エケペディアの編集に協力する(アカウント作成)
特に、メンバーページにおける2013年以降の編年記事および乃木坂46 1期生のメンバーページについて、改稿・強化していただける方を募っております。
間違いや古い記述の修正・更新にもご協力ください。

Google+

提供: エケペディア
移動先: 案内検索
この項目は更新が必要とされています。この項目の情報は長らく更新されておらず、古い情報が掲載されています。編集の際に新しい情報を記事に反映させてください。
記事の編集には、誰でも参加できます

Google+」(グーグルプラス)とは、検索サイトのグーグルが運営するSNS。48グループのメンバーやファンからは「ぐぐたす」の愛称で呼ばれている。

本稿では、48グループに関連する事柄について記述する。一般的なサービスの概要についてはWikipediaを参照。

概要

  • 48グループはグーグル社と業務提携し、開始当初は姉妹グループを含めたグループ全体で13歳以上のメンバー200人以上が利用している。
  • 開始時に運営側が「メンバーの投稿内容はチェックしない」ことを明言している。秋元康は「私も正直どうなるか分からない。メンバーの発言は、どこかで大人がチェックするものだったが、今後はメンバーを信じてやってみます。言葉足らずだったり、誤解されることもリアルなこと。心配はあるが、親として独り立ちさせたい」[1]としている。
  • 「メンバーの本音が聞ける」「リアルタイム性がある」などのメリットがある反面、ノーチェックであるため、さまざまなトラブルも多い。
  • 2012年1月、一部のグループの運営により検閲や時間帯による投稿制限が行われていたことが発覚した。その際に秋元康により、改めて「検閲・制限なし」を運営側に厳命した。経緯については/ノートを参照。
  • 2014年以降、新たに755がスタートし、さらにこの頃からAKB48SKE48NMB48のメンバーが続々とツイッターインスタグラムのアカウントを開設したことで、Google+の投稿数が大幅に減少しているが、HKT48のメンバーでは一部メンバー[注釈 1]を除き、ツイッターまたはインスタグラムアカウントが開設されていないため、755とともにSNSのメインツールとなっている。また、2016年から動画配信ツールの「SHOWROOM」のアカウントが48グループ所属メンバー全員に付与されたことで、Google+の利用機会はさらに減少している。
  • なお、ドラフト2期生(全グループ)、AKB48のチーム8・16期生、SKE48の7・8期生、NMB48の5期生、HKT48の4期生、NGT48全メンバー(北原里英柏木由紀を除く)およびSTU48の全メンバー(指原莉乃岡田奈々を除く)は、Google+のアカウントを開設していない。
  • また、48グループの劇場支配人のうち、NMB48の金子剛とHKT48の尾崎充はGoogle+を積極的に利用し、イベントや劇場公演などの報告を定期的に投稿していたが、HKT48の公式ツイッターがスタートしたことにより尾崎の投稿機会も減少し、2017年2月現在でGoogle+を頻繁に投稿しているのは金子のみとなっている[注釈 2]

主な出来事

2011年

  • 12月8日、提携記者会見。18歳以上のメンバーの個人アカウントと、13歳~17歳のメンバーの共有アカウントを開設(12歳以下は不参加)。
  • 12月15日、大家志津香松井咲子仲川遥香[要出典]が、国際的にタブーとなっている「ハーケンクロイツ」を想起させる投稿を行い、物議を醸す(詳細)。

2012年

  • 1月15日、松井咲子が投稿で、自身の過去の恋愛について「黒歴史」と表現し、秋元康も含めたやり取りで話題を呼ぶ(詳細)。
  • 1月17日、峯岸みなみの投稿で未成年の喫煙を想起させる画像が写り込み、物議を醸す(詳細)。
  • 1月21日、中田ちさとがアップロードした画像で、「リクエストアワー」で発表予定だった順位と曲目がネタバレする。[要出典]
  • 1月21日、一部で検閲が行われていた事が発覚。改めて検閲なしを徹底(経緯は/ノートを参照)。
  • 1月26日、グーグルが利用年齢制限を18歳以上から13歳以上へ引き下げ。
  • 1月28日、これまで「部屋っ子」として参加していたメンバーも個人アカウントを開設。
  • 2月24日、藤田留奈が私信と疑われる投稿で物議を醸す。運営側は「誤送信」として経緯を公表(詳細)。
  • 2月29日 - 3月4日、ぐぐたす選抜の16名を順次発表。
  • 3月3日、JKT48が参加。アカウントを開設。
  • 3月10日、渡辺麻友が地震直後に「不謹慎」とも取られかねない投稿で物議を醸す(詳細)。
  • 3月14日、「AKB48 STREAM」を開設。
  • 4月11日、原みづきが卒業を決意した本音を投稿し、秋元康などが反応するなど物議を醸す(詳細)。
  • 4月11日、鈴木まりやが下着姿の石田晴香が写り込んでいる写真を(意図せず)投稿(詳細)。
  • 4月18日、松田栞が投稿した画像に下着姿のメンバーが写り込む(詳細)。
  • 6月1日、AKB48 13期・SKE48 5期・NMB48 3期の47名がアカウントを開設。
  • 6月3日、谷川愛梨が私信と疑われる投稿で物議を醸す(詳細)。
  • 7月21日、秋元康が投稿で「海外留学制度」を発表し、希望者を募る。
  • 8月16日、古森結衣が投稿でHKT48からの卒業を宣言し、その後、すぐに削除。後日、HKT48としての活動辞退が発表される(詳細)。
  • 10月1日、AKB48 14期の6名がアカウントを開設。
  • 10月17日、小林茉里奈がメンバーに対して(意図せず)差別用語を使用し、物議を醸す(詳細)。
  • 11月1日、矢神久美が投稿でSKE48からの卒業を発表(前述の古森のケースと異なり、正式な卒業発表)(詳細)。

2014年

  • 4月14日、AKB48 15期・SKE48 6期・HKT48 3期の30名がアカウントを開設。
  • 4月28日、13歳未満のメンバーおよびドラフト生が参加する、AKB48部屋っ子II、SKE48部屋っ子II、NMB48部屋っ子II、HKT48部屋っ子IIの4アカウントが開設。
  • 11月3日、各グループ部屋っ子IIアカウントメンバーの個別アカウント開設。部屋っ子II更新停止。

ぐぐたす選抜

雑誌「週刊プレイボーイ」でグラビア撮影(7名)。
仲俣汐里片山陽加松井咲子石田晴香高城亜樹仲川遥香菊地あやか
「Google+」のCMに出演しCMソングも歌う(16名)。
AKB48 - 松井咲子高城亜樹片山陽加仲俣汐里石田晴香鈴木紫帆里田名部生来倉持明日香仲川遥香北原里英横山由依藤江れいな
SKE48 - 松村香織松井玲奈
NMB48 - 山口夕輝山本彩

部活動

Google+上のやり取りから誕生したメンバーによる「劇場公演を頑張った上での放課後の活動」[2]。2012年1月、秋元康の「AKB画伯を集めて、個展をやろう」発言[3]を発端として実際に展覧会開催を目標とした美術部が創部され、部長に指名された片山陽加がGoogle+上で部員を募集した事が始まり。

3月には美術部に続く演劇部、料理部、軽音楽部、文芸部の部員募集が開始された。それに伴い、部活の掛け持ちは不可[2]、転部は可能といったルールが作られたが、結果、美術部から転部する者が続出する事態となった。しかし部員募集の後、Google+上でこれらの部活動が話題となる機会は減っていき、現在まで活動休止状態となっている。

また、同時期に「AKB自動車部」の番組企画が持ち上がり、番組の為に自動車部が作られている。この部活のみ例外的に兼任が可能とされた[4]

美術部

片山陽加が部長となり、展覧会開催を目標に創部されたAKB48初の部活動[5]。秋元康が副学長を努める京都造形芸術大学の教授による指導を受け、その様子が週刊AKBで放送されるなどした。1月 - 2月に行われた部員募集では50名が集まったが[6]、転部などでメンバーが減り、最終的には35名の部員により展覧会が開催された。

主な活動


演劇部

中村麻里子が部長となり、2012年3月から部員募集が行われた。部員数は34名。

主な活動

  • 宮本亜門演出のミュージカル「ウィズ~オズの魔法使い~」の主人公・ドロシー役オーディションに参加(演劇部だけではなく、48グループから186人が参加)[9]


料理部

中塚智実が部長となり、2012年3月から部員募集が行われた。部員数は27名[10]


軽音楽部

横山由依が部長となり、2012年3月から部員募集が行われた。部員数は20名[10]


文芸部

北原里英が部長となり、2012年3月から部員募集が行われた。部員数は13名[10]


自動車部

TOYOTAのCMキャラクターを務める前田敦子が、免許を取得するというテレビ企画の為に募集された[4]。部員数は22名。

主な活動


メンバーのURL

/メンバーURL一覧を参照。

注釈

  1. ^ ツイッター・インスタグラム両方のアカウントを開設しているのは指原莉乃兒玉遥宮脇咲良朝長美桜田島芽瑠およびHKT48在籍当時の多田愛佳。インスタグラムのみは本村碧唯森保まどか
  2. ^ 前述のほか、前AKB48グループ総支配人の茅野しのぶは755、AKB48劇場支配人の細井孝宏およびSKE48劇場支配人の湯浅洋はツイッター、NGT48劇場支配人の今村悦朗はLINE BLOGまたはNGT48の公式ツイッターをSNSのメインツールとしている

出典

外部リンク