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松岡菜摘

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HKT48 チームH
松岡 菜摘 まつおか なつみ
2018年HKT48プロフィール 松岡菜摘.jpg
公式ニックネーム

なつ

所属事務所

AKS

生年月日

1996年8月8日 (22歳)

出身地

福岡県

血液型

A型

身長

161cm

スリーサイズ

46kg

合格期

1期生

選抜回数

10回

松岡 菜摘(まつおか なつみ、1996年8月8日 - )は、HKT48チームHキャプテン。福岡県出身。AKS所属。

略歴

2011年
2012年
  • 3月4日、チームHが結成され、メンバーとなる。
2013年
2014年
2015年
2016年
  • 6月18日、第8回総選挙では第46位。
  • 7月11日、穴井千尋の卒業に伴う後継指名により、チームHキャプテンに就任することが発表される。
2017年

人物

キャラクター

  • 現在、キャッチフレーズは無く、「HKT48 TeamHの松岡菜摘です」のみである。かつてのキャッチフレーズは、「ホルモンが(食べたーい!)ホルモン大好きな平成8年8月8日 888生まれのXX歳なつこと松岡菜摘です」
  • 公式ニックネームは、「なつ」[1]。だが、仲西彩佳によると「ほとんどのメンバーが『なっちゃん』と呼びます」[2]とのこと。
  • 平成8年8月8日生まれと、末広がり[3]。前述の通り、キャッチにも使用している。
  • 目鼻立ちがハッキリしているせいか、ハーフやクォーターに思われることがときどきある[4]
  • 誰にも負けないというポイントは、「ほくろの多さ(笑)!顔だけでも10個あります…。探してみて下さい(笑)」[5]
  • チャームポイントは、まつげ[1]。「人よりも長いところが自慢です。爪楊枝が上に乗ります(笑)」[3]
  • ダンススキルは高い。
佐藤和也「ダンス経験があり、振り覚えもよく、レッスン中にしっかりと覚えます」[4]
  • 指原莉乃は、松岡を「HKT48の事実上のキャプテン」と評する。
指原「私は、劇場で仕切ったりはしてません」
大島優子「穴井(千尋)ちゃんがやるの?」
指原「いや、できない(笑い)。キャップがいても、なつ(松岡菜摘)です」
優子「へぇ~!」
指原「キレッキレですよ!なつは、キャプテン向きというわけではないけど、場の仕切りができる。レッスンの時に怒ったりするのは、なつです」[6]
  • 佐藤「メンバーのなかでも大人びた容姿をした1人。ダンスに関しては妥協しません。自分のパフォーマンスに納得がいかないと悔しくて泣き出すこともあります。完璧主義者な一面があるのかもしれません」[7]
  • 尾崎充「MCは一番の成長を見せ、臨機応変な対応も抜群。意識も高く、様々なイベントで頼りになる存在です」[8]「弱音を吐いてもやるときはやる。後輩をかわいがりつつ、しっかりと注意できる。副キャプテンとしての活躍に期待」[9]「以前より、周りの状況などを見られるようになったと思います。行き詰まったときの、的確な意見はさすがです」[10]
  • 将来の夢は、女優[11]。新垣結衣のように「喜びや悲しみの感情を、うまく表情で表現できる人になりたい」[12]

HKT48加入前

  • 小さい頃から “芸能人になるだろうな”という感覚があったという。「テレビや雑誌を見て、こうなりたいなって思うのが普通かも知れませんが、私の場合、将来は自分も“こういう事をするんだろうな”って思っていたんです」[7]

HKT48として

2011年

  • 7月10日、HKT48第1期生オーディションに合格。
「小さい頃から芸能界の仕事に興味がありました。中3の時は、普通に高校に行こうと考えていましたが、「(HKTを知り)興味がある分野に入れる!」「その入り口があるんだ!」ということで、HKT48に応募しました」[13]
  • 運命に導かれるように芸能界入りしたが、「歌もダンスも雑になってしまうことがあるんです。それで先生にも注意されるので、その課題を克服したいですね」[7]
  • デビューに向けてレッスンを開始。
佐藤和也「松岡は少し人見知りなところがあります。レッスン開始当初は、メンバーと会話をする姿が見られませんでした」[4]「これまでは敬語も使えず年上の人と全然話せませんでした。でも、今はそうでもなくなったんです」[12]
  • 8月中旬、練習するはずだった課題曲の歌詞をメンバー全員が覚えてこなかった日があった。気を抜いた姿勢に対し、スタッフやマネジャーは「もう解散だ」と激怒した。松岡は自らのふがいなさに涙し、レッスン後、マネジャーや最年長メンバーの菅本裕子らと食事に行った。これまで「年上の人から声を掛けられても返事しかできなかった」という少女がHKT48のためにとことん話し合った。「あの時、自分の考えをしっかりと言葉にする大切さが分かりました」[12]
  • 10月23日、『フライングゲット』全国握手会@西武ドームで初お披露目された。その前日メンバー全員に、「今までいろいろあったけど、私たちは一人じゃない。舞台には21人全員おるんやき、一人なら怖いけど21人分の力があるから大丈夫!」という内容のメールを送った。
森保まどか「なっちゃんは実は熱い面もあるんです。普段はどちらかというとクールななっちゃんに、こんな熱い面もあるんだなぁって思いましたね」[14]
  • 11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビュー。

2012年

  • FBS(福岡放送)の地元紹介バラエティー『このへん!!トラベラー』にレギュラー出演。
  • 3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。松岡は、「博多を代表するもつ鍋のように私たちも博多を代表するアイドルになりたい」と意気込みを語った[15]
  • 5月9日、ORICON STYLEの兒玉遥・松岡菜摘インタビューより。
―HKT48のオーディションは、どんな流れで受けようと?
兒玉「私は父の勧めです。最初からアイドルになりたかったわけではないんですけど、芸能界にはもともと興味があって。好きなのは木村カエラさん。ファッションも歌もすごく個性的なところに惹き込まれます」
松岡「中学3年で進路を決めなきゃいけないのに、具体的な目標や夢がなくて、どうしようかと思っていたんですね。そんなときに、友達から「これ受けてみれば?」と言われて、送ってみました。私は女優さんになりたかったんです。新垣結衣さんが憧れです」
―2人がHKT48でお互いの存在を意識したのは、どの時点からでした?
兒玉「レッスンが始まってからですね」
松岡「“遥ちゃん”が若田部遥と2人いて、最初は『兒玉さんも遥ちゃんなんだ』って話した記憶があります。自分のなかで交ざっちゃって。それで『同い年?』みたいなことを話さなかったっけ?」
兒玉「(笑)私が覚えているのは、レッスンで初めて曲の振りをしたとき。『波乗りかき氷』をなつたちと4人で踊って、ビデオを撮ったんですけど、私はダンス初心者で何にもできなくて、2人で泣きあいました。でも、なつは踊れてたよね?」
松岡「踊れてなかった。それまではみんなでレッスンしてきたのを、急に4人だけで踊るように言われて、すごく不安で」
兒玉「それまでは特に話をしたこともなかったんですけど、一緒に泣きました。(松岡は)頑固で、思ったことは貫き通しちゃう」
―その後、お互いの印象は変わりました?
松岡「それからも、あまり話さなかったから(笑)」
兒玉「レッスンに必死で」
松岡「でも、はるっぴ(兒玉)は癒し系ですね。天然で、フワフワしていて。いないと『今日は空気が違うね」ってなっちゃう感じ」
兒玉「ホントに? 嬉しい!」
松岡「みんなを癒してくれています」
兒玉「いつもハッピーですから(笑)」
松岡「忘れ物が多くて、いつも何か探してるよね。『アレがない! コレがない!』って。そうやっているのもはるっぴらしいと、周りは思っていて(笑)」
兒玉「「はるっぴがまたやってるよ」って、みんなが安心するんだよね。私には良いことじゃないけど(笑)」
―どんなものを忘れるんだろう? 財布とかケータイも?
兒玉「何でも、です(笑)。見つかるときもあれば、見つからないときもあって……。なつは、いつも自分らしさを発揮しています。ダンスを大きく踊るし、普段も思ったことはメンバーにちゃんと伝えていて」
松岡「『ゴミを片付けよう』とか(笑)。頑固で、思ったことは貫き通しちゃうから」
兒玉「そういうところが、すごいなーと思う」
―でも、松岡さんは極度の人見知りとうかがいましたが。
松岡「最近は直ってきて、初めての方ともちゃんとお話できるようになりました。前はひどかったよね?」
兒玉「メンバーとも話さなかった」
松岡「他のメンバーは、オーディションの1次審査や2次審査で仲良くなった子がいて、グループもそこそこできていたんですけど、私はオーディションが終わった段階でまだ一人(笑)。自分からは話し掛けられなくて「誰か声を掛けてくれないかな……」って待っているタイプでした」
兒玉「こういう取材でもなかなか喋れなかったのが、今は話すようになりました」
―初公演の前は、いろいろ大変なこともあったのでは?
兒玉「2週間ぐらい前に『初日が決まった』と言われて、あせった思い出があります。みんな『公演はまだまだ先』と思っていた部分があって、『大丈夫かな……?』って不安でいっぱいになりました」
松岡「ダンス未経験者が多いから、SKE48さんみたいにダンスで勝負したらダメというか」
兒玉「難しい曲も多かったし」
松岡「とにかく一生懸命やろうと思いました」
―そして、本番を迎えて。
松岡「お客さんの前で踊るのが初めての経験で「この楽しさは何だろう!?」みたいな。自分がステージに立っていることが不思議だったけど、メンバーの楽しそうな顔も見られて、気持ち良くできました」
兒玉「踊っていると、お客さんの声援もたくさん聞こえて、嬉しかったです。でも、最初は踊るだけで精一杯で、けっこうミスもしました。コケちゃったり(笑)。『チャイムはLOVE SONG』という曲で、最初にみんなが2列に並んで移動するんですけど、後ろが見えなくてズデンと(笑)」
―苦笑いで起き上がる、みたいな?
兒玉「苦笑いではなく大笑いで。何もなかったぐらいの笑顔で立ちました(笑)」
―松岡さんはダンス経験者として、みんなを引っ張って行く部分も?
松岡「いえ…、自分のことで必死でした。すごい緊張しぃなので。今でも、ほぼ毎日公演をやっているのに、始まる前は毎回緊張して『どうしよう!?』ってテンパっちゃいます。振りも形は覚えられても、ビシバシ踊れなくて、自分を見失うことがあったり。でも、私はコケたことはないです(笑)」
兒玉「1回ぐらいなかった(笑)?」
―あれこれあるなかで、HKT48のメンバーになれて良かったと実感するのは、どんな時ですか?
松岡「毎日『すごく楽しい!』って思います。歌ったり踊ったりして人に笑顔をプレゼントできるのは、自分自身『すごいことをやっている』と思うし。AKB48の先輩たちとステージに立たせてもらうときも『今まで見る側だったのに同じ場所にいる…』って感動します」
兒玉「HKT48での活動は誰にでもできることじゃないから『いいなー」と思います。でも、もしHKT48に入らずに進学したら、こんなこともできるかな…とか、いろいろ考えるんですよ。どっちが良かったかは、まだ将来が見えないからわからないですよね」
―HKT48での活動もこれからが本番ですしね。今のHKT48は、どんな特徴のあるグループでしょう?
松岡「元気ですね。ステージでもそうだし、普段も『みんな、そんなに元気が残っているの?」というぐらい元気。楽屋でも『うるさい!』って怒られちゃうほど騒いでいて(笑)。あっちでもこっちでもじゃれ合っていたり、戦いごっこをしていたり。それをムービーで撮って、観てまた笑って騒いでる(笑)。客観的に見ていると『疲れないのかな?』と思うときがあります。自分も騒いでいますけど(笑)」
兒玉「みんなたくさん食べます。『お弁当足りな~い』って(笑)。成長期だから、衣裳のサイズもすぐ変わっちゃう。私も大食いなんです。野菜が好きで、普通にキャベツひと玉とか食べています(笑)」
松岡「すごーい!」
兒玉「好き嫌いもないので。とんこつラーメンだったら替え玉3コとかしたことあります(笑)。でも、食べるだけじゃないですよ。ちゃんと運動もしています」
―6月の選抜総選挙にも参加しますね。
兒玉「初めてだし、どんな雰囲気かもわからないけど、私たちには入学式みたいな感じかな? そういう気持ちで臨みたいです」
松岡「私は不思議な感じがします。でも、今しかない15歳の私をいろんな方に知ってもらえたらいいな」
兒玉「ワクワクしない?」
松岡「不安もあるけど、楽しみのほうが大きいです」
兒玉「(当選枠が)64位までに増えたので、チャンスが広がったと思います!」[16]
  • 5月22日、日刊スポーツでの第4回総選挙候補者紹介記事より。今回、初の総選挙に臨むにあたり、もつ鍋をバックにしたポスター撮影なども行ったという。実際、ホルモンが大好物。「博多を代表するアイドルになりたい」という願望があるだけに、可愛らしいルックスとのギャップはインパクト大だ。「『この子何やっているんだろう?』と、気になってもらえたらいいなと思います。ミステリアスですよね。今の私らしさを出して楽しみたいと思います」。女優、歌手、モデルとして幅広く活躍する新垣結衣に憧れている。「役への入り込み方がすごいですよね。私も見ている人に感情を伝えられる女優さんになりたいと思います」。夢は博多の枠を飛び出し、国民的な女優になることだ。
  • 5月28日、西日本新聞の兒玉遥・松岡菜摘・宮脇咲良インタビューより。
―HKT48お披露目の舞台は、昨年の10月23日、西武ドームで開かれたAKB48の握手会でした。
松岡「始まる前は、緊張がすごくて…。裏でみんなでジャンプしたりしてました。『Overture』を聞くと、今でもあの緊張感を思い出します」
宮脇「ずっと基礎のレッスンを頑張ってきたので『やっと皆さんの前に出られる』という気持ちと『いよいよHKTが始まるんだ』という気持ちで、ワクワクしてました」
―翌月の26日には、HKT48劇場で公演がスタートしました。
兒玉「ダンスや歌のスキルはまだまだ先輩方に及ばないけれど、最年少グループらしく、一生懸命さは伝えられたと思います」
―12月には、東京ドームシティホールで、AKB紅白対抗歌合戦がありました。HKT48も、何度か出番がありましたね。
兒玉「私は、『スカート、ひらり』を披露したんですけど、立ち位置の表をもらったのが当日で(笑)」
―えっ、そうだったんですか?
兒玉「はい。本番はやり切ったんですけど、ちょっと不安な表情とかしてしまったりして、『まだまだだな』と思ったので、とっさに言われても対応できるようになりたいです」
―大みそかには、本物の紅白にも出ました
宮脇「単純にうれしかったのと、いつも家族で見ていた番組に出演できたのは、やっぱり先輩方が頑張ってきてくださったおかげなので、感謝したいです」
松岡「本当に不思議な感じで…。こんな大事な場所に、私たちが立っちゃっていいのかなって思ったりもしました」
―3月4日には16人が選抜され、チームHが始動しました
松岡「うれしさもあったけど、不安もあって…。チームに選ばれたからには、年齢が若いからって甘えていられない。もっとプロ意識を持たなきゃいけないと思いました。(チームHの選に漏れた)研究生のみんなは練習量もすごくて、みんなの頑張りを見てると、私も頑張らなきゃ、と思えます」
―その1週間後、東日本大震災から1年たった3月11日は、劇場で特別公演を行いました。これまでに、兒玉さんは宮城県塩釜市へ、宮脇さんは同県名取市へ、松岡さんは岩手県釜石市へ訪問しましたね。
兒玉「被災地は本当に何もなくなっていて…私が行ったときは雪で真っ白でした」
宮脇「ニュースで被災地の状況をそれほど聞かなくなっていたので、『だいぶ元通りなのかな』と思っていたんですけど、行ってみたらまだまだで…。でも、被災地の人たちはみんな本当に笑顔で迎えてくださって、逆に『頑張ってね』と言ってもらいました」
松岡「4月だったんですけど、まだすごく寒くて。でも、ハイタッチで触れたみなさんの手が、本当に温かかった。あのぬくもりは、一生忘れません」
―今月13日には、AKB48グループが行ってきた全公演を、披露する「見逃した君たちへ2」に参加し、「手をつなぎながら」を披露。素晴らしい出来だったそうですが。
兒玉「リハーサルで、舞台監督の方に『30%の出来だね。本番はこんなもんじゃないよね』と脅されて(笑)。悔しくて、本番では全力で歌いきって、踊りきりました。でも、MCがヘタクソだなって…(苦笑)。せっかくいいパフォーマンスができても、MCで盛り下がってしまうので、そこが課題です」
―ざっくり振り返っただけでも盛りだくさん。全力で駆け抜けた約半年だったようですが…。つらかったことはありますか?
松岡「解散危機があって…」
―…それは初耳です。
松岡「レッスンが始まって1カ月ぐらいたった時だったんですけど、公演曲の歌詞をみんなが覚えていなくて…。マネジャーさんが怒って『解散します』って」
―そんなことがあったんですか。
松岡「そのとき『すごく嫌だ』と思ったんです。いつのまにか、HKTが生活の一部というか、本当に大事な居場所になってたんだなって気付くことができました」
―なるほど。でも、それは確かにつらかったでしょうね。
松岡「マネジャーさんとか、スタッフさんも本当に帰っちゃって…」
―えっ、帰った?
松岡「ハイ。みんなで泣きながら、裸足で追い掛けました」
兒玉「でもね、うちはね、(解散は)絶対しないと思ってたけどね。そんなことにならないって思ってた」
一同「えー!!」
松岡「明日からどうしようと思ってたのに…」。
―さ、最後に…。6月6日は初めての「総選挙」です。意気込みなど聞かせていただけますか?
兒玉「初めてのことなので、入学式に行くみたいなドキドキ感があります。とにかく、お祭りなので楽しみたいです」
宮脇「初めてで、どう頑張るとか言えないんですけど、毎日の公演をとにかく全力で頑張ってその日を迎えたいです」
松岡「とりあえず楽しんで、今よりもたくさんの人にアピールできたらいいなと思います」
翌日のGoogle+。「おはようございます。ぱぱからの電話で指原さんがHKTに移籍するって知った。寝ている数時間の間に何があったんだろう。…状況把握がいまいちできてません。なにが起きてるの?」[17]
  • 7月5日、指原が劇場デビュー。またチームHにも加入し、17人体制という新たな形でスタートした。
Google+「昨日はHKT48に指原さんを迎えて初めてのチームH公演でした。ただただ、楽しかった。これから、チームHは17人で活動して行きます。
いままで「HKTは本当に仲が良いね」。そう言われる度に、嬉しい反面、正直、悔しかった。仲が良いのは本当です。それは間違いじゃない。メンバーみんな仲良しで楽屋はいつもいつも賑やかで。でも、逆に言うとHKTには仲の良さしかいいところがない。歌も、ダンスも、MCも。ずば抜けて良い面ってのがやっぱりないんだと思う。仲の良さももっとぶつかりあわないと本当の絆を築けないと思う。わたしたちHKTって、全くケンカしないんです。本音でぶつかりあうことが恐くてどこかで避けちゃってる。毎日の反省会でも誰かがアドバイスや意見を言うと「はい」「ありがとう」で終わる。確かに、正しいこと言ってる時は素直に受け止めないといけないけど、22人全員が同じ意見をもってることなんて絶対ないはずだから。だれかが出した意見に他のだれかが意見を重ねる、そしてまた他のだれかが…って話し合いを繰り返して、真のチームが出来上がるんだと思う。これが出来ないから、みんなで決めたはずのルールが日が経つにつれどんどん疎かになり、いつのまにか消えてることがよくある。子供だからできない? 平均年齢が低いからできない? ううん、そんなの関係ない。言い訳してちゃ上にはあがれない。だからこれからは思ったことをもっと言い合い、お互いを高めあって、本当の仲の良さをつくりあげていきたい。HKT48は最初からすごく良い環境で活動させていただいてます。これを無駄にしたくはない。HKTに指原さんが来てくれたことで何がが変わると思う。というかわたしは変わりたいと思う。変えたいと思う。もちろん、良い方向に。HKT48は最高で最強だ!いつかそう言われたいから。最後に、いつも応援してくださる皆さん本当に本当にありがとうございます。HKT48は応援してくださる皆さんに支えられているから頑張ろう、進もうって思えるんだと思います。これからもHKT48を、チームHを、よろしくお願いします!」[18]
  • 7月17日、Google+投稿より。
「昨日はまどかと『あるあるYYテレビ』に出演させていただきました。とにかく反省点がたくさんで、本当に何も出来ないなって思いました。でも、出来るようにならなきゃ! やりたいんだから、自分が選んだ道なんだから、前だけに進まないといけない。正直わたしは、皆みたいに夢があってHKTのオーディションを受けたんじゃないんです。中3の進路を決める時期で、クラスの皆が夢や目指す高校がある中、なつは何もなかった。行きたい高校も、夢も、やりたいことも。でもね、変わりたいと思った。成長したいと思った。そう思えてからの1年は本当に本当に早かったです。何か変われてるかもしれない。何も変われてないかもしれない。自分じゃわからないけど、振り返るのはまだ早いですよね。昨日思ったんですが、新幹線みたいになりたい。前に、前だけにまっすぐ進む新幹線みたいに。収録終わりの反省会後、落ち込んで引きずるのも早く直さなきゃいけないところだなぁと思います(苦笑)。よし、反省点もたくさんみえたし、なつはなつらしく!だ」[19]
終演後のGoogle+「サプライズ、多田愛佳さんがHKTに移籍ということでとてもびっくりしましたが、すごく嬉しかったです! 昨日少しだけお話させていただいたんですが、「わたしこわくないから大丈夫だよ!よろしくね!」って言ってくださいました。仲間がまたひとり増えたHKT48。これからどんなHKT48になるのか、らぶたんさんを迎えた18人でメンバーと一緒に成長していきたいです!」[20]

2014年

  • 2月24日、「大組閣」において、松岡はチームHの副キャプテンに就任することが発表される。

2015年

  • 6月6日、第7回総選挙開票。松岡は第51位(獲得票数:17,387票)にランクインし、フューチャーガールズに選出。
  • 9月24日、ファースト写真集『追伸』を集英社から発売。

2017年

  • 6月17日、第9回総選挙開票。松岡は第59位(最終獲得票数:19,372票)にランクインし、フューチャーガールズに選出。

交友関係

「なつまど」。左は森保まどか
  • 憧れている(尊敬している[21])メンバーは、峯岸みなみ。「峯岸さんをはじめ、トークが上手な先輩に憧れています」[3]
  • 目標にしている先輩は、「大島優子さん。パフォーマンスをしているときと、バラエティに出ているときで、ギャップがすごいですよね。ダンスや歌はカッコよく決めるのに、バラエティだとおもしろくて。スパッと切り替えられるところに憧れます」
  • 推しメン渡辺美優紀。「可愛い」[22]
  • 「初めて話したHKT48メンバーは智代梨です。人見知りで中々皆と話せなくて、勇気出して智代梨に「お弁当一緒に食べてもいい?」って聞いたら「いいよ~!こっちおいで!」って輪に入れてくれたんです。それをきっかけにメンバーと仲良くなれました。智代梨ありがとう」[21]
  • 森保まどかとはチームは離れたが、公演でのユニットや仕事も一緒の機会が多く、「なつまど」と呼ばれている[23]
  • SKE48松井玲奈が会長を務める「メロンパン同盟」に加入[24]。なお、同じメロンパン同盟の磯原杏華とは、生年月日が一緒である。

性格・趣味

  • 性格は、人見知り。「人見知りなんですけど、仲良くなったらとことん好きになります!」[25]
佐藤和也「村重杏奈とは正反対です。でも、一度心を開くと、よく絡んできます。女性マネージャーのところに近寄ってきては、長いまつげの目をパチパチしながら、じーっと見つめてきます。『なに?』と聞くと、屈託のない笑みで、『なんでもないです』と言ってきます」[4]
  • 涙もろい。
佐藤「松岡は、よく泣きます。良く言えば、涙もろい。悪く言えば、泣き虫。悔し涙、悲し涙もあれば、メンバーのことを思っての涙など、情に厚いところもあります」[4]
  • 一人称も「なつ」。「家族の前では『なぁ』って言います。ちなみに姉を『ねぇね』と呼びます」[21]
  • 趣味は、甘いものを食べること[1]。以前のプロフィールでは、ダンス、空を写真撮影。
  • 「最近興味があるのは本屋さん。集合場所にはやめに着いた時は、大抵本屋さんに行きます。あの静かさは素晴らしい。新しい本の匂いと、買いたい本を探すときのワクワク感も素敵ですよね[21]
  • 最近のマイブームは、少女漫画。「オススメはありすぎて書けないです。少女漫画についてなら2時間は語れます、多分。きっと」[21]
  • 「ひとり映画が好きです。というか映画館の雰囲気が好きです。むしろポップコーンが好きです。…キャラメル味がいいな」[21]
  • 特技は、糸電話[1]。以前のプロフィールでは、極度の人見知り。
  • 苦手なものは、「熱い・痛い・怖いの三大要素! 熱いお風呂と注射とお化け屋敷などが、大の苦手です」[5]「おばけなんてウソさ。寝ぼけた人が見間違えたのさ。だけどちょっとこわいな。キャー[21]
  • 好きな食べ物は、モツ。もやし。チョコレート[5]。ハンバーグ[21]
  • 苦手な食べ物は、豆類、魚介類[21]
  • 好きなジュースは、ピーチ[21]
  • 好きなキャラクターは、「マイメロちゃんです! あの可愛いさは罪だ、犯罪だ(・∀・)はぁと」[21]
  • 好きな動物は、「動物怖いので近寄れません。よって人間派ということになります」[26]
  • 好きなスポーツは、「ダンスしかできない運動音痴です(苦笑)」[22]「運動音痴なので、マット運動とダンスしかできません。誠に遺憾です。いや、イカン。このままじゃイカンっ!」[27]
  • サイリュームの色は、「黄色が好きです♪」[22]
  • 休日の過ごし方は、「一人でいることが好きなので、本屋さんに行ったり、映画館に行ったりします」[13]
  • 好きな男性のタイプは、「周りにさりげなく気配りができる人です! 可愛らしさと男らしさを持ち合わせている人も好きです」[5]
  • 理想の男性は、「赤いマントで空を飛ぶ、中身がつぶあんのヒーローみたいな人。いつでも飛んできて助けてくれる人」[27]
  • 匂いフェチ。「良い匂いが大好きです」[21]
  • 言われたら胸きゅんなセリフは、「…う~ん、『ん?』とか『おう』って返事は、きゅんってくるかもです」[21]
  • 子供に付けたい名前は、「悠って漢字が可愛いくて好き」[28]
  • 家族構成は、父・母・姉(4歳上[29])・本人[22]
  • ペットは飼っていない。「動物は苦手です。こわい。キャー」[21]

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

HKT48

AKB48

アルバムCD選抜曲

HKT48

  • 092」に収録
    • 人差し指の銃弾
    • パッションフルーツの秘密 - Chou名義

AKB48

  • 1830m」に収録
    • 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義
  • サムネイル」に収録
    • 青くさいロック

劇場公演ユニット曲

チームH 1st「手をつなぎながら」公演

  • 雨のピアニスト

チームH 「博多レジェンド」公演

  • てもでもの涙
  • 遠距離ポスター

出演番組

Wikipediaを参照。

脚注・出典

  1. ^ a b c d HKT48公式プロフィール
  2. ^ HKT48 部屋っ子 投稿 - Google+ 2012年1月13日 ArKaiBu Gugutas
  3. ^ a b c 講談社「FRIDAY」2011年12月2日号より。
  4. ^ a b c d e 涙もろい - HKT48オフィシャルブログ 2011年11月9日
  5. ^ a b c d 学研パブリッシング「BOMB」2012年1月号
  6. ^ 日刊スポーツ新聞社「AKB48Group新聞」2013年12月号紙面より。
  7. ^ a b c 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P169より。
  8. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P170より。
  9. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P128より。
  10. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P148より。
  11. ^ 旧公式プロフィールより。
  12. ^ a b c 「極度の人見知り」だったHKT松岡菜摘 解散危機乗り越え成長 - スポーツニッポン 2011年12月13日
  13. ^ a b 光文社「FLASH」増刊「まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48」
  14. ^ KADOKAWA「Gザ・テレビジョン」Vol.20より。
  15. ^ HKT48:「チームH」メンバー16人を発表「もつ鍋のようなアイドルに」 - まんたんウェブ 2012年3月4日
  16. ^ HKT48 兒玉遥×松岡菜摘 スペシャルインタビュー - ORICON STYLE 2012年5月9日
  17. ^ 松岡菜摘 投稿 - Google+ 2012年6月16日 ArKaiBu Gugutas
  18. ^ 松岡菜摘 投稿 - Google+ 2012年7月6日 ArKaiBu Gugutas
  19. ^ 松岡菜摘 投稿 - Google+ 2012年7月17日 ArKaiBu Gugutas
  20. ^ 松岡菜摘 投稿 - Google+ 2012年8月25日 ArKaiBu Gugutas
  21. ^ a b c d e f g h i j k l m n HKT48 部屋っ子 投稿 - Google+ 2012年1月12日 ArKaiBu Gugutas
  22. ^ a b c d 松岡菜摘 投稿 - Google+ 2012年7月22日 ArKaiBu Gugutas
  23. ^ 森保まどか 投稿 - Google+ 2013年11月7日 ArKaiBu Gugutas
  24. ^ れな(増え・ω・たよ) - SKE48オフィシャルブログ Powered by Ameba(松井玲奈投稿) 2012年2月5日
  25. ^ 集英社「週刊プレイボーイ」2011年11月28日号より。
  26. ^ 松岡菜摘 投稿 - Google+ 2012年6月8日 ArKaiBu Gugutas
  27. ^ a b 松岡菜摘 投稿 - Google+ 2012年6月10日 ArKaiBu Gugutas
  28. ^ 松岡菜摘 投稿 - Google+ 2012年6月11日 ArKaiBu Gugutas
  29. ^ 松岡菜摘 投稿 - Google+ 2012年8月4日 ArKaiBu Gugutas

外部リンク

先代:
穴井千尋
HKT48チームHキャプテン
2016年7月 - (現職)
次代:
-
先代:
(役職新設)
HKT48チームH副キャプテン
2014年4月 - 2016年7月
次代:
(空席)