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木下百花

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NMB48 チームM
木下 百花 きのした ももか
2017年NMB48プロフィール 木下百花.jpg
公式ニックネーム

木下

所属事務所

Showtitle

生年月日

1997年2月6日 (20歳)

出身地

兵庫県

血液型

A型[1]

身長

153cm

合格期

1期生

選抜回数

3回

木下 百花(きのした ももか、1997年2月6日 - )は、NMB48チームMのメンバー。兵庫県出身。Showtitle所属。

略歴

2010年
2011年
  • 2月2日、劇場公演デビュー。[2]
  • 3月10日、チームN結成メンバーに入れず。
  • 7月16日、第2回じゃんけん大会NMB48予備戦3回戦敗退。
  • 12月13日、TVアニメ『AKB0048』の最終公開オーディションにて、特別審査員枠で合格。
2012年
  • 1月26日、チームMを結成。
  • 2月8日、3rdシングル『純情U-19』で初選抜。
  • 3月20日、NMB48 4thシングル選抜メンバーが発表され、2作連続の選抜入りを果たす。
  • 6月27日、足の怪我のため1ヶ月休養。
  • 7月28、インテックス大阪にて行われた『ナギイチ』個別握手会で復帰。
  • 8月4日、劇場公演に復帰。

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「リンゴかミカンかやっぱり(ももか!) 木の上よりも木の下が好き」
( )内はファンによる掛け合いのセリフ。
  • 淡々としたテンションでぶっ飛んだボケをかます。[3]
  • 金子「実は目立ちたがり屋(笑)。自分の見せ方を心得ている頭の良い子。気の強さもメンバー随一です」[3]
  • 他の誰にも負けないと思うところは、「元気ですかね。悪く言えばうるさいところです。本当に常に笑っているので、よくメンバーに注意されます」[4]
  • グロいイラストが好き。Google+の美術部で提出した絵は、ビリビリのセーラー服を着た眼帯姿の女子高生。周りには血とバラが散りばめられていた。[5]
  • 苦手なものは、無言になった時の空気。「お仕事での無言は大丈夫なのですが、普段無言になると、ニヤけますね」[4]
  • 自身が現役アイドルでありながら、アイドル、特にぶりっ子が嫌い。[6]
  • 2011年夏頃から、テンションの高いブログを書き始める。そのクレイジーな内容から、局所的にブレイク。ある記事に付いたコメント数は4000件オーバーと、NMBはもとより、AKBの人気メンバークラス。[7]
  • リスナーの質問、「メンバーのブログで、誰が一番面白いですか?」。木下春奈「今日、出てますよ。NMBのブログ女王」。「それ言う人ね、自分で思うけど、だいぶキモいよ」。春奈「でも確かに。面白いと思ったことはない」。百花「えっ?」。春奈「気持ち悪いとしか思ったことはない。けど、個性はちゃんと出てる」。白間美瑠「そうやな。なんか写真がめっちゃ面白い」。春奈「そう、写真だけ面白い」[8]
  • 将来の夢は、ニート[9]。誰もが知っているアイドルになること[10]

2010年

  • 9月20日、NMB48第1期生オーディションに合格。木下は第2次審査の面接を待っている控え室で、体操服にリュック背負ってヘッドフォンして、さらに裸足という格好で、一人で踊っていたらしい。川上礼奈「こっちは緊張しているのに、ホンマに黙っといてくれってずっと思ってた」。近藤里奈「ずっと百花の事を見てたら、隣がみるきーやって、『あんまり見ん方が良い』って言われた」。川上「みるきー(笑)」。小笠原「そう。あんま近寄らへんかった。ちょっと怖かったもん」。川上「友達がいたんやけど、『あの子はホンマ危ない子やから近よらん方がええよな』『そうやな』って言いながら、ずっと身を潜めてた」[11]
渡辺「正直、この子はきっと仲良くなれへんやろなと思ってた。体操服を着て、メンバーの前でずっとギャグみたいな事をして、笑って貰おうと頑張ってた。で、自分に百花がカラんでくるのを恐れてた。絶対こっちに来やんとって欲しいみたいな」。百花「酷い」。[12]
  • NMB48のオーディションを受けたきっかけ。「公式には『お母さんに勧められて』って言ってるんですけど、実はお母さんが勝手に応募したんですよ。私、負け戦は嫌いだったので、超イヤで。けど審査に残っちゃって…。3次審査からは、何にも覚えてないんです。今考えても、なんでオーディションを受けたのか、自分でもよく分からないんですよ。ウチ、他人が怖いんですよ。今でも他人と仲良くなりたくないっていう意識があって」[7]
「もともとアイドルが嫌で。実は勝手に応募されたんですよ。『絶対に入りたくない。頼むからホンマにやめてくれ』と言ったのに、『書類審査に通ったからオーディション行け』って言われて」。ところが運命とは不思議なもので、そんな子に限って合格。「(NMBに)入ったとき、死ぬんちゃうかと思いましたよ。ふざけてますよね。私、落ちた子には恨まれてると思いますよ。1人でちょけてた(ふざけていた)んで、オーディションの時は裏で、『あの子すっごくうるさい』って言われてたんです」[5]

2011年

  • 夏頃から、テンションの高いブログを書き始める。最初は普通に書いていたんです。他の子のブログ見て勉強して。でも、も~う耐えられなくて、自分の言葉に変えようと」[5]「途中から素の自分が出てきて、どんどん調子に乗り始めたのかなーって(笑)」。そのクレイジーな内容から、局所的にブレイク。ある記事に付いたコメント数は4000件オーバーと、NMBはもとより、AKBの人気メンバークラス。[7]「最近確かに、コメント数がすごく多いんですよ。ありがたいことなんですけど、別に何も狙ってないんですよ。ええ、本当に。ただ書きたいことを書いているだけなんです。女王だなんてとんでもない。ちなみに、いつも最初に書いてる『パラソルピカル クロホルムー!!』というのは、私の好きなアニメ「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」の決めゼリフです。知ってる方は少ないかな…。で、本当に最近、皆さんのコメントがすごくて、特に『面白いよ』というコメントをたくさんいただいてます。自分では、あまり面白いと思って書いてはいないんですが…。皆さんの“ツボ”がわからないんです。私が変なんじゃなくて、皆さんが変わってるんですよ、きっと(笑)。ブログはいつも、携帯で書いてます。そうそう、皆さんからの質問で、『写真は誰に撮ってもらってるの?』というのが多いんですが、大体そこら辺にいる人に…、特に小柳有沙ちゃんと仲が良くて、一緒にいることが多いんで、撮ってもらってますね。なので、大谷莉子ちゃんに聞かれても、教えるような秘訣はないんですけどね。とにかく、自分の個性を出せたらいいんじゃないでしょうか。私はまず、公演に出られるように、そしてチームに上がれるように、日々頑張っています。ぜひこれからも、応援して下さいね!」[13]
  • ブログと言えば指原莉乃などが有名だが、目指してるの? または意識してるの? という質問には、「よく聞かれますが…偉大なる先輩として尊敬はさせていただいてますが、意識、または真似をしようと思ったことは無いです。調子に乗ってスイマセン」[14]「キャラ? とか言われるけど、性格です。直したいけど性格です」[15]
  • 6月、第3回総選挙について。立候補のポスターは、おなじみの体操着で撮影。「飾っても飾らなくても、素材が大事だと思うんです」。[16]
  • 7月16日、第2回じゃんけん大会のNMB予備戦では3回戦敗退。服装は自由だったが、木下は以前ブログで公開した体操服姿で登場。「…というか私めっちゃなんか笑われてなかったですか?? 何でやねん!!! う゛ぁかあ!!(泣) でも…会場で応援していただいた方ホンマに嬉しかったです」。ちなみに木下に勝った山口夕輝が優勝し、本戦への出場切符を手に入れた。「ゆっぴさんよぉ…ワシに勝ったからにゃあ絶対センター取るんじゃよ!!」。[17]
  • 8月、2ndシングルの選抜メンバーが発表。「1期研究生からは1人も入らなかったことは正直悔しかったですが…。コメントで『謝らないで』や、『辛いよね』などありました。号泣して落ち込んだとか思った方々…てめぇら甘ぇんだよっっ!!! 木下は大丈夫ですよー! ありがとうございます。でも嬉しい時に泣きたいじゃないですか。だからもうちょっとだけ木下と歩いて下さい。それだけが私からのお願いです。えっ…ちょっと待って…今の格好良くない?」[18]
  • 10月2日、神戸で行われた全国握手会を終えて。「スッゴくたくさんの方達が来てくださいました。スッゴく楽しくて、嬉しくて感動して泣きそうになりました。本当にありがとうございます!! でも最近の握手会では、握手をした際に、ブログと握手会での私の差が激しすぎるなどと思われてないか、こんなことでプレッシャーに感じるのもおかしいのかもしれませんが、正直こわくなってしまいました。ブログは、私のありのままを出しています。その時の気持ち、身の回りに起きた出来事。握手会もありのままの私です。ただ握手会という場では、皆様への感謝の気持ちを精一杯に表したくて「ありがとうございます」と言い続けてました。足りなかったのならごめんなさい。こんな私ですが、これからも応援してくださる方々に気持ちが伝わるように努力しますのでよろしくお願いします」[19]
  • 10月10日、「前回は皆様、本当にありがとうございます!! 皆様に一生ついていきます!! 木下のブログが皆様の目にとめていただけるようになり、面白いと言っていただけた反面、パクリだとか、つまらんとか言われてよくわからず病みまくってた私に、神の如く手を差し伸べてくださった皆様が居て、泣きながらその手にすがったり。私には本当に大切な人達が出来てしまったなあ…」[20]
  • 10月24日、インタビュー。―最近ブログが話題で、握手会人気もすごいと聞いてます。本人的にいかがですか? 「怖い…。調子に乗ったと思われるじゃないですか。私は悪口も陰口も言われることなく、ひっそりと生きていたいんです」。NMB48をなぜ今まで続けてこれたの? 「NMB48はアイドルアイドルしてないから、居心地が良いのかも。それとたぶん…沢山の人たちから選んで頂いて、やめられないというか…あの…要するにもったいないと思ったんです」。―選抜には入りたい? 「はい。ここまで続けてきたら、プライドも出てきてるし。本当にすいません。ややこしい人間で」。―ファンの期待はプレッシャー? 「すごく嬉しいです。これまで何回辞めようと思ったか。でもファンの方がいたので、心の支えにもなったし。今も支えられてます」。―今後の目標は? 「当面は、舞台に上がる前に緊張で歯茎と手足がしびれるのはなんとかしたい」[7]
  • 12月13日、来春放送開始のAKB48をモチーフにしたTVアニメ『AKB0048』の主人公9人の声優を決める最終公開オーディションにて、特別審査員枠で合格。[21]
  • 12月17日、来年2月に発売の3rdシングルの選抜メンバー情報が解禁され、木下が初選抜となった。「ままままままままままままままままさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかぼぼ、ぼ…ぼ…く僕が…つつついついににいついそ…せ…選抜…3rd選抜に…入ることができましたあああああいあいあああひゃぁぁあああああいあああああああ゛おかなあたあた!!!!!げぷぉお゛ 何故選ばれたのか正直わかっておらぬ部分が多いのですが…と…とにかく…今の今まで、こんな私と一緒に歩いてきてくださった皆様…本当にありがとうございます!! 私は皆様が居てくれたから、こそ、今、私はこの場に立っているんだと改めて実感しました…」[22]

2012年

  • 1月19日、『どっキング48』に初出演。陣内「きのしたが入りました」。たむけん「あだ名ないの?」。陣「木下何て言うの?」。木下「木下百花です」。陣「ももかとかで良いやん」。「いやなんかぶりっ子嫌いなんですよ」。た「ほな(NMBに)入ってくんなよ」。陣「ぶりっ子イヤなんやったら、みるきー考えられへん。りかにゃんとかもう、吐きそうになってんのや。“きのした”でいくの?」「いや、あれなんですよ。大人の支配を受けるのがあんまり好きじゃなくて…」。ケ「尾崎豊か!」[23]
  • 1月26日、1期・2期研究生の中から選ばれた16名で「チームM」を結成。
  • 2月3日、「木下百花だぉッッ☆ ここで真面目な話をひとつ…。僕ちゃんteamMにはいりました。遅くなってごめんなさい。正直言うと、ものっそい!!ものっそい!!嬉しいれす!!ものっそい!!うひょおおう!!!!! ただやはり入れなかった人も居るわけで…喜んでいいのかな? しっかりしなくちゃいけないのれす。わかってるのれす。でも…わかんないなあああ」[24]
  • 2月13日、15歳の生誕祭が行われ、勝手に尾崎豊の『15の夜』を熱唱。[5]
  • 3月16日、インタビュー。「今まで、大人たちに嫌われていたと思うんですよ! コスプレとか、他の子がしないような格好でうろついて怒られたり。『ここ(NMB)をやるんだったらやめろ』と。そこは『はい。すいません』と言っておいて、握手会とかにいきなりコスプレをして行ったり。ダメって言われたらやりたくなる。それからは呆れられましたね」[5]
  • 3月30日、4thシングルの選抜メンバーが発表され、2作連続の選抜入り。「私、木下百花は4thシングル選抜に選んでいただきました!! どうせ木下は出オチだろ…と、思っていたそこのあなた…アタイもそう思ってた☆テヘペロッ☆ しかしまあ…なんと言うか…木下みたいな雑魚ぶさキャラが、何故二回も…と良く思われない方ももちろんたくさん居られる訳で…。私としても何故選ばれたのか、と日々悩むのです。「だったら入らなきゃ良いじゃん」と、言われてしまえばそこで終わりなのだけど。シュン(´・ω・`) 「自分よりあの娘の方が可愛い」「自分よりあの娘の方がスタイルが良い」「自分よりあの娘の方が頭が良い」。昔からこうゆう考えを持つ人でした。選んで頂いたときも「え!?何で?何で?え????」ってなってましたね。あの娘の方が…って。実際、私が入ったということは、誰かが…ああああああ!!!ごめんなさいぃ!!!!! ってなってしまう…ハァ…そんな考えのせいで、スタッフさんに怒られましたよ、はい。まあ、うん。一人でも多くの方から認められるように私なりにゆく!!! うわ-------……何か………ネッッッガッッッティッッッブ------!!!!! しかぁあああし!!!!今の皆様に見せている、変態で、最低で、キモくて、ウザくて、スケベで、女子が大好き、グロが大好き、強気で無敵!!なきもしたも本当。決して嘘ではない。実際これらの言葉は言われて嬉しいしね。ハァハアハァハアハァハアハァハア。とにかく…今の木下が言いたいことは、こんな私でも応援してくださる方がいてくださるから私はここに居るわけで、………。皆様に感謝をしているという事です!!!!!!キリリリッッッ(;`・∀・´) 長々とごめんなさいね。また1つ木下の素顔を見ていただけたね!!!!!変態サイコ----------!!!!!!!!」[25]
  • 4月1日、インタビュー。「(オーディション合格後)周りから白い目で見られました。最初はおとなしくしてたんですが、デビュー公演、チームN、デビュー曲と一度も選ばれなかったので、夏ごろ『辞める』と訴え出たんです。却下されましたが、そこからブログで自分をさらけ出して、注目されるようになりました。あの頃の自分を考えたら、今は取材をしていただけるだけでも本当にありがたい。要らなくなったら、いつでもポイ捨てでいいんです」[26]
  • 4月9日、「WING」の一人であった原みづきが、グループからの卒業を発表。「みづきの卒業について…私なりに彼女に対して伝えたい言葉があります。ここで書く、っていうのも良いですが、文章だけの薄っぺらなものとは思われたくないので、直接彼女に伝えます。落ち込むだけでなく、やはり私は私なりにみづきの背中を押してやりたい。いや、推してやりたい。皆様も元気にみづきを応援しましょう。んんんんんんんんんんんんんんんんんんんみぃいいいいづうううううううきぃいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!」[27]
  • 4月14日、「皆様のコメントを見てると…『木下は辞めないでね』と…いくつかありました。そう思っていただけるのは本当にありがたい。しかし…ゆうゆうや、みづき、今まで卒業していってしまった皆は…ここに入る時自分が卒業することなど考えもしなかったでしょう。最初から辞める気満々で入りましたって人はあんまり居ないよね。人生はほんとに何が起こるかわからない。15歳が言うのもあれですが…私もガキなりに悩んだことはたくさんあります。人間の考え方も気持ちも季節の様にコロコロ変わるものです。だから、『…私はずっと辞めません』と皆様に断言はできないし、これから私の人生がどうなるかも私には、いや、誰にもわからないんです。だから今を精一杯がむしゃらに生きるしかない。それは皆様も一緒。私は羽目を外しても、イタがられても、嫌われてしまっても…今の私が、思うことは…絶対、素敵な仲間から、素敵な皆様のもとから離れたくはない。と、言うのが私の気持ち。その気持ちが伝わればあとは良いかな、と(^ω^) あー…文章ってやっぱ苦手だわ(笑)」[28]
  • 4月21日、『純情U-19』の全国握手会の途中。「握手した瞬間、「…意外と普通なんだね」だって(^д^;) じゃあ、あの数秒とかの間に何をしろと?? 握手会中ずっと奇声を発すれば良いの??」[29]
  • 5月8日、新曲の宣伝でラジオ「ON8」に出演。グループの特色を聞かれ、谷川愛梨「やっぱりAKB48さんて、髪の毛を染めたりしてるじゃないですか。まだNMBは誰も染めてなくて、“黒髪”なんでね」。渡辺美優紀絶滅黒髪少女」。「そうですね。純粋。純情」。渡辺「(笑)。まぁ、本当のところは知りませんけが…愛梨さん」。谷川「どういうことですか!?」。木下百花「あやしい」。谷川「純情ですよ」。渡辺「百花が一番あやしい」。百花「そんなことないよ」[30]
  • 5月、金子「ブログのオタクな書き込みやシュールな写真が評判になり、一気にブレイク。いろいろ悩みながら、自分の立ち位置を自分で切り拓きました。ラジオなどでも空気を読んだ上でハジけることが出来るなど、頭の良い子」
スタッフ「実は大人。劇場公演のアンダーもしっかりこなすなど、やることをやった上で独自の道を突っ走り、自分の居場所を認めさせたすごい子です」[31]
  • 5月26日、『ナギイチ』全国握手会を体調不良により欠席。「休んでしまって本当にごめんなさい。最近は本当に体調を崩すことが多くて、スタッフさんやメンバー、そして皆様にご心配をおかけしてしまう事が度々あります。本当にごめんなさい。足も中々いうことがきかなくて、お医者様からも注意をされています。……正直、今とても怖いです…。最近、体がついていかない…怖い」[32]
  • 5月31日、アイドルなのに変態。「変態レッド隊長」を名乗るが、ファンもメンバーも「変態」と認めている。総選挙の勝負衣装もボロボロに引き裂かれたセーラー服に血のりがべっとり。「自己満足できたらいいやというのもあります。グロ好きなんです」。メンバーを口説くのが趣味。「胸、肌を触りたくて、NMB48は全員触った。次はSKE48さん、AKB48さん」。既に渡辺麻友は口説いた。とはいえ、ただの“色もん”ではない。苦手なダンスは…「毎日朝から晩まで練習し、家帰ってもDVD見て。ほんと嫌でしたけど」。努力の甲斐があり、3rdシングル『純情U-19』で初の選抜入り。それでも「どうしたんだ?大人たち!」とおどける。でも、やんちゃなだけでもない。取材後、テーブルに付いた血のりを拭き取る気遣いも持ち合わせている。[33]
  • 6月11日、5thシングルで選抜落ちしたことが発表された。「5th…うん、まあ…気分を変えて二階堂ふみさんを描きまくろう」[34]
  • 6月15日から行われている「美術部展覧会」に美術部部員として数点の作品を出展している木下。ところが、その作品が怖すぎると話題を呼んでいる。そのおぞましい絵は、中央に位置した少女は血を吐き血の涙を流し、その彼女を覆うかのように真っ赤に染まった手形がふたつ。作者名の「木下百花」という文字さえも赤字で書かれているのである。彼女はこの作品のほかに、生首をモチーフにしたオブジェを用意していたそうなのだが、却下されたという。率直に申し上げて、うら若きアイドルの描くものとは到底思えない。もしかしら、何かしら深い闇を心に携えているのではないか? そう思わざるを得ないのである。展示が見送られた生首も、相当おそろしいものに仕上がっていたに違いない。夢を売るアイドルの心の闇は、こうも深く濃いものなのだろうか…。作品を通して彼女が訴えかけたかったものとは、何だったのか。訳もない不安に駆られるのは、きっと記者(私)だけではないはずだ。[35]
  • 6月23日、足の怪我療養のため、1ヶ月間休業する事が発表された。「NMB48 Team M 木下百花 休業のお知らせとなります。足の怪我の為、安静とリハビリの専念を要し、1ヶ月の休養を取らせて頂きます。休業期間は、6/27から1ヶ月程となります。休業中の公式ブログ、Google+、NMB48 Mail等の更新については、本人のできるタイミングで更新していきます。何卒、御理解のほど宜しくお願いいたします。[36]
  • Google+の本人コメント。「私の勝手な事情で皆様に迷惑をかけてしまって本当に申し訳ないのですが、足のリハビリの為に1ヶ月ほど休養させていただきます。本当にごめんなさい。皆様にコメントでたくさんの元気をいただきました。本当にありがとうございます。その元気を皆様にお返しできるまで、少しだけ、少しだけ待っていてください。お願いします」[37]
  • 7月28日、インテックス大阪で行われた『ナギイチ』個別握手会から仕事に復帰。劇場公演は8月初旬より復帰予定。[38]
  • 8月4日、劇場公演に復帰。[39]

交友関係

  • 最初はオーディション時のエピソードのように、“変人”というイメージが強かったせいか、メンバーから距離を置かれていた。仲良くなったのは、同じダンスの落ちこぼれ組だった福本愛菜など。でも木下の方は、当時の福本のメイクが濃く、ギャルだと思って怖かったとか。[12]
  • 2011年10月、チームNに入ることができなかった1期研究生8名[40]で、「WING」というユニットを独自に組んでいる。メンバーは、太田里織菜沖田彩華川上礼奈木下百花小柳有沙原みづき肥川彩愛山岸奈津美
  • キモヲタ5人で、「キモヲタレンジャー」を組んでいる。メンバーは、変態レッド隊長木下百花、イエロー小笠原茉由、ブルー小柳有沙、ブラック三田麻央、パープル中川紘美
  • 尊敬するメンバーは、大島優子。「すごく可愛らしい方なのに、すごくキッチリしてらっしゃる」[41]
  • 萌えキュンぽぃんと☆を確実に突いているのは、渡辺美優紀。「あの娘は、萌え神から産まれた娘ですか!? くそぅっ! 可愛すぎて泣けてくる! 小動物みたいで上目目線なんて反則だよ…」[42]
でも渡辺麻友と出会ってから推し変した。
  • メンバーからなぜか愛されている。「なんでですかね? いつか集団リンチされるんですか? 2期生の三田麻央なんか、懐いてくるんですよ。あれ、絶対私のカラダ目当てですよ」[7]

性格・趣味

  • 性格は、気が強い。[3]自称「意外にガラスのハート」。[43]「四六時中、頭の中はパーティー状態なので、落ち込みませんね」[44]
  • 長所は、明るい。[10]
  • 短所は、漢字が書けない。[10]
  • 趣味は、多趣味、代表的な趣味は爬虫類[9]。マンガ、アニメ、フィギュア、ゲーム[10]
  • 特技は、すぐ心を閉ざす事[9]。絵を描くこと、アニメの曲をピアノで弾くこと[45]
  • ピアノの他にバイオリンも習っていた。[41]
  • アニメオタク。[3]
  • 『ときメモ』の藤崎詩織にハマったが、『ラブプラス』は、「私はチュッチュするのが恥ずかしくて、途中で撤退」[7]
  • 学校では一人だけでいる。[7]
  • 休日の過ごし方は、二次元に入り込む。[10]
  • 理想の生活は引きこもり。[7]
  • パンクロックな私服を着たりする。[16]
  • コスプレも大好き。[3]
  • ファッション雑誌は読まない。「半年に一回買うぐらいです」[46]
  • 好きな食べ物は、肉。以前の公式プロフィールでは、セロリ、きゅうり[9]。セロリ[7]
  • 好きな歌手は、「んーたくさんあるなあ…宇多田ヒカルさん、RIP SLYMEさん、西野カナさん、ゴールデンボンバーさん、西野カナさん。でもマキシマム・ザ・ホルモンさんが一番好きです」[47]
  • 好きなものは、勝てる勝負。[7]
  • 嫌いなものは、アイドル。「私、アイドル嫌いやけど、アイドルやねん! ひねくれてるんです(笑)。要は、一般人の気持ちを持ったアイドルということなんです」[7]
  • 好きな男性のタイプは、ツンデレ。[10]「え、何々~いきなり照れる質問ぶちかますじゃあありませぬかぁ……えっとですね…基本変な人かな。こんなん(※ジョジョ立ち)してくれる人。無理でしょ?」[41]
  • 理想のデートは、「街中をブラついたり、公演でのんびりしたり…一緒に過ごせるんだったら何でもいいです。時にはアニメショップにも…」[4]「浴衣を着て花火を見たい」[10]
  • 結婚したい。「そしてニートになりたい。相手は、趣味が合って、ひねくれている人がいいです」[7]
  • 姉(2011年11月時点で21歳)がいる。[48]木下によると、「ガチヤンキー」[49]

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

NMB48

AKB48

アルバムCD選抜曲

NMB48

AKB48

  • ここにいたこと」に収録
    • ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義
  • 1830m」に収録
    • 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義

出演

Wikipediaを参照。

YNN NMB48 CHANNEL

脚注・出典

  1. ^ 『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』
  2. ^ 初日☆木下百花 - NMB48オフィシャルブログ 2011年02月05日
  3. ^ a b c d e 『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』
  4. ^ a b c 『BOMB』 2011年1月号
  5. ^ a b c d e 『AKB48グループ新聞』 2012年3月号
  6. ^ 『どっキング48』 2012年1月19日
  7. ^ a b c d e f g h i j k l 『AKB48×プレイボーイ 2011』
  8. ^ 『NMB48のりっすんぷりーず!』 2011/11/29
  9. ^ a b c d NMB48公式サイトプロフィール
  10. ^ a b c d e f g FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』
  11. ^ 『NMB48のりっすんぷりーず』2012/02/21
  12. ^ a b 『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/02/08
  13. ^ http://www.daily.co.jp/gossip/nmb48/column/2011/08/25/0004400986.shtml
  14. ^ 木下まだまだ質問こたえますぜダンナ…みるみるの髪の毛はサラっサラだべんなぁ--☆(ホクホク) - NMB48オフィシャルブログ 2011年07月23日
  15. ^ 木下が最近思うこと。皆様にわかっていただきたいこと。 - NMB48オフィシャルブログ 2011年07月25日
  16. ^ a b 『日刊スポーツ』 2011年6月2日号
  17. ^ 木下は燃えたよ…燃え尽きた…真っ白にな - NMB48オフィシャルブログ 2011年07月17日
  18. ^ まさかのパターンのやーつですかwwwwえ、もう木下は何したらいいのでしょうかね…ふっ - NMB48オフィシャルブログ 2011年08月18日
  19. ^ 木下、今日は真面目だからおとなしく正座して見てね - NMB48オフィシャルブログ 2011年10月02日
  20. ^ 木下、襲来 - NMB48オフィシャルブログ 2011年10月10日
  21. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111213-00000017-mantan-ent
  22. ^ 木下百花と嬉し泣きしようず!!(^ω^んはっんはっひあはあはあはあはいたぬたや) - NMB48オフィシャルブログ 2011年12月17日
  23. ^ 『どっキング48』 2012年1月19日
  24. ^ 木下さんの気持ち悪さというのは鼻の穴から出てきています。 - NMB48オフィシャルブログ 2012年02月03日
  25. ^ 木下百花 投稿 - Google+ 2012年3月31日 ArKaiBu Gugutas
  26. ^ 『スポーツ報知』(大阪版)2012年4月1日
  27. ^ 木下百花 投稿 - Google+ 2012年4月11日 ArKaiBu Gugutas
  28. ^ 木下百花 投稿 - Google+ 2012年4月14日 ArKaiBu Gugutas
  29. ^ 木下百花 投稿 - Google+ 2012年4月21日 ArKaiBu Gugutas
  30. ^ 『ON8』 2012年5月8日
  31. ^ 『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』
  32. ^ 木下百花 投稿 - Google+ 2012年5月26日 ArKaiBu Gugutas
  33. ^ 『日刊スポーツ』 2012年5月31日
  34. ^ 木下百花 投稿 - Google+ 2012年6月12日 ArKaiBu Gugutas
  35. ^ http://rocketnews24.com/2012/06/19/222690/?utm_campaign=Partner%3A+googlenews-editors-picks&utm_medium=partner&utm_source=googlenews-editors-picks
  36. ^ http://nmb48-staff.laff.jp/blog/2012/06/nmb48-team-m-26ca.html
  37. ^ 木下百花 投稿 - Google+ 2012年6月23日 ArKaiBu Gugutas
  38. ^ 横浜個別握手会(2日目) 支配人部屋でいただきましたご質問/ご要望につきまして - NMB48オフィシャルブログ 2012年07月27日
  39. ^ 金子剛 投稿 - Google+ 2012年8月3日 ArKaiBu Gugutas
  40. ^ 入れなかったのは9名だが、卒業生が出たことで、後に山口夕輝はチームNに昇格している。
  41. ^ a b c ドッサリと右利きの木下が答えますねー!!クレームは一切受け付けません。よろしくだZE☆ - NMB48オフィシャルブログ 2011年08月27日
  42. ^ 「ズバリ萌え神から産まれただろっ!」木下百花の萌えキュンぽいんと☆ - NMB48オフィシャルブログ 2011年03月10日
  43. ^ 木下の後ろの黒い影…誰だぁああ!! - NMB48オフィシャルブログ 2011年04月19日
  44. ^ 木下ビックリっていうか失神しそうなんすけど…ははは、どうしよう。どうしよう… - NMB48オフィシャルブログ 2011年08月06日
  45. ^ 幸せな1日 - NMB48オフィシャルブログ 2010年12月18日
  46. ^ 木下「そう、好意に値するよ…、好きってことさ」……りっほさあああん!! - NMB48オフィシャルブログ 2011年07月04日
  47. ^ 木下が質問こたえます!!今日はありさとメガネです☆木下似合わんとかやかましいわ!! - NMB48オフィシャルブログ 2011年07月20日
  48. ^ 木下、来日。姉、誕生日。そして昨日は神戸の方へ行って参りました。ひゃあああほぅあうう - NMB48オフィシャルブログ 2011年11月20日
  49. ^ 木下百花 投稿 - Google+ 2012年2月12日 ArKaiBu Gugutas

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