Staygold (トーク | 投稿記録)
改稿(途中です…JKT48総選挙を記述しようとするも、記事スタイルが雑多過ぎて、手直しに相当時間がかかる模様…){{書きかけ}}
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編年記事を途中まで大幅改稿(記述の修正、出典見直し・修正・追加など)(現状、まだ書きかけです)
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*公式ニックネームは、「はるか」<ref name="jktprof">[http://jkt48.com/member/detail/id/59?lang=jp JKT48公式プロフィール]</ref>。AKB48在籍初期から「はるごん」を使用していたが、2012年6月よりファンの投票で一時「はるさん」へ変更(後述)。その後、現在の「はるか」へ変更している。また、[[仲谷明香]]からは「ごん」と呼ばれている。
*公式ニックネームは、「はるか」<ref name="jktprof">[http://jkt48.com/member/detail/id/59?lang=jp JKT48公式プロフィール]</ref>。AKB48在籍初期から「はるごん」を使用していたが、2012年6月よりファンの投票で一時「はるさん」へ変更(後述)。その後、現在の「はるか」へ変更している。また、[[仲谷明香]]からは「ごん」と呼ばれている。
*天真爛漫な性格で、裏表がない。元気キャラ。昔は人見知りだったが、最近は積極的に絡む様になった<ref name="guide2010"/>。
*天真爛漫な性格で、裏表がない。元気キャラ。昔は人見知りだったが、最近は積極的に絡む様になった<ref name="guide2010"/>。
*ハスキーなボイスが特徴だが<ref name="guide2010"/>、「AKB48 VISUAL BOOK」では、まだ大人の階段を登り切らないという子供キャラとされ、メンバーが選ぶチームAの“子ども王”に選ばれる。仲川「[[前田敦子|あっちゃん]]が私を大人にしたいって言ってましたけど、大人になれますかね?」</ref>。また、お菓子大好きの一面もある<ref>{{要出典|text=いつ?|「笑っていいとも」}}</ref>。
*ハスキーなボイスが特徴だが<ref name="guide2010"/>、東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK」では、まだ大人の階段を登り切らないという子供キャラとされ、メンバーが選ぶチームAの“子ども王”に選ばれる。仲川「[[前田敦子|あっちゃん]]が私を大人にしたいって言ってましたけど、大人になれますかね?」</ref>。また、お菓子大好きの一面もある<ref>{{要出典|text=いつ?|フジテレビ系「笑っていいとも」}}</ref>。
*AKB48のメンバーでは、[[前田敦子]]、[[板野友美]]、[[高橋みなみ]]、[[柏木由紀]]、[[河西智美]]、[[米沢瑠美]]らと同学年。所属していた「[[渡り廊下走り隊]]では、仲川が一番の年上{{注釈|[[浦野一美]]の加入前。}}であるが、「最年長の末っ子」とも呼ばれている。
*AKB48のメンバーでは、[[前田敦子]]、[[板野友美]]、[[高橋みなみ]]、[[柏木由紀]]、[[河西智美]]、[[米沢瑠美]]らと同学年。所属していた「[[渡り廊下走り隊]]では、仲川が一番の年上{{注釈|[[浦野一美]]の加入前。}}であるが、「最年長の末っ子」とも呼ばれている。
*[[高橋みなみ]]「子供の王様。いたずら大好きの甘えん坊。でも、最近、ぐっと大人っぽくなってきました。今まではレッスンでも、『無理無理~』なんて弱音を吐いていたのが、自分から『そろそろやろうよ~』なんて言ってくれたりして、5人姉妹だから人付き合いがとっても上手。素直で可愛いから、麻里子様も放っておきません(笑)。<ref name="marutto2">「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48」より。</ref>
*[[高橋みなみ]]「子供の王様。いたずら大好きの甘えん坊。でも、最近、ぐっと大人っぽくなってきました。今まではレッスンでも、『無理無理~』なんて弱音を吐いていたのが、自分から『そろそろやろうよ~』なんて言ってくれたりして、5人姉妹だから人付き合いがとっても上手。素直で可愛いから、麻里子様も放っておきません(笑)。<ref name="marutto2">光文社「FLASH」増刊「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48」より。</ref>
*チャームポイントは、目<ref name="vb2010">「AKB48 VISUAL BOOK 2010」より。</ref>。手。「クリームパンだから。笑」<ref name="g+FFwe3KsTqDv">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/FFwe3KsTqDv|by=仲川遥香|date=2012-05-12}}</ref>
*チャームポイントは、目<ref name="vb2010">東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010」より。</ref>。手。「クリームパンだから。笑」<ref name="g+FFwe3KsTqDv">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/FFwe3KsTqDv|by=仲川遥香|date=2012-05-12}}</ref>
*コンプレックスは、「むちむちな体!笑、声」<ref name="g+cPLKdKGzT89">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/cPLKdKGzT89|by=仲川遥香|date=2012-05-13}}</ref>
*コンプレックスは、「むちむちな体!笑、声」<ref name="g+cPLKdKGzT89">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/cPLKdKGzT89|by=仲川遥香|date=2012-05-13}}</ref>
*自分の嫌いなパーツは肩。「肩幅広すぎる!」<ref name="g+FFwe3KsTqDv"/>
*自分の嫌いなパーツは肩。「肩幅広すぎる!」<ref name="g+FFwe3KsTqDv"/>
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=== 加入前 ===
=== 加入前 ===
==== 幼少期 ====
==== 幼少期 ====
*1992年2月10日、5人姉妹の次女として生まれる(姉・本人・妹・弟・妹)。「お姉ちゃんが赤ちゃんの時すごく可愛かったから、生まれた私を見てパパが『ブサイク過ぎてうちの子じゃない』って言ったらしいです(笑)」<ref>ラジオ「明日までもうちょっと。」2009年1月21日放送分より。</ref><ref name="akb+10-20081001">「AKB48+10」2008年10月1日放送分より。</ref><ref>「週刊AKB」DVD特典「みなみ高橋のすべる話」より。</ref>
*1992年2月10日、5人姉妹の次女として生まれる(姉・本人・妹・弟・妹)。「お姉ちゃんが赤ちゃんの時すごく可愛かったから、生まれた私を見てパパが『ブサイク過ぎてうちの子じゃない』って言ったらしいです(笑)」<ref>文化放送「明日までもうちょっと。」2009年1月21日放送分より。</ref><ref name="akb+10-20081001">エンタ!371「AKB48+10」2008年10月1日放送分より。</ref><ref>「週刊AKB」Vol.7 DVD特典「みなみ高橋のすべる話」より。</ref>
*父親については本人は明かしていないが、{{要出典|text=いつ?|「AKB48推し!」によると「仲川遥香はプロレスラー[[wikipedia:GOEMON (プロレスラー)|GOEMON]](本名:中川浩二)の娘である」という記述がある。その噂の言い分は「父親はプロレスラー」「仲川の本名は“中”川」という二つからだという。そこから「GOEMONこと、中川浩二が父親である」という結論に至った模様。「AKB48推し!」ではGOEMON本人が登場。「はるご…なんだそれ?」「え? はるごんの父親なんじゃないかって? だからはるごんって誰なんだよ! それをまず教えてくれ!」とコメントしている。}}
*父親については本人は明かしていないが、別冊宝島「AKB48推し!」によると「仲川遥香はプロレスラー[[wikipedia:GOEMON (プロレスラー)|GOEMON]](本名:中川浩二)の娘である」という記述がある。その噂の言い分は「父親はプロレスラー」「仲川の本名は“中”川」という二つからだという。そこから「GOEMONこと、中川浩二が父親である」という結論に至った模様。「AKB48推し!」ではGOEMON本人が登場。「はるご…なんだそれ?」「え? はるごんの父親なんじゃないかって? だからはるごんって誰なんだよ! それをまず教えてくれ!」とコメントしている。
:[[AKBINGO!]]」の「コトバーガー」では、「プロレス」という問題に、仲川が「パパ」と回答。その意味を聞くと「(パパが)元プロレスラーなんです」とコメント。さらに佐田正樹(バッドボーイズ)が「なんていうレスラーの名前?」と質問すると、「さぁ、それは秘密でーす」。結局のところ誰が父親なのかはやはり不明だが、元プロレスラーであるという事だけは確からしい<ref name="akbingo20110727">日本テレビ系「AKBINGO!」2011年7月27日放送分より</ref>。
:2011年7月27日放送の日本テレビ系「[[AKBINGO!]]」の企画コーナー「コトバーガー」では、「プロレス」という問題に、仲川が「パパ」と回答。その意味を聞くと「(パパが)元プロレスラーなんです」とコメント。さらに佐田正樹(バッドボーイズ)が「なんていうレスラーの名前?」と質問すると、「さぁ、それは秘密でーす」。結局のところ誰が父親なのかはやはり不明だが、元プロレスラーであるという事だけは確からしい。
:ただし、この説を巡っては真偽は定かではない。ネットメディア「リアルライブ」では、
:ただし、この説を巡っては真偽は定かではない。ネットメディア「リアルライブ」では、
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仲川は1992年生まれで、中川浩二は1968年生まれで、この噂が本当なら、中川が23歳の時の子となり、年齢的には不自然ではない。しかしこの頃と言えば、[[wikipedia:フロンティア・マーシャルアーツ・レスリング|FMW]]に入門したばかりで、当時のFMWは“鬼軍曹”と呼ばれていた[[wikipedia:ターザン後藤|ターザン後藤]]が道場を仕切っており、練習生は合宿所への住み込みをしいられ、朝から晩まで練習、先輩の雑用に走り回っていた頃。中川はまだデビュー前で、とてもではないが次女まで子供が居たというのは難しい話。それでは、仲川の父親は誰なのか? 関係者によると、仲川の父親は周囲に「著名なインディー・プロレス団体の元練習生」を自称しているという。練習生ということは、デビューに至らず辞めており、「元プロレスラー」との表現は適切ではない。仲川は父親のことを非公開としているが、デビューしていない以上、プロレスファンでさえ知らないわけで、公開する意味もない。おそらく、このまま実名は出さずに、あやふやなままで押し通すのではなかろうか。</blockquote>
仲川は1992年生まれで、中川浩二は1968年生まれで、この噂が本当なら、中川が23歳の時の子となり、年齢的には不自然ではない。しかしこの頃と言えば、[[wikipedia:フロンティア・マーシャルアーツ・レスリング|FMW]]に入門したばかりで、当時のFMWは“鬼軍曹”と呼ばれていた[[wikipedia:ターザン後藤|ターザン後藤]]が道場を仕切っており、練習生は合宿所への住み込みをしいられ、朝から晩まで練習、先輩の雑用に走り回っていた頃。中川はまだデビュー前で、とてもではないが次女まで子供が居たというのは難しい話。それでは、仲川の父親は誰なのか? 関係者によると、仲川の父親は周囲に「著名なインディー・プロレス団体の元練習生」を自称しているという。練習生ということは、デビューに至らず辞めており、「元プロレスラー」との表現は適切ではない。仲川は父親のことを非公開としているが、デビューしていない以上、プロレスファンでさえ知らないわけで、公開する意味もない。おそらく、このまま実名は出さずに、あやふやなままで押し通すのではなかろうか。</blockquote>
:と、仲川が中川浩二の娘であるという説に異論を唱えている<ref name="npn84338447">[http://npn.co.jp/article/detail/84338447/ AKB48・仲川遥香の父親は誰? 「父は元プロレスラー」発言の真相とは…] - リアルライブ 2011年7月30日</ref>。
:と、仲川が中川浩二の娘であるという説に異論を唱えている<ref name="npn84338447">[http://npn.co.jp/article/detail/84338447/ AKB48・仲川遥香の父親は誰? 「父は元プロレスラー」発言の真相とは…] - リアルライブ 2011年7月30日</ref>。
*「遥香」という名前の由来は、「''''''か彼方まで'''香'''る女になって欲しい」という両親の願望から名付けられた。「でも、実はその年の流行の名前が“はるか”だっただけみたいです(笑)。お姉ちゃんの名前も、その年の一番人気だし」
*「遥香」という名前の由来は、「''''''か彼方まで'''香'''る女になって欲しい」という両親の願望から名付けられた。「でも、実はその年の流行の名前が“はるか”だっただけみたいです(笑)。お姉ちゃんの名前も、その年の一番人気だし」
*子供の頃は大人しい性格だった。「自分で言うのもなんだけれど、学生時代はわりと静かな子で、先輩や目上の人に好かれていた」<ref name="N101"/>
*子供の頃は大人しい性格だった。「自分で言うのもなんだけれど、学生時代はわりと静かな子で、先輩や目上の人に好かれていた」<ref name="N101"/>
*幼稚園時代、目立ちたがりになり、お遊戯会では主役を狙うも、ブタ役になってしまう。「その時撮ったビデオを見ると、演技中なのに落ち着きが無くてフラフラしてて。今とあんまり変わってないんですよ」{{要出典}}
*幼稚園時代、目立ちたがりになり、お遊戯会では主役を狙うも、ブタ役になってしまう。「その時撮ったビデオを見ると、演技中なのに落ち着きが無くてフラフラしてて。今とあんまり変わってないんですよ」{{要出典}}
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==== 2006年 ====
==== 2006年 ====
*元々は、アイドルになんかなりたくないって思っていた。AKB48のオーディションを受けたきっかけは、「お父さんが勝手に応募しちゃって、本当はオーディションなんか行かないって思っていたんだけど……。でもほかに応募している方たちにそういう気持ちは失礼だなって思って」。オーディションに合格し、AKBとして活動する様になってからは、気持ちを入れ替えてアイドルを研究している<ref name="N101"/>
*元々は、アイドルになんかなりたくないって思っていた。AKB48のオーディションを受けたきっかけは、「お父さんが勝手に応募しちゃって、本当はオーディションなんか行かないって思っていたんだけど……。でもほかに応募している方たちにそういう気持ちは失礼だなって思って」。オーディションに合格し、AKB48として活動する様になってからは、気持ちを入れ替えてアイドルを研究している<ref name="N101"/>


==== 2008年 ====
==== 2008年 ====
*3月1日、初のオリジナル公演となる[[B3rd「パジャマドライブ」]]の最初の曲『初日』の中にある歌詞「一人だけ踊れずに 帰り道 泣いた日もある」は、仲川の事を指している<ref name="AKB48history">「AKB48ヒストリー」より</ref>。
*3月1日、初のオリジナル公演となる[[B3rd「パジャマドライブ」]]の最初の曲『初日』の中にある歌詞「一人だけ踊れずに 帰り道 泣いた日もある」は、仲川の事を指している<ref name="AKB48history">集英社「AKB48ヒストリー ~研究生公式教本~」より</ref>。
*6月、チームBの5人([[渡辺麻友]]・[[平嶋夏海]]・[[多田愛佳]]・仲川・[[菊地彩香]])でプロダクション尾木への移籍と、派生ユニットの結成も知らされる。
*6月、チームBの5人([[渡辺麻友]]・[[平嶋夏海]]・[[多田愛佳]]・仲川・[[菊地彩香]])でプロダクション尾木への移籍と、派生ユニットの結成も知らされる。
:平嶋夏海「私は、はるごんと菊地と聞いたから。今日ちょっとこの後、秋元さんとお話がありますって。それから尾木プロ移籍を言われて、『ホントですか』みたいな。信じられなかった。麻友たちは?」
:平嶋夏海「私は、はるごんと菊地と聞いたから。今日ちょっとこの後、秋元さんとお話がありますって。それから尾木プロ移籍を言われて、『ホントですか』みたいな。信じられなかった。麻友たちは?」
:渡辺「(多田と)普通に仕事して終わって、呼ばれて。秋元さんとか偉い人がいっぱいいて、『あぁなんかヤバい』ってなって、どうしようって2人でおびえてて。で、なんか『最近どう?』みたいな世間話をずっとしてて、夜も遅いし帰ろうかってなった時に、『じゃあ2人、尾木プロ移籍するから』って。最後の最後に言われて、『えー?』ってなってやっぱビックリしたけど。まぁでも嬉しかったよね。仲良いみんなと一緒に事務所に移籍できると思ってなかったから嬉しかった」<ref name="Nnd-c-dvd">『大人ジェリービーンズ』初回生産限定盤C 映像特典「渡辺麻友 × 平嶋夏海」</ref>
:渡辺「(多田と)普通に仕事して終わって、呼ばれて。秋元さんとか偉い人がいっぱいいて、『あぁなんかヤバい』ってなって、どうしようって2人でおびえてて。で、なんか『最近どう?』みたいな世間話をずっとしてて、夜も遅いし帰ろうかってなった時に、『じゃあ2人、尾木プロ移籍するから』って。最後の最後に言われて、『えー?』ってなってやっぱビックリしたけど。まぁでも嬉しかったよね。仲良いみんなと一緒に事務所に移籍できると思ってなかったから嬉しかった」<ref name="Nnd-c-dvd">『大人ジェリービーンズ』初回生産限定盤C 映像特典「渡辺麻友 × 平嶋夏海」</ref>
*10月、AKB48を解雇された菊地を除いた4人でで「[[渡り廊下走り隊]]」を結成し、活動を開始。
*10月、AKB48およびプロダクション尾木を解雇された菊地を除く4人で「[[渡り廊下走り隊]]」を結成し、活動を開始。


==== 2009年 ====
==== 2009年 ====
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*6月9日、[[第2回総選挙]]では20位にランクインし、17thシングル『[[ヘビーローテーション]]』の選抜メンバーに選ばれる。仲川にとっては、これが初の選抜入りとなった。
*6月9日、[[第2回総選挙]]では20位にランクインし、17thシングル『[[ヘビーローテーション]]』の選抜メンバーに選ばれる。仲川にとっては、これが初の選抜入りとなった。
:当選スピーチでは「去年入れなくて悔しくて。私はそのとき、もうAKBにいられないんじゃないかってくらい悔しくて、みんなが入っていく姿を見るのがすごい悲しくて」と昨年の悔しさを涙ながらに語り、続けて「みなさんがいなかったら私はこの順位になれなかったと思うし、みなさんの1票1票のおかげでこの 20位という順位をいただくことができました」とファン向けて感謝の気持ちを述べた<ref name="natalie33067">[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選!波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日</ref>
:当選スピーチでは「去年入れなくて悔しくて。私はそのとき、もうAKBにいられないんじゃないかってくらい悔しくて、みんなが入っていく姿を見るのがすごい悲しくて」と昨年の悔しさを涙ながらに語り、続けて「みなさんがいなかったら私はこの順位になれなかったと思うし、みなさんの1票1票のおかげでこの 20位という順位をいただくことができました」とファン向けて感謝の気持ちを述べた<ref name="natalie33067">[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選!波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日</ref>
*8月13日放送、「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」に電話出演した際のエピソード。
*8月13日放送、ニッポン放送「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」に電話出演した際のエピソード。
:仲川がラジオを聴いていなかったので(ちなみに電話を受けたメンバーの9割方は聴いていないとのこと)
:仲川がラジオを聴いていなかったので(ちなみに電話を受けたメンバーの9割方は聴いていないとのこと)
:[[梅田彩佳]]「ラジオ聴きなよ」
:[[梅田彩佳]]「ラジオ聴きなよ」
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:仲川「ラジオなんか聴くのないよ」
:仲川「ラジオなんか聴くのないよ」
:梅田は苦笑、秋元は「いや。あのね。インターネットでも聴けるしね{{注釈|IPサイマルラジオの「Radiko」のこと。仲川の居住している場所で、ニッポン放送が放送エリアの場合、同ツールを通じてインターネットでの受信が可能。}}。あのね、その発言ダメ」と注意された。
:梅田は苦笑、秋元は「いや。あのね。インターネットでも聴けるしね{{注釈|IPサイマルラジオの「Radiko」のこと。仲川の居住している場所で、ニッポン放送が放送エリアの場合、同ツールを通じてインターネットでの受信が可能。}}。あのね、その発言ダメ」と注意された。
:翌14日の自身のブログでは「ANN さんごめんなさい」というタイトルで投稿。
:翌14日の自身のブログでは「ANNさんごめんなさい」というタイトルで投稿。
:「夜中(生電話のコーナーは深夜2時過ぎ)と言うことで、あんまりなに言ったか覚えていなくて、朝起きて聞いたら『ラジオ聴かない。。。』。もーいつも家族のみんなにテープにとってもらってんのに。オールナイトニッポンの皆さん本当にごめんなさい。もっとラジオで喋れるようになりたいので、これからもよろしくお願いいたします。ファンのみなさんにも誤解招いてしまってすみません」と、昨日の発言について謝罪した<ref name="warotablog4438">[http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/4438/0 【ANNさんごめんなさい。★はるごんブログ】]- 渡り廊下走り隊オフィシャルブログ 2011年2月16日</ref>。
:「夜中(生電話のコーナーは深夜2時過ぎ)と言うことで、あんまりなに言ったか覚えていなくて、朝起きて聞いたら『ラジオ聴かない。。。』。もーいつも家族のみんなにテープにとってもらってんのに。オールナイトニッポンの皆さん本当にごめんなさい。もっとラジオで喋れるようになりたいので、これからもよろしくお願いいたします。ファンのみなさんにも誤解招いてしまってすみません」と、昨日の発言について謝罪した<ref name="warotablog4438">[http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/4438/0 【ANNさんごめんなさい。★はるごんブログ】]- 渡り廊下走り隊オフィシャルブログ 2011年2月16日</ref>。
*{{要出典|text=いつ?|「AKB48+10!」}}のフリートークコーナーでは、MC担当だった[[片山陽加]]と[[指原莉乃]]との会話から。
*9月18日、仲川が初主演となった映画「×ゲーム(バツゲーム)」(福田陽平監督)の舞台挨拶(東京・シネマート新宿)に共演した[[菊地あやか]]とともに出席。共演者の鶴見辰吾は「この映画は見終わると自分がSなのか、Mなのかよくわかる」とリトマス試験紙のような映画であることを説明。仲川は「スケジュールはタイトでしたが、結構楽しく撮影させていただきました」とケロリ。荒木宏文(D-BOYS)らほかのキャスト陣が、スケジュールの厳しさに音を上げそうになったのとは対照的で、ドMな素顔を披露。と思いきや、「監督が現場で見せてくれた一発芸がきつかった」。「もしこの映画がヒットしなければ、バツゲームでモノマネ大会をしたい。全体責任なので、全員参加。わたしはそれを見物します」などと発言し、ドSキャラに変身。二つの顔を使い分け、周囲を翻弄した<ref name="cinematoday0026988">[http://www.cinematoday.jp/page/N0026988 AKB48仲川遥香、過激な内容、過激な撮影がむしろ楽しかった…キツかったのは監督のアレ!] - シネマトゥディ 2010年9月19日</ref>
:片山「大丈夫?」
*9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決める[[第1回じゃんけん大会]]では第4位となり、選抜入り。
:仲川「全然もう完璧です私。得意中の得意」
*9月23日、テレビ東京系「週刊AKB」のチーム対抗球技大会の収録にて負傷。ブログで診断の結果「人差し指は靭帯が切れてしまっていて、中指は中指の筋肉を痛めており、完全に治るまで3週間かかる」と診断されたことを明かす<ref name="warotablog4438">[http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/5042/0 【指みてもらいました!★はるごんブログ】]- 渡り廊下走り隊オフィシャルブログ 2010年9月24日</ref>
:指原「はるごんはねぇ、フリートークに定評が無いと思う」
*10月1日、アトリエ・ダンカンプロデュースの音楽劇「ACT泉鏡花」に、[[秋元才加]]、[[浦野一美]]、[[片山陽加]]、[[佐藤亜美菜]]とともに出演(同月24日まで)<ref name="ameba10535765248">[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10535765248.html 【速報!】] - AKB48オフィシャルブログ 2010年5月15日</ref>。
:片山「うん。危ない」
:指原「危険な感じがする。[[佐伯美香|美香ちぃ]]と同じ匂いがする。怖いよ」
*9月、映画『×ゲーム(バツゲーム)』で映画初出演。舞台挨拶で鶴見は「この映画は見終わると自分がSなのか、Mなのかよくわかる」とリトマス試験紙のような映画であることを説明。仲川は「スケジュールはタイトでしたが、結構楽しく撮影させていただきました」とケロリ。荒木らほかのキャスト陣が、スケジュールの厳しさに音を上げそうになったのとは対照的で、ドMな素顔を披露。と思いきや、「監督が現場で見せてくれた一発芸がきつかった」。「もしこの映画がヒットしなければ、バツゲームでモノマネ大会をしたい。全体責任なので、全員参加。わたしはそれを見物します」などと発言し、ドSキャラに変身。二つの顔を使い分け、周囲を翻ろうした。<ref>シネマトゥデイ http://www.cinematoday.jp/page/N0026988</ref>
*9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決める[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]では、第4位となり初のメディア選抜入り。
*9月23日、『[[週刊AKB]]』チーム対抗球技大会の収録にて、指の靱帯を断裂。全治3週間と診断された。<ref>http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/5042/0</ref>
*10月1日、音楽劇「ACT泉鏡花」に出演。


==== 2011年 ====
==== 2011年 ====
*2月、一人暮しを始める。<ref name="akbpb2011">『AKB48×プレイボーイ 2011』</ref>
*2月、一人暮しを始める。
*4月、雑誌インタビュー。「AKBには一人っ子が多いんですけど、私はナント5人兄弟なんですよ。今どき珍しくないですか? 上から姉、私、妹、弟、妹。しかも末っ子を除いてみんな年子! 末の妹も弟と2歳しか違いません。お母さん、がんばりました。でもね、子供の頃は嫌だったんです。「なんでウチはこんなにゴチャゴチャ人がいるんだ~」って思ってた。一番嫌だったのは、洋服の着回し。自分だけのタンスなんかなくて、みんないっしょくた。タンスに入ってるものから着られる服を着ていいよ、みたいな。だから、「今日はあのシャツを着て学校に行こう」なんて思っても先に妹が着ていたり、お気に入りのワンピースをゲットしたら、お姉ちゃんから怒られたり。毎朝が取り合いのケンカでした。その頃の夢は、自分の服を持つことと、もう一つは自分の部屋を持つことでした。私がAKBに入ったタイミングと親の転勤が重なって、バラバラになったんですけど、それまでは両親と祖母も入れて8人家族だったんです。でも大きな家ではなかったから、子供部屋は一つだけ。弟は祖母と一緒だったけど、あとの4人は7畳一間に入れられて(笑)。2段ベッドはよくありますけど、ウチは3段ベッド! それプラス布団が一人。さらに、勉強机は一つだけ…。春になると、教科書を入れるスペースを巡っての大ゲンカです。自分の部屋を持ってる友達がうらやましかったな~。まだあります! 友達とお祭りに行くじゃないですか。でも、私だけ妹連れなんですよ。親から「連れていけ」とか言われて。恥ずかしいですよ? 私だけって。しかも一番下の妹を連れて行った時なんか、5歳下だから歩くのが遅い。これじゃ待ち合わせの時間に間に合わないから、途中で「ついて来るな!」って怒るんです。すると「うん」と言って帰っていく。でもその5分後には、いつの間にかまた私の後ろを、「遥香お姉ちゃん、待ってよ~」なんて、泣きながら追っかけてくるんですよ。それを繰り返してたら、ホントに一人で帰っちゃった。結局、心配になった私もあわてて家に引き返すという。そんなことばかりでしたね。ところが、あれほど邪魔だった妹や弟たちが、今ではかわいくて仕方がない…。上の妹は足が速くて、一緒にマラソンするのが楽しみだし、高校生になった弟がご飯をモリモリ食べてるとこっちまでうれしくなっちゃうし、下の妹は「将来は親を亡くした子供たちを支える職業に就きたい」って言ってます。私があんなにヒドイことをしたのに、優しい子に育ちました。奇跡です(笑)。最近は、よく一緒に遊びますよ。そして反対に、私がよく泣かされたお姉ちゃんは、今では私の大切なボディーガード。夜遅くになると、自転車で駅まで迎えにきてくれます。柔道をやっていたので、頼もしいんです! 血が繋がっているからかな。今はきょうだいが集まった時が一番落ち着くんですよ。たくさんいてよかったなって思えるようになりました。不思議です…。今の夢は、いっぱいお仕事をして、すごく大きな家を建てること。いつか兄弟それぞれが結婚したら、その家族と両親と祖母と、40人くらいで住んじゃう。仲川家48みたいな(笑)。そんなことができたら、楽しいだろうなあ…。<ref>『週刊朝日』 2011年4月1日号</ref>
:ラジオで一人暮しの実態をメンバーが暴露している。エアコンを使わない(扇風機も無い)。冷蔵庫・電子レンジが無い(買ってきた物はすぐ食べる。飲み物は水道水)。掃除機が無い(拭き掃除)。8月の電気代は、わずか1300円だったとか。[[多田愛佳]]「1回だけ泊まりに行ったんですけど、2回目はもう無いですね。暑くて寝られなかったんですよ!」<ref name="akbpb2011">集英社「AKB48×プレイボーイ 2011」より。</ref>
*6月9日、[[第3回総選挙]]では24位。「速報が22位だったので、選抜と圏外どっちに転ぶのかなって。もちろん選抜には入りたかったけど、去年と比べてそんなに変わった活動をした訳じゃないのに、2倍ぐらいの人が投票してくれて嬉しかったです。24位っていうのも、150人中なら凄い事ですよね。もちろん悔しいって気持ちはあるけど、24位に誇りを持ってます! 今回は順位は下がっちゃったけど、落ち込んでいる暇は無いんです。来年はビックリするぐらい上にいってやるぞって気持ちです」。―次回選抜入りしたらどんな事をしたい? 「選抜メンバーみんなで富士山に登りましょう! みんなで登って絆を作りたいんです! 力を合わせて、AKBがもっと前に進めるように頑張ろうって、それをドキュメンタリー風のPVにしてもらえたら良いですね」<ref name="ms2011">『AKB48総選挙!水着サプライズ発表2011』</ref>
*「週刊朝日」(2011年4月1日号)インタビューより。
*7月、ラジオで一人暮しの実態をメンバーが暴露。エアコンを使わない(扇風機も無い)。冷蔵庫・電子レンジが無い(買ってきた物はすぐ食べる。飲み物は水道水)。掃除機が無い(拭き掃除)。8月の電気代は、わずか1300円だったとか。[[多田愛佳]]「1回だけ泊まりに行ったんですけど、2回目はもう無いですね。暑くて寝られなかったんですよ!」<ref name="akbpb2011">『AKB48×プレイボーイ 2011』</ref>
:「AKBには一人っ子が多いんですけど、私はナント5人兄弟なんですよ。今どき珍しくないですか?上から姉、私、妹、弟、妹。しかも末っ子を除いてみんな年子! 末の妹も弟と2歳しか違いません。お母さん、がんばりました。でもね、子供の頃は嫌だったんです。『なんでウチはこんなにゴチャゴチャ人がいるんだ~」って思ってた。一番嫌だったのは、洋服の着回し。自分だけのタンスなんかなくて、みんないっしょくた。タンスに入ってるものから着られる服を着ていいよ、みたいな。だから、『今日はあのシャツを着て学校に行こう』なんて思っても先に妹が着ていたり、お気に入りのワンピースをゲットしたら、お姉ちゃんから怒られたり。毎朝が取り合いのケンカでした。その頃の夢は、自分の服を持つことと、もう一つは自分の部屋を持つことでした。
*9月4・9日、リーディングドラマ『もしもキミが。』に出演。
:私がAKBに入ったタイミングと親の転勤が重なって、バラバラになったんですけど、それまでは両親と祖母も入れて8人家族だったんです。でも大きな家ではなかったから、子供部屋は一つだけ。弟は祖母と一緒だったけど、あとの4人は7畳一間に入れられて(笑)。2段ベッドはよくありますけど、ウチは3段ベッド!それプラス布団が一人。さらに、勉強机は一つだけ…。春になると、教科書を入れるスペースを巡っての大ゲンカです。自分の部屋を持ってる友達がうらやましかったな~。まだあります!
*10月17~25日、舞台「幸福レコード」に出演。
:友達とお祭りに行くじゃないですか。でも、私だけ妹連れなんですよ。親から『連れていけ』とか言われて。恥ずかしいですよ? 私だけって。しかも一番下の妹を連れて行った時なんか、5歳下だから歩くのが遅い。これじゃ待ち合わせの時間に間に合わないから、途中で『ついて来るな!』って怒るんです。すると『うん』と言って帰っていく。でもその5分後にはいつの間にかまた、私の後ろを『遥香お姉ちゃん、待ってよ~』なんて、泣きながら追っかけてくるんですよ。それを繰り返してたら、ホントに一人で帰っちゃった。結局、心配になった私もあわてて家に引き返すという。そんなことばかりでしたね。
:ところが、あれほど邪魔だった妹や弟たちが、今ではかわいくて仕方がない…。上の妹は足が速くて、一緒にマラソンするのが楽しみだし、高校生になった弟がご飯をモリモリ食べてるとこっちまでうれしくなっちゃうし、下の妹は『将来は親を亡くした子供たちを支える職業に就きたい』って言ってます。私があんなにヒドイことをしたのに、優しい子に育ちました。奇跡です(笑)。最近は、よく一緒に遊びますよ。そして反対に、私がよく泣かされたお姉ちゃんは、今では私の大切なボディーガード。夜遅くになると、自転車で駅まで迎えにきてくれます。柔道をやっていたので、頼もしいんです!血が繋がっているからかな。今はきょうだいが集まった時が一番落ち着くんですよ。たくさんいてよかったなって思えるようになりました。不思議です…。今の夢は、いっぱいお仕事をして、すごく大きな家を建てること。いつか兄弟それぞれが結婚したら、その家族と両親と祖母と、40人くらいで住んじゃう。仲川家48みたいな(笑)。そんなことができたら、楽しいだろうなあ…。
*6月9日、[[第3回総選挙]]では24位。
:「速報が22位だったので、選抜と圏外どっちに転ぶのかなって。もちろん選抜には入りたかったけど、去年と比べてそんなに変わった活動をした訳じゃないのに、2倍ぐらいの人が投票してくれて嬉しかったです。24位っていうのも、150人中なら凄い事ですよね。もちろん悔しいって気持ちはあるけど、24位に誇りを持ってます! 今回は順位は下がっちゃったけど、落ち込んでいる暇は無いんです。来年はビックリするぐらい上にいってやるぞって気持ちです」。―次回選抜入りしたらどんな事をしたい? 「選抜メンバーみんなで富士山に登りましょう! みんなで登って絆を作りたいんです! 力を合わせて、AKBがもっと前に進めるように頑張ろうって、それをドキュメンタリー風のPVにしてもらえたら良いですね」<ref name="ms2011">集英社「AKB48総選挙!水着サプライズ発表2011」より。</ref>
*9月1日、東京・池袋のPARCO劇場で上演されたリーディングドラマ「もしもキミが。」に、[[峯岸みなみ]]、多田愛佳、菊地あやかとともに出演(同月9日まで、キャスト交代制)<ref name="nelke201109">[http://www.nelke.co.jp/stage/moshimokimiga2011_9/ リーディングドラマ「もしもキミが。」] - ネルケプランニングホームページ</ref>
*10月17日、横浜・相鉄本多劇場で上演されえた舞台「幸福レコード」に、[[松原夏海]]とともに出演(同月25日まで)<ref name="koufuku">[http://nihonnouta-caravan.com/koufuku/ 幸福レコード] - </ref>


==== 2012年 ====
==== 2012年 ====
*1月28日、渡り廊下走り隊7のリーダー[[平嶋夏海]]が、同グループおよび、AKB48からの辞退を発表。当日は握手会が行われていたが、その出演も取り止めていた。「今日は長いようで、とても早い1日でした。こんなにたくさんの事があったのは初めて。。。楽屋の人数が減って。声をかけてくれる人がいなくなって。三周年みんなで迎えられなくて。なっちゃんの分まで頑張らないと。ワロタ団結しないと。正直最年長だしまとめないと。とか。いろいろ不安だらけです。それだけなっちゃんに頼っていたのかな? 次は私がみんなに頼って貰えるようにしっかりしないとです。はるごんは負けません。前を向いて頑張ります! だからこれからも渡り廊下走り隊のファンでいてください! 応援よろしくお願いします!!」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/3TEfRDMR2SQ|by=仲川遥香|date=2012-01-28}}</ref>
*1月28日、[[平嶋夏海]]が、AKB48および渡り廊下走り隊としての活動を辞退することを発表。
*2月10日、20歳の誕生日を迎え、秋元康は仲川に対し激励文を送った。「仲川、誕生日おめでとう。もう二十歳なんだから、自分のことを“はるごん”と言うのはやめた方がいいんじゃないか? せっかくの美形なんだから、大人の女性を目指しなさい。今年は、女優業ができるように頑張りましょう」。しかしファンからは、「いつまでも変わらない"はるごん"でいて欲しい」という声も多くあがったことを受け、「久しぶりに語りますか。 僕も仲川の天真爛漫さ、純粋さ、屈託のなさは好きです。変わらないでいて欲しい部分でもあります。でも、もう二十歳です。変わることで生まれる可能性を知って欲しい。この20年間、生きてきた意味を感じて欲しい。例えば、どこに革の鞄があるとする。買ったばかりのピカピカに磨かれた鞄もいいが、歳を重ねるごとに、傷がついたり、コーヒーをこぼしてしまったり、革が手垢で黒光りして来た、自分だけの鞄は素敵だ。歳を取るということは、まっさらだった自分に、自分だけの歴史が刻まれるということだ。20年の傷や汚れや変色を、個性と言うのだよ。仲川、"はるごん"という言葉で封印するな。変わることを恐れるな」。この言葉を受け取った仲川は、「私も二十歳です。女性として素敵な人になりたい!もう子供ではつうようしない。大人としての自覚を持ってやらないといけないと思ってます。今まで、はるごんってあだ名に甘えていた気がします。もぅどうしていいか分からなくなったときもあります。一歩踏み出せばいいのに踏み出せないんです。一歩踏み出すのが怖いです。でも踏み出さなかったらいつまでも変わらないままなんです。二十歳という年を素敵な年にするためには一歩踏み出す!そしてそのふみだす勇気を持って行きたいと思います。私の夢である女優に少しでも近づけるように。たくさんのことを学んで成長できたらいいなとおもいます! これからもよろしくお願いいたします。秋元先生が下さった言葉を忘れずに頑張ります」とコメントした。<ref>http://www.j-cast.com/tv/2012/02/10121763.html</ref>
:Google+「今日は長いようで、とても早い1日でした。こんなにたくさんの事があったのは初めて。。。楽屋の人数が減って。声をかけてくれる人がいなくなって。三周年みんなで迎えられなくて。なっちゃんの分まで頑張らないと。ワロタ団結しないと。正直最年長だしまとめないと。とか。いろいろ不安だらけです。それだけなっちゃんに頼っていたのかな? 次は私がみんなに頼って貰えるようにしっかりしないとです。はるごんは負けません。前を向いて頑張ります! だからこれからも渡り廊下走り隊のファンでいてください! 応援よろしくお願いします!!」<ref name="g+3TEfRDMR2SQ">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/3TEfRDMR2SQ|by=仲川遥香|date=2012-01-28}}</ref>
*2月24日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で「ラジオユニット・リクエストアワーベスト5」という企画で、仲川と[[小林香菜]]の2人も、録音かつ短時間ではあるがANNに出演した。ちなみにこの2人は、まだ1度も番組には呼ばれていない。
*2月10日、20歳の誕生日を迎え、[[秋元康]]はGoogle+で仲川に対しメッセージを送った。
:仲川「私達はANNが始まって2年、生放送には出てないですが、今回も生放送じゃありません。まぁしょうがないよね」。小林「AKBの中では、よくおバカとか言われる2人だけど、けっこう出来るよね?」。仲川「出来るよ!」。小林「(呼ばれない理由が)私、思い当たる節があって。生電話の時に…ちょっと事故をしてしまったかなって思ったんですけど…」。仲川「あ、待って。私も思い当たることがあるんですけど。生電話でちょっと言ってしまったかな、っていうのはある」。小林「生電話コンビなんですよね。生電話の時は、私まだ20歳なってなかった。でもね、もう2年経ったら、言って良いことと悪いことの区別はつくので…大丈夫だと」。仲川「もう二十歳だし。もうそろそろ大人の人たち、私たちを出してくれと。出させてくれと! 出させてくれと!と思ってるんですけど! 頼む出してくれ~。私、夜中まで起きてるんで。Google+で実況してるんですよ、オールナイトニッポンについて!」
:「仲川、誕生日おめでとう。もう二十歳なんだから、自分のことを“はるごん”と言うのはやめた方がいいんじゃないか? せっかくの美形なんだから、大人の女性を目指しなさい。今年は、女優業ができるように頑張りましょう」<ref name="g+F2Vi81ReqRK">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/F2Vi81ReqRK|by=秋元康|date=2012-02-10}}</ref>
:スタジオで聞いていた[[秋元康]]。「この2人が、なぜ自分に声が掛からないか、分かってるところが凄いよな。やっぱり大人たちが、『あの2人の生放送はやめましょう』っていう事らしいよ。それを本人たちが気付いてるところが偉い。だから生放送はまだ危ないから、信頼がないから。だから録音で、はじめ1分。翌週、2分。で、毎週ちょっとずつ増やしていこうよ。そしたら、やがて2時間なるから。でも2時間になるまで、どのくらいかかるんだか(笑)」<ref>『AKB48のオールナイトニッポン』 2012年2月24日</ref>
:しかしファンからは、「いつまでも変わらない"はるごん"でいて欲しい」という声も多く挙がったことを受けて、
*2月29日、両声帯結節のため喉の手術を受けることを公式ブログで発表した。手術後は少しの間休養する予定となっているが、渡り廊下走り隊7は活動を継続する。以前から喉の調子が悪く、手術を勧められていたという仲川は、「この度手術を受けることにしました。両声帯結節というもので、声帯にこぶができて声が出づらくなってしまうのです。手術はとても安全なものだとお医者様から言われています」と報告。「少し不安はありますが、早く治してみなさんと歌ったり踊ったりしたい!少しの間お仕事はお休みするけどすぐに戻ってきますね!」と綴った。<ref>http://www.oricon.co.jp/news/music/2007764/full/</ref>
:秋元Google+「久しぶりに語りますか。二十歳になった仲川に、「いつまでも変わらない“はるごん”でいて欲しい」という声も多いので。僕も仲川の天真爛漫さ、純粋さ、屈託のなさは好きです。変わらないでいて欲しい部分でもあります。でも、もう二十歳です。変わることで生まれる可能性を知って欲しい。この20年間、生きてきた意味を感じて欲しい。
*3月6日、「みなさんにお知らせ! なんと先生から退院の許可が! ただし←(ここから重要) 後最低2週間は歌は禁止! そして日常生活ではあまり声を出さない事が条件! それでも嬉しいー♪ そして明日の午後から早速声の出さない撮影が。。。久しぶりにメンバーに会えるし、お仕事出来る♪ 順調で良かったです! 明日からメンバーに会ってもはしゃがないで2週間は静かにお仕事参加します! そうしないとさいたまスーパーアリーナ間に合わないからね! まだまだ本調子じゃないけど頑張ります♪」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/AwUCkfVQHZc|by=仲川遥香|date=2012-03-06}}</ref>
:例えば、どこに革の鞄があるとする。買ったばかりのピカピカに磨かれた鞄もいいが、歳を重ねるごとに、傷がついたり、コーヒーをこぼしてしまったり、革が手垢で黒光りして来た、自分だけの鞄は素敵だ。歳を取るということは、まっさらだった自分に、自分だけの歴史が刻まれるということだ。20年の傷や汚れや変色を、個性と言うのだよ。仲川、“はるごん”という言葉で封印するな。変わることを恐れるな。二十歳の誕生日に、勇気を贈ります。別に、“はるごん”でもいいんだよ、気持ちの問題ね」<ref name="g+9wwRgnayMoV">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/9wwRgnayMoV|by=秋元康|date=2012-02-10}}</ref>と投稿。
*3月10日、[[秋元康]]「渡り廊下走り隊について。以前から、「渡り廊下走り隊は、今後、6人で活動するんでしょうか?」という質問をいただいていた。彼女が抜けたからと言って、すぐに誰かを新加入させるのは違うと思う。彼女がいてこその渡り廊下走り隊なのだ。僕は、ずっと6人でいいと考えていた。ところが、いろいろな事情で、やはり7人組にして欲しいと言う。渡り廊下走り隊7にしたいらしい。悩んだ。誰を新メンバーにするか? 決めた。まだ、プロダクションにもレコード会社にも言っていない。もちろん、渡り廊下走り隊のメンバーにも………。<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/6WiFyKCLYKM|by=秋元康|date=2012-03-10}}</ref>
:この言葉を受け取った仲川はGoogle+に投稿。
*仲川「やすす先生!秋元先生。どうなっても私は変わりませんよ! 一人増えたらまた新しいなにかが見えるかも知れませんね! もちろん六人でもいいなぁー。って思いもあります! だってもぅたくさん加入があったから。でも加入して間違いだった。って思った事はなぃ! いろんなお仕事やいろんな経験できたし。まぁー。一人で映る時間が減ったかなぁー。笑っ でも増えるんだったらその子が入りやすいグループでありたいなぁー。頑張るぞーーーーーー! 発表楽しみにしてます! 新しい渡り廊下のドキュメントがスタートしますね。うん。なんか私大人になった気分。笑っ」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/b7zjYk8U5Tf|by=仲川遥香|date=2012-03-10}}</ref>
:「みなさん。たくさんのコメントありがとう♪本当に嬉しいです!そして秋元先生ありがとうございます。私も二十歳です。女性として素敵な人になりたい!もう子供ではつうよう(通用)しない。大人としての自覚を持ってやらないといけないと思ってます。今まで、はるごんってあだ名に甘えていた気がします。もぅどうしていいか分からなくなったときもあります。一歩踏み出せばいいのに踏み出せないんです。一歩踏み出すのが怖いです。でも踏み出さなかったらいつまでも変わらないままなんです。二十歳という年を素敵な年にするためには一歩踏み出す!そしてそのふみだす勇気を持って行きたいと思います。
*秋元「で、発表します。…………………渡り廊下走り隊7の新メンバーは…………………浦野一美。これなら、いいよね。異論は認める。でも、本気だよ。暫定的だけど。なんか、面白そうじゃないか。浦野、頑張れ!」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/fPoTsYkfzhd|by=秋元康|date=2012-03-10}}</ref>
:たくさんの方に支えて頂く事が多いかも知れません。みなさんの手を少し借りるかも知れません。私の夢である女優に少しでも近づけるように。たくさんのことを学んで成長できたらいいなとおもいます!これからもよろしくお願いいたします。秋元先生が下さった言葉を忘れずに頑張ります」<ref name="g+KCF6w4cC2Gx">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/KCF6w4cC2Gx|by=仲川遥香|date=2012-02-10}}</ref><ref name="jcast121763">[http://www.j-cast.com/tv/2012/02/10121763.html AKB48仲川遥香20歳に秋元康が「変わることを恐れるな」] - JCASTテレビウォッチ 2012年2月10日</ref>
*仲川「あー! まってーーーーーー! 本当にシンディーですか? ちょっと待ってください。えーーーーーーーーーーー秋元先生ーーーーーーーーーー。」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/RdCoZ484JQp|by=仲川遥香|date=2012-03-10}}</ref>
*2月24日、ニッポン放送「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」の「ラジオユニット・リクエストアワーベスト5」という企画で、仲川と[[小林香菜]]の2人が、録音かつ短時間ではあるがANNに出演した。この2人は、(この時点で)まだ1度も番組には呼ばれていない。
*秋元康「業務連絡。渡り廊下走り隊7のメンバーのみなさま。新メンバーを浦野一美にしようと思うんですが、どうですか?」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/PD9HQKRassz|by=秋元康|date=2012-03-10}}</ref>
:仲川「私達はANNが始まって2年、生放送には出てないですが、今回も生放送じゃありません。まぁしょうがないよね」
*仲川「感想。どうなるんだろう渡り廊下は。。。。でも秋元先生が決めたって事は、何か考えがあるのかなぁー?笑っっというより心臓に悪いです!やすす先生!んもぅ!」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/9eEniVGtGK8|by=仲川遥香|date=2012-03-10}}</ref>
:小林「AKBの中では、よくおバカとか言われる2人だけど、けっこう出来るよね?」
:「シンディー加入でまた新たな渡り廊下になるかもね。やってみないと分からないけど、きっとうまくいくと思う。だって秋元先生が決めたから! 何か考えがあるんですよね? 私達は大人の事情に振り回されたくないです!だから言いますね! 大人の事情で決まったからはいるとかじゃない。私達が受け入れてみんなで話し合いして新渡り廊下走り隊7になるんです」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/VzzY57qVJkj|by=仲川遥香|date=2012-03-10}}</ref>
:仲川「出来るよ!」
*3月16日深夜2時、ちょうど『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』放送中。「もぅこんな時間。早く寝ないと明日もたないよ。。。みなさんも早く寝ましょう。'''ANA'''聴いてから寝るのはオッケー!」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/ZERNRzNyYZM|by=仲川遥香|date=2012-03-17}}</ref>
:小林「(呼ばれない理由が)私、思い当たる節があって。生電話の時に…ちょっと事故をしてしまったかなって思ったんですけど…」
:翌朝。「おはょーん。ANNなのにANAと書いていた。笑っ 英語は難しい。。。」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/WzHrLzCS132|by=仲川遥香|date=2012-03-17}}</ref>
:仲川「あ、待って。私も思い当たることがあるんですけど。生電話でちょっと言ってしまったかな、っていうのはある」
*4月15~22日、舞台「新撰組異聞PEACE MAKER」(全10公演)に出演。「すごく嬉しいし、二十歳最初の挑戦です! 新しい仲川遥香を見せれるように頑張ります!」<ref>http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/9225/0</ref>
:小林「生電話コンビなんですよね。生電話の時は、私まだ20歳なってなかった。でもね、もう2年経ったら、言って良いことと悪いことの区別はつくので…大丈夫だと」
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報結果が発表された。「速報は38位でした。。。たくさんの方が投票して下さってすごく嬉しいです! そしてたくさんの方が応援してくれてる事を改めて知ることが出来て嬉しいです! みなさんに負けないくらいにもっともっと頑張らないと。そして選抜にいけるように。。。まだまだ諦めてません! マイペースなだけです!笑 ねっ♪」<ref>http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/9401/0</ref>
:仲川「もう二十歳だし。もうそろそろ大人の人たち、私たちを出してくれと。出させてくれと! 出させてくれと!と思ってるんですけど! 頼む出してくれ~。私、夜中まで起きてるんで。Google+で実況してるんですよ、オールナイトニッポンについて!」
*6月4日、選抜と非選抜の差を最も肌で感じている1人だ。10年は20位で選抜入りも、昨年は24位で選抜から漏れた。だからこそ「厳しいけど目標は16位」と言い切る。「その差はでっかいです。選抜の子の表情を近くで見ると勉強になるし、アンダーガールズではテレビで歌えないんです」。子供っぽい発言から「20歳児」とも呼ばれるが、選抜に対する考え方は成熟している。「選抜に入れたら富士山に登りたい。入ってホッとするんじゃなくて、『ここからがスタート』って自分を追い込むために」と言い切った。<ref>『日刊スポーツ』 2012年6月4日</ref>
:スタジオで聞いていた[[秋元康]]は「この2人が、なぜ自分に声が掛からないか、分かってるところが凄いよな。やっぱり大人たちが、『あの2人の生放送はやめましょう』っていう事らしいよ。それを本人たちが気付いてるところが偉い。だから生放送はまだ危ないから、信頼がないから。だから録音で、はじめ1分。翌週、2分。で、毎週ちょっとずつ増やしていこうよ。そしたら、やがて2時間なるから。でも2時間になるまで、どのくらいかかるんだか(笑)」
*6月5日、NOTTVで放送されている「AKB48の“あんた、誰?”」に、岩佐、小森、仲川、宮崎の4人で出演。コーナー「立ち位置を自覚しなさい」(質問に対し、自が4人の中で何番目かを発表し、それに関するトークをする企画。きれいに1番から4番にバラバラに揃ったら成功となり、ご褒美で高級スイーツが貰える)で事件が。放送後にプロデューサー「今日のまとめは酔っ払いながら書いてるのでご了承ください。飲んでないと書けないことがたくさん…。1個目の質問は「このメンバーの中で常識があるのは?」という質問。これに対し、小森さん堂々の「1番」と発表。理由を聞きましたが意味不明でした。こんなんじゃ1番から4番まで揃うのはムリか、と思っていたら次の質問、「ファンへのサービスが上手いのは?」という質問で、奇跡の成功。1番宮崎2番岩佐3番小森4番仲川。高級ケーキを獲得しました。スイーツへの執念がここまでさせか…と思いました。しかし、ここで暴露します。宮崎さん&岩佐さんの不正行為がありましたwww 横目で岩佐さんの答えを見て宮崎さんが岩佐さんへ書き換えを指示しています。会社の同録でウラどりできました。完全にカンニングです。NOTTV加入者のみなさなんは再放送でご確認ください。
*2月29日、両声帯結節のため喉の手術を受けることを公式ブログで発表。手術後は少しの間休養する予定となっているが、渡り廊下走り隊7は活動を継続する。以前から喉の調子が悪く、手術を勧められていたという仲川は、「この度手術を受けることにしました。両声帯結節というもので、声帯にこぶができて声が出づらくなってしまうのです。手術はとても安全なものだとお医者様から言われています」と報告。「少し不安はありますが、早く治してみなさんと歌ったり踊ったりしたい!少しの間お仕事はお休みするけどすぐに戻ってきますね!」と綴った<ref name="oricon">[http://www.oricon.co.jp/news/music/2007764/full/ AKB48・仲川遥香、声帯結節で手術] - ORICON STYLE 2012年2月29日</ref>
:<岩佐・小森しゃべれ!ロケトーク特訓>
*3月6日、Google+で退院許可が出たことを報告。
:ワロタ7の新曲宣伝で最近ロケバラエティーにも出ている岩佐さん、小森さんですが、ほとんどしゃべっていない!ということを重く見たあん誰は、AKBカフェ内を仮想ロケ地とし一人でロケリポーターの練習をやってもらいました。仲川さんがお手本を披露した後、岩佐さん、小森さんが挑戦。結果…
:「みなさんにお知らせ! なんと先生から退院の許可が! ただし←(ここから重要)後最低2週間は歌は禁止! そして日常生活ではあまり声を出さない事が条件! それでも嬉しいー♪ そして明日の午後から早速声の出さない撮影が。。。久しぶりにメンバーに会えるし、お仕事出来る♪ 順調で良かったです! 明日からメンバーに会ってもはしゃがないで22週間は静かにお仕事参加します! そうしないとさいたまスーパーアリーナ間に合わないからね! まだまだ本調子じゃないけど頑張ります♪」<ref name="g+AwUCkfVQHZc">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/AwUCkfVQHZc|by=仲川遥香|date=2012-03-06}}</ref>
:★カメラに背中を向け続ける岩佐
*3月10日、秋元康により、平嶋夏海が抜けた「渡り廊下走り隊」の新たなメンバーとして、[[浦野一美]]が発表される。以下、Google+でのやり取り。
:★何人ものお客に同じ質問しかできない岩佐
:秋元「渡り廊下走り隊について。以前から、「渡り廊下走り隊は、今後、6人で活動するんでしょうか?」という質問をいただいていた。彼女が抜けたからと言って、すぐに誰かを新加入させるのは違うと思う。彼女がいてこその渡り廊下走り隊なのだ。僕は、ずっと6人でいいと考えていた。ところが、いろいろな事情で、やはり7人組にして欲しいと言う。渡り廊下走り隊7にしたいらしい。悩んだ。誰を新メンバーにするか? 決めた。まだ、プロダクションにもレコード会社にも言っていない。もちろん、渡り廊下走り隊のメンバーにも………」<ref name="g+6WiFyKCLYKM">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/6WiFyKCLYKM|by=秋元康|date=2012-03-10}}</ref>
:★音効にからみ、勝手に「無人駅」をかける岩佐
:仲川「やすす先生!秋元先生。どうなっても私は変わりませんよ! 一人増えたらまた新しいなにかが見えるかも知れませんね! もちろん六人でもいいなぁー。って思いもあります! だってもぅたくさん加入があったから。でも加入して間違いだった。って思った事はなぃ! いろんなお仕事やいろんな経験できたし。まぁー。一人で映る時間が減ったかなぁー。笑っ でも増えるんだったらその子が入りやすいグループでありたいなぁー。頑張るぞーーーーーー! 発表楽しみにしてます! 新しい渡り廊下のドキュメントがスタートしますね。うん。なんか私大人になった気分。笑っ」<ref name="g+b7zjYk8U5Tf">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/b7zjYk8U5Tf|by=仲川遥香|date=2012-03-10}}</ref>
:★客を無視し、水曜日の変態作家にからむ小森
:秋元「で、発表します。…………………渡り廊下走り隊7の新メンバーは…………………浦野一美。これなら、いいよね。異論は認める。でも、本気だよ。暫定的だけど。なんか、面白そうじゃないか。浦野、頑張れ!」<ref name="g+fPoTsYkfzhd">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/fPoTsYkfzhd|by=秋元康|date=2012-03-10}}</ref>
:★壁にかかった写真にマイクを向ける小森
:仲川「あー! まってーーーーーー! 本当にシンディーですか? ちょっと待ってください。えーーーーーーーーーーー秋元先生ーーーーーーーーーー。」<ref name="g+RdCoZ484JQp">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/RdCoZ484JQp|by=仲川遥香|date=2012-03-10}}</ref>
:★助けるため仲川がフォローするも無視する小森
:秋元「業務連絡。渡り廊下走り隊7のメンバーのみなさま。新メンバーを浦野一美にしようと思うんですが、どうですか?」<ref name="g+PD9HQKRassz">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/PD9HQKRassz|by=秋元康|date=2012-03-10}}</ref>
:<属性企画>
:仲川「感想。どうなるんだろう渡り廊下は。。。。でも秋元先生が決めたって事は、何か考えがあるのかなぁー?笑っっというより心臓に悪いです!やすす先生!んもぅ!」<ref name="g+9eEniVGtGK8">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/9eEniVGtGK8|by=仲川遥香|date=2012-03-10}}</ref>
:今日は「マネージャー萌え属性」でした。前の投稿の通りです。このコーナーの序盤、4人全員がカメラにも客にも背中を向け無法地帯になっていました…仲川さんはドリブル始めちゃうし…
:「シンディー加入でまた新たな渡り廊下になるかもね。やってみないと分からないけど、きっとうまくいくと思う。だって秋元先生が決めたから! 何か考えがあるんですよね? 私達は大人の事情に振り回されたくないです!だから言いますね! 大人の事情で決まったからはいるとかじゃない。私達が受け入れてみんなで話し合いして新渡り廊下走り隊7になるんです」<ref name="g+VzzY57qVJkj">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/VzzY57qVJkj|by=仲川遥香|date=2012-03-10}}</ref>
:<緊急企画 コモリンピック>
*3月16日深夜2時、ちょうど「AKB48のオールナイトニッポン」放送中の最中に、Google+に投稿。
:NOTTV端末を買ってくれた小森さんのために、すべて小森さん仕切りでのコーナーを用意。小森さんがやりたいゲーム企画を3つやりましたが…事故連発。内容を書く気力がありません…。
:「もぅこんな時間。早く寝ないと明日もたないよ。。。みなさんも早く寝ましょう。'''ANA'''聴いてから寝るのはオッケー!」<ref name="g+ZERNRzNyYZM">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/ZERNRzNyYZM|by=仲川遥香|date=2012-03-17}}</ref>
:ただ、1つだけ素晴らしい奇跡が!あまりに無茶な展開を見かねた仲川さんが…なんと仕切り役に!ほかの3人のサポートをしながら進行してました。こんな仲川さん、あん誰でも見たことがありません。新たな仲川さんの一面が見れて本当にうれしかったです。つまり…仲川さんが仕切らないといけない局面だったということです。チキチキさんと酒を飲みながら話しましたが…無茶苦茶でしたが新しい部分もいろいろあった今回、良かったのか悪かったのか我々にはわからなくなってしまいました。生放送を観たみなさん、この後放送を観る皆さん、正直な感想お願いします…」<ref>https://plus.google.com/106112762361092739156/posts/YN3tfwRoXd7</ref>
:翌朝。「おはょーん。ANNなのに'''ANA'''と書いていた。笑っ 英語は難しい。。。」<ref name="g+WzHrLzCS132">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/WzHrLzCS132|by=仲川遥香|date=2012-03-17}}</ref>
*6月6日、[[第4回総選挙]]では44位にランクイン。「緊張と不安のなか始まって、44位という順位をいただきました! 投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん、本当にありがとうございます!! 感謝の気持ちでいっぱいです。感謝仕切れないです…。私のためにCDをかって、時間をさいて投票して下さって。順位や投票数は下がりました。けどみなさんが応援してくれたことにはかわりないです! 今年は44位でがんばって、また上にいけるように自分自身が頑張らないと行けないと思います! そして大きな一歩を踏み出さないと行けないと思います! 大きな一歩を踏み出すためにも今までみなさんが呼んで下さった、《はるごん》を卒業します! はるごんのままでいて欲しい方もたくさんいると思います! でも私は一歩踏み出したいだから私を信じてついてきて欲しい。私と一緒に歩いて欲しいです。まだまだなにもできないしみなさんに恩返しも出来てない。でも絶対にみなさんに恩返し出来るように頑張ります! こんな私ですが、これからも応援よろしくお願いします」<ref>http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/9421/0</ref>
*4月15日、東京・シアターGロッソで上演された舞台「新撰組異聞PEACE MAKER」(全10公演、同月22日まで)に出演。
*1位の大島をはじめ、上位陣はがっちりと順位をキープするなか、アンダーガールズからフューチャーガールズは大混戦。特にこの付近は姉妹グループ躍進もあり、AKBの中堅メンバーの中には、かなり順位を落としてしまったメンバーもいる。仲川もその一人で、第2回は20位、第3回も24位と選抜ライン付近に位置していたものの、今年は44位で総選挙を終えた。そんな当日、日本武道館の外で、「はるごん がんばれ!」とボードを頭に巻き付け、映画のチラシをまいていた男がいた。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で史上初の4冠に輝いた「くそがきの告白」を撮った鈴木太一監督である。「“はるごん推し”の方を中心に何人かに声をかけられてホッとした。映画のチラシなんか配ったら、便乗宣伝だと冷たい目をされるだけではと思っていたので」と鈴木監督。はじめは“AKB”という看板に惹かれてキャスティングし、映画宣伝のために足を運んだ鈴木監督も、しだいに落ち着かなくなり、ケータイの実況サイトで仲川の順位を知る。結果は「44位」。昨年の24位から大きく順位を下げた。今年見た映画で一番衝撃を受けた『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』を思い出したという。「残酷な世界の中で生きるアイドル、AKB48が痛くて怖くて、だからこそとてつもなく美しくも感じた。尊敬せざるを得なくなった。この映画を観て『娘がAKBに入りたいって言わなくなった』という人がいるほど、とてもショッキングな映画でもあった」。それでも仲川は、しっかりスピーチをした。鈴木監督がエールを送る。「悔しいけど、またがんばろう。俺もがんばる。こっから這い上がろう! これからもおれ、仲川遥香応援するよ!」<ref>http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20120608/enn1206081134006-n1.htm</ref>
:ブログ「すごく嬉しいし、二十歳最初の挑戦です! 新しい仲川遥香を見せれるように頑張ります!<ref name="warotablog9225">[http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/9225/0 お知らせ♪はるごんぶろぐ(^3^)/] - 渡り廊下走り隊オフィシャルブログ 2012年2月10日</ref>
*6月7日、「これから仲川遥香あだ名総選挙開催します! イイと思った名前の投稿に+1してください」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/ANXuykU6TGK|by=仲川遥香|date=2012-06-07}}</ref>「エントリーNo.1『はるか』、エントリーNo.2『はるかさん』、エントリーNo.3『はるさん』、エントリーNo.4『はるかちゃん』以上です。笑っ」
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報結果が発表。
*6月8日、「お待たせしました。ニックネーム総選挙決まりました! 結果は。。。。『はるさん』。みなさんと決めたので、みなさんとこれからも仲川遥香第二章作っていけたらいあなーって思います! よろしくお願いいたします!」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/UV8ZNMpC9RP|by=仲川遥香|date=2012-06-08}}</ref>
:「速報は38位でした。。。たくさんの方が投票して下さってすごく嬉しいです! そしてたくさんの方が応援してくれてる事を改めて知ることが出来て嬉しいです! みなさんに負けないくらいにもっともっと頑張らないと。そして選抜にいけるように。。。まだまだ諦めてません! マイペースなだけです!笑 ねっ♪」<ref name="warotablog9401">[http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/9401/0]- 渡り廊下走り隊オフィシャルブログ 2012年5月23日</ref>
*しのぶ「はるさんΣ(゜д゜) 知らない間に、はるさんになったのね、はるご…はるさん。じゃ、これからは、はるご…はるさんを呼ぶ時ははるさんか…とゆうか、ここまできて何ですが…やすすがぐぐたすで言ったのは、自分の事をはるごんって言うのは…っていう気が…なんだか…はるご…はるさん可愛い(^O^)/でも良いキッカケにはなるかもね!」
*6月4日、日刊スポーツでの第4回総選挙候補者紹介記事より。
*仲川「はるさんになりましたが、これはなんて呼んだらいいか分からないって声がたくさん来たからです! 公式としてはるさんにしますが、私は仲川遥香としてたくさんの方に知ってもらいたい! はるごんって知ってるけど名前なんて言うの?って人ではなく、仲川遥香って名前をたくさんの方に知ってもらいたくてはるごんを卒業しました! だからはるさんって決まったけど、それはあくまで呼び方であって、仲川遥香って名前を忘れないで欲しいです! 私も自分じしんに挑戦し始めたから、まだまだみなさんにちゃんと伝えられてないかもしれない。。。でも負けずに第二章切り開いて頑張ります! 一緒に歩いてください! よろしくお願いいたします!」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/QCipTFtFPGf|by=仲川遥香|date=2012-06-08}}</ref>
:選抜と非選抜の差を最も肌で感じている1人だ。10年は20位で選抜入りも、昨年は24位で選抜から漏れた。だからこそ「厳しいけど目標は16位」と言い切る。「その差はでっかいです。選抜の子の表情を近くで見ると勉強になるし、アンダーガールズではテレビで歌えないんです」。子供っぽい発言から「20歳児」とも呼ばれるが、選抜に対する考え方は成熟している。「選抜に入れたら富士山に登りたい。入ってホッとするんじゃなくて、『ここからがスタート』って自分を追い込むために」と言い切った。
*6月10日、「握手会で、『はるさんじゃなくて、はるかにして』とたくさんの方から意見が来ました! 直接意見を聞けて嬉しいです! でもみなさん『はるか』のほうがいいですか? はるさんって呼びずらいと。。まぁー。確かに。そうですよね。笑 意見をお待ちしてます!」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/Jyh618XPZ1i|by=仲川遥香|date=2012-06-10}}</ref>
*6月5日、NOTTV「AKB48の“あんた、誰?”」に、仲川、[[岩佐美咲]]、[[小森美果]]、[[宮崎美穂]]の4人が出演。コーナー「立ち位置を自覚しなさい」{{注釈|質問に対し、自分が4人の中で何番目かを発表し、それに関するトークをする企画。きれいに1番から4番にバラバラに揃ったら成功となり、ご褒美で高級スイーツが貰えるもの。}}で事件が。
:「みなさんいろいろと本当にありがとうです! なんか迷ってしまってすみません。でも握手会で直接ファンの方の意見を聞くと『はるさん』は呼びずらいという意見ばかりでした。なので普通に『はるか』にします! はるかは多いけどその中でも一番のはるかになります! はるかって呼ぶのなら呼びやすいし親近感もあるのかなって。いろいろと変えてしまってすみません。やっぱり握手会でお話すると分かることがたくさんあります♪ みなさんこれからも私にどんどん言いたいことあったら行ってください! みなさんの意見に答えられるように頑張ります!」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/KGeteEgdEg6|by=仲川遥香|date=2012-06-10}}</ref>
:放送後に「あん誰プロデューサー」の竹中祐介が、Google+の投稿で明かしたところでは、1個目の質問は「このメンバーの中で常識があるのは?」という質問に対し、小森は堂々の「1番」と発表。理由を聞いたところが意味不明。この様では1番から4番まで揃うのは無理と、と思っていたら次の質問「ファンへのサービスが上手いのは?」という質問で「1番宮崎、2番岩佐、3番小森、4番仲川」となり成功、高級ケーキを獲得。「スイーツへの執念がここまでさせか…」と思わせるほどであった。しかし、宮崎と岩佐に不正行為があったことを暴露。横目で岩佐の答えを見た宮崎が岩佐へ書き換えを指示しており、完全にカンニングであったとのこと。
*6月30日、キングオブコメディ今野の主演映画「くそガキの告白」(東京・テアトル新宿にてレイトショー公開)に出演。<ref>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120308-00000014-natalieo-ent</ref>
:その他のコーナーの様子。「岩佐・小森しゃべれ!ロケトーク特訓」では、「渡り廊下走り隊7」の新曲宣伝で最近ロケバラエティーにも出ている岩佐、小森が「ほとんどしゃべっていない!」ということを重く見た「あん誰」は、AKB48カフェ内を仮想ロケ地とし一人でロケリポーターの練習を。仲川がお手本を披露した後、岩佐、小森が挑戦したが、岩佐は「カメラに背中を向け続ける」「何人ものお客に同じ質問しかできない」「音効にからみ、勝手に『無人駅』(岩佐の持ち歌)をかける」、小森は「客を無視し、水曜日の『変態作家』にからむ」「壁にかかった写真にマイクを向ける」「助けるため仲川がフォローするも無視する」と散々な様子であった。
*7月26日、[[西山恭子]]「大人っぽくなりたいと公言しているけど、仲川遥香の原点って、何だろう? 誰とでも仲良くなれるのは、なぜだと思う?」。仲川「気をつかわないから・明るいから」。サル「あっちゃんには、今だに「ご~ん」と呼ばれていて、誰にでもフランクで、面倒見がよくて、流されそうで、しっかりしていて…。ついつい、「はるごん」って言っちゃいそうになるけど、それはやっぱり愛されキャラだからかもしれないね」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/HvruDne34Pv|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-07-26}}</ref>
:さらに「属性企画」の「マネージャー萌え属性」ではこのコーナーの序盤、出演した4人全員がカメラにも客にも背中を向け無法地帯となり…中でも仲川はドリブル始めてしまった。
*7月27日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』放送117回目にして、遂に初出演。放送終了後のブログ。「みなさんに嬉しいお知らせ。昨日ついにANNに出ることができました! ついにです! めっちゃ緊張したし、噛んじゃったりしたけど、さやかとさきこしのお陰で無事に終わりました♪ 今まで握手会とかで『なんで出ないのー?』とか『早く出てよー?』とか『私のANN聞きたい』とか。みなさんの期待にいつも答えれなくて。。。だから今回でれてすごく嬉しいかったです。本当にありがとうございます!! また出れるようにもっともっとトークできるように頑張ります! ANNまた出るぞ!」<ref>http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/9489/0</ref>
:「緊急企画 コモリンピック」と銘打たれた企画では、NOTTV端末を買ってくれた小森のために、すべて小森の仕切りでのコーナーを用意。小森がやりたいゲーム企画を3つやりましたが…「内容を書く気力がありません」とされるほどの放送事故が連発したとのこと。その中で、あまりに無茶な展開を見かねた仲川が…仕切り役を買って出で、ほかの3人のサポートをしながら進行。プロデューサーは「こんな仲川さん、あん誰でも見たことがありません。新たな仲川さんの一面が見れて本当にうれしかったです。つまり…仲川さんが仕切らないといけない局面だったということです。チキチキさんと酒を飲みながら話しましたが…無茶苦茶でしたが新しい部分もいろいろあった今回、良かったのか悪かったのか我々にはわからなくなってしまいました」と言うほどの自由過ぎる内容となった<ref name="g+YN3tfwRoXd7">[https://plus.google.com/106112762361092739156/posts/YN3tfwRoXd7 竹中祐介Google+投稿] - 2012年6月5日</ref>
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。仲川は[[JKT48]]に移籍することとなった。<ref>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent</ref>
*6月6日、第4回総選挙開票。仲川は44位にランクインし、ネクストガールズに選出。
*終了後のGoogle+。「みなさんビックリさせてしまってごめんなさい。でも前向きな考えなんです! 私はAKB48に入って六年目です。たくさんの事を経験してきました。いいことも悪いことも。たのしいことも辛いことも。最近は自分の将来についてかんがえてました。あだ名も変えて変化していかなきゃいけないなーって思って。。。。そんなときに秋元先生からJKT48留学とう話が上がって、私は真っ先に行きたいと思いました。AKBにいるのが嫌とかじゃなくて海外にいって自分を試してみたい!挑戦してみたいって!思ったんです!! だから自分で挑戦します!って決めました。。。。根拠はないけど。絶対に行って後悔はしない!っておもいます。私は新しい一歩を踏み出します! 自分なりに精一杯頑張ります!! 不安もないっていったら嘘になるけど不安を吹き飛ばす勢いで頑張ります!! ジャカルタは日本から遠いけど私はどこにいってもかわりません!仲川遥香です! これからもこんな私を応援していただけたら嬉しいです!!」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/dcycsbq9x2W|by=仲川遥香|date=2012-08-24}}</ref>
:ブログ「緊張と不安のなか始まって、44位という順位をいただきました! 投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん、本当にありがとうございます!! 感謝の気持ちでいっぱいです。感謝仕切れないです…。私のためにCDをかって、時間をさいて投票して下さって。順位や投票数は下がりました。けどみなさんが応援してくれたことにはかわりないです! 今年は44位でがんばって、また上にいけるように自分自身が頑張らないと行けないと思います! そして大きな一歩を踏み出さないと行けないと思います! 大きな一歩を踏み出すためにも今までみなさんが呼んで下さった、'''《はるごん》を卒業します!''' はるごんのままでいて欲しい方もたくさんいると思います! でも私は一歩踏み出したいだから私を信じてついてきて欲しい。私と一緒に歩いて欲しいです。まだまだなにもできないしみなさんに恩返しも出来てない。でも絶対にみなさんに恩返し出来るように頑張ります! こんな私ですが、これからも応援よろしくお願いします」<ref name="warotablog9421">[http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/9421/0 選抜総選挙。仲川遥香(^з^)-- 渡り廊下走り隊オフィシャルブログ 2012年6月7日</ref>
*8月25日、海外移籍発表から一夜明けた東京ドームで公演前、ファンに移籍の是非を問う緊急アンケートを行った。50人のファンの中で、「賛成」は27人(54%)、「反対」は16人(32%)、「どちらとも言えない」は7人(14%)と賛成派が過半数をやや上回った。もっとも多かった賛成派では「本人が決めたことだから」(20代・男性会社員)、「世界に名前が売れる」(高3・男性)、「きっと期限付きだろうから成長して戻ってきてほしい」(男子大学生)。上海で発足するSNH48に移籍する宮澤には「上海をいちから立ち上げることは、きっと本人の成長につながる」(男子高生)とエールを送るファンもいる中、ジャカルタのJKT48に移籍する高城には「本人が望んだことなので賛成だが、海外の生活や、向こうでの仲間にとけ込めるのか」(男子高生)など複雑な意見も多かった。反対派の多くがユニットの存続に危機感を持っていた。宮澤推しの20代男性は「DiVAとの兼任なのか、完全移籍なのか」、「秋元さんはシャッフルしすぎ。全体のクオリティーが低くなってしまう」(20代会社員)と不安な表情。また高城推しの30代男性は「ぐぐたすでは本人の意志みたいだけど、周りの大人たちに押されているだけ」と切り捨てた。またAKBのコンセプト「会いにゆけるアイドル」ではなくなることへの危惧も多かった。「日本にいないと困る」(男子大学生)、「握手会で握手できなくなるということですよね」(40代男性会社員)。「どちらとも言えない」と答えた人もユニットを心配する人が多かった。「ユニットを兼任する留学なのか、完全移籍なのか心配」(男子大学生)。「絶対兼任してほしい」(20代男性会社員)と明らかになっていないユニットとの存続を不安視した。<ref>http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120825-1006223.html</ref>
:1位の[[大島優子]]をはじめ、上位陣はがっちりと順位をキープするなか、アンダーガールズからフューチャーガールズは大混戦。特にこの付近は姉妹グループ躍進もあり、AKBの中堅メンバーの中には、かなり順位を落としてしまったメンバーもいる。仲川もその一人で、第2回は20位、第3回も24位と選抜ライン付近に位置していたものの、今年は44位で総選挙を終えた。そんな当日、日本武道館の外で、「はるごん がんばれ!」とボードを頭に巻き付け、映画のチラシをまいていた男がいた。「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で史上初の4冠に輝いた「くそがきの告白」を撮った監督・鈴木太一である。「“はるごん推し”の方を中心に何人かに声をかけられてホッとした。映画のチラシなんか配ったら、便乗宣伝だと冷たい目をされるだけではと思っていたので」と鈴木。はじめは“AKB”という看板に惹かれてキャスティングし、映画宣伝のために足を運んだ鈴木も、しだいに落ち着かなくなり、ケータイの実況サイトで仲川の順位を知る。結果は「44位」。昨年の24位から大きく順位を下げた。今年見た映画で一番衝撃を受けた「[[DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on]]」を思い出したという。「残酷な世界の中で生きるアイドル、AKB48が痛くて怖くて、だからこそとてつもなく美しくも感じた。尊敬せざるを得なくなった。この映画を観て『娘がAKBに入りたいって言わなくなった』という人がいるほど、とてもショッキングな映画でもあった」。それでも仲川は、しっかりスピーチをした。鈴木がエールを送る。「悔しいけど、またがんばろう。俺もがんばる。こっから這い上がろう! これからもおれ、仲川遥香応援するよ!」<ref name="zakzak1134006">[http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20120608/enn1206081134006-n1.htm “AKB総選挙”心温まるウラ話!映画監督が“はるごん”にエール] - ZAKZAK 2012年6月8日</ref>
*8月27日、夢の舞台だった東京ドーム公演を無事終えたAKB48。だが初日には、地方グループ移籍や兼任、さらに海外グループへ移籍するというショッキングな発表があり、彼女たちを「推して」いたファンたちの間には衝撃が走った。「昨秋に発足したばかりの若手・チーム4が早くも廃止され、チームA、K、Bのいずれかにメンバーが振り分けられたことも、チーム4ファンにはショックでしたね。もちろんメンバーたちも、先輩たちと比較して力不足であることを宣告されたも同然で、悔しい気持ちだと思います。チーム編成の変更が、メディア選抜にすぐ影響するわけではないので、表向きは今までとあまり変わらずに活動していくと思いますが、この大胆な“組閣”がファン離れにつながらなければいいですね」(東京ドーム観客)。
*6月7日、前述ブログでの「はるごん卒業」宣言を受けて、Google+での投稿より。
:海外で新たに発足したJKTやSHNへの移籍については、1カ月前の7月21日にGoogle+上で秋元康が示唆していた。反応したのは、小嶋菜月、光宗薫、島田晴香、そして大島優子らだったが、結局、彼女たちは国内にとどまり、宮澤や高城といった選抜常連の面々が移籍するという驚きの結果になった。移籍を発表されたメンバーたちは口々に「自分の意思で決めたこと」「自ら志願した」と明かしており、高城は「将来の夢のため」と発言しているが、彼女の目指す道はかねてより「女優」だったため、「演技力のスキルアップのためにジャカルタ経験が必要なのか?」とファンも懐疑的だ。
:「これから仲川遥香あだ名総選挙開催します! イイと思った名前の投稿に+1してください」<ref name="g+ANXuykU6TGK">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/ANXuykU6TGK|by=仲川遥香|date=2012-06-07}}</ref>
:「秋元氏や運営スタッフから『行ってみないか?』と言われたら、断れないのが実状。禁止されていた男女交際が発覚した[[指原莉乃]]が国内の博多で、彼女たちが海外移籍というのは、イチ推しにしていたファンからすればたまったものではないでしょう。本人たちの希望で、という建前があれば何らかの“ペナルティ”ではないと見せられますが、実際には指原レベルの愚行があったのではないかとも言われています。これまでは握手会や劇場公演で“会いに行けるアイドル”だったのに、海外へ移籍してしまえばもう日本のファンは容易に会うことはできない。日本芸能界への未練をいったん捨てて、現地で新規ファンを獲得し、スターにのし上がるしかない」(芸能記者)
:「エントリーNo.1『はるか』、エントリーNo.2『はるかさん』、エントリーNo.3『はるさん』、エントリーNo.4『はるかちゃん』以上です。笑っ」
:ただ、まだ20歳前後と若い彼女たちにとっては、何事も経験。これから先の長い人生で、芸能界以外の仕事に就く可能性も否定できず、海外での活動は長い目で見れば役に立つことも多いだろう。また、戸賀崎智は、人材育成のため「AKB学校化計画」があることも明かしている。メンバーが問題を起こした際の罰則を定めた「校則」や、ファン数などを明示する「成績表」などが検討されているといい、AKBの「名門校」化を目指している。
*6月8日、Google+投稿。
:「これは秋元康がAKBを宝塚のようにしたいと語っていた野望が具現化されつつあることを意味しています。秋元氏は過去にインタビューで、『厳しいレッスンを積み完璧なパフォーマンスをするエンタメの完成形』と絶賛しており、一方でこれまでのAKBは『よそのオーディションに落ちた子たちが集まって一生懸命やる成長物語。そこが宝塚と違う』と語っていました。今までは素人美少女の成長物語を見せてウケていたけれど、いつまでも同じことをやっていては飽きられる、ということを敏感に察知しているんです。あと数年で、AKBはアイドル界のエリートを育成するビジネスに転換していく。ブームではなく、定番商品になるということですね。同時に海外でもAKBビジネスの枠組みを確固たるモノにするため、今回留学するメンバーが奮闘することになるでしょう」(業界関係者)
:「お待たせしました。ニックネーム総選挙決まりました! 結果は。。。。『'''はるさん'''』。みなさんと決めたので、みなさんとこれからも仲川遥香第二章作っていけたらいあなーって思います! よろしくお願いいたします!」<ref name="g+UV8ZNMpC9RP">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/UV8ZNMpC9RP|by=仲川遥香|date=2012-06-08}}</ref>
:ファンを阿鼻叫喚の渦に陥れた今回の“再組閣”だが、実に壮大なAKB新章の幕開けに過ぎないのかもしれない。<ref>http://www.menscyzo.com/2012/08/post_4567.html</ref>
:「はるさん」へのニックネーム改名を受けての反応。
*9月2日、東京Dで海外の姉妹グループへの“移籍”発表を受け、新聞、雑誌、テレビ、ウェブなどほぼすべてのメディアが「海外電撃移籍」との表現で伝えていたが、具体的な移籍期間に対する言及は特になかった。今回、戸賀崎は「移籍なのか? 留学なのか? 多数ご質問を頂いております」と、この点についてファンから質問が寄せられていることを明かし、それに回答する形で期間に言及。「留学する4名につきましては期間限定での移籍となります。期間は半年から1年を予定しております」とし、活動期間は限定であること、また、移籍する4人のことは“海外留学組”との表現に留めている。<ref>http://www.narinari.com/Nd/20120918881.html</ref>
:[[茅野しのぶ]]「はるさんΣ(゜д゜) 知らない間に、はるさんになったのね、はるご…はるさん。じゃ、これからは、はるご…はるさんを呼ぶ時ははるさんか…とゆうか、ここまできて何ですが…やすすがぐぐたすで言ったのは、自分の事をはるごんって言うのは…っていう気が…なんだか…はるご…はるさん可愛い(^O^)/でも良いキッカケにはなるかもね!」
*9月8日、インドネシア・ジャカルタを拠点に活動するJKT48が同日専用劇場をオープンさせ劇場公演を行った。公演後、プレスカンファレンスが行われ、サプライズでAKB48からJKT48へ移籍を発表した高城亜樹と仲川遥香の2人が登場した。高城は 「みなさんはじめまして。JKT48 の高城亜樹です。今日はみなさんに会えてとてもうれしいです。この劇場で歌って踊るのがとても楽しみです。これからどうぞ宜しくお願い致します!」とインドネシア語であいさつ。仲川も「みなさん、こんにちは。仲川遥香です。今日はJKT48 の劇場オープンの日にメンバーとこのステージに立てて、とても嬉しいです!そして早くみんなとこの劇場でライブがしたいです。これからみなと一緒に頑張るので、宜しくお願い致します!」と同じくインドネシア語で挨拶した。JKT48は今後 高城亜樹さんと仲川遥香さんが加わり「会いに行けるアイドル」として活動する。<ref>http://www.girlsnews.tv/unit/61750</ref>
:仲川「はるさんになりましたが、これはなんて呼んだらいいか分からないって声がたくさん来たからです! 公式としてはるさんにしますが、私は仲川遥香としてたくさんの方に知ってもらいたい! はるごんって知ってるけど名前なんて言うの?って人ではなく、仲川遥香って名前をたくさんの方に知ってもらいたくてはるごんを卒業しました! だからはるさんって決まったけど、それはあくまで呼び方であって、仲川遥香って名前を忘れないで欲しいです! 私も自分じしんに挑戦し始めたから、まだまだみなさんにちゃんと伝えられてないかもしれない。。。でも負けずに第二章切り開いて頑張ります! 一緒に歩いてください! よろしくお願いいたします!」<ref name="g+QCipTFtFPGf">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/QCipTFtFPGf|by=仲川遥香|date=2012-06-08}}</ref>
*9月12日、「週刊文春」(9月20日号)による[[前田敦子]]の合コン記事において、同席していたと報じられる(詳細は[[/ノート]]を参照)。
*6月10日、Google+投稿。ファンから「はるさん」よりも「はるか」の希望が多かったため、改めて意見を募り「はるか」へ変更することを決定。
:「握手会で、『はるさんじゃなくて、はるかにして』とたくさんの方から意見が来ました! 直接意見を聞けて嬉しいです! でもみなさん『はるか』のほうがいいですか? はるさんって呼びずらいと。。まぁー。確かに。そうですよね。笑 意見をお待ちしてます!<ref name="g+Jyh618XPZ1i">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/Jyh618XPZ1i|by=仲川遥香|date=2012-06-10}}</ref>
:「みなさんいろいろと本当にありがとうです! なんか迷ってしまってすみません。でも握手会で直接ファンの方の意見を聞くと『はるさん』は呼びずらいという意見ばかりでした。なので普通に『はるか』にします! はるかは多いけどその中でも一番のはるかになります! はるかって呼ぶのなら呼びやすいし親近感もあるのかなって。いろいろと変えてしまってすみません。やっぱり握手会でお話すると分かることがたくさんあります♪ みなさんこれからも私にどんどん言いたいことあったら行ってください! みなさんの意見に答えられるように頑張ります!」<ref name="g+KGeteEgdEg6">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/KGeteEgdEg6|by=仲川遥香|date=2012-06-10}}</ref>
*6月30日、今野浩喜(キングオブコメディ)が主演した映画「くそガキの告白」(鈴木太一監督、東京・テアトル新宿にてレイトショー公開)に、仲川は「「赤いてるてるぼうず」と呼ばれる奇妙なおまじないをヒロインに先導するミステリアスな女学生役」として出演<ref>[http://kuso-gaki.com/ 映画「くそガキの告白」公式サイト]</ref>。
*7月26日、[[西山恭子]](サルオバ)のGoogle+投稿より。
:西山「大人っぽくなりたいと公言しているけど、仲川遥香の原点って、何だろう? 誰とでも仲良くなれるのは、なぜだと思う?」
:仲川「気をつかわないから・明るいから」
:西山「あっちゃんには、今だに「ご~ん」と呼ばれていて、誰にでもフランクで、面倒見がよくて、流されそうで、しっかりしていて…。ついつい、「はるごん」って言っちゃいそうになるけど、それはやっぱり愛されキャラだからかもしれないね」<ref name="g+HvruDne34Pv">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/HvruDne34Pv|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-07-26}}</ref>
*7月27日、ニッポン放送「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」の117回目にして、遂に初出演。
:放送終了後のブログ「みなさんに嬉しいお知らせ。昨日ついにANNに出ることができました! ついにです! めっちゃ緊張したし、噛んじゃったりしたけど、さやかとさきこしのお陰で無事に終わりました♪ 今まで握手会とかで『なんで出ないのー?』とか『早く出てよー?』とか『私のANN聞きたい』とか。みなさんの期待にいつも答えれなくて。。。だから今回でれてすごく嬉しいかったです。本当にありがとうございます!! また出れるようにもっともっとトークできるように頑張ります! ANNまた出るぞ!」<ref name="warotablog9489">[http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/9489/0 初!!!!!仲川遥香(^з^)-☆] - 渡り廊下走り隊オフィシャルブログ 2012年7月28日</ref>
*8月24日、東京ドームでのコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~]]」初日、ラストに[[戸賀崎智信]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。仲川は、インドネシア・ジャカルタを拠点とする[[JKT48]]に、[[高城亜樹]]とともに移籍することとなった([[組閣#2012年]]を参照)。
*終了後のGoogle+「みなさんビックリさせてしまってごめんなさい。でも前向きな考えなんです! 私はAKB48に入って六年目です。たくさんの事を経験してきました。いいことも悪いことも。たのしいことも辛いことも。最近は自分の将来についてかんがえてました。あだ名も変えて変化していかなきゃいけないなーって思って。。。。そんなときに秋元先生からJKT48留学とう話が上がって、私は真っ先に行きたいと思いました。AKBにいるのが嫌とかじゃなくて海外にいって自分を試してみたい!挑戦してみたいって!思ったんです!! だから自分で挑戦します!って決めました。。。。根拠はないけど。絶対に行って後悔はしない!っておもいます。私は新しい一歩を踏み出します! 自分なりに精一杯頑張ります!! 不安もないっていったら嘘になるけど不安を吹き飛ばす勢いで頑張ります!! ジャカルタは日本から遠いけど私はどこにいってもかわりません!仲川遥香です! これからもこんな私を応援していただけたら嬉しいです!!」<ref name="g+dcycsbq9x2W">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102249965218267255722/posts/dcycsbq9x2W|by=仲川遥香|date=2012-08-24}}</ref>
*8月25日、日刊スポーツで海外移籍発表から一夜明けた東京ドームで公演前、ファンに移籍の是非を問う緊急アンケートを行った。50人のファンの中で、「賛成」は27人(54%)、「反対」は16人(32%)、「どちらとも言えない」は7人(14%)と賛成派が過半数をやや上回った。もっとも多かった賛成派では「本人が決めたことだから」(20代・男性会社員)、「世界に名前が売れる」(高3・男性)、「きっと期限付きだろうから成長して戻ってきてほしい」(男子大学生)。上海で発足するSNH48に移籍する宮澤には「上海をいちから立ち上げることは、きっと本人の成長につながる」(男子高生)とエールを送るファンもいる中、ジャカルタのJKT48に移籍する高城には「本人が望んだことなので賛成だが、海外の生活や、向こうでの仲間にとけ込めるのか」(男子高生)など複雑な意見も多かった。反対派の多くがユニットの存続に危機感を持っていた。宮澤推しの20代男性は「DiVAとの兼任なのか、完全移籍なのか」、「秋元さんはシャッフルしすぎ。全体のクオリティーが低くなってしまう」(20代会社員)と不安な表情。また高城推しの30代男性は「ぐぐたすでは本人の意志みたいだけど、周りの大人たちに押されているだけ」と切り捨てた。またAKBのコンセプト「会いにゆけるアイドル」ではなくなることへの危惧も多かった。「日本にいないと困る」(男子大学生)、「握手会で握手できなくなるということですよね」(40代男性会社員)。「どちらとも言えない」と答えた人もユニットを心配する人が多かった。「ユニットを兼任する留学なのか、完全移籍なのか心配」(男子大学生)。「絶対兼任してほしい」(20代男性会社員)と明らかになっていないユニットとの存続を不安視した<ref name="nikkan1006223">[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120825-1006223.html AKB海外移籍、賛成やや上回る] - 日刊スポーツ 2012年8月25日</ref>。
*一部ネットメディアによる、組閣についての反響記事。
:夢の舞台だった東京ドーム公演を無事終えたAKB48。だが初日には、地方グループ移籍や兼任、さらに海外グループへ移籍するというショッキングな発表があり、彼女たちを「推して」いたファンたちの間には衝撃が走った。「昨秋に発足したばかりの若手・チーム4が早くも廃止され、チームA、K、Bのいずれかにメンバーが振り分けられたことも、チーム4ファンにはショックでしたね。もちろんメンバーたちも、先輩たちと比較して力不足であることを宣告されたも同然で、悔しい気持ちだと思います。チーム編成の変更が、メディア選抜にすぐ影響するわけではないので、表向きは今までとあまり変わらずに活動していくと思いますが、この大胆な“組閣”がファン離れにつながらなければいいですね」(東京ドーム観客)。
:海外で新たに発足したJKT48やSHN48への移籍については、1カ月前の7月21日にGoogle+上で秋元康が示唆していた。反応したのは、[[小嶋菜月]]、[[光宗薫]]、[[島田晴香]]、そして大島優子らだったが、結局、彼女たちは国内にとどまり、宮澤や高城といった選抜常連の面々が移籍するという驚きの結果になった。移籍を発表されたメンバーたちは口々に「自分の意思で決めたこと」「自ら志願した」と明かしており、高城は「将来の夢のため」と発言しているが、彼女の目指す道はかねてより「女優」だったため、「演技力のスキルアップのためにジャカルタ経験が必要なのか?」とファンも懐疑的だ。
:「秋元氏や運営スタッフから『行ってみないか?』と言われたら、断れないのが実状。禁止されていた男女交際が発覚した[[指原莉乃]]が国内の博多で、彼女たちが海外移籍というのは、イチ推しにしていたファンからすればたまったものではないでしょう。本人たちの希望で、という建前があれば何らかの“ペナルティ”ではないと見せられますが、実際には指原レベルの愚行があったのではないかとも言われています。これまでは握手会や劇場公演で“会いに行けるアイドル”だったのに、海外へ移籍してしまえばもう日本のファンは容易に会うことはできない。日本芸能界への未練をいったん捨てて、現地で新規ファンを獲得し、スターにのし上がるしかない」(芸能記者)
:ただ、まだ20歳前後と若い彼女たちにとっては、何事も経験。これから先の長い人生で、芸能界以外の仕事に就く可能性も否定できず、海外での活動は長い目で見れば役に立つことも多いだろう。また、戸賀崎智信は、人材育成のため「AKB学校化計画」があることも明かしている。メンバーが問題を起こした際の罰則を定めた「校則」や、ファン数などを明示する「成績表」などが検討されているといい、AKBの「名門校」化を目指している。
:「これは秋元康がAKBを宝塚のようにしたいと語っていた野望が具現化されつつあることを意味しています。秋元氏は過去にインタビューで、『厳しいレッスンを積み完璧なパフォーマンスをするエンタメの完成形』と絶賛しており、一方でこれまでのAKBは『よそのオーディションに落ちた子たちが集まって一生懸命やる成長物語。そこが宝塚と違う』と語っていました。今までは素人美少女の成長物語を見せてウケていたけれど、いつまでも同じことをやっていては飽きられる、ということを敏感に察知しているんです。あと数年で、AKBはアイドル界のエリートを育成するビジネスに転換していく。ブームではなく、定番商品になるということですね。同時に海外でもAKBビジネスの枠組みを確固たるモノにするため、今回留学するメンバーが奮闘することになるでしょう」(業界関係者)<ref name="cyzo4567">[http://www.menscyzo.com/2012/08/post_4567.html AKB48大胆再編のワケ「素人集団からアイドルエリート養成所へ」] - メンズサイゾー 2012年8月27日</ref>
:東京ドームで海外の姉妹グループへの“移籍”発表を受け、新聞、雑誌、テレビ、ウェブなどほぼすべてのメディアが「海外電撃移籍」との表現で伝えていたが、具体的な移籍期間に対する言及は特になかった。今回、戸賀崎智信は「移籍なのか? 留学なのか? 多数ご質問を頂いております」と、この点についてファンから質問が寄せられていることを明かし、それに回答する形で期間に言及。「留学する4名につきましては期間限定での移籍となります。期間は半年から1年を予定しております」とし、活動期間は限定であること、また、移籍する4人のことは“海外留学組”との表現に留めている<ref name="narinari18881">[http://www.narinari.com/Nd/20120918881.html AKB海外移籍は「半年から1年」、AKB48劇場支配人が“留学”と表現。] - ナリナリドットコム 2012年9月3日</ref>
*9月8日、インドネシア・ジャカルタを拠点に活動するJKT48が同日専用劇場をオープンさせ劇場公演を行った。公演後、プレスカンファレンスが行われ、JKT48への移籍を発表した高城亜樹と仲川の2人が登場した。高城は 「みなさんはじめまして。JKT48の高城亜樹です。今日はみなさんに会えてとてもうれしいです。この劇場で歌って踊るのがとても楽しみです。これからどうぞ宜しくお願い致します!」とインドネシア語であいさつ。仲川も「みなさん、こんにちは。仲川遥香です。今日はJKT48の劇場オープンの日にメンバーとこのステージに立てて、とても嬉しいです!そして早くみんなとこの劇場でライブがしたいです。これからみなと一緒に頑張るので、宜しくお願い致します!」と同じくインドネシア語で挨拶した<ref name="girlsnews61750">[http://www.girlsnews.tv/unit/61750 JKT48 専用劇場がオープン! 移籍組の高城亜樹と仲川遥香もサプライズ登場] - Girls News 2012年9月10日</ref>
*9月12日、「週刊文春」(9月20日号)による[[前田敦子]]の合コン記事において、仲川が同席していたと報じられる(詳細は[[/ノート]]を参照)。


===JKT48として===
===JKT48として===
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==== 2014年 ====
==== 2014年 ====
*4月26日、JKT48 6thシングル選抜総選挙では3位にランクインし、6thシングルの選抜メンバーに選ばれた。日本人で唯一の候補メンバーだった仲川は、第1回中間発表では460票を獲得し、2位になったもの、第2回中間発表では14位と大幅に順位を落とした。一時は選抜入りも危ぶまれたが、最終結果で13,276票を獲得し、見事に3位に輝いた。以下当選挨拶「みなさん、こんばんは。チームJの遥香です。みんなありがとう! 私はこのJKT48で、すでに1年間活動をしてきました。この国で色々なことを勉強しました。1人でこのインドネシアに来て、最初は何もできなくて、本当に不安だったけど、メンバーやファンのみなさん、スタッフのみなさんからたくさんのことを教えてもらい、ここまで頑張れました。私は日本に家族がいますが、この国にも“家族”がいます! できればずっとここにいたいです! みなさん、本当にありがとうございます!」<ref name="entamenext506">http://www.entamenext.com/news/detail/id=506</ref>
*4月26日、JKT48 6thシングル選抜総選挙では3位にランクインし、6thシングルの選抜メンバーに選ばれた。日本人で唯一の候補メンバーだった仲川は、第1回中間発表では460票を獲得し、2位になったもの、第2回中間発表では14位と大幅に順位を落とした。一時は選抜入りも危ぶまれたが、最終結果で13,276票を獲得し、見事に3位に輝いた。以下当選挨拶「みなさん、こんばんは。チームJの遥香です。みんなありがとう! 私はこのJKT48で、すでに1年間活動をしてきました。この国で色々なことを勉強しました。1人でこのインドネシアに来て、最初は何もできなくて、本当に不安だったけど、メンバーやファンのみなさん、スタッフのみなさんからたくさんのことを教えてもらい、ここまで頑張れました。私は日本に家族がいますが、この国にも“家族”がいます! できればずっとここにいたいです! みなさん、本当にありがとうございます!」<ref name="entamenext506">[http://www.entamenext.com/news/detail/id=506 仲川遥香がJKT48総選挙で3位に入った背景とは] - エンタメNEXT 2014年4月28日</ref>


==== 2015年 ====
==== 2015年 ====
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*長所は、明るい。<ref name="janken">『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』</ref>
*長所は、明るい。<ref name="janken">『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』</ref>
*短所は、うるさい。<ref name="janken">『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』</ref>空気が読めないところ。<ref name="N829">http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6829/0</ref>
*短所は、うるさい。<ref name="janken">『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』</ref>空気が読めないところ。<ref name="N829">http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6829/0</ref>
*{{要出典|text=いつ?|「AKB48+10!」}}のフリートークコーナーでは、MC担当だった[[片山陽加]]と[[指原莉乃]]との会話から。
:片山「大丈夫?」
:仲川「全然もう完璧です私。得意中の得意」
:指原「はるごんはねぇ、フリートークに定評が無いと思う」
:片山「うん。危ない」
:指原「危険な感じがする。[[佐伯美香|美香ちぃ]]と同じ匂いがする。怖いよ」
*趣味は、韓国ドラマを観ること。<ref name="janken">『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』</ref>少女時代のDVD鑑賞。<ref name="jankengb2011">『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』</ref>
*趣味は、韓国ドラマを観ること。<ref name="janken">『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』</ref>少女時代のDVD鑑賞。<ref name="jankengb2011">『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』</ref>
*特技は、スポーツ。<ref name="vb2010">『AKB48 VISUAL BOOK 2010』</ref>小学校の時は野球。中学の時はソフトボール、バレーボール、陸上部を掛け持ちしていた。<ref name="N008/10/01">『AKB48+10』2008/10/01</ref>ブリッジしたまま歩いたり、階段を登ったりすること。<ref name="N129">『渡り廊下走り隊7のオールナイトニッポン』 2011/02/09</ref>
*特技は、スポーツ。<ref name="vb2010">『AKB48 VISUAL BOOK 2010』</ref>小学校の時は野球。中学の時はソフトボール、バレーボール、陸上部を掛け持ちしていた。<ref name="N008/10/01">『AKB48+10』2008/10/01</ref>ブリッジしたまま歩いたり、階段を登ったりすること。<ref name="N129">『渡り廊下走り隊7のオールナイトニッポン』 2011/02/09</ref>