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ライダー

  1. AKB48黎明期を支えた古参ファンの一人だった、故・福原浩文氏の通称。彼に対するエピソードについては「48現象」(ワニブックス)ならびにネットメディア「日刊サイゾー」が同氏の友人であるY氏へインタビューを行った記事[1]に詳しく書かれている。以下、福原氏を「ライダー」と記載する。
    • 「ライダー」は、バイクが好きで、AKB48活動10日目の2005年12月18日から劇場に通い続けていたという。「ライダー」はチケットが並び順だった当時、その列にいつも一番で並び、メンバー全員にまめに手紙を書き、『桜の花びらたち』の全国イベントでは、北海道、金沢、大阪、名古屋などにも遠征していたというほど、AKB48を熱心に応援してきたファンであった。なお、彼の推しメンは駒谷仁美渡邊志穂(いずれも1期生)であった。
    • 2006年6月16日、「ライダー」は大江朝美の生誕祭が行われた当日に、AKB48劇場のトイレの入口で体調を崩し病院へ緊急搬送された。脳内出血の診断で緊急手術を行い、一時は小康状態を保ったが、その後再び脳内出血を起こし重篤な症状となる。「ライダー」の病状は運営側にも伝えられ、当時の劇場支配人であった戸賀崎智信は「ライダー」が亡くなる前日の6月30日に、駒谷と渡邊のお見舞いのメッセージを入れたMDを持参して「ライダー」を見舞ったという。その翌7月1日に「ライダー」は逝去。32歳の若さであった。2日に行われた通夜には、戸賀崎に連れられて駒谷、渡邊も参列したという。
  2. 前述の「ライダー」に捧げる「レクイエム」という意味で作られた、AKB48チームA 3rd Stage「誰かのために」の楽曲。
    • A 3rd公演のゲネプロで初披露。初日公演では、最前列センターが「ライダー」の席として空席とされた。
    • 「ライダー」の没後9年半が経過した2015年12月6日に「AKB48劇場オープン10周年記念祭」が行われたが、古参のファン(「レジェンドファン」)が会場に入場する際にこの曲がBGMとして流され、「ライダー」の席として1席が空席で設けられている[2]

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リーダー

AKB48に「リーダー」はいないが、実質的なリーダーと呼べるのは以下の通り。

  • 48グループ全体をまとめるのは総監督横山由依。2015年12月8日以前は、高橋みなみが総監督を務めていた。
  • 各グループのチーム毎にいるのはキャプテン。AKB48では2009年8月の「AKB104選抜メンバー組閣祭り」で発表された新体制チームから設置された。他グループの各チームにも、これに倣って「キャプテン」が置かれている。
    • ただし、SKE48では「(各チームの)キャプテン」を「リーダー」と呼んでいる。他のチームと「キャプテン」との違いは特にない。
  • その反面、SKE48全体をまとめる立場として「SKE48キャプテン」という職もある。初代キャプテンは中西優香が就いていたが、中西の退任後約2年の不在期間を経て、斉藤真木子が2代目の「SKE48キャプテン」に就任している。
  • NGT48では、始動時はチームにキャプテンは設置されず、北原里英がNGT48全体をまとめる立場の「NGT48キャプテン」だったが、2016年5月15日の昼公演にて北原がチームNIIIのキャプテンに就任することが発表された。
  • 少し意味合いは異なるが、指原莉乃が2013年4月より正規メンバーと「HKT48劇場支配人」を兼任している。

詳細はキャプテンの記事を参照。

リバイバル公演

一度千秋楽を迎えた公演を、再上演すること。近年、秋元康による新公演の書き下ろし自体が滞っているため、現状はチームAを除いて全チームの公演がリバイバル公演に相当する。ただし、AKB48劇場で行われている「著名人セットリスト」公演など、楽曲を新たに寄せ集めて構成する独自のセットリストを持つ公演もある。なお、2016年2月より上演されているチームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」は、48グループ全体ではチームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」以来、約2年ぶりの新たな書き下ろし公演となった。

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ループ

複数枚の握手券を保持し、握手が終わったら、再度同じメンバーの列に並び握手をすること。何回もメンバーと顔を合わせることにより、メンバーに認知してもらいやすくなるメリットがあるが、長時間待ちの列では極めて効率が悪い。

ある日[いつ?]のSKE48握手会には3,000人が集まり、5万回の握手が行われたこともあったという[要出典]

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レス

劇場公演やイベントで、ファンの言動に対しメンバーが、指差すなど何かしらの反応を示すこと。通常、「認知」されているファンがレスを返される。

レス厨

レスをもらう事のみを目的とし、劇場公演やイベント会場に来る人のこと。公演自体には興味が無い場合も多く、思うように反応がないと、急にそのメンバーを貶すような発言を始めることもある。

レス乞食

レス厨の最上級。もっとも、この言葉を口にするときは概ね自虐的、あるいはネタとしてであり、本当のレス乞食の場合は当人に自覚が無い。それゆえ非常に質が悪い。

レーン

握手会では、メンバーによってファンが並ぶ列が異なり、それをレーンと呼ぶ。行列の長さが人気メンバーとそうではないメンバーでかなり差があるため、人気のバロメーターとなり、露骨に分かる。運営側も、この行列の長さを、人気の一つの目安にしているという噂もあるが、本人やそのメンバーのファンに残酷なのではという指摘もある。[誰によって?]

恋愛禁止

AKB48プロジェクトが掲げる“メンバーは恋愛をしてはいけない”というルール。詳細は恋愛禁止を参照。

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労働基準法

アイドルを含め多くの芸能人は、契約形態や税法上の取り扱い等から労働基準法上の労働者には該当しないため、労働基準法の適用はない(昭和63年7月30日基収355号、いわゆる「芸能タレント通達」)[注釈 1]

しかし、15歳の女性を深夜ラジオの生放送に出演させたところ、所属事務所と放送局の関係者が書類送検された事案を契機として、現在は、芸能事務所やテレビ局等の自主規制として、労働基準法の深夜業に関する規定に則った運用がなされているほか、労働基準法の規定よりも厳しい基準を設けている事務所もある。

以下、労働基準法の年少者に関する規定を一部抜粋する(漢数字を算用数字に、促音を小文字に改めた)。

  • 第56条第1項「使用者は、児童が満15歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまで、これを使用してはならない。」
  • 第56条第2項「前項の規定にかかわらず、別表第1号から第5号までに掲げる事業以外の事業に係る職業で、児童の健康及び福祉に有害でなく、かつ、その労働が軽易なものについては、行政官庁の許可を受けて、満13歳以上の児童をその者の修学時間外に使用することができる。映画の製作又は演劇の事業については、満13歳に満たない児童についても、同様とする。」
  • 第61条第1項「使用者は、満18才に満たない者を午後10時から午前5時までの間において使用してはならない。(後略)」
  • 第61条第2項「厚生労働大臣は、必要であると認める場合においては、前項の時刻を、地域又は期間を限って、午後11時及び午前6時とすることができる。」
  • 第61条第5項「第1項及び第2項の時刻は、第56条第2項の規定によって使用する児童については、第1項の時刻は、午後8時及び午前5時とし、第2項の時刻は、午後9時及び午前6時とする。」

この規定に即した自主規制に則り、18歳未満のメンバーは午後10時から午前5時まで、中学生以下のメンバーは午後9時から午前6時まで、番組の収録やイベントには参加できない。そのため、イベントでは中学生以下のメンバーは午後9時になる前に退席する。また、18歳未満のメンバーも「AKB48のオールナイトニッポン」などの番組には出演せず、出演する場合には事前録画・録音の方式が取られる。

毎年12月31日に生放送される「NHK紅白歌合戦」では2007年の初出場以降、比較的出番が早い事が多く、メンバーが総出演することも可能であった。2013年・2014年については、AKB48としての出番が午後10時以降となり、自主規制対象となる18歳未満のメンバーが、出番が早い企画コーナーにしか出演できない事態となった[4][注釈 2]

ロマンス

オタ芸の一種。曲のリズムに合わせて、左右に身体を振りながら両手の人差し指で天を指す動きをすること。かつて指原莉乃が「オタ芸」を披露する時によくやっていた。

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注釈

  1. ^ ただし、働き方の実態次第では労働者に該当することがある[3]
  2. ^ AKB48以外の所属メンバーは、午後9時以前の曲順であったため、それぞれのグループで出演可能であった。また、企画コーナーにも併せて出演しているメンバーもいる。

出典

  1. ^ AKB48黎明期を支えたファンの"夭逝" NMB48が歌い継ぐ「ライダー」誕生秘話 - 日刊サイゾー 2010年12月30日
  2. ^ AKB10年祭 OG前田敦子ら懐かしファンに感激 - 日刊スポーツ 2015年12月6日
  3. ^ 多忙を極めるAKB48は労働基準法で守られるか - 弁護士ドットコム 2012年4月17日
  4. ^ 向井地美音 投稿 - Google+ 2014年12月31日 ArKaiBu Gugutas。向井地は当時、16歳のため、18歳以上に限られたAKB48『心のプラカード』に出演できなかった。




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