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伊豆田莉奈

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BNK48
伊豆田 莉奈 いずた りな
2017年BNK48プロフィール 伊豆田莉奈.jpg
公式ニックネーム

いずりな

生年月日

1995年11月26日 (21歳)

出身地

埼玉県

血液型

A型

身長

158cm[1]

合格期

10期生

選抜回数

0回

伊豆田 莉奈(いずた りな、1995年11月26日 - )は、元AKB48のメンバーで、現在はBNK48のメンバー。埼玉県出身。

略歴

2010年
2012年
2013年
  • 10月16日以降、横山チームAウェイティング公演となるが、出演は続く。
2014年
2015年
2017年
  • 4月13日、劇場公演において、タイ・バンコクを拠点とするBNK48への完全移籍を発表する(移籍時期未定)。
  • 6月2日(現地時間)、タイ・バンコク市内でのライブイベントで、BNK48のメンバーとしてお披露目される[4]
  • 6月29日 - チーム4 4th Stage「夢を死なせるわけにいかない」公演(「伊豆田莉奈を送る会」)をもって、AKB48としての活動を終了[5]
  • 7月2日 - 同日付でBNK48へ完全移籍[5]

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「嘘だけど、伊豆から来ました。埼玉県出身の伊豆田莉奈です」
  • 公式ニックネームは「いずりーな」。さらに短くして「いずりな」[6]。先輩メンバーからは「いずちゃん」、後輩メンバーからは「いずさん」と呼ばれることが多い。
  • 笑顔がチャームポイントで、お喋り大好きという明るい子。[7]
  • ダンスや歌の覚えも早い優等生。[8]
  • 妹がいる[9]
  • 劇場支配人評。

ネ申企画でタイの陸軍士官学校に入学するなど仕込みもばっちり。高いMC力やパフォーマンスはタイでもウケるはず」(2017年:細井孝宏、スタッフ)[10]

  • 将来の夢は、女優。[6]

AKB48として

2010年

2011年

  • 5月、戸賀崎智信(当時の劇場支配人)「ダンスの振りの覚えが早い。公演のポジションをいくつか持って器用に踊り分けるほどスキルが高い」[7]
  • 7月18日、第2回じゃんけん大会のAKB48研究生予備戦を勝ち上がり、本戦出場権を手に入れる。
  • 9月20日、本戦ではカッパのコスプレで出場。これは『有吉AKB共和国』で何度かやったもの。試合は、2回戦で菊地あやかに負けて終了した。

2012年

  • 5月、戸賀崎「対応能力が高く、ポジションの覚えも早い。いつも笑いの中心にいますが、感情が激しく、泣き虫でもある」[11]
  • AKB48の歴史は、4期以降は研究生の歴史である。現在、13期までが加入している大所帯であるAKB48。1~3期は順番に加入、それぞれチームA、K、Bとして活動し、4期以降は一旦、研究生として先輩メンバーの休演時のアンダー(代役)を経て、正規メンバーに昇格するというスタイルをとっている。研究生はチームA、K、Bと、現在はチーム4も含め、4チームの公演を覚え、同じチームでも複数のポジションも担当する。さらに公演前の前座やバックダンサーを務めながら、次のスターを夢見て、表現力を磨いている。その中でも、昨年メンバー最多となる200回以上の公演に出演し、全チームで合計12ポジションも習得している10期研究生の“いずりな”こと伊豆田莉奈にスポットを当てる。2010年3月、中学2年生の終わりにオーディションでAKB48『言い訳Maybe』を歌い、10期生として合格した伊豆田。レッスン期間を経て、6月19日に市川美織仲俣汐里ら10期生とともにチームB5th「シアターの女神」公演のアンダーとして公演デビューを果たした。伊豆田が最初に任されたのは、チームBのエースである渡辺麻友のポジション。アンダーは、その研究生の注目度によって決まる傾向があり、渡辺のポジションを担った伊豆田は次第に成長を遂げていく。そこから彼女は、持ち前のダンス習得の早さを発揮し、9月13日には、AKB48の公演で最も難易度が高いとされるチームA6th「目撃者」公演に片山陽加のアンダーで出演するなど、次々に先輩のポジションをマスターしていった。その後も彼女は公演のポジションを次々に覚え、B5thでは北原里英、宮崎美穂の位置、チームK6th「RESET」公演では板野友美のポジションと、公演ユニットのメイン的なアンダーを任されるようになる。同じ公演でも狭い範囲でフォーメーションが入れ替わる公演は、覚える数が多いほど、混同する確率が高くなる。だが、彼女はそれを巧みに覚えていくのだった。
2011年のゴールデンウィークには出演が続き、同じく公演出演が多かった阿部マリア、伊豆田、鈴木紫帆里と、それぞれの名前の頭の1文字を取って「チームアイス」を名乗り、互いに励ましあう仲となっていった。常に微笑をたたえながら、先輩の話を聞くその姿に、正規メンバーの中にも彼女を認める者が現れ始める。チームB公演で共演することが多かった佐藤すみれとは、頻繁に二人で出掛け、互いの家に泊まりに行くなど、「もはや家族」とすみれが語るほど、交友を深める。それは、伊豆田が懸命に努力していることを認めているからだった。
そんな中、7月22~24日に行われたコンサート「よっしゃぁ~行くぞぉ~! in 西武ドーム」の2日目、23日に、同期の阿部マリア入山杏奈が新たに発足するチーム4へ昇格することが発表される。先に昇格していた仲俣、市川に続いて10期から4人が昇格を果たしたのだった。仲間に先を越される中、9月20日開催の「第2回じゃんけん大会」には、カッパのコスチュームで参戦。これは『有吉AKB共和国』の「化け物と化したAKBを救え 超常現象グルメ」という企画に出演した際に彼女が扮したものだったが、じゃんけんでは、菊地あやかに敗れてしまい、選抜入りはならなかった。だが、このカッパキャラを通して、小嶋陽菜篠田麻里子から慕われることになり、意外な効果を発揮したのだった。
10月1日に、ついにチーム4の「僕の太陽」公演が始動する中、伊豆田は11月26日に16歳の誕生日を迎え、その当日の彼女にとって初の生誕祭がチームB公演で行われた。そこで、彼女は涙をこぼしながら初めて秘めていた胸の内を語ったのだった。「いろんな公演に出させてもらっていて、ファンの皆さんには『いずりなは、器用なんだね』と言ってもらえて、うれしいんですけど、内心はすごい不器用で、自分の意見も言えないし、嫌なことも断れなくてそのままやっちゃったり、子供っぽいし、何もできないんですよ…。だから、これからは、ちょっとずつ自分の意見も言える大人に近づいていけたらいいなと思います」。器用だから多くのポジションができたわけでなく、不器用ながら、自らの努力でポジションを覚えていたことを、初めて明かした伊豆田。そんな彼女に、自分も同じく過去に多くのポジションをこなした経験のある佐藤亜美菜は、公演の映像が配信されている『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』の“手書きコメント”で伊豆田にメッセージを送った。「(伊豆田が)まゆゆのアンダーを久々にやった時、口では『大丈夫です!』と言ってたから、『さすが、いずりな。できる子だな』と思ってたら、自己紹介MCでしゃべる時に足がめっちゃ震えてて、『あ、まだ15歳だもんな。もっと支えてあげなきゃ』って思いました。いずりな! ひとりじゃないよ!! みんな仲間だ」。同じ状況を経験した先輩からのエールと、熱意あるファンの声援に包まれ、少女はひとつ大人になったのだった。
2012年3月23~25日には、コンサート『業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ』が開催される。伊豆田は、チームBの空いたポジションを担当しており、一部のファンの間では「いずりなのチームB昇格フラグ」ともてはやされていた。同様にチームKには12期生・大森美優が参加し、公演に励んでいる二人の昇格はファンからは順当なものだと噂された。だが、2日目の24日に衝撃の発表が行われた。チーム4への追加メンバーが明かされるが、そこに伊豆田の名前はなかった。さらに松井珠理奈SKE48チームSとAKB48チームKの兼任、渡辺美優紀NMB48・チームNとAKB48・チームB兼任というサプライズがもたらされた。その翌日には前田敦子の卒業も発表され、波乱の展開でコンサートは幕を閉じた。だが、伊豆田はGoogle+でチーム4に昇格したメンバーたちにエールを送り、改めて自分を律して、決意を語ったのだった。
「本当におめでとう! そして莉奈も頑張るから頑張って欲しい! 自分に足りないものをなくして少しでも上にあがって行けるように絶対に諦めたくないです! 周りには沢山のメンバーさんがいるしスタッフさんがいるしそして皆さんがいるので心強いです!」
チーム4は16人全員が揃ってしまい、これで彼女が昇格できる場所はなくなった。だが、秋元康はAKB48から5番目となる新チーム「チーム8」の結成構想があることを発表し、新たな望みが生まれたのだった。そんな伊豆田には、先輩から励ましの声が届き、仲谷明香はGoogle+で「いずちゃんが頑張ってること、みんな知っているでござる」と激励した。さらに、コンサートの翌日の劇場公演では、チームB公演を行い、そこで前日までのコンサートの話になり、伊豆田が「3日間チームBさんのステージに立てたことが本当にうれしかった」と語ると、メンバーから「ありがとう」と声が上がり、河西智美が伊豆田にこう語りかけた。「いずりなちゃんは、すごいがんばって覚えてくれて、私たちよりも完璧に振りを覚えてるぐらい。そういうところを、私たちの方が見習わなきゃいけないね」。選抜常連メンバーである河西からも絶賛されるほど、伊豆田はコンサートに心血を注いでいたのだった。そんな中、全国ツアーが行われることになり、伊豆田はチームBの4月11日の広島市文化交流会館、12日の神戸国際会館こくさいホールでの公演に参加した。メンバーたちがアイデアを出し合い、過去の公演曲など新たな挑戦も行った公演となったが、そこで、自己紹介の際に伊豆田は「チームBさんのツアーに連れてきてもらえて、うれしいです」と歓喜の涙を流したのだった。
AKB48において、最も研究生からの昇格が遅かったのは大家志津香で、2007年5月の4期生合格から2010年7月まで、約3年2カ月の間研究生だった。だが、チームAへの昇格は2009年8月に発表されており、実質2年3カ月ともいえる(当時はセレクションという研究生から落とされる制度もあったが)。だが、伊豆田莉奈は2010年3月に合格し、2012年6月現在、昇格の予定はなく、2年3カ月経過した。それでもなお、伊豆田が努力を続けていられるのは、ファンの支え、夢への熱意、そして、同じく研究生として支えてくれる同期の仲間がいるからだろう。小林茉里奈は「いずりなは昨日新たに河西さんポジションを覚えて出たらしくて。すごいなあ!! しかも時間なくてもちゃんと間に合わせるとこや中途半端なパフォーマンスにはしないとこ。いずりなのこと尊敬するっ!」とモバメで明かしている。そして、実は公演出演回数は伊豆田よりは少ないものの、ポジションは伊豆田以上の13覚えている藤田奈那は痛めた足や腰にテーピングをしながら踊り、3月には「肩と肋骨を痛めてしまっていて、昨日と今日はテーピングをして公演に出演させていただいたのですが、今日のおやつ公演の時に痛みに耐えられず、過呼吸を起こしてしまいました」とGoogle+で明かすほど、痛みと戦いながら活動を続けている。さらに、SKE48の研究生で生き様を舞台に叩きつけるように踊る斉藤真木子とも伊豆田は交流を深めている。「笑い顔」とメンバーから呼ばれる笑顔で、同期、先輩、後輩、姉妹グループとも交流し、AKB48劇場公演を支えているのだった。
彼女のレアな苗字である“伊豆田”を調べたところ、神社などで精進潔斎(肉食を断ち、行いを慎んで身を清めること)する人・斎(いつき)から、斎田(いつきだ)になり、それが訛って伊豆田になったという説があるようだ。AKB48にとって、神社のように日参する場所はAKB48劇場であり、まさに彼女はそこで精進を続けて、確実に成長してきた。そんな彼女の好きな言葉は、AKB48のリーダーのあの名言のようだ。今年、高橋みなみの生誕祭の行われた公演に参加した伊豆田はこう明かしている。「莉奈はたかみなさんの『努力は必ず報われる』って言葉が好きなので今日のたかみなさんのコメントを聞いて、信じて、これからももっともっと頑張ろうって思いました!」。今年も60回以上公演に出演し、AKB48劇場を支えている伊豆田。多くのポジションを覚えている彼女には、きっと彼女にしか見られない景色が見えているはずだ。だが、これはいつか必ず自分だけのポジションを勝ち取るための鍛錬。秋元康は語る。「夢は、伸ばした手の1ミリ先にある。たった1ミリ先にあっても、実際に触れられなければ、遠く先にあるように思えてしまう。でも、そこでくじけて手を伸ばすことをやめてしまうと、永遠に夢をつかむことができない。見えない夢に手が届くことを信じて、懸命に伸ばし続けてみよう」。助走が長ければ長いほど、より高く、遠くへ飛べるはずだ。チームB 5th公演のラストナンバー「僕たちの紙飛行機」のように。[12]
  • 6月1日、2度目の総選挙挑戦を前に「今年は本格的な自分への挑戦」と言い切る。「昨年はイベントとしか思っていなかった。でも、メンバーの雰囲気を見て感動した」。お客さん的な気持ちで参加した昨年とは一変、本気モードだ。チームBと同じステージに立ったことで意識も変わった。「1人だけ研究生から入った。それが最近の一番の思い出」という。屈託ない笑顔が魅力だが、本人的には喜怒哀楽を表現できる女性を目指す。「笑い顔だけじゃない、喜怒の部分を出していきたい。1歩1歩下から上がっていきたい」[13]
  • 6月24日、さいたまスーパーアリーナで行われた『真夏のSounds good !』全国握手会にて昇格することが発表された。昇格先となるチームや昇格の時期は未定で、それまでは今後も研究生と同様に活動を続けるという。[14]
  • 終了後のGoogle+。「今日自分の名前が呼ばれた時の事は、思い出すだけで涙が出るほど本当に嬉しいです。今まで自分がどんどん追い抜かれて行く中、どうしたらいいのかわからなくなった時も沢山ありました。でも自分の夢は諦めたくはないし、何より沢山のファンの皆さんがいつも支えて下さっていたからこそ私は乗り越えてこれました! 今日も沢山のファンの皆さんや先輩やスタッフさんに『おめでとう!『って言って貰えて本当に嬉しかったです。いつも私の周りにいる人は『いずりなが頑張ってるのは知ってるよ!』とか『いずりなの事見てくれてる人はいるよ!』とか、そんな事を言って下さる皆さんのおかげでここまでこれました! 本当にありがとうございました。まだまだな私ですがこれからも先輩の背中を見て、皆さんにもっともっと認めて貰えるように精一杯頑張りたいです! これからも応援よろしくお願いします!」[15]
  • 7月20日、昇格した10期生3名による対談。―ついに昇格が決まったものの、他の同期は先に昇格しており、彼女たちは10期生“最後”の昇格になった。これまでの焦り、巻き返しへの意気込み…。3人に本音を語ってもらった。―まず3月に同期や後輩が先に昇格しました。伊豆田「正直、期待していた部分もあったし、悔しかったですね」。小林「私もすごく悔しかった。『バカレア高校』に10期で1人だけ出させて貰うことが決まっていて、淡い期待を抱いてました。落ち着くまでは、かなり悩みましたね」。藤田「でも後輩の研究生を引っ張っていくために、もっとしっかりしなきゃって思いました」。―同期はチーム4で活動しています。伊「同期なのに、こんなに差がついちゃったか…と思いました」。小「CMにれなっちが出ているのを見ると、なんとも言えない気持ちになります」。―今後の意気込みは? 伊「今回昇格した6人は、今まで毎日のように劇場で会ってたし、話題も劇場のことばかり。劇場公演に関しては先輩たちに負けないですよ!」。小「うずもれてしまわないように。毒舌って言われるんで、MCでもどんどん喋りたい」。藤「自分たちのことを、もっといろいろな人に知って貰いたいですね」[16]
  • 8月24日、東京ドームコンサート「AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~」初日、ラストに戸賀崎が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。伊豆田はチームAに昇格することとなった。[17]
終了後のGoogle+。「私はチームAさんに昇格が決まりました! まだよくわからない気持ちがあったりするんですが、私が憧れていた今までと全く違った環境で成長したいって思ってたので、嬉しい気持ちと心配な気持ちと沢山の気持ちがあるんですけど、精一杯頑張りたいです!」[18]

2014年

  • 2月24日、「AKB48グループ大組閣祭り~時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!~」にて、チームBへの移籍が発表される。
  • 11月26日発売の38th CD『希望的リフレイン』劇場盤のc/wに、伊豆田がAKB48のシングルで初のセンターを務める「チームサプライズ」名義の『Reborn』が収録される。またAKB48 曲作りプロジェクト[19]も同時に進んでおり、特典DVDに収録されるMVの中のミニドラマの主役も演じている。 

2015年

  • 3月26日、さいたまスーパーアリーナでの「AKB48春の単独コンサート~ジキソー未だ修行中!~」において、人事異動がサプライズ発表され、伊豆田はチーム4へ異動することが発表される[3]
  • 6月26日放送、フジテレビONE『AKB観光大使』[20]の#14岩国市編「番組初の中国地方に上陸!初夏の山口県岩国市はBガーデン!?」に橋本耀と出演し、第2回AKB観光大使大賞を獲得した[21]
  • 9月18日から、岩本輝雄「青春はまだ終わらない」公演に背番号10で出演。この背番号については、「たいへんうれしい」と公演MCで語っている。
  • 9月20日1:00から、『AKB24時間ちゃんねる』で「伊豆田莉奈24時間ダイエットマラソン」を実施。翌21日1:00に完走した[22]

2017年

ちょっと待ったー! 私からここで1つ発表があります。私、伊豆田莉奈はタイのBNK48へ完全移籍することになりました。

なんか、(客席から)笑いが起きるのはビックリしちゃったんですけど。去年の夏ぐらいからずっと考えていて、2回ぐらいタイに行かせてもらった時に、凄いファンの方の温かさだったり、AKB48でたくさん学んだことがあって。今は教える立場側になってきて、もう。先輩になってきたんですけど、この1、2年で色々やってきて、平行じゃないけど平凡にずっと続けてるんじゃないかな自分はっていうのがあって、それで、自分新しいことをやってみたなと思って。凄い不安はたくさんあるんですけど、楽しみのほうが凄い大きくて、この前初めて、イベントでメンバーに会った時に早くみんなと活動したいなっていう気持ちが今凄くあるので。「凄い不安でしょ」って言われて「不安じゃないです」って言ってるんですけど、たぶんほんとはとても不安なんですけど、そういうのは一切出さないように頑張っていきたいなと思っているので。まだ詳細は決まっていないんですけど、AKB48にいる間は小嶋さんも卒業しちゃうので、もっともっと盛り上げていけたらいいなと思うので、これからも応援よろしくお願いします。

交友関係

  • 憧れの先輩は、「ダンスが大好きなので、歌も踊りも格好良くてMCもできる大島優子仁藤萌乃さんに憧れています」[6]

性格・趣味

  • 性格は、のんびりしている様に見えて、実はしっかり者。[8]
  • 長所は、いつも笑っているところ。優しいところ。[24]
  • 短所は、泣き虫。飽きっぽい。[24]
  • 趣味は、トイレで歌うこと。[6]
  • 特技は、ダンス。変顔。おしゃべり。[6]歌うこと。少女漫画を読むこと。音楽を聴くこと。[24]
  • 1人でなんでも出来る女性に憧れている。[24]
  • 好きな男性のタイプは、優しくてかっこういい人で、草食系男子。[6]優しくて、男らしくて、一緒に居て楽しい人。[24]
  • 休日の過ごし方は、昼寝かテレビを観ている。[6]
  • 右目にホクロがある。[25]

ギャラリー

BNK48

AKB48

参加曲

シングルCD選抜曲

派生ユニットシングル曲

おじゃる丸シスターズ

  • 初恋は実らない
    • かたつむり~おじゃる丸シスターズ・バージョン~

アルバムCD選抜曲

  • ここにいたこと」に収録
    • High school days - チーム研究生名義
    • ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義
  • 1830m」に収録
    • ミニスカートの妖精
    • さくらんぼと孤独 - 研究生名義
    • 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義
  • 次の足跡」に収録
    • 確信がもてるもの - Team A名義
  • ここがロドスだ、ここで跳べ!」に収録
    • To goで - Team B名義
  • 0と1の間」に収録
    • 泣き言タイム - Team 4名義

劇場公演ユニット曲

研究生公演「シアターの女神」

  • 初恋よこんにちは
  • 嵐の夜には
  • キャンディー
  • ロッカールームボーイ

チームAウェイティング公演

  • スカート、ひらり
  • 純愛のクレッシェンド
  • 黒い天使
  • ガラスのI LOVE YOU
  • 記憶のジレンマ
  • 抱きしめられたら

チームB 6th「パジャマドライブ」公演

  • パジャマドライブ
  • 純情主義
  • 鏡の中のジャンヌ・ダルク

岩本輝雄「青春はまだ終わらない」公演

  • 青空カフェ

チーム4 4th Stage「夢を死なせるわけにいかない」公演

  • 記憶のジレンマ

「僕の太陽」リバイバル公演

  • 僕とジュリエットとジェットコースター

出演番組

脚注・出典

  1. ^ BNK48 profile
  2. ^ メンバー昇格のお知らせAKB48オフィシャルブログ2012-6-24
  3. ^ a b AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除 - ORICON STYLE 2015年3月26日
  4. ^ 新48グループ“BNK48”、選抜16人で初パフォーマンス 完全移籍・伊豆田莉奈も登場 - モデルプレス 2017年6月3日
  5. ^ a b BNK移籍の伊豆田莉奈「最高の幸せ」最後の公演 - 日刊スポーツ 2017年6月29日
  6. ^ a b c d e f g FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』
  7. ^ a b 『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』
  8. ^ a b 『週刊プレイボーイ』 2010年11月1日号
  9. ^ 伊豆田莉奈 投稿 - Google+ 2015年10月19日 ArKaiBu Gugutas
  10. ^ 講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2017』P129より。
  11. ^ 『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』
  12. ^ http://www.cyzo.com/2012/06/post_10707.html
  13. ^ 『日刊スポーツ』 2012年6月1日
  14. ^ http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120624-972390.html
  15. ^ 伊豆田莉奈 投稿 - Google+ 2012年6月24日 ArKaiBu Gugutas
  16. ^ 『AKB48グループ新聞』2012年7月号
  17. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent
  18. ^ 伊豆田莉奈 投稿 - Google+ 2012年8月24日 ArKaiBu Gugutas
  19. ^ AKB48 曲づくりプロジェクト♪
  20. ^ AKB観光大使 - オフィシャルサイト
  21. ^ Google+AKB観光大使(公式)2015/06/14
  22. ^ AKB24時間ちゃんねる presented by Hulu
  23. ^ 【速報】 伊豆田莉奈がタイのBNK48へ完全移籍 - AKB48@メモリスト 2017年4月13日
  24. ^ a b c d e 『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48』
  25. ^ AKB48 部屋っ子 投稿 - Google+ 2012年1月16日 ArKaiBu Gugutas

外部リンク

* AKB48公式プロフィール