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峯岸みなみ/ノート

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肉食系

  • 2012年7月現在、フジテレビ系の番組『AKB自動車部』の部長として自動車免許取得に挑戦している峯岸みなみ。そんな彼女が最近、週刊誌に狙われているという。「よく仮免許の路上教習を狙って撮ったりしますが、彼女の場合は、それ狙いではありません。いわゆる“熱愛系”での張り込みをしています」(写真誌記者)。AKB48の熱愛といえば、つい先日、指原莉乃の“元カレ”事件が大きな波紋を呼び、全国紙でも扱われるほどの大騒ぎとなった。「そのこともあって、メンバーは全員ガードが堅くなっていると聞いています。ただ、写真誌の張り込めないマンションや、テレビ局の楽屋などで逢い引きをしているというウワサもあります」(同)。そんな中、峯岸との仲を疑われているのが、あのJOYだという。「ある番組で2人が一緒になったのですが、カメラが回っていないときは、見つめ合って耳元でヒソヒソ話ばかりしていたんです。何より、2人の表情を見ていると、単なる友人同士ってワケではなさそうでしたよ」(テレビ局関係者)。峯岸は以前、ドラマ『恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~』(フジテレビ系)で共演したジャニーズの中島健人にも猛アタックしたことがあるといったウワサも流れるなど、“超肉食系”といわれるほど積極的な性格だという。「峯岸としては、JOYを狙ってのことかもしれませんが、彼は同じAKB48の高橋みなみのファンですからね。もしかすると、彼女と仲良くなれば高橋とも仲良くなれるかもっていう打算もあるかもしれませんよ」(ファッション誌関係者)。JOYの本命は、果たして──?[1]

未成年喫煙疑惑

  • 2012年1月17日、現在19歳の未成年である峯岸に、喫煙疑惑が浮上している。事の発端となったのは、Google+に投稿した写真。その写真の中に、アメリカンスピリットと思われるタバコとライターが写りこんでしまっているのだ。そんな疑惑の写真をめぐり、ネットでは様々な憶測が飛び交っている。「やっちゃった…」「さようならみぃちゃん」「もう峯岸は加護ちゃんみたいになるしかねえ」「指原の高笑いが聞こえる」。本人の喫煙を疑う声がある一方で、「同席者のだろ」という冷静な意見も多い。だが本人のコメントは「鍋だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」しかなく、誰と行ったのかも不明。真相はどうあれ、この手の喫煙・飲酒騒動はよくある事で、添付した画像にタバコやお酒が映り込むと、騒ぎになることが過去に何度かあった。それ故、「本人の物かもしれない」と疑われるような写真をアップしてしまった時点で、「ワキが甘いなあ。誤解を招くだけじゃん」と、峯岸の不注意だとする意見もある。[2]
実はこの数日後、当初は“Google+の投稿内容や写真の検閲はしない”と謳っていたが、他グループやAKB48の一部メンバーで検閲が行われていた事が発覚し、秋元康がスタッフに対し一喝するという事件が起こっている。その時に秋元は、「スリルがなくなったぐぐたすなんか面白くありません」と説明していたが、喫煙発覚・解雇となれば、スリルどころの話では済まされない(AKBは、男性スキャンダルに関しては柔軟な対応へと変化したが、違法行為については処分すると明言している)[2]

全国握手会での暴行被害騒動

  • 2012年3月4日、西武ドームで行われた全国握手会に参加。しかし15時30分頃、「峯岸がファンから殴られた」などと掲示板で実況中継され騒然となった。書き込みが行われたのは、匿名掲示板「2ちゃんねる」。それによると、「今11レーンでメンバー殴った奴がいた」とに書き込まれ、11レーンには支配人の戸賀崎がいて、暴力沙汰があったという身振りをしながらスタッフに「追え追え追え!」と叫び、逃走する「犯人」を追い、警察も来て、11レーンの握手会は一時ストップした、などと事細かに報告された。この日の11レーンには河西智美高城亜樹、峯岸みなみ、宮澤佐江が配置されていたが、殴られたのは峯岸という噂が立ち、「顔面血まみれで運ばれていった」などというカキコミも寄せられた。この「2ちゃんねる」の情報は、ツイッターや個人ブログにも取り上げられ、急速に拡散。ネットは、「握手会でメン殴った人いるってマジか?」「11レーン、確かに止まってる。マジなら、握手会の今後ないかもな」「最近のAKB運営に不満を漏らすファンが増えたからな」などと騒然となった。メンバーの前田敦子さんも被害にあったとして、「顔面を手でつかまれて『1点集中しろ!1点集中しろ!』とか言ってたらしいぞwwww」などと書き込む人もいた。
これに対し戸賀崎は、16時30分過ぎにSNS「Google+」で状況を説明。「ある人がスタッフに対して乱暴な言動を働き、それを見た河西と高城が驚いて泣いたというのが事の顛末です。今現在は、いつも通り元気になっておりまので、ご安心ください!」と書き、噂が「デマ」だと説明した。23時30分頃、峯岸本人も「事実とは異なる噂で心配をかけてしまっていますが、私は大丈夫です」と書き、ネット上の騒ぎは全くの嘘だったことを明かした。[3]
  • 主催者側が情報を流したことで「安心した」とコメントする者も見られるが、一方で巨大掲示板側では、「もみ消しキターー!!!!」「はっきりと"暴行"とは明かせるわけがない」と、実際は暴行があったにも関わらず、主催者側がそれを隠蔽していると疑っているようだ。真相はどちらにしろ、メンバー2名が泣くような何かしらの事件が起こった事は確かなのだろう。
実はこの様なトラブルはこの日に限ったことではなく、最近ではAKB48が握手会を開催する度に報じられている。秋元才加河西智美佐藤亜美菜などがファンから嫌がらせを受けたり、また北原里英が番組で別のメンバーがセクハラを受けていた事を告白したりしている。さらに問題はAKBだけではなく、姉妹グループでも同じことが起こっており、SKE48松井玲奈NMB48山本彩などもファンに対して苦言を呈している。
芸能ライター「"会いに行けるアイドル"これがAKB48のキャッチフレーズでしたが、最近はメンバーもこの言葉を使わなくなりました。もはやシングルリリースがミリオンを突破することが珍しくなくなったAKB48は、ファンが増えすぎて、正直なところ、もはや気楽に"会いに行けるアイドル"という訳にはいかなくなってしまいました。昨夏、東京・渋谷のライブハウスで放火未遂事件が起きましたが、裁判で被告は"世間で有名になりたい"と動機を明かしています。そのライブハウスを狙ったのも、同じ誕生日の女性歌手がそこで初めてライブをやったから、という思いつきにも近い理由からです。AKB48の握手会において、このような輩が現れないとも限りません。握手会に代わるファンとの交流の場を設けることが必要になってきたのではないでしょうか」
もちろん、大多数のファンはマナーを守りつつ、メンバーを応援する気持ちで握手会に参加しているはずであり、このようなトラブルはごく一部のファンによって引き起こされたものであろう。しかしながら、様々なトラブルが報告されていながら、運営側には何の根本的な解決方法はない。ファンに、常識と節度を守った対応を呼びかけるしか術はない。だが、これまで以上の大きなトラブルが発生した場合、何万人規模ともいえるファンが一同に集まる会場で、果たして混乱をおさめることができるのか。被害者を最小限に食い止める事ができるのか。メンバーを心配するファンからは、既に“握手会”というシステム自体が限界にきているという意見もある。[4]

「週刊文春」によるダンサー交際記事と丸坊主謝罪騒動

  • 2013年1月17日、峯岸が、東京・世田谷区内の人気グループEXILEの弟分、昨年メジャーデビューした「GENERATIONS」のメンバー、白濱亜嵐宅へ泊まり、その部屋から出てきたところを「週刊文春」にスクープされる。「文春」は同記事を2月7日号(1月30日)に掲載。峯岸、白濱の両所属事務所は、お泊まりの事実についてはコメントせず、二人の関係については、「舞台で共演して以来の、友人の一人と聞いてます」と説明。恋愛禁止を掲げているだが、この一件について、運営側は「現状を把握しておりません」(AKS)と回答[5]
  • 1月30日、17時にyoutubeのAKB48公式チャンネル[1](現在は削除)において、峯岸が丸坊主姿で「文春」の記事を事実と認め、謝罪した。「AKB48・梅田チームBの峯岸みなみです。このたびはきょう発売される週刊誌の中にある私の記事のせいで、メンバーやファンの皆さん、スタッフさん、家族、たくさんの皆様にご心配をおかけしまして本当に申し訳ありません。2005年に結成されたAKB48の第1期生として、後輩のお手本になるような行動を常にとらなければいけない立場なのに、今回私がしてしまったことは、とても軽率で自覚のない行動だったと思います。まだ頭の中が真っ白で、どうしたらいいのか、自分に何ができるかもわからなかったのですが、先ほど週刊誌を見て、いてもたってもいられず、メンバーにも事務所の方にも誰にも相談せずに、坊主にすることを自分で決めました。こんなことで、今回のことが許していただけるとはとても思っていませんが、まず一番初めに思ったことは、AKB48を辞めたくないということでした。青春時代を過ごしてきた大好きなメンバーがいる、そして温かいファンの皆様がいるAKB48を離れることは、今の私にとっては考えられませんでした。甘い考えなのはわかっていますが、できるのであれば、まだAKB48の峯岸みなみでいたいです。今回のことはすべて私が悪かったです。本当にごめんなさい。これからのことは秋元先生や運営の皆さんの判断にお任せします。まだ整理はついていませんが、今思うことをお伝えさせていただきました。ありがとうございました」[6]
関係者によると、動画は配信直前に都内のホテルで撮影され、その際に峯岸はスタッフにも告げず、謝罪の意味で自らバリカンで頭を丸めた。後ろ髪が若干残るなど慌ただしさをうかがわせ、撮影後、スタイリストによって整えられたという[7]
  • 2月1日未明、篠田麻里子「ただいま。みなみ、とも、敦子、ゆこりで家で鍋作って食べました」[8]板野友美「みいちゃん大好き」[9]、といったGoogle+などに丸坊主姿の峯岸と初期メンバーが写った写真が相次いで投稿される。
  • 同月1日、AKB48オフィシャルブログにおいて、「峯岸みなみに関しまして」と題するブログが掲載。「今回の報道により、ファンの皆さまに多大なるご迷惑をかけた峯岸みなみを、2013年2月1日付でAKB48 研究生に降格処分とする」旨が発表される[10]。AKB48においての研究生降格は早乙女美樹に続いて2例目だが、(公式に)スキャンダルを理由に降格となる例は初。
  • 峯岸の丸坊主による謝罪動画がyoutubeにアップされたことで、日本国内(NHK含む)のメディアに加え、イギリスBBC[11]、アメリカABC[12]など主要国メディアでも報道されるなどの影響を与えた。また、国内でも様々な論客が、今回の行動に対して意見・批判の声を挙げている。
  • 恋愛禁止」ルールにおいては、弁護士の伊藤和子は「恋愛禁止ルールは人権侵害ではないか」[13]と問題提起したのに対し、ライターの松谷創一郎は「芸能人という特殊な職業性を完全に等閑視し、かれこれ40年以上の歴史を持つアイドルという日本の芸能文化への読解であり、それゆえ正論であっても、評価されることはない」と批判している[14]。また、漫画家の小林よしのりは「今どきこれだけ厳しいルールを守る集団は、他には宝塚くらいしかない。恋愛禁止ルールがなければ、中学生からでも入ってくる子たちの親が心配する。冒してはならない禁忌があるからこそ、ファンを惹きつける聖性が生まれるのだ」と恋愛禁止を肯定している[15]
  • また、「女性が丸坊主姿で謝罪する」動画については、国内外から特に批判が出ている。前述の松谷は「若い女性が苛烈な競争の中で半ば自傷的に坊主にするのは、異常なことだ。彼女が丸坊主になるほど追い詰められ、その姿での謝罪映像を公開してしまうリアリティショーのあり方は、間違いなく改善する必要があり、そこを批判すべきなのは間違いない」「今後も、自傷行為をすればルールを破っても残れるということに繋がりかねない。これは禍根どころか、AKB48メンバーの今後に多大なリスクを残した」[16]と運営を批判。海外のネットユーザーからは、「20歳の女の子が丸刈りになって謝罪する」という行為に「20歳の女の子に『男とデートするな』なんて無理な話。 それで頭を剃って謝罪しろなんてクレイジーだ」「こんなことで彼女を責めるなんてアホらしい」「日本のアーティストは奴隷なの?」[17]など、総じて批判の声が高い。
  • 運営は批判を受けて、戸賀崎智信(AKB48劇場支配人)が、公式ブログにおいて「峯岸の件に関して【補足】」として、経緯を署名入り投稿で説明。
何故、このような映像を配信したのか?
「峯岸からファンの皆様へ直接お詫びしたいという申し出があり、急遽配信の準備をしていたのですが、現場から報告が入り、峯岸本人からの「坊主頭での謝罪」を行いたいという強い意思と、そこに込められたAKB48に対する想いを感じたため予定通り配信することを決定しました。
坊主頭にまでする必要があったのか?
「必要があったか?なかったか?と言えば、なかったでしょう。ただ、峯岸は、その中でどうしても自分の思いの強さを伝えたかったということでした」
坊主頭は止められなかったのか?
「メイク室から出てきた時は、すでに坊主頭だったと聞いています。そばにいたスタッフは止めたようですが、馬鹿だと思われるかもしれないけど、今、自分にできる反省を形にしたいと取り乱すことなくハサミを前髪に入れたと聞いています」
今までスキャンダルが発覚したメンバーによって、処分が違うのは不公平ではないか?
「できれば、共通の規則を作れればいいのですが、メンバーによって状況が違うので、統一することが難しいというジレンマがあります。たとえば、何度も注意していたのに聞き入れず、スキャンダルを起こしてしまったメンバー。元々、夢への道を進むために、卒業のタイミングを図っていたところでスキャンダルが発覚したメンバー。過去のことを取り上げられるメンバー。あるいは、報じられていないが大きな規則違反をしたメンバー。様々な状況の中で判断しなければいけないことをご理解ください」
峯岸が初期メンと楽しそうにしている写真が昨夜、アップされたが、ちゃんと反省しているのか?
「チームB公演のリハーサル前に「申し訳ありませんでした。」と憔悴しきった表情で謝りにきた峯岸に僕は会っていますので言えますが、反省は勿論、とにかく周りに気を使わせないように踏ん張っているような状態でした。だからこそ、落ち込んでいる峯岸を同期のメンバーが励ましたのだと思います」
最後に「我々、運営はメンバーとともに、話し合いを重ねて夢に向かって頑張るメンバーを応援していきたいと思います」と結んだ[18]。しかし、「峯岸が独断で丸刈りにしたということになっていますが、かなり不自然な状況です。戸賀崎は『スタッフは止めたようですが』と説明していますが、周りにスタッフがいたのに勝手に丸刈りにするのを実行させるわけがない。誰かしら運営の上層部の人間がゴーサインを出さなければ、そんなことはできないでしょう。それに運営側は、3日前から一部のスポーツ紙記者などに『話題になるネタがある』と予告していました。峯岸の独断ではなく、運営側の“仕掛け”であった可能性が強い」(芸能記者)[17]と運営側の関与を疑う声もある。
  • 同月2日、幕張メッセでの大握手会で峯岸は改めて謝罪。戸賀崎はブログで「ファンの皆さまから、「みぃちゃんの誠意は充分に伝わったから、YouTubeの映像は取り下げてほしい」というご要望をたくさんいただきました。峯岸本人に、ファンの皆さまからの要望を伝えたところ、「ファンの皆さんからの声は、ほんとうにありがたい気持ちでいっぱいです」ということでしたので、ファンの皆さまからのご要望、及び本人の気持ちも考慮し、本日いっぱいをもって、謝罪映像は削除させて頂くことに致します。今回の件につきましては、改めて猛省を促すと共に、今後、ファンの皆さまからの信頼を回復し得るまで、峯岸自身の謝罪の念が消えることはないと思いますが、ファンの皆さまにおかれましては、今後とも、峯岸みなみ、およびAKB48の応援をよろしくお願い申し上げます」として、同日付で動画を削除した[19]。同日午後10時の段階で同動画は750万回超再生されており[20]、国内外からの批判に対処したものと考えられる。

「週刊文春」による合コン疑惑記事

  • 2013年2月5日、「週刊文春」(2月14日号)が、柏木由紀とともにJリーガーとの合コンに参加していたとの記事を掲載した。「文春」の記事では、1月12日深夜に柏木、峯岸のほかその友人と思しき女性、さらにAV女優の明日花キララが合コンに参加。相手はセレッソ大阪所属のJリーガー、扇原貴宏と杉本健勇とされている。柏木の所属事務所は「呼ばれて行った」と参加の事実を認めた上で、「男性がいるとは事前に知らされていなかったし、明日花さんのことも知らなかったと聞いています」とコメント。一方、峯岸の所属事務所は「合コンではありません。女性だけの食事会だと聞いております」と回答している[21]

脚注・出典