Hiyorin (トーク | 投稿記録)
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:当選挨拶での「恩返し」の意味については、「メンバーで力を合わせて、もっともっと凄いグループにしなきゃいけないと思いますし、私たちも一人一人の夢をどんどん叶えて、『AKBを応援してきて良かった』と思って頂く事じゃないでしょうか。だから恩返しっていうのは、これで恩返しが出来たって言うものじゃなくて、ずっとし続けなきゃいけないものだと思うんですよね。人生を捧げるって言葉が出たのは、そういう気持ちからです」。<ref>『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。</ref>
:当選挨拶での「恩返し」の意味については、「メンバーで力を合わせて、もっともっと凄いグループにしなきゃいけないと思いますし、私たちも一人一人の夢をどんどん叶えて、『AKBを応援してきて良かった』と思って頂く事じゃないでしょうか。だから恩返しっていうのは、これで恩返しが出来たって言うものじゃなくて、ずっとし続けなきゃいけないものだと思うんですよね。人生を捧げるって言葉が出たのは、そういう気持ちからです」。<ref>『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。</ref>
*[[秋元康]]「アンチの中で戦った前田は強くなったし、魅力的になった。その後も、彼女はアンチから後ろ指を指されないように努力したと思う。そういう意味で前田が1位を死守できるのか、アンチに引きずり降ろされるのか…だから、メンバーの中には1位になりたくない子もいる。アンチのプレッシャーがすごいので、できれば2、3位がいいと…」と、大人数グループであるAKB48の'''[[エース]]'''というポジションには必ずついて回る「宿命」について語っている。<ref name="sh3">スポーツ報知 <s>http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100525-OHT1T00030.htm</s></ref>
*[[秋元康]]「アンチの中で戦った前田は強くなったし、魅力的になった。その後も、彼女はアンチから後ろ指を指されないように努力したと思う。そういう意味で前田が1位を死守できるのか、アンチに引きずり降ろされるのか…だから、メンバーの中には1位になりたくない子もいる。アンチのプレッシャーがすごいので、できれば2、3位がいいと…」と、大人数グループであるAKB48の'''[[エース]]'''というポジションには必ずついて回る「宿命」について語っている。<ref name="sh3">スポーツ報知 <s>http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100525-OHT1T00030.htm</s></ref>
:もちろん「1位を目指す」や「1位を取りたい」というメンバーも沢山居るが、実際に1位を狙える位置にいる前回3位の[[篠田麻里子|篠田]]は「1位にはなりたくないです。あっちゃんは抜かしたくないです」。<ref name="mj">マイコミジャーナル journal.mycom.co.jp/news/2010/06/06/007/?rt=na</ref>や「4位で十分なんです」とコメント。<ref>『PON!』6月9日放送。</ref>前回4位だった[[渡辺麻友]]は、順位の目標を聞かれ3位と答えた。そして「1位はダメですっ! 万が一、1位なんてとっちゃったら、どうなっちゃうか怖いんです」と答えている。<ref name="gb">『AKB48総選挙公式ガイドブック』</ref>6位の小嶋も「1位は1位で大変」<ref>オリコン www.oricon.co.jp/news/deview/77013/</ref>と、上位メンバーほど、1位は狙っていないと答えている。AKBのトップという立場が、如何に辛く大変なポジションであるかが伺える。
:もちろん「1位を目指す」や「1位を取りたい」というメンバーも沢山居るが、実際に1位を狙える位置にいる前回3位の[[篠田麻里子|篠田]]は「1位にはなりたくないです。あっちゃんは抜かしたくないです」。<ref name="mj">[https://news.mynavi.jp/article/20100606-a007/ AKB48の篠田麻里子、総選挙で余裕の気遣い? - 「あっちゃんあってのAKB」] - マイナビニュース 2010年6月6日</ref>や「4位で十分なんです」とコメント。<ref>『PON!』6月9日放送。</ref>前回4位だった[[渡辺麻友]]は、順位の目標を聞かれ3位と答えた。そして「1位はダメですっ! 万が一、1位なんてとっちゃったら、どうなっちゃうか怖いんです」と答えている。<ref name="gb">『AKB48総選挙公式ガイドブック』</ref>6位の小嶋も「1位は1位で大変」<ref>オリコン www.oricon.co.jp/news/deview/77013/</ref>と、上位メンバーほど、1位は狙っていないと答えている。AKBのトップという立場が、如何に辛く大変なポジションであるかが伺える。
<!--//このポジションにいる者は既に人気は高く、選抜入りもほぼ確定。批判も多い1位をわざわざ狙いにいく必要はない。-->
<!--//このポジションにいる者は既に人気は高く、選抜入りもほぼ確定。批判も多い1位をわざわざ狙いにいく必要はない。-->
:さらに秋元は「何かを代償にしなければスターになんかなれない」。「どこの組織、業界でもトップは必ず孤独」。「たぶん誰が1位になってもブーイングはあるでしょう。それが人気の証しです。今現在そのブーイングが一番大きいのが前田敦子でしょう。実はその摩擦係数が大きいほど、エンターテイメントというのは広がる。前田支持派と前田アンチ派がぶつかっているから、今のAKBは生きている。活気がある。それが無くなってきたら、AKBにとって一つの時代が終わる。そういう意味ではまだ活性化しています」としている。<ref name="gb">『AKB48総選挙公式ガイドブック』</ref>
:さらに秋元は「何かを代償にしなければスターになんかなれない」。「どこの組織、業界でもトップは必ず孤独」。「たぶん誰が1位になってもブーイングはあるでしょう。それが人気の証しです。今現在そのブーイングが一番大きいのが前田敦子でしょう。実はその摩擦係数が大きいほど、エンターテイメントというのは広がる。前田支持派と前田アンチ派がぶつかっているから、今のAKBは生きている。活気がある。それが無くなってきたら、AKBにとって一つの時代が終わる。そういう意味ではまだ活性化しています」としている。<ref name="gb">『AKB48総選挙公式ガイドブック』</ref>
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*7月10日、ライブ「サプライズはありません」が行われた日。この日は前田の19歳の誕生日でもあり、サプライズで誕生日パーティーが行われた。メンバーやスタッフが祝い、親友である[[板野友美]]が特大ケーキを運ぶ役割を担当したが、台車が溝に引っかかりバランスを崩し、ケーキは台から床に転落してしまい無残な姿になってしまった。板野が謝る中、前田は笑顔で対応。「沢山の方に祝ってもらって、泣きそう。大人と子供の狭間で、大人になる準備をしながら、もう少し甘えさせてください。19歳の前田敦子もよろしくお願いします」と挨拶をした。 <ref>[http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/78044/full/ AKB48・小嶋陽菜、謎の「手越」投稿に言及! 単なる間違いにファンも安堵!?] オリコン 2010年7月11日</ref>
*7月10日、ライブ「サプライズはありません」が行われた日。この日は前田の19歳の誕生日でもあり、サプライズで誕生日パーティーが行われた。メンバーやスタッフが祝い、親友である[[板野友美]]が特大ケーキを運ぶ役割を担当したが、台車が溝に引っかかりバランスを崩し、ケーキは台から床に転落してしまい無残な姿になってしまった。板野が謝る中、前田は笑顔で対応。「沢山の方に祝ってもらって、泣きそう。大人と子供の狭間で、大人になる準備をしながら、もう少し甘えさせてください。19歳の前田敦子もよろしくお願いします」と挨拶をした。 <ref>[http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/78044/full/ AKB48・小嶋陽菜、謎の「手越」投稿に言及! 単なる間違いにファンも安堵!?] オリコン 2010年7月11日</ref>
*7月31日、雑誌インタビューで[[秋元康]]が選挙について語る。イ「優子が1位になった事で前田の存在の大きさを知ってしまったというか、本当の意味でエースになったんじゃないかって。あの5分近い沈黙のスピーチなんか歴史に残りますよね」。秋「一皮剥けたんじゃないですか。絶対的エースから2位になってしまった事のショックもあり、肩の荷が下りたっていうところもあるし。今まで『なんで前田なんだ?』って言っていたファンも、『やっぱり(優子より)前田の方がしっくりくるんじゃないの?』っていう意見も出てきたし」。発表された直後について。「僕もトロフィーを渡さなきゃいけなくて、3位ぐらいから歩いてたんですけど、『2位、チームA―』って聞こえた時に、ハッとしましたね。それは衝撃でした。前田2位なんだ…っていう」。イ「予想は1位=前田でした?」。秋「僕は前田は動かないだろうと思っていましたね。新しいファンは前田から入るだろうなと。中高生は特にね」。イ「前田が負けて1位が変わったからこそ、マスコミや視聴者にはインパクトが大きく、AKBがブレイクするきっかけになったのでは?」。秋「ホントは前田2連覇で、絶対的エースが次の年に替わるぐらいの方がインパクトが大きかったと思うんですよ」。イ「前田の当選挨拶について」。秋「前田が凄いなって思うのが、『ホッとしています』『(エースの)器じゃないかも知れません』って言った時に、それでもアンチはいっぱい居るよ。いるけども、少なくともみんな溜飲を下げた(不平・不満が解消して気分が落ち着くという意味)と思うわけ。ついに18歳の女の子に『(私が今までAKBのエースで)ごめんなさい』って言わせた訳だからさ」。イ「それも酷い話ですね」。秋「いや、でもそれが前田のスターとしての宿命なんだよ。あのコメントを聞いて、やっぱりこの子は立派だなと思いました」。イ「第3回の開催について」。秋「どうなるかわかんないよね。全然違う事をやるのかもしれないし。恒例として面白いのかなという気もするし」<ref name="bb1009">『BUBKA』 2010年9月号</ref>
*7月31日、雑誌インタビューで[[秋元康]]が選挙について語る。イ「優子が1位になった事で前田の存在の大きさを知ってしまったというか、本当の意味でエースになったんじゃないかって。あの5分近い沈黙のスピーチなんか歴史に残りますよね」。秋「一皮剥けたんじゃないですか。絶対的エースから2位になってしまった事のショックもあり、肩の荷が下りたっていうところもあるし。今まで『なんで前田なんだ?』って言っていたファンも、『やっぱり(優子より)前田の方がしっくりくるんじゃないの?』っていう意見も出てきたし」。発表された直後について。「僕もトロフィーを渡さなきゃいけなくて、3位ぐらいから歩いてたんですけど、『2位、チームA―』って聞こえた時に、ハッとしましたね。それは衝撃でした。前田2位なんだ…っていう」。イ「予想は1位=前田でした?」。秋「僕は前田は動かないだろうと思っていましたね。新しいファンは前田から入るだろうなと。中高生は特にね」。イ「前田が負けて1位が変わったからこそ、マスコミや視聴者にはインパクトが大きく、AKBがブレイクするきっかけになったのでは?」。秋「ホントは前田2連覇で、絶対的エースが次の年に替わるぐらいの方がインパクトが大きかったと思うんですよ」。イ「前田の当選挨拶について」。秋「前田が凄いなって思うのが、『ホッとしています』『(エースの)器じゃないかも知れません』って言った時に、それでもアンチはいっぱい居るよ。いるけども、少なくともみんな溜飲を下げた(不平・不満が解消して気分が落ち着くという意味)と思うわけ。ついに18歳の女の子に『(私が今までAKBのエースで)ごめんなさい』って言わせた訳だからさ」。イ「それも酷い話ですね」。秋「いや、でもそれが前田のスターとしての宿命なんだよ。あのコメントを聞いて、やっぱりこの子は立派だなと思いました」。イ「第3回の開催について」。秋「どうなるかわかんないよね。全然違う事をやるのかもしれないし。恒例として面白いのかなという気もするし」<ref name="bb1009">『BUBKA』 2010年9月号</ref>
*新曲『[[ヘビーローテーション]]』を採用したお菓子「ぷっちょ」の新CM発表会に登場。前田は、CM中のシーンでは異例の2列目。そしてファンに向けてのメッセージなど、すべての質問にAKB代表して答えるのは、前田ではなく大島。「ぷっちょもAKB48もこれからもよろしくお願いします!」という大島の横で、前田の様子は、表情は笑顔だが顔は少しうつむきかげんで、悔しさもにじませているように見えた。<ref>東京ウォーカー <s>http://news.walkerplus.com/2010/0809/11/</s></ref>
*新曲『[[ヘビーローテーション]]』を採用したお菓子「ぷっちょ」の新CM発表会に登場。前田は、CM中のシーンでは異例の2列目。そしてファンに向けてのメッセージなど、すべての質問にAKB代表して答えるのは、前田ではなく大島。「ぷっちょもAKB48もこれからもよろしくお願いします!」という大島の横で、前田の様子は、表情は笑顔だが顔は少しうつむきかげんで、悔しさもにじませているように見えた。<ref>[https://www.walkerplus.com/article/16297/ AKB48大島優子「ウエンツさんとは友達」と改めて宣言] - Walkerplus 2010年8月9日</ref>
*8月17日、日本テレビ新ドラマ「Q10(キュート)」(土曜午後9時)で初ヒロイン役に挑戦。主演は大河ドラマ『龍馬伝』で好演した佐藤健。前田演じる謎のロボット“Q10”が、佐藤演じる高校3年生の人生を変えていく学園ドラマ。前田は、連続ドラマで初めてヒロインを演じることに「今回、このような作品に参加させていただけてとても嬉しいです。ロボットの役と聞いて、未知の世界に緊張していますが、ワクワクもしています」と意気込みを語った。<ref><s>http://news24.jp/entertainment/news/1613468.html</s></ref>
*8月17日、日本テレビ新ドラマ「Q10(キュート)」(土曜午後9時)で初ヒロイン役に挑戦。主演は大河ドラマ『龍馬伝』で好演した佐藤健。前田演じる謎のロボット“Q10”が、佐藤演じる高校3年生の人生を変えていく学園ドラマ。前田は、連続ドラマで初めてヒロインを演じることに「今回、このような作品に参加させていただけてとても嬉しいです。ロボットの役と聞いて、未知の世界に緊張していますが、ワクワクもしています」と意気込みを語った。<ref><s>http://news24.jp/entertainment/news/1613468.html</s></ref>
*9月、多忙につき、ブログの更新頻度を下げると本人から報告がされた。しかしブログは辞めずに続けるとの事。<ref><s>http://ameblo.jp/atsuko-maeda/entry-10644532500.html</s></ref>
*9月、多忙につき、ブログの更新頻度を下げると本人から報告がされた。しかしブログは辞めずに続けるとの事。<ref><s>http://ameblo.jp/atsuko-maeda/entry-10644532500.html</s></ref>
*9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決める[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]では、ベスト16に入り、連続選抜記録を伸ばした。これで記録を保持しているのは[[小嶋陽菜]]と前田の2人のみとなった。また、新センターとなった[[内田眞由美]]に対しては「ウッチーを支えてあげたいと思います」と祝福。センターとしての心得を伝授すると話した。しかし前田は、マスコミ向けの新選抜メンバーフォトセッションには姿を見せなかった。関係者によると、イベント終了直後に、疲労による体調不良で倒れたが、大事には至っていない。 <ref>スポニチ <s>http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100921123.html</s></ref>
*9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決める[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]では、ベスト16に入り、連続選抜記録を伸ばした。これで記録を保持しているのは[[小嶋陽菜]]と前田の2人のみとなった。また、新センターとなった[[内田眞由美]]に対しては「ウッチーを支えてあげたいと思います」と祝福。センターとしての心得を伝授すると話した。しかし前田は、マスコミ向けの新選抜メンバーフォトセッションには姿を見せなかった。関係者によると、イベント終了直後に、疲労による体調不良で倒れたが、大事には至っていない。 <ref>[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/09/21/articles/K20100921Z00001230.html 前田敦子「じゃんけん選抜」終了直後に倒れる] - Sponichi Annex 2010年9月21日</ref>
*9月28日、株式会社カスペルスキーの新製品「Kaspersky Internet Security 2011」のプロモーションに、AKB48研究生10名が起用されていたが、初代所長は“あるメンバー”とされ公表されていなかった。また「ブログのアクセス数がすごい」というヒントは提示されていた。28日、その所長が発表され、前田敦子が就任した事が判明した。テレビCMは10月17日まで関東、関西、中京の各地域で放映される。
*9月28日、株式会社カスペルスキーの新製品「Kaspersky Internet Security 2011」のプロモーションに、AKB48研究生10名が起用されていたが、初代所長は“あるメンバー”とされ公表されていなかった。また「ブログのアクセス数がすごい」というヒントは提示されていた。28日、その所長が発表され、前田敦子が就任した事が判明した。テレビCMは10月17日まで関東、関西、中京の各地域で放映される。
*10月、ドラマ『Q10』の宣伝のため雑誌の取材に引っ張りだこに。その数なんと26誌。これにAKBとしての数を足すと30誌以上となった。<ref><s>http://ameblo.jp/atsuko-maeda/entry-10664418177.html</s></ref>
*10月、ドラマ『Q10』の宣伝のため雑誌の取材に引っ張りだこに。その数なんと26誌。これにAKBとしての数を足すと30誌以上となった。<ref><s>http://ameblo.jp/atsuko-maeda/entry-10664418177.html</s></ref>
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*8月31日、モー娘やAKB48の振付師として有名な「夏先生」こと夏まゆみがブログで、前田に向けてメッセージを綴っている。AKB結成当初から約2年間、振付だけではなく、メンバーのオーデションから秋葉原の専用劇場のステージデザイン、歌のパート割りやステージのMC台本まで携わっていたという夏。「愛する教え子たちII」という題名で31日に更新したブログでは、アイドルにおける「卒業」を、「脱退とか退団といったマイナスのイメージを払拭し、学生時代、誰もが一度は経験したことがあるであろう言葉に置き換えて、前向きかつ成長に欠かせないものとして頻繁に使われるようになり、今ではアイドルユニットにはつきもの」と定義している。AKB48のプロデュースから離れた理由は明らかになっておらず、AKBに関する話を公にしなかった夏さんだが、結成当初から見守ってきた前田敦子の卒業とあって「許されるなら本当に直接伝えたかった」と前置きをしながら、率直な気持ちを吐露している。「前田へ 卒業おめでとう。約7年間お疲れさまでした。さぞ目まぐるしい日々だったろう。センターの重圧を見事に自分の力にかえてよくがんばり続けたね」とこれまでの“AKBの顔”としての活動を労い、「チームAのダンスの基礎レッスンが始まって、少しずつ差が出始めた中で、前田は順調に伸びて行った」と結成当初から前田のダンス能力が高かったことに触れ、「私が前田によく言っていた言葉は、『前を向きなさい、顔をあげなさい』だった。『前田?あとお前がやらなければならないことは一つだけ。前を向くことだょ』」と控えめだった性格の彼女にアドバイスをしていたという。また夏さんは、「ちょっとだけ全国ツアーまだまだだぜAKB48」通し稽古の日、前田が遅刻をしてきたエピソードにも触れている。「マネージャーも連絡がつかないと焦っていたなぁ。やがてやって来た前田の顔を見て私は、センターの重圧や事務所移籍に悩み苦しんだのだと勝手に悟った、その若い年齢でこの細い体で」と当時の前田が抱えていた状況を察して叱ることもせずに、『よく来たな』と褒めて抱きしめると、夏さんの胸の中で、子供のように“えーんえーん”と声を出して泣いたことを明かしている。そんな前田に対して「辛いこともあるだろう。それは選ばれた人間だからこそなのだ」と言い聞かせたという。ブログの最後には「ソロになって、また大変なこともやって来るだろう。でも君なら大丈夫、選ばれた人間だからこそだと分かっているもんね。ファンの皆さん、これからも前田敦子の応援、よろしく頼んだョ!」と女優として次のステージに踏み出した前田へのエールを送っている。<ref>http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/hwchannel_20120831_1701</ref>
*8月31日、モー娘やAKB48の振付師として有名な「夏先生」こと夏まゆみがブログで、前田に向けてメッセージを綴っている。AKB結成当初から約2年間、振付だけではなく、メンバーのオーデションから秋葉原の専用劇場のステージデザイン、歌のパート割りやステージのMC台本まで携わっていたという夏。「愛する教え子たちII」という題名で31日に更新したブログでは、アイドルにおける「卒業」を、「脱退とか退団といったマイナスのイメージを払拭し、学生時代、誰もが一度は経験したことがあるであろう言葉に置き換えて、前向きかつ成長に欠かせないものとして頻繁に使われるようになり、今ではアイドルユニットにはつきもの」と定義している。AKB48のプロデュースから離れた理由は明らかになっておらず、AKBに関する話を公にしなかった夏さんだが、結成当初から見守ってきた前田敦子の卒業とあって「許されるなら本当に直接伝えたかった」と前置きをしながら、率直な気持ちを吐露している。「前田へ 卒業おめでとう。約7年間お疲れさまでした。さぞ目まぐるしい日々だったろう。センターの重圧を見事に自分の力にかえてよくがんばり続けたね」とこれまでの“AKBの顔”としての活動を労い、「チームAのダンスの基礎レッスンが始まって、少しずつ差が出始めた中で、前田は順調に伸びて行った」と結成当初から前田のダンス能力が高かったことに触れ、「私が前田によく言っていた言葉は、『前を向きなさい、顔をあげなさい』だった。『前田?あとお前がやらなければならないことは一つだけ。前を向くことだょ』」と控えめだった性格の彼女にアドバイスをしていたという。また夏さんは、「ちょっとだけ全国ツアーまだまだだぜAKB48」通し稽古の日、前田が遅刻をしてきたエピソードにも触れている。「マネージャーも連絡がつかないと焦っていたなぁ。やがてやって来た前田の顔を見て私は、センターの重圧や事務所移籍に悩み苦しんだのだと勝手に悟った、その若い年齢でこの細い体で」と当時の前田が抱えていた状況を察して叱ることもせずに、『よく来たな』と褒めて抱きしめると、夏さんの胸の中で、子供のように“えーんえーん”と声を出して泣いたことを明かしている。そんな前田に対して「辛いこともあるだろう。それは選ばれた人間だからこそなのだ」と言い聞かせたという。ブログの最後には「ソロになって、また大変なこともやって来るだろう。でも君なら大丈夫、選ばれた人間だからこそだと分かっているもんね。ファンの皆さん、これからも前田敦子の応援、よろしく頼んだョ!」と女優として次のステージに踏み出した前田へのエールを送っている。<ref>http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/hwchannel_20120831_1701</ref>
*9月4日、卒業後初めてとなるイベントを都内で行い、報道陣約100名が集まった。卒業から約1週間が経ち、同グループでは禁止だった恋愛が解禁となった前田。恋は「したいです!」と声を弾ませ、理想のデートは「映画館に行って、アクション映画やコメディー映画を観たい」とにっこり。好みのタイプは頭のいい男性で、「映画を理解できる人がいいです。その人なりの意見とかお互いにいろいろと話し合いたい」と恋愛観を明かした。今後の目標としている女優業には「受身なので、何がやりたいというよりも必要としてくれるなら何でもやりたい」と話し、ソロの音楽活動にも「コンサートもやってみたいし、アルバムも出したい。一人だからこそ立てる舞台もあるし、新人として頑張りたい」と新たなスタートに意欲をのぞかせた。また、絶対的エースとしてAKB48を支え、駆け抜けた7年間を振り返り「やり残したことはありません」とキッパリ。卒業後の打ち上げでメンバーから感謝の言葉をたくさんかけてもらったといい「私のことをそんな好きでいてくれるなんて気づかなかったです。今からでも後輩たちをかわいがっていきたい。AKB48は仲間であり家族でありライバルです」と話した。<ref>[http://www.cinematoday.jp/page/N0045648 恋愛解禁の前田敦子「恋愛したい!」 好みは頭のいい男性] - シネマトゥデイ 2012年9月4日</ref>
*9月4日、卒業後初めてとなるイベントを都内で行い、報道陣約100名が集まった。卒業から約1週間が経ち、同グループでは禁止だった恋愛が解禁となった前田。恋は「したいです!」と声を弾ませ、理想のデートは「映画館に行って、アクション映画やコメディー映画を観たい」とにっこり。好みのタイプは頭のいい男性で、「映画を理解できる人がいいです。その人なりの意見とかお互いにいろいろと話し合いたい」と恋愛観を明かした。今後の目標としている女優業には「受身なので、何がやりたいというよりも必要としてくれるなら何でもやりたい」と話し、ソロの音楽活動にも「コンサートもやってみたいし、アルバムも出したい。一人だからこそ立てる舞台もあるし、新人として頑張りたい」と新たなスタートに意欲をのぞかせた。また、絶対的エースとしてAKB48を支え、駆け抜けた7年間を振り返り「やり残したことはありません」とキッパリ。卒業後の打ち上げでメンバーから感謝の言葉をたくさんかけてもらったといい「私のことをそんな好きでいてくれるなんて気づかなかったです。今からでも後輩たちをかわいがっていきたい。AKB48は仲間であり家族でありライバルです」と話した。<ref>[http://www.cinematoday.jp/page/N0045648 恋愛解禁の前田敦子「恋愛したい!」 好みは頭のいい男性] - シネマトゥデイ 2012年9月4日</ref>
*9月10日、2013年秋に公開予定の映画「一九〇五」に出演することが明らかになった。世界的スターのトニー・レオン、日本を代表する若手俳優・松田翔太というビッグネームと共演する。台湾、香港での上映が決定しており、その他世界各国での上映も視野に入れていることから、前田の国際女優デビュー作品とも期待されている。前田は、「世界を舞台に活躍されている黒沢清監督の作品に参加できることに、とてもワクワクしています」と喜びのコメント。「女優としての素晴らしい経験になるように頑張ります」と気合十分だ。篠原プロデューサーは前田の起用について「前田さんが若いころに出演した映画『あしたの私のつくり方』のDVDを見て、『宮子がいた!』と叫んだ」と経緯を明かし、「往年の大女優が持っていたような大きさ、強さを兼ね備えた類いまれな女優。この映画でどこまでその成長が見られるか楽しみ」と期待を寄せている。<ref>http://mantan-web.jp/2012/09/10/20120909dog00m200022000c.html</ref>
*9月10日、2013年秋に公開予定の映画「一九〇五」に出演することが明らかになった。世界的スターのトニー・レオン、日本を代表する若手俳優・松田翔太というビッグネームと共演する。台湾、香港での上映が決定しており、その他世界各国での上映も視野に入れていることから、前田の国際女優デビュー作品とも期待されている。前田は、「世界を舞台に活躍されている黒沢清監督の作品に参加できることに、とてもワクワクしています」と喜びのコメント。「女優としての素晴らしい経験になるように頑張ります」と気合十分だ。篠原プロデューサーは前田の起用について「前田さんが若いころに出演した映画『あしたの私のつくり方』のDVDを見て、『宮子がいた!』と叫んだ」と経緯を明かし、「往年の大女優が持っていたような大きさ、強さを兼ね備えた類いまれな女優。この映画でどこまでその成長が見られるか楽しみ」と期待を寄せている。<ref>[https://mantan-web.jp/article/20120909dog00m200022000c.html 前田敦子:AKB48卒業後初の映画出演が決定 トニー・レオン、松田翔太と共演] - MANTANWEB 2012年9月10日</ref>
*9月12日、前田と現役AKBメンバーの大島優子・仲川遥香の合コンが『週刊文春』にスクープされる(詳細は[[/ノート]]を参照)。
*9月12日、前田と現役AKBメンバーの大島優子・仲川遥香の合コンが『週刊文春』にスクープされる(詳細は[[/ノート]]を参照)。
*9月16日、NHKの『MJ presents 前田敦子スペシャル』でインタビューに応えた。AKB時代、自分のあり方に悩みながらも「私はこのままの私でしかない」という考えに行き着いたという前田。「万人ウケするって何?」、「人にコビを売るのは違う」と、彼女は16~17歳ですでに自問自答して自分の立ち位置を確かめていた。「今思えば『ホントに素直でごめんなさい』と謝りたい」と、これまでの言動が彼女のありのままであったと語り、「私に裏はない。悪い部分が見えたとしたら、それ以上の悪いものはない」と言い切った。この日は、プライベートについてもいろいろと明かしてくれた。東京ドーム公演前から大島や仲川と「9月いっぱいは3人で同居しよう」と約束しており、現在は本当に3人で生活しているそうだ。「優子が夜12時過ぎに『疲れた~っ』と帰ってきて、朝は8時半くらいに出て行く」と、前田はAKB48で忙しく活動する大島優子らを見守りながら過ごしているのだ。AKB48がブレイクする前のことだが、まだ10代だった前田敦子はインタビューにこう答えていた。「まずAKB48が有名になって、自分が卒業して、女優になって、AKB48がまだあって。『前田はAKB48にいた』といわれたい」と夢を語っていた。その頃からアイドルは女優になるための過程だと考えていたのである。また、つい先日には「決めた! 私は早いうちに結婚する。26歳で結婚する!」と宣言したそうだ。だが、インタビューでその結婚には条件があると付け加えた。彼女は「女優として“ある夢”を持っている。内容は内緒だけど、その夢が叶えば26歳で結婚して子どもも欲しい」とし、さらに「夢が叶うまでは恋愛もしないでいい」と決意の固さを示した。一方で「私が良くなればAKB48のプラスになるが、私が悪くなってもAKB48のマイナスにはならない。私がいなくなり『(前田敦子は)どこいったんだろう?』といわれるだけ」とソロとなった自分の立場をシビアに見つめている。「女優としてスタートラインに立たせてもらったが、全く自信がないのが事実」という彼女のこれからは、決して安易ではないだろう。しかし、その厳しい現実を知ればこそ女優として成長できるのではないか。AKB48で培った根性で頑張って26歳で結婚するプランを達成して欲しい。<ref>[http://japan.techinsight.jp/2012/09/maedaatuko-tandokuinterview-mj20120916.html 【エンタがビタミン♪】「私に裏はない」、「夢叶うまで恋愛ない」。前田敦子がAKB卒業後の単独インタビューで胸の内明かす。] - Techinsight 2012年9月17日</ref>
*9月16日、NHKの『MJ presents 前田敦子スペシャル』でインタビューに応えた。AKB時代、自分のあり方に悩みながらも「私はこのままの私でしかない」という考えに行き着いたという前田。「万人ウケするって何?」、「人にコビを売るのは違う」と、彼女は16~17歳ですでに自問自答して自分の立ち位置を確かめていた。「今思えば『ホントに素直でごめんなさい』と謝りたい」と、これまでの言動が彼女のありのままであったと語り、「私に裏はない。悪い部分が見えたとしたら、それ以上の悪いものはない」と言い切った。この日は、プライベートについてもいろいろと明かしてくれた。東京ドーム公演前から大島や仲川と「9月いっぱいは3人で同居しよう」と約束しており、現在は本当に3人で生活しているそうだ。「優子が夜12時過ぎに『疲れた~っ』と帰ってきて、朝は8時半くらいに出て行く」と、前田はAKB48で忙しく活動する大島優子らを見守りながら過ごしているのだ。AKB48がブレイクする前のことだが、まだ10代だった前田敦子はインタビューにこう答えていた。「まずAKB48が有名になって、自分が卒業して、女優になって、AKB48がまだあって。『前田はAKB48にいた』といわれたい」と夢を語っていた。その頃からアイドルは女優になるための過程だと考えていたのである。また、つい先日には「決めた! 私は早いうちに結婚する。26歳で結婚する!」と宣言したそうだ。だが、インタビューでその結婚には条件があると付け加えた。彼女は「女優として“ある夢”を持っている。内容は内緒だけど、その夢が叶えば26歳で結婚して子どもも欲しい」とし、さらに「夢が叶うまでは恋愛もしないでいい」と決意の固さを示した。一方で「私が良くなればAKB48のプラスになるが、私が悪くなってもAKB48のマイナスにはならない。私がいなくなり『(前田敦子は)どこいったんだろう?』といわれるだけ」とソロとなった自分の立場をシビアに見つめている。「女優としてスタートラインに立たせてもらったが、全く自信がないのが事実」という彼女のこれからは、決して安易ではないだろう。しかし、その厳しい現実を知ればこそ女優として成長できるのではないか。AKB48で培った根性で頑張って26歳で結婚するプランを達成して欲しい。<ref>[http://japan.techinsight.jp/2012/09/maedaatuko-tandokuinterview-mj20120916.html 【エンタがビタミン♪】「私に裏はない」、「夢叶うまで恋愛ない」。前田敦子がAKB卒業後の単独インタビューで胸の内明かす。] - Techinsight 2012年9月17日</ref>
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* <s>[https://www.ohtapro.co.jp/talent/maedaatsuko.html 太田プロダクション公式プロフィール]</s>
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* [http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=41775 キングレコード - 前田敦子]
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