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森保まどか

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HKT48 チームKIV
森保 まどか もりやす まどか
2016年HKT48プロフィール 森保まどか.jpg
公式ニックネーム

まどか

所属事務所

AKS

生年月日

1997年7月26日 (19歳)

出身地

長崎県

血液型

A型

身長

168cm

スリーサイズ

B80.5 W64 H89[1]

合格期

1期生

選抜回数

HKT48 8回
AKB48 1回

森保 まどか(もりやす まどか、1997年7月26日 - )は、HKT48チームKIVのメンバー。長崎県長崎市[2]出身。AKS所属。

略歴

2011年
2012年
  • 3月4日、チームHを結成。
2013年
2014年
2015年
2016年

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「百花繚乱 純真可憐 色んな音色を響かせて、みんなのマドンナになりたい、18歳森保まどかです」[3]
2015年7月以前は「あなたの心を惑わせたい、博多のミステリアスガール、長崎県出身17歳まどかこと森保まどかです」[4]
  • 公式ニックネームは「まどか」[5]。メンバーやファンからは「まーちゃん」と呼ばれることもある。ちなみに、名付け親は若田部遥[6]伊藤来笑からは「まどかてぃん」[7]、他に「まーきゃん」「まどきゃん」「まどきゃんまん」「まどかあさん」「ママ」「まどかお姉ちゃん」など[8]。学校でのあだ名は「まどっち」[9]
  • 頼れるツンデレ学級委員長タイプ。「メンバーにはなぜか“お母さん”って言われています(笑)」[10]
  • スレンダーでおっとりした表情が印象的[11]
  • 穏やかな外見とは違い、はっきりと意見を言うギャップもファンを魅了する。「外見と中身が違って、意外性があるよねってよく言われるんです。それが自分のアピールになると思うので、意外性を全面に押し出していきたいです!」[11]
  • チャームポイントは、広いおでこ[5]。「同世代では前髪にこだわる子も多いですが、私は前髪を作らずチャームポイントである一寝おでこを見せていこうと思います」[12]。足[13]
  • HKT48に入るまでピアノを6歳から8年間習っており、2010年「第14回 PIARAピアノコンクール全国大会」ジュニアC部門・アポロ奨励賞[14]、「第1回ヨーロッパ国際ピアノコンクール・イン・ジャパン」全国大会自由曲部門中学生の部・第9位入賞[15]と、賞を貰ったこともあるほどの腕の持ち主[16]
  • 絶対音感も持っている。「得したことはないケド、音楽はほぼ全部“ドレミ~”で聴こえてくるから、余計に音楽が楽しく聴こえるよ♪」[17]
  • 弟がいる。「HKT48にはキレイな姉妹はいっぱいいますが(笑)、リアルには弟がいます(かなり頭がいいです☆)」[18]
  • 劇場支配人評。
「森保は本当に不思議な子です。以前、メンバーから貴重品を回収していたとき、森保は、財布、携帯、そしてなぜか飴を3個、必ず貴重品として預けてくるのです。なぜ、貴重品に飴が? まあ、森保は飴が好きなのでしょう。私は深く考えずに、そう思っていました。いつも3個預けていた飴が、1個足りず、2個のときがあったので、『あれ? 今日は2個なの?』と聞くと、『あっ、ごめんなさい』森保はそう言って、慌てて飴をもう1個持ってきたのです。あぁ、森保は本当に飴が好きなんだろうな…。私は完全にそう思い込んでいました。しかし、ある日のことです。森保がいつも財布・携帯と一緒に持ってくるはずの飴がありません。これは大変! 僕は『今日は飴ないの?』と問いかけました。すると、思ってもみない言葉が返ってきました。『あのー、そろそろ少し面倒くさいんですけど…』。えーーーーー!!! 僕だけではなく、スタッフ一同総ツッコミです。実は、森保は決して飴が大好きだった訳ではなく、たまたま貴重品を預けた最初の日に飴を3個持っていて、何となく預けてみた、そして何となく預け続けていただけだったようです…。あれから、森保が飴を持っている姿を一度も見かけません。本当に不思議です」(2011年・佐藤和也[16]
「手足が長くて顔立ちも大人びていて、スタイルも良い。でも、普段は何を考えているか分からない不思議な子です。見ていて、本当に14歳かなって思おう時があるくらい(笑)。内に秘めているものが大きいのだと思います」(2012年・佐藤)[11]
「自分にストイックなコ。特に、ステージ上での表現にこだわり、自分なりに研究を重ねています」(2013年・尾崎充[4]
「大人っぽさだけでなく、最近は体を張ってバラエティに挑んだりと、ギャップを見せている。ピアノの腕前も抜群」(2014年・尾崎)[19]
「自分にはストイックですが、どのメンバーにも優しく穏やかに接しています。人が笑顔になれることを考えています」(2015年・尾崎)[20]
  • 将来の夢は、モデル。女優[21]

HKT48加入前

  • 1997年7月26日、午前1時42分、長崎の大学病院で生まれる。「お父さんが立ち会える時間でしたが、その気はなく、深夜番組を見ていたそうです」[22]
  • 長崎市立高城台小学校へ入学[23]

HKT48として

2011年

  • 7月10日、HKT48第1期生オーディションに合格。オーディションに応募したきっかけは、「私の場合、お父さんが勝手に応募してたんですよ。だからいったいどの写真を書類に付けて応募したのかも分からないんです」[24]
  • 「私は、小さいときからピアノ一筋で、ダンスはもちろん、運動は全くしたことがありませんでした(^-^; HKT48の最終オーディションの日も、ダンス審査に学校の上履きを持っていったくらいで(恥)、合格できてからは、レッスン着やシューズを揃えることから始まりました。ダンスや歌の経験はないので、その分表現で見てもらいたいと思い、自分なりに頑張りました」[25]
  • 10月23日、『フライングゲット』全国握手会@西武ドームで初お披露目。
  • 11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビュー。

2012年

  • 3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。
  • 4月14日、先日、NMB48の研究生・原みづきが卒業を発表したが、その理由の一つとして「努力しても報われなかったから」という旨の発言をする。これに対し秋元康はGoogle+の投稿で「努力は報われるか? いつどこではわからないけれど、必ず報われます。しかし、努力がなかなか報われない場合、どうすればいいか? …人のせいにしなさい。「(この人たちには見る目がない)」と思いなさい。きっと自分の能力、努力をわかってくれる人がいると思えばいい」とアドバイスした。
森保は、一連のやり取りを見て感じたことをGoogle+へ投稿している。
「私は、6歳の終わりからピアノを習いました。先生は、コンクール路線の有名な方で、教室にはお母さんがピアノの先生という上手な子がいっぱいでした。ピアノ講師が自分の子どもを預ける、というカンジの教室だったのです。スタートが遅かった私は、同じ年の子に追いつきたくて、毎日練習しました。他の子と同じくらいに弾けるようになると、追い越したくて、もっと練習してコンクールに出て、たくさんの曲を弾いて、色々な賞もいただきました。コンクールでは、審査員も、音を重視される先生、テンポを重視される先生、表現を重視される先生、バロックやロマン派といった形式を重視される先生…色々な先生がいらっしゃいます。自分で納得のいく演奏でも、先生方との相性によって、思うような結果じゃなかったり、逆に実力以上の良い結果だったりすることがあります。もちろん、どんな考えの先生でも説得できるような、卓越した技術があれば “不動の強さ”ですが、残念ながら、そうではなかったので、良い結果の時は、翌日から、また次の大会に向けて練習にかかれるのですが、反対のときは気持ちの切り替えが必要です…。反省点を整理してからですが、(今回は審査員の先生方との相性が悪かったんだ! 次はきっと自分の良さをわかってくれる人がいるはずだ)と思うようにしてきました。もうひとつ思い出すことは、コンクールは◯点~◯点が△△賞、という評価なので、他の子が失敗したとしても、自分の順位が上がるわけではありません。あまり、レベルが高くなかった場合、上の賞が 該当なし!も度々です。上手になるために近道はなく、8年間弾き続けました。長文すみません。秋元先生がおっしゃったことと大きな部分で意味が違うかもしれませんが…読んでくださってありがとうございました」[26]
  • 4月19日、宮本亜門のミュージカル「THE WIZ」オーディションを受けるも不合格。
「歌唱審査で、緊張して泣いてしまい、結果は残念でした。覚えてるのは、後ろに待機していた若はる&スタッフさんが大爆笑だっただけ(笑)。…今日学んだことを、もし次があるのなら活かせればいいです」[27]
  • 5月31日、日刊スポーツの第4回総選挙メンバー紹介記事より。

読書とピアノ演奏が好きで、「才色兼備」という言葉がよく似合う。ピアノは4歳で習い始め、10年に「第1回ヨーロッパ国際ピアノコンクール・イン・ジャパン」の全国大会自由曲部門中学生の部で、9位入賞歴がある。「大好きで一番幸せを感じる」という読書は、特に小説家の赤川次郎がお気に入り。ジャンルを問わず、1日1冊ペースで読むほど熱中している。総選挙は…「(64位以内に)入らなかったら悔しいけど、入ったらどうしよう。期待と不安で複雑です」

  • 6月6日、第4回総選挙開票。結果は圏外。
Google+「AKB48選抜総選挙、終わりました。応援して下さったみなさん、投票して下さったみなさん、ありがとうございました☆私は64位以内には入れませんでしたが、HKT48からは宮脇咲良ちゃんが47位に入り、ステージに上がることができました。咲良がびっくりして、震える声で泣くのを我慢しながら一生懸命に挨拶をする姿を下から見ていて、すごく嬉しかったです。そして…うらやましかった。咲良のおかげで"HKT48"というグループ名が呼ばれることはできたけど、その後に続くのは個人名なので、正直な気持ちは……自分も呼ばれたかったです。いつか本当にその日が来るために私はもっともっと頑張ります。握手会やお手紙、コメントなどで"投票したよ"と言ってもらえたり…"応援してるよ"と言ってもらえたり、とっても嬉しかったです。来年の総選挙では、ステージの上からみなさんにお礼を言いたいなっ♪」[28]
Google+「じゃんけん、勝っちゃいました。始まる前に、昨日の投稿にコメントしてくれたみなさんのじゃんけんの極意を読んで復習して、平常心で挑みました♪ 勝っちゃった自分に自分でびっくり。明日から、毎日じゃんけんパンを食べて縁起をかつぎます笑。他のメンバーの気持ちも、一緒に武道館に持っていきます。終わってからスタッフさん達とお話してたら、マネージャーさんにホントに欲がないねといじられました…。横にいた佐藤支配人も森保はよくないよねって。良くないって意味と勘違いして、あーあ…ってなってたら、欲ない&の方だって(・・;) じゃんけんは運なので、今はすごくうれしいケド有頂天になったらダメだよね。でも、強いキモチはある。自分の運がどのくらいのものなのか、武道館で試してきます」[29]
  • 7月26日、劇場で15歳の生誕祭が行われた。
母親からの手紙「まあちゃん、お誕生日おめでとう。1年前の14歳のお誕生日、HKT48に入れていただくことが決まっていて、『来年の誕生日はどんな風に過ごしているのかな』と話したのを覚えてますか? 幼稚園のころからピアノばかりで、運動もしたことがない生活から一変、ママは正直心配でした。レッスン初日、足を引きずりながら帰ってきたまあちゃんは、食事もとれないくらい疲れていたね。それから一週間くらいたった日の事、一緒に歩いてのレッスン場までの道、芸人さんのお笑いのポスターを見て、ママが、『おもしろいね』って言ったら、『うん、面白いでしょ? ここまでの道はね、今日は何をするのかなぁ、できるかなぁってドキドキで、ちょっと足が重いんだけど、このポスター見て笑ったら、[よし、頑張るぞ!]って、上を向いて歩いていくんだよ』と言ったまあちゃんのこと、忘れられません。『用事を思い出したから、先に行ってて』と言ったけど、本当はママ涙が出そうだったから。まーちゃんの覚悟みたいなものを、見た気がしたよ。はじめ、先輩がたのことについてあまり知識がなく、ダンスの先生から 、『森保は振りじゃなく、曲を知る事からだね』と言われたね。毎日、レッスンの帰りにCDをレンタルして、聞きながら眠っていたね。知らない土地で、地理も分からず、いつもと違う集合場所の時は、前日の夜遅くに二人で下見にいったね。よく道に迷ったね。あれからまた夏が来て、今日ステージでこんなにたくさんの方々からお祝いしていていただけることに改めて感謝の気持ちを持ち、皆さんの応援に応えられるよう、しっかりと毎日を頑張っていってね。ママはいつも、最強のマドラーで応援しています。終わりになりましたが、ファンの皆様、スタッフの皆様、メンバーの皆さん、まどかを支えてくださっている全ての方々に感謝しております。これからも、どうかよろしくお願い致します。森保まどか 母」[30]
終演後のGoogle+。「今日は私の生誕祭をしていただきました。感動しました。ありがとうございました。アンコールの時、“まどか!まどか!まどか!”とみなさんがコールして下さり、スッゴくうれしくて鳥肌がたちました。だって、300人もの方が、自分の名前を声を枯らしながら呼んでくださるんですよ!!! 自分のユニット曲の『雨のピアニスト』ではグリーン、『遠くにいても』ではブルーのサイリウムがキレイでした。そして、ママから手紙をもらいました♪ この1年間のことを色々思い出しました。明日から森保まどか15歳、しっかりやっていきます!見ていてくださいっ」[30]
  • 8月8日、Google+投稿より。
「実は昨日、えらいスタッフさんが私たちの公演を観ていてくださったんです。その感想が、『振りが流れているから、抜いてるようにしか見えない。AKBのレベルまでいってないのに、特にユニットは目立つ。つまらない。飽きる。面白さも一体感も全くなくなった』。言われた時は、正直イラッとしたし落ち込みました。だけど、言ってくださるっていうのは、まだのびしろがあるということ。注意してくれるうちが花です。これをバネにして、もっとクオリティをあげます!!」[31]
  • 8月18日、メンバー5人がHKT48としての活動を辞退することが発表され、グループから離脱。
Google+「こんにちは!! HKT48公式ブログにて、5人のメンバーの辞退が発表されました。正直ショックですが、5人が考えた末の決断なので、この先頑張ってほしいと思います。これからもHKT48は、精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします」[32]
第3回じゃんけん大会本戦での「吸血鬼」に扮した衣装
Google+「じゃんけん大会終了しました。1回戦と2回戦は勝ち進めましたが……3回戦でなんと負けてしまいました(泣) 悔しかったぁ(T-T) 衣装は吸血鬼で、真っ赤なグロスも塗って、生誕祭でいただいたブルーローズを片手にキメていったんだけどな(汗) 今回のチャンスはいかせなかったけど、もし次があるのなら、今日の経験を糧にして頑張りたいです」[33]
  • 10月17日、ネットメディア・リアルライブの記事より。

48グループは、いまや総勢300人に迫る大所帯。アイドルとして天性の才能があったとしても、これだけの中で目立つのは非常に難しい。メンバーたちも、他よりも目立つ“武器”を持たなければ、今後、芸能界で生き残っていくことは難しいだろう。
(中略)
ピアノを特技とするメンバーは松井咲子が有名だが、彼女以上の実力とウワサなのが、HKT48の森保まどかだ。彼女は2010年に「第14回 PIARAピアノコンクール全国大会」ジュニアC部門でアポロ奨励賞(ベスト8相当)受賞、「第1回ヨーロッパ国際ピアノコンクール・イン・ジャパン」全国大会自由曲部門中学生の部では9位入賞するなどの実績を持つ。テレビ番組では、難易度が高いと言われているショパンの「黒鍵のエチュード」を披露して話題となった。
(中略)
彼女たちが今後、自身の持つ武器をどこまで有効に活用して、さらに上を目指していくのか注目したい[34]

2013年

  • 4月1日、初めての冠番組「HKT48 渡辺通り1丁目FMまどか まどかのまどから」がFM福岡で放送開始。
  • 5月22日、第5回総選挙速報が発表され、第49位にランクイン。
Google+「速報49位…ビックリ!!!!!!!!!とっても嬉しい!!!!!!しかも目標の49位…信じられない…初めてだから、いつもの冷静キャラじゃいられません……文字を打つ指が震えてる。でも当日まで残る自信が…いや、頑張ります!みなさん、少しでも夢をみさせてくれて本当にありがとうございます。大好きです」[35]
  • 6月8日、第5回総選挙開票。最終結果は圏外に陥落し、ランクインならず。
Google+「日産スタジアムから帰ってきました。なんていうんだろ。なんだか全てが夢の中の出来事みたい…。さっしーが1位になった事。HKTから6人もランクインした事。7万人の前でパフォーマンスできた事。全ての出来事が楽しかったし嬉しかったです!さっしー、愛ちゃん、咲良、はるっぴ、める、みお、おめでとう。そして残念ながら私はランクインできませんでした。まどかは来なかったです(笑) 篠田さんなど先輩方が「後輩がスピーチする姿が頼もしくて嬉しい」と言って下さってるのに自分はその中の一人でさえない。2期生にも同期にも先を越され、ただただ「出遅れた」そう思いました。今日は思いっ切り落ち込んで明日からはいつも通りです。心配しないで下さいね♪投票して下さった皆さん、本当にありがとうございました!」[36]
  • 12月30日、親しかった安陪恭加の卒業公演を受けて。
Google+「恭加にとっての最終公演、終わりました!悔いなく見送りできました最後のストレッチ、最後のリハーサル、最後の公演、最後のハイタッチ。恭加は寂し気でしたが、それ以上に楽しそうで幸せそうでしたね。何て声かけていいかわかんなかったけど、一緒に過ごした時間が長すぎてとても言葉では表せないけど、言いたいことを全て伝えられる程、私は器用ではないけどそれは公演で示せたと思います。辛い時とか悲しい時はいつでも帰ってきてほしいしアルバムみて笑ってほしいしHKTの曲聴いて元気になってほしいな!そのために私達も頑張らなくちゃ。"恭加が笑ってくれればいいね、喜んでくれればいいね"なんて言いつつ泣きながら作ったアルバム(笑)、メンバーから愛されてるなーと感じました。最後のページには"どんなに辛くても負けずにピース!"と書いて締めくくりました。これからは違う場所で輝いて。これからも恭加らしく輝いて。また何処かのステージで」[37]

2014年

「TEPPEN」出演者との写真。左から脊山麻理子、森保、さゆり、松井咲子生田絵梨花
  • 1月4日、フジテレビ系で放映された「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」のピアノ部門に、松井咲子生田絵梨花乃木坂46)らとともに出演(収録は昨年12月)。Superflyの「愛をこめて花束を」を演目に選び、100点満点中87点を獲得(優勝は、松井咲子)。
出演を終えてGoogle+に投稿。「TEPPENのピアノ部門終わりました。咲子さん、てっぺんおめでとうございます!とってもお上手でした。残念ながら私はてっぺん獲れませんでしたが、あの場で演奏できたことがとても勉強になったし嬉しかったです。2年半ぶりに本格的にピアノに触れて改めてその楽しさを実感できて、これから先も続けていきたい!と思いました。同い年で結果も同点だった(びっくり!)生田ちゃんともアドレス交換できたり得られたものは大きかったです。もし次があるなら絶対リベンジしたいです。今から復習してお風呂入ります!」[38]。その後、ピアノ教室へ通うことを宣言した[39]
Google+「自分自身に関してはさっしーや尾崎さんから言われた様にポジティブに考えていて、今とてもワクワクしています。らぶさんキャップ率いるチームK4。皆さんに好きになっていただけるよう、全力でがんばります」[40]
  • 2月8日、『HKT48九州7県ツアー~可愛い子には旅をさせよ~』長崎公演では、ご当地出身としてユニット曲パートで『夜風の仕業』を初披露。
Google+「九州7県ツアーin長崎終わりました!初の凱旋ライブ、最高でした。アンコールでの大きな"まどか"コール、着替え場で聞きながら鳥肌が立ちました。幸せです。昼のステージは体調不良のため、一部出演という形をとらせていただきました。せっかくの地元でしたが…すみませんでした。長崎の皆さんありがとうございました!」[41]。なお、大組閣後新体制のチームKIV公演演目は『シアターの女神』となったため、森保は劇場公演でも『夜風の仕業』を担当することとなった。
  • 5月21日、第6回総選挙速報発表で、選抜圏内となる第11位(9562票)にランクイン(HKT48メンバーでは、指原莉乃、兒玉遥に続く順位)。
Google+「速報11位…9562票…。投票してくださった皆さん、改めて本当にありがとうございます。今回目標に挙げていたネクストガールズの発表が終わった時点で、"今年は速報入らないんだ…"って頭の中で色んなこと考えながら、完全にマイクを下ろしてました。AKBグループの選抜メンバーとしてシングル曲のジャケットやポスターを飾るはるっぴや咲良…芽瑠や美桜を見ながら嬉しさもあるけど悔しい気持ちが大きくて。私もそうなれるかもしれないって、期待や希望を持っていいのかなと、思えるチャンスをいただいてすごくすごく嬉しいです。でも去年速報49位で結果が圏外だったから…少しトラウマなのかな、まったく浮かれてないです。それよりもっともっと頑張ろうと思う。皆さん、引き続き応援してくれますか?」[42]
  • 5月23日、フジテレビONEで放送中の番組「AKB観光大使」で共演した村山彩希(AKB48)とともにイベントに出演し、長崎市長の田上富久から長崎市のPR活動が認められ「長崎市観光大使」に任命される。第6回総選挙の速報で11位の森保は、速報が出た後、1位の指原莉乃から「このまま逃げ切ろう。頑張ろう」とメールをもらったと嬉しそうに話し、11位に「信じられなくてびっくりした。日に日に嬉しい気持ちも沸いてきたけど、応援してくれる皆さんのおかげです」「本番で名前が呼ばれるように」と目を輝かせていた[43]
  • 6月7日、第6回総選挙開票。森保は第25位となり、アンダーガールズに選出。
Google+「総選挙25位…いまだに信じられないです。頑張って下さったまどらーの皆さん、応援して下さった方々、本当に本当にありがとうございます。ステージ上からの景色、ランクイン後の感想のスピーチ、ピラミッド型に組まれたセットからの眺め。全てが新鮮で、もう忘れることができません。頂いた順位に恥ずかしくない活動をします!どうしてもこの感謝と嬉しさと興奮を伝えたくて、短文ですが投稿してしまいました^_^皆さんのおかげで私が前に進める。今回の選挙で改めて心から実感できたいちばん正直な感想です」[44]「改めて…皆さん本当にありがとうございました!コメントで教えていただいたのですが…私のスピーチはCMとかぶってしまい、生中継では流れなかったそうです涙(注:フジテレビの中継) TVの前で応援して下さってた方にも生の声で感謝を伝えたかったなぁ>_<じゃんけん大会もそうだったから、生放送に嫌われちゃってるのかな笑 私にとって皆さんとの絆を深めて、確かめ合うことができた今回の総選挙。総選挙は皆さんから頂く評価だと思っています。一年間の活動を"復習"して、これからの活動の期待値を"予習"する。自分の中でしっかり予習復習をして、これまで以上に覚悟を持って頑張ります!おやすみなさい^_^」[45]
  • 9月17日、第5回じゃんけん大会のサプライズ発表で、AKB48の38thシングル『希望的リフレイン』(11月26日発売)の選抜メンバーに選出されたことが発表される。森保自身、AKB48のシングル楽曲の選抜メンバーに初選出。
Google+「AKB48 38thシングル、選抜メンバーに選んでいただきました!初めてのAKB選抜。嬉しいです。いつも応援して下さっている皆さんのおかげです。さくらはダブルセンター…おめでとう。勢いが止まらないし、何より結果を残しているし、着実にステップアップしていて、本当に凄いです。同期のそんな姿をみて、凹んだり落ち込んだりもするけど、やっぱりいい刺激を受けるし嬉しいです。ありがとう!もちろん私も嬉しいけど、これで浮かれるのではなく、通過点だと思ってこれからも頑張ります。選挙で一緒に頑張ってくれた皆さん、悔しいことがあっても励ましてくれて、不器用な私のもどかしい気持ちもあたたかく受け止めてくれた皆さんに、こうして嬉しい報告をすることができ、とても良かったです。32人のなかで個性を出せるか…不安です。仲良くなれるかな」[46]

2015年

  • 1月1日、「長崎角煮まんじゅう」で有名な長崎の食品会社・岩崎本舗のCMに、今年から出演することが明らかになる[47]
Google+「元旦から嬉しいお知らせがあります。なんと今年から岩崎本舗のCMにソロで出演させていただきます~ 岩崎本舗の角煮まんじゅうは、長崎にいた頃からよく食べていたので、そんな思い出の味のCMに出ることができてとても嬉しいです。11月に3日間長崎に帰って撮影してきました♪私も完成を見せてもらいましたが、自然体でナチュラルなイメージに仕上がっていて、早く皆さんに見てもらいたいと思いました!長崎と福岡で放送されるので、楽しみにしていてくださいね\(^o^)/ 2015年型まどかに乞うご期待!笑」[48]
「TEPPEN」出演者との写真。左から森保、さゆり、松井咲子、青木さやか
  • 1月4日、生放送されたフジテレビのバラエティ特別番組「芸能界特技王決定戦TEPPEN」での「芸能人ピアノ対決」に出場した森保が、圧倒的な演奏を見せたのに3位に終わったとして、ネット上でブーイングの声が上がっている。番組では、ピアノ対決に芸能界から6人が出場し、3人の審査員が100点満点で採点した。森保は、4番目に登場し、84点で暫定1位となった青木さやかと対峙してピアノの前に座った。番組ではまず、主に日本人が出場している「ヨーロッパ国際ピアノコンクール・イン・ジャパン」の中学生部門で9位に入るなどの入賞経験があることが紹介された。勝負曲として、森保は、久保田早紀の大ヒット曲「異邦人」(1979年)を選んだ。演奏が始まると、表情豊かでダイナミックなピアノを披露し、終わるとスタジオから大歓声が上がった。司会のネプチューンのメンバーが総立ちになり、加藤綾子(フジテレビアナウンサー)は「もの凄い人が現れました!」と森保を讃えた。ゲストらからも、「もう勝ったんじゃないですか」「優勝だよね~」と声が上がり、暫定1位の青木も思わず苦笑していたほどだ。審査委員長で作曲家の服部克久は、「とっても粒立ちがよかったね。メロディーを弾くところと伴奏とのバランスがすごいよかった」と絶賛した。結果は91点と表示され、この時点で暫定1位に立った。今度は、前々回に森保を破ったAKB48の松井咲子が森保と対峙し、映画「アナと雪の女王」の楽曲「レット・イット・ゴー」を弾いた。審査員で音楽家の秦万里子からは、「1つの曲という感じに流れると、もっといいかな」と指摘されたものの、94点で森保の点数を上回ってしまった。これには、松井も「まどかちゃんの演奏を裏で聞いていて、本当に素晴らしかったので、正直ちょっともう気持ちの面で負けそうになってたんですけど」と驚いていた。しかし、今回は結局、前回に松井を僅差で破ったお笑い芸人のさゆりが逃げ切った。演奏は、過去最高難度という人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニング曲「残酷な天使のテーゼ」に挑み、95点という高得点を叩き出した。
これに対し、音楽プロデューサーの福田裕彦がツイッターで異議を唱えた。森保の演奏を「凄く上手」と絶賛し、「森保って子のピアノは、もちろん問題はいろいろあるけど、それでも、リズム、タッチ、表現力が、ほかの子達のピアノとはまるで格が違ってました」と指摘した。森保が91点だとすると、後の2人は、個人的に採点すれば83点と80点ほどだというのだ。そのうえで、福田は、「ああいう番組を、ピアノをやっている小さいお子さんとかが見て、『ピアノって早い運指ができるのがすごいんだ!』と思い込んでしまったりするのはエンタメとは言え、罪が重い」と断じている。このツイート内容が一部で報じられ、フジテレビは「やらせ」や「出来レース」をしていたのではとの指摘が出た。何度も優勝争いで沸かした松井とさゆりのライバル対決を盛り上げるための点数のかさ上げだったのではないかというのだ。フジテレビの広報部では、取材に対し、「ご質問にありますようなやらせや出来レースといった事実は一切ございません」とこの疑惑を否定した。ピアノ対決の採点基準については、アレンジの仕方による難易度、気持ちを込めて弾けているかなどの表現力、ミスタッチがないかなどの正確性、といった点から総合的に審査していると説明した。ただ、今回の件について、視聴者からの問い合わせは、十数件来ているという[49]
出演後のGoogle+には、共演した松井、さゆり、青木さやかとの写真とともに投稿。「TEPPEN観てくださった方、ありがとうございました!生放送とっても緊張しました(;_;) だけど去年よりは自分で納得いく演奏ができたと思います。握手でみんながパワーくれたおかげかも でもやっぱり咲子さんとさゆりさん、2人の壁は大きいなぁ、、、異邦人。最初に選曲した時は"どこかで耳にしたことがある歌"くらいの感覚だったけど、歌詞を読み込んだり練習していくうちに大好きな曲になりました。この曲に出会えてよかった!」[50]
「長崎ランタンフェスティバル」での森保と村山彩希(右)
  • 1月30日、長崎市で行われる「長崎ランタンフェスティバル」の皇帝パレードの皇后役に選ばれる[51]。「ランタンフェスティバル」は長崎市の街中が、約1万5000個の中国ランタン(提灯)で彩られる長崎市の冬の名物行事で、長崎新地中華街の人たちが、街の復興のために中国の旧正月(春節)を祝う行事がルーツだ。1994年から「長崎ランタンフェスティバル」として催されるようになり、今では約100万人を動員する一大イベントに発展している[52]。森保は2月28日の皇帝パレードに、長崎市観光大使の村山彩希とともに参加した[23]
  • 5月2日、755で行われたソロ写真集出版権争奪のウォッチ数対決で、森保はウォッチ数+7,763,626を記録し、大島涼花(+6,364,144)、岡田奈々(+3,284,443)を破り、集英社「週刊プレイボーイ」でのソロ写真集出版権を獲得した[53]。ほぼ同時期に行われた6つの対決のうち、HKT48のメンバーでは松岡菜摘(集英社「少年ヤングキジャンプ」)、朝長美桜(講談社「週刊ヤングマガジン」)が出版権を獲得しており、半数がHKT48のメンバーが勝利したことになる(関連記事を参照)。
  • 6月1日、大手衣料販売メーカー・ユニクロのCMに、指原莉乃とともに出演することが明らかになる。
Google+「情報解禁~~早く皆さんにお知らせしたくて、うずうずしていました!じゃじゃん。なんと今回、、、ユニクロのCMに起用していただきました!さっしーと2人で出演します。マネージャーさんからお話しを聞いたとき、すごくびっくりしましたが、撮影までの期間が少なかったので緊張する間があまりなかったことが幸いでした笑 まどらー皆さんに嬉しい報告ができること、心から嬉しいです。本日よりオンエアです。私も観ていないので、皆さんと一緒に楽しみにします~」[54]
  • 6月6日、第7回総選挙開票。森保は第43位(獲得票数:19,401票)にランクインし、ネクストガールズに選出。
  • 9月30日、講談社よりファースト写真集「森のモノローグ」(前述755ウォッチバトルの賞品)が発売される。
「TEPPEN」上位2名の森保と松井咲子(左)
  • 10月30日放送、フジテレビ「芸能界特技王決定戦TEPPEN 2015 秋の陣」のピアノ部門に出場。同年1月に行われた同番組では、採点基準を巡って物議を醸した(前述)こともあり、一部ルールが変更された。新たに予選が設けられ、5回ミスが判定された時点で演奏は強制終了となり失格(また、ミス1回ごとに3点減点)。そのうえで、上位3名が決勝進出となるルールに改められた。前回優勝のさゆりが5回のミスにより予選で敗退する中、森保は1回のミスで課題曲のフレデリック・ショパン『小犬のワルツ』をクリアし、トップの91点で決勝へ進出した。
決勝は、森保、森崎友紀(料理研究家)、松井咲子(元AKB48)の3人によって争われた。松井はMy Little Loverの『Hello,Again~昔からある場所~』を演奏、95点を叩きだし、それを超えなければ優勝できないと説明され、自信を聞かれた森保は、「あります。頑張ります」と緊張しながらも笑顔で答えた。そんな森保が選んだ曲は、松任谷由実の『真夏の夜の夢』。弾き終えた森保は、「楽しかったんで、いいです」とコメント。結果は97点で松井を破り優勝。ピアノ部門のTEPPENとなった。感想を聞かれた森保は、「うれしいです。でも実感がないです」とほほ笑んだ。敗れた松井は、「納得の点数だし、結果だと思います」と森保を称えた[55]
Google+「TEPPENでした!TVで観ていて、またあの緊張を思い出してしまいました。決勝では松井咲子さんが先に流石の演奏をされたので、もう焦りで頭の中が真っ白になってしまって…半分自暴自棄で泣きそうでした。えーい!と意を決して弾き始めましたが、次への課題が明確にわかりました。そして、こんな緊張感の中、何度も挑戦者をむかえ演奏されてきた、歴代のてっぺん先輩方の心中を多少ですが察することができました。終わってから松井咲子さんが褒めてくださり、 「まどかちゃんのような情熱的な演奏は自分にはできないよー」と言ってくださったので、私は松井さんのような 美しく完璧な演奏はできません、とお話しました!近くにこんな素敵な先輩がいること、本当に嬉しいです。
今は自分のピアノも持っておらず、日々レッスンができる環境ではなく、技能を維持していくのはとても難しい状況ですが、今回の結果を励みにこれからも頑張ります。応援してくださった皆さん、ありがとうございました!」[56]

交友関係

「なつまど」。右は松岡菜摘
  • 仲良しのメンバーは、「みーんな仲いいケド、恭加とは特に仲良しだと思う(笑)!!! あべもりぃ~ヾ(○´3`)ッ よく喋るのは、はるっぴ咲良かなぁ。わかはるとは、黙ってても話があう(笑)」[17]
  • 佐藤和也「森保は、同い年の安陪恭加とは仲良し。波長が合うのか、2人はいつも一緒にいます。そして、2人はいつも楽しそうにニコニコしているのです。ワーワー!キャーキャー!していませんが、いつもニコニコしているのです。不思議です」[16]
  • 宮脇咲良との幼少時のエピソード。宮脇はミュージカル「ライオンキング」の福岡公演に出演していたが、森保はピアノのコンクールなどで、長崎から福岡まで度々訪れており、ちょうど、宮脇が出演していた日を鑑賞していたとのこと。森保が部屋の整理をしていた際にチケットが机の"大切なもの入れ"に保管されていたことで日付を確認したところ、判明した。
「小さいころ私はピアノのコンクールなどで、長崎から福岡まで来ていて、咲良はミュージカルのレッスンの為に、鹿児島から福岡まで通っていました。そんな2人がHKT48に入る前に一度出会っていたなんて。なにかの縁かなぁ…と嬉しい偶然にとても驚きました。私も咲良に負けないように頑張る!成長を見ていてね」[57]
「アドレナリンの夜」初日メンバー。左から小谷里歩、森保、高橋みなみ堤幸彦(演出)、西野未姫谷口めぐ
  • 高橋みなみとは、リーディングシアター「アドレナリンの夜」」初日で共演したことが縁で、交流を深めた。高橋、森保を含む初日出演のメンバーでサイン会(2015年10月27日)の後に食事会をしている。直後に放送された「TEPPEN 秋の陣」で森保が優勝し、「日テレHalloween LIVE」の際に高橋から「優勝決まった瞬間にお祝い渡すつもりだったのにーー」と、食事会の時に既に用意していた「ピアノのファークラッチバッグ」を贈られている[63]
  • 目標にしているSKE48メンバーは、松井珠理奈高柳明音。「松井珠理奈さんは、ダンスも上手だし、何より優しいからです。高柳明音さんは、表現力や表情がすごいので、見習いたいです」[61]。なお、「HaKaTa百貨店 2号館」に珠理奈がゲストで出演した際、森保は推しメンに指名され[64]、後日メアドを交換している[65]
  • NMB48で憧れているメンバーは、山田菜々。「声がとってもかわいくて、トークが上手だからです」[61]
  • HKT48の推しメンは、「メロディー ヌランダニ ラクサニ…………………あれっ???」[61]
  • HKT48メンバーを家族にするなら、「父→恭加。母→美奈ぞう。兄→ちょり。姉→ちひろん。双子→碧唯&咲良。彼氏→わかはる。妹→りーぬ杏奈。弟→なつみかん。ペット→愛理[9]
  • 逆に森保を目標とするメンバーに挙げているのが、西村菜那子(NGT48)。
「私を目標にしてくれているという嬉しい話を聞いてずっと気になってたんだけど、前々回の握手会で初めてお話したんです!ほんの気持ち程度にサインとメッセージを渡したら、先日の握手でお礼に手紙を書いてきてくれて…ドラフトは残念でも諦めずNGTに合格して、純粋に「好き」という気持ちで真っ直ぐ進もうとしている内容にすごく心を打たれました。とても謙虚で面白くて可愛い子です」[66]

性格・趣味

  • 性格は、クールに見られることも多いが、実はおっとり、マイペース。
佐藤「森保は大人しく、彼女がレッスン場で大騒ぎする姿を一度も見たことはありません。外見も中学2年生とは思えない大人っぽさがありますので、もっと年上に見られることがあります」[16]
  • 誰にも負けないという点は、「根性です! 無さそうに見られることが多いのですが、意外とプレッシャーにも強いんです」[67]
  • 「負けず嫌いってのはありますね。あと、周りからは落ち着いていると見られているみたいですけど、実際は結構おっとりしていて」[24]
  • ダジャレ好きの一面も。東京モノレールのキャンペーン発表会では「CMではキャッチフレーズみたいなのを使って欲しいですね。東京モノレール、いつでモノレール!良くないですか?」[68]と取材陣の前に披露している。「ダジャレ仲間」の植木南央[69]や、公の場で頻繁にダジャレを披露している松井珠理奈の影響と思われる。
  • 初見ではよく「怖かった」と言われる[24]
  • 長らく、血液型が不明だった(「産まれた大学病院では血液検査をしなかったそうで、それから大病なく大きくなることができたので、調べずに血液型が?」)[22]が、2011年12月に検査した結果「A型」と判明[70]
  • 右利き。「ピアノでは左手のほうが動いていたので、もしかして両利きなのかもっ」[71]
  • 趣味は、読書[5]
  • 特技は、ピアノ演奏[5]
  • 好きな教科は、国語。英語。「一応英検持ってて(笑) 中1の時に3級とったよ。また計画たてて勉強していきたいです♪」[17]
  • 好きなサイリウムの色は、「青&白とか、緑とかはスゴくキレイたと思いますっ」[72]
  • 好きな食べ物は、ミノ、センマイ、トマト、いちご[67]。キムチやチゲの辛い韓国系や、トマトや柑橘類のすっぱい系。あと、酢いかやサラミのおつまみ系。お料理別だと、パスタ・グラタン・オムライス・焼き肉・もつ鍋・しゃぶしゃぶなどなど…パスタは「大盛り、お約束、150gはいけます(本気で)かなりの食いしん坊でーす」[73]
  • ピアノコンクールなどの大事なイベントの前日の食卓には、必ずとんかつが食卓に並んでいる。イベントでの成績が「○だったらホテルの中華料理で、結果が×だったら高速のパーキングのおうどんでした…(笑)」[74]
  • 苦手な食べ物は、「基本、食べるの大好きで、あまり好き嫌いはありません。でも……水菜や三つ葉など、苦いお野菜はちょっと苦手です。あと、わさびの辛さは涙を誘うものですよね…どうしても泣いちゃいます」[73]
  • 好きなスポーツは、水泳[75]
  • AKB48で好きな曲は、『禁じられた2人』、『ヒグラシノコイ』[76]
  • 好きな女性アーティスト(48グループ以外)は、少女時代[72]
  • 好きな歌は、K-pop[75]
  • 手つな公演で好きな曲は、「みーんな好きなんですけど…『火曜日の夜、水曜日の朝』かなぁ(・∀・。) メンバーに聞いても、だいたい『チャイムはlove song』派か、『火曜日の夜、水曜日の朝』派かにわかれます♪」[72]
  • 好きな男性のタイプは、「話が面白くて、男らしいけど、実は優しい人。ギャップがある人も好きです」[67]
  • 好きなピアノ曲は、「リストのラ・カンパネラです♪華やかな曲調がスキです」[77]
  • 好きな作曲家は、リスト、ショパン、シューベルト[77]
  • 好きな洋服は、「ワンピースよく着ます。赤を差し色にするのがスキです♪」[78]
  • 好きな色は、「水色です☆スマホのカバーも水色です」[78]
  • 好きな作家は、山田悠介、湊かなえ、赤川次郎、星新一、宮部みゆき。「山田悠介さんは、『パズル』とか『キリン』も大好きですが、『その時までサヨナラ』っていう作品は、感動的なお話で、泣けますよ!!! 湊かなえさんの、『夜行観覧車』もおすすめです♪」[78]
  • 『名探偵コナン』の大ファン[71]
  • コンタクトをしている。「カラコンに憧れてます」[76]
  • 体脂肪率は、16%[79]。「定期的に体脂肪はかって、スタッフさんがとても丁寧に体のケアをしてくださいます。身長、体重、体脂肪、いいカンジです。あとは、筋肉がついたほうがいいとアドバイスがあり、プロテイン飲んでます」[80]
  • 休日の過ごし方は、「健康ランドに行きます。お風呂が大好きで、いろいろな種類のお風呂を楽しんでいます」[12]

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

HKT48

AKB48

アルバムCD選抜曲

AKB48

劇場公演ユニット曲

チームH 1st「手をつなぎながら」公演

  • 雨のピアニスト
  • この胸のバーコード(チームH発足前)

チームH 2nd「博多レジェンド」公演

  • てもでもの涙
  • 遠距離ポスター

チームKIV1st「シアターの女神」公演

  • 夜風の仕業

出演番組

Wikipediaを参照。

テレビドラマ

脚注・出典

  1. ^ 講談社「FRIDAY」 2014年3月21日号より。
  2. ^ 西日本新聞 2015年8月16日朝刊「わたしの70年談話」より。
  3. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2015年8月1日 ArKaiBu Gugutas
  4. ^ a b 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P171より。
  5. ^ a b c d HKT48公式プロフィール
  6. ^ 若田部遥 投稿 - Google+ 2012年7月26日 ArKaiBu Gugutas
  7. ^ a b 伊藤来笑 投稿 - Google+ 2015年2月17日 ArKaiBu Gugutas
  8. ^ HKT48 部屋っ子 投稿 - Google+ 2012年1月10日 ArKaiBu Gugutas
  9. ^ a b 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年6月2日 ArKaiBu Gugutas
  10. ^ 講談社「FRIDAY」 2011年12月2日号より
  11. ^ a b c 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P171より。
  12. ^ a b 光文社「FLASH」増刊 「まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48」より。
  13. ^ 旧公式プロフィールより。
  14. ^ 第14回 PIARAピアノコンクール全国大会 結果(2010/08/02) - 東洋ピアノ製造株式会社ホームページ
  15. ^ 2010年度 第1回課題曲コース 審査結果 (最優秀賞受賞者) - ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japanホームページ
  16. ^ a b c d 不思議な魅力 - HKT48オフィシャルブログ 2011年11月12日
  17. ^ a b c 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年6月1日 ArKaiBu Gugutas
  18. ^ HKT48 部屋っ子 投稿 - Google+ 2012年1月14日 ArKaiBu Gugutas
  19. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P132より。
  20. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P152より。
  21. ^ 日刊スポーツ 2012年5月31日紙面より。
  22. ^ a b 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年1月29日 ArKaiBu Gugutas
  23. ^ a b 森保さん華やかに皇后役 - 長崎新聞 2015年3月1日
  24. ^ a b c KADOKAWA「Gザ・テレビジョン」 Vol.20より。
  25. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年3月5日 ArKaiBu Gugutas
  26. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年4月14日 ArKaiBu Gugutas
  27. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年4月19日 ArKaiBu Gugutas
  28. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年6月6日 ArKaiBu Gugutas
  29. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年7月6日 ArKaiBu Gugutas
  30. ^ a b 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年7月26日 ArKaiBu Gugutas
  31. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年8月8日 ArKaiBu Gugutas
  32. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年8月18日 ArKaiBu Gugutas
  33. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年9月18日 ArKaiBu Gugutas
  34. ^ AKB48 グループ内にいる“武器”を持ったアイドルたち - リアルライブ 2012年10月17日
  35. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2013年5月22日 ArKaiBu Gugutas
  36. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2013年6月8日 ArKaiBu Gugutas
  37. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2013年12月30日 ArKaiBu Gugutas
  38. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2014年1月4日 ArKaiBu Gugutas
  39. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2014年1月8日 ArKaiBu Gugutas
  40. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2014年1月11日 ArKaiBu Gugutas
  41. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2014年2月8日 ArKaiBu Gugutas
  42. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2014年5月21日 ArKaiBu Gugutas
  43. ^ HKT森保まどか・AKB村山彩希が長崎市長を「お・も・て・な・し」 - リアルライブ 2014年5月24日
  44. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2014年6月7日 ArKaiBu Gugutas
  45. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2014年6月8日 ArKaiBu Gugutas
  46. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2014年9月17日 ArKaiBu Gugutas
  47. ^ 岩崎本舗CMギャラリー
  48. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2015年1月1日 ArKaiBu Gugutas
  49. ^ HKT森保のピアノ「一番上手だったのになぜ」 フジTV芸能人特技対決に「プロ」からも疑問 J-CASTニュース 2015年1月6日
  50. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2015年1月5日 ArKaiBu Gugutas
  51. ^ 長崎ランタンフェスティバル 皇帝パレード 皇帝・皇后役決定! - 長崎ランタンフェスティバル実行委員会のリリースより 2015年1月30日(PDF文書)
  52. ^ まるで万華鏡の世界...「ランタンフェスティバル」中の長崎が絢爛豪華すぎる - Jタウンネット長崎県 2015年2月3日
  53. ^ HKT48がソロ写真集争奪戦で強い! - ドワンゴドットジェイピーnews 2015年5月3日
  54. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2015年6月1日 ArKaiBu Gugutas
  55. ^ TEPPEN 2015秋の陣の芸能人ピアノ部門優勝はHKT48の森保まどか「うれしいです。でも実感がないです」 - リアルライブ 2015年10月30日
  56. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2015年10月30日 ArKaiBu Gugutas
  57. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2014年4月15日 ArKaiBu Gugutas
  58. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2013年11月7日 ArKaiBu Gugutas
  59. ^ 岡田栞奈 投稿 - Google+ 2015年2月16日 ArKaiBu Gugutas
  60. ^ 後藤泉 投稿 - Google+ 2014年7月27日 ArKaiBu Gugutas
  61. ^ a b c d 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年2月12日 ArKaiBu Gugutas
  62. ^ 村山彩希 投稿 - Google+ 2014年5月12日 ArKaiBu Gugutas
  63. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2015年10月31日 ArKaiBu Gugutas
  64. ^ 日本テレビ系「HaKaTa百貨店 2号館」 2013年2月24日放送分より。
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  67. ^ a b c 「BOMB」 2012年1月号より。
  68. ^ HKT48の指原莉乃、森保まどかのダジャレで「流行語を狙っていきます!」 - マイナビニュース 2014年1月27日
  69. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年8月14日 ArKaiBu Gugutas
  70. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年1月30日 ArKaiBu Gugutas
  71. ^ a b 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年2月2日 ArKaiBu Gugutas
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  74. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年9月17日 ArKaiBu Gugutas
  75. ^ a b 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年2月21日 ArKaiBu Gugutas
  76. ^ a b HKT48 部屋っ子 投稿 - Google+ 2012年1月19日 ArKaiBu Gugutas
  77. ^ a b HKT48 部屋っ子 投稿 - Google+ 2012年1月17日 ArKaiBu Gugutas
  78. ^ a b c HKT48 部屋っ子 投稿 - Google+ 2012年1月7日 ArKaiBu Gugutas
  79. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年4月10日 ArKaiBu Gugutas
  80. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2012年4月9日 ArKaiBu Gugutas
  81. ^ AKBホラーナイト アドレナリンの夜#20 - テレビ朝日

外部リンク



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