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解雇・活動辞退・卒業・辞退・契約解除・脱退

グループからメンバーが離脱すること。詳細については卒業を参照。

鍵開け・鍵閉め

「鍵開け」は、握手会でその日(その部)でメンバーと一番最初に握手すること。「鍵閉め」は、一番最後に握手すること。鍵閉めはファンにとってのステータスであり、人気メンバーの鍵締めを巡る牽制は熾烈。ファンの中には、資金力にモノを言わせる人も少なからずいるようだ[1]。ではなぜ「鍵閉め」を狙うのか。通常は握手券を複数枚持っていても、1度に出せる握手券の上限は限られているが、受付終了直前で制限が無くなり、数十枚や数百枚出すことも可能となり、長時間話せるようになる。

影アナ

劇場公演やコンサートの開演前や終了後に、注意事項や挨拶などをするアナウンスのこと。誰が担当するかはその時まで分からない。

ガチンコ(ガチ)

運営(秋元康)が掲げているコンセプトの一つ。元々は相撲用語で、八百長なしの真剣勝負を意味する言葉。「選抜総選挙」「リクエストアワー」「じゃんけん大会」などのイベントは、すべてやらせ無しが運営側の言い分。それに対し、第2回じゃんけん大会篠田麻里子第4回じゃんけん大会松井珠理奈と、結果的に選抜常連クラスのメンバーが優勝したこともあってか、一部のファンの中には疑っている者もいる。

カフェっ娘

読み方は「カフェっこ」。AKB48劇場内にかつてあった「48's Cafe」(現在は営業終了)で働いていた女性店員のこと。一番最初のメンバーは、1期生オーディションに落ちた子に声をかけて働いてもらっていた。その時のメンバーが篠田麻里子大堀恵。篠田は翌月にサプライズで電撃加入。大堀は翌々月に行われた2期生オーディションに合格し、AKB48の正式なメンバーとなった。他に5期生となった小原春香もカフェっ娘出身。 カフェっ娘だったメンバーがAKB48とは無関係に「A*JEWELS」という新アイドルグループを作ったこともある[2]。コンスタントなライブ活動やファン投票など、AKB48のようなコンセプトで活動していたが、2007年頃で活動は終了した模様[3][4][要高次出典]

ガチャ

ロビーで販売されていた、当たり券入りのガチャガチャ。1回300円。主な当たりは、2ショットポラ権、ゲネプロ招待券、劇場優先入場権、1日劇場支配人権、メンバーと一緒に1階に降りる権など。中には、戸賀崎と居酒屋で語り合う権[5]など、微妙なものもあったが、今となってはとても豪華な景品だった。ガチャガチャは原価がほとんどかからず、当たり券もファンにとっては豪華だが、運営側にとってはお金がかからないものがほとんどだったため、お金に困る度にガチャガチャをやって社員に給料を払っていたのでは? というブラックジョークもファン内では囁かれた。

ネット用語としての「神」は褒め言葉の一種であり、素晴らしい、優れていることなどを意味する修飾語。「ネ申」とも表記される。48グループ界隈においても、「神対応」「神7」「神推し」などのように用いられるほか、「神曲たち」というアルバムや「神公演予定」というコンサート、「ネ申テレビ」(ねもうすテレビ)というテレビ番組などのタイトルにも用いられている。

これに対し、キリスト教をベースとした教育環境で育った大矢真那は、「神イコールキリスト、ということじゃなく 私には軽々しくあてはめる言葉じゃない、と…。 」と苦言を呈していたが、「だんだん慣れてきて、今では割りきって耳に、目に入れられるようになりました」とも語っている[6]

神曲

優れた詞や曲だけでなく、それを取り巻く背景、歌唱メンバーなどにも恵まれ、ファンの中でもとりわけ評判の良い楽曲のこと。公式にも使われており、アルバム「神曲たち」やSKE48のリクエストアワーのサブタイトルには数回「神曲」という言葉が用いられている。しかし、2013年のSKE48のリクエストアワーのサブタイトルには、「あなたの好きな曲を神曲と呼ぶ」とあり、運営側は神曲は人それぞれ違うという解釈であるといえる。神曲の代表格は「てもでもの涙」[7]で、そもそも楽曲自体の評判が良く、AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2009で3位に輝き、この曲を歌う佐伯美香が足の怪我で休養中だったにも関わらず椅子に座りながら歌唱したり、佐伯の卒業前最後のコンサートでは、同曲中にメンバーから花が渡されたり、バイトAKBとしてAKB48に戻ってきた佐伯が柏木由紀と再び同曲を歌唱したりといったストーリー性が、この曲を神曲にした。

神対応

握手会で、ジャンプで出迎える、ギリギリまで手を離さないなどの工夫により、ファンがメンバーを神様のように感じるほどの良い対応。また、そういった対応をするメンバーのことを指す。過去に神対応の一人として取り上げられたのが古畑奈和で、かつて日本テレビ系で放送されていた「ガチガセ」で、古畑の握手対応が取り上げられたことがある[8]。対義語は「塩対応」。

上手

「かみて」。客席から舞台を見た時の右側のこと。⇔下手

神の7人・神7

神7を参照。かつては特定のメンバー達を指す表現であったが、卒業や選抜総選挙での下克上により、その語法が変化している。

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北川謙二

  1. NMB48のシングル楽曲の一つ。詳細は当該記事を参照。
  2. AKB48のアシスタント・プロデューサー(1979年8月11日[9] - )で、イベントやコンサートのプロデュース業やロケバスなどの運送業などを営む、株式会社ノース・リバー代表取締役[10]。父親はソニー・ミュージックエンタテインメント元代表取締役CEOである北川直樹。1.にある通り楽曲のタイトルになった人物でもある。元々は、AKSの関連会社でAKB48の映像部門を担当しているKRKプロデュースに所属し、2011年6月頃まで在籍していた。スタッフではあるが、小嶋陽菜とのデュエット曲『2人はデキテル』が『ラブラドール・レトリバー』に収録されたことで、2013年の第3回AKB48紅白対抗歌合戦に小嶋とともに出演したり、NGT48劇場グランドオープンに先んじて行われた「繋げ!AKB48劇場の魂を! NGT48今村の東京→新潟 日本縦断354km行脚!」では、今村悦朗NGT48劇場支配人にゴールまで同行するなど、イベントに登場する機会が多い。

記念写真(仮)

2016年4月25日から始まったサービスで、劇場公演中にメンバーの集合写真を撮り、終演後、観客及びロビー客に販売するというもの。1枚300円で次回公演の新たな販売が始まるまで継続。なお、正式な呼称は、現在までアナウンスされていない[11]

キャッチフレーズ

自己紹介MCで使用するもの。「短時間で自分を知って貰えるように」という事で秋元康が考案。メンバーによって様々で、客が参加し掛け合いをするものなどもある。劇場公演はホームグラウンドだが、違う番組にゲスト出演した時にやらされる場合は、アウェーの空気でやらなければならないので辛い場合も。キャッチフレーズが無い者もおり、その場合は名前や年齢、出身地を言うだけの場合が多い。基本的に自分で考える場合が多いが、別のメンバーが考案したものもある。また何度か変ったメンバーもいる。

キャプテン

各グループの各チームに存在する、メンバーをまとめる役職のこと。ただし、SKE48のみ「リーダー」と呼ぶ。大組閣以降は、キャプテンの補佐する「副キャプテン」(SKE48のみ「副リーダー」)が新設されている。詳細はキャプテンを参照。

キャメロン

NMB48劇場支配人の金子剛のニックネーム。自身が歌唱する『キャメロンキャメロン』というテーマ曲(?)もあり、「NMB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2015」では第73位にランクインするという「リクアワ始まって以来の珍事」が起きている[12]。命名の経緯については本人記事を参照。

キャラアニ

正式名称は「キャラアニ.com」。KADOKAWA傘下のインターネット通販サイト。

ここで買えるのは、AKB48のシングル・アルバムのうち劇場盤と呼ばれるで、希望のメンバーと握手できる「個別握手会」に参加できる券が付いてくる。CD発売の1~2ヶ月前に事前予約が行われるので、その時に購入する。購入は先着ではなく抽選。握手会に参加できる人数は決まっているため、販売される枚数は限定。売り切れたら購入は不可。再生産、再入荷は無いが、キャンセルが大量に出た場合は再販される場合もある(通常、申し込み後のキャンセルは不可)。通販なので商品代金の他に送料、消費税、さらに代引き決済の場合は手数料がかかる。

なお、SKE48はエイベックス・ミュージック・クリエイティヴが運営する「mu-mo(ミューモ)ショップ」、NMB48・NGT48はソニー・ミュージックマーケティングが運営する「forTUNE music」、HKT48は「AKB48グループショップ」からの販売申し込みとそれぞれ異なるので注意が必要。

販売方法の詳細については、購入ガイドを参照。

91年組

1991年4月~1992年3月に生まれた世代の事で、2010年にはAKB48の48名中15人がこの学年で、全体のほぼ3分の1を占めていた。結成初期からこの世代は注目されており、当時は「ゴールデンエイジ」とも呼ばれていた。AKB48においてこの年代の活躍は目覚ましく、当時在籍していた代表的なメンバーを挙げると、4月:高橋みなみ、6月:北原里英、7月:板野友美柏木由紀前田敦子、8月:増田有華、10月:高城亜樹、11月:河西智美、(1992年)2月:仲川遥香などがいる。SKE48でも7月:松井玲奈、10月:須田亜香里、11月:高柳明音平松可奈子が91年度生まれ。宮澤佐江は「花の1991年」とも呼んでいるが、この世代は2011年に一斉に成人したため、20歳オーバーの中心メンバーが急増し、秋元才加もAKB48(グループ)の高齢化を危惧していた。既に前田、板野、河西、増田などは卒業しており、さらに2015年から16年にかけて、AKB48グループ総監督の高橋を筆頭に、松井、高城、仲川、小林香菜といったメンバーがグループを離れており、48グループに在籍する「91年組」も残り僅かになっている(メンバーに関する記録一覧/現役メンバー満年齢一覧を参照)。

京楽産業.

「KYORAKU」は名古屋に本社を置くパチンコ・パチスロメーカーである。吉本興業と資本業務提携で吉本の主要大株主の一つであり、グループ企業の京楽エンタテインメント・リテイルズ株式会社は2011年10月31日まで子会社であったピタゴラス・プロモーションにSKE48のメンバーが所属し、SKE48の運営も行っていた。さらに2011年AKSAKS)は京楽産業.からの出資と外部取締役2名を受け入れ、2016年現在の代表取締役社長は京楽産業.からの出向である吉成夏子。AKB48グループの冠番組のCMを多数持ち、秋元康とのつながりも堅持している。

KYORAKU吉本.ホールディングス

吉本興業と京楽産業の合弁会社として、2009年2月に設立された[13]。2016年12月まで、NMB48の運営を行い、同グループに所属するメンバー(一部を除く)のマネジメントを行っていたが、2016年12月より吉本興業傘下の子会社であるShowtitleが同グループの運営とメンバーのマネジメントを行うこととなり、所属するメンバーもShowtitleへ移籍している。

金魚

在りし日の「金魚」。右は飼育係だった芹那(SDN48)。

2007年8月1日から、AKB48劇場のロビーで飼われていた金魚を指す。劇場で金魚を飼育し、その様子をホームページでライブ配信するという企画が運営によって発案されたが、たまにメンバーが登場してエサをあげるシーンを撮影していたものの、話題にもならず、批判すら来ず、いつの間にか終了した。この飼育企画は、2015年12月6日に行われた「AKB48劇場オープン10周年記念祭」のMCで発表された「AKB48運営 失敗の歴史ベスト5」で、並み居る「運営の黒歴史」の中から、第1位に選ばれた[14]

当時、2匹いた金魚の名前は、「とまとちゃん」「かぶくん」で、最初は「出目ちゃん」(出目金?)もいた[15]。ちなみに、金魚の飼育係だったのが、当時、劇場スタッフで後にHKT48劇場支配人となった佐藤和也SDN48に在籍していた芹那、それに「りんごちゃん」と呼ばれたスタッフであった[16][17]が、大島優子が「2回公演の間にエサあげてた」と言う様に、スタッフやメンバーに可愛がられた[14]という。

2匹の金魚は、2014年6月12日から13日にかけて「優子ちゃんの卒業と、麻友選挙公約達成を見届けて安心したのか」(西山恭子談)、相次いで「大往生」を遂げている[15]

金のプレート

NMB48のみの慣習で、卒業公演の際に卒業するメンバーに贈呈される名前入りの金のプレートのこと。「NMB48として活動してきた証」として劇場ロビーに掲示される[18]。ロビーでは卒業生第1号となった森彩華からの元在籍者のプレートが「正規メンバー・研究生の違い」や「卒業公演の有無」を問わず、掲示されている[19]

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ぐぐたす

SNS「Google+(グーグルプラス)」のこと。詳細はGoogle+を参照。

糞運営

運営方法が未成熟、曖昧なことから各方面でトラブルを頻発させている運営(特にAKB48の運営)のことを、批判する意味で揶揄する言葉。余りにも批判が続いていることを運営は逆手に取り、自虐的なネタとして運営自らがこの用語を使用することがある(例:「劇場公演やコンサートで連日の落選にもめげず応募し続けてくださっているファンのみなさま、『じゃんけん大会くらい当選させろ!』ですよね…。この糞運営がっ!!」[20])。

しかし、48グループが拡大していくにつれ、「今までは、このマイナスとか出来事を、ある種の、地下アイドルの延長線上としてシャレでやったところがある。それがだんだん、何をやってもシャレですまなくなってきた」(秋元康談)[21]こともあり、「大組閣」の様に、ファンからの根強い批判があるにもかかわらず強行したことや、「ペナントレース」や最近の握手会の対応などの様に、運営側の失策とも受れる対応が続出するなど、単に「糞運営」という言葉だけでは済まされないほど、ファンの運営に対する不信や批判はさらに強いものとなっている。

クソガキ(ksgk)

若い生意気なメンバーのこと。「ksgk」(kusogaki)とも。かつては大島涼花田野優花高橋朱里川栄李奈の4名が「ksgk選抜」と呼ばれていた。

グループ

AKB48・SKE48・NMB48・HKT48・NGT48・STU48や海外拠点のJKT48・SNH48・TPE48・MNL48・BNK48はそれぞれ単体のグループであり、各グループは「チーム」に分けられている。これらのグループを総称する場合、「AKB48グループ」、あるいは「48グループ(フォーティーエイトグループ)」と呼ぶ。

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契約解除・卒業・辞退・活動辞退・解雇・脱退

グループからメンバーが離脱すること。詳細については卒業を参照。

劇場支配人

「支配人」とも呼ばれる。「劇場の総責任者」「芸術監督」と言う意味も含まれるが、48グループにおいてはどちらかと言うと、各グループのマネージメントの仕事がメインとなっている。グループ・劇場の立ち上げから、人事・運営・メディア、ファン対応(握手会での支配人部屋)などその仕事の範疇は幅広い。草創期のAKB48劇場支配人であった戸賀崎智信は、かつて存在したガチャを手売りしていたこともあった[22]

また、現役メンバーが劇場支配人を務める例があり、HKT48およびSTU48の指原莉乃(現役メンバー兼任)に加え、JKT48のメロディー・ヌランダニ・ラクサニが、8月1日から稼働する新体制で劇場支配人(現役メンバー兼任、組閣#JKT48を参照)[23]となった。

その劇場支配人をさらに統括する役職は「AKB48グループ総支配人」であり、初代の戸賀崎を経て、2017年3月時点で茅野しのぶが当職を務めている。なお、「劇場支配人候補生」(今村悦朗)、「劇場支配人研究生」(湯浅洋芝智也)という役職も過去に存在していた。

劇場盤

特典(個別握手券や生写真など)付きのもの。昔は劇場で売っていたので劇場盤と呼ばれる。現在は、ネットのみで販売されている(当該項目を参照)。限定品のため抽選に申し込み、当選した場合は購入できる。類語:「通常盤」。

ケチャ

ヲタ芸の一種。アイドルに向けて両手を差し出す動き。曲の後半のドラムがブレイクするパートで使われる。最前列で行う「走り込みケチャ」など種類はいろいろある。

ゲネプロ

通し稽古。本番通りの衣装・進行で行われる最終リハーサルのこと。関係者向けのお披露目としての意味合いもある。一般のファンは通常は観る事が出来ないが、「100発100中券」などを持っていれば観ることも出来る。

ゲンソー

2015年12月10日に引き継いだ現在総監督の横山由依を指す。高橋みなみが総監督を務めていた時の「ゲンソー」は高橋、横山は「ジキソー(次期総監督)」と呼ばれた。指原莉乃が使い始めたというのが通説。

限定公演

ほぼ月に一度(最近では不定期)、入場対象者を限定した「女性限定公演」、「遠方にお住まいの方限定公演」、「シニアの方限定公演」が行われ、入場倍率が若干緩和される。また「〇月生まれお客様生誕祭」(通称:逆生誕祭)、「チャイルドがいっぱい公演」[注釈 1]なども実施している。公演内容(セットリスト)に変わりはないが、抽選会やプレゼントがもらえる。

兼任

メンバーが、あるグループ(チーム)と他のグループ(チーム)の両方に所属すること。詳細は兼任を参照。

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合意解約書

AKB48のメンバーは卒業時に、「AKB48のイメージを傷つけるような仕事を3年間は行わない」という旨の誓約書に署名、捺印させられていた事が、中西里菜(現芸名・やまぐちりこ)のヌード写真集、アダルトビデオ出演時の出版差し止め訴訟で判明した[24]

古参

古くからのAKB48のファンの事。どこまでを古参と定義するかは諸説あり、2005年12月の立ち上げ直後に来ていないとその資格が無いとする強硬派もいる[25]。昔はAKBのファン自体が少なかったので、当然絶対数も少ない。「AKBが売れる前から応援していた」という一種のステータスでもあり、自慢にも使える。そのため自称・古参も多い。対義語は「新規」「PD(ぽっと出)」など。

コール

オタ芸の一種。メンバーの名前を呼ぶこと。コールの種類やタイミングは様々で、「らぶらぶらぶらぶ、らぶたーん」(多田愛佳のコール)の様に、リズムをつけて叫ぶこともある。コールの大きさ(しているファンの人数)は、現場人気のバロメーターの一つとも言える。

小林よしのり

1953年8月31日生まれの漫画家、評論家。政治的に過激な論調で発言する。愛称は「よしりん」。AKB48関連以外の人物詳細に関してはWikipediaの記事を参照のこと。AKB48ファンを自認しており、自身のブログでは「姉妹グループの研究生にまで言及するなど、今やその知識量は論客のなかでも一、二を争うほど」[26]造詣が深く、また「AKB48紅白対抗歌合戦」の審査員を務めたり、様々なメディアでAKB48やそのメンバーについての主張を展開している。

ただし、小林自身は過去のブログで「2013年9月に発売した自著『AKB48論』をもって、わしのAKBに関する一切の言論活動は終わる。来年の総選挙のときは、わしはライトな一ファンとして、メディアを通して見ることになろう」と発言しており、現在は「(ヲタではなく)一般ファンとして見ているにすぎない」という立場で発言を続けている[27]

指原莉乃について「アンチ」であることを公言したり[28]、2015年に行われた「第7回総選挙」後の白夜書房『BUBKA』(2015年8月号)のインタビューでは、開票結果発表で冗長なスピーチを続けた横山由依に対して「これから総監督になるっていうのに......。もうね、辞退してほしい!」[29]と切り捨てたり、自身のブログでは「高橋みなみの『リーダー論』を推薦する」[30]など、様々な発言をしている。2015年12月頃から「多忙」を理由に、AKB48に関する発言が減少している[31]

2016年3月28日のブログでは、前日に高橋みなみの卒業コンサートを会場で鑑賞し「たかみなの卒業は間違いなくAKB48の一時代の終幕だ。あの体育会的な礼儀作法がAKBにとっては重要な背骨になっていた。いなくなるのは惜しい。残念すぎる。相対主義者は『必ずしも努力は報われない』と思った通りの反論をしていたものだ。しかし、たかみなは『私は人生をかけて証明する』と宣言したのだ。恐るべき覚悟じゃないか!」と称賛の言葉をつづっている[32]

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注釈

  1. ^ 小学校6年生以下の子供とその保護者が対象の公演。

出典

  1. ^ アウトローには板野友美が大人気!? 瓜田純士、元ヤクザたちの推しメンとAKB48論 - 日刊サイゾー 2011年8月17日
  2. ^ A JEWELSとは - A*JEWELS 公式ブログ 2007年2月9日
  3. ^ AKB昔話番外編「AKB劇場から生まれて消えた幻のアイドルグループ」① - AKB48の事件簿(個人ブログ) 2010年9月23日
  4. ^ AKB昔話番外編「AKB劇場から生まれて消えた幻のアイドルグループ」②完結編 - AKB48の事件簿(個人ブログ) 2010年10月2日
  5. ^ ガチャガチャ当選の方へ - AKB48オフィシャルブログ 2007年2月13日
  6. ^ おやすみなさい - 大矢真那オフィシャルブログ(SKE48オフィシャルサイト版) 2014年11月8日
  7. ^ バイトAKB”の元正規メンバーが初仕事で涙 昇格への意思を明かす
  8. ^ 日本テレビ系「ガチガセ」2013年2月8日放送分
  9. ^ 集英社「AKB48×週刊プレイボーイ2012」P82・83より。
  10. ^ ノースリバー会社概要
  11. ^ 劇場公演の記念写真- AKB48オフィシャルブログ 2016年4月25日
  12. ^ 金子剛 投稿 - Google+ 2015年8月15日 ArKaiBu Gugutas
  13. ^ COMPANY PROFILE - KYORAKU YOSHIMOTO HOLDINGS
  14. ^ a b AKB運営自虐の“劇場黒歴史”発表 大島優子「ありすぎて…」 - ORICON STYLE 2015年12月7日
  15. ^ a b Kyoko Nishiyama 投稿 - Google+ 2014年6月12日 ArKaiBu Gugutas
  16. ^ 佐藤和也 投稿 - Google+ 2012年3月22日 ArKaiBu Gugutas
  17. ^ Kyoko Nishiyama 投稿 - Google+ 2012年3月15日 ArKaiBu Gugutas
  18. ^ 【速報版】 門脇佳奈子 卒業公演レポート - AKB48@メモリスト 2016年3月1日
  19. ^ NMB48劇場ロビー開放 - NMB48最古参ヲタクのブログ(個人ブログ)
  20. ^ 「AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会」チケット特別席のご案内 - AKB48オフィシャルブログ 2013年9月11日
  21. ^ TBSラジオ 「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」(2015年6月13日放送)に、秋元が出演した際の発言。秋元康氏、柏木由紀のスキャンダルに 「シャレですまなくなってきた」 - RBB TODAY 2015年6月15日
  22. ^ ガチャガチャ発売のお知らせ - AKB48オフィシャルブログ 2007年1月22日
  23. ^ JKT48 メンバー人事異動について - JKT48オフィシャルサイト 2015年6月14日
  24. ^ 元AKB“全裸”で大モメ! 悪いオトナたち群がり? - 夕刊フジ(アーカイブより)2010年7月15日
  25. ^ ワニブックス「48現象 ~極限アイドルプロジェクト AKB48の真実~」より。
  26. ^ 講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2013』P134より
  27. ^ 小林よしのり氏AKBヲタ卒業「馬鹿はもうやめた」 - 日刊スポーツ 2016年5月2日
  28. ^ 指原莉乃が王座奪還、“アンチ”小林よしのり氏も称賛 「驚異的だな」 - RBB TODAY 2015年6月8日
  29. ^ 小林よしのりがAKB総選挙のスピーチに激怒!「横山由依は総監督辞退しろ!」「指原もダメ」 - LITERA 2015年7月18日
  30. ^ 高橋みなみの『リーダー論』を推薦する - 小林よしのりオフィシャルブログ 2015年12月27日
  31. ^ 小林よしのり氏、AKB発言なくなった理由明かす - 日刊スポーツ 2015年12月1日
  32. ^ 小林よしのり氏、高橋みなみ卒業に「一時代の終幕」 - 日刊スポーツ 2016年3月28日




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