「エース (48グループ)」の版間の差分
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* その中で[[中野郁海]](鳥取県代表)は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]](北海道代表)、[[山田菜々美]](兵庫県代表)とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任(中野:[[チームK]]、山田:[[チームA]]、坂口:[[チームB]])し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。 | * その中で[[中野郁海]](鳥取県代表)は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]](北海道代表)、[[山田菜々美]](兵庫県代表)とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任(中野:[[チームK]]、山田:[[チームA]]、坂口:[[チームB]])し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。 | ||
* 前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]](熊本県代表)はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回(34位)・第9回(30位)総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]](神奈川県代表)、[[大西桃香]](奈良県代表)、[[岡部麟]](茨城県代表)らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。 | * 前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]](熊本県代表)はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回(34位)・第9回(30位)総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]](神奈川県代表)、[[大西桃香]](奈良県代表)、[[岡部麟]](茨城県代表)らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。 | ||
* その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]](東京都代表)である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている<ref name="nikkan0000051"/>。その小栗は、いわゆる選抜総選挙(第10回総選挙)シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]] | * その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]](東京都代表)である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている<ref name="nikkan0000051"/>。その小栗は、いわゆる選抜総選挙(第10回総選挙)シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。 | ||
* 2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣 宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日</ref><ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日</ref>。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]](群馬県代表)はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。 | * 2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣 宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日</ref><ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日</ref>。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]](群馬県代表)はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。 | ||
* 後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]](栃木県代表)は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている<ref>[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰! 本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日</ref>。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る<ref>[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美(20)初センターの舞台裏 しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日</ref>などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama&Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日</ref>。また、彼女はバラエティー番組出演を皮切りにドラマに出演のオファーが相次ぎ、10月よりチーム8メンバー初となる主演ドラマが放送決定しているなど、勢いが増している。また、現役メンバーでも一部のメンバーではバラエティー番組や選抜メンバーに入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。 | * 後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]](栃木県代表)は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている<ref>[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰! 本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日</ref>。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る<ref>[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美(20)初センターの舞台裏 しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日</ref>などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama&Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日</ref>。また、彼女はバラエティー番組出演を皮切りにドラマに出演のオファーが相次ぎ、10月よりチーム8メンバー初となる主演ドラマが放送決定しているなど、勢いが増している。また、現役メンバーでも一部のメンバーではバラエティー番組や選抜メンバーに入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。 | ||