「AKB48のオーディション」の版間の差分

Staygold (トーク | 投稿記録)
編集の要約なし
Staygold (トーク | 投稿記録)
編集の要約なし
75行目: 75行目:
:2011年現在も、指原が途中HKT48へ移籍したが、5期生ではこの太田プロ2名が最も活躍している。
:2011年現在も、指原が途中HKT48へ移籍したが、5期生ではこの太田プロ2名が最も活躍している。
<!--//[[石田晴香]]も昇格までは時間が掛かったが、選挙では27位に入るなど徐々に人気を上げてきている。<br>さらに[[じゃんけん選抜]]にて、今まで選抜された事が無かったメンバー4人も初選抜となり、5期生の現役メンバーは全員選抜経験者となった。-->
<!--//[[石田晴香]]も昇格までは時間が掛かったが、選挙では27位に入るなど徐々に人気を上げてきている。<br>さらに[[じゃんけん選抜]]にて、今まで選抜された事が無かったメンバー4人も初選抜となり、5期生の現役メンバーは全員選抜経験者となった。-->
:2013年10月現在で現役メンバーは石田、内田、北原、近野、宮崎の5名(指原はHKT48へ移籍)となっている。
:2013年10月現在、現役メンバーは石田、内田、北原、近野、宮崎の5名(指原はHKT48へ移籍)となっている。
==6期生==
==6期生==
*'''オーディション'''
*'''オーディション'''
88行目: 88行目:
*概説
*概説
:オーディション合格は4人。その中でも正規メンバーに昇格出来たのは高城と野中の2人と少なく、不作とも呼ばれてしまった6期生。野中が昇格したのはいわゆる「組閣」に伴う昇格で、2010年3月と遅く、6期生の選抜回数と投票総数は全て高城の記録。ちなみに高城は、公演デビューから昇格までの最速記録も持っている。現時点では、実質的に活躍しているのは高城1人とも言える。しかしその高城も、初めて選抜入りしたのは16thシングルの『ポニーテールとシュシュ』で、2010年5月。2008年12月の昇格からは、かなり時間がかかっている。5期生は昇格から2ヶ月ほどで初選抜されているので、6期生が運営に優遇されているとは言い難い。しかし、総選挙での第13位(2011年)は、1~3期のAKB初期メンバーを除くと最高位でもあり、ファンの人気は高いと言える。そんな、高城も2012年のいわゆる「第2次組閣」でJKT48へ移籍。翌2013年4月からはAKB・チームBも兼任する形となったが、[[第5回総選挙]]で20位と順位を落とし、選抜から陥落した。
:オーディション合格は4人。その中でも正規メンバーに昇格出来たのは高城と野中の2人と少なく、不作とも呼ばれてしまった6期生。野中が昇格したのはいわゆる「組閣」に伴う昇格で、2010年3月と遅く、6期生の選抜回数と投票総数は全て高城の記録。ちなみに高城は、公演デビューから昇格までの最速記録も持っている。現時点では、実質的に活躍しているのは高城1人とも言える。しかしその高城も、初めて選抜入りしたのは16thシングルの『ポニーテールとシュシュ』で、2010年5月。2008年12月の昇格からは、かなり時間がかかっている。5期生は昇格から2ヶ月ほどで初選抜されているので、6期生が運営に優遇されているとは言い難い。しかし、総選挙での第13位(2011年)は、1~3期のAKB初期メンバーを除くと最高位でもあり、ファンの人気は高いと言える。そんな、高城も2012年のいわゆる「第2次組閣」でJKT48へ移籍。翌2013年4月からはAKB・チームBも兼任する形となったが、[[第5回総選挙]]で20位と順位を落とし、選抜から陥落した。
:2013年10月現在、現役メンバーは2名。
:2013年10月現在、現役メンバーは高城、野中の2名。
==7期生==
==7期生==
*'''オーディション'''
*'''オーディション'''
101行目: 101行目:
:[[研究生]]の時に選抜メンバーに選ばれた[[小森美果]]や、海外公演やメディア露出にも頻繁に呼ばれる[[前田亜美]]や[[佐藤すみれ]]。元3期生で旧チームBのエース格として活動していた[[菊地あやか]]。篠田に次ぐ2人目のサムデイ移籍を果たし、コンサートではソロピアノ演奏を任された[[松井咲子]]など、今後のAKBを担っていくであろう素材が揃っていると言われている。[[岩佐美咲]]の言葉を借りるなら、「非常にラッキーだった」世代。『[[組閣祭り]]』が行われ、8期を除く4~7期研究生は正規チームに昇格。7期生は短期間で当時いた全員の昇格が決まるなど、まさにラッキー世代。
:[[研究生]]の時に選抜メンバーに選ばれた[[小森美果]]や、海外公演やメディア露出にも頻繁に呼ばれる[[前田亜美]]や[[佐藤すみれ]]。元3期生で旧チームBのエース格として活動していた[[菊地あやか]]。篠田に次ぐ2人目のサムデイ移籍を果たし、コンサートではソロピアノ演奏を任された[[松井咲子]]など、今後のAKBを担っていくであろう素材が揃っていると言われている。[[岩佐美咲]]の言葉を借りるなら、「非常にラッキーだった」世代。『[[組閣祭り]]』が行われ、8期を除く4~7期研究生は正規チームに昇格。7期生は短期間で当時いた全員の昇格が決まるなど、まさにラッキー世代。
:ところが2012年1月、雑誌で7期生全員が集まり、「緊急サミット」を開催。本人たちによると、7期生にスポットライトが当たることは少なく、すでに崖っぷちだという。言い分は、4~6期研究生みたいに苦労をしていないと思われていること、『[[組閣祭り]]』というイベントで早い時期にラッキー昇格したと思われていること、後輩の9期生はデビュー後すぐにテレビ番組のレギュラーを持ち、あっさり自分たちを追い抜いて行ったことなど。松井咲子「私たちの一般的な印象は、ゆとりで、後輩に先に行かれた…。まぁパッとしない存在というか…」。ちなみに9期には、佐藤すみれ「待遇良すぎ」。岩佐美咲「『有吉』が始まったとき、観てられなかった…」とか。しかし、松井「誤解して欲しくないのは、9期の子はみんな良い子たちなんですよ。ただ…私達がちょうど谷間だったっていうか、パッとしない存在だったというか…」<ref name="pb120123">『プレイボーイ』 2012年1月23日号</ref>そのような状況の中で、鈴木まりやが、2012年のいわゆる「第2次組閣」で[[SNH48]]へ移籍を発表、翌2013年4月にはAKB・チームA兼任となるものの海外へ新天地を求める動きもあった。
:ところが2012年1月、雑誌で7期生全員が集まり、「緊急サミット」を開催。本人たちによると、7期生にスポットライトが当たることは少なく、すでに崖っぷちだという。言い分は、4~6期研究生みたいに苦労をしていないと思われていること、『[[組閣祭り]]』というイベントで早い時期にラッキー昇格したと思われていること、後輩の9期生はデビュー後すぐにテレビ番組のレギュラーを持ち、あっさり自分たちを追い抜いて行ったことなど。松井咲子「私たちの一般的な印象は、ゆとりで、後輩に先に行かれた…。まぁパッとしない存在というか…」。ちなみに9期には、佐藤すみれ「待遇良すぎ」。岩佐美咲「『有吉』が始まったとき、観てられなかった…」とか。しかし、松井「誤解して欲しくないのは、9期の子はみんな良い子たちなんですよ。ただ…私達がちょうど谷間だったっていうか、パッとしない存在だったというか…」<ref name="pb120123">『プレイボーイ』 2012年1月23日号</ref>そのような状況の中で、鈴木まりやが、2012年のいわゆる「第2次組閣」で[[SNH48]]へ移籍を発表、翌2013年4月にはAKB・チームA兼任となるものの海外へ新天地を求める動きもあった。
:2013年10月現在で、現役メンバーは6名。
:2013年10月現在、現役メンバーは岩佐、菊地、佐藤、鈴木まりや、前田、松井の6名(鈴木紫帆里は11期扱い)。
==8期生==
==8期生==
*'''オーディション'''
*'''オーディション'''
130行目: 130行目:
:2011年10月、9期が中心となったチーム4が劇場公演を開始。センターは島崎が担当。またドラマ・CM・バラエティ番組なども選抜メンバーを一緒にこなすなど、一時期干されていた島崎が再び推されポジションへ。その後、2012年のいわゆる「第2次組閣」でチーム4が解体され、それぞれA・K・Bの3チームへ再編されている。島崎はその後[[第3回じゃんけん大会]]で優勝し、センターポジションを獲得している。
:2011年10月、9期が中心となったチーム4が劇場公演を開始。センターは島崎が担当。またドラマ・CM・バラエティ番組なども選抜メンバーを一緒にこなすなど、一時期干されていた島崎が再び推されポジションへ。その後、2012年のいわゆる「第2次組閣」でチーム4が解体され、それぞれA・K・Bの3チームへ再編されている。島崎はその後[[第3回じゃんけん大会]]で優勝し、センターポジションを獲得している。
:2012年6月、[[第4回総選挙]]では、昨年35位だった大場が57位と大幅ダウン。替わりに圏外だった島崎が23位と再アップ。しかし、A・K・Bの正規チームに比べると、ランクイン数、獲得票数ともに大きく引き離されている。しかし関係者は「今回で足がかりはつくった。次の選挙が勝負」とコメント。<ref name="N0120607">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000072-spnannex-ent</ref>また[[戸賀崎]]は「私の個人的な考えでは、次期エース候補は9期生以降のメンバーの中にいる。8期生までがAKBのファーストシーズンで、9期生からセカンドシーズンが始まる」。<ref name="N0120607">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000072-spnannex-ent</ref>
:2012年6月、[[第4回総選挙]]では、昨年35位だった大場が57位と大幅ダウン。替わりに圏外だった島崎が23位と再アップ。しかし、A・K・Bの正規チームに比べると、ランクイン数、獲得票数ともに大きく引き離されている。しかし関係者は「今回で足がかりはつくった。次の選挙が勝負」とコメント。<ref name="N0120607">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000072-spnannex-ent</ref>また[[戸賀崎]]は「私の個人的な考えでは、次期エース候補は9期生以降のメンバーの中にいる。8期生までがAKBのファーストシーズンで、9期生からセカンドシーズンが始まる」。<ref name="N0120607">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000072-spnannex-ent</ref>
:2013年10月現在、現役メンバーは8名。
:組閣を経て、島崎が『第3回じゃんけん大会』で優勝しセンターを獲得、横山が篠田卒業後のチームAキャプテンに就任、大場もSKE48・チームKIIと兼任になるなど多方面で露出が増え、AKB48の中でも中軸を担いつつある世代となっている。
:2013年10月現在、現役メンバーは大場、島崎、島田、竹内、永尾、中村、山内、横山の8名。
==10期生 ==
==10期生 ==
*'''オーディション'''
*'''オーディション'''
153行目: 154行目:
:2010年9月29・30日の[[セレクション審査]]に合格した10名が、10月10日の野外ライブ「[[東京秋祭り]]」にてお披露目された。その内の一人は元7期生の[[鈴木紫帆里]]で、約1年ぶりに研究生へと復帰した。2011年6月の時点ではデビューから数ヶ月しか経っていないが、既に5人が辞退を発表し、既に11期生の半分がAKBを去っているなど、これまた波乱の世代となっている。
:2010年9月29・30日の[[セレクション審査]]に合格した10名が、10月10日の野外ライブ「[[東京秋祭り]]」にてお披露目された。その内の一人は元7期生の[[鈴木紫帆里]]で、約1年ぶりに研究生へと復帰した。2011年6月の時点ではデビューから数ヶ月しか経っていないが、既に5人が辞退を発表し、既に11期生の半分がAKBを去っているなど、これまた波乱の世代となっている。
:この中で鈴木が早々に昇格しチームBへ加入。次いで、川栄が(旧)チーム4へ加わり、小嶋、名取、森川が最後に昇格。
:この中で鈴木が早々に昇格しチームBへ加入。次いで、川栄が(旧)チーム4へ加わり、小嶋、名取、森川が最後に昇格。
:2013年現在、現役メンバーは5名。
:2013年現在、現役メンバーは川栄、小嶋、鈴木、名取、森川の5名。
==12期生 ==
==12期生 ==
*'''オーディション'''
*'''オーディション'''
166行目: 167行目:
*概説
*概説
:東日本大震災の影響もあり合格発表が延期されたが、合格者の中に被災地である宮城県仙台市出身の岩田が含まれており、注目を集める。最速の昇格は岩田、高橋、田野の3人で同時にチーム4へ昇格。続いて、武藤が2012年のいわゆる「第2次組閣」で昇格。大森、佐々木、平田が最後の昇格となった。
:東日本大震災の影響もあり合格発表が延期されたが、合格者の中に被災地である宮城県仙台市出身の岩田が含まれており、注目を集める。最速の昇格は岩田、高橋、田野の3人で同時にチーム4へ昇格。続いて、武藤が2012年のいわゆる「第2次組閣」で昇格。大森、佐々木、平田が最後の昇格となった。
:2013年10月現在、現役メンバーは7名。
:2013年10月現在、現役メンバーは岩田、大森、佐々木、高橋、田野、平田、武藤の7名。
==13期生 ==
==13期生 ==
*'''オーディション'''
*'''オーディション'''
180行目: 181行目:
:初お披露目:2011年12月8日 AKB48 6周年記念公演
:初お披露目:2011年12月8日 AKB48 6周年記念公演
*概説
*概説
:13期の中で異色の存在となったのが、神戸コレクションのグランプリ受賞者でもある光宗で、ドラマ出演など研究生として異例の抜擢を受けた。最速の昇格は2012年のいわゆる「第2次組閣」での光宗と大島であったが、光宗は新体制稼働前に体調不良により活動を辞退した。
:13期の中で異色の存在となったのが、神戸コレクションのグランプリ受賞者でもある光宗で、ドラマ出演など研究生として異例の抜擢を受けた。最速の昇格は2012年のいわゆる「第2次組閣」での光宗(チームK)と大島(チームA)であったが、光宗は新体制稼働前に体調不良により活動を辞退した。
:2013年、新生「チーム4」が結成され、相笠、岩立、梅田、岡田、北澤、篠崎、髙島、村山、茂木が昇格を果たした。
:2013年、新生「チーム4」が結成され、最後まで残っていた13期全員が昇格を果たした。
:2013年10月現在、現役メンバーは10名。
:2013年10月現在、現役メンバーは相笠、岩立、梅田、大島、岡田、北澤、篠崎、髙島、村山、茂木の10名。
==14期生 ==
==14期生 ==
*'''オーディション'''
*'''オーディション'''