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現況に即した加筆追記(最近のチーム8公演の増加など)
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本項では、AKB48劇場(秋葉原・ドン・キホーテ8階)にて行われている[[公演|劇場公演]]について記述する。
本項では、AKB48劇場(東京秋葉原・ドン・キホーテ8階)にて行われている[[公演|劇場公演]]について記述する。


==解説==
==解説==
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**これまでは[[A6th「目撃者」]]公演だったものが、単に「目撃者」公演となる。
**これまでは[[A6th「目撃者」]]公演だったものが、単に「目撃者」公演となる。
**また、研究生の参加率が半数(9名以上)を超えると、研究生公演扱いになり、料金が1000円割引となる。これまで[[チーム研究生]]としては、「シアターの女神」公演を行ってきたが、例えば[[K6th「RESET」|「RESET」]]公演だったとしても、研究生が半数以上であれば、チーム研究生の「RESET」公演となる。
**また、研究生の参加率が半数(9名以上)を超えると、研究生公演扱いになり、料金が1000円割引となる。これまで[[チーム研究生]]としては、「シアターの女神」公演を行ってきたが、例えば[[K6th「RESET」|「RESET」]]公演だったとしても、研究生が半数以上であれば、チーム研究生の「RESET」公演となる。
**新方式での公演となったのは、人気メンバーの外部仕事が多くなり、劇場公演に出る事が出来なくなってしまったから。当初、運営側は「原点回帰」を掲げ、劇場公演を増やすとしていたが、やはりメンバーが揃わなければ劇場公演が行えない。そこでテーマを「12月8日」に変更。その意味は、[[戸賀崎智信|戸賀崎]]劇場支配人によると、「まだ誰も知らない子たちが、夢に向かって頑張り続ける場所を作るっていうことが“原点”」。つまり、[[前田敦子]]の様な人気メンバーが公演に出るという意味での「12月8日」ではなく、“AKB48劇場”を無名のメンバーが出る場所へと戻すこと。それが「12月8日」という意味。<ref name="bbk1107">『BUBKA』 2011年7月号「戸賀崎智信インタビュー」</ref>
**新方式での公演となったのは、人気メンバーの外部仕事が多くなり、劇場公演に出る事が出来なくなってしまったから。当初、運営側は「原点回帰」を掲げ、劇場公演を増やすとしていたが、やはりメンバーが揃わなければ劇場公演が行えない。そこでテーマを「12月8日」に変更。当時の劇場支配人であった[[戸賀崎智信]]によると「まだ誰も知らない子たちが、夢に向かって頑張り続ける場所を作るっていうことが“原点”」。つまり、[[前田敦子]]の様な人気メンバーが公演に出るという意味での「12月8日」ではなく、“AKB48劇場”を無名のメンバーが出る場所へと戻すこと。それが「12月8日」という意味である、としている<ref name="bbk1107">白夜書房「BUBKA」2011年7月号「戸賀崎智信インタビュー」</ref>
**確かに公言していたとおり、行われる公演数は増えた。だがファンからの不満は多い。まず一つ目は、人気メンバーが出演しないこと。だがこれは、「会いに行けるアイドル」と「国民的アイドル」が、どうしても両立できない問題のため、根本的な解決はまず不可能。さらに心配されているのが、研究生の負担。現状では、実質的に研究生が、A・K・Bすべての劇場公演を担当している。さらにコンサートなどが平行して行われる事もあり、覚えなければいけない事の多さや、単純な仕事量が多い。メンバーもモバメで、その辛さを訴えた事もある。これに対する解決策としては、[[戸賀崎智信|戸賀崎]]が「研究生を増やす」としている。今年は12期生のお披露目が終わった直後に、13期生オーディションの打ち合わせを開始。AKBはこれまで、1年に2世代程度のペースで加入させてきたが、さらなるペースで増員させ、今年は14期生まで増やすとしている。<ref name="bbk1107">『BUBKA』 2011年7月号「戸賀崎智信インタビュー」</ref>
**確かに公言していたとおり、行われる公演数は増えた。だがファンからの不満は多い。まず一つ目は、人気メンバーが出演しないこと。だがこれは、「会いに行けるアイドル」と「国民的アイドル」が、どうしても両立できない問題のため、根本的な解決はまず不可能。さらに心配されているのが、研究生の負担。現状では、実質的に研究生が、A・K・Bすべての劇場公演を担当している。さらにコンサートなどが平行して行われる事もあり、覚えなければいけない事の多さや、単純な仕事量が多い。メンバーもモバメで、その辛さを訴えた事もある。これに対する解決策としては、戸賀崎は「研究生を増やす」としている。今年は12期生のお披露目が終わった直後に、13期生オーディションの打ち合わせを開始。AKB48はこれまで、1年に2世代程度のペースで加入させてきたが、さらなるペースで増員させ、今年(2011年)は14期生まで増やすとしていた<ref name="bbk1107"/>。その後、15期生まで増えており、当時在籍していた研究生は全員、正規メンバーへ昇格している。
*2012年8月の[[組閣]]に伴い、11月1日から新チームのウェイティング公演が開始され、チーム毎の公演に戻された。
[[File:2015年6月_AKB48劇場スケジュール.jpg|thumb|250px|2015年6月のAKB48劇場スケジュール(AKB48オフィシャルサイトより)]]
*2012年8月の[[組閣]]に伴い、11月1日から新チームのウェイティング公演が開始され、チーム毎の公演に戻された。この組閣では、1チーム16名の定員がなくなり、各チームは17名以上となったが、劇場公演に出演できるの基本的に16名であり、その結果、公演に常時出演できないメンバーも発生し[[用語#「スタベン」|「スタベン」]]という用語が生まれる背景となった。
*さらに、ここ最近の傾向では[[選抜総選挙]]や[[じゃんけん大会]]、コンサートのイベントの準備の関係もあり、AKB48劇場で行われる公演回数が減少傾向にある。
**一例を挙げると2015年6月の場合、[[第6回総選挙]]が行われることもあり、30日間のうち13日が劇場休館日に充てられた。特に土日(8日間)に至っては、6日間公演(2日間は休館日)が行われたが、うち5日間(10公演)が[[チーム8]]の公演に充てられ、1日間(2公演)だけ[[チーム4]]の公演が行われた。これは、土休日には全国握手会やコンサートが組まれることも多いため、チームの人数が多く比較的スケジュールに余裕のあるチーム8が事実上、土日の公演を穴埋めをしている状況となっている。


==各チーム劇場公演の一覧==
==各チーム劇場公演の一覧==