」公演だと、「ジグソーパズル48」の編曲や「夢の鐘」の作曲は樫原さんなんですよ!
咲子「そうなんですか!? 意外なつながり! 「夢の鐘」って、すごいかっこいい曲なので、→Pia-no-jaC←さんに演奏してもらえたら、さらにかっこよくなりそうですね。あと、私、AKB48のシングルだと「言い訳Maybe」が好きなんですけど、ああいう可愛い曲を→Pia-no-jaC←さんがやったらどうなるんだろう……。聴いてみたいです!」
―最後に、7月には葉加瀬太郎さんとのコラボアルバム『BATTLE NOTES』が発売されます。その中の1曲「Csardas(チャールダーシュ)」も聴いていただきましたが、いかがでしたか?
咲子「葉加瀬さんという大物と一緒に演奏しているのに、全然負けてないですよね。葉加瀬さんのバイオリンもすごく力強くて主張があるのに、なぜか、完全に→Pia-no-jaC←さんの曲でした。もう、「かっこいい」の一言です。普段、クラシックを聴く人ってあんまり多くないと思うんですけど、そんな人たちでも→Pia-no-jaC←さんの曲は絶対に入りやすいと思います。→Pia-no-jaC←さんが演奏する曲は、どんな曲も「→Pia-no-jaC←」です。そこからクラシックに興味を持ってもらえたら……今度は秋にリリースされる私のピアノソロアルバムもぜひ聴いてください!」
―お、しっかり宣伝!(笑) ありがとうございました![65]
  • 8月15日、クラシック音楽番組『読響シンフォニックライブ』(日本テレビ・関東ローカル、毎月第3水曜深夜2時14分~)の新司会者に起用される。東京音楽大学・器楽専攻ピアノ科4年の現役音大生でもある松井は、適役ともいえる音楽番組の司会に「この番組がクラシックに触れるきっかけになれれば嬉しいです。私がその“架け橋”になれるよう頑張ります!」と意気込んでいる。先日、読売日本交響楽団の練習所を訪れ、オケに司会者就任のあいさつをすませた松井は、リハーサルを初見学し「いろんな種類の楽器が大勢集まって一つの音楽をつくるというのは、本当に『すごい!』と思いました」と大興奮。メンバーの中には母校・東京音大出身のメンバーもいたようで「初めてお会いする先輩方に『頑張れー!』と応援の言葉をもらい、とても心強かったです」と、現場での思わぬ出会いを喜んだ。斎藤政憲プロデューサーは「国民的アイドルグループのメンバーとして多忙な毎日を送りながら、音大でピアノを学ぶという“かくし芸”レベルではない、音楽の専門教育を受けていらっしゃいます。その上、ラジオなどで自分の言葉で語れる力も持っているところが大きな魅力です」と松井を起用。「クラシック音楽についてまだまだ知らない事がたくさんあります」という松井に、齋藤Pは敢えて「余り資料を集めて勉強しすぎないで」と依頼。素に近い状態で楽団に触れることで「今後は読響のメンバーや指揮者、裏方さんに至るまでさまざまな人々と接してもらい、曲の魅力やオーケストラの秘密を掘り下げてもらいます。そのことが、視聴者の皆さんにより深く読響の演奏を楽しんでいただくことにつながる」と期待を込めた[66]
  • 8月24日、東京ドームコンサート「AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~」初日、ラストに戸賀崎智信が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。咲子はチームA(篠田チームA)に異動することとなった。
終演後のブログより。
「最後の最後にサプライズ。組閣。Kが大好きだから皆と離れたくなくて、たくさん泣いちゃった。私は新しくチームAになりました。終わってから、新チームAのメンバーみんなとおはなししたの。新しい環境ってやっぱり緊張しちゃうし不安も少しあったんだけど、なんだか楽しくなりそうだよ!大丈夫! ほーんとサプライズには毎回驚くけど、AKBにいると強くなるわ(´・∀・`)☆☆笑 いつから新チームが始動するかまだ決まってないし、それまではチームKとして全力でやっていきますよ! みんなちゃんとついてきてよねー!!」[67]
  • 9月9日、映画「BINGO!」の完成披露試写会に出席し舞台挨拶を行った。松井は初のヒロイン役で、舞台挨拶に立つのも初めて。東京音大ピアノ科に在学し、劇中ではピアノを弾くシーンも披露している。今年2月に撮影を行ったが「人見知りなので、(清水一希と)初めて話をしたのは撮影終了の数時間前でした」と苦笑い。清水は「撮影の時に連絡先を交換したのに、初めてメールが来たのは昨日でした」と明かし、微妙な距離感で会場の笑いを誘っていた[68]
  • 9月22日、映画「BINGO!」にヒロイン・真弓役で出演。同作は「リアル鬼ごっこ」の山田悠介の「ブレーキ」収録の短編の映画化。松井は原作にはないキャラクターで映画初ヒロインを務める。主演は清水一希で、舞台は死刑制度の大改正が行われた未来の日本。囚人たちを死刑にするか否かを被害者家族らがビンゴで決めるという世界で、映画初主演の清水はとある罪で収監させられている正哉、松井が物語の鍵を握るヒロイン・真弓を演じる。松井との共演について清水は、「初共演だったので最初はお互い探り探りだった」としながらも、「同い年ということもあって打ち解けるまでにあまり時間はかからなかったですね」と振り返る。また「ピアノで『ポニーテールとシュシュ』を弾いてって言ったら、『できるかな~?』って言いながらすんなり弾いてくれました! さすがです!」と松井を絶賛し、二人の相性の良さをうかがわせた。メガホンを取るのは、映画「×ゲーム」の福田陽平。ビンゴを操ることができる人々が集うモニタールームから正哉を見つめる真弓の関係や正哉の犯した罪をスリリングに描いていく[69]
  • 10月3日、ピアノのインストルメンタルアルバム『呼吸するピアノ』でソロデビュー。AKB48からのソロデビューは、板野友美前田敦子岩佐美咲渡辺麻友指原莉乃に続く6人目(当時、公式発表のみ)で、アルバムでのデビューは初めてのケース。アルバムは『ヘビーローテーション』『フライングゲット』『会いたかった』などAKB48のピアノカバーのほか、CM「REAL」シリーズで流れるオリジナル曲も収録。全11曲にわたって歌唱のないインストルメンタル作品で、作編曲家の服部隆之が作曲などアルバムの音楽監修を手がける。デビューを聞かされ、「今まで味わったことのないうれしさ」と喜び、「目標は同じ大学の先輩である松下奈緒さんのような、すてきなピアニストです」と意気込んだ[24]
  • 10月5日、「音楽ナタリー」のインタビューより。
─小学生の頃はどんな子供でしたか?
咲子「家で遊ぶのが好きでした。でも毎週火曜日だけは友達と遊びに行ってました。母がピアノ教室をしていたから、火曜日は友達が習いに来て。レッスンが終わると必ず一緒に遊びに行ってたんです。友達の家に行ったり、駄菓子屋さんに行ったりして遊んで。駄菓子屋さんが小学校の目の前にあったので、行けば誰かしら友達に会えたし」
─その頃、周りで何が流行ってました?
咲子「シール集めが流行っていて。女の子なら多分誰しも一度はあると思うんですけど、シール帳とかプロフィール帳とか持ち歩いたり、あとはプリクラを撮りに行ったりしてましたね」
─確かお兄さんがいらっしゃるんですよね?
咲子「はい。兄からの影響はかなり強くて、よく兄の真似ばかりしてました(笑)。例えばマンガにしても、少女マンガは全然読まなかったし」
─じゃあ少年誌ばかり?
咲子「そうです(笑)。「地獄先生ぬ~べ~」とか「とっても!ラッキーマン」とか、そういう男の子が好きそうなのばかり読んでました」
─なるほど。では中学生の頃、一番興味があったものってなんですか?
咲子「興味があったもの……なんだろう……うーん、普通に友達と一緒にいるだけで楽しかったかな。私、中学の頃が一番楽しかったなって思うんですよね」
─友達と一緒にいるというのは、特に何かするって感じでもなくて?
咲子「そうですね。ハマってたものでいうと、好きなアーティストさんのCDを買ったり「Hana*chu→」みたいな雑誌を読んだり」
─ちなみに音楽はどういったアーティストを聴いてましたか?
咲子「Every Little Thingさんが大好きで、そのほかにもいろいろ聴いてました。あと福山雅治さんも。福山さんは多分兄からの影響ですね(笑)」
─ピアノはいつ頃から始めたんですか?
咲子「習い始めたのは4歳からです」
─じゃあ既に18年近く続けてるわけですね。今までピアノを辞めたいと思ったことは?
咲子「辞めたいというか練習が嫌だなと思ったことはたくさんありましたね。「なんでこんなに毎日弾かなきゃいけないんだろう?」って思ってました。小学校の頃はすごく楽しくやってたんですけど、中学くらいになって「もっと遊びたいなあ」って気持ちが出てきて。部活から帰って体が疲れてるときなんかは「なんでピアノを弾かなきゃいけないんだろう?」って、ちょっと反抗的になったことはありました」
─部活は何部だったんですか?
咲子「音楽部だったんですけど、運動部並みに練習をやってたんですよ。夏休みもほぼ休みがなくて、毎日9時から3時半くらいまで結構びっしり練習して。そこから帰宅してピアノの練習をするのが、どんどんつらくなってきて。今考えたらそんなにどうってことないだろうってことなんですけど、当時はすごく疲れた感じがしてたんです」
─ましてや遊びたい盛りですもんね、中学生の頃なんて。
咲子「そうですね、遊びたい気持ちはずっとありました」
─ピアノのコンクールにもよく出場していたんですか?
咲子「小学校の頃から出てました。コンクールが近づくとたくさん練習しなきゃいけないから、友達と遊べなくてちょっとモヤモヤしてましたね。私の周りには同じようにコンクールに出るような子がいなかったので、毎日ピアノを練習しなきゃいけない、そのために遊ぶのを断らなきゃいけないってことをあまり理解してもらえなくて。中学のときなんて、夏休みになると友達とお祭りに行きたいのに、コンクールが近いからダメって親に言われてたんです……。あれ、私って反抗期がなかったと思ってたんですけど、今思い返すと意外とあったんですね(笑)」
─咲子さんはアイドル好きとしてもファンの間で知られてますが、最初にアイドルに興味を持ったのっていつ頃ですか?
咲子「小学生の頃ですね。当時はモーニング娘。さんが大好きで、休み時間に友達10人ぐらいで集まって、それぞれ担当のポジションを決めて「じゃあ次までにこの曲を覚えてきて」とか言ってみんなで踊ってましたね」
─なるほど。じゃあAKB48を最初に知ったのは?
咲子「AKBを知ったのが多分中3のときだったんですけど、確かAKBってその頃にできたんですよ。テレビ電話のCMで初めて知って、「あ、こんな子たちがいるんだ」と思った記憶があります。そのCMに「桜の花びらたち」が使われていて「すごくいい曲だな」と思って、体育館掃除のときによく踊ってたんですよ」
─じゃあ本当にごく初期の頃からなんですね。
咲子「でも全然詳しかったわけじゃないんです。ただむちゃくちゃ可愛い子がいるって思ってたのがこじはるさんだったんですけど。まだその頃はなんとなく気になるくらいの感じでした」
─CDを買ったりはしなかった?
咲子「AKBのCDって当時、地元のCDショップに売ってなかったんですよ」
─あ、そうか。「桜の花びらたち」の頃はまだインディーズでしたもんね。
咲子「はい。で、中3のときに冬期講習で池袋に行ったときにCDショップに「桜の花びらたち」が置いてあったんですよ。「あ、これだ!」と思って。でも買わなかったんですけど(笑)」
─ええっ?(笑)
咲子「そのときは買いはしなかったんです(笑)。買わなくてチラシだけ持って帰ってきて。でもAKBに入りたいとは一切思わなくて。アイドルは好きだけど、なりたいとは一度も考えたことがなかったんですよ」
─ではなぜAKBのオーディションを受けることになったんですか?
咲子「高2の終わりくらいに母から「AKBのオーディション、書類審査が通ったから」っていきなり言われたんです。「○日に面接があるからちょっと行ってきなよ」って言うから、「は? 何言ってるの?」みたいな感じになって」
─書類が送られていたことを全く知らなかったと。
咲子「一切知らなかったんですよ。だからなんの写真を使ったのかもいまだに知らないですし。最初はすごく嫌で、「絶対行かない」って言ってたんです。でも母にオーディション会場まで連れて行かれて、いざ面接になったら私も質問に真面目に答えちゃって(笑)。そうしたら受かってしまったんです」
─でも合格しても、やる気がなかったらここまで続かないですよね。
咲子「私、小さい頃から人前で何かするのが大好きだったんですよ。クラスの出し物でも友達と4人でミニモニ。を踊ったんですけど、それも本格的にやりたかったからちゃんと赤と白の軍手を着けたり、髪型もツインテールにしたりして。だからなんだかんだ言っても「楽しそうだな。やってみたいな」っていう気持ちが多少あったんだと思います。だけど高校の友達にはAKBに入ったことを一切言いませんでした」
─それはどうして?
咲子「アイドルっていうキャラじゃなかったし、アイドルとか言ったら多分周りから笑われる感じの人間だったので。だから友達に打ち明けるときも「今からちょっと面白い話するね」って言って切り出したんです。「実は私……あ、AKBって知ってる?」「ああ、なんか聞いたことある」「私、あれに入ったんだよね(笑)」みたいな感じで。そうしたらすごく笑われました(笑)」
─そもそもお母さんはなんで申し込んじゃったんですか?
咲子「母が私を芸能方面に進ませることに興味があったと思うんです。でもなんでそれがAKBだったのかはいまだに謎で。もしかしたらほかにも送っていたのかもしれないですよね」
─咲子さんが合格した頃のAKBって、まだ今ほどブレイクしてない時期ですよね。
咲子「『大声ダイヤモンド』(2008年10月発売)よりも前です。だから母もAKBがどういうものなのか、多分知らなかったんじゃないかと思いますね」
─咲子さんは2008年末に研究生になって、2009年から劇場公演に出演し始めました。そして夏に組閣があって、チームKへの昇格が決まって。2010年からはテレビに出演する機会も少しずつ増えていきましたが、研究生時代と昇格後で何が大きく変わりましたか?
咲子「私が研究生だった頃……4期から7期ぐらいまでの研究生は劇場での活動がメインで。今でこそ研究生の番組があるけど、当時はそういうのもなくて毎日劇場公演に出てました。だからしーちゃんが初めて『AKBINGO!』に出演するって決まったときに、研究生みんなで「本当に良かったね! おめでとう!」とお祝いして。それくらい当時の研究生って表に出る機会が少なかったんです。でも研究生は研究生でとても楽しかったですよ」
─で、今の事務所に所属が決まってからソロの仕事も少しずつ増えていき。
咲子「そうですね。でも私のことを知っていただく大きなきっかけになったのは、やっぱり代々木のコンサートだったかなと」
─2010年7月のコンサート「サプライズはありません」で、ピアノソロを披露したときですね。
咲子「もうチームKとしての活動は始まってたけど、多くの人に知ってもらうきっかけになったのはあれだと思います。いまだに握手会でファンの方から「あれで好きになりました」「あれで初めて知って応援するようになりました」って言われることが多いですし」
─そして2011年末にGoogle+が始まって、咲子さんが独特の個性を発揮していくわけですが。
咲子「そんな変なこと書いてましたっけ? 書いてたか(笑)」
─時間によって壊れ具合が違いますね。
咲子「夜になるとちょっと活発になっちゃったり。ファンの皆さんからのコメントがリアルタイムで返ってくるから面白いんですよね。もしほかのアイドルの方がGoogle+をやってたら私、観たいと思いますもん」
─でもここで秋元康さんも認める「咲子師匠」というキャラクターが確立されるわけです。
咲子「そうかもしれないですね。でも最近スタッフさんから「ネット弁慶」って言われるようになって、さすがにどうなんだろうと思いましたけど(笑)」
─今年の1月にはフジテレビ系「TEPPEN」のピアノ部門で優勝しました。これもかなり大きかったと思うんです。
咲子「あのときはめっちゃ緊張しました。最初は全然緊張してなかったんですけど、私の出番が最後だったのでほかの出演者の方が審査員の皆さんから何か言われているのを聞いてたらだんだん緊張してきて。コンクールともまた違った緊張感でした」
─その後、秋元康さんのGoogle+でのコメントで流れが大きく変わり、ソロデビューが現実のものとなるわけですが。ピアニストとしてのプロデビューって考えたことありました? 
咲子「ないですよ。だから最初はびっくりです」
─じゃあAKBの中で将来どうなりたい、どういう道に進みたいと考えてましたか? 
咲子「それは全然定まってなかったです。今も定まってるかって言ったらまだ微妙ですけど。このまま大学を卒業してもプロのピアニストになれるとは思ってなかったですし。実際にプロになれる人なんて限られているし、大学を卒業してもピアノを仕事にすることができる人なんてそんなにいないんです。だからこれからどうなるかなんて、全然わからなかったです」
─最初にGoogle+を通じてソロデビューを知らされたとき、どう思いましたか?
咲子「とにかくびっくりしましたね。仕事帰りに家族と車に乗ってたんですけど、「え!? 見てこれ」ってすぐ親に見せたら「ええっ! やったじゃん!」みたいなテンションで喜んでくれて(笑)。でもGoogle+で発表されただけだったし、直接伝えられるまでは期待しすぎないでおこうと思ってました」
─で、そのあとは本当にソロデビューしますよってことを実際に聞かされて。
咲子「いや、特に……聞かされたりしなかったと思います(笑)」
─へっ? じゃあ何も言われぬまま話だけがどんどん進んでいったと。具体的にプロジェクトが動き始めたのはいつ頃からだったんですか? 
咲子「3月くらいに最初のレコーディングをしました。そこでやっと「ああ、始まるんだ」って実感して」
─確か春頃からオンエアが始まったカップヌードルのCMに「心の譜面」が使用されてましたが。
咲子「そうですね。レコーディングしたのもあの曲が最初でした」
─今回のソロアルバム「呼吸するピアノ」ですが、最初はもっとクラシカルな作風になるのかなとイメージしてたんですが、ピアノソロだけではなくバンド編成の曲もあり、中にはコーラスが入る曲もあってバラエティに富んだ内容になりましたね。
咲子「そうですね、曲調はかなり幅広いですね。服部隆之先生が携わってくれることは秋元先生がGoogle+で書いていて。服部先生の音楽もすごく大好きなので、どういう内容になるんだろうっていう楽しみはありました」。
─AKBのときと比べるとレコーディングも全く違うものだと思いますが、どうでしたか?
咲子「ピアノのレコーディング自体が初めてだったので、毎回緊張してました。そう、最初のうちはレッスンの日もレコーディングの日もいつも雨が降っていて、なんか……寂しかったです」
─気持ち的にちょっと沈んでしまうような?
咲子「そうなんですよ。しかもまだ春になる前ぐらいだったから肌寒くて。懐かしいなあ。うん、そんなこともありました(笑)」
─アルバムにはAKB48のカバー曲が多数収録されています。普段コンサートで歌ってる曲ばかりだと思いますが、ピアノで表現する際に何か心がけたことってありますか?
咲子「今回は曲調も結構変わってたりして。曲自体は違うものとして考えてたわけではないんですけど、ピアノで弾いていて「あれ、ここの部分ってこんな音だったんだ」みたいに新たに気付く点もありました。まあピアノを弾くときは踊れないので(笑)、そこは別ものとして考えてましたね」
─今後イベントでアルバム収録曲を実際に披露する機会もあると思いますが。
咲子「考えただけでお腹痛くなります(笑)」
─曲によってギターやリズム隊、ストリングスが入ってますが、レコーディングは一緒にしたんですか?
咲子「いえ、別々でした。スケジュールが合わなくて全部別録りだったんですけど、「桜の木になろう」のストリングスだけはレコーディングを見学することができたんです。ブースで聴いてたんですけど感動して泣きました」
─このテイクは原曲以上に壮大なアレンジになってますよね。
咲子「しかも曲の間奏が本当に服部先生らしいアレンジになっていて。服部先生っぽさがモロに入ってる感じがしてうれしかったです」
─それにしてもいきなりアルバムでソロデビューというのはAKBでは過去に例がないですよね。しかもインストアルバムってボーカルアルバムよりも聴き手を選ぶ作品という気もしますが、本作は知ってる曲が多いということもあってとても入りやすいと思いました。
咲子「本当ですか? うれしい。ありがとうございます」
─先程「音大を卒業してもピアノを仕事にすることができる人なんてそんなにいない」と言ってましたが、いろんな巡り合わせで夢に少し近付けたんじゃないでしょうか?
咲子「そうですね。そう考えるとあのとき母がオーディションに申し込んでなかったら多分AKBにも入ってないし、こうやってピアノでCDを出すこともなかったと思うので……やっぱり感謝しなきゃ。昔はあんなに反抗したけど(笑)」
─ところでアイドルファンがアイドルになるというのはどういう感じなんですか? 
咲子「私の場合、AKBに入るっていう現実は不思議な感じがしましたね。初めてAKBのメンバーと顔を合わせたときも、「あ、めっちゃかわいい!」っていうミーハーさ丸出しでしたし」
─それこそ最初に憧れた小嶋さんもいるわけですもんね。
「いました。もう天使でしたー(笑)」
─ははは(笑)。ちなみに最近気になってるアイドルは?
咲子「えーっと……常に好きなのはももクロちゃんとアイドリング!!!さん。あと鈴木愛理ちゃん(℃-ute)が好きです。最近はご当地アイドルの中でも、チームしゃちほことひめキュンフルーツ缶が気になってます。あとファンの方からNegiccoをめっちゃ推されていて。そうやってチェックしてたら、どんどん好きになっちゃうんですよね」
─咲子さんの発言で個人的に一番感銘を受けたのが、「クソDD(アイドル用語で「誰でも大好き」の略)で何が悪い!」っていうやつで(笑)。
咲子「あ、リクエストアワー(2012年1月開催の「AKB48リクエストアワー セットリストベスト100 2012」)でのMCだ」
─そうです。あれは「よくぞ言ってくれた」と思いました。
咲子「公演中のMCでゆきりんみぃちゃんさっしーぱるるがメンバーの秘密を暴露していくコーナーで、「松井咲子がAKBのコンサート当日にアイドリング!!!のTシャツを着てきた」ってネタがあって。最初は「うわ、マジか。書いたの誰だよ?」って思ってたら、次に「昨日松井咲子がPerfumeのTシャツを着ていた」って密告されて(笑)、とっさに出た言葉が「クソDDで何が悪い!」だったんです(笑)」
─そんな咲子さんにプレゼントがあるんですよ。
咲子「え、何? 怖い! 怖くないけど!(笑)」
─どっちなんですか(笑)。実はですね、知人がこういうTシャツを作ってまして(と言ってTシャツを渡す)。
咲子「えーっ! なにこれ、すごい! 「KSDD」……クソDDって書いてある! ヤバイ!」
─これをぜひ咲子さんに渡してほしいと。
咲子「いいんですか? 色味がクソDDっぽい……ヤバイ。着ます!」
─ぜひいろんなタイミングで着ていただけると。
咲子「レッスン着に……あ、次のツアーのときに着よう!」
─今回は濃いグレーですが、もし希望のカラーがあれば。
咲子「ももクロちゃんの(百田)夏菜子ちゃんが好きだから赤もいいし、あーりん(佐々木彩夏)も好きだからピンクもいいし……あとアイドリング!!!さんも好きなので、袖に「15号」とか入れてくれたら……(笑)。ウソです、すみません(笑)。わあ、すごい!」
─今ので十分にDDっぷりが伝わりましたよ(笑)。
「伝わりました? あはは(笑)」[70]
  • 10月6日から8日までの3日間、NHK Eテレで放送された「第79回 NHK全国学校音楽コンクール」の司会に抜擢。
「毎年出場していたコンクールだったし、全国大会の生放送は毎年母と観ていたのでお話をいただいたとき本当に嬉しかったです☆ 生放送、緊張しそうですが精一杯頑張りたいと思います」[71]
  • 10月9日、アルバム『呼吸するピアノ』が初週1.0万枚を売り上げ、10月15日付オリコン週間ランキング10位に初登場した。ピアニストのデビュー作が初登場でTOP10入りしたのはオリコン史上初の快挙。これまで連弾兄弟デュオ、レ・フレールの『ピアノ・ブレイカー』(06年11月発売)が記録した18位が初登場最高位だった。初登場週以外の達成を含めても、ピアニストのデビュー作TOP10入りは辻井伸行に続く史上2組目。女性としては史上初で、フジ子・ヘミングが『奇蹟のカンパネラ』(99年8月発売)で記録した21位を12年11ヶ月ぶりに更新。
松井は「今回の発表を聞いて、私自身が一番びっくりしていると思います。今回ソロデビューをさせていただき、10月3日に紀尾井ホールで初めてのイベントをやらさせていただきましたが、観客の方から今回『AKB関係のCDを初めて買いました!』と言ってくれた人がいたり、『昔ピアノを弾いていたんですが、私の演奏を聴いて、またピアノを始めよう思った』と言ってくれる方がたくさんいたのが何よりも嬉しかったです。もっともっとこのアルバムを通してJ-POPやクラシックなどの垣根を越えて、ピアノの魅力に気づいて頂き、そしてピアノを好きになってもらえたら嬉しいです。ちなみに、辻井さんは高校の先輩[注釈 4]というのもありますが、レ・フレールさん、フジ子・ヘミングさん皆さんすべてが私の憧れの方々なんです。まだまだピアニストとしては駆け出しな私ですが、そんな有名な方々に少しでも近づけるよう、そして皆様の応援に恥じないよう、引き続き頑張りたいと思います。また、この作品のプロデューサーの秋元さんには、改めて今回このようなチャンスの順番をいただいたことのお礼を早く直接言いたいです。秋元さんがどんな意味を込めて私のデビューアルバムに『呼吸するピアノ』というタイトルをつけていただいたのかお聞きしたいです」とコメント[72]
  • 11月2日、チームAのメンバーとして活動を開始。

2013年

  • 6月8日、第5回総選挙開票。咲子は第60位となり、フューチャーガールズに選出。
ブログ「日産スタジアムでのライブ、そして総選挙開票イベント、昨日無事に終わりました!結果から書かせていただくと60位にランクインすることができました!順位だけでみたら去年の53位から下がってしまったけど、なんと11961票も獲得することができました。去年の倍です^_^ 本当に嬉しかった。皆さんありがとうございました!
正直すごく不安でした。皆さんの応援が数字として残せなかったらどうしようって思ってました。どんな結果でも受け止めるつもりだったから、今回の60位は自分の自信のプラスになったかなって思います!もちろん現状に満足するんじゃなくて、まだまだ上を目指せる数字なので60位以上の活躍をします!絶対! で、次は私が頑張る番だから、みなさんの喜ぶ顔みたいな~♪恩返ししていきますねっ! 本当に今回の総選挙は、たくさんの方に感謝しています。いろんな方がいろんな場所、方法で応援してくれていました。みなさんの大事な時間やパワーを私に費やしてくれたこと、嬉しく思います。素敵なファンの方々に恵まれていることが私の自慢だし誇り。ステージからの景色、とても綺麗でしたっ*。素敵なプレゼント、本当にありがとうございました!」[73]

2014年

「TEPPEN」出演者との写真。左から脊山麻理子、森保まどか、さゆり、咲子、生田絵梨花
  • 1月4日放送、フジテレビ「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」のピアノ部門に、同じ48グループの森保まどかHKT48)や乃木坂46生田絵梨花らとともに出演。咲子は槇原敬之の『もう恋なんてしない』を演奏し、91点を獲得。最終的に前回王者のさゆりが86点となったため、咲子は第5代王者となり、2年ぶりに奪還[74]
ブログ「TEPPEN観てくださった皆さん、応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました!!今回で三回目の出場でしたが、今回が一番レベルの高い戦いになるのではとスタッフさんから聞いていました。私も他の出演者さんを教えてもらって、正直ものすごく不安だったし、いろんなプレッシャーもあったし、、でももちろん勝ちたい気持ちが強かったので自分なりにお仕事の合間に時間を作ってみたり、アレンジしてみたり、いろいろやらせていただきました。当日の演奏はトップバッターの緊張であんまり覚えてないけど、放送で見てみて、ああこんな感じだったんだって。笑 1ヶ月くらい前のことだったけど、ようやく実感がわいてきて、とりあえず終わって一安心です。。あと、だいすきな「もう恋なんてしない」が弾けて嬉しかったなー。
戦友(画像参照)(なんて軽々しく呼んじゃって良いのかな…)こんな素敵な方々と共に戦い、尊敬する先生方に評価していただく、贅沢すぎる機会に感謝です。本当にありがとうございました!!!」[75]

2015年

「TEPPEN」出演者との写真。左から森保まどか、さゆり、咲子、青木さやか
  • 1月4日放送、フジテレビの「芸能界特技王決定戦TEPPEN」のピアノ部門に、前回王者として出演。久保田早紀の大ヒット曲「異邦人」を演奏し91点の高得点をマークした森保まどかに、咲子は映画「アナと雪の女王」の楽曲「レット・イット・ゴー」を演奏。審査員で音楽家の秦万里子からは「1つの曲という感じに流れると、もっといいかな」と指摘されたものの、咲子は94点で森保の点数を上回った。咲子も「まどかちゃんの演奏を裏で聞いていて、本当に素晴らしかったので、正直ちょっともう気持ちの面で負けそうになってたんですけど」と驚いていた。その後、元王者のさゆりが難易度の高い「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニング曲「残酷な天使のテーゼ」に挑み95点で咲子を上回り、第6代王者となった。しかし、この番組の採点基準を巡って、ネット上や一部の関係者から賛否両論が出たほか、視聴者からもフジテレビに問い合わせが十数件寄せられた(詳細は森保まどか#2015年の記事を参照)[76]
ブログ「(前略)今回いろいろなことを考慮して、出演情報が出てなかったのだけど、みなさん観てくれたかな…(°_°)?アナと雪の女王のLet it Goを弾いたのだけど、やっぱり緊張するなあ(^.^) 本当にバタバタで、気がついたら始まって気がついたら終わってた!笑 録画見直したけど、コメントもなんかふわふわしてたよ(´Д` ) でもとっても楽しかった!真剣勝負だし緊張感すごいし、結果的には勝てなかったし、楽しかったって言葉が正しいかわからないけど、、楽しかった!(^ν^)
今回もやはりさゆりさんは素敵だった☆ さゆりさんも、かつみさんも毎回優しく声をかけてくれるの。嬉しいなあ(´ω`*) まどかちゃんも演奏凄かった!!後輩だけど、尊敬しているんだ(´ω`*) 青木さやかさん、松本明子さん、はるな愛さんとも闘うことができて、勉強になったし刺激を受けました。あー、終わってとりあえず一安心。安心してる場合じゃないか。また、頑張ります!(後略)」[77]
  • 3月26日、さいたまスーパーアリーナにて、「AKB48春の単独コンサート~ジキソー未だ修行中!~」において、人事異動がサプライズ発表され、咲子はチームK(峯岸チームK)へ異動することが発表される[2]
  • 3月29日、第7回総選挙立候補届出締め切り日であったが、咲子は立候補を届け出なかった。
  • 4月1日、自身のブログにて、今まで大学を2年間休学していたことを明らかにし、今春から復学のうえ、芸能活動と両立していくことを明らかにした[78]
  • 4月29日、都内で行われた『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2015』エリアコンサートのオープニングセレモニーに出席。咲子はピアニストとして、総勢38名のオーケストラとともに「グリーグ ピアノ協奏曲 第2楽章」を生演奏したほか、AKB48のメジャーデビュー曲「会いたかった」のピアノソロを披露。
終了後の会見では、総選挙不参加の理由について「今回はちょっと外からAKBを見てみようと思った。それによって、わかることもあると思うので」と語り、大学復学については「ピアノの仕事をやらせていただくことが多くなってきたので、もう一回真剣に学んで仕事に生かしていきたい。一年生からまた頑張ります」と、総選挙不参加と復学の関係については否定した[79]
  • 5月29日、公演において、AKB48からの卒業を発表[3]

高橋みなみ「それでは最後の挨拶をしましょう」
松井咲子「はい、すみません、その前にちょっとお時間頂いてもいいですか? すみません。あの、ちょっと皆さんにお伝えしたいことがございます」えー?
「私、松井咲子はAKB48を卒業します」えー!
「まずほんとにこのタイミング[注釈 5]になってしまったのはほんとに申し訳なく思っていまして。ごめんね。ごめんなさい。ファンの皆さんにもほんとに申し訳なく思っているんですけれども、どうしてもやっぱり高橋チームAが凄く大好きということもありまして、このチームのうちに発表したいということで、このタイミングでの発表になりました。申し訳ありません。ちょっとお時間頂きたいんですけれども。
私はAKBに入って7年になります。ほんとに毎日の一瞬一瞬が凄く楽しくて、キラキラしていて、普通の女の子ではできないような活動をたくさんさせていただきました。それが本当に幸せで、こんな大好きなメンバーにも会えましたし、頼りになるスタッフさんと一緒にお仕事もできて、そして何よりファンの方に出会えて本当に嬉しく思っています。
そんなAKBの活動の中で、私自身もうやり残したことはないんじゃないかなって思いました。それは全部が全部良い結果だったわけではもちろんないんですけれども、それくらいのつもりでどのお仕事も向き合ってきました。
ただ、私個人としては、まだやり残したことだったり、やりたいことだったり、やらなきゃいけないことっていうのがたくさん残っていまして。ほんとにありがたいことに個人のお仕事もさせていただけている中で、小さい頃の夢であるピアノだったり音楽のお仕事もさせていただく機会が多くなって、そのAKBの中でソロのピアノのCDも出させていただいたんですけれども、また何年経ってでも出したいなっていう気持ちが凄く強くなって、その為にはやっぱりもっともっと自分のスキルを上げていかなきゃいけないし、1人でも多くの方に認めていただけるような力をつけてから、そういう夢を叶えていきたいなっていうのが凄く強くなってきました。
それで、私はやっぱり欲張りなので、もちろんそれだけではなくて、ラジオのお仕事だったり、MCアシスタントがしたいとか、ロケにたくさん行きたいとかそういう夢も持っているので、そういうお仕事をもちろんまだまだ続けていきたいなと思っています。なので、そうですね、今回の決断に至りました。
こうやって皆さんの前で歌って踊ることは少なくなるんですが、今まで以上に皆さんの前に出られるように頑張っていきたいと思いますので、これからも応援していただけたら凄く嬉しく思います」拍手&声援

高橋みなみ「咲子さん、タイミングよ(w) タイミングよ」
松井咲子「すみません」
高橋みなみ「CDの告知とかするのかと思ったよ、私は。ちぃちゃんがボロボロだよ」
松井咲子「ごめんなさい」
高橋みなみ「ちぃばあ。メイクが取れてるよ。オンデマンドさん映しちゃダメだよ」「そうですね、んー、はぁー。えー、まぁほんとに、なんだろうな、このチーム、私も大好きです、とっても。だからやっぱり凄いタイミングで組閣って発表されたなって思ったし、兼任解除もそうだし、メンバーとしては納得いかないことだらけです、正直。
でも、私も卒業するし、川栄も卒業するし、咲子さんも卒業するし、2人も兼任が解除されて自分のチームでまた新しい一歩を踏み出さなきゃいけないし、何かこう、新しい一歩を踏み出さなきゃいけないタイミングになってきているのかなという風に思います。
各それぞれやってきた年数も違うけれども、突然決断の時間とか、決断の時期とか、そういうものってやってくるもんだなって私自身も去年そう思いました。だから咲子さんは今日この日だったんだなっていう風に思います。

ちょっとね、ふぅちゃんと奈和ちゃんのファンの皆さんには突然「え~」っていう風になってしまって申し訳ないんですけれども、みんなで新しい一歩を踏み出していきたいと思いますので、どうぞこれからも48グループの応援を、そして3人の応援をよろしくお願いします」拍手[80]
ブログ「昨日は劇場公演で卒業発表をさせていただきました。AKBに入って7年、普通の女の子では出来ないような経験をたくさんさせていただきました。どれも楽しくて、キラキラしていて。素敵な出逢いもたくさんありました。憧れの先輩、妹のような可愛い後輩、刺激をくれる姉妹グループ、そして共に戦ってきた同期。もちろんメンバーだけではなく、頼れるスタッフさんや、こんな私でもアイドルにしてくれるメイクさんや衣装チーム!そして何より応援してくれている皆さん。日課みたいに7年間ステージに立ってきたけど、どれもこれも当たり前なんて無くて。いろんな方の支えがあったからこそここまで活動できていました。ありがとう。
そんななかで、AKBでやり残したことは今の私には無いかなって思いました。もちろんそれは全部が全部良い結果だったかと聞かれたら全然そうじゃないけど、それくらいの気持ちでどのお仕事とも向き合ってきました。ただ、私個人としてはまだまだやりたいこと、やらなきゃいけないことっていうのがあって、それをこれからはより頑張りたいなと思ったので今回の決断に至りました。ありがたいことに個人の活動やピアノのお仕事が増えていくなかで、より音楽を学びたいと思ったし、もっともっといろんなお仕事がしたい!と思いました。何年かかってでも、またピアノのCDを出せたら良いなと思ってるし、だいすきなラジオのお仕事やいつかやりたいMCアシスタントのお仕事、ロケにもたくさん行きたい!!欲張りなので夢はたくさんあります^_^ AKBを卒業して幅も広がって、今までできなかったことができるようになるのかなって考えるとわくわくする^_^ もちろん簡単なことでは無いけれど、今までより多くファンの皆さんの前に出られる機会が増えるように頑張ります!ファンの方に良い報告がたくさんしたい。皆さんの喜ぶ顔が見たい。これはずっと変わらず!なのでこれからも応援していただけたら嬉しく思います。
もちろん残り少ないAKBでの時間を楽しむつもりだし、今までしてこなかったけどメンバーにも少しだけ甘えてみようかなって思ってます(^O^)笑 長くなってしまいごめんなさい。これが今の気持ちです!頑張りますので応援よろしくお願いします!」[81]
  • 6月26日、卒業公演。アンコールでは、同期の現役7期生のうち前田亜美岩佐美咲鈴木まりやとともに『君について』を披露。SKE48へ移籍し、仕事の関係で来場できなかった佐藤すみれ からは手紙が寄せられた。セレモニーでは花束とアルバムが贈呈され、全員で『引っ越しました』を歌った際には咲子がピアノで伴奏した。芸能活動は引き続き、継続する[82]
  • 8月9日、幕張メッセでの『僕たちは戦わない』個別握手会をもって、AKB48としての活動を終了。

交友関係

  • 仲の良いメンバーは、野中美郷鈴木まりや[22]。鈴木は同期で、野中は1期先輩だが昇格先が同じチームKのため昇格時期も同じ。
  • 尊敬するメンバーは、事務所の先輩でもある篠田麻里子。スタイルも良いし、おもしろい。忙しいのに、フリを覚えるのも早い。『AKB48のオールナイトニッポン』に一緒に出た時に、スッと飲み物をくれたので、一生付いていこうと思った。[83]
  • 推しメンは、小嶋陽菜秋元才加[22]
  • NMB48の推しメンは、上西恵。「公式の写真みて推しメンに決めてから数ヶ月…相変わらずの可愛さに、にやにや」[84]
  • OJS48の推しメンは、水舩進。[84]
  • 彼氏 or 彼女にするなら、菊地あやか。「なんか人生たのしそうじゃないですか。一緒にいたら楽しそうだし。綺麗な顔してるから」[85]
  • 人の目を10秒以上見ていられない。理由は、恥ずかしいから。[86]
  • 一人が好きで、すごく仲の良い友達でも一緒に帰ったりとかはしたくない。[87]
  • DDは許せる派。理由は自分もDDだから。[88]
  • アイドリング!!!が好きで、よくブログやラジオでその話をする。曰く「糞DD」なので、特定の推しはいない。[89]菊地亜美のラジオにゲスト出演した際に仲良くなり、2人でプライベートで遊んだりしている模様。[90]

性格・趣味

  • 性格は、人見知り。熱しやすく冷めやすい。[22]
  • 目立つことは好きだが、恥ずかしがり屋。[91]
  • 大家志津香曰く、AKBでも2~3番目におもしろい。本人もおもしろさがアピールできる場が欲しいと言ってるが、でも本番だと実力が出せないタイプ。楽屋芸人。[83]
  • 一人称は、「松井」「うち」。
  • 口癖は「嘘でしょ!?」。[92]「ふふん(鼻で笑う)」[88]
  • ニヤニヤする癖がある。[88]
  • 長所は、明るい。立ち直りが早い。[93]負けず嫌いなところ。[94]
  • 短所は、飽きっぽいところ。[94]
  • 4歳の頃から現在までピアノを習っており[94]、絶対音感をもっている。[95]
  • チャームポイントは、右太ももの内側にあるホクロ。佐藤亜美菜は「神のいたずら」と命名。[22]
  • ネコ顔。Sっぽい顔をしているが、注射が好きで、歯医者も好き。痛いのが好きで、アザとか筋肉痛なども全然嫌いじゃない。K太郎にドM(言葉は避けたが)じゃないかと言われ、本人も「そうかもしれない」と発言。[96]ちなみにホラー映画も、好きなようで[94]、そこも宮崎美穂と似ている。
  • 匂いフェチ。好きな匂いは、寝る前に自分の部屋の窓を開けた時の、外の匂い。レストランで出される布のおしぼりの匂い。[94]
  • 実はもう一つ、「ワキガ」の臭いも好きだとか。ある男の子の匂いを好きになったが、他の女の子から「あの男の子ってワキガだよね」と言われ、そこで初めて自分がワキガ好きな事に気が付いたとか。[97]
  • 趣味は、お笑いのDVDを見る事。[22]声マネ研究。[98]
  • 好きなお笑い番組は、『人志松本のすべらない話』『アメトーーク!』『めちゃイケ』。[22]
  • 笑いのツボやセンスが人とは違う。河西「咲子やばい。たかみなっぽいものを持ってる」。咲「嘘でしょ!? 今年一番のショック」[99]
  • 好きなタイプは、おもしろい人。気が合う人。一緒にバカが出来る人。嫌いなタイプは、空気が読めない人。[94]
  • 電話が苦手で、メール派。マネージャーからなどの仕事の電話は出るが、メンバーからの電話は無視する事が多い。[100]
  • 特技は、『サザエさん』のタラちゃんの声モノマネで、「タラちゃんが絶対に言わないシリーズ」。ピアノ。大食い。[22]
  • スタイルが良くかなりの痩せ形体型だが、実は大食いらしく、高校生の時は1日5食+αを食べていたとか。[101]北原里英によると「楽屋の弁当が余っていたり、誰かが残したりすると、2つ3つペロリと食べる」らしい。[102]本人は大食いエピソードをあんまり言って欲しくないらしいが、メンバーからは食べても太らない事を羨ましがられている。[103]
  • 好きな食べ物は、パスタとイチゴ。[94]「最近はたらこパスタみたいな和風の味つけにこっています。あと、お酢もかなり好きですね。ラーメンだったら7周ぐらいは余裕でかけますね。意外と何にでも合うんですよ」[27]
  • 苦手な食べ物は、みたらし団子。[94]コーヒーが飲めない。[104]
  • 一つだけ法律を作れるなら? という質問に「全面禁煙」と答えていることから、タバコが嫌いらしい。[22]
  • 潔癖症で、電車の吊革などには触りたくない。[105]他のメンバーには「潔癖症のワキガ好き」という、理解しがたい趣味を突っ込まれている。[97]
  • 嫌いなものは、満員電車。綺麗ではないお手洗い。[106]
  • 最近ハマっているのは、携帯電話とかをデコレーションすること。[94]
  • 目が悪く、コンタクトをしている。[107]
  • 料理をした事は無いが、上手く作れる自信がある。食べたら分析して、想像で作れるらしい。[107]
  • 好きなタレントは、ベッキー。理由は、携帯のデコレーションや、ストラップが凄いから。[94]男性だと宮川大輔。[22]
  • 好きなアイドルは、アイドリング!!!。推しメンはなし。DD。[88]
  • 好きなアーティストは、Every Little Thingと福山雅治。[22]PENGIN。Perfume。[106]
  • 好きなブランドは、LDS、W.C、SLY。基本雑食。カラフルが好き。[22]
  • 好きなスポーツは、バスケットボール。[94]
  • 好きなAKB48の曲は『RESET』。[101]
  • 仮面ライダー電王好き。[106]
  • 猫好きで、3匹飼っている。名前は、「ぷりんさん」(♀)、「らら」(♀)、「まめた」(♂)。[108]
  • たまに猫のお尻の臭いを嗅ぐ事もある。変なエピソードが多いため、「全じゃん」内では、変態キャラになっている。[109]
  • 足がX脚。石田晴香によると、立ち方が宇宙人みたい。[109]
  • 子供の頃なりたかった職業は、ピアノの先生か、ピアニスト。[94]
  • 携帯電話のストラップと、メガネを集めている。[94]自身の携帯電話には大量のストラップとパスケースが付いている。[27]
  • 平均睡眠時間は4~5時間。[94]
  • 4人家族。母親はピアノの先生。4つ上の兄がいる。[94]
  • 好きな男性のタイプは、一緒に居て楽しい人。[98]
  • 初恋は小学校1年生の時で、仲の良かった男の子。[22]
  • 自称・干物女。カッピカピ。[110]去年(2010年)のクリスマスは昼まで寝てた。咲「プライベートは無(む)。干物女の中の干物女。ドライカレー」。大家「ドライカレーはけっこうベチョベチョしてますけど」。石田「湿ってますね」[83]
  • 草食系か肉食系なら、肉食系が好き。自分では何もできないタイプなので、引っ張っていってほしい。[110]
  • 彼氏の携帯とかはチェック出来ないタイプ。[111]
  • 彼氏の昔の彼女に興味は無し。[105]


ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

アルバムCD選抜曲

劇場公演ユニット曲

(チーム名/) 「(公演名)」公演

出演番組

Wikipediaを参照。

注釈

  1. ^ 2014年没の俳優。生前は篠田麻里子、咲子と同じサムデイに所属していた。
  2. ^ リスナーから送られてきたキュンキュンするメールを、メンバーが再現するというコーナー。
  3. ^ 東京ヴェルディと日テレベレーザとは、運営会社が同一であることから登場。
  4. ^ 東京音楽大学付属高等学校。
  5. ^ 当日は、チームAの兼任が終了する古畑奈和矢倉楓子の送る会も行われていた。

出典

  1. ^ 「広報WARABI」2015年1月号 - PDF文書より。巻頭の平成27年新春座談会に「蕨市出身」として、蕨市長・賴高英雄、蕨市議会議長・比企孝司とともに参加している。
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  3. ^ a b 松井咲子がAKB卒業、時期は未定 - 日刊スポーツ 2015年5月29日
  4. ^ 松井咲子の卒業について - AKB48オフィシャルブログ 2015年6月16日
  5. ^ a b 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P64より。
  6. ^ a b c 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P83より。
  7. ^ 文化放送「リッスン? 2011年8月9日放送分より。
  8. ^ a b 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P89より。
  9. ^ 藤江れいな 投稿 - Google+ 2012年7月1日 ArKaiBu Gugutas
  10. ^ コメント欄の投稿参照。松井咲子 投稿 - Google+ 2011年12月21日 ArKaiBu Gugutas
  11. ^ 倉持明日香 投稿 - Google+ 2012年7月5日 ArKaiBu Gugutas
  12. ^ コメント欄の投稿参照。小森美果 投稿 - Google+ 2012年5月16日 ArKaiBu Gugutas
  13. ^ コメント欄の投稿参照。松井咲子 投稿 - Google+ 2012年8月12日 ArKaiBu Gugutas
  14. ^ a b 篠田麻里子 投稿 - Google+ 2012年1月16日 ArKaiBu Gugutas
  15. ^ 前田亜美 投稿 - Google+ 2014年12月11日 ArKaiBu Gugutas
  16. ^ [1] - 篠田麻里子オフィシャルブログ(リンク切れ)[出典無効]
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  18. ^ ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2011年4月15日放送分より。
  19. ^ はじめまして★ - 松井咲子オフィシャルブログ 2011年5月9日
  20. ^ a b 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P64より。
  21. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P88より。
  22. ^ a b c d e f g h i j k l m 東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010」より
  23. ^ フジテレビ「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」2012年1月7日より。
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  26. ^ フジテレビ「新堂本兄弟」2011年10月23日放送分より。
  27. ^ a b c d e bingインタビュー - (リンク切れ)
  28. ^ bay-fm「柱NIGHT! with AKB48」2011年5月16日放送分より。
  29. ^ bay-fm「柱NIGHT! with AKB48」2010年12月6日放送分より。
  30. ^ 年末集中連載【AKB48の光と影】「糞運営」「ずさんの極致」AKB48運営の悪行バッドリストワースト10 - 日韓サイゾー 2009年12月28日
  31. ^ AKB48、代々木ライブで48サプライズ発表 衝撃展開から見えるAKB48の未来をヲタ鼎談で大胆予想 - 日刊サイゾー 2010年7月14日
  32. ^ a b 光文社「AKB48じゃんけん大会総集号」P51、52より。
  33. ^ 慶応生がAKB48に罵詈雑言を浴びせたと大論争に - ゆかしメディア 2010年11月14日
  34. ^ 慶應義塾大学の学生がAKB48にワイセツな言葉を叫ぶ「パンツ見せろ」「エッチして~」 - ROCKET NEWS24 2010年11月14日
  35. ^ [3] - MSNニュース(リンク切れ)[出典無効]
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  37. ^ 第 3 回 選 抜 総 選 挙 - 松井咲子オフィシャルブログ 2011年6月9日
  38. ^ 携帯の電池が1つ減ると不安になる - 松井咲子オフィシャルブログ 2011年8月21日
  39. ^ 本文最後に大切なお知らせがあります。 - 松井咲子オフィシャルブログ 2011年10月4日
  40. ^ 子供は卒業!? AKBからもエロキャラが登場か!? - リアルライブ 2011年11月28日
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  56. ^ 「恋愛禁止ルール緩和へ?」"おニャン子の夫"秋元康がGoogle+でAKB48恋愛タブーに切り込む - 日刊サイゾー 2012年1月21日
  57. ^ 山里亮太はももクロ大好き、AKBに興味なし? 渡辺麻友が「ファン失格」「悲しい」 - JCastニュース 2012年3月23日
  58. ^ 松井咲子 投稿 - Google+ 2012年3月15日 ArKaiBu Gugutas
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  65. ^ 「かっこいいだけじゃない!」"現役音大生AKB"松井咲子が迫る→Pia-no-jaC←の魅力 - 日刊サイゾー 2012年6月20日
  66. ^ “現役音大生”AKB松井咲子、クラシック番組の新司会者に抜てき - ORICONキャリア 2012年7月12日
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外部リンク