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山内鈴蘭

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SKE48 チームS
山内 鈴蘭 やまうち すずらん
2017年SKE48プロフィール 山内鈴蘭.jpg
公式ニックネーム

らんらん

所属事務所

ホリプロ

生年月日

1994年12月8日 (23歳)

出身地

千葉県

血液型

O型

身長

152cm[1]

合格期

AKB48 9期生

選抜回数

SKE48 1回
AKB48 2回

サイリウム

山内 鈴蘭(やまうち すずらん、1994年12月8日 - )は、SKE48チームSのメンバー。千葉県出身。ホリプロ所属。

略歴

2009年
2010年
2011年
  • 6月6日、新たに結成された「チーム4」所属となる。
  • 12月7日、24thシングル『上からマリコ』でシングル表題曲選抜メンバーに初選出。
2012年
  • 6月6日、第4回総選挙では第54位。
  • 8月24日、「組閣」により、梅田チームBへの異動が発表される。
  • 11月1日、梅田チームBとしての活動開始。
2013年
2014年
2015年
2016年

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「アナタの笑顔が見たいから、鈴蘭パワー全開でいきたいと思います!!」
  • 公式ニックネームは、「らんらん」[1]
  • ダンス・歌・MC、どれをとっても高いアベレージを見せる実力者。お金持ちキャラを活かした話題はテッパン。「うち、別にお金持ちじゃないですよ。好きなお寿司のネタですか? アワビです」[2]
  • チャームポイントは、目の中にあるホクロ。[3]でも指原の様に、白目のところにあるのではなく、茶色のところ(虹彩)のところにあるらしく、太陽の光などが当たらないとほとんど見えない。[4]
  • 与えられた課題には、一つ一つ熱心に取り組む努力家の面もある。戸賀崎智信「狙った発言はしない。謙虚で素直な子です。まだ真っ白なキャンパスなので、どんな色がついていくのか楽しみ(2010年)」[5]。「公演に絶対、必要な子。ダンスのセンスが良い。世間知らずなところもファンにはたまりませんね(2011年)」[2]
  • 最初は、いわゆる「ぶりっ子キャラ」として、かなりアイドル度高めのキャラを演じていたが、「でも疲れちゃって。無理でした(笑)。作っている自分も嫌いだし、ファンの方にも素の自分を見てもらいたくて。今は全力で変顔もやっちゃいますよ」[6]
  • ファンサービスの気持ちを強く持っており、モバメの文章も手を抜かない。[5]送られてくる内容は、「電光石火ピガガガガ!!」「高速道路で僕と握手!」「アタマ振っちゃう~♪」など、完全にどうかしている。萌えと前衛を両立させた全く新しい存在。[7]
  • 釣り師(ファンを虜にするのが上手いメンバーのこと)との呼び声も高い。ドラマ『マジすか学園2』の役名も「ツリ」だった。「私としては釣ってるつもりは全然ないんですよ! 普通に他の人と目が合うとニコっとするじゃないですか? それだけです!」。[8]「なんか初期から言われてるじゃないですか、私。“最強釣り師”とか。別に釣ってる訳じゃないですから! まあ、ツリで覚えて貰えたら嬉しいんですけど」[9]「釣りの極意ですか? 無意識でしてることなので、自分でも何が極意なのかよく分からないんです。でも、ファンの皆さんとの交流は大切にしてます。握手会に来てくださった方がコマネチをしたら、私もコマネチするし、歌を歌ってたらラップを入れたりというように。それと制限時間いっぱいまで握手するように心がけてます。でもそれって、感謝の気持ちからそうしているだけで、自ら釣ってる訳じゃないんですけど(笑)」[10]
  • 特技は、ゴルフ。ベストスコアは90。最高飛距離は260ヤード弱。[4]ちなみに、女子プロゴルファーのドライバーの平均飛距離は230ヤード。飛ばし屋と呼ばれる横峯さくらでさえ、平均は250~270ヤード。最高で280ヤードといわれている。[11]
  • とにかくよく泣く。しかし、『ネ申テレビ』で逆バンジーに挑戦したとき、乗る前は泣きじゃくってフラフラになっていながら、飛んだ瞬間、笑顔で「楽しい」「最高」と発言し、他のメンバーから「なんだよ、こいつ」「お前、演技だろ」と問い詰められる。[12]そういうところがあるせいか、「私いつも泣くと、『嘘泣きだろ』って言われるんですけど、違うんですよ! 本当に(涙)」[13]しかし、『AKBINGO!』でやったショージキ将棋では、やはり“嘘泣き”だったという結果が出た。島田「泣けばカワイイと思ってる」。清人「女の子が苦手なタイプや」。佐田「男から見たらカワイイと思う」。島田「それが分かってるんです。鈴蘭は」。同じく「自分が笑えば落ちない男はいない」という質問でも反応し、「はい」と答えている。[14]
  • チーム4では、セクシー&元気キャラ担当と言われている。[10]自分が思うチーム4における役目は、「んー私は、ムードメーカーだったり、お笑い担当だったり、釣り師担当だったり←セクシー担当だったり←←ボケ担当だっり?(´Д`)w 私って…なんなんでしょうねww」[15]
  • 大場美奈「小悪魔です。島崎とは違うアイドル生があります。ファンを掴むコツを分かっているというか、女の子の可愛いポイントを知り尽くしているんです。私たちが出来ない事も出来ちゃう。自分に自信があるんでしょうね。家がお金持ちのお嬢様なのに、気が利くんです。天真爛漫で、吠えながら走り回っているポメラニアンみたいです」。[16]「オールマイティですね。天真爛漫な性格で、空回りすることもあるけど、チーム4に元気をくれる存在です」
  • 島田晴香「やりたい放題の次女(チーム4の中では)だよね(笑)。ダンスも上手いし、歌も上手いし、色気もある」[17]
  • 永尾まりや「鈴蘭はけっこう余計なことを言っちゃう子。爆弾娘と呼ばれていて」[18]
  • 劇場支配人評。

「SKE48活動のかたわら、ゴルフの腕前も上達。それによってメディア露出も急増しました。精神的な成長も著しい」(2017年:湯浅洋[19]

  • 将来の夢は、「幸せであればそれが夢です。ゴルフ上手くなりたい!!仕事でゴルフをたくさんしたい!」[19]。誰にでも愛されるアイドルになること[20]。歌も演技もバラエティもなんでも出来ちゃうマルチタレント[6]。おでんの具に例えると、コンニャクの様な存在。「いろいろな味が染み込むので、いろんな味が出せます」[21]

AKB48加入前

  • お金持ちの家に生まれる。両親に「プロゴルファーになれ」と言われ、[21]幼い頃からおもちゃのクラブで遊んでいた。[22]
  • 小学生の頃のあだ名は、「スズメ」か「スイカ」。よく覚えていない。[4]
  • 小学3年生の頃からコースに出るようになり、ゴルフ自体の楽しみや、父と一緒にコースを回れるのが楽しくなり夢中になる。[22]
  • 小学6年生の頃には、プロゴルファーになると決めていた。[22]
  • 中学生になると、学校が終わった後にゴルフ場へ行き、練習の日々。週に1~2回はレッスンプロに教わるなど、本気でプロを目指していた。[22]ちなみに、テニスもやったが1週間で辞めた。[4]
  • ある日、父の知人の紹介で、ドラマの撮影現場に入らせてもらった時に、篠原涼子を見て、自分もこんな輝いている女性になりたいと思い、芸能界にも興味を持つようになる。[6][22]
  • 両親の期待や本人の夢でもあったプロゴルファーを目指すか、もしダメだったら芸能界を目指すか。悩んでいた時に、テレビでAKB48を見る。自分と同い年ぐらいの子が歌ったり、踊ったりと、それが楽しそうで、さっそくインターネットで調べてみると、丁度オーディションを開催しており、運命を感じて応募。「これで落ちたら、ゴルフ一本にする。もう迷わないから、1回だけオーディションを受けさせて!」。両親を一生懸命説得し、受験の許しを得た。[22]

AKB48として

2009年

  • 9月、AKB48の第9期研究生オーディションに合格。戸賀崎智信によると受かった理由は、「運動神経が抜群に良かったので合格しました」[6]
  • 島田晴香による印象。「パンチラを…すごいずーっと。ミニスカート履いてるのにね。しかも、オーディションに遅刻してきたっていうね」。山内「全然、場所が分からなくて。ダッシュで走って」。島田「駅から徒歩1分だったけどね」。山内「靴もヒールだったんで痛くて。ヒールも脱いで、靴下で走って行ったら、遅刻しちゃってみたいな。それで『疲れたー』ってやってたら、パンツが見えたっていう」。[4]
  • 公演MCにて、「AKB48に入ったことで、初めて年末を国内で過ごした」という発言をして一躍話題となった、生粋のお嬢様。庶民トークとの微妙なずれが、温かな笑いを誘った。[5]
  • プロゴルファーを目指していただけあり、体力面では問題はなかったが、その他の点で問題を起こす。AKBは、劇場公演をはじめ、チームなど複数人で活動することが多い。当然、チームワークが良くなければ、すべては上手くいかない。しかしゴルフというのは、あくまで個人競技。自分が良ければ良いし、自分がダメだったら全部ダメという世界。山内は、協調性というものをゴルフでは学んではこなかった。先輩やスタッフに対する言葉遣いであったり、研究生が並んでスタッフからの指導を聞いている時に、「私は分かってます」的な態度を取る。「いろいろ迷惑をかけていた…。今、こうしてお話しするだけでも情けなくなるくらい、分かっていなかったんです」。[22]

2010年

  • 「1年ほど前、そんな勘違いぶりを見かねたマネージャーさんが、ある日、私にガツンを言ってくれました。その時はじめてハッと気付いたんです。それで家に帰ってから、その事をお父さんに話したら、『お前はバカか! そこに座りなさい』と。それから1時間、正座したまま叱られました。ゴルフは一人だけど、AKB48は違うでしょ?って。みんなで一つの事をやってるんだから、周りを見なさい。お前一人では成長できないんだよ。そんなことを教えられました。以来、周りが真剣な時は真剣に。座っていたら座って。話を聞いている時は私も聞いて…という風に、みんなの真似を心がけてきました。それで最近、ようやく本当の協調性とは何か、チームワークとは何かが分かってきた気がしています」。[22]
  • 6月、ファン人気投票とも言える第2回総選挙では、36位にランクイン。研究生としては28位の島崎遥香に次いで2番目の順位だった。スピーチでは「アンダーガールズに入れると思っていなかったので、正直今びっくりしています」。
  • 12月8日、AKB48の5周年記念公演にて正規メンバーへの昇格が発表された。「これでやっとスタートラインに立てる。プロゴルファーを目指していた、あの頃の自分にやっと追いつける。これからも、みんなと一緒に頑張りたいと思っています」。「もう少しで先輩方と一緒に活動できる…。これからどうなるんだろう? すごく楽しみです!」[22]
  • 所属チームはまだ未定だが、しいて言うなら憧れの渡辺麻友がいるチームBか、同じく憧れの仁藤萌乃がいるチームKに入れたらいいなと思っている。[23]
  • 12月26日、『ネ申テレビ』に初出演。この日の企画は、マカオにある世界最高の233メートルからのバンジージャンプというキツイもの。しかし山内は高いところは大丈夫なようで、事前のスカイ・ウォークなども軽々とこなしていた。飛ぶ順番は峯岸に次いで、2番目。しかし最初の峯岸が飛べずに失敗、山内も最初こそ戸惑っていたが、「行きます」と宣言してからは、かなりスムーズにファーストバンジーを成功させた。ちなみに山内の来年(2011年)の目標は、「私自身を沢山の人に知ってもらうこと」。[24]

2011年

  • 3月10日、雑誌『ヤングジャンプ』とAKB48のコラボユニット「YJ7」のメンバーに選ばれる。
  • 5月18日、国内男子ツアー「とおとうみ浜松オープン」のプロアマ戦のアマチュア部門に出場。「AKBメンバーでゴルフをするのが私一人で、今回始めてお誘いを頂き出場することにしました」と話す。人気アイドルがゴルフウェアをまとい、クラブハウス前に現れた時は、まだ始めたばかりなのかと思いきや、スイングは本格的で周囲がざわつくほどだった。この日一緒にラウンドした倉本昌弘も「凄く飛ぶし上手いね」と目を細める。憧れのプロゴルファーが横峯さくらというだけあり、スイングアークは大きく、全身を使ったダイナミックなフォームでドライバーショットは200ヤード近く飛んでいた。「ゴルフを始めたのは小学校3年生で、中学1年のときには父に連れて行ってもらい毎週のように練習場やコースに行っていました」。ゴルフ暦も7年目に突入するという。「今はプロゴルファーを目指していませんが、今後もゴルフは続けて、趣味としていろんな方々と知り合ったり、技術を磨いて行きたいです」と語った。[25]
  • 6月2日、第3回総選挙について。「(去年の36位より)もっと上を目指したいので、選抜入り…は欲張りすぎかな。アンダーガールズのセンター(22位)を目指します!」。公演が終了するまで、甘い物を我慢しているという。「ケーキが本当に大好きなんです…。ぷくぷくのアイドルじゃいけないから、オーディションに合格した時から、(体型を)気にしてます」。総選挙が終わったら、自分へのご褒美にケーキを食べるつもりだ。[26]
  • 6月6日、「見逃した君たちへ」ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」公演にて、昇格先となるチームが、新たに創設された「チーム4」になる事が発表。以後はこのチームの正規メンバーとして活動を開始。
  • 6月9日、第3回総選挙では圏外に終わる。「2回目の総選挙よりも今回は緊張しました。中間発表が無かった分、速報発表に賭けていたのですが、結局入ることができず…。少し悔しいと思いましたが、『自分の努力が足りなかったからだ』と受け止めて、前に進もう! もっと頑張ろう! でも…やっぱり…悔しいなあ(泣)」[27]
  • 9月18日、『ネ申テレビ』にてゴルフ企画に挑戦。おぎやはぎ・矢作のベストスコア越えを目指して18ホールをまわり、スコア109で終了。矢作のベストスコアが76だと聞かされ、超えることは出来なかった。番組的には、このスコアを超えるまで挑戦するという長期企画がスタートした。
  • 9月20日、第2回じゃんけん大会では、ゴルフウェアで登場。実は最初は、アンダーガールズの衣装で出場しようと考えていたが、秋元康から「それよりもゴルフウェアなんじゃないのか?」と言われ、急遽チェンジ。[28]結果は、ベスト16まで勝ち上がる事ができ、初選抜となった。23rdシングル『風は吹いている』でもチーム4メンバーは一人も選抜入りしていないため、山内がチーム4の選抜入り第1号となった。「私1人しか残れなかったので、チーム4の名前を知って貰えるように頑張ります。もうすぐ公演も始まるし、ガチで頑張りたいと思います」[28]
  • 10月、雑誌インタビュー。「私の特技はゴルフです。セミプロはだしの実力を持つ父の影響で、小学3年生からレッスンコーチも付けて、本気でプロを目指していました。技術面はコーチに教わりましたが、ゴルフはメンタルスポーツと呼ばれるほど、精神面が重要な競技です。父は主に私の心を鍛えたり、健康を管理してくれたりの二人三脚。まさに親子鷹! 父の口癖は、「成功のイメージを持ちなさい」でした。そして中学2年生のとき、私はついに人生初の大会に出場することになりました。ところが、明日が大会という日、突然、父が申し訳なさそうに言ったのです。「パパ、ちょっと具合悪くなっちゃって、付いていってあげられなくなっちゃった。ごめんね…」。ある病気が見つかり、入院することになったと。命に別状はないとはいえ、手術までするなんて! 次の日。何が何やらわからぬまま、私は一人でグリーンに立っていました。幸いなことに、大会前半は自分でも驚くくらい集中できて、スコアもパー、ボギー、パー、パー、と好成績。これなら、父にもいい知らせができるんじゃないか。ところが後半、ささいなミスをきっかけに調子を崩してしまいました。次こそ絶対に決めなきゃと自分に余計なプレッシャーをかけて、外して、また落ち込むという悪循環でした。気が付くと、前半の好調を帳消しにするほど、スコアを下げてしまっていたのです。迎えた最終ホール、6メートルを超すロングパット。これを沈めれば、目標だったベストスコアに手が届きます。でも6メートルなんて、練習でもなかなか入らない距離です。私は目を閉じて、成功のシーンを想像しました。でも、そこにはいつも一緒だった父の姿はありません。私が初めて50ヤードを飛ばしたとき、大喜びでお母さんに報告していたお父さん。私が練習から疲れて帰ってくると、自分だって疲れているのに、マッサージしてくれたお父さん。いつだって隣にいてくれた。お父さんがいなきゃ、うまくいくはずないよ。すっかり自信をなくした私は、落ち込んだままアドレス(構え)に入りました。と、そのとき、前方で腕を組んでこちらを見ている人物が目に入りました。まさか!?どうして? それはまぎれもなく、父でした。手術後、先生に何度もお願いして、駆けつけてくれたのです! 涙がこぼれるほどうれしかった。けれど、同時に思ったんです。入院先を抜け出させるほど、私の心配をさせることが、果たして本当の親孝行なんだろうかって…。私は大きく深呼吸を一つすると、ついに、最後のパットを放ちました。
あれから3年。今はプロゴルファーとは違う夢のためにがんばっています。AKB48では、プレッシャーに負けそうになっても、父が駆けつけてくれることはありません。けれどもそんなときは、心の中で、勇気のパターを打つんです。大切な人を喜ばせたいなら、頼るだけじゃいけない。あの日、父の前で最後の一打を決めた私は、もっと強くなろうと決心しました。自分が成長することが、支えてきてくれた父への恩返しになると思ったから。少しは成長できたかな? なんて言いつつも、今でも家に帰れば、父に甘えてしまうのですけど(笑)」[29]
  • 11月9日、静岡・太平洋C御殿場Cで行われた「太平洋マスターズ・プロアマゴルフチャリティートーナメント」に出場。プロゴルファーの矢野東、東尾理子、俳優神田正輝とラウンドし、260ヤード飛ばす自慢のドライバーショットで観客を驚かせた。4人によるチーム戦では9アンダーで22位。チャリティーオークションに出品したサイン入りのDVD「見逃した君たちへセット」は7万円で落札された。[30]
  • 12月16日、「月刊AKB48グループ新聞」では、SKE48須田亜香里と釣り船に乗って、前代未聞の両グループの “釣り師”による「アイドル釣り対決」に挑んだ。[31]

2012年

  • 1月1日、テレビ東京系ゴルフ番組「わいわいガチGOLF」に出演。千葉県内のゴルフ場で、メンバーの阿部マリア市川美織中村麻里子とともに、女子プロゴルファー有村智恵、笠りつ子と今季で引退した古閑美保と初共演した。古閑にスイングのレッスンも受けて、いざラウンドすると、240ヤードを飛ばすドライバーショットなど、随所でナイスショットを披露。小3でクラブを握り、プロゴルファーを本気で目指していた実力だけに、古閑は「らんらんちゃん最高だよ~」と驚き、有村も「本気でプロテスト受けてみたら」と感激した。山内も「楽しかったです。古閑さんに教わったことを今後につなげたいです」と、特技を生かしていく目標を立てた。[31]
  • 2月29日、雑誌インタビュー。「最近はゴルフのイメージが強いと思うんですけど、握手会でもゴルフの話をたくさんしてもらえて。今後も続けていきたいですし、ゴルフだけじゃないんだぞっていうところも見せていかないと。そうそう、最近、髪を切ったんです。大人っぽくなったと思うんですけど、こうやってうるさいところは直らないですね。うるさすぎてウザがられることも多いんですけど(笑)」
―キャプテンから見て、メンバーは成長していました? 大場「らんらんは…相変わらずの破天荒ぶりですけど」。山内「相変わらずって(笑)」。大場「でも大事な時には真剣なアドバイスを、しかも的確にしてくれるようになってきました」。
―チーム4に「今、必要なこと」って? 山内「私たちの原点は劇場なので、公演を重ねていくのが今でも何より大切だと思います」。島崎「あとやっぱり、できれば16人集まってやれたらいいですね」。―新メンバーが加入するなら、どんな人材を希望しますか? 大場「やっぱりキャラがある子、主張をする子。あとは身長が高いといいかも。チーム4の低身長率ってハンパないので(笑)」。島崎「でも今のチーム4は既にいろんなキャラの子がいて。カッコイイ系もいるし、可愛い系もいるし、美人系もいるし。難しいですよね」。―釣り師系もいます! 山内「最初は嫌だったんですよ(笑)。でも握手会の対応を褒めて頂けることもあるし、しかも私、SKE48の須田さんとNMBのみるきーちゃんと共に“三大釣り師”に入ってるらしくて。ぱるるは『かわいい』、みなるんは『コロコロ』、私は『釣り師』っていうキャラがある。これはチーム4にとって必要だし、プラスになっているのかなぁって」。
―今後のチーム4の野望って何でしょう? 大場「全国ツアーを成功させたいです。去年は、みなさんご存じかと思うんですけど、やっぱりまだまだだった。今年は、『去年よりも盛り上がったよね』って言ってもらえるように。良い評価を貰いたいです」。島崎「まだ知名度が高くないと思うので。ファンの方のほうが意外とチームとして見てくれているのかもしれませんけど、まずAKB48の中の一つのチームとして見て貰うことですね」。山内「そして、私を含めメンバーみんな自ら手を挙げて喋れるようになりたい。AKB全体だと先輩達に腰が引けちゃうけど、自信を持って。でも、今の自分たちに満足せず。もっともっと前進あるのみで!」[32]
  • 3月24日、コンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ」2日目に、研究生から5名がチーム4に昇格することが発表され、これで結成以来初めて16名が揃うこととなった。「16人全員がそろいました! 16人で力を合わせて、team4をもっと良いteamにしていきたい。みんな個性があって、うるさい人もいれば(笑)、賢い人がいたり★、ありえないくらい真面目がいたり、ありえないくらいマイペースがいたり(笑)、ニックネームに『やぎ』がつく人もいるし(笑)、KY(空気読めない)人もいるし(笑)、レモンレモン言ってる人もいるし(笑)、スタイル抜群の杏仁豆腐さんとか(笑)、不思議なのか、天然なのかわからない系の美人さんもいます(笑)。新しく5人が増え、どんな色に染まっていくのか…どんな、teamになっていくのか…今はまだわからないけど、すごくワクワクしてる自分がいます! くじけそうになる時もあると思います。でも、みんなで一つになって支えあえるteamにしていきます! 見守っていてください\(^^)/ がんばるぞ!!」[33]
  • 3月26日、茨城県稲敷郡阿見町のイーグルポイントゴルフクラブで行われた「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメントチャレンジカップ2012」に参加。今大会のメインとなる“Competition部門”は、18Hのストロークプレーで争われ、優勝者にはトーナメント本戦の出場権が付与されるということもあり、この“夢の1枠”を懸けての真剣勝負が繰り広げられた。しかし山内は、トータル「117」の61位でフィニッシュ。「今日はいい報告が何もできません…。かなり苦戦しましたね。でも調子が悪くても笑顔でラウンドできたのでよかったです。メンタル面が少し強くなったかな」と、悔しさを滲ませるも、精一杯の笑顔で締めくくった。[34]
  • 4月7日、初のレギュラーゴルフ番組「なでしこごるふ」(テレビ東京系)放送開始。一緒にレギュラーを務めるコーチ役は、元女子プロゴルフ賞金女王、古閑美保。山内は、今後はアイドルと学業に加えて、女子プロゴルファーを本気で目指す。「子どものころは、アイドル以上にプロゴルファーを夢見ていました。古閑さんから真剣に学んで、プロゴルフ試験を受験、そして合格するように頑張りたいです」と意気込んだ。古閑も「早速、スイングの悪い癖を直しました。のみ込みが早いし、何より本番に強い。何かを持ってる子です」と弟子の育成に期待をかけている。[35]
  • 4月19日、『AKBと××!』の第2期メンバーとなる。
  • 4月28日、総選挙インタビュー。今回のテーマは、「的確に、短く」だ。史上初の“アイドル兼プロゴルファー”になるための課題も同じ。「得意なクラブが、ドライバーしかないんです。短い距離をカップに寄せられるように頑張ってます」。これまでの総選挙の最高位は2010年の36位。「4つのグループがあるうちの3つ目のセンター。33位を狙います」。見事チップインした際の野望もある。「PV撮影のときに演技をしたいです。スタンドマイクの代わりにドライバーで歌って踊りたいです」。記者が「センターの権限で、ユニホームをゴルフウェアにしたら?」と振ると、「それもいいですね」とニッコリ。続けて、「1つ1つの公演がチャンス。自分を出していきたい」と言った。劇場というコースで結果を求める。[36]
  • 5月16日、選挙インタビュー。らんらんと言えば、その“握手力”の高さが注目され、釣り師と呼ばれてきた。「私としては皆さんに握手会を楽しんでもらいたい一心だったので。釣り師と言われて…正直どうすればいいか悩んでしまった時期があります」。その時期に行われた第3回総選挙では圏外に。しかし彼女が再び吹っ切れたのは、その釣り師ぶりを称えるファンの声によってだった。「去年から、SKEの須田ちゃん、NMBのみるきーと私で、“三大釣り師”って呼ばれるようになって。それで、“これは私の特技なんだ”って気づいて、また握手会が楽しくなりました。今年、いい順位が頂けたなら、みなさんを思いっきり釣りたいと思います!(笑)」[37]
  • 5月、戸賀崎「AKBの活動で、出演番組のためのゴルフの練習が満足に出来ず可哀想だけど、強さで乗り切ってほしい」[37]
  • 5月19日、『ごるふなでしこ』の新たな対戦相手に、細川茂樹が登場する。本番組は2011年に引退したプロゴルファー古閑美保指導のもと、山内がプロゴルファー試験受験までのプロセスに密着するスポーツバラエティー。古閑によるゴルフ上達のためのワンポイントを教える「ミホ流」などのコーナーや、ゴルフに自信があるゲストと山内がゴルフで勝負する対決編など、ゴルフ初心者も上級者も楽しめる内容となっている。山内はこれまで、遠藤章造(ココリコ)、片山右京、原西孝幸(FUJIWARA)らと対戦。4人目の刺客となる細川は芸能界きってのスゴ腕として知られる。現在、山内はAKB48としての活動も両立して行っているが、古閑から「技術的に成長は見られない…。プロは無理ですね」と言われてしまうなど苦しい状況に。そんな中、行われた今回の対決。山内はファンの支えを糧に、細川を相手に一進一退の攻防を繰り広げる。[38]
  • 5月21日「今日は、『ごるふなでしこ』の撮影で『北海道』に行ってきました! そして今日の撮影が、ごるふなでしこの最後の撮影でした! この数ヶ月間、本当に学ぶ事がたくさんあって、何より、ゴルフがもっと好きになったの\(^^)/ もっと上手くなりたいって。すごく寂しくなるけど…でも、ごるふなでしこを通して今の自分を大切にしたい。ゴルフをしてる私が好き。山内鈴蘭は、まだまだこれからです!! ごるふなでしこと、山内鈴蘭を最後まで!見守っていてください!!」[39]
  • 5月23日、第4回総選挙の速報結果が発表された。「47位ありがとうございます! まだ速報で、開票日までわかりませんが…。自分の今までの努力が順位として結果がでる。とても、緊張しています…。でも一人じゃないから。応援してくださるファンのみなさんがいる! 本当に、ありがとうございます! 自分を信じて全力で頑張ります」[40]
  • 5月30日、『GDOアマチュアゴルフ選手権』に出場。「今回の大会は、関東大会に予選を通過できれば関東大会に出場でき、関東大会で良い成績を残せば…全国大会にも出場できるんです! その大事な今日の予選で、私、山内鈴蘭が…予選を通過しましたっっっ! 前半は調子が悪かったけど、後半で巻き返すことが出来て、良い結果で終われてよかったです」[41]
  • 6月6日、第4回総選挙では54位にランクイン。「皆様\(^^)/ 54位、ありがとうございました! すっごく嬉しいです! 目標には、届かなかったけど、入れた事に意味があるんだなって思いました。終わりではありません。まだまだ、これからです!! 見違えるくらい、成長したい! こんな私だけど、これからもみなさんと一緒に歩んでいきたいです。本当にありがとうございました! 素敵なアイドルゴルファーになりますっっっっ」[42]
  • 6月8日、インタビュー。―16人揃ってチーム4が本格的にスタートしてしばらく経ちました。「今までにない緊張感で、“これがチーム4なんだぞ!”っていう意識が一気に高まりました。みんな顔つきも違って見えたし。私自身も、新しく入ってきた5人に負けてられないし、だけども先輩として良いところを伸ばしてあげたいと思えるようにもなって、これでも少しは成長してるのかなって。あとは特に変えるつもりないです。今まで通り、すべてに全力投球。変顔も全力だから、やり過ぎて引かれちゃうこともあるんですけど~、それもまた自分らしさなのかなって(笑)」。―釣り師でもありますよね。「そう…みたいですね(笑)。最初はそう言われてあんまりいい気持ちはしなかったんですよ。でも今はSKEさんではあかりんが最強じゃないですか。NMBさんはみるきーが最強。だったら“AKBでは山内鈴蘭が最強”って思ってもらえるように、その地位も守っていきたいなって」。―ゴルフのレギュラー番組を持っちゃったりも! 「やっぱりトレーナーさんが付くことによって、自分のどの筋肉が足りないか分かったり、今までとは全然違うんですよ。毎日本格的な筋トレもしてますし、そしたらアイドル的な意味でも、良い感じにカラダが締まってきて」。―チーム4として“こんなチームにしたい”という思いはどうでしょう? 「チーム4ってすごくキャラクターのバランスが良いと思うんですよ。だからMCでもドンドンツッコミ合っていきたいなって。せっかく16人揃ったんだから、チーム全員でなければ出来ないこと、例えば、空から手を繋いで輪っかを作りながら降りてくるとかね。ほんと、AさんKさんBさんに勝てる部分がたくさんあると思うので、一人一人が輝いて“AKB最強チーム!”って言われるようなチームにしていきたいです。今でも最強なんですけどね。私の中では!」[43]
  • 6月12日21時、総選挙後初の『火曜曲』では、メンバーの本音を引きだそうという趣旨で、メンバーには知らせず、収録ではなく生放送で行うというドッキリが仕掛けられた。トータライザーで「選挙後にギクシャクしたメンバーがいる」では、16人中2人がスイッチを押した。仲居「これ言えるの? ここで解消すればいいじゃん。押したっていう人?」。山内が挙手。仲居「誰なの?」。山内「いつも一緒にいる、永尾まりやちゃんって子が、『一緒に入れたらいいね』っていう話をしていたんですよ」。仲居「なるほど、で自分が―」。山内「私より、順位がすごく良かったんですよ(※永尾39位、山内54位)。そん時に、『良かったね』ってお互い話してたんですけど、『……』みたいな顔で」。仲居「(相手の順位を素直に喜び合えないって)それって、本当の友達じゃなかったってことだよね?」。山内「いや違いますよ。その後にちゃんと話をして…」。そして、直後に生放送だったことのネタばらしがされた。[44]
  • 22時01分、放送終了後。永尾「ん? なんのこと?」[45]
  • 22時33分、山内「すずやぎは、仲良しです。以上!!!!!!」[46]
  • 22時35分、永尾「うちのすずちゃが、またやらかしちゃったみたいで…(^_^;) さっきも鈴蘭から泣きながら電話ありました(笑)。鈴蘭は本当に素直でいい子です! すずやぎ仲良しです! これからもよろしくお願いします!」[47]
  • 6月23日、「お知らせです! 6月30日の放送日が『ごるふなでしこ』season1の最終回となります…。ですが!7月1日から、毎週日曜日AM 10:30~テレビ東京で、また続けさせていただけることになりましたっっっ。本当に嬉しいです! また、たくさんの方が視てくださったらうれしいです。今後も山内鈴蘭をよろしくお願いします!」[48]
  • 6月25日、―ゴルフ番組に出演することで、変わったことはありますか? 「好きなことに一生懸命打ち込む気持ちの大切さを再確認しましたね。ゴルフに真剣に向き合うことで、ダンスや歌も好きなことだから上手くなりたいと改めて思えるようになりました。あと、握手会に今まで来たことがない親子連れの方々や、ゴルフを始めたファンの方が増えたことがすごく嬉しいです!」。―春からチーム4のメンバーが16人になりました。何か変化はありましたか? 「公演に対する一人一人の気持ちが変わってきましたね。特に全体的にMC力が足りないので、もっと上手くなりたいです!」。―らんらんの個人の目標は? 「NMBのみるきーさんやSKEのあかりんさん……西の釣り師の方がぐいぐい来てますからね。東としても負けてられません(笑)。ゴルフにAKBに、全部がんばります。今年はすごいですよ、きっと」[49]
  • 7月19日、日本女子ゴルフツアー、サマンサタバサレディースプロアマ大会に出場し、豪快なドライバーショットを連発した。炎天下の過酷なラウンドだったが「こまめな水分補給など、しっかり暑さ対策しました」と元気にプレー。プロ顔負けの飛距離で、周囲を驚かせた。「いつも平均240ヤードは飛ばしたいと思ってます。今日はほぼクリアできたのでよかったです」。同組で回ったプロの堀奈津佳も「実は1ホール、ドライバーで先に行かれたんですよ。とてもセンスがいいと思います」と、その実力を高く評価した。鈴蘭の活躍もあって、堀の組は大会で優勝。ともに喜んだ鈴蘭だが、「堀プロとは下半身の強さが違う。私も筋トレしないといけないと思いました」と目を輝かせた。[50]
  • 8月24日、東京ドームコンサート「AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~」初日、ラストに戸賀崎が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。山内はチームBに異動することとなった。[51]終了後のGoogle+。「私は、teamBになります。新しい自分をみつけたい。すごくワクワクしてます」[52]
  • 10月23日、国内男子ツアー「マイナビABCチャンピオンシップ」のプロアマに出場。山内は17歳ながらベスト87の腕前で、AKBのゴルフ担当として売り出し中。この日は丸山茂樹の組でラウンドし、「パーを5、6個とりました」とチームスコアに貢献した。ABCGCの名物ホールのグリーン手前に池が広がる18番では、4打目を池に落としウォーターショットにチャレンジ。2008年大会では石川遼が優勝を引き寄せるウォーターショットを成功させたが、山内のボールは大きな水しぶきは上がったものの、右に飛び出しグリーンサイドのバンカーへ。それでも、「石川遼選手のウォーターショットが印象的。まさか自分がやるとは思いませんでした。思いっきり叩いたらどこいったかわからなかった」と初チャレンジに笑顔を見せた。同組で回った丸山は「あれだけ球を打てれば、後はスコアメイクとか経験を積めばもっと上手くなると思う」と実力に太鼓判。将来に向けて山内は「今はとにかくゴルフが上手くなりたい。(学校、AKBが)上手くいったときに(プロにも)チャレンジしたい」と語った。 [53]
  • 11月3日、チームBのメンバーとして活動を開始。
  • 11月11日、『ネ申テレビ』で矢作兼(おぎやはぎ)への最終決戦が決定。しかし、本当に上手くなっているのかを見極めるため、最終テストを受けることに。万が一100打をオーバーした場合は即・企画打ち切り、90台でも最終決戦は保留。結果は92で、打ち切りは免れたが、直接対決も保留に。山内「いったん預かるってことは、またあるわけですよね。いつ矢作さんとできるんですかね? 私次第ってことですか? でも100いかなかったし、打ち切りじゃなかったし…全然OK!」[54]

2014年

  • 2月24日、大組閣において、SKE48チームSへの完全移籍が発表。
Google+「この度、AKB48チームBからSKE48チームSに移籍することになりました、山内鈴蘭です。AKBで頑張ってきた4年間。離れるのがすごく寂しいし悲しいです。正直、悩みました。でも、ファンのみなさんが言ってくださった言葉。『らんらんがどこのチームに行っても応援する!大好きだよ!!』って言ってくださったことを思い出して私はSKE48に移籍することに決めました。AKB48が大好きです。離れることがこんなにも悲しいなんて思いませんでした。でも、SKE48という新しい場所で、新しい自分を探していきたい、新しい場所で学びたいとすごく思ったんです!!不安だったのが、今ではとても楽しみです!!!SKE48のファンのみなさん、そしてメンバーのみんなに山内鈴蘭という存在を認めてもらえるように夢に向かって頑張ります!!すごく楽しみです。チャンスだ!らんらん!!最後に一つだけ。今まで私はファンのみなさんに支えられてここまでやってこれました。これからもっともっと、ファンのみなさんに頼ってしまうかもしれません。。。それでもこんな私を好きでいてくれますか…?応援してくださいますか…?SKE48の名に恥じぬよう山内鈴蘭、一生懸命がんばります!!!よろしくお願いします!!!!!!」[55]
  • 4月23日、チームB公演千秋楽をもって、AKB48としての活動を終了(SKE48へ完全移籍)。
Google+「チームBの千秋楽公演!!終わりました。チームBで学んだことは負けない気持ち、強い心、先輩を追い抜かしたいっていう気持ち。元気、ポジティブ、悩みがなさそうとよく言われる私ですが実はすごく弱くてすぐ落ち込んでメンタルが弱い私です。自分と誰かを比べて落ち込んだり、、でもそれも今日で終わり。私はSKE48に新たな一歩を踏み出すんだから。本当にやる気でしかない!!!チームBで学んだことを胸にSKEに行っても自分らしさを崩さず、SKEのイメージも崩さずにレベルアップしたい!!SKE48をもっと盛り上げれるような人になりたい☆楽しみです!!!チームBのみんな、本当にありがとう☆たくさんの思い出をありがとう。違う場所でも一緒にがんばろうね!私を応援してくださっているみなさん。SKE48に行っても、、私の背中を押してください。支えてください。応援してくださる分、なにかでみなさんを幸せにできたらと思ってます。前しか向かねぇ!!!!!!!!笑」[56]

SKE48として

2014年

  • 4月25日、SKE48チームS初日公演に出演。Google+「SKE48、新チームS初日公演!!無事おわりました。汗かいた!今までで一番!!こんなに気持ちい汗、初めて!!名古屋のみなさんに受け入れてもらえるか不安でしたが、、ぼくもっとがんばろうと思いました。このチーム、最高です。すごいチームになるとおもう!てゆかなります。これからがますます楽しみだ。あ!ユニットは、思い出以上をやらせていただきました」[57]

2015年

  • 6月6日、第7回総選挙開票。山内は第63位(獲得票数:15,157票)にランクインし、フューチャーガールズに選出。

交友関係

  • 仲の良いメンバーは、同期の絹本桃子(2010年6月20日卒業)。[20]永尾まりや。仲良くなったきっかけは、「私にもよくわかりません←自然と一緒に居ました。好きな所は…変なとこ(笑)」[58]
  • チームBに異動してから親友となったのは、藤江れいな。「チームBになってさらに仲良くなった、れいにゃん。なんでも話せて隠し事なしで、千葉県愛たっぷりで、、いっつも一緒だった。れいなはNMB48。私はSKE48。大阪と名古屋。そんなに離れてはないけど本当に会う機会が減るんだなぁって、、一緒にAKB劇場で踊る事はあと何回出来るんだろうって。呼び捨てファンタジーの二人で踊るところで、れいなに抱きつくこと出来なくなっちゃうんだなぁ、、って。笑 そう考えでいたら、れいなも同じこと考えてたみたいで寂しいねって話してたよ。だけど、今は電話もあるしメールもある。会いたい時に会うことは難しいけど、でも月1で会おうねって約束した。それだけで寂しくない!って、、カップルかよ!!!笑 お互い違う道に進むけど夢に向かって一緒に頑張ろうねってまじでカップルか!笑」[59]藤江「電車なのに泣きそうになった。鈴は私にとってのAKBの親友です」[60]
  • チーム4のメンバーを一言で、「市川→レモンの次は何だろう…。(笑)。入山→前髪w。阿部→スタイルいい!おもしろい!。大場→コロコロ卒業しちゃうの?(泣)。島崎→正統派!可愛い!。島田→番犬(笑)嘘だよ!いつもありがとう!。竹内→大人にならないで(泣)。仲俣→ベーグル大好き!。永尾→やっぱりウチらは変だと思う。中村→千葉組!まりこもちょいと変w。山内→やはり釣り師←←←。こんな感じはどうですか?(笑)」[15]
  • SKE48へ移籍して同じチームとなった矢方美紀とは、ユニット曲も同じで容姿も似ていることから、スタッフに「どっちがどっちかわからない!双子だわ、双子ちゃん」と呼ばれ、お互いに「双子ちゃん」と呼び合っている[61]
  • 好きなメンバーは、今井悠理枝(元8期生、2010年2月1日卒業)。[20]
  • 好きな先輩は、小嶋陽菜。理由は、自分には無い女の子らしさを持っているから。「あの脚たまらないです」。ただし小嶋がああいう性格なので、ほとんど会話した事は無いとか。[62]
  • 目標にしているメンバーは、渡辺麻友[20]
  • メンバーの中で母親だと思えるのは、佐藤亜美菜。姉は石田晴香。理由は似ているから。[63]
  • 目標にしている芸能人は、篠原涼子。[6]
  • 『レコ☆Hits!』の山内剛カメラマンの姪が鈴蘭だとか。[64]
  • 女性ファンについて。「AKBに入って最初の頃、女性ファンの方が全然居なかったんです。でも最近は、握手会で女性の方が少しずつ増えてきて、すごく嬉しいです(^^)!!! たくさんガールズトークしましょう!」[15]

性格・趣味

  • 性格は、「ぽかーんとしている様に見えるけど、根性だけは誰にも負けない自信があります! でも一人っ子だからワガママで甘えちゃうところもあって、すぐ人に頼っちゃう。そういう性格は直さないとダメだなって思います」[6]
  • 「私、メンタル面が弱いんです」[28]
  • 長所は、いつでも元気で明るくてポジティブなところ。[6]
  • 短所は、あんまり人の話を聞かないところ。[6]すぐ調子に乗る。[65]
  • 趣味は、お買い物、食べること、カラオケ、お料理[1]。変なストラップやグッズ集め。ヘアスタイルを決めること。[6]
  • 特技は、ゴルフ、書道、変顔[1]。ダンス[20]
  • 好きな食べ物は、お寿司、あわび、納豆、バナナ♡笑 そして、ままのおにぎり(・∀・)[1]
  • 好きな言葉は、「さくらんぼみたいに、誰かと繋がってたいな^ ^」[1]
  • 一人っ子。[6]
  • 部活は帰宅部。[21]
  • カバンの中に入れている物は、おにぎり。理由は、毎朝起きられなくて、朝ご飯を家で食べられないから。そのため、母親が作ってくれている。好きな具は、昆布。[4]
  • 同じ千葉県出身で、よく一緒に帰る中村麻里子によると、よくヨダレを垂らして寝ている。山内「麻里子も垂れてた(笑)」[4]
  • 好きな男性のタイプは、「自分がわがままなので、優しくて一途な男子じゃないとダメだと思います。おでんで例えると、“もちきんちゃく”の様な人。柔らかくて美味しそうな人がいいかなぁ~」[21]優しくて男らしい人。[65]
  • 敏感な場所は、右の足の裏。洗う時には声が出てしまう。[66]

ギャラリー

SKE48

AKB48

参加曲

シングルCD選抜曲

SKE48

AKB48

派生ユニットシングル曲

おじゃる丸シスターズ

  • 初恋は実らない
    • かたつむり~おじゃる丸シスターズ・バージョン~

ラブ・クレッシェンド

アルバムCD選抜曲

SKE48

AKB48

  • ここにいたこと」に収録
    • High school days - チーム研究生名義
    • ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義
  • 1830m」に収録
    • ファースト・ラビット
    • 直角Sunshine - Team 4名義
    • 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義
  • 次の足跡」に収録
    • 他人行儀なSunset beach
    • ぽんこつブルース
    • 悲しき近距離恋愛 - Team B名義
  • ここがロドスだ、ここで跳べ!」に収録
    • 生き続ける

出演番組

Wikipediaを参照。

出典

  1. ^ a b c d e f SKE48公式プロフィール
  2. ^ a b 『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』
  3. ^ ネ申テレビスペシャル もぎたて研究生 in グアム』
  4. ^ a b c d e f g 今夜は帰らない…』 2011年12月5日
  5. ^ a b c 『AKB48総選挙公式ガイドブック』
  6. ^ a b c d e f g h i j FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』
  7. ^ http://www.akb48-yj7-ym7.com/profile/index.html
  8. ^ 『UTB』 Vol203
  9. ^ 『B.L.T. U-17 Vol.19 Sizzleful Girl』
  10. ^ a b 『FLASHスペシャル 2012新春号』 2012年2月1日号
  11. ^ 『AKB48新聞』 2012年2月
  12. ^ ネ申テレビ』SP~もぎたて研究生inグアム~
  13. ^ 週刊AKB』 2011年7月15日
  14. ^ AKBINGO!』 2012年2月22日
  15. ^ a b c 山内鈴蘭 投稿 - Google+ 2012年2月2日 ArKaiBu Gugutas
  16. ^ 『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48』
  17. ^ 『月刊ENTAME』 2011年10月号
  18. ^ 『柱NIGHT!』 2012/06/25
  19. ^ a b 講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2017』P133より。
  20. ^ a b c d e 『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント
  21. ^ a b c d YS Web.Vol.393
  22. ^ a b c d e f g h i 『小説宝石』 2011年6月号
  23. ^ 柱NIGHT! with AKB48』 2011年2月7日
  24. ^ ネ申テレビ』SP
  25. ^ http://www.golfdigest.co.jp/magazine/tournament/hotnews/tne000002790301.html
  26. ^ 『日刊スポーツ』 2011年6月2日号
  27. ^ 『AKB48総選挙!水着サプライズ発表2011』
  28. ^ a b c 『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』
  29. ^ 『週刊朝日』 2011年10月7日号
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  60. ^ 藤江れいな 投稿 - Google+ 2014年3月14日 ArKaiBu Gugutas
  61. ^ 矢方美紀のGoogle+投稿より 矢方美紀 投稿 - Google+ 2014年4月25日 ArKaiBu Gugutas
  62. ^ 柱NIGHT! with AKB48』 2011年10月17日
  63. ^ AKB48のオールナイトニッポン』 2011年7月22日
  64. ^ 『レコ☆Hits!』 2011/07/05
  65. ^ a b 『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』
  66. ^ 『柱NIGHT!』 2012/07/23

外部リンク