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今村悦朗

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NGT48劇場支配人
今村 悦朗 いまむら えつろう
今村悦朗 3.jpg
ニックネーム

えつろー

所属事務所

AKS

生年月日

1959年10月26日 (57歳)

出身地

鹿児島県

血液型

O型[1]

今村 悦朗(いまむら えつろう、1959年10月26日[2] - )は、NGT48劇場支配人(初代)、元SKE48劇場支配人(第3代)。鹿児島県出水市出身[3]AKS所属。

略歴

2014年
  • 2月27日、「大組閣」によるスタッフ人事異動で招聘され、SKE48劇場支配人候補生となる。
2015年

人物

キャラクター

  • 48グループの劇場支配人では、最高齢となる1959年生まれ。
  • 劇場支配人(候補生)就任以前は、映像プロデューサー、監督などを経験[5]
  • 芝智也は「新支配人"今村悦朗"は、テレビ業界など経験も豊富で、SKE48に新たな風を吹き込み、更なる発展に力を注いでくれる人物です」[6]と紹介している。
  • 秋元康とは、今村が25歳の時からの付き合い[7]で、秋元らが以前に立ち上げた事務所「SOLD OUT」のスタッフとして所属。同事務所には秋元のほか、堤幸彦(『TRICK』『SPEC』などの演出家)、大根仁(『モテキ』などの監督)、岩崎夏海(元AKB48アシスタントプロデューサー、現作家)らが在籍していた。[要出典]

劇場支配人として

2014年

  • 4月1日、Google+のアカウントを開設し、初投稿。
「皆さま、初めまして…本日より、SKE48劇場支配人候補生、今村悦朗です。(中略)鹿児島→東京→ちょっとだけNY→そして名古屋へ。新天地名古屋で、人生最後の仕事として全力投球の気概で努力して参ります。まず…私の感じた事柄を、毎回このGoogle+で一言ずつ、みなさんにお伝えしていきたいと考えています。題して…「ドミノのアタマ」第1回(私今村は、ドミノの最初の駒になります。私が、SKE48の1番のファンにならないといけないと思うのです。私が最初に上手く倒れてスタッフが、そしてファンのみなさんが倒れていき、最後はみんなで最高の花を咲かせます) よろしくお願いいたします」[1]
  • 10月5日、SKE48劇場での6周年記念特別公演では、オープニングで跳び箱が登場。全66名のメンバーが飛躍を目指して6段の跳び箱にチャレンジするという趣旨で、2009年7月の結成1周年記念公演で行われたものを再現。当時の劇場支配人であった湯浅洋同様に、今村は体育教師のコスプレで登場。最後は今村も跳び箱にチャレンジしたが、失敗に終わった[8]

2015年

  • 1月25日、東京・TDCホールで行われたAKB48AKB48 リクエストアワー セットリストベスト1035 2015最終日(夜)公演において、新潟を拠点とする国内5つ目の48グループプロジェクトであるNGT48の設立が発表され、劇場支配人への就任が発表される(SKE48の後任劇場支配人は湯浅洋が復帰。芝智也はAKB48の劇場支配人への異動が発表されていたが、就任を辞退しSKE48劇場副支配人に就任)。
  • 1月31日、ポートメッセ名古屋での握手会において、NGT48劇場支配人就任を正式に受諾したことをファンに報告。
Google+「(前略)私今村は、ファンのみなさまへ今回のNGT48移籍の件をご報告とご挨拶をさせていただきました。1週間考えました。結論として、現SKE48 支配人 今村悦朗は、NGT48支配人をお受けすることにいたしました。SKE48支配人としての務めは、3月中予定の7期生のお披露目と、3月31日のSKEの新曲発売日をめどといたします。ですので、またあらためてSKEを去る時期にみなさまにご挨拶させていただきます。残された時間を精一杯頑張ってSKEの為に尽力する所存です。みなさま、引き続きメンバーとSKE48の応援のほどをよろしくお願いいたします」[9]
  • 3月16日、集英社「週刊プレイボーイ」(No.13)より、コラム「日本海アイドル便り・NGT48今村悦朗支配人の新潟より愛を込めて」の連載が開始。劇場完成までの日々を毎週レポートする予定とのこと[10]
  • 3月31日、パシフィコ横浜での『コケティッシュ渋滞中』リリースイベントを最後に、SKE48劇場支配人を退任。今村のSKE48としての最後の仕事となったのが、7期生のお披露目と最後まで残った6期研究生5名の昇格発表となった[11]
2日後(4月2日)のGoogle+で異動を改めて報告。
「(前略)そして私今村は、先月をもってSKE48支配人を終了とさせていただきます。昨日は、何も考えられなくボーッとしてしまい、みなさまへのご挨拶が遅くなってしまいました。申し訳ありませんでした。
一年間という短い支配人任務期間ではありましたが、今村のこれまでの55年間の人生の中で、一番苦悩もしましたが、濃厚で熱く充実した一年はありませんでした。志し半ばで、無念ではありますが、このSKEで学んだことを活かして、新潟NGT48を作り上げたいと考えております。新潟NGT48が出来上がった際には、まず一番にSKEファンのみなさまに見ていただきたいと夢を膨らませております。
SKE48は、今村にとって一生忘れられないグループです。メンバー。スタッフ。そしてファンのみなさまの御尽力があれば、SKE48はまだまだどんどん上へ上へと栄ていくと思います。これからも私の大切なSKE48、そしてメンバーのことを、よろしくお願いいたします。
引き続きこちらのググタスでは、今村の活動などをご報告させていただきます。一年間、誠にありがとうございました」[4]
今村とNGT48のメンバー。
誕生日ケーキに顔を埋められる今村。
  • 4月1日、NGT48劇場支配人に正式に就任。
  • 10月26日、56歳の誕生日を迎える。この日はパシフィコ横浜でのAKB48の個別握手会が行われており、NGT48のメンバーから大きなケーキで祝福された。
「もうガチのおじいちゃんと孫たちの関係になりましたが、これからも益々精進してまいりますので、よろしくお願いいたします」[12]
AKB48劇場で行われた会見。
  • 12月28日、翌年1月10日のNGT48劇場オープンを迎えるにあたり、プロジェクトの成功を祈願して、今村がAKB48劇場(東京都千代田区)からNGT48劇場(新潟県新潟市)までの約354kmを、徒歩と自転車で目指すプロジェクト『繋げ!AKB48劇場の魂を! NGT48今村の東京→新潟 日本縦断354km行脚!』と銘打たれたチャレンジを行うことが発表された。

AKB48グループ10年目に誕生した、新潟県を拠点とする新たなグループNGT48の専用劇場が、いよい よ来年1月10日(日)に幕を開けます。
その責任者である今村悦朗NGT48劇場支配人(56)が、この度、一念発起。グループと劇場の成功を祈って、また初日を控えるメンバーを鼓舞する為に、約354kmにもおよぶAKB48劇場からNGT48劇場の道のりを、自らの力のみ(徒歩と自転車)で目指すことを決意しました。
今村支配人は、ただ新潟を目指すだけではありません。プロジェクトタイトルにもあるように、「AKB48 劇場の魂をNGT48劇場に継承する」という使命も背負っています。その証として、この10年間、AKB48 劇場入口に飾られ、その歴史を見守ってきた「48」の文字が入ったパネルとともに旅に出ます。無事に新潟に辿り着くことができれば、48パネルはNGT48劇場に飾られ、その歴史を見守ることになるのです[13]

同日、AKB48劇場でAKB48グループ総監督の横山由依とともに会見に臨んだ今村は、AKB48劇場の入り口にあったパネルを引き継がれ「自分で決めたとはいえ、これはやるしかない! と日に日に強く感じています。とにかく、やるしかないです」と決意を語った。メンバーは現在、レッスンに励む日々だが「NGT48の成功を願ってお百度参り的にやるので、メンバーはレッスンに集中して、公演初日に最高のパフォーマンスを見せてもらえれば」と話した。また横山はNGT48の旗に「48魂」と書き込み、「自ら困難に立ち向かっていく姿はAKB48の本来あるべき姿。期待しています」と今村を激励していた[14]
なお、企画の発表を受けて、高齢の今村が企画に挑戦することに対して心配する意見や、「不眠不休で移動する」「野宿する」といった誤解もあったため、NGT48オフィシャルツイッターでは、

「毎日の目標到達地点を設定していて、日没後は無理をしません。毎晩、ホテルなどに宿泊し、翌日に向けて、しっかり休養を取ります」[15]
「目標到達地点に辿り着いたら、宿泊先までは車両で移動。翌朝、そこまでまた戻り、再出発となります。宿泊先がコースから遠く離れている場合もある為です。その際だけは車を利用しますので、ご了承下さい」[16]
「今村支配人の体調、天候や交通の状況などを考慮し、専門家の方と相談して新潟を目指します。途中断念する可能性も十分あります。決して無理はしません。安全最優先で行います。ご理解よろしくお願い致します」[17]

とフォローしている。
  • 12月30日早朝、今村がAKB48劇場から新潟へ向けて出発。早朝にもかかわらず、駆けつけたスタッフや関係者、ファン約30人に見送られながら、同行する48グループの映像プロデューサーの北川謙二とともに、ペダルをこぎ始めた。劇場オープン前日となる1月9日夕方にゴール予定で、奮闘ぶりは、NGT48モバイルサイトや、特設された755の今村のアカウントでも伝えられる。また、31日正午からニコニコ生放送で放送の「NGT48の劇場OPEN直前大晦日生放送!来年、新潟から日本全国へと駆け抜けちゃうぞSP!」内でも中継される[18]

2016年

予定通り、オープン前日の1月9日にゴールした今村。
  • 1月9日、NGT48のオープニングセレモニーが行われたこの日、今村と北川は11日間をかけて徒歩と自転車で354kmを踏破。新潟・万代シテイの特設ステージに到着し、ゴールを果たした。ゴール地点では、NGT48キャプテンの北原里英柏木由紀らNGT48のメンバー26名に加え、約500人のファンからも大歓声を浴びた今村は、「こんな大勢の人に迎えてもらえるのはどうなんだろうと考えながら歩いてきたんですけど、まさかこんなに…すいません」と男泣き。「やってよかったです。NGT48はこれから、まだまだ躍進していきますので、温かく見守っていただけるとありがたいです。明日劇場がオープンします。全力でNGT48を作っていきますので、よろしくお願いします」と挨拶した[19]
  • 10月26日、57歳の誕生日を迎える。同日、NGT48劇場ではいつもと変わらずパジャマドライブ公演が開かれたが、全てのセットリストが終了し最後の挨拶に入ろうとした瞬間、チームNIII副キャプテンである荻野由佳がちょっと待ったコールを行い、今村の「お誕生日会[20]」が開催された。涙サプライズ!が流れるなか特製のケーキが登場し、荻野が編集したメンバーからのメッセージムービーが流れ、キャプテン北原が手紙を読み上げる等、メンバーの生誕祭と何ら変わりない内容であった。なお、劇場支配人向けにこのような「お誕生日会(生誕祭)」が公演で行われたのは前例がない[注釈 1]

交友関係

  • 尊敬する人物は、秋元康、西郷隆盛[1]

性格・趣味

  • 独身[1]
  • 好きな物は、焼酎、タバコ、海[1]

ギャラリー

注釈

  1. ^ HKT48劇場支配人の指原莉乃を除く

出典

  1. ^ a b c d e 今村悦朗 投稿 - Google+ 2014年4月1日 ArKaiBu Gugutas
  2. ^ 今村悦朗 投稿 - Google+ 2014年10月26日 ArKaiBu Gugutas
  3. ^ 新・フジテレビ批評 - フジテレビ公式サイト 2009年9月1日
  4. ^ a b 今村悦朗 投稿 - Google+ 2015年4月2日 ArKaiBu Gugutas
  5. ^ 今村悦朗(イマムラエツロウ)の映画作品 - Movie Walker
  6. ^ 芝智也 投稿 - Google+ 2014年2月27日 ArKaiBu Gugutas
  7. ^ 集英社「週刊プレイボーイ」・「日本海アイドル便り・NGT48今村悦朗支配人の新潟より愛を込めて」#001より。
  8. ^ SKE48、劇場デビュー6周年公演に66人登場 - 音楽ナタリー 2014年10月6日
  9. ^ 今村悦朗 投稿 - Google+ 2015年1月31日 ArKaiBu Gugutas
  10. ^ 今村悦朗 投稿 - Google+ 2015年3月20日 ArKaiBu Gugutas
  11. ^ SKE研究生5人が正規に昇格 山田樹奈ボロ泣き - 日刊スポーツ 2015年3月31日
  12. ^ 押すなよ!押すなよ! - NGT48 公式ブログ Powered by LINE 2015年10月26日
  13. ^ 「繋げ!AKB48劇場の魂を! NGT48今村の東京→新潟 日本縦断354km行脚!」プロジェクト発足のお知らせ - NGT48オフィシャルサイト(ニュース)2015年12月28日
  14. ^ NGT支配人が秋葉原から新潟を徒歩と自転車で縦断 - 日刊スポーツ 2015年12月28日
  15. ^ NGT48オフィシャルツイッター - 2015年12月30日
  16. ^ NGT48オフィシャルツイッター - 2015年12月30日
  17. ^ oNGT48オフィシャルツイッター - 2015年12月30日
  18. ^ 今村支配人がNGT48劇場まで354キロ出発 - 日刊スポーツ 2015年12月30日
  19. ^ NGT今村支配人男泣き、東京→新潟354キロ完走 - 日刊スポーツ 2016年1月9日
  20. ^ DMMオンデマンド アーカイブ配信内でのメンバー発言より

外部リンク

先代:
芝智也
SKE48劇場支配人
第3代(候補生):2014年2月 - 2015年3月
次代:
湯浅洋
先代:
(設立前)
NGT48劇場支配人
初代:2015年4月 -
次代:
-


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