「AKB48の劇場公演」の版間の差分
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|『[[チーム4 4th Stage「夢を死なせるわけにいかない」|夢を死なせるわけにいかない]]』 | |『[[チーム4 4th Stage「夢を死なせるわけにいかない」|夢を死なせるわけにいかない]]』 | ||
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前後するが、劇場公演での卒業発表の形態も変化し、運営の意向が働いているのかは不明だが、6月から'''自身の生誕祭の中で卒業発表'''を行っている。具体的には、[[田原総一朗「ド~なる?!ド~する?!AKB48」#主な出来事|6月2日]]の[[前田亜美]]、[[「僕の太陽」リバイバル公演 (2016年開始)#特記事項|7月16日]]の[[平田梨奈]]と続いている。この状況では自チームメンバーだけでの単独チーム公演は数的には不可能ではないが、前回4月20日時点と比較するとチームAの3名減が大きく、他チームはドラフト研究生を加えるとかろうじて「16名」を超えるが相変わらず難しい状況である。 | 前後するが、劇場公演での卒業発表の形態も変化し、運営の意向が働いているのかは不明だが、6月から'''自身の生誕祭の中で卒業発表'''を行っている。具体的には、[[田原総一朗「ド~なる?!ド~する?!AKB48」#主な出来事|6月2日]]の[[前田亜美]]、[[「僕の太陽」リバイバル公演 (2016年開始)#特記事項|7月16日]]の[[平田梨奈]]と続いている。この状況では自チームメンバーだけでの単独チーム公演は数的には不可能ではないが、前回4月20日時点と比較するとチームAの3名減が大きく、他チームはドラフト研究生を加えるとかろうじて「16名」を超えるが相変わらず難しい状況である。 | ||
4月以降、7月31日までの[[AKB48の劇場公演#チーム82ndStage|公演回数]]を見ると、[[チームA#横山チームA(第2次)|チームA]]=12回、[[チームK#峯岸チームK|チームK]]=18回、[[チームB#木﨑チームB|チームB]]=15回、[[チーム4#高橋チーム4|チーム4]]=15回、[[チーム8#メンバー|チーム8]]=22回、[[AKB48の劇場公演#チーム82ndStage|著名人合算]]=16回、[[「僕の太陽」リバイバル公演 (2016年開始)/メンバー|僕の太陽]] | 4月以降、7月31日までの[[AKB48の劇場公演#チーム82ndStage|公演回数]]を見ると、[[チームA#横山チームA(第2次)|チームA]]=12回、[[チームK#峯岸チームK|チームK]]=18回、[[チームB#木﨑チームB|チームB]]=15回、[[チーム4#高橋チーム4|チーム4]]=15回、[[チーム8#メンバー|チーム8]]=22回、[[AKB48の劇場公演#チーム82ndStage|著名人合算]]=16回、[[「僕の太陽」リバイバル公演 (2016年開始)/メンバー|僕の太陽]]=20回と、単純計算ではチームA、K、B、4公演はそれぞれ月平均3~4回、およそ週1回程度行われていた。また、夏季休業中は、メディア露出の他、USJでの公演や[[舞台「マジすか学園」#舞台「マジすか学園」~Lost In The SuperMarket~|舞台]]にもかなり積極的に進出している。 | ||
劇場公演での新たな試みとして、毎回公演中にメンバーの集合写真をスタッフが撮影し、公演後に観客・ロビー客に販売するサービスを4月25日の公演からスタートさせている<ref>[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12153879845.html 劇場公演の記念写真] - AKB48オフィシャルサイト</ref>。 | 劇場公演での新たな試みとして、毎回公演中にメンバーの集合写真をスタッフが撮影し、公演後に観客・ロビー客に販売するサービスを4月25日の公演からスタートさせている<ref>[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12153879845.html 劇場公演の記念写真] - AKB48オフィシャルサイト</ref>。 | ||
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=== 2018年 13周年公演までの動向 === | === 2018年 13周年公演までの動向 === | ||
*16期[[研究生]] | *16期[[研究生]]も順調に昇格やチーム専属となっていき、一方で当初懸念の声もあった、チーム8メンバーの各チームとの兼任も、新しいメンバーとの交流の機会が増える等、環境の変化もあり、各チームともまとまりながら独自のカラーが出てきて、公演パフォーマンスも向上・安定したように見受けられた<ref>[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/1170985/ AKB 復権の兆し見せた要因は“海外展開”] - 東スポ 2018年10月29日</ref><ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902020000081.html AKBに変化 人気から実力派路線にシフトの流れ] - ニッカンスポーツ・コム 2019年2月4日</ref>。 | ||
*12月8日の記念公演において、[[横山由依]][[総監督]]が、次期総監督に[[向井地美音]]を指名する旨の発表を行った。この件について、劇場内の観客から驚きの声は多少あったが、反対する声は上がらなかった。あわせて、向井地美音が総監督としての役割を果たせると判断した段階で、横山由依は卒業すると発表した。 | *12月8日の記念公演において、[[横山由依]][[総監督]]が、次期総監督に[[向井地美音]]を指名する旨の発表を行った。この件について、劇場内の観客から驚きの声は多少あったが、反対する声は上がらなかった。あわせて、向井地美音が総監督としての役割を果たせると判断した段階で、横山由依は卒業すると発表した。 | ||
*しかしながら、従前から問題視されている、チーム毎の劇場公演回数とオリジナル公演の少なさが改善されていない。5年半ぶりの書下ろし公演『M.T. | *しかしながら、従前から問題視されている、チーム毎の劇場公演回数とオリジナル公演の少なさが改善されていない。5年半ぶりの書下ろし公演『M.T.に捧ぐ』から3年が経とうとしており、チームの構成メンバーが変わっても公演は使いまわしで、特別公演でもオリジナル曲は披露されない。グループ全体でのシングル新曲リリースが多いためと揶揄する声もある<ref>[https://style.nikkei.com/article/DGXMZO09917120V21C16A1000000 AKB48国内5グループ その実力と課題、徹底比較] - 日経エンタテインメント! 2016年12月14日</ref>。 | ||
===2021年 16周年記念公演(組閣)まで=== | ===2021年 16周年記念公演(組閣)まで=== | ||
[[劇場公演#2013年発表の新公演計画]] 、[[劇場公演#新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行に伴う劇場公演への影響]]も参照してください。 | [[劇場公演#2013年発表の新公演計画]] 、[[劇場公演#新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行に伴う劇場公演への影響]]も参照してください。 | ||
集客公演や各種催しが開催不可となる中、ネットを利用した様々なプラットホームからのライブ配信が行われた。2020年4月に立ち上げた公式企画『OUC48プロジェクト』([[用語/あ行#OUC48|AKB48/OUC48]] | |||
集客公演や各種催しが開催不可となる中、ネットを利用した様々なプラットホームからのライブ配信が行われた。2020年4月に立ち上げた公式企画『OUC48プロジェクト』([[用語/あ行#OUC48|AKB48/OUC48]])では、各メンバーの自宅から送信された動画を編集・構成して配信した。同企画は規制緩和とともに休止状態となっている。AKB48劇場の劇場公演の公式中止期間は、2021年1月6日から3月8日までの62日間<ref>[https://www.akb48.co.jp/about/chronicle/ AKB48公式クロニクル]-AKB48公式サイト</ref>。 | |||
【関連】2021年12月8日の16周年記念公演(次期「[[組閣#2021年|組閣]]」の発表)までに起きた重要な事柄。 | 【関連】2021年12月8日の16周年記念公演(次期「[[組閣#2021年|組閣]]」の発表)までに起きた重要な事柄。 | ||