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島崎遥香/ノート

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ジャニーズとの共演についての裏事情

  • 2012年4月から始まる日本テレビ系深夜ドラマ『私立バカレア高校』で、ジャニーズJr.とAKB48が共演することが発表された。このドラマは秋元康が原作を手掛け、不良ばかりがいる「馬鹿田高校」と学業優秀なお嬢様学校である「第一カトレア学園」が合併した「私立バカレア高校」を舞台に青春物語が繰り広げられるというもの。ドラマには、ジャニーズJr.からは森本慎太郎、松村北斗、京本大我ら6人とAKB48側から島崎遥香、大場美奈、島田晴香らチーム4のメンバーと研究生らの6人が出演することが決定している。
ジャニーズJr.とAKB48のグループとしての初共演が話題となる今作だが、制作記者会見の場では、日本テレビのプロデューサーから"校則"として恋愛禁止、ケータイ番号、メアドの交換禁止、早寝早起きが申し渡されたという。"恋愛禁止"が発表された際にAKB48のメンバーたちは「いつものことですので!」と笑顔で切り返したというが、ネット上ではすでに両者のファンと思われる人たちから"不安"の声が上がっている。
ジャニーズとAKB48の恋愛といえば、思い起こされるのは元チームKの小野恵令奈とジャニーズ某若手グループメンバー・Aとの熱愛疑惑だ。小野は人気メンバーのひとりだったが、この関係が原因で干され始め、ついには卒業に追いやられたとみられている。この時は、小野のほかにも女優・夏帆、モデル・岡本玲、℃-uteの矢島舞美などの清純派に手を出し、処女好きともウワサされたAから関係を持ったという見方だったが、今回は逆の可能性が高いという。「出演が発表された島田晴香は、以前ジャニーズのうちわも持っているプリクラがネットに流出したことがあり、また島崎遥香もジャニオタであると自己紹介している彼女のものと思われるプロフが発見されています。彼女らは今回共演するジャニーズJr.たちのファンではないでしょうが、彼女らがつながりさえ持っておけば、いずれ本命にたどり着くと考えていてもおかしくはないですね」(芸能ライター)
憧れの人に会いたいという想いが高まり、なんらかのアクションを仕掛ける可能性は十分あるということか。しかし、今回ばかりは相手が悪いと前出のライターは話す。
「Jr.といえどもジャニーズです。以前はアイドルグループ『9 nine』に在籍していた加藤瑠美はジャニーズ所属タレントとの熱愛発覚後グループを脱退し一時引退。またドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)に出演した菅澤美月は熱愛が報じられると引退し、現在は名前を変えて再デビューしています。また今回はテレビ局のプロデューサーに"恋愛禁止"や"連絡先交換禁止"を宣言させています。何かしらの疑惑が浮上すれば、局の面目も潰れるため、疑惑レベルでも引退を迫られる可能性は高いですね」(前出・同)
せっかく作ったジャニーズとのつながりを、いちメンバーの不祥事で切れることを運営側は重く見ることは間違いないだろう。今回のドラマのキャスティングは、出演者たちを次世代のスターとして押していきたいジャニーズとAKB48運営側の思惑が一致したために決定したとも思える。しかしそこには思わぬバクダンも潜んでいそうだ。[1]

スポンサー接待イベント疑惑

  • 5月19日、AKB48とSKE48のメンバーが、スポンサーを相手にした「接待イベント」に出演したことが話題になっている。事の発端はツイッターに投稿されたいくつかのツイートだった。「今日は京楽さん主催のAKBライブ?とやらで品川にもうすぐ着きます 偉いひとの代打の代打なのです」「あっちゃん、優子、まりこさま、こじはる、ゆきりん、たかみな、ともちん、まゆゆ、峯岸みなみ、さえちゃん、玲奈、横山ゆい、指原、北原、あきちゃ、島崎ってメンバー16人居たんだけどみんな天使ってくらい可愛かった…」「お土産手渡は優子ちゃん当たらなかったけど…たかみなと握手、ハグ 息子ちん玲奈ちゃん 彼女はまゆゆ 二人共お目当ての子からお土産貰ってたよ!」。これらのツイートによれば、この日はパチンコ機器メーカーで、AKB48グループの運営にも関わっている京楽産業が主催するAKB48出演イベントがあったようだ。しかしながら、メンバーがブログやツイッターなどでこのイベントについてあまり触れていないこともあり、「何があったのだろう」とファンが気をもんでいる。
京楽とAKB48のつながりは密接で、12年5月7日発売の「週刊東洋経済・臨時増刊」によると、京楽の榎本善徳社長と細井孝宏取締役は、11年7月に、AKB48、SKE48、HKT48を運営するAKSの取締役に就任している。さらにNMB48は京楽と吉本興業が出資比率8対2で作った「KYORAKU吉本.ホールディングス」が運営している。つまりAKBプロジェクトの大スポンサーである。この日のイベントにはAKBの中心メンバーのほとんどが参加。さらに、イベント出席者にはメンバーからお土産の手渡しがあり、握手やハグも禁止されてはいたが、可能だった、ということらしい。実はこの手の接待イベントは今回が初めてではない。11年10月、当時京楽はSKE48のスポンサーであったが、その時もSKE48メンバーが接待を行っていた事が発覚している。この時は中学生のメンバーが酒席イベントに出演したとして騒動になったことがあった(労基法に基づく年少者労働基準規則の第8条に、18歳未満は「酒席に侍する業務」につくことが禁じられている)。この時は当時の運営会社であるピタゴラス・プロモーションが19時から21時までのイベントに18歳未満のメンバーが参加したことを認めたが、「ステージにて歌を披露したのみで、酒席についた事実は一切ございません」とコメントしていた。
今回のイベントについて、出席したという人がブログに詳しい内容を書いている。イベント名は「MORE SURPRISE KYORAKU PRESENTS AKB FESTIVAL 2012」で、新高輪プリンスホテルで行われた。招待状を持っている人しか入場できず、厳重な本人確認がなされたそうだ。掲載されているパンフレットの画像には「総選挙1位の椅子に座って記念撮影」「AKB48の振り付けの先生が代表曲のダンスレッスンをする」「好きなメンバーの衣装とヘアメークをしてプロカメラマンに撮影してもらう」「AKB48メンバーから突然電話がかかってくるサプライズテレフォン」「『GIVE ME FIVE!』バンドセット展示」「AKB48のメンバーに囲まれて記念撮影できる『AKBランデブーポイント』」という企画の説明がある。メンバーによるライブも行われ、イベント自体は1時間程度で終了したようだ。しかしイベントに出席したメンバーはブログやツイッター、Google+などにイベントについてあまり触れていない。板野友美がブログで「とあるイベントでしたー」、篠田麻里子がGoogle+で「今日は一日AKB案件なう」とお茶を濁したような書き込みをしているくらいだ。
参加者のツイートやブログを発見したファンは、ネットの掲示板に「表向きは関係者向けステージイベント 裏ではホテルで…」「いまや各テレビ局もパチンコのCMでかなりもらってるから圧力でどこも報じない だからメンは誰1人ブログやぐぐたすでも触れてない」「ヲタには金払って握手だけでお偉いさんにはサービスしまくりとか萎える」などという詮索と落胆の声や、「内容はまだ発表できないからみんな触れないだけだろ」「あくまで健全な企業向けイベントだよ」など、今回は普通のイベントであるという書き込みもみられる。[2]
このイベントに出演したのは大半が中心メンバー、しかしその中に、最近中心メンバーとして活動し始めている、チーム4所属の若いメンバーが一人だけ入っている。島崎晴香だ。その島崎は18日夜、「私、嘘つけないタイプ! みんなは?(?_?)」「アイドルって嘘つく時ありそうじゃない?どう思う?みんな?」「いい嘘ってあるの? 例えば?教えて!?」「ファンの人に対しても嘘つかないよ、私。アイドルなのに。だめだね、私」「嘘つける人っていいな!ずるい。笑」とGoogle+に意味深な書き込みをしている。そしてこれらの投稿がその後すぐに削除されたことから、翌日のイベントについて「ただのスポンサー接待イベントではない?」「接待の対応について悩んでいたのでは」と憶測が広がっている。AKBの初期メンバーの中西里菜は、AKB時代に父親ほど年齢の離れた業界関係者の男性と、ホテルで肉体関係を持ったのが初体験だったと告白している。恋愛ではなく、明言こそしていないが「枕営業」を暗示させる内容だ。アイドルや女優が、肉体を武器にして芸能界を成り上がるのはよく聞くストーリーだが、この証言を境に、ファンの間ではAKB内にも同様の傾向があるのではないかとささやかれるようになった。今回、島崎の悩める投稿を目にしたファンたちも、彼女が中西のような経験をさせられているのではないかと心配している。これまでAKBでは、篠田麻里子に運営会社AKS社長(窪田康志)の「愛人疑惑」、秋元才加に演出家・広井王子との「深夜お泊まり」が発覚し、枕営業が疑われたことがあるが、いずれもAKBサイドは「事実無根」と否定している。[3]
さらに20日、篠田麻里子が突然「当分Twitterおやすみします!」と休止宣言したこともファンの心配に輪をかけている。一部では、今回のイベントについてファンが篠田に大量の返信をしたためではないか、との憶測も広がっている。イベントを公にしていないのはなぜなのか、京楽産業とAKB48を運営するAKSに問い合わせようとしたが、電話が繋がらなかった。[2]

第4回じゃんけん大会優勝の八百長疑惑

  • 昨年は篠田麻里子が優勝。そして今年は、島崎が優勝し、29thシングルのセンターを担当することとなった。だが、この展開にファンからは「八百長ではないか」と疑問の声が上がっている。島崎は前田敦子なき後のAKB「第二章」において次期エースと目される有力株だったからである。
「劇場支配人の戸賀崎氏をはじめ、運営側はかねてより島崎を『ポテンシャルが高い』と評価しており、チーム4の中では一番推している。初戦から島崎は一貫して“チョキ”で勝ち抜いたのも怪しいと言われるゆえん。最初から彼女の優勝が決まっていて、彼女と当たるメンバーはわざと負けたのではないか、と。しかしもしそうだとしたら、彼女と同じブロックに配された他の5人のメンバーは最初から捨て駒だったことになるのですが…。さすがにそこまで露骨なことはしないのでは? 彼女の所属事務所が芸能界最大手のバーニング系列・ビッグアップルであることも、八百長疑惑に拍車をかけていますが、それを言ったら同じブロックで対戦した松井咲子もバーニング系列で篠田と同じサムデイ所属。2年連続でバーニング系列が優勝して、それがヤラセであるとしたら、他のメンバーの事務所が黙っていないでしょう」(スポーツ紙記者)
ポスト前田の大役を担うのは、渡辺麻友とSKE48松井珠理奈、そして島崎の3人であろうというのは再三言われてきた。渡辺と松井はドラマ『マジすか学園2』でメインを張り、島崎は『マジすか学園3』で主役に抜擢、ジャニーズとの共演で話題となった『私立バカレア高校』でもヒロインのポジションだ。この日、10月末に発売予定の28thシングル「UZA」も初披露され、松井と大島優子がダブルセンターを務めることも発表された。
「松井は秋元康氏のお気に入りではあるものの、あくまで彼女の本拠地は名古屋でありSKE。彼女を一人でAKBのセンターに置くわけにはいかない。とりあえず次のシングルでは人気トップの大島とセットで使うが、それ以降はどういう方向性にするかまだ決めかねていた。じゃんけんシングルという形で島崎のセンターを試すつもりでは? いずれにしろ、島崎が優勝したのは完璧に狙い通りだったとしか思えませんね。今のAKBにはあれこれ試す余裕はないので、大島&松井ver.と島崎ver.でどちらがウケるか手っ取り早く知るための戦略でしょう」(芸能記者)
そもそも島崎は、加入してすぐに研究生ながら小嶋や大島ら選抜常連で知名度の高いメンバーに交じって水着で週刊誌の表紙を飾るほどに運営プッシュを受けていた。しかしその後、同じ9期の横山由依が実力を評価されて推されるにつれ、影が薄くなっていたことは否めない。
「素材は抜群に可愛かったのに、劣等生だったんです。レッスンも握手会もやる気が感じられず、体力もなくて怒られてばかりいました。ダンスも歌も下手、公演のMCはろくに喋れず客を楽しませることができない、握手会なんて『はい』『ありがとうございます』程度の会話かオウム返しの喋りしかできなくて、ファンを困惑させる。あまりに何もできないので、ファンから“ぽんこつ”とアダ名されています。加入当初のように推されなくなって、一時期はスタッフに『辞めたい』と何度か訴えてその都度慰留されていました」(関係者)
だがチーム4が結成され、同チームのセンター任命を受け、再び推される側となった彼女。残念ながらチーム4は間もなく解散し、彼女は渡辺や柏木、小嶋らと同じチームBに移ることになるが、そこでも目立つ位置を与えられることは確実だろう。島崎のような“ぽんこつ”で、普通の女の子がスターの階段を駆け上がるシンデレラストーリーは、アイドルファンの大好物。彼女をメインに据えれば、AKBは第二章も盛り上がるのだろうか。
「渡辺麻友のように、プロのアイドルらしいキャラクターではないですからね。ぶりっ子もしない、清純派も気取らない。レギュラーパーソナリティーをしているラジオでは『ファンの人の前に出る時以外はアイドルスイッチをOFFにしてる』『アイドルとして気を付けていることは特にない』『アイドルのプライベートは見ちゃいけないんですよ』なんてバンバン発言しています(苦笑)。ある意味、素直すぎて面白いコですね。握手会も嫌いなんだそうです。若い女の子に幻想を抱いている男ヲタには好かれないかもしれませんが、同性人気は獲得できるかも」(前同)
常にサプライズを求める秋元康氏は、こうしたアイドルらしくないキャラの島崎がセンターを務めることで、AKB内に何やら面白い化学反応が起きるのではないかと期待しているのかもしれない。[4]
  • AKBファンの一部からも、「やらせっぽいなぁ」という声は挙がっている。これまでずっと「センター候補」といわれてきたメンバーだけに、運営側にとって都合が良すぎる展開だ。ネットの匿名掲示板では、「ヤラセ感が否めない・・・」「本当に運やったとしてもヤラセにしか見えへんww」と、“出来すぎ”な進行に戸惑う声が出ている。また、「全部ちょき」「ちょきしか出してないじゃんw 」「ずっとパーで勝ってきた萌乃。ずっとチョキで勝ってきたぱるる」と、決勝戦で戦った仁藤がずっとパー、島崎はずっとチョキだったことを指摘する声が多数あがり、「これはやらせと言われても仕方ないwww」という声も漏れている。とはいえ、「エンターテイメントなんだから島崎がセンターでいいんだよ。ガチである必要はない」「やらせでも別にOK。ショーだからね」「AKBのじゃんけん大会はガチバトルとして考えるのではなく、プロレス的に考えないと。エンターテインメントです」という意見も。ちなみに決勝戦で島崎に敗れた仁藤は、パーを出し続けた理由を「多分一ヶ月以上前、家でぼーっとじゃんけん大会の事考えてたら、頭にパーが浮かんで、すぐ後に一瞬グーが浮かんだんだけど、パーを強く感じたから、今回パーしか出さなかったの」と説明している。[5]
  • 9月30日、秋元康が「じゃんけん大会」に“八百長疑惑”がささやかれていることについて、に「100%ありえない」と反論した。じゃんけん大会は2010年から始まり、今回が3回目。今回参加したのは約230人と多く、上位に入るのはかなり難しい。「八百長」の疑惑が出たのは昨年の2回目からで、人気と実力共に備わった成長著しい篠田麻里子が優勝し、「できすぎている」と話題になった。今回優勝の島崎に疑いがかけられたのは、優勝するまでチョキしか出さずに勝ち進んだこと。また、前田敦子の卒業後の「次世代センター候補」の位置にあったこと。今年10月に主演映画の公開を控えているなどがあった。秋元は「あまりに出来過ぎた結果に『八百長じゃないの?』という人もいるが、100%あり得ない。AKB48グループはいつだってガチだ」とした。じゃんけん大会に参加したメンバーの真剣な表情を見れば、真剣勝負以外の何ものでもないことがわかる、という。島崎が優勝できたのは、「腹の括り方」が違っていたのだという。チョキを出し続けて負けたらしょうがないが、自分には運がある、と思っていたからこそチョキを出し続けたのだろう、としている。この「自分には運がある」と思えるかどうかがポイントで、「島崎遥香は、自分だけの正解を持っているように見えた」と結んでいる。[6]
  • “次世代エース”として道を歩み始めた島崎。だが、元エース・前田敦子を始め、心配する声が上がっている。「東京ドーム公演の時、前田が『私が言うのもなんだけど、MCヘタだよね』と言ったのは有名ですが、前田が一番心配していたのは“対アンチ”。握手会でもアンチの厳しい声に対処できなくて、何もしゃべらなくなることもあった。センターとしてアンチと戦ってきた前田は『大丈夫かな』と今も気にかけているそうです」(ある芸能プロ関係者)。島崎と前田は周囲のスタッフも「似ている部分がある」と口を揃える。2人ともマイペース、不器用、人見知り、頑固などといった共通点がある。だからこそ余計に前田は自分と重ねて気にかけているという。さらに、ある出版関係者も何やら心配な様子。「取材でも事前に質問する項目を渡しておかないとうまくしゃべれないんです。あと、漢字に弱くて今回の映画やドラマの台本もすべての漢字にルビを振っていたみたいで…。“ポスト・前田”と言われていますけど、実はその『前田敦子』の『敦』という漢字も書けない(苦笑い)。“ぽんこつ”の愛称らしく、カワイイ話なんですけどね」。今後はセンターとしてプレッシャーも増えていく。本人は“ぽんこつキャラ”返上に燃えているというが、果たして。[7]

靖国神社参拝をめぐる騒動

  • 2013年1月1日の3時前後から、ツイッターやFacebookで「靖国なう、ともちん、ぱるるなう」「靖国にAKBのともちんがいたよー」「靖国神社参拝なう 年明けそうそうAKBの板野ともみと握手した!」「靖国神社に初詣いった ぱるるとともちんにはびっくりしたね!2人とも親切に対応してくれて嬉しかったな」などと書き込まれ始めた。初詣で靖国神社を訪れた人が、板野と島崎に遭遇して書いたものと思われる。さらに板野も自身のブログで、「ぱるちゃんとマイカ(編注:振付師)と初詣に行きました」と書き、島崎、マイカとの3ショット写真も掲載している。この写真に靖国神社と思われる神社が写っているため、板野と島崎が靖国神社で初詣したことは間違いなさそうだ。目撃談を知ったファンは、2ちゃんねるで「まじで板野と島崎の評価上がった」「二人の愛国者達に推し変(編注:特に応援するメンバーを変えること)するわ」「AKBにも国士が居ったか・・・幾万の英霊が彼女らを守ってくれる事だろう」などと盛り上がった。
  • 一方、「お隣の国の人たちが発狂するぞ…(震え声)」「あっち側でニュースになるかもな・・・」という懸念の声も上がっていた。事実、2013年1月3日、韓国最大紙の朝鮮日報が「日本のガールズグループのメンバーが靖国神社参拝で論議」という見出しで、2人が靖国神社に行ったことが各種SNSでわかった、とする記事を掲載した。記事では、日本のネットユーザーは「ほぼ公人という人たちが靖国神社に参拝したのは議論の余地がある」「個人の判断で決めるものだ」という意見に分かれているが、韓国など周辺国のネットユーザーは「政治家と同様、今回の行動は非難を受けて当然だ」と強く反発している、と書かれている。この記事のコメント欄には、韓国人と見られるユーザーによる「金正恩は靖国に向けてミサイル発射訓練をしてほしい」という過激な書き込みがある一方、「どうでもいいだろう。AKBの曲が好きな人は聞けばいいし、別に論争する意味もない」という冷めた声などが書き込まれ、韓国ネットユーザーの間で意見は分かれているようだ[8]

脚注・出典