「高橋みなみ」の版間の差分
DEFAULTSORT、メンバー情報(チーム・所属事務所・身長・ユニット) |
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:だが、「実は…たかみなとはかなりケンカをしました」という前田。「たかみなは誰にも負けないくらい頑固なんで、私もそんなたかみなに折れたくないなって思って、ちょっと違うんじゃないのって言っても、たかみなは折れないんで、二人でスッとして終わる」と明かし、高橋も「なるね。リハーサルの時でしょ。やり方とかね。“私がこうやっていこう”って言うと、敦子が“それはこうじゃない”って言って、(高橋が)“いや、こうでしょ”(って、言い返す)」と話したが、最後は「曲で練習する時に、目を合わせたりするじゃないですか。それで(元の仲に)戻る」(前田)という。 | :だが、「実は…たかみなとはかなりケンカをしました」という前田。「たかみなは誰にも負けないくらい頑固なんで、私もそんなたかみなに折れたくないなって思って、ちょっと違うんじゃないのって言っても、たかみなは折れないんで、二人でスッとして終わる」と明かし、高橋も「なるね。リハーサルの時でしょ。やり方とかね。“私がこうやっていこう”って言うと、敦子が“それはこうじゃない”って言って、(高橋が)“いや、こうでしょ”(って、言い返す)」と話したが、最後は「曲で練習する時に、目を合わせたりするじゃないですか。それで(元の仲に)戻る」(前田)という。 | ||
:ここで、AKB48の総監督となり、今まで以上にメンバーをまとめる立場にある高橋の驚くべきエピソードを暴露した前田は、「ここだから言うんですけど」と前置きするや、「リハーサルの時に、大人数が集まらなきゃいけないので、並ぶだけでも1時間くらいなんですよね。メンバーの集中力が切れてきて、みんなが話し出したり、スポーツマッサージの人が居てくれるので、マッサージとか、自由な動きをし始めて。たかみながよく怒ってくれるんですけど、怒鳴り声が聞こえだして。拡声器使って『おい、お前ら、いい加減にしろよ。2~3人いないヤツもいるしな』って。『待って、私たち今マッサージして貰ってる』って思って(笑)」と明かす。さらに「『話したいんだったら、カフェにでも行けよ』って。(集まらなかったのは)2~3人って言ってたから、確実に私と優子と友ちんだったんですよ」と苦笑い。他のゲストから「どんな顔して戻ったの?」と聞かれると、前田は「“とりあえず靴はこっか”って。私たちが悪かったんです。シレッとは戻ったんですけど」と、笑いを誘った。<ref>http://news.livedoor.com/article/detail/6936189/</ref> | :ここで、AKB48の総監督となり、今まで以上にメンバーをまとめる立場にある高橋の驚くべきエピソードを暴露した前田は、「ここだから言うんですけど」と前置きするや、「リハーサルの時に、大人数が集まらなきゃいけないので、並ぶだけでも1時間くらいなんですよね。メンバーの集中力が切れてきて、みんなが話し出したり、スポーツマッサージの人が居てくれるので、マッサージとか、自由な動きをし始めて。たかみながよく怒ってくれるんですけど、怒鳴り声が聞こえだして。拡声器使って『おい、お前ら、いい加減にしろよ。2~3人いないヤツもいるしな』って。『待って、私たち今マッサージして貰ってる』って思って(笑)」と明かす。さらに「『話したいんだったら、カフェにでも行けよ』って。(集まらなかったのは)2~3人って言ってたから、確実に私と優子と友ちんだったんですよ」と苦笑い。他のゲストから「どんな顔して戻ったの?」と聞かれると、前田は「“とりあえず靴はこっか”って。私たちが悪かったんです。シレッとは戻ったんですけど」と、笑いを誘った。<ref>http://news.livedoor.com/article/detail/6936189/</ref> | ||
* 10月29日、チームAが[[A6th「目撃者」]]公演千秋楽を行った。高橋は、「このチームAで2年になりました。AKB48としては今年7年目になります」と振り返ると、「AKB48で学んだことはたくさんあります。それは、たくさんの勇気と、立ち止まる事の怖さでした。AKB48に居ると毎日がとても早いんです。1年がとても早い。今のこの状況、毎日お仕事があることに慣れてしまっているのかもしれません。ですが、どうしても立ち止まりたくない理由は皆さんがいるからです」とファンに向けてメッセージを送った。海外移籍するメンバーについては、「遠くに離れてしまっても、皆さんも私たちも絶対忘れないし、(48グループの)一員としてこれからもがんばっていきたいと思います。このチームAが2年間頑張ってこれたのも、皆さんの応援のおかげです。本当にありがとうございました」と締めくくった。<ref>http://news.mynavi.jp/news/2012/10/30/094/</ref> | |||
* 11月2日、チームAが初公演を行い、高橋は「初日としては100点だったと思います」と満点をつけた。前チームAから残留したのは高橋と新キャプテン・[[篠田麻里子]]の2人のみ。「伝統のA」は平均年齢18.2歳、AKB最年少のフレッシュなチームに生まれ変わった。「個々に間違えちゃったという声もありましたが、楽屋で“全力でやって間違えろ”と言っていたので。新しく入った若手は全力でやってくれたし、中堅、古参もそれに感化されて、負けないくらい一生懸命できた」と相乗効果を強調した。<ref>http://www.oricon.co.jp/news/music/2018373/full/</ref> | |||
* 12月18日、ソロデビュー曲が来春発売されることが分かった。歌謡ロックテイストなシングルで、仲間由紀恵主演のフジテレビ系ドラマ「サキ」のオープニング曲にも抜てきされた。これからレコーディングに臨むたかみなは、「周りにメンバーがいないことに不安もありますが、一生懸命歌いたいです」と胸を高鳴らせている。秋元康は、「『努力は、必ず、報われる』。高橋みなみはメンバーをそう励ましながら、AKB48グループを率いてきた。総監督が自ら、それを証明する時が来た。さあ、たかみな、ソロデビューの準備はできたぞ」と背中を押している。<ref>http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121219/ent12121912200007-n1.htm</ref> | |||
* 12月26日、都内で行われたコーエーテクモ・新作ソーシャルゲーム『AKB48の野望』発表会に出席した。同グループの総監督と務める高橋は、ラジオで総合プロデューサー・[[秋元康]]が「恋愛禁止とはいっていない」と発言したことについて「そんなこといったんですか!?」と驚きながらも、「一応我々が掲げていたルール。グループには、一応総監督として掲げておきます」と“恋愛禁止”を明言した。<ref>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00000310-oric-ent</ref> | |||
==== 2013年 ==== | |||
* 1月6日、インタビュー。2012年を振り返って。「激動、激動と、毎年言っているような気がしますが(笑)、2012年は今までとはまた違う意味での『激動』の一年だったと思います」。AKB48が結成されてから7年。これまでの活動で、一番つらかったこと、涙を流したことは「メンバーが卒業していくこと。そして、それを見送らなければならないこと。去る者、残る者、いろんな思いがありますが、別れはとてもつらいことです」とのこと。結成当初のメンバーならではの答えだ。一方で、これまでの活動の頂点は東京ドーム公演だったかというと、「それを頂点と言ってしまうと、もう終わってしまった感じがするじゃないですか? 小説に例えるなら、まだまだ先がある感じですよ!」と前田敦子卒業とともにスタートした“AKB48 第二章”のスタートを意味する発言も飛び出した。では、“第二章”の目標・夢は何なのか?「もしかしたら、第二章がすぐに終わってしまい、第三章がやって来るかもしれない」と意外なことを口にした高橋は、「でも、2013年にやらなきゃいけないことは、今すべきことをやり遂げ、乗り越えるための力をつけること。そのための一つとして、個々の力を育てていかなきゃいけない!」と総監督としての志を力強く語った。個々の力といえば、今春には自身のソロデビューも控える彼女。涙を浮かべた自身が写る本作のポスターを見て、「断じてわたしの主演映画ではありません」と冗談交じりに語る中で、映画については「こんなことがあって、こんな涙もあったんだ、と思いながら観てほしい。そして終わった後に『自分も明日から頑張ろう!』と思ってもらえたら、うれしいですね!」と楽しみ方を提言していた。<ref>http://www.cinematoday.jp/page/N0049037</ref> | |||
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