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北原里英

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NGT48 チームNIII
北原 里英 きたはら りえ
2016年NGT48プロフィール 北原里英.jpg
公式ニックネーム

きたりえ

所属事務所

太田プロダクション

生年月日

1991年6月24日 (25歳)

出身地

愛知県

血液型

A型

身長

157cm

スリーサイズ

B78 W57 H83[1]

合格期

5期生

選抜回数

AKB48 26回
SKE48 1回

サイリウム

水色

北原 里英(きたはら りえ、1991年6月24日 - )は、NGT48チームNIIIキャプテン。愛知県一宮市出身[2]。太田プロダクション所属。

略歴

2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
  • 6月6日、第4回総選挙では第13位。
  • 8月24日、「組閣」により、大島チームKに異動およびSKE48との兼任が発表される。
  • 11月1日、大島チームKとしての活動開始。
2013年
  • 1月29日、SKE48チームSに配属される。
  • 1月30日、SKE48の11thシングル『チョコの奴隷』で、SKE48の表題曲選抜メンバーに初選出。
  • 4月13日、SKE48での組閣により、チームKIIへの異動が発表される。
  • 4月28日、SKE48の兼任解除が発表される。
  • 6月8日、第5回総選挙では第21位。
  • 9月18日、第4回じゃんけん大会では第10位となり、選抜入りを果たす。
2014年
2015年
  • 3月26日、「春の人事異動」において、NGT48への完全移籍とともにNGT48キャプテン就任が発表される[3]
  • 6月6日、第7回総選挙では第11位。
  • 8月21日、NGT48のメンバーとして、お披露目される[4]
  • 8月26日、チームK 7th Stage「RESET」千秋楽(「北原里英を送る会」も合わせて実施)をもって、AKB48としての活動を終了(NGT48へ完全移籍)[5]
2016年

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、『NGT48劇場グランドオープン初日公演』以降は「新潟の女になりました。北原里英24歳です」
NGT48移籍前は特に設定していない時期もあった[6]
昔は、2つの物を比較して「○○より○○派」。例えば「きのこの山より、たけのこの里派」や「デスノートで言ったら、L(エル)より月(ライト)派」「工藤新一より、怪盗キッド派」「ゾロよりサンジ派」「ルフィより、シャンクス派」などを使用。ちなみに他番組出演時などは簡略な「夢見る名古屋嬢」を使用する事が多いが、あまり気に入ってないとか。[7]
  • ニックネームは、「きたりえ」だが、「きたえり」とラジオのリスナーに間違われた事もある。北原は「あの~あんま興味ないのかな」とかなり不愉快そうだった。[8]のちに喜多村英梨という女性声優がおり、彼女のニックネームが「キタエリ」だった事が判明。そしてその喜多村が「会いたい芸能人」の一人として、北原の名前を挙げたため、北原が喜多村のラジオにコメント出演したというエピソードがある。[9]本人的には「りえちゃん」と呼ばれるのが嬉しいらしい。[10]また、テラスハウスに出演時での愛称は「りっちゃん」だったが、AKB48で「りっちゃん」の愛称を公式に使用しているのは川栄李奈である。
  • 「里英」という名前の由来は、北原が生まれる前に母親が、姓名判断をやっている人のラジオに出演し、女の子だったら「リエ」か「ユウキ」、男の子だったら「いっぺい」と言われたため。[8]
  • (AKB48在籍当時は)歌唱力、ダンス、MCと三拍子揃ったAKB48次世代のエース候補の一人とされている。[11][12]週刊AKB』で行われた期末テストでは第2位。体力測定では第3位。1位はとらないが、比較的何でもそつなくこなせる優等生タイプ。本人曰く「オールジャンル出来るが、パッとしない。秀でて出来る物が無い」。[7]10段階評価では4点。[13]ちなみに歌唱力は5段階評価の1と言っている。[8]柏木由紀には、「北原と指原なら、全体的なレベル的に指原の方が上だよね」と言われている。[14]
  • キャラクターは、妄想好き。三大ネガティブの一人。一時期、詩を書く事にはまっており、脚本、構成作家にも興味があったとか。秋元康には「(AKBの)知性代表だね」と言われた。[15]クイズ番組などもそつなくこなす。
  • AKBの海外担当とも言われ、海外で行われるAKBの公演はもちろん、個人のタレント活動としても海外へ行く事が多い。2010年だけで、グアム、ニューヨーク、タヒチ、韓国、香港、上海、マカオ、ロシアなどに行っている。本人曰く「私が行かなかったら、そこはもはや海外じゃない」。[16]最近は、日焼けして色黒になっている事を悩んでいる。[17]
  • 大きな唇がチャームポイントだが、[18]その顔立ちから柏木由紀に「ウナギイヌ」と呼ばれた。[19]ちなみに『マジすか学園』の役名も「ウナギ」。ラジオの罰ゲームでは、前田敦子から悪口を言われるというものを受けなければならない事なるも、北原は「やだやだやだ。やだよ、この人は言うよ。きっと何か」と、ドSと噂の前田からの口撃には激しく抵抗。しかし前田には「きたりえは…私は…うなぎにしか見えません」と言われる。北原「みんな勘違いしてる。うなぎだから」。前田「え? うなぎだよね。最近グアムに行って焼けて、蒲焼きになったんだって(笑) 超ウケる」と日焼けして色黒になった事もプラスして言われた。その後も前田は北原を「うなぎ」と呼んだが、K太郎に「罰ゲームは終わってますから」と注意された。[20]ちなみに前田は別の場所でも北原の事を「うなちゃん」と呼んだりしている。[21]
また唇は色が変わりやすく、『ネ申テレビ』の富士山登山では、あまりに寒すぎてかなりやばい色になっていた。同じく北海道に行かされた時には「このままだったら唇がエヴァ色(紫)になる」と本人もネタにしている。[22]
  • 涙もろいメンバーと言えば高橋みなみ宮澤佐江指原莉乃が有名だが、実は北原もかなり涙もろく、数々のシーンで涙を流してきている。柏木「実はきたりえってすごく情熱的で、メンバーの誕生日や昇格の時なんか、すぐ嬉し泣きしてくれるの」。[23]最近泣いたのは、箱根駅伝を見て。[13]
  • 将来の夢は、女優。[18]

AKB48加入前

  • 母親の実家近くの岐阜県内の病院で生まれる。体重は2840グラム。[24]
  • その後、愛知県の自宅で幼少期を過ごす。子供の頃はとにかく元気で活発な女の子で、大病も怪我もせず健康的に育つ。家が自営業だったため、誰にでも笑顔で駆け寄っていくような、今とは違い愛想の良い性格だった。[24]
  • 幼稚園のお遊戯会では主役を務めるなど、昔から人前に立つのは好きだった。初恋はタクミくんだが、なんで好きになったのかも全然覚えていない。本当の初恋は小4で、面白くて顔も綺麗だった同級生の翔くん。席も近くて、いつも一緒に遊んでいた。中学生に進学すると、さらに格好良く成長し、みんなに憧れられる様な存在に。そして、自分は見る目があったと、自己満足に浸っていた。[24]
  • 小学校3~4年の頃に視力が落ちメガネをかけたら、めっちゃブサイクになった。そのため視力回復センターに通ったりしていた。[8]
  • 中1の時にコンタクトに変える。[8]ちなみに現在の視力は、右が0.03。左が0.3~0.4。[24]
  • 部活はハンドボール部に所属。球技は苦手だったが、あえて挑戦してみたかった。強豪校だったので練習はきつかったが、部活に明け暮れた中学時代は、人生の黄金時代だった。[24]
  • 高校生になり、女の子に目覚める。そして、真っ黒に日焼けした自分を見つめ直すように。部活もインドアの吹奏楽部に入部し、パーカッションを担当していた。[24]
  • 韓国料理屋でアルバイトしていた事がある。[25]

AKB48として

2007年

  • 芸能界に憧れたきっかけは、「言えません(笑)」[18]元々は声優になりたかったが、なんせ滑舌が悪いので諦めた。妄想トークからエキサイトし、それを再現して演技するのも好きだったので、女優になりたいと思った。ドラマを見るのも好きで、テレビを観ていて勇気を貰えたので、自分も見ている人に勇気を与えられる様な女優になりたい。[25]
  • 9月、高1の時にAKB48の第5期生オーディションに合格し、研究生となる。オーディションの歌唱審査の時に歌った曲は、エヴァンゲリオンの主題歌『残酷な天使のテーゼ』。しかし「最初の“神話にな~れ~♪”のところで声が裏返ってしまいました」と語っている。 [26]

2008年

  • 2月7日、愛知から上京する。[27]同じく地方から上京していた研究生5人で、1ヶ月という短期間だが共同生活をする。
  • 3月1日、B3rd「パジャマドライブ」公演の「純情主義」バックダンサーとして劇場デビュー。
  • 研究生時代は、チームA小嶋陽菜、チームKの増田有華、チームBの渡辺麻友のアンダーとして活動。3チームの公演と、研究生公演に出演している。
  • 地方組との共同生活後、その中の一人であった大家志津香と2人で1年半ほど同居を始める。これを公表したのは2010年で、それまでは秘密にしていた。ラジオなどで遊んだ時のエピソードを語る時は、どちらかが泊まりに来たという体で話していた。別に悪い事をしていた訳ではないので、隠しておく必要もなかったのだが、なぜそんな事をしていたのかは本人にも分からないとか。[25]
  • 7月30日、チームAの劇場公演中、名古屋で誕生するSKE48の最終オーディションを終えた秋元康と電話が繋がれた。そこでSKE1期生にはすごい逸材がいる等の話があり(詳細は松井珠理奈を参照)、次に「もう一つ発表がある」として、研究生がチームAのメンバーが昇格する事が発表された。その時、北原はステージにはおらず、衣装スタッフがステージまで連れてきたが、最初に衣装さんがステージに出てきたため、一瞬、誰?みたいな空気になった。[28]5期生からの昇格は、宮崎美穂に次いで2人目だった。
  • 昇格の3ヶ月後、10thシングル『大声ダイヤモンド』にて初選抜。以後は、最新シングルまで全曲で選抜メンバーに選ばれている(じゃんけん選抜は除く)。
  • 12月3日、AKB48のレギュラーラジオ番組『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』の第2期パーソナリティに、同期の3人(宮崎、指原、仁藤)と共に就任した。以下そのラジオでのエピソード。
  • 自分の取扱説明書というコーナーでは、「団結という言葉をバカにしないで下さい」と発言。それに対し仁藤萌乃は、「私に向けての当てつけだなって、分かりました」と答えた(実は仁藤は団結とか苦手なタイプ)。もう一つは「おもしろくないって言わない下さい」。仁藤に身に覚えは無かった様だが、指原は「萌乃さんですよ。これもまた。今だから言えるけど、研究生公演の時に、北原さんに『そのネタ微妙だよ』って言ったとき、のちほどすごい凹んでましたよ」と萌乃の知らなかった過去のエピソードを話した。[29]
ちなみに別の回では、今度は仁藤が北原について「AKBメンバーとしては仲が良いが、もしAKBとしてではなく、学校とかで出会っていたら、ぶっちゃけ仲良くなっていなかったと思う」と言っている。[8]仁藤曰く「でも、それを言えるのも、心を開いてるって証拠なんですよ」。最後は宮崎が「すべてプラスに考えましょう」と強引にまとめた。[29]
  • セクシー言い方対決をしたが、審査員の大堀恵曰く「熱くなった。なんだ北原そんな一面あったのか。すごく良かった。2~3年後が楽しみ」「声質、声が良い。ちょっとかすれてるのがすごくセクシーさを増す。もしかしたらそういう路線も良いのかもしれない」となぜかベタ褒めされた。[8]
  • ラジオで指原と、“可愛い”というは“雰囲気が可愛い”という話になり、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう!」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ! 知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ!」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの!」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。さすがの野呂も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた。[8]
  • 昔は自分の顔にコンプレックスがあったらしく、美容院に行くのが苦痛だった。それは、美容師に自分の顔をすべてを露わにしなければならない事と、鏡で自分の姿を見続けなければならなかったから。「私、帰り道にいつも泣いてたの。悔しくて、ブサイク過ぎて」だとか。[30]
  • 実はかなりの妄想好き。ラジオでは漫画のキャラクターに「こう言われたい」「こうされたい」などのかなり痛い妄想トークを披露。佐藤亜美菜曰く「妄想世界の旅人。実はポエムを書きためている」とか。[31]

2009年

  • 7月8日、第1回総選挙では第13位。研究生からの昇格組では、佐藤亜美菜に次ぐ順位。当選挨拶では「自分は絶対に泣くようなキャラじゃないので、泣かないと思ったんですけど…本当に涙が出るくらい嬉しいです」と喜びを語った。
  • 8月23日、コンサート『AKB104選抜メンバー組閣祭り』にて、現在のチームAから新生チームBに異動することが発表された。
  • 10月23日、雑誌インタビューでチーム異動について、「みなさんチームAからチームBっていうと、“降格?”みたいなイメージを持たれるみたいなんですけど、全然違うというのを分かって頂きたいです。私は前向きにチャンスと捉えているので、楽しみにしていてください!」と力強く語った。[32]

2010年

  • 企画ユニット「チームYJ」のメンバーに選ばれる。イベントの即興劇「百合ヶ丘女学院」では脚本を執筆。「給食費の袋が盗まれた話は好評でした。やっとAKB48での自分のポジションを見つけられた感じです。将来は、秋元先生に対抗する構成作家になって、小説や詩も書いてみたいですね」[33]
  • 5月21日、チームBのメンバーとして活動を開始した(5月27日のA5th千秋楽までは兼任)。
  • 5月28日、「AKB48のオールナイトニッポン」では、生電話のファンと“妄想ラジオドラマ”を展開。ディレクターから「面白すぎ。定期コーナーにしよう」と絶賛された。[33]
  • 6月9日、第2回総選挙では、16位。去年と同じくメディア選抜入りを逃した。さらに、AKB48次世代のエースと言われながら、去年の13位より順位が下がってしまった。当選挨拶では涙ながらに「握手会でファンのみなさんに『メディア組(12位以上)がんばってね』と言われていたので、期待に応えることができなくて本当に申し訳ないです。今の自分の順位を受け止めてがんばっていくので、これからも応援よろしくお願いします」とコメントした。
選挙後、自身のブログには「去年よりも順位的には下がってしまったのですが…そのことは悔しいけれど…。それよりも、去年の何倍もに増えた獲得票数に驚き、何よりすごく嬉しかったです!! 本当にたくさんの方に支えられてるなあ、と実感することができました!」と前向きなコメントを投稿した。[34]
  • 7月26日、メンバーに密着する『AKB600sec.』では、新チームBのメンバーに悩みを相談する姿が放送された。北原は優等生と言われ、何でもそこそこ出来るが、逆に言えば他の誰よりも優れている点や、強烈な個性といったものは無い。新チームBでは、個性の強いメンバーが多いため「(自分は)ホント居ても居なくてもどっちでもいい存在」と、チームB内での自分の存在感の薄さに悩んでいる。それに対し佐藤亜美菜近野莉菜は、「居なきゃいけない存在」「まだまだこれから」と、北原はチームBに必要な存在だと言ってくれた。[12]
  • 7月29日、「昨日は、最近うわーーーーっっと歩んでいた人生をふっと立ち止まって見つめ直して、明日からまた頑張るきっかけが出来た日でした。改善点があるとゆうことは、まだ伸びることができるとゆうことやもんね~。ウチこーゆうとこはポジティブな考え出来るのよね!笑。だからこれからも頑張ろう」という意味深なコメントをブログに投稿。[35]北原は時々ネガティブな事を書くため、ファンの間ではシングルの選抜メンバーから落ちてしまったのかとも心配されたが、杞憂に終わった。
  • じゃんけん選抜前のインタビューでは、センターではなくベスト4を狙う。「歌う時も一番好きなのは1セリ5番なんです。そういう性格なんですよ。昔からクラスでも自分のポジションは3~4番目が好きだったんですよ」[36]
  • かなり早い昇格と、8作連続の選抜入り。傍から見れば順風満帆そのもののコースを歩んでいる様にも思えるが、悩みもあるという。北原「悩んでいます。というかどうしたらいいのかなって。選抜に入れて頂けているのは本当に嬉しいんです。でも色々と壁を感じる事もあって…。私の目標は、“毎回選抜に入る訳じゃないけど、たまに入ると、その中で存在感があると思われる事”。選ばれるたり、選ばれなかったりに意味があるのではなくて、大切なのは存在感。じゃんけん大会では何かを思いきれる、そのキッカケを掴みたいと思っています。勝てるならば最後まで勝ちたい。それで自分がどうなるのかを見てみたい。でも負けるなら1回で負けたい。その悔しさを刺激にして、今後に活かしたいんです…」[37]
  • 8月3日、アニメ『学校のコワイうわさ 新・花子さんがきた!!』で声優に初挑戦。
  • 9月21日、じゃんけん大会当日。シードを引き当てていた為、2回戦から登場。一度でも勝てば選抜入りだったが、仲川遥香に負けてしまい、19thシングルの選抜メンバーからは外れる事になった。実力で選ばれた選抜メンバーではないが、これで初選抜以来連続で続いていた連続記録は9曲で途絶えてしまった。
  • 9月22日、18thシングルの選抜メンバーの情報が解禁。北原は無事に16名の中に入っていた。しかし同期で、同じく全曲で選抜入りをしていた宮崎美穂は、この曲の選抜メンバーからは落ちてしまっている。次世代エースと呼ばれていたメンバーも、決して油断できない状況に置かれている事が分かる。
  • 9月26日、「薬師寺奉納公演2010『夢の花びらたち』」時のインタビューで、じゃんけん大会について。「じゃんけんで負けた瞬間って一瞬だったので、『おおう、負けてしまった』とビックリするしかなくて。でもメイキングのカメラマンさんが『悔しいですね』って私以上に残念がってくれて、そこで改めて思い返して悔しくなってきて…。こうやって私が負けたことによって、残念に思ってくれるファンの皆さんが居るんだな、申し訳ないなって重いが込み上げてきてきて悲しくなりました。でもこれを機に……実はその日を境に気持ちの変化がいっぱいあって。気の持ちようがその日からポジティブシンキングなんですよ。なので、今はじゃんけん大会があって良かったなって思います」[38]
  • 11月23日、『踊る!さんま御殿』に出演。次世代エースと呼ばれる北原が、AKBの格差社会について語った。「格差社会なんで、番組出ても後列。紹介は “次世代エース”とか言われてますけど、“端くれ(とるに足りない存在だが、一応その部類に属する者)”ですからね」。ピース綾部「アイドルが端くれって言葉使っちゃダメ」。指原「でもホントに、“次世代エース”って言われて3年ぐらい経つんですよ」と、二人して得意のネガティブ発言を連発。綾部「AKB のみんながこんなネガティブだと思わなかったですよ。もっと明るいのかと」。さんま「俺も。今ノリにのっているAKBのメンバーやからやなぁ…」とAKB の意外な姿に驚いていた。ちなみに北原はこの「AKBの端くれ」発言で、踊るヒット賞!に選ばれた。[39]
  • 12月、9月に行われた「じゃんけん大会」のDVDが発売。大会当日は出場メンバー全員に一人ずつカメラマンが同行してメイキングビデオを撮影しており、北原を担当したのは46歳の男性カメラマンだった。まず北原はバスから降りてカメラマンに出会っても、ずっと背中を向けて避けるような態度を取る。そして「人見知りなんで、最初のうちは目を合わせません」と一言。カメラマンも遠慮し、少し遠いところから撮り続け、北原はマンガを読み続けていた。しかしアンケートをキッカケに二人の会話が始まる。北原「なんかありますか? 最近腹が立ったこと」。カメラマン「仕事絡みだとしょっちゅうあるね」。北「朝から北原が背中向けた事も腹が立ちますか?」カ「…よく普段のライブ物とか撮ってるミュージシャンでも、だいたいみんな入りはノーメイクだし。朝早いから機嫌悪いし」と、北原のとった悪い態度に理解を示した。また北原と自分の娘が1歳しか違わない事を知り、徐々に二人は打ち解けていった。そしてアンケートの中の質問の一つ「Q,AKBに入って知った悲しみ」に、北原は「(自分で分かっているのに)叩かれること」と回答。カメラマンが「叩かれるっていうのは批判される事?」と質問すると、「自分で気付かない所は言われてもありがたいじゃないですか。でもブスとか言われると…。分かってんだけどって思うんですよね(苦笑)」。それに対しカメラマンは「今、父親の反応しちゃったんだけど。言われたらムカつくなあ」と返した。
その後、北原はリハーサルのためにカメラマンとは一度離れ、そしてリハ終了後。北原はカメラマンを見つけると、「本当にすいませんでした。ちょっといいですか?」と何か話があるようで、カメラマンを控え室へ連れて行った。そして「あのですね…。私は今日を機に自分の事をブサイクだと思う事をやめようと思いました」と、涙声で話し始めた。向かいに居た佐藤亜美菜が「里英ちゃん真面目な悩みやもんな。いつも自分で(ブサイクって)言ってるもんな」。状況が呑み込めないカメラマンに、北原が続ける。「勘違いかも知れないんですけど、ウチがブサイクだと思うと悲しいですか? (さっき話した時)なんか悲しい顔をしたように見えて…」。カ「あぁ…。うん。自分の娘がそう言ったら、お父さん的には辛いものがあるからね」。北「悲しい思いをさせてしまって、すいませんでした」と、どうやら北原はカメラマンを通じて、自分の父親の想いがわかったらしい。そう泣きながら話した北原を見て、カメラマンも思わずもらい泣き。じゃんけん大会開始前から、親子ほど歳の離れたメンバーとカメラマンが泣いているという異様な光景に。北原も思わず「なにこれ(笑)」と自分でツッコんだ。その後は北原も相手の目を見て話すようになり、また携帯を預けるなど、かなり心を開いていた様子。ちなみにじゃんけん大会自体は、2回戦敗退で選抜落ち。北原「勝ちたいって気持ちが弱かったのかなって思います。反省してます。もっと“勝てる”って信じていけば良かった。今回はこんな結果でしたけど、次はまた選抜に戻れるように頑張りたいと思います!」。カメラマン「お疲れ様」。北原「ありがとうございました!」[40]

2011年

  • 1月21日、「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011」2日目。新ユニット「Not yet」が誕生した事が発表。メンバーは大島優子、北原、指原莉乃横山由依の4人。北原「最初は自分がユニット活動をするとは思っていなかったので、不安やとまどいでいっぱいでしたが、今はみんなを元気にできるようなユニットを目指して4人で仲良くやっていければいいなと思っています」。[41]
  • 2月16日、20枚目のシングル『桜の木になろう』で選抜復帰。
  • 3月7日、前田・優子・指原に続き、北原のモバイルサイト『AKB48北原里英モバイル』が開始。「ボクの彼女」は、優子の大人気コーナーの北原版。彼氏気分になって秘密のデートを体験する。「ものまね王への道」は、ものまね芸人・神奈月を師匠に迎え、北原がものまね界に旋風を起こす。
  • 3月10日、雑誌『ヤングジャンプ』とAKB48のコラボユニット「YJ7」のメンバーに選ばれる。
  • 4月9日、中部日本放送(CBC)で放送されているバラエティ番組『ノブナガ」のレギュラーとなる。[42]
  • 5月13日、3度目の参加となる総選挙について。去年は、3ランク落とし16位に甘んじたが、「それでも、私は十分に嬉しかったんです。一昨年(の13位)は実力以上に推されていた部分もあって、私の中では、22位か23位っていう位置が妥当だと思っていたから。それから1年経って16位というのは、“飛躍”だと受け止めています」。今年の目標は、一昨年の順位である13位。「『あの子、結構良いのになんで目立たないの?』って言われるぐらいのポジションが好きなんです(笑)。13位だったら、『もう少しでメディア選抜入りしたのに!』っていう惜しさがあるじゃないですか。私は、前向きに“永遠の次期エース”を目指します!」[43]
  • 6月9日、最終結果は目標通り13位。「今でも信じられないくらい嬉しいです! 順位ももちろん嬉しいのですが…何よりも嬉しいのは去年の倍以上の獲得票数。こんなにもたくさんの方がわたしを応援してくださってる。わたしを支えてくださってる。優子ちゃんがステージの上で、「票数は愛」と言っていました。こんなにもたくさんの愛をいただけて、わたしはすごく幸せです。今年の総選挙で、わたしは初めて総選挙って幸せなイベントだなあって気づきました。なぜなら、選挙期間中に
たくさんのファンの方や家族、親戚、友達、お仕事でご一緒させていただいてるみなさまに『選挙頑張ってね』とか『投票したよ』って言われる度、それからみなさまの前向きなコメントを見る度、本当に本当に幸せで。。。だから、総選挙って幸せなイベントだなあって思ったんです。今度は絶対に、わたしがみなさまに愛と幸せを返す番です! みなさまの言葉やコメント、そして愛を胸に今日とゆう日を忘れずに、今日の感情を忘れずに、今日からも一生懸命頑張りますので、これからも北原里英の応援を、よろしくおねがいします!」[44]
  • 後日のインタビュー。―「13位になりたい」と言っていたのが実現しましたよね。「私にとって最初の総選挙で貰った13位っていう数字は大きかったので。あの時は自分の順位なんか考えた事なかったので、すごく嬉しかったです。今回は前回よりも凄い数の方に投票していただき、とても感謝しています。総選挙が終わってから、ガチで幸せな日々が続いてます(笑)」。大きく取り上げられたが、当事者として実感は? 「AKB48は有名になったかも知れないけど、まだまだ私自身の名前を覚えてもらっているとは思えないので、もっとNot yetやソロでの活動を増やしたいです」[45]
  • 7月6日、日本テレビで放送されるドラマ『ろくでなしBLUES』に、ヒロインの親友・今井和美役で出演。「演技のお仕事に憧れていて、演技の勉強もしたかったので、不安もありますが、一つ、一つ学んでいきます。ヤンキー漫画を読むのは、初めてでしたが、男の子が憧れる気持ちがすごく分かりました。プレッシャーもありますが、全力でぶつかっていこうと思います。楽しみにしていてください」[46]
  • 9月20日、第2回じゃんけん大会には、お気に入りのチームZの衣装で登場。北原はすべてチョキで勝ち上がり、ベスト16入り。実は、リハで着ていたレッスン着のTシャツのデザインが「チョキ」だった。「Not yet」では唯一の選抜入りとなってしまったが、親友の大家も初選抜となり、「何より嬉しかったのがしちゃんの選抜入り。自分のコト以上にはぴねすだわ」と喜んだ。[47]
  • 10月9日、Not yetの冠番組『ヨンパラ』放送開始。

2012年

  • 4月1日、片山陽加(美術部部長)、中塚智実(料理部部長)、北原里英(演劇部部長)、横山由依(軽音部部長)の4人が、都内で行われた『NOTTV』開局記念セレモニーに出席。美術展開催を目標に活動する美術部を束ねる片山は、「AKBは歌って踊るだけじゃなく、こういう才能あるんだぞといういろんな才能を出していきたい」と意欲をのぞかせつつ「私の絵って万人受けしなくて、一部のコアな方にウケてるんです」と苦笑い。隣で執筆をみていた北原は「こんなにスーっと描けるのは、天才だからじゃないですかね」と感心しきりだった。[48]
  • 5月16日、選挙インタビュー。ドラマ・映画・作詞など活動の幅は多岐に広がる。「いやいや、そんなにたいしたことじゃないですよ。でも……注目されるのは嫌いじゃない(笑)」。発言はネガティブだが、実は根はポジティブ。“ネガティブとポジティブの二世帯住宅”と峯岸みなみが命名。 “永遠の次世代エース”と言われ続けてきたが、今年こそどこまで上位に食い込めるか。期待大だ。[49]
  • 5月30日、所属ユニットNot yetの新曲『西瓜BABY』のカップリング曲「guilty love」で、作詞に挑戦。3月末に秋元康の指名を受けて作詞に取り組み「難しかった!秋元先生をあらためて尊敬しました。自分的には納得のいく作品になったと思っています」とPR。曲は「許されざる愛」がテーマとなっており、「背徳的行為だと呟(つぶや)きながら それでもまた携帯鳴らす 会わないつもりですか?」などと表現している。[50]
  • 6月6日、第4回総選挙では13位にランクイン。「13位という素敵な順位を、ありがとうございました! 本当に嬉しかったです。あまり自分に自信のないわたしですが、こんなにたくさんの方に、たくさんの愛に支えてもらってるという事実は‥自信につながります。こんなわたしのことを応援してくださり、本当に本当にありがとうございます! 壇上でうまくスピーチが出来たかどうか、もうあまり覚えてないのですが‥多分この嬉しい気持ちの、半分も言葉に出来てなかったと思います。それくらい嬉しい気持ちが大きいんです。正直厳しいと思っていたので。みなさんにたくさん無理をさせてしまったかもしれません。本当にすみません‥。でも、一緒にドキドキしてくれて、ありがとうございます。一応、12位を目標順位に設定してましたが、今回は!今回も!本当に感謝の気持ちでいっぱいですので!!! 謝らないでくださいね!!! しかし高い壁ですなあ~12って!!! 総選挙4回中3回13位。‥自分らしい結果だ。もうなんか凄い。惜しい感が。笑 来年こそは胸を張ってこの結果を越えられるように、この1年は絶対ステップアップしたいと思います!! もどかしい1年にはしたくないです。そして毎年言いますがわたしの1番の願い。ファンのみなさんに北原推しで良かった!と思っていただけるような今後にしていきたいです。毎年、改めて気が引き締まる。実は総選挙、キライじゃないかもしれません」[51]
  • 6月15日、指原莉乃が「週刊文春」で掲載された一連の記事による騒動の責任を取る形で、HKT48へ移籍することが発表された。
「りのちゃんと、話しました。本当は、よくわかってない部分がいっぱいあります。そして、しーちゃんも言ってたけどもっと頼ったり相談してほしかった。でも、、今後もこれまでと変わらない関係でいたいって思いました。間違っていたのなら直せばいい。どこにいても地方組は地方組。そしてどこにいても私たちは頑張るしかないのです。そして指ファンのみなさま。コメントなどに「自分にはなにも出来ないから、りのちゃんをよろしくお願いします!」といった文をよく見ますが、なにも出来ないわけないです! みなさんの言葉ひとつひとつに、きっとりのちゃんは支えられています。だからこれからも、もちろん私も隣で支えますがみなさんも一緒に‥。そしてどうか何も出来ないなんて言わないでください」[52]
  • 7月12日、インタビュー。「巨大スクリーンに映ると思うと嬉しい」と映画初出演を喜ぶ北原は「中学生のころから、友だちと映画のワンシーンを再現するという遊びをしていて、その時間が本当に楽しかったんです。その時に演技をすることの楽しさを知りました」と原体験を振り返る。最近嬉しかったのは、昨年に映画『こっくりさん 劇場版』で主演デビューを果たした鈴木まりやと、お互いの経験を話し合えたこと。「自分自身、女優としては半人前なので深い話はできないけれど、いずれまりやんぬ(鈴木)と芝居についての深い話ができたら」と期待を膨らませる。現在21歳の北原。「今後は女優の仕事が増えたら嬉しい」と目標にブレはない。演じてみたい役柄は常に妄想中で、暗くてドロドロしている話しが大好きというだけに、お気に入りは「過去に尋常ではないトラウマを持った女の子」。設定も「通院先の怪しい病院の悪い医者に謎の薬を盛られ、最終的にはその先生を好きになってしまう」とすでに決定済み。明るいイメージの北原にはそぐわない役柄のようだが、本作には怪我をした琴音が入院している場面がある。同作を観た北原の母親は「弱々しく病室にいるシーンは、本物の女優のように見えた」と誉めてくれたらしい。次回こそ、妄想ベースの映画で初主演となるか?[53]
  • 7月14日、映画『グラッフリーター刀牙』で初ヒロイン役。同作は、再開発計画の波が押し寄せる「グラップラー刃牙」ファンが集う下町を舞台に、謎の力を手に入れたフリーターの刀牙(須藤凌汰)とその母親である静江(斉藤由貴)が、土地を狙う企業や怪しげな組織たちと、ドッジボールで死闘を繰り広げるアクション・コメディー。同作で北原が演じるのは、刀牙が密かに好意を寄せる幼馴染の琴音。「AKB48は恋愛禁止なので、ラブシーンは苦手」という北原だが、劇中では刀牙との瑞々しい場面が用意されている。その撮影は、キャストと慣れていない時期に行なわれたそうで「恥ずかしくて今からでも撮り直したいくらい」と頬を赤らめる。もう一つの見所は、頼りない刀牙に琴音が強烈な平手を喰らわせる場面だ。「平手打ちが上手く決まると本当にスカッとするので、ハマりそうになりました」と爽快感溢れる表情だが、なぜか平手打ちのシーンでは10回ほどNGを出した。「前後のセリフのミスや技術的ミスなど、色々な状況が重なった結果であって、わざとではない」と弁解するが「何度もブッ叩かせていただきました!」と目をキラキラさせる様は怪しげだった。[53]北原は「映画のヒロイン役ということで、すごく緊張しますが、めちゃくちゃうれしいです。すてきな撮影に参加できそうな予感でわくわくしています」。夢への扉が大きく開くチャンスに目を輝かせた。[54]
  • 7月、大規模な握手会を開催することで「会いに行けるアイドル」として人気の基盤を築いたAKB48だが、気軽に会えることで“勘違い”するファンも増えてきた。恋人気取りで彼女たちへの溢れんばかりの愛をネット上に吐露する輩も目立つ。最近では、北原里英の男性ファンが匿名掲示板に書き込んだ内容が、「完全に彼氏気取り」と話題になった。彼は握手会で北原と「髪型のことでケンカしちゃった」と言い、「俺の悪いところは、完全にりえちゃんを自分のものと思っちゃってるところかな。他でりえちゃんを評価する声が多くなると何か苦しいんだ」と苦悩。一日に8万人もの来場を誇るAKB握手会で、人気メンバーは数千人との握手をこなす。ファンがどんなに頑張って印象に残る言葉を言ったとしても、アイドル側の記憶に残ることはほとんどなさそうだが…。「妄想もここまで来ると圧倒されますね。こういった思い込みの激しいファンは、ネット上で妄想をバラまくだけならまだしも、握手会で実際に接触することがあるわけですから、メンバーも怯えていますよ」(AKB48関係者)。AKBの握手会では、ファンがメンバーに暴言を吐いて問題とされたことが過去にもあり、個々のブースに警備員を配置して警戒しているものの、アクシデントは防げない状況だ。「もちろんほとんどのファンは普通の人で、『頑張ってください』とか応援の言葉をくださいますが、やはり中には勘違いして“オレ様”態度で触れてきたり、メンバーを“オレの女”扱いした態度をとる人もいます。先日の握手会では、よほどキモチ悪いファンに当たったのか、休憩時間になるや否やバックヤードに駆け込んできたメンバーのSが、鬼の形相で手をゴシゴシ洗浄している場面に遭遇してかわいそうになりました」(前同)。常識をわきまえないファンにも「大好きだよ、いつもありがとう」と笑顔で接し、「彼氏なんていません!」と処女アピールをする…アイドルとはこれほど過酷な職業だっただろうか。[55]
  • 8月1日、選挙後のインタビュー。―去年と同じく13位。「おめでとう」でいいんですよね? 「はい! 私にとっては信じられないくらい嬉しい順位です。私、4回やって3回が13位なんですよ。私にとっては“13位”が立ち位置でもあり、越えられない壁でもありますね」。―目標は? 「これからも選抜メンバーでいつづけるられるように、そして個人としてもさらに実力を付けられるように頑張りたいなと」[56]
  • 8月24日、東京ドームコンサート「AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~」初日、ラストに戸賀崎が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。北原はチームK&SKE48を兼任することとなった。[57]終了後のGoogle+。「今日組閣がありました。わたしたちにとっては2度目のシャッフルだけど、初めてのメンバーはびっくりしちゃった。。よね。。みんなで前を向いて歩いていきましょう!ね! そんなわたしは、チームKとSKE48の兼任になりました。んー、文字にすると、リアル。まだ全然よくわかってないので、、また気持ちの整理がついたらブログ書きますね!」[58]
  • 9月28日、秋元康が「Google+」で北原里英に、新番組への“公開オファー”を出した。「業務連絡。北原へ。10月からフジテレビで始まる新番組「テラスハウス」に推薦しておいた。出演するかどうかは自分で決めなさい。男性3人、女性3人が一つの家に住む恋愛バラエティーらしい。「あいのり」のシェアハウス版だな。初めはAKB48にMCをやって欲しいという話だったのだが、それじゃあ普通だろ?っていう話になり、そこに住む3人の中にAKB48のメンバーがいるのはどうだ?ってことになった。現役のアイドルが知らない男性たちと一緒に住むなんてないだろ?(もちろん、部屋は別だ)しかも、恋愛禁止のAKB48が、だよ。ガチでその家に住んで、そこから仕事に行くことになる。現役のアイドルは恋愛と仕事とどっちを取る?が、テーマだ。これは北原しかないと思った。真面目で仕事熱心じゃないと困るからね。どうする?やるか? 無理はしなくていい。フジテレビのスタッフとじっくり話しなさい」[59]
  • 10月12日、フジテレビのリアリティショー『テラスハウス』(金曜日23時)に出演。海辺の一軒家で男女6人が共同生活を送す姿をカメラで追い、恋愛、嫉妬、挫折など若者のリアルな姿を映し出すもの。北原は「恋愛が生まれるかもしれない。応援してくれている人に複雑な思いをさせるのじゃないかと思い、正直不安もありましたが、これはチャンスだと思い、やらせて下さいと言いました」と出演を決めた心境を明かした。撮影については、「もちろん寝室は別です」と断った上で、「初めて出会った男女が一つ屋根の下で共同生活を送るというのは、もちろん恋愛が生まれるのかもしれないし…。正直、この仕事を受けることによって(ファンの方に)複雑な思いをさせるのじゃないか」と悩んだことを告白した。[60]
  • AKBらしい「ガチ感」のあふれるやり取りだが、これに“八百長疑惑”が噴出している。10月から始まる新番組『テラスハウス』は、人気番組『あいのり』のシェアハウス版で、秋元氏は「現役のアイドルは恋愛と仕事とどっちを取る?が、テーマだ。どうする?やるか?」と北原に呼び掛けている。恋愛禁止のAKBのメンバーが、部屋は別々ながら知らない男性たちと一つ屋根の下で暮らすという行為は賛否両論が巻き起こること必至だ。北原にとっても、アイドルとしての立場と新番組出演を天秤にかけた重大な決断になるだろう。
ところが、この秋元氏の書き込みに対し、メンバーの鈴木紫帆里が「りえこさんが言ってたやつはこれだったんですね!」 とコメント。このコメントはすぐさま削除され、「りえこさん凄い!」と修正された。秋元氏がガチで公開オファーをしたのならば、鈴木が北原から既に新番組の話を聞いているのはおかしい。うがった見方をすれば、北原には事前に新番組のオファーがきており、秋元氏が「ガチ感」を演出するために公開オファーを書き込んだのではないかと考えられる。鈴木はその演出意図を理解せず、北原から話を聞いていたことを隠さなかったのだろう。このやり取りに対し、ネット上では「恥ずかし過ぎる」「やるか?じゃねえよ。もう決まってんだろ」「思いっきりヤラセだな」「プロデューサーに恥をかかせた鈴木こそガチ」「鈴木が左遷されなきゃいいけど」といった反応が書き込まれている。
これまでAKBは、秋元氏や運営の突然の発表によってメンバーが困惑するというガチのサプライズを一つのウリにしていた。ラジオ番組の生放送でHKT48への移籍を命じられた指原莉乃のケースや、チーム編成の大幅な変更などは事前通告のないサプライズといわれており、実際にメンバーは戸惑いの表情を見せていた。だが今回の“ネタバレ”によって、全て演出だったのではないかとの疑惑にまで発展しそうな気配だ。話題性が何よりも重視される芸能界では、ある程度の演出が必要なのは理解できるが、あまりにも露骨な「ヤラセ」はファンの気持ちを冷めさせることにもなりかねない。今後はより慎重な演出が求められることになるだろう。[61]
  • 10月5日、SKE48の4周年公演でビデオによるコメント出演。「AKB48とSKE48の兼任が発表されて、これから、お世話になる北原里英です。まだグループの一員としての活動ができていないにも関わらず、この4周年という素晴らしいときにコメントをさせていただき、申し訳ない気持ちとありがたい気持ちでいっぱいです。ステージ上で兼任が発表されて、わたしはすごく不安でした。なぜならSKE48さんは、もうすっかり色のある完成されたグループ。わたしなんか必要ないな、と思ったからです。でも、発表あとすぐに、西中が嬉しいって言いにきてくれたり、西中だけじゃなく、いろいろなメンバーがすごく嬉しくなるメールをくれて、本当にあたたかい気持ちになったし、SKEのカメラマンさんが発表後の楽屋の様子を報告してくれたりして、すごくあたたかい気持ちになりました。それと同時に、わたしは絶対にみんなの邪魔をしないように、足を引っ張らないようにしよう、そして、みんなと早く活動がしたいなと心から思いました。SKEのみんなの力強くて元気いっぱいのダンス、早く一緒にやりたいです。踊りに自信はないのですが、常々どこにいても誰よりも大きく、一生懸命に踊ることを目標にしてるので、大丈夫だと思っています!早くバンザイビーナスしたいです! わたしは、SKE48というグループに揉まれて、自分も成長する気マンマンです。そして、微力かもしれないけどSKE48の成長に貢献できたらいいなと思っています。一緒に栄を盛り上げていきたいです!!わたしも愛知県民なので、地元愛は負けません。一緒に歩んでいけたら嬉しいです。これからよろしくおねがいします!」[62]
  • 10月12日、名古屋で行われた「SKE48 リクエストアワー セットリストベスト50 2012」にサプライズ出演し、SKE48としてデビューした。アンコールで、クリーム色のドレスを着て登場し、「みなさんにお会いできて幸せです。これからよろしくお願いします」と挨拶。ファンから拍手と歓声で迎えられると、最後はメンバーと『仲間の歌』を披露した。[63]
  • 10月12日、『テラスハウス』第1回が放送され参加者たちの素顔が明かされたが、その中に乱交疑惑のある「渋家(シブハウス)」出身の女性がいると騒ぎになっている。「渋家」とは、アーティストやクリエイター志望の男女十数人が共同生活を送る東京・渋谷のシェアハウスで、ルールは『避妊をする』『陰口を叩かない』『法律を遵守する』という三つだけ。プライバシーや個人スペースがないため、住人同士がカップルになると他の人が寝ている横でセックスをすることもあるという。さらに、住人同士の乱交が行われているというウワサもある。「テラスハウス」の参加者の一人である作家志望の竹内桃子(21)さんと、この「渋家」のメンバーである「ちゃんもも」が同一人物だと指摘され、ネット上で物議を醸しているのだ。二人の顔は非常に似ており、年齢的にも完全に合致する。さらに、「ちゃんもも」の知人がTwitterで「なんで ももちゃんテラスハウスに出てるの」とツイートしており、彼女に「きたりえと共演とかめでたすぎるね!よくわかんないけどおめでとう!」とリプライを送っている。2人が同一人物であるのは、ほぼ間違いないと見ていいだろう。とはいえ、これだけならば大きな問題はない。しかし、「ちゃんもも」はアーティスト活動の一環と称して、上半身裸で乳首に「渋家」のロゴを張っただけの姿の緊縛写真を発表するなど過激な性表現をしており、これがスポンサーに知れれば大事になりかねない。「ちゃんもも」は現在も「渋家」のメンバーであり、これからさらなるスキャンダルが発生する懸念もある。「『テラスハウス』はトヨタの一社提供ですが、同社はスキャンダルに非常に厳しいスポンサーとして知られています。日本テレビ系の『恋のから騒ぎ』は、風俗勤務が明らかになった出演者は即降板というオキテがありましたが、これは同番組を一社提供していたトヨタの意向でした。今回の件でも、過去の活動を隠した状態で出演しているため、もしスポンサーに知られれば大きな問題になるでしょう」(芸能関係者)。もし「ちゃんもも」の活動がスポンサーに知れることになれば、竹内さんの降板、さらには番組が打ち切りになる可能性も否めない。北原がアイドル生命を懸けて挑んだ新番組だが、スタートから波乱含みとなってしまったようだ。[64]
  • 10月17日、北原が12月公開の映画『ジョーカーゲーム』で映画初主演することが分かった。高校3年生のクラス30人が合宿で、負けたら死を意味する“ババヌキ”を行うサバイバルサスペンス。北原がソロで映画に出演するのは、今年7月公開の「グラッフリーター刀牙」以来2度目。北原は「撮影期間中や、撮影に入る前はこの映画のことだけを考えてました。初主演ということもあって、意気込みはハンパなかったです。一生懸命伸ばしてようやく落ち着いたセンター分けの前髪も、監督さんとの話し合いで、ばっさり切らせていただきました」と大役に気合十分だ。[65]
  • 前田敦子の卒業と新組閣の発表によって勢力図に変化が生まれているAKB48。最近注目を集めているのは、島崎遥香と北原里英の二人。しかし、二人の将来に対するファンの予測は「島崎は次期エース」「北原は干されコース」と両極端だ。2010年に研究生から正規メンバーに昇格した島崎は、第1回の総選挙でUG入りするのがやっとという程度の人気だったが、今年3月にバーニング系列の芸能事務所ビッグアップルへの移籍が決定してから環境が急変。今年4月~6月まで放送されたドラマ『私立バカレア高校』で主演に抜擢され、続いて7月から放送されたドラマ『マジすか学園3』でも主演を務めた。さらに、5月に発売された26thシングル「真夏のSounds good !」で初の選抜入りを果たしている。9月には、ヤラセ疑惑もささやかれたが「じゃんけん大会」で優勝し、あっさりとAKB48のセンターの座も獲得。今月13日に公開された映画『劇場版 私立バカレア高校』の主演も務めており、運営側の期待のほどがうかがえる快進撃となっている。今月8日に行われた握手会では、神対応で「握手会の女王」と呼ばれる柏木と同じレーンに入ってファンと握手をした。これについて戸賀崎氏は「島崎には柏木を見習ってほしい」と説明している。これらを踏まえると、明らかに島崎は次期エース候補の最有力として扱われているといっていいだろう。
一方、08年に正規メンバーに昇格した北原は、09年の選抜総選挙で13位、一昨年は16位、昨年は13位、今年も13位と安定した選抜常連となっている。同じ太田プロの大島優子、指原莉乃、横山由依とユニット「Not yet」を結成し、一時は選抜上位も狙えるのではないかと思われたが、可もなく不可もなくといった感じでパッとしなかった。そんな彼女に変化をうながすように、新組閣でSKE48を兼任することが発表された。さらに、見ず知らずの男女6人が一つの家で共同生活をするリアリティショー『テラスハウス』に参加者としてレギュラー出演。恋愛禁止のAKBメンバーでありながら男性と同じ家で暮らすというのは、話題にはなるもののファン離れを引き起こす可能性があり、かなりの賭けである。さらに、12月22日公開予定の映画『ジョーカーゲーム』で主演を務めることも発表された。映画出演は『グラッフリーター刀牙』のヒロイン役に続いて2作目で、主演は今回が初となる。キー局単独レギュラー獲得に映画初主演と順風満帆に思える北原だが、ファンからは「言っちゃ悪いけどホラー映画は干されの仕事だよね」「運営と事務所のプッシュが粗くなってる」などといった心配の声が上がっている。同作は高校生たちがババヌキで生死を決める理不尽なゲームに参加させられるサスペンスで、厳密にはホラーではないのだが、ファンの中ではこういった作風の映画に出演したメンバーは「干され確定」というジンクスがあるようだ。実際、映画『ひぐらしのなく頃に』などに出演した小野恵令奈(18)は一昨年に事実上の解雇、2010年の『ひとりかくれんぼ 新劇場版』で映画初主演した増田有華は実力も人気もありながら選抜メンバーになかなか選ばれなかった干されの代名詞的存在、昨年11月公開の『こっくりさん 劇場版』に主演した鈴木まりやは中国・上海のSNH48への移籍が決定など、不吉な例は枚挙にいとまがない。『テラスハウス』に関しても、ファンからは「早く終わってほしい」「男と同じ家で暮らすなんて許せない」といった否定的な意見が多く、北原の先行きを心配する声が上がるのは当然なのかもしれない。とはいえ、前田敦子や現センターの大島優子らもホラー映画に出演しており、決して干されが確定したとはいえない。だが、島崎と北原の売り方を比較すると、明らかに“大人の事情”が垣間見えてくるのは否定できないところだ。事務所や運営のさまざまな思惑が絡み合っている「推し」「干され」だが、メンバーやファンの気持ちを置き去りにするようなことだけはしてほしくないところだ。[66]
  • 10月23日、コージー本舗「アイトーク」で初ソロCMの出演。「最初は嘘なんじゃないかと思うぐらいびっくりしました」と語った北原。報道陣とともに同CMを視聴すると「絶妙な(歌の)不安定感で、聞いていてハラハラドキドキしました」と自虐気味に笑いを誘いつつも「一生懸命やったので悔いはないです」とニッコリ。[67]
  • 10月26日、『テラスハウス』第3回で、同居人から恋愛関係について尋ねられた北原は、「(男性と)付き合ったことはもちろんあるよ。学生の頃だけどね」と発言し話題になっている。「学生の頃」と断っているのでAKB48加入以前(北原がAKBに合格したのは高1の9月)のことと予想されるものの、“恋愛禁止”を掲げ、清純派をアピールポイントにしてきた同グループのメンバーが、男性との交際を自らカミングアウトするのは珍しい。放送後の北原のブログやGoogle+にはこの発言に関連してか、「あれ…?画面が滲んで見えるよ」「ちょっと嫉妬した」といったショックを受けた様子のファンの声が投稿されている一方で、「等身大の姿が出てて良かったよ!」「問題発言? どこが?」というメッセージが寄せられており、「全然気にしていない」というファンもいるようだ。北原は同番組出演するにあたって、「この仕事を受けることによって、ファンの方に複雑な気持ちをさせてしまうのではないか」と危惧していたが、一部のファンにとってはその不安が的中してしまったようだ。[68]
  • 10月30日、インタビュー。北原が「テラスハウス」で新境地を開いた。AKB48は「恋愛禁止」だけに、男性が交ざる共同生活はファンをやきもきさせるが、北原は「この仕事を引き受けて100%正解」と断言。自ら考える番組のテーマを「絆」と強調し「私の全てを見てほしい」とファンに呼びかけた。北原は番組の初回で男性陣から「もし、この中の誰かに“キュン”となったら?」と問われ、こう答えた。「どうなんだろう。AKB的にはダメだから、そうなったら“AKBを辞めるか…”みたいな感じ。でも、中途半端に参加するなら、参加しない方がいいと思うから、そのくらい全力で進むという気持ちで来た」。きたりえ推しの人々にとっては衝撃的な言葉だったに違いない。「ちょっと大げさに言いましたね」と北原は笑った。とはいえ、それは必ずしも番組を盛り上げるためのリップサービスでもなかったようだ。「そのくらいの覚悟で臨んでいるんだということを皆さんに知ってほしかった。一つ一つのことを全力でやるスタイルを自分の中で確立するためにも口にしようと思いました」。基本的に毎日、仕事が終わると、このテラスハウスに帰る。地名は明かせないが、都心から1時間半程度かかる場所のため、多忙なAKBのメンバーにとってスケジュール的にリスクが高い。しかし、仕事でどんなに深夜になろうともそこへ帰り、次の日はまたそこから出掛けていく。「3カ月も自宅に帰れないのは初めてです。やはり一番大変なのは移動ですね。どこの仕事の現場に行くにも、ほかのメンバーより出発時間が早くなる。だから“本当は帰ってないんじゃないの!?”って言われるとメッチャむかつきます」。初めてのシェアハウス体験で幸福感を得た。共同生活を始めて数日後のことだ。仕事を終えて帰宅すると、玄関付近でたまたま電話していた男性に「お帰り」と声を掛けられた。「ただいま」と返し、2階に上がってリビングに入ると、男女数人がくつろいでいて、再び「お帰り」と声を掛けられた。また「ただいま」と返した。それだけのことだが、妙に心が温かくなった。「“家に人がいる幸せってこういうことか!”って、ほっこりしました。一人暮らしを始めてからは“お帰り”“ただいま”って会話がなかったですからね。疲れて帰ってくると余計に“お帰り”“ただいま”が胸に染みます。疲れてるのにその言葉で元気になって、結局、遅くまで話し込んじゃったりもします」。買い出しに出掛けて食事も作る。先日は4人で力を合わせてハンバーグに挑んだ。食事の後は雑談やトランプ、UNOなどのゲームに興じることもある。若い世代の人々にとって、それは男女共学の生徒たちがずっと修学旅行を続けるような生活なのかもしれない。「自分で言うのも何ですけど、AKBの中では私が一番こういう生活に向いていると思います。もともと“1人になりたい時間”がない人間なんです。だから、昔、メンバーと一緒に住んでた時も、相手は1人になりたがるのに、私はずっと一緒にいたいと思ってました」。自分なりに考えている番組のテーマもある。「こうやって一緒に住むんだから、絆が一番大事だと思っています。誰かが挫折しそうになったらそれを支えてあげる絆だったり、誰かの夢を応援する絆だったり…。もちろん、恋が一番のテーマだと思う視聴者がいてもいいけれど、私は絆だと思うんです」。本人は充実した生活を送っているが、周囲の人々の心情は複雑のようだ。男女6人の共同生活。番組では「“恋人”になるか“友人”になるか」と刺激的なテロップも流れる。「出演が決まった時“おめでとう”というファンは少なかったですね。“複雑だけど頑張ってください”みたいな感じ。“ショックでした”というファンもいて、最近の握手会でも“まだ見てません”と言われました。私も誰かのファンで、その人がこういう番組に出てたら複雑だと思います」。ファンだけではなくメンバーからも冷ややかな反応を示された。「番組を見た子から“もう見ない”って言われました。ヤキモチなんでしょうね。自分が知らない人と仲良くされるのが嫌みたい。“きたりえのことは身内過ぎて、見ると心が苦しくなる”という子もいました」。しかし、それでもこの番組に出演して良かったと断言する。「“100%正解だった”と言い切れます。自分のブログのコメント欄に“この仕事を引き受けたのは失敗だと思います”と書かれるくらいのことなんですけど、私は絶対に自分にとってプラスになると思います。こんな特殊な暮らしは普通では経験できませんから。リスクを背負っているのはほかの5人も同じ。彼女がいる人もいるわけだし…。みんな、それぞれ決意して覚悟して出演しているんです」。この生活を続けていく中で果たして誰かを好きになることはあるのだろうか。その問いに対する答えはこうだ。「AKB48を捨ててもいいくらいその人のことを大事だと思わないと、やはりAKB48は捨てられない。まずはAKB48が物凄く大事です」。番組では、化粧を落とした素顔が見られる。「全く抵抗はありません。私はブスで有名だから“すっぴんに自信がある”と言うとメッチャ叩かれるけど、自分では全然変わらないと思ってます」と笑う。目標は「あと2カ月、やり残しがないようにすること」と話し、やりたいこととして「みんなで新江ノ島水族館や東京ディズニーランドに行く」「地引き網漁をする」などを挙げた。 番組終了まであと約2カ月。結末は…!?[69]
  • 11月1日、チームKのメンバーとして活動を開始。
  • 12月14日、インタビュー。生死を懸けたババヌキに挑む高校生たちの姿を描く映画初主演映画『ジョーカーゲーム』に込めた思いを、女優業への情熱と共に明かした。本作の役づくりのため、伸ばしていたセンター分けの前髪をバッサリと切ってファンを驚かせた北原。これは自分の意思だったといい「衣装合わせで用意されていた(前髪の)ウィッグが合わなかったので、監督と話し合って切りました」と説明。髪型ひとつで人気が左右されかねない、アイドルでありながらも「(作品のため)髪を切ることに抵抗はありませんでした。役づくりのためなら、できる限りのことは受け入れたいです」と真摯に語った。女優業への思いは熱く、将来的には国際的な女優も視野に入れ「いつか海外からも認められるような女優になりたいです。今後もたくさんの作品に携ることができるよう努力したいですし、王道のホラー映画にもいつか出演してみたいですね」と笑顔。憧れの女優は音楽ユニット「Folder 5」から女優に転身した満島ひかりだといい「満島さんは演技派女優でありながら同じアイドル出身。目標です」と目を輝かせた。張り切って仕事に臨んでいる北原だが、来年のAKB48選抜総選挙の話題になると「順位はまったく想像できないですね。今できることを精一杯やるしかないです。ジョーカーゲームとはまた違った緊張感が走ります」と謙遜。さぞかし上位を狙っているのだろうと思いきや、これまでの順位が13位、16位、13位、13位と3回も「13位」が続いたことから、「来年も13位だったりして」と笑って冗談めかしつつ、「今年は初めてづくしの1年でした。本当に色々なことを経験させて頂いたので、ファンの皆さんの期待に応えられたらと思うのですが……やっぱり緊張しますね」とAKB48内のサバイバルについて、やや神妙な面持ちで語っていた。[70]

2015年

北原は「こんなに大きなプロジェクトに一から携われることは、なかなかない。23歳、AKB8年目だけど、まだまだ新しいことできるんだよ、ということを見せられるように、決断しました」と、NGT移籍に向けて涙ながらに決意を表明した[71]
ブログ「(前略)さて。この話をそろそろしないと。わたくし北原里英はこの度、新潟県に新しくできる姉妹グループNGT48に、キャプテンとして移籍することになりました。真剣に考えました。悩んだし、迷った。本当に本番直前まで。だけど、『やらないか?』と声をかけていただいたことを断るというのは自分的にはなかったし、こんなにも大きなプロジェクトに1から携われる機会はそんなにないだろうなと思ったし、自分のやりたいことが、出来る気がしたのです。最近、女優以外にもやりたいことが見つかりました。それは、まだ漠然としているんですけど、それが新潟では出来るような気がしました。さいたまスーパーアリーナで発表されるまで、正直ずっと不安だったんですけど、発表された瞬間から肩の荷がおりました。いまはすごく清々しい気持ち!ステージでも言ったとおり、やってやるぞ!!!って気持ちです(^O^) ふふ、昨日みなさんが驚いてくれて、がんばってーって言ってくれたの嬉しかったな。常に、みなさんを驚かせていきたいって思いはあるから、それは成功したかな。みんなの予想を裏切れたんじゃないかと、思います。そして何より、メンバーが泣いてくれたのが、不謹慎かもしれないけど本当に嬉しかった。やっぱみんなのことが大好きだなあと改めて思いました。AKB48グループが大好き。(中略)またまた改めて、AKB48グループ大好き。新潟県のみなさん、いや、日本海側のみなさん!!これから、よろしくお願いします。盛り上げていきましょうね!!!」[72]
  • 北原の移籍発表に対する指原莉乃のツイート[73]をめぐる「地方組」のやりとり。
指原「りえちゃんならできる。かっこいい!改めて地方組最強だ!と思ったら大家が副キャプテンじゃなくなりました。。」
大家志津香「地方組の腫瘍」
指原「。。」
北原「このtweet見たとき、声だして笑いました…」
大家「私はついていくタイプが向いていますから…(震え声)」
横山由依「さしこおもろすぎる。。」
北原「でもわたしはしーちゃんについていくよ」
  • 大島優子のツイート[74]より。「48グループの中がまた動いてますね。進みましょう、進みましょう」
  • 6月6日、第7回総選挙開票。北原は第11位(獲得票数:61,566票)にランクインし、選抜メンバーに選出。
北原里英が11位にランクインした。NGT48初代リーダーに就任が決まった北原は大きく両手でガッツポーズし、ステージに上がった。「2年ぶりに選抜に戻ってきました~。トロフィーが重いです。ファンのみなさまが背中を押してくださったからこそ、胸を張って新潟に行けそうです」と笑顔を見せた。「次から私は新潟の女になるわけですが、今まで応援してきたファンのみなさんに距離はあるかもしれませんが、ついてきてほしいし、新潟のみなさんにはぜひ待っていてほしいです。私は8年目で選抜に入ることはなかなかなくなっていましたが、まだまだやれそうです。想像よりも上の順位だったので、戸惑っていますが、順位に恥じない活動をしていきたいと思います」と力強く言った[75]

NGT48として

2015年

  • 8月21日、新潟市みなとぴあ(歴史博物館)前広場でのお披露目後、「今ここから始まるんだなっていうのを感じたんですけれども、きっとこれからの活動のことを楽しいと思って、好きと思ってやってくれるんだろうなって思ったらすごく嬉しいし、これから新潟県が自分のホームになるんだなと思いました」と語った[76]
  • 10月10日、北原と共に、メンバーが揃う前からNGT48のメンバーとして活動することが決まっていた柏木のラジオで、「みんなからかなり慕われてる」と評し、「新潟のことももう詳しいので、分からない新潟のことを里英ちゃんに訊いている」「私も里英ちゃんと一緒にこのNGT48を盛り上げたい」と述べた[77]

2016年

  • 2月6日、AKB ShortShrots project『9つの窓』の全9作品の1つとして、北原里英主演作品「お電話ありがとうございます」(名倉愛監督、坪内守ほか出演)が全国公開[78]

交友関係

  • 仲の良いメンバーは、大家志津香指原莉乃高城亜樹仁藤萌乃近野莉菜横山由依峯岸みなみ[13]
  • 愛知から上京してからは、指原(大分県出身)、大家(福岡県出身)、元研究生の冨田麻友(香川県出身・卒業)、後にSKE48へ移籍した中西優香(愛知県出身・卒業)と共に生活した「地方組」という間柄。メンバーは1ヶ月ほどで別々のマンションへと引っ越してバラバラになったが、その後も大家とは、2008年から2010年までの2年間(か1年半)ルームシェアしていた。[12]
  • 指原莉乃と仲が良くなったきっかけは、同居を始めた頃、ほぼ初対面に近かった指原が食べ残した物を北原が貰い受け、それで二人は仲良くなった。でも、デビュー当時は指原と似ているとよく言われているが、正直それが気に入らない。[79]
  • 後輩(年は同じ)の高城亜樹とも仲が良く、プライベートの交流がある。
  • 基本的に人見知りな性格なので、先輩も後輩も苦手。同期には強い。[80]
  • 一言もの申したいのは、小森美果。最近付き合いが悪いから。[13]
  • チームBで仲が良いのは、佐藤亜美菜近野莉菜宮崎美穂[25]
  • 推しメン[18]&憧れのメンバーは篠田麻里子[8]
  • 卒業生の戸島花が好き。「憧れであり、尊敬であり、リスペクトなんです」。[81]
  • 自称・SKE48向田茉夏のTO。「私…まなつの誕生日になら3万出せる(・ω・´)キリッ←」[82]
  • 基本的に好きなものが多い性格で、好きだと告げるメンバーも多い。増田有華のことも好きだと言っているが、増田からは「浮気症」な事を理由にフラれた。大島と柏木によると、人や物がとにかく好きで、1日1回は「私、それ好きなんです!」と言っている。[83]
  • 尊敬するメンバーは、秋元才加大島優子[18]
  • もし生まれ変われるなら、篠田麻里子河西智美になりたい。[13]
  • 二人っきりになったら気まずいメンバーは宮澤佐江。理由は、好き過ぎて二人きりは辛い。[80]
  • 性格がまったく合わないため、仁藤とは仲があまり良くないのでは…という噂もあったが、北原はブログで「私は萌乃ちゃんが大好きです。性格は正反対に近いくらい違うけど、だからこそ一緒にいて楽しいよ」と、不仲説は否定している。[84]
  • AKBINGO!』のエケベガスでは柏木由紀に「お腹が減ると人格が変わる。みんなが頑張っているレッスン中に、舌打ちをして、不貞寝をする自己中女」と言われた。このコーナーでは、対戦者によるマイクパフォーマンスが恒例となっているが、内容がリアルだったため、清人には「今までと違って、ちょっと笑えない所があるんですけど…」と言われた。テロップでは「ホントは仲良いんですよ」とフォローが入った。[14]
  • 柏木由紀は自身がやっているラジオで、「他人の肘(ヒジ)の皮を触るのが好きだが、北原のだけは『めっちゃ嫌。なんか硬いの。ガッサガサ』と言っていた。[85]その後、『オールナイトニッポン』でも再び「最悪の肘」と言われた。北原は落ち込んでしまい、必死にケアしているのだとか。[86]柏木には度々悪口を言われるが、あくまでそれは仲が良いからこそ。北原「ゆきりん大好きーーー」[18]
  • SKE48桑原みずきと顔が似ているとよく言われ、北原の弟や、指原の母親も間違えたらしい。生で見ると似ていないが、DVDだとかなり似ているとか。ちなみに本人も「ウチもね、正直間違えたもん。武道館とか。SKEの曲出てたっけ?って」。[87]新チームBだと、髪型を同じにすると増田有華と似ているとも。[88]

性格・趣味

  • 性格は、熱血系。団結を求め、体育祭とかで「みんなで優勝しようぜ!」と言うタイプ。逆に、体育祭や文化祭を「なんでもいいよ」とか言う人間は許せない。でも、表だってリーダーシップを取る訳ではなく、リーダーを支えるサブリーダータイプ。[7]
  • よく食べる。柏木「食べ物にすごい執着がある」。高橋「あの子いっつも飢えてる」。宮澤「お腹いっぱいにならないらしいよ」。[89]普段はあまり怒る事はないが、お腹が空くと極端に機嫌が悪くなる。[14]自分の物を食べられたりしたらガチで怒る。仁藤萌乃も怒られた事があり、「怖い」とか。[90]
  • イベント事は大事にして、一緒に楽しみたいタイプらしい。大家と同居している時に、クリスマスの前日に一緒にチキンを買って食べようという約束していたが、当日大家は忘れており、眠かった事もありぞんざいに相手をしていたら、北原が怒ってしまい気まずい雰囲気になってしまった。大家はなぜ怒られているのか分からず、「何怒っとん?」と聞いたら、「私にはめっちゃ大切な事だったのに、しーちゃんはどうでもいい事みたいに…」と言ったとか。まるでカップルの様なやり取りに石田は「彼女か」とツッコんだが、咲子はそんな北原が「可愛い」と思ったとか。[91]
  • 北原の脳内成分表(AKBに関しては除外)。25%は「食」。20%は「妄想」。15%は「地元」。12%は「お笑い」。11%は「音楽」。5%は「マンガ」。3%は「ワンピース」。3%は「名探偵コナン」。3%は「恋したいという気持ち」。2%は「言えない秘密の気持ち(下ネタ)」。1%は「大家志津香」。[92]
  • 長所は、立ち直りが早いこと。[36]
  • 短所は、ネガティブ。すぐ落ち込む。[36]AKB48ネガティ部の一人。メンバー全員のブログを読んでいるという柏木に言わせると、北原のブログは「時々、ネガティブ」になる。[93]
  • 特技は、声真似[94]、太鼓の達人(ゲーム)[8]と、いっこく堂の衛星中継、『ごくせん』のヤンクミの物真似。
  • 趣味は、自分の部屋を「コロコロ」できれいにすること[94]。他に観葉植物の観察としているものの、これだけは嘘らしい[自己研究?]が、メンバーから「イメージに合っている」「家で寂しくやってそう」と言われた。[8]本当は、妄想する事と、マンガを読むこと。[36]
  • 好きな食べ物は、カレーライス、アヒージョ、温泉たまご、ネギの小口切り[94]。チョコレートとオブラート。[8]温泉卵。[92]
  • 嫌いな食べ物は、あまりないがグリンピースは苦手。[13]
  • 好きな色は、黒、赤、水色、緑、紫。[13]
  • お笑い好き。昔はオリエンタルラジオのファンで、ネタも全部言えたとか。[12]好きな番組は『アメトーーク!』[18]好きな芸人のタイプは、博多大吉。[95]
  • 野球好きで、中日ドラゴンズのファン(北原は愛知県出身)。[8]
  • ピアノが得意で、ヤマハ音楽能力検定のピアノ演奏グレード6級を取得している。[7]また『ネ申テレビ』の企画で、スキーバッジテスト4級を取得。
  • ECCジュニアに通っており、英検準2級を持っている。[96]『週刊AKB』の英語部では部長を務めた。
  • 一人称は、「私」「うち」「北原」「北原さん」「りえ」「りえこ」「りっちゃん」など様々なものを使用する。
  • 基本的に標準語を話すが、ときたま方言が出る。本人曰く「尾張弁」。[25]
  • 口癖は「だけれど」。[13]「ちょいちょい」。「結構~」など。「っこう」ではなく「けっう」にアクセントを置く。尾張弁は語尾に何かが付いたりする訳ではないが、イントネーションが標準語とはかなり異なる。SKE48とAKBが一緒の仕事をしたとき、ある言葉のイントネーションを巡ってAKBメンバーには変だと言われたが、SKEに聞いたら北原と同じだった。また、マネージャーに注意されたので直そうかとも思ったが、どこが訛っているか分からないので結局直せなかった。[25]
  • また、昔は「パターン」を「パータン」と言うのを流行らせようとしていたらしい。[8]最近になって、増田有華[97]大家志津香[98]、なぜかSKEのメンバーも「パータン」を使っている。
  • 好きな言葉は、「しあわせ」[94]
  • 滑舌が悪い。篠田麻里子と高城亜樹の3人でラジオを出演した時、3人の共通点は「滑舌が悪いところ」と言ったが、篠田には「自分だけじゃん」と反論された。[99]また、自分の声も好きではないようで、「残念ボイス」や「低音ボイス」と言っている。[100]
  • ケータイメールを打つのが早く、ラジオの企画で5人で「メール早打ち勝負」をしたが、前評判の高かった板野を破り、北原が1位となり「イマドキアイドル賞」を貰った。しかし板野には、納得がいかないとキレられた。[101]
  • ちなみに、まだパソコンは持っていない。[102]2010年夏頃に、パソコンを買ったらしい。[40]
  • よく見るサイトは、ニコニコ動画。[13]「Yahoo!知恵袋」というQ&Aサイトをよく見ているらしく、たまにその話が出てくる。
  • AKBと××!』ではロケで出会ったおばちゃんに、胸の小ささを指摘され、本人も「悩んでいるんですよ本当に」と答えている。[103]仁藤萌乃みたいな“細いのにあるぞ”って感じの胸が憧れ。[24]
  • 運動をやっていてため、脚は筋肉質。シルエットが似ているため、自称・エヴァ足。[24]
  • 朝は時間が掛かるタイプのため、目覚ましのアラームの時間は一番早い。それなのに寝起きが超悪い。ちなみにアラーム音はガキ使の「ショウヘイヘ~イ」。PV撮影のため、藤江倉持宮崎、北原の4人で同じ部屋に泊まったが、北原は全然起きずに、いつまでもそのアラームが鳴り続けていた為、温厚な藤江が、ガンギレしていたと宮崎に教えられた。[7]2011年1月、SKE48中西優香が久しぶりに北原の家に泊まったら、まだ北原はアラーム音に「ショウヘイヘ~イ」を使っていたらしい。[104]結局、アラームでは起きないため母親に電話をかけてもらっている。だがそれでも起きないので、他のメンバーに起こしてもらう。
  • ハリーポッター好きで、作中に登場する呪文の名前と意味を全て覚えている[105]
  • 漫画好き。ブログやラジオではよく漫画の話をし、某古本屋ブッ○オフを“聖地”と呼ぶ。特に一番好きな漫画は『スパイラル~推理の絆~』で、浅月香介のファン。[7]『ワンピース』も愛読しており、一番好きなキャラクターはサンジ。[106]『神風怪盗ジャンヌ』に至っては人生のバイブル。[107]
  • ホラー映画好き。[25]
  • ファッションにはまだあまり興味はなく、好きなブランドなどもない。[13]
  • 好きな街は渋谷。[13]
  • 好きなアーティストは、ポルノグラフィティ。[13]
  • 好きな男性のタイプは、「ギャップ萌えな人。かわいい人」[18]普段はかわいいのに、いざという時に男前で、なおかつ笑顔が無邪気な人。[8]
  • 好きな男性の仕草は「白目を剥いた」ところ。こちらは誰にも共感されなかった。ちなみに指原曰く「北原はチョイ悪好き」。[8]
  • 初対面の男性の一番最初に見るところは、鼻。ツンとしている人が好き。[13]
  • 理想のデートは、水族館。[13]
  • 迎えにきて欲しい車は、リムジン。[13]
  • 言われて嬉しい言葉は、「おもしろいね」[15]
  • 理想の女性像は、気が利く女性。[13]
  • O脚。[13]
  • 好きな季節は夏。でも暑がり。[13]
  • 高1(2010年11月現在)の弟がいる。顔は北原に似ているが、格好良くはないらしい。[108]
  • 「ものもらい」が出来やすい体質。[109]
  • 長風呂。[13]
  • 占いとかは、めっちゃ信じる方。[13]
  • 飼いたいのはネコ。犬よりネコ派。[13]
  • 北原にとってAKB48劇場とは、「第5の家です」。[18]

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

AKB48

SKE48

派生ユニットシングル曲

Not yet

  • 週末Not yet
    • ひらひら
    • 素直になりたい
    • 笑うがいい
    • 泣きながら微笑んで(Not yet ver.)
  • 波乗りかき氷
    • フェルメールの手紙
    • ハグ友
    • ギリシャの貨物船
    • 僕たちのオフショア
  • ペラペラペラオ
    • 海鳴りよ
    • 元カレが結婚する時
    • 風車が見える街
    • 味方
  • 西瓜BABY
    • 希望の花
    • 不毛な夜
    • guilty love
    • アイサレルトイウコト(Not yet ver.)
  • ヒリヒリの花
    • 次のピアス
    • もしも、手を繋いでいたら
    • 爆発プロフェッサー
    • ささやかな僕の抵抗(センター)
    • 見えない空はいつでも青い - Yui Yokoyama with friends(from AKB48)名義

チームZ

  • 恋のお縄
    • 私の彼氏は銭形平次
    • 会いたかった ~お江戸 Ver.~
    • 銭形平次 ~TEAM-Z Ver.~

チームサプライズ

  • 「重力シンパシー」公演
    • 重力シンパシー
    • 素敵な三角関係
    • 旅立ちのとき
    • AKBフェスティバル
    • キミが思ってるより…
    • 女神はどこで微笑む?
  • 「バラの儀式」公演
    • 未来が目にしみる
    • 最後にアイスミルクを飲んだのはいつだろう?
    • 失恋同盟
    • バラの儀式

アルバムCD選抜曲

AKB48

  • 神曲たち」に収録
    • Baby! Baby! Baby! Baby!
    • 君と虹と太陽と
  • ここにいたこと」に収録
    • 少女たちよ
    • 恋愛サーカス - Team B名義
    • 人魚のバカンス
    • ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義
  • 1830m」に収録
    • ファースト・ラビット
    • ノーカン - Team B名義
    • 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義
  • 次の足跡」に収録
    • After rain
    • JJに借りたもの
    • 共犯者 - Team K名義
  • ここがロドスだ、ここで跳べ!」に収録
    • 愛の存在
    • Conveyor - Team K名義
    • 生き続ける
  • サムネイル」に収録
    • すべては途中経過

Not yet

  • already」に収録
    • 世界の風を僕らは受けて
    • Already
    • あれからアールグレイを飲んでいない

劇場公演ユニット曲

チームKウェイティング公演

  • 片思いの対角線

チームKウェイティング公演II「最終ベルが鳴る」公演

  • 初恋泥棒

チームK 7th Stage「RESET」公演

  • 明日のためにキスを
  • 思い出のほとんど

チームNIII 1st Stage「PARTYが始まるよ」公演

  • クラスメイト

高橋みなみプロデュース「お蔵入り公演」

  • 愛の色
  • 恋のPLAN

チームNIII 2nd Stage「パジャマドライブ」公演

  • 純情主義(1stユニット)
  • 鏡の中のジャンヌ・ダルク(2ndユニット)

研究生「夏の二次会PARTY」公演

  • クラスメイト(サポート出演)

出演番組

Wikipediaを参照。

テレビドラマ

脚注・出典

  1. ^ a b 太田プロダクション公式プロフィール
  2. ^ CBCラジオ「今夜は帰らない…」2009年9月28日放送より。
  3. ^ a b AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除 - ORICON STYLE 2015年3月26日
  4. ^ 初めましてNGT48です、地元新潟で26人初披露 - 日刊スポーツ 2015年8月22日
  5. ^ 北原里英を送る会の実施につきまして - AKB48 Official Blog ~1830mから~ powered by アメブロ 2015年8月23日
  6. ^ 『初手紙』 北原里英 23歳の生誕祭 (2014/07/01、チームK) - AKB48@メモリスト 2014年7月4日
  7. ^ a b c d e f 『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』 2009年4月15日
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!
  9. ^ 『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月28日
  10. ^ リッスン?』 2011/4/5
  11. ^ 『週刊プレイボーイ』の紹介より。[いつ?]
  12. ^ a b c d 『AKB600sec.』
  13. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u 週刊AKB』 DVD特典「100の激白」
  14. ^ a b c 『AKBINGO!』2009年4月22日放送タイマンくしゃみ早出しバトルより
  15. ^ a b 『JUNON』 2010年7月号
  16. ^ 『AKB600sec.』2010/7/8
  17. ^ オリコン http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/77666/full/
  18. ^ a b c d e f g h i 『AKB48 VISUAL BOOK 2010』
  19. ^ 『AKBINGO!』
  20. ^ 明日までもうちょっと。』10/04/12
  21. ^ 『AKB48 in GUAM』
  22. ^ ネ申テレビSP』 冬の国から2010
  23. ^ 『FRIDAY』友撮第3回
  24. ^ a b c d e f g h 『BOMB』 2011年4月号
  25. ^ a b c d e f g 『AKB5400sec.』 北原編
  26. ^ http://www.oricon.co.jp/news/deview/58763/
  27. ^ http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10793759887.html『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』だと3月?。『明日までもういっちょ』だと2月?
  28. ^ 柱NIGHT! with AKB48』 2008年8月11日
  29. ^ a b 『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』 08/12/03
  30. ^ 『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』 09/03/18
  31. ^ 『AKB48総選挙公式ガイドブック』
  32. ^ 『UTB』2009年12月号
  33. ^ a b 『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト
  34. ^ オフィシャルブログより。
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  36. ^ a b c d 『AKB48 じゃんけん選抜 公式ガイドブック』
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  38. ^ 『AKB48薬師寺奉納公演2010オフィシャルブック』
  39. ^ 『踊るさんま御殿』 2010/11/23
  40. ^ a b 『DVD MAGAZINE VOL.5C』
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  45. ^ 『AKB48総選挙!水着サプライズ発表2011』
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  71. ^ NGT移籍の北原へ指原がエール 優子も反応 - ORICON STYLE 2015年3月26日
  72. ^ *移籍いたします。 - 北原里英オフィシャルブログ 2015年3月27日
  73. ^ 指原莉乃ツイート - 2015年3月26日
  74. ^ 大島優子ツイート - 2015年3月26日
  75. ^ NGT初代リーダー北原里英11位!胸張って新潟に- 日刊スポーツ 2015年6月6日
  76. ^ 2015年9月5日放送、NHK BSプレミアム「AKB48SHOW!」#85。
  77. ^ 2015年10月10日放送、JFN系列「柏木由紀のYUKIRIN TIME」。
  78. ^ AKB48、主演オムニバス映画「9つの窓」を公開初日にアピール - ナタリー 2016年2月7日
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  90. ^ AKB48のオールナイトニッポン』2011年1月28日
  91. ^ AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』 2010年12月22日
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  93. ^ AKB48のオールナイトニッポン』 2010/08/28
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  98. ^ http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/07/post_74.html
  99. ^ 『AKB48のオールナイトニッポン』 10/05/07
  100. ^ 日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20100803-661492.html
  101. ^ ラジオ『明日までもうちょっと。』2009/04/01より。
  102. ^ オフィシャルブログ
  103. ^ AKBと××!』2010年9月28日
  104. ^ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10760479670.html
  105. ^ 2010年2月13日付けの読売新聞夕刊の『本と私』コーナーに掲載
  106. ^ オフィシャルブログより。
  107. ^ http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10772130838.html
  108. ^ 明日までもうちょっと。』 2010/11/22
  109. ^ http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10641483386.html
  110. ^ AKBホラーナイト アドレナリンの夜#29 - テレビ朝日
  111. ^ ひぐらしのなく頃に - BSスカパー!

外部リンク

先代:
(役職新設)
NGT48キャプテン
初代:2015年3月 - (現職)
次代:
-
先代:
(役職新設)
NGT48チームNIIIキャプテン
2016年5月 - (現職)
次代:
-
先代:
(役職新設)
AKB48チームK副キャプテン
2014年4月 - 2015年8月
次代:
島田晴香


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