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アイドル戦国時代

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アイドル戦国時代」(アイドルせんごくじだい)は、さまざまなアイドルグループが次々と誕生しては消えていく、現在のアイドル業界を戦国時代に例えて表現した言葉。2010年頃からアイドル系雑誌やネット上で使われている。

概要

CD不況と言われる昨今。女性アイドルはAKB48が、男性アイドルはジャニーズ事務所の嵐が好調なセールスを記録(2010年の売上トップ10はこの2組によって独占)。賛否両論はありながらも、アイドル業界は唯一ビジネスとして好調である事などから、各芸能事務所やレコード会社がアイドルグループを大量に結成。群雄割拠とも言えるの時代となった。

2010年6月、AKB48の選抜総選挙が話題になりブレイク。CDの売上は唯一ミリオンを達成するなど、「国民的アイドル」とも呼ばれる様になり、他のグループを大きく引き離した。 その後も、乃木坂46櫻坂46日向坂46の「坂道シリーズ」のほか、各芸能事務所もアイドルグループのプロデュースを手掛けるなど、「アイドル戦国時代」とも呼ばれる群雄割拠の状態が続いている。しかし、近年はアイドルグループの解散が相次ぐ事態となっており、一部の識者からは「平成とともにアイドル戦国時代が終わる」とも指摘されている[1]

同じく2010年から始まった「TOKYO IDOL FESTIVAL 」(略称:TIF)の出場者数をみると。初回が45組、翌年の2回目は57組、以降111組、(中略)、9回目207組、10周年に当たり、指原莉乃がチェアマンを担当した2019年[2]は212組で、同時に集客数も増加している。SHOWROOMなども活用したこのイベントは、新結成グループのデューや地方のアイドルグループ(もしくは地下アイドル)がメジャーになるチャンスとも捉えられている[3][4]。このイベントの状況を見る限り、衰退の様子は見られないが、アイドルの形態がソロアイドルが中心であった70~80年代(昭和)から、グループが主流になった90年~2000年(平成)以降は、メンバーの欠員がグループの解散に繋がり、前述のような指摘も出てくるのは止むを得ないであろう[5]

AKB48グループ

AKB48とその姉妹グループの総称。「48グループ」「48G」と呼ばれることもある。現在、国内に「AKB48」「SKE48」「NMB48」「HKT48」「NGT48」「STU48」の6グループが活動中。また海外グループの「JKT48」「BNK48」「AKB48 Team TP(前身:TPE48)」「MNL48」「AKB48 Team SH」「SGO48」「CGM48」「DEL48」が活動中。

なお、元々48グループとして発足した「SNH48」については2016年6月9日、48グループを運営するAKSより「SNH48の現地における運営サイドに契約違反があった」ことを理由に、同グループとの関係見直しを表明したことから、現在ではSNH48およびその派生グループ(「BEJ48」「GNZ48」など)については、48グループのカテゴリからは除外されている(詳細は各グループの関連記事を参照)。

活動休止中のグループ
  • SDN48(所属していたメンバーが全員卒業したため、事実上の解散状態である)

坂道シリーズ

AKB48(グループ)の「公式ライバル」として、2011年8月に結成された乃木坂46と、その新プロジェクトとして2015年8月に結成された欅坂46[注釈 1](2020年10月から「櫻坂46」として活動)、欅坂46の妹分として2015年11月に結成され、2019年2月に改名した日向坂46(旧名:けやき坂46)、および、2018年2月に発表された吉本坂46の4グループを総称して坂道シリーズ(もしくは坂道グループ)と呼ぶ。48グループと同じく、秋元康のプロデュースを受けているが、運営会社が異なる[注釈 2]ことや、専用劇場を持たず、定期的な劇場公演を行わないなど、48グループと活動形態が大きく異なる。

秋元康のプロデュースを受けていることで、かつては一部メディアから48グループと一括りにされることもあった[6]。当時AKS社長であった窪田康志が乃木坂46のスーパーバイザーとして名を連ねているなどの共通点もあるが、グループの知名度拡大や、欅坂46結成時に「坂道シリーズ」の呼称が発表されたこともあり、「48グループ」の語は乃木坂46と欅坂46を含めない限定的な用法になりつつある(AKB48#総称としての「AKB48」乃木坂46#概要を参照)。また、48グループと坂道シリーズの混同から「乃木坂48[7]や「AKB46[8]という明らかな誤記も見られることがあった。

48グループ・坂道シリーズとの関連性があるグループ・プロジェクト

AKB48グループ・坂道シリーズのメンバーあるいは関係者がプロデュースに関わっているが、「AKB48グループ」あるいは「坂道シリーズ」としては今のところ扱われていないグループ(SNH48およびその派生グループを除く)およびプロジェクト。

=LOVE(イコールラブ)

=LOVE
=LOVE ロゴ.png
活動期間

2017年4月19日 -

事務所

代々木アニメーション学院

レーベル

SACRA MUSIC[注釈 3]

総合プロデューサー
公式サイト

声優を育成する専門学校の代々木アニメーション学院とタイアップし、同校の声優教育を施したうえでアイドルとしても活動するアイドルグループ[9]。HKT48の指原莉乃がプロデュースしている。同グループ1期生として、HKT48の4期生オーディションを「合格取り消し」となった音嶋莉沙も所属している。2017年8月5日の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」で初ライブを行い、指原が所属するHKT48やSTU48とも初めて競演している。なお、同年9月6日にメジャーデビューしており[10]、デビューシングルに収録されている『スタート!』の振り付けをチームKIVキャプテンの本村碧唯が担当している[11]。また、2020年11月24日に公開された、8thシングル『青春”サブリミナル”』のカップリング曲『しゅきぴ』のMV監督を峯岸みなみが務めた[12]

=LOVEは、2017年4月のお披露目以来[13]、新加入・脱退もなく12人体制を維持してきた[注釈 4]。2021年に入り、メンバーの佐竹のん乃が、同年3月6日をもって卒業することになった[14]。同年5月12日にファーストアルバム『全部、内緒。』をリリース[15]

2021年8月25日に発売された9thシングル『ウィークエンドシトロン』にType-AおよびType-D(通常盤)に収録されるカップリング曲『ズッ友案件』は宮脇咲良村重杏奈が作詞をしている[16]

2021年9月17日、メジャーデビュー4年目、この日放送の「ミュージックステーション」(テレビ朝日)に初出演を果たした[17]

≠ME(ノットイコールミー)

≠ME
≠ME ロゴ.jpg
活動期間

2019年2月24日 -

事務所

代々木アニメーション学院

レーベル

キングレコード

総合プロデューサー
公式サイト

=LOVEの妹分として2019年2月24日にお披露目された[18]SKE48の9期生オーディションに参加していた蟹沢萌子や、坂道合同オーディションのSHOWROOM審査まで進出した冨田菜々風、谷崎早耶らが所属。2021年4月7日、初のミニアルバム『超特急 ≠ME行き』をリリース[19]。それに先がけ、3月28日にはSTU48と東京で対バンライブを開催[20][21]。2021年4月25日に発表された、MBSラジオ「オレたちゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」の「ヤンヤンガールズ」13期生に、AKB48の谷口めぐやラストアイドルの畑美紗起とともに、メンバーの谷崎早耶が選ばれた[22]。2021年7月4日、シングルCDリリース[23]

ラストアイドル

ラストアイドル
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活動期間

2017年7月8日 -

事務所

TWIN PLANET

レーベル

Virgin Music

総合プロデューサー
共同作業者

テレビ朝日

公式サイト
Last Idol Thailand

秋元康がプロデュースする「究極のアイドルグループ(仮称)」のメンバーの座を賭けたオーディション番組として、テレビ朝日系で2017年8月から放送されている。スタート当初はオーディションメンバーとして第1回ドラフト会議の最終候補者となった間島和奏(まじま わかな、現在はセカンドユニット「Someday Somewhere」)が初期暫定メンバーのセンターに選ばれたが、当初は48グループとは特段の関わりはなかった。

番組中での入れ替えバトルの結果、選ばれた最終メンバー7人で2017年12月20日「バンドワゴン」でメジャーデビュー。同日深夜(12月21日未明)に放送された「AKB48のオールナイトニッポン」に「ラストアイドル」(現:「LaLuce」)メンバーの吉崎綾古賀哉子が出演[24][注釈 5]。また、「ラストアイドル season2」(放送期間:2018年1月〜4月1日)では、指原莉乃が「ラストアイドルファミリー」の「Someday Somewhere」のプロデューサーとして、AKB48の横山由依が番組アシスタントとして参加した。「ラストアイドル season3」(放送期間:2018年4月〜9月30日)では、2018年6月3日、10日、および17日放送回に、当時乃木坂46のメンバーだった中田花奈がゲスト審査員として出演した。AbemaTVで配信が開始された「ラストアイドル in AbemaTV」(配信期間:2018年6月〜8月)では、指原莉乃が「ラストアイドルファミリー」の「Love Cocchi」のプロデューサーとして再び出演。更にコレオグラファーとしてNMB48の日下このみが加わった。

AKB48グループと同様に定期的な劇場公演を開催。毎週火曜日、新宿アルタ KeyStudioにおいて定期公演を行っている。なお、KeyStudioの運営を行っている株式会社KeyStudioの親会社は、SKE48の運営を行っている株式会社ゼストの親会社でもある株式会社KeyHolderである[25]

2020年2月5日からテレビ朝日系列『ラスアイ、よろしく!』で放送開始されている、9thシングル選抜メンバーオーディションには、元HKT48菅本裕子が審査員として出演した[26]

2020年10月2日、タイ版の発表イベントが開催され、姉妹プロジェクト「Last Idol Thailand」が発表された[27][28]。同年12月29日、初期暫定メンバーの7人が発表された。日本版と同様入れ替えバトルを行い最終メンバーを決める予定[29][30]。なお、暫定メンバーの一人として、吉本坂46の第一期および第二期オーディションにも参加したことのある「マーンムック」ことチャダータン・ダーングン(SWEAT16!)が選ばれている[31][32][33][34]。2021年6月6日に第1回が放送され、翌7日にはYouTube公式チャンネルから配信開始された[35]

1期生の安田愛里が、2021年4月に上演された舞台『フラガール』で主演の乃木坂46の樋口日奈や、AKB48の山内瑞葵と共演し[36]、2021年7月に上演予定の舞台『浦安鉄筋家族~子ども大戦争~』でAKB48の清水麻璃亜中西智代梨や、元NMB48の井尻晏菜と共演[37]

2021年7月31日をもって、中心メンバーの一人であった長月翠が卒業[38]

22/7(ナナブンノニジュウニ)

22/7
ナナブンノニジュウニ ロゴ.jpg
活動期間

2016年12月24日 -

事務所

バズウェーブ

レーベル

Sony Records

総合プロデューサー
共同作業者

堀口悠紀子[注釈 6]

公式サイト

秋元康がプロデュースする、日本のデジタルアイドルグループ。有名イラストレーターがデザインした11人のアニメキャラクターと、彼女らを演じる10名のリアルメンバー(声優)から構成される。

ソニーミュージックに所属し、衣装デザインを、乃木坂46や欅坂46・櫻坂46を担当する尾内貴美香が手掛け[39]、冠番組(『22/7 計算中』『22/7 検算中』(2021年4月現在はTokyo MXとBS11で放送)が放送・配信局こそ異なるもののケイマックス制作[40]である点は坂道シリーズと共通点している。一方、ソニー・ミュージックレーベルズが実質的に運営する坂道シリーズとは異なり、アニプレックスが運営し[41]、メンバーの名前は全員芸名で本名・生年非公表である。また、所属事務所もソニーミュージックとアニプレックスの関連会社「バズウェーブ合同会社」である。なお初期の8体キャラクターが出演するアニメが2020年1月11日から同年3月28日にかけて放送されていた[42]

48グループや坂道シリーズとの接点としては、中田花奈がアシスタントを務めていた『沈黙の金曜日』(FM-FUJI)2018年7月20日放送回で、メンバーの宮瀬玲奈が中田の代理アシスタントを務めている[43]。2019年1月の静岡朝日テレビの番組内で、乃木坂46を卒業したばかりの若月佑美に、当時メンバーだった花川芽衣[注釈 7]がインタビューを行っている[46]。2020年2月7日から公開された映画「ヲタクに恋は難しい」で若月佑美と共演している[47][48] 。2020年5月27日にリリースされた公式リズムゲームアプリ「22/7 音楽の時間」[49]には、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48の曲がカバー曲として収録[50]。また、2020年8月→2021年1月に公演が行われた舞台『勇者セイヤンの物語 〜ノストラダム男の大予言〜』の東京公演は、メンバーの高辻麗[注釈 8]がヒロイン「ソウコ」役を務めるが、中止となった大阪公演では同配役をNMB48川上千尋菖蒲まりんが務める予定であった[51][52][53]。なお、同舞台には元乃木坂46の伊藤寧々と元NMB48の松村芽久未が出演した[54][55]。2021年5月に上演された舞台『サイキック学園〜青春超能力バトル〜』では、メンバーの「白沢かなえ」とNMB48の川上千尋と菖蒲まりんが共演[56]。2021年6月に上演予定の舞台『ABSO-METAL Re:START1&2』では「海乃るり」が、ヒロインを演じるAKB48の横山結衣や、元SKE48の磯原杏華と共演する[57][58]予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令により公演は中止となった[59]。また、冠番組「22/7 計算中」2021年5月29日および6月5日放送回に、中田花奈が出演した[60]。また、2021年7月後半に上演された舞台『初等教育ロイヤル (赤組)』では、ヒロインを努めた高辻麗と元NMB48の市川美織三田麻央が共演した[61]。10月後半に上演予定の舞台「ABSO-METAL〜黎明〜」では「海乃るり」が元SKE48の磯原杏華と共演予定[62]

2021年2月28日に開催されたワンマンライブをもって、リーダーの帆風千春が卒業[63][注釈 9]。帆風が同年2月23日までアシスタントを務めていた「俺たちの穴!」(FM-FUJI)の火曜日21:00 - 23:00の枠は、2021年4月6日から番組名が「タイムちゃん」となり、アシスタントを矢久保美緒が務めることになった[65][注釈 10]。同年6月30日→7月14日にファーストアルバム『11という名の永遠の素数』をリリース[66][67]

2021年9月20日、約5年ぶりとなる新メンバーオーディションの開催を発表した[68][69]

劇団4ドル50セント

劇団4ドル50セント
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活動期間

2017年8月23日 -

事務所

エイベックス・AY・ファクトリー

総合プロデューサー
共同作業者

松浦勝人

公式サイト

2017年8月23日旗揚げ。厳密にいえばアイドルグループではないが、秋元康のプロデュースを受けている点や派生ユニットとしての活動が見られる点で共通する[70]。なお、元AKB48の13期研究生であった長谷川晴奈が参加している。また、同劇団を運営するエイベックス・AY・ファクトリー合同会社には、元欅坂46今泉佑唯が一時所属していた。AKB48グループや坂道シリーズが出演するドラマ、舞台への出演も多い[71][72]

青春高校3年C組

青春高校3年C組
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活動期間

2018年4月2日 - 2021年3月31日

事務所

TWIN PLANET

レーベル

EMI Records

総合プロデューサー
共同作業者

佐久間宣行(当時:テレビ東京)[注釈 11]

公式サイト

青春高校3年C組 - テレビ東京

2018年4月2日から2021年3月15日深夜まで、テレビ東京で放映されていたバラエティ番組。青春高校3年C組には20名以上の10代の男女が所属。SKE48の須田亜香里や元AKB48の西野未姫が所属し、上述のラストアイドルのマネジメントを行っている「株式会社TWIN PLANET」が制作に協力している。

NGT48 の中井りかが副担任(アシスタントMC)として参加している。スキャンダルを受け、6月18日放送分で、中井りかが生徒に降格することが発表された[74]が、その1週間後に副担任に復帰している。

バイトAKB第2回ドラフト会議の最終候補者だった女鹿椰子もメンバーとして出演。入学希望者(レギュラー候補)として出演した4月23日から27日まで放映された第4週では不合格になった[75]ものの、6月4日から8日まで実施された敗者復活WEEKで合格[76]となり、6月11日からは生徒(レギュラー出演者)となった。

また、5月14日から18日まで放映された第7週では不合格になった[77]ものの、敗者復活WEEKで合格した[78]長野雅は、8月1日放送分でHKT48第5期生オーディションを受験し最終審査まで進んでいることを告白。番組の性質やオーディションの規約等の理由から、青春高校に残留するか兼ねてからの夢であったアイドルへの道を進むか選択を迫られ、長野は青春高校から脱退することを決断。その後オーディションに合格し、HKT48の5期生として活動している。また、長野と同期の坂本りのは、2018年6月11日から15日まで放映された第11週(入学試験第9週)に入学希望者として出演するも、不合格となっていた。2019年5月27日から31日放映された第3期6週に「皆川優香」として出演[79]した鈴木優香が、同年10月14日AKB48チーム8静岡県代表に選ばれた。

AKB48グループと同様に定期的な劇場公演を開催。毎週水曜日から日曜日、上述のラストアイドルも定期公演を行っている新宿アルタ KeyStudioにおいて、放課後公演と称する劇場公演を行っている。CDデビュー前であるが、既に秋元康から複数の楽曲提供を受けていた[80]

テレビ東京系列で日曜深夜に放送されている乃木坂46の冠番組「乃木坂工事中」と欅坂46の冠番組「欅って、書けない?」の間に、青春高校3年C組のメンバー3名が出演する「電脳トークTV~相内さん、青春しましょ!」が2019年4月7日より2020年9月27日まで放送された。また、劇場公演による動員が1万人に達したことから、8月16日には、CDデビューすることが発表された[81]。2020年1月22日、シングル「君のことをまだ何にも知らない」でデビュー[82]。さらに、メンバーの一人、エゼマタ健太チャールズ(通称:チャーリー)は、日向坂46のメンバーが主演したドラマ『DASADA』(日本テレビ、2020年1月15日 - 3月18日)に、ボンディ役で出演[83]。なお、番組は2020年3月27日放送分をもって平日17:30からの放送は終了。中井りかも卒業した[84]。同年4月からは、毎週月曜日深夜の週1回に放送時間が移行した。しかし、新型コロナウイルス感染症の流行により活動が不安定な状況もあり、2021年3月末をもって同番組の放送を終了し、プロジェクトも終了することが発表された[85]。2月28日には、オンラインでラストライブを開催[86]。3月21日には、卒業ライブ『青春高校卒業ライブ~最後に最高の自分でお別れを~』を開催[87][88]。最終活動日となる3月31日には卒業記念アルバム『また会いたいと思える友に、人生で何人巡り逢えるか?』をリリース[89]

IZ*ONE

IZ*ONE
IZONE ロゴ.png
活動期間

2018年8月31日 - 2021年4月28日

事務所
レーベル

EMI Records

総合プロデューサー
共同作業者

ハン・ソンス
OFF THE RECORD Entertainment
Swing Entertainment

公式サイト

韓国の音楽専門チャンネルMnetにおいて、2018年6月15日から8月31日まで放送されたオーディション番組「PRODUCE 48」から誕生したグローバルアイドルグループ[90]。2018年10月29日から2021年4月28日までの2年6ヵ月間の期間限定で活動[91]。同番組には、39名のAKB48グループのメンバー[注釈 12]が出演し、HKT48の宮脇咲良矢吹奈子、AKB48の本田仁美のデビューが決定。2021年4月まではIZ*ONEに「専任」という形を取り、HKT48およびAKB48としての活動をそれぞれ休止している[92]

2018年10月29日、ミニアルバム「COLOR*IZ」で韓国デビュー。2019年2月6日、シングル「好きと言わせたい」で日本デビュー。同シングルはAKB48グループや坂道シリーズと同様に、カップリング曲も含めた全ての楽曲の作詞を秋元康が務めている。その後、2ndシングル「Buenos Aires」の全収録曲、3rdシングル「Vampire」の「Love Bubble」[注釈 13]以外の収録曲、および日本1stアルバム「Twelve」の新曲「Beware」、「Waiting」、「どうすればいい?」、「Shy boy」の作詞も秋元が務めた。

「PRODUCE 48」という番組は、韓国のオーディション番組『PRODUCE 101』(프로듀스 101)と48グループとコラボレーション[90]を目的に制作された番組であるため、番組名からわかるように48グループとの関係性が明瞭である。しかし、IZ*ONEは「〇〇〇48」という名称や「AKB48 Team 〇〇」という名称ではないことから、従来の海外の姉妹グループと同様には扱われない。ただし、AKB48のシングル「ジワるDAYS」のカップリングに収録された「必然性」には、IZ*ONEから日本人メンバー3名と韓国人メンバー3名が参加しており、48グループとの深い関連性が窺える。また、以前はAKS取締役で運営責任者でもあった松村匠が事業担当の責任者として関与している(2019年7月より)[93]

デビュー当初から多くの新人賞を受賞するなど、日韓を股にかけての活躍を見せていたが、2019年7月に発覚した「PRODUCE X 101」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及し、11月に予定していた韓国1stフルアルバムの発売やコンサートドキュメンタリー映画の公開、各種イベントが延期されるなどの影響が出ており、今後の活動継続が懸念されていた[94][95]。12月30日、「PRODUCE 48」の企画である、CJ ENM代表のホ・ミンフェが「PRODUCE」シリーズはじめMnetのオーディション番組での順位操作について謝罪し、IZ*ONEの活動を再開することを発表した[96]

2021年3月10日、Mnetは公式報道資料を通じて、IZ*ONEの活動に関し「IZ*ONEのプロジェクト活動は予定通り4月で終了することになった」と発表した[97][98]。同月28日、日本ファンクラブ[99]、アプリ[100][101][102]、および日本公式ショップ[103][104]がサービス終了することが発表された。

2021年4月28日をもって、IZ*ONEの活動を実質的に終了[105][106]。翌29日、本田、宮脇、矢吹の3名は日本に帰国[107]

ザ・コインロッカーズ

ザ・コインロッカーズ
ザ・コインロッカーズ ロゴ 2.jpg
活動期間

2018年12月23日 -

事務所

ワーナーミュージック・ジャパン

レーベル

ワーナーミュージック・ジャパン

総合プロデューサー
公式サイト
2019年までのロゴ

秋元康とワーナーミュージック・ジャパンが共同プロデュースするガールズバンド。このバンドでは、楽曲によるメンバー選抜システムを採用。ギター、ベース、ドラム、ボーカル、キーボードといった各パートに複数のメンバーが在籍する[108]。エントリーは2018年9月4日から10月31日。一次審査、二次審査、最終審査を経てお披露目[109]。2018年12月23日に、Zepp Tokyo にて41名[注釈 14]の合格者がお披露目された[110]。AKB48の元メンバー早坂つむぎ以外のプロフィール詳細は未公表で、早坂含め、メンバーは番号で呼ばれていた[111]。2019年4月30日に行われた、デビュー曲の選抜メンバー発表で選抜メンバー9名含め全メンバーの氏名が公表された[112]。また、2019年6月19日にリリースされたデビュー曲『憂鬱な空が好きなんだ』は、白石麻衣が出演するドラマ「俺のスカート、どこ行った?」の主題歌である[113]

しかしながら、デビュー当初の目標である「ザ・コインロッカーズ 1st Anniversary LIVE@Zepp Tokyo」チケットSOLD OUTまで半数に達しておらず、結果的に、プロジェクトを大幅にリニューアルした。2019年12月現在開催中であった2期メンバーのオーディションは「該当者なし」、同月23日に開催されるZepp Tokyoでのライブが現メンバーでの最後のライブとなり、リニューアル後は13名の新体制となる(早坂も同グループを離れた)[114]。2020年7月31日にリリースされた配信限定3rdシングル「夢がない僕が夢をみたんだ」では前山田健一が作詞し、秋元康は楽曲プロデュースのみ携わっている[注釈 15]。2021年1月30日に放送された『芸能界特技王決定戦 TEPPEN2021冬』(フジテレビ)では、キーボード担当の後藤理花が、元AKB48の松井咲子とピアノ対決で共演した[115][注釈 16]。2021年3月24日にファーストアルバム『青春とバンドは、楽しくてメンドクサイ』をリリース[116]。2021年6月11日に開催されたライブをもって、宇都宮未来、成澤愛実、Яuuの3名が卒業[117]

私が女優になる日_

私が女優になる日_ ロゴ.jpg

TBS、田辺エージェンシー、秋元康によるプロジェクト。TBSのドラマ制作陣らが参画して、「TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』」のメンバーを選出し、デビューまで全面的にサポートする。約9000人から選ばれた10人が、2021年4月17日から放映中の演技バトル番組『私が女優になる日_』に出演し、彼女たちのために書き下ろされる青春群像劇ドラマへの出演権をかけることとなった。10人の中には元NGT48高倉萌香が選ばれている[118][119]。10月から毎週月曜~木曜放送の深夜帯に、秋元康が企画・原案を務めるドラマ『この初恋はフィクションです』(TBSテレビ) がスタート。演技バトルで1位になったメンバーが主演を務め、その他上位メンバーも主要キャストを演じる予定[120]。2021年9月11日深夜分放送でバトル結果が発表。1位の飯沼愛が主役の座を射止め、他に4名が出演することとなった[121]

日本の主なアイドルグループ

ハロー!プロジェクト

ハロー!プロジェクト」は、アップフロントプロモーションに所属するアイドルグループの総称。 「モーニング娘。」以降、多くの姉妹グループ・派生ユニットが誕生。ほぼ全てにつんく♂が総合プロデューサーとして参加している事、ハロー!プロジェクト・キッズハロプロ研修生といったレッスン生制度を採用してきた事など、48グループの体制と比較されやすい。なお、48グループの「研究生」と「ハロプロ研修生」を混同したためか、「AKB48グループ研生」[122]や「ハロプロ研生」[123]などの誤用がメディアでもしばしば見られる[注釈 17]

ハロプロとしてはこれまで多くのユニットが活動しているが、1990年後半より長期に活動していることもあり、既に解散しているグループも多々ある[注釈 18]

なお、2017年12月に行われた『第7回AKB48紅白対抗歌合戦』では、後述のモーニング娘。(当時は「'17」)と指原莉乃が「サシニング娘。」として共演を果たしている[125]

現在、活動中のグループ
90年代後半に大ブレイクした国民的アイドルグループ。当時のメンバーは既に卒業しているが、現在も定期的に追加メンバーオーディションが開催され、メンバーが入れ替わりながら活動を続けている。48グループのメンバー(元メンバー含む)にも、ファンだった事を公言する者や、実際に追加メンバーオーディションを受けた経験のある者(梅田彩佳柏木由紀、指原莉乃、佐藤すみれ古川愛李田島芽瑠など)がいる。
正式名称については当初、単に「モーニング娘。」であったが、2014年1月1日以降は名前の後に当該年の西暦の下二桁を付して「モーニング娘。'○○」としている。
日本一スカートの短いアイドルグループを称する「スマイレージ」が2014年に改名。スカートが短いのに、ガニ股ポーズやパンチラもいとわない姿勢が熱烈なファンを生んでいる[126]。2010年には日本レコード大賞の新人賞も受賞。
ハロプロ研修生から誕生したユニット。つんく♂曰く「『採れたて』『もぎたて』『新鮮』『天然』『100%』で『しぼりたて』というように、いつまでもフレッシュで個性の詰まったユニットになってほしいという願いを込めて」命名[127]
ハロプロ研修生から誕生したユニット。活動休止となるBerryz工房の精神を受け継ぐ位置づけにある[128]
「びよーんず」と読む。ハロプロ研修生およびオーディションから選ばれたメンバーで結成され、グループ内ユニットとして「CHICA#TETSU(チカ#テツ)」「雨ノ森 川海(あめのもり かわうみ)」「SeasoningS(シーズニングス)」が存在している。2019年、日本レコード大賞最優秀新人賞受賞。
解散・活動休止中のグループ
ハロー!プロジェクト・キッズから誕生したグループ。未完の大器と言われていたが、いまだ大ブレイクとはなっていない。ただ、熱烈なファンが存在するグループでもある[126]。所属する夏焼雅は、藤江れいなの従姉妹でも知られる。2015年3月をもって、無期限の活動休止(事実上の解散状態)。
ハロー!プロジェクト・キッズのうち、Berryz工房のメンバーを除いたメンバーで結成された。つんく♂が「もっともパフォーマンスが優れている」と公言していたグループ[126]
なお、2017年6月に行われたコンサートを最後に、グループを解散した[129]
ハロプロ研修生から誕生したユニット。前述のつばきファクトリー同様に、活動休止となるBerryz工房の精神を受け継ぐ位置づけにあった[130]。2020年3月30日をもって解散[131]
旧名称は「カントリー娘。」。つんく♂と親交のあった田中義剛がプロデュースする「半農半芸」のアイドルグループが源流だが、東京進出に伴いコンセプトが変遷している。メンバーの死亡事故や脱退、サポートメンバーの加入など紆余曲折があり、2007年以降は里田まいのみの所属でグループとしては活動休止状態であった。その後、2014年11月に現在の名称に改め、Berryz工房(後述)の「ももち」こと嗣永桃子がプレイングマネージャーとなり、新メンバーが加入したうえで活動を再開。里田もスーパーバイザーとして関わっている。
しかし、2017年6月末をもって嗣永が同ユニットおよびハロプロから卒業、芸能界を引退することとなり、同ユニットの体制を一新することを発表。森戸知沙希が前出の「モーニング娘。」と兼任するなど、主要メンバーが他のハロプロのユニットへ「兼任」の名目で移籍することとなり、同ユニットとしての活動は縮小していたが[132]、2019年12月をもって所属メンバー全員が卒業し、グループとしての活動を休止することとなった[133]
関連グループ
ハロプロエッグ(現:ハロプロ研修生)出身のグループであるが、ハロー!プロジェクトには所属していない。「毎日一杯一杯になりながらも“上へ上へ”を目指している」というコンセプトであり「(仮)」も含めて正式名称。
アップアップガールズ(仮)の妹分として、2017年結成。
  • アップアップガールズ(プロレス)(2017年 - )
アップアップガールズとDDTプロレスリングの共同プロジェクトとして、アイドル歌手とプロレスの両立を目指す。2019年4月からは3人組で活動。プロレスラーとしては2018年から「東京女子プロレス」[注釈 19]に参戦中。

エイベックス系

エイベックス系列のレーベルで活動するアイドルグループ。エイベックスは、2010年にアイドル専門の「iDOL Street」レーベルを立ち上げており、同レーベルから4つのアイドルグループが誕生している。なお、SKE48DiVAフレンチ・キスなどはエイベックス系のレーベルでCDをリリースしている。

iDOL Street
エイベックスが初めて手掛けたアイドルグループで、1期生として12名がデビューしている[134]
メンバーの中では2期生の浅川梨奈(あさかわ なな)が、グループ活動と並行してグラビアに進出し、女優活動も展開している。また、浅川はかつては「アイドル研究」を趣味と公言するなど48グループにも造詣が深く、2017年の第9回総選挙速報発表でのニコ生配信では解説を務めている[135]
中心メンバーであった浅川や宮崎理奈らの2019年1月グループ卒業が発表される一方で、2018年7月から募集していたオーディションで、元AKB48研究生(10期)で2018年3月に解散した元GEMリーダーの金澤有希(AKB48在籍時は「金沢有希」)、松本日向(HKT48)の妹である松本愛花が合格し、12月に4期生として加入している[136]。なお、松本愛花は2021年6月30日に活動終了[137]
以前のメンバーとして小鷹狩佑香(元NMB48)の妹である小鷹狩百花が在籍していた。2018年7月をもって解散した[138]
  • GEM(2012年 - 2018年)
リーダーは、前述の通り元AKB48研究生の金澤有希が務めていた。2018年春にグループを解散することが発表され[139]、同年3月31日をもってグループとしての活動を終了した。
その他のレーベル
第2回AKB48グループ ドラフト会議では、東京女子流に所属する山邊未夢の妹・歩夢が最終候補者となり、AKB48チームBとして加入している[140]
2020年6月をもって活動を停止した。
オスカープロモーションが手掛けるアイドルグループで、リーダーの吉本実憂など全日本国民的美少女コンテスト出場者を中心に結成。オスカーはほぼ同様のコンセプトで結成したグループ「美少女クラブ31」(旧名「美少女クラブ21」、活動休止中)も手掛けている。2018年11月をもって解散。
ライジングプロダクションが手掛けるアイドルグループで、同社が運営する「原宿駅前ステージ」を中心に公演を行っている。それぞれ「ふわふわ」、「原宿乙女」、「原駅ステージA」、「ピンクダイヤモンド」の4チームに分かれており、このうち「原駅ステージA」「ふわふわ」の2チームが、エイベックスのレーベル「SONIC GROOVE」からメジャーデビューが決定している。AKB48・SKE48など48グループの振り付けを担当している牧野アンナ[141]新垣寿子[142]も、同ユニットの振り付けや育成を担当している。

STARDUST PLANET(スターダストプラネット)

スターダストプロモーションに所属するアイドルグループ。女性アーティスト部門を総称して「STARDUST PLANET(スターダストプラネット)」(通称:「スタプラ」)としている。各地を拠点とする姉妹グループが存在する点で48グループと共通点が見られる。

なお、2017年12月に行われた『第7回AKB48紅白対抗歌合戦』では、後述のチームしゃちほこ(当時)とSKE48が「しゃちKE48」として、たこやきレインボーとNMB48が「たこMB48」として、さらに横山由依は「3B junior」(当時)の栗本柚希とそれぞれ共演を果たしている[125]

デビュー前の2009年頃まではメンバーの入れ替わりも多く、高井つき奈(元SKE48)・柏幸奈(元乃木坂46)らが一時期所属していた。2011年4月に早見あかり(現在は女優として活動)が卒業した後は長らく5人での活動が続いたが、2018年1月に有安杏果が活動を終了したため、現在は4人での活動となっている。
指原莉乃がプロデュースした「ゆび祭り」に出演するなど、48グループとの交流も時々見られる[143]
名前の由来となった「恵比寿」はスターダストプロモーションの所在地を表す。「永遠に中学生」というコンセプトを掲げている。2017年2月にメンバーの松野莉奈が病気により18歳で急死するという不幸に見舞われているが、グループは松野のためにも活動を継続する意向を示している[144]。また、メンバーの安本彩花は悪性リンパ腫治療のため2020年10月から活動停止していたが、2021年7月16日に「THE FIRST TAKE」で復帰した[145][146]
全員が愛知県出身の姉妹グル―プ。名古屋を拠点として活動中。旧名は「チームしゃちほこ」であったが、2018年10月に現名称に改名した。
関西を拠点に活動中の姉妹グル―プ。2021年5月9日をもって全員卒業[147]
福岡を拠点に活動中の姉妹グル―プ。
仙台を拠点に活動中の姉妹グル―プ。

など

WACK系

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元「つばさレコード」の渡辺淳之介が中心となり、プロデュースを行っている。

  • BiS(第1期:2010年 - 2014年、第2期:2016年 - 2019年、第3期:2019年 - )
  • BiSH(2015年 - ) :コンセプトは「楽器を持たないパンクバンド」。現在は6人組で活動。「アメトーーク」など地上波テレビ番組で取り上げられる機会も多い[148]
  • BILLIE IDLE®(2015年 - 2019年):5人組。コンセプトは「ネオ80's」。2018年3月までは、渡辺とNIGO®の共同プロデュースであったが、以降は、NIGO®単独プロデュースに移行。2019年12月28日の「マイナビBRITZ赤坂」東京公演をもって解散[149]。ファーストサマー・ウイカが所属していた[注釈 20]
  • EMPiRE(2017年 - )
  • 豆柴の大群(2019年 - ):テレビ番組『水曜日のダウンタウン』内企画「MONSTER iDOL」(2019年11月から開始)から誕生したグループ。当初は4人組で企画の中心人物である安田大サーカス・クロちゃんによるプロデュースであったが、番組内でプロデューサー解雇が決まったことで、クロちゃんによってメンバー候補から外された、カエデ(現:カエデフェニックス)が追加メンバーとして加入し、WACKプロデュースに変更。2020年1月からはビジュアル、メンバー名も変更された[151]。なお、追加加入したカエデフェニックスは、坂道合同オーディションの最終審査進出者といわれている。2020年、1stシングル「りスタート」で日本レコード大賞新人賞を受賞。
  • PIGGS(2020年 - ):元BiS、BILLLE IDLE®のプー・ルイが渡辺淳之介のバックアップの元、プロデュースしている。2020年7月1日、アルバムデビュー[152]

なお、渡辺淳之介は、2021年3月3日に発売された柏木由紀のソロシングル「CAN YOU WALK WITH ME??」のプロデュースも請け負うこととなった[153]

その他

福岡を中心に活動するローカルアイドルグループの一つであったが、2013年、メンバーの橋本環奈が「AKBを越えた」「1000年に1人の逸材」などと絶賛され、突然ヤフーニュースのトピックに載るなど話題になり、2014年にメジャーデビュー。しかし、橋本のソロ活動が顕著になったことなどもあり、2017年3月末をもって解散した[154]。なお、元メンバーの池松愛理は上述の「ラストアイドル」のセカンドユニット「Good Tears」のリーダーになっている。
レプロエンタテインメント所属。数々のドラマや映画に出演し女優としても活躍している川島海荷がかつて在籍していたほか、同じく女優としても活動する佐武宇綺Perfumeのあ~ちゃんこと西脇綾香の実妹・西脇彩華なども在籍している。2010年8月までは、メンバーの脱退が相次いだり、CDのリリースが途絶えたりするなど、苦難の時代を過ごしていたが、現体制になって以降はパフォーマンスガールズユニットというスタイルが確立し、CDの売り上げも上昇傾向である。
フジテレビの番組から誕生。所属する芸能事務所はバラバラである。それぞれバラエティではアイドルを超えたことにもチャレンジする。AKB48とはかつて「AKBアイドリング!!!」(2008年)というユニットでコラボした事もある。派生ユニットとして「NEO from アイドリング!!!」「HIP♡ATTACK fromアイドリング!!!」がある。2015年10月をもって解散するとの一部スポーツ紙の報道[155]があり、統括プロデューサーの神原孝は(時期未定だが)活動終了に向けて動いていることを認め[156]、その後、同年10月をもって、所属全メンバーの卒業を発表。神原によりユニット自体は解散しない旨の発表が行われたが、事実上の解散状態となっている[157]
はなわのプロデュースによる「ヲタクアイドルユニット」。かつてはスザンヌが所属していたことでも知られる。2011年11月には、アイドル戦国時代を戦い勝たなくてはならない[158]という理由で、中野風女シスターズとしての音楽活動を休止。メンバーが男装し、並行して活動を行っていた「風男塾」としてのみ現在活動している。
東京・秋葉原のライブイベントスペース・秋葉原ディアステージを拠点に活動。全メンバーがコアなオタクであり、「サブカル系アイドル」として分類されることもある。2010年にはメジャーデビューを果たしており、2014年には日本武道館で単独ライブ開催、2015年には世界7か国でのワールドツアーの実施を予定するなど、積極的に活動を展開していた[159]が、主要メンバーであった最上もがが「方向性の違い」からグループを脱退することとなり、5人で活動を継続することとなった[160]。2017年12月からは2名増員し7名体制になっている[161]。なお、余談であるがBS日テレ「古川未鈴と古畑奈和のいにしえ乙女酒」では、古川未鈴とSKE48の古畑奈和が共演していた[162]
プラチナム・パスポート所属のガールズロックユニット。女性ユニットでは史上初のオリコンランキング1位デビューを果たしている。キャビンアテンダント(CA)をモチーフとしており、独自の「PASSPO☆用語」も存在する。2018年9月をもって解散した[163]
スウィートパワーに所属する女優5人組グループ。数々のドラマや映画に出演している桜庭ななみが所属していたことが有名で、メンバー全員、女優個人としてドラマや映画などで活躍している。2014年6月30日をもって「卒業」の名目で解散。全員が単独の活動に戻っている。
アミューズ所属。結成時のメンバーとして、現在は女優やモデルとして活動する三吉彩花松井愛莉、元ソロシンガーの武藤彩未博多華丸の次女・岡崎百々子らが在籍していた。また中元日芽香(元乃木坂46)の妹・中元すず香らを含む「BABYMETAL」(後述)も当ユニットの出身である。「成長期限定ユニット」がコンセプトであるため、中学校を卒業すると同時にグループも強制卒業となる。2021年8月31日をもって活動終了予定[164]
アミューズ所属の「メタルダンスユニット」。元々は「さくら学院」のクラブ活動(派生)ユニット(「重音部」)であったが、同ユニットに所属する「SU-METAL」(中元すず香)「YUIMETAL」(水野由結)、「MOAMETAL」(菊地最愛)の3人全員が「さくら学院」を卒業したため、単体のアイドルユニットとして活動している。2014年からワールドツアーを開始し、レディー・ガガの前座として出演する[165]など、国内外で広く活動している。2016年4月23日付のアメリカ・ビルボードのアルバムチャートで、2枚目のアルバム「METAL RESISTANCE」が39位にランクイン。日本人アーティストとしては、1963年に坂本九のアルバム「スキヤキ・アンド・アザー・ジャパニーズ・ヒッツ」が14位にランクインした以来の快挙となった[166]。その後、2018年10月に以前から活動休止中であったYUIMETALが脱退し、現在は2名体制となっている(但し、コンサートなどではサポートメンバーを加えて3名で出演)[167]。結成当時は「アイドルとメタルの融合」[168]をテーマに、2012年までさくら学院重音部としてTIFに出演していたが、同学院を卒業後、単独ユニットとなってからは出演していない。その後、「これがヘビーメタルか」という賛否両論がありながらも、海外のロックフェスなどに多数参加し知名度を上げた。2020年12月31日放送の第71回NHK紅白歌合戦に初出場。2021年10月10日開催予定の「LEGEND」(ライブ)をもってライブ活動休止予定[169][170]
文化放送、セントラルミュージック、オフィスジュニアの3社合同企画で結成。コンセプトは「全国のお父さん&若き働く男性を応援するアイドル」。2017年3月をもって解散した。
AKB48と同じく、東京・秋葉原を中心に活動するローカルアイドルグループであるが、2014年にメジャーデビュー。元AKB48の研究生であった愛迫みゆ(AKB48在籍時は「上遠野瑞穂」、2019年に卒業)、佐野友里子、元NMB48の太田里織菜が在籍している。
LDH所属。EXILEと同じ事務所に所属することから、「EXILEの妹分」と表現される。「Dream」「Happiness」「Flower」のグループのほか、2015年1月には下部組織として「Rabbits」「Bunnies」も創設していたが、2017年をもってオリジナルメンバーの卒業もあり、3グループから11人編成の1グループに再編されたが、2020年12月28日の配信ライブをもって解散[注釈 21][171]。後輩グループとして、2017年から放映されているドラマ『ガールズ×戦士シリーズ』から誕生した「Girls²(ガールズガールズ)」[172](2019年にメジャーデビュー)と、2018年に行われた「ガールズオーディション」から誕生した「iScream(アイスクリーム)」がいる[173]
レプロエンタテインメント所属。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」では劇中アイドルが歌う劇中歌の歌唱を担当し、企画枠ながら第64回NHK紅白歌合戦にも出場。2018年9月をもって解散した。
  • palet(2013年 - 2017年)
プラチナム・パスポート所属のアイドルユニットで、PASSPO☆の妹分の位置づけ。2017年12月をもって解散した。
アリスプロジェクト所属のアイドルグループで、構成される「アリス十番」(2011年結成)、「スチームガールズ」(2012年結成)、「アーマーガールズ」(2014年結成)の3グループの総称である。トップメンバー以外はマスクを被ったままで素顔を出すことが許されないという、独特のパフォーマンスを行っており、「最強の地下アイドル」を標榜するなど同プロジェクトの主軸グループとなっている。AKB48と同じく東京・秋葉原に専用劇場「P.A.R.M.S(パームス)」を拠点としている。2020年時点ではメジャーデビューしていない。
メンバーの中ではアリス十番の川村虹花(ななか)がプロレスラー・格闘家として活動したり[174][注釈 22]、当時スチームガールズに在籍していた東京大学出身の桜雪(現在は本名の橋本侑樹として活動)が小池百合子東京都知事の政治塾「希望の塾」の開講式に参加する[175][注釈 23]など多方面で活動する一方で、スチームガールズの猪狩ともかが2018年4月に不慮の事故に遭い、脊椎損傷による両下肢麻痺のため車椅子生活を余儀なくされたが、運営側が今後も猪狩を仮面女子のメンバーとしてサポートしていくことを表明する[179]など、話題が多い。
  • 神宿(2014年 - )
    • かみやど(ひらがなかみやど)(2019年 - 2021年)

ローカルアイドル

地域を拠点に活動するアイドルグループ。AKB48及び姉妹グループも特定地域を拠点としている為、ローカルアイドルとされる事がある。

48グループとこれらのグループとは知名度・規模で圧倒的な差があるが、同じ地域のグループとして稀に比較対象となる。主な例として、前述のRev. from DVLや「愛知県公認アイドル」[180]としてSKE48のライバルとして頭角を現し始めたOS☆U(2010年結成)、NGT48の設立発表の際に突如注目された、NGT48設立の10年以上前から新潟県を中心に活動しているNegicco(2003年結成)[181]などが挙げられる。なお、2017年12月に行われた『第7回AKB48紅白対抗歌合戦』では、NegiccoとNGT48が「NegiGT48」として共演を果たしている[125]

また、48グループから卒業(離脱)したメンバーがローカルアイドルとして再起を目指す古森結衣(元HKT48→GALETTe転校少女歌劇団)、川崎成美(元SKE48→dela)、達家真姫宝(元AKB48→煌めき☆アンフォレント)の様なケースや、逆にローカルアイドルグループの出身者が、48グループのメンバーとなるケース(東李苑河野早紀永野芹佳樋渡結依中野郁海今村美月由良朱合など)も見られる。

韓国のアイドル

韓国のアイドルグループは非常に多い。2020年5月時点では、韓国3大芸能事務所と呼ばれる、SMエンターテインメントJYPエンターテインメントYGエンターテインメントが、代表する女性グループとして、それぞれ、Red VelvetTWICEBLACKPINKを擁している[182]。 前述のIZ*ONE以外、日本人メンバーを含む活動中の女性アイドルグループは以下の通り(一部のみ)。

2000年代に入ると、韓国のアイドルは、2000年にソロ歌手として韓国デビューしたBoAが、翌2001年日本デビュー。続いて2001年、3人のメンバーによるSugarが、韓国デビューし、2003年10月にはホリプロと2年契約を交わし日本に進出。更に折からの韓流ブームにものって、2007年3月にはKARAが、8月には少女時代とデビューし、日本での活動にも力を入れ[187]、2011年の第62回NHK紅白歌合戦にも出場し[188]、韓国アイドルの日本進出が激化した。

2017~2019年は日韓問題がありながらも、TWICEやBLACKPINKらが日本で圧倒的な人気を得た[189]。また、前述のように共同プロジェクトも発足するなど、日本での韓国アイドル人気が再燃している[190]と言える。

また、TWiCEなどを擁するJYPエンターテインメントはソニー・ミュージックエンタテインメントとアライアンスを組んで、2020年1月から日韓共同オーディション『Nizi Project』(通称:虹プロ)を実施、このオーディションで選ばれた日本人女性9名でグループ『NiziU』を結成。同年6月にプレデビュー。同12月に正式デビュー[191]

脚注

注釈

  1. ^ 2015年6月に、第1期生オーディションが開始した時点の名称は「鳥居坂46」であった。
  2. ^ 国内48グループの運営会社はAKS(SKE48、NMB48およびSTU48を除く)、株式会社SKE(SKE48のみ)、Showtitle(NMB48のみ)、STU(STU48のみ)の4社であるが、乃木坂46は「乃木坂46合同会社」、欅坂46および日向坂46は「Seed & Flower 合同会社」といずれもソニー・ミュージックレーベルズ関連会社、吉本坂46は吉本興業を中心とした「吉本興業グループ」である。
  3. ^ ソニー・ミュージックレーベルズのアニメ歌手中心のレーベル
  4. ^ 2017年4月のお披露目時は13人であったがその直後1人辞退している
  5. ^ 吉崎綾と古賀哉子は2018年6月30日をもって、ラストアイドルならびにLaLuceを卒業。
  6. ^ アニメーター。キャラクターデザイナー。22/7ではアニメキャラクターのメインデザイナーを務める
  7. ^ 2019年12月28日をもって22/7メンバーとしての活動終了。2020年12月より浅倉唯として活動再開[44]。2021年9月からは「仮面ライダーリバイス」(テレビ朝日系)にレギュラー出演予定[45]
  8. ^ 当初は、高辻だけでなく武田愛奈も出演予定だった。学業を理由とした休養のため降板
  9. ^ 2021年9月1日からブシロード系声優事務所・響に所属。千春として活動再開[64]
  10. ^ メインMCは「タイムマシーン3号」の2人が継続
  11. ^ 佐久間宣行は2021年3月31日付でテレビ東京退社[73]
  12. ^ カテゴリ:PRODUCE 48練習生参照。
  13. ^ 韓国語楽曲、作詞はCHO YUN KYOUNG、宮脇咲良とキム・ミンジュ
  14. ^ 2019年4月時点では39名
  15. ^ 2020年10月9日にリリースされた配信限定4thシングル『仮病』では秋元康が作詞している
  16. ^ 同番組のダンス対決では、峯岸みなみ佐々木久美が共演している
  17. ^ 余談だが、「研生」制度をかつて導入していた坂道シリーズには2018年に「坂道研」が登場しており、こちらも「坂道研生」という誤字がみられる[124]
  18. ^ 山田菜々はNMB48所属後は公言していないが、かつて「中山菜々」名義で「ハロプロ関西」の「SI☆NA」で活動していたこともある。
  19. ^ DDTグループの女子プロレス団体。2021年5月からSKE48の荒井優希が不定期参戦中
  20. ^ ウイカは解散後の2020年1月に、2015年から入籍していたことを公表[150]
  21. ^ 内部ユニットのスダンナユズユリーも解散、Happinessは5人体制で継続
  22. ^ 川村は2021年4月に仮面女子を卒業、同年6月にプロレスラー・格闘家を引退
  23. ^ 後に2019年3月末をもってグループを卒業することを発表[176]。同年4月に行われた統一地方選後半の東京・渋谷区議会議員選挙に、音喜多駿前東京都議会議員が代表を務める「あたらしい党」の公認で立候補[177]し、当選している[178]
  24. ^ 2021年5月17日にグループから脱退[183]
  25. ^ 結成当初からの日本人メンバーココロが、2019年12月13日にグループから脱退[184]

出典

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  2. ^ プロデューサー挨拶 - TIF公式サイト 2019年8月
  3. ^ TIF de Debut by TWIN PLANET - TIF公式サイト 2018年12月
  4. ^ 次世代を担うアイドルユニット発掘オーディション - TWIN PLANET公式サイト 2018年12月
  5. ^ 「アイドルの作られ方」が激変した根本理由 平成アイドル史、この30年で何があったのか - 東洋経済オンライン 2018年4月6日
  6. ^ 例:AKBグループ「欅坂46」未成年淫行写真問題で父親を直撃! - 週刊文春WEB 2015年11月11日
  7. ^ 感動の最終回の裏で悲劇は起きていた!乃木坂46を襲った日テレの大エラー - ASAGEIplus 2015年10月4日
  8. ^ ソウル変革を成し遂げたマーヴィン・ゲイの不朽の名作『What's Going on』 - OKMusic 2015年12月11日
  9. ^ イコールラブ オフィシャルウェブサイトトップページ
  10. ^ 指原莉乃プロデュース=LOVE、メジャーデビュー - 日刊スポーツ 2017年8月5日
  11. ^ 指原莉乃プロデュースアイドル「=LOVE」、デビュー曲解禁で“良曲揃い”が話題「余韻が凄い」「さっしーの作詞ハイセンス」 - モデルプレス 2017年8月17日
  12. ^ =LOVE(イコールラブ)/ しゅきぴ【MV full】 - =LOVE(イコールラブ)公式チャンネル (YouTube) 2020年11月24日
  13. ^ 指原莉乃:プロデュースしたアイドルユニット「=LOVE」お披露目 選考時「興奮して鼻血出た」 - まんたんWeb 2017年4月29日
  14. ^ =LOVEから佐竹のん乃が卒業、指原P「次の夢、私もスタッフも全力でサポートします」 - 音楽ナタリー 2021年2月1日
  15. ^ =LOVE初アルバムのタイトルや発売日が決定、佐竹のん乃卒業前に「ようこそ!イコラブ沼」MV公開 - 音楽ナタリー 2021年3月3日
  16. ^ =LOVE(イコールラブ)/ ズッ友案件【MV full】 - =LOVE(イコールラブ)公式チャンネル(YouTube) 2021年8月22日
  17. ^ =LOVE、4年目で『Mステ』初出演 指原Pも歓喜の撮って出し「さっきMステ出た!!!!!!!!!!」 - ORICON NEWS 2021年9月18日
  18. ^ 「=LOVE」の姉妹グループ「≠ME」メンバー初お披露目 - ザ・テレビジョン 2019年2月25日
  19. ^ ≠ME、4月にメジャーデビューミニアルバム発売 - 音楽ナタリー 2021年1月28日
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  144. ^ エビ中、公式ブログでグループ活動休止“否定” 松野さんのために「進んでいきます」 - スポーツニッポン 2017年2月14日
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  148. ^ なぜBiSHにドハマりしてしまうのか? その理由が『アメトーーク!』で解明された - rockin'on.com 2019年10月15日
  149. ^ BILLIE IDLE® 解散のお知らせ - BILLIE IDLE®公式サイト 2019年10月16日
  150. ^ ファーストサマーウイカ、一般男性と数年前に入籍していたことを発表 - 音楽ナタリー 2020年1月1日
  151. ^ 豆柴の大群、メンバー全員改名!カエデ迎えた5人体制初アー写公開 - 音楽ナタリー 2020年1月1日
  152. ^ PIGGS『5 KILL STARS』プー・ルイ率いる5人組アイドルが語る、感情剥き出しに踏みしめた次の一歩 - mikki 2020年12月15日
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  174. ^ 仮面女子・川村虹花 プロレスデビュー戦は無念のギブアップ「次の夢は勝つこと」 - 東スポWeb 2017年9月22日
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  176. ^ 仮面女子の「東大アイドル」桜雪、3月に卒業し「政治の世界に進むことを決めました」 - スポーツ報知 2018年12月22日
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外部リンク