今野義雄

2026年9月15日 (火) 21:51時点におけるMotodai (トーク | 投稿記録)による版 (略歴: 今野、9月からは新人育成セクションを面倒見るらしい。三坂からは離れたかは断定はできないが)
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今野 義雄(こんの よしお、1966年12月14日[1] - )は、ソニー・ミュージックエンタテインメント執行役員、ソニー・ミュージックレーベルズ取締役執行役員専務。かつては、乃木坂46合同会社 、およびSeed & Flower合同会社の両会社の代表を務めていた[2]

元乃木坂46合同会社代表
元Seed & Flower 合同会社代表
今野 義雄 こんの よしお
所属事務所

ソニー・ミュージックエンタテインメント

生年月日

1966年12月14日 (59歳)

略歴

2011年から乃木坂46運営委員会委員長[3]。2015年から欅坂46運営委員会委員長を兼任。両グループのクリエイティブ全般とマネージメントを担っている[4][5]

2018年5月16日をもって、乃木坂46合同会社およびSeed & Flower合同会社(欅坂46けやき坂46(いずれも当時のグループ名)が所属)両方の代表[注釈 1]に就任。2019年2月12日のけやき坂46の日向坂46改名の記者会見には同グループの運営委員長として同席している[6]

2019年2月16日、ソニー・ミュージックレーベルズ執行役員(アライアンス事業本部担当)に就任[7]。2025年4月1日をもって、ソニー・ミュージックエンターテインメント執行役員・ソニー・ミュージックレーベルズ取締役執行役員専務に就任[8][9]

2025年6月30日をもって、乃木坂46合同会社およびSeed & Flower合同会社の両会社の代表から退任。2026年9月時点のソニー・ミュージックのコーポレートサイトによれば、今野の管掌は、新人発掘・育成セクションである「SD・REDグループ 担当」となっている[10][11][12][13][14]

人物

  • 1991年、ソニー・ミュージックエンタテインメント入社[15]
  • ソニー・ミュージック入社後の初めての仕事は松田聖子を成田空港へ迎えに行き警備をしたこと[15]
  • 石井竜也[16]、Hysteric Blue[16]、K[16]、YUI[16]、沢尻エリカ[17]、伊藤由奈[3]、黒木メイサ[16]等の制作に関わる。
  • 2005年に公開された映画「MAZE」の音楽プロデューサーを務めたこともある[18]
  • 2014年にガンの手術を受け、その後の抗がん剤治療の影響で坊主頭にしていた[19]
  • グループを題材にした映画『悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46』『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』『3年目のデビュー』および『恐怖人形』『ぐらんぶる』『映像研には手を出すな!』といった現役メンバーが出演する映画はじめ、乃木坂46OGの伊藤万理華および桜井玲香がそれぞれ主演をつとめる映画『サマーフィルムにのって』『シノノメ色の週末』(両方とも2021年公開)には制作としてクレジットされている[20]
  • 2022年5月15日に日産スタジアムで開催された『乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY2』では開演直前の影ナレを務めた。諸注意事項を伝えた後、以下のようにファンに向けて語った[21]

乃木坂46は2012年2月22日にデビューいたしました。それから10年が経ちます。今週の天気のように、デビューから今まで何度も雨に降られて、くじけそうになりましたが、メンバーもスタッフ一同も決してあきらめることなく、青空を信じて走ってきた10年でした。

10年前は、乃木坂46が日産スタジアムでコンサートを開催できる日が来るのを想像もしていませんでした。ひとえに、今まで応援してくださったファンの皆様のおかげだと思っております。本当にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。

今野分け

 
今野分け(齋藤飛鳥)
  • 乃木坂46メンバーによるロングストレートの七三分けの髪型は、ファンやメンバーからは、しばしば「今野分け」とよばれる。今野の趣向による髪型であることが、齋藤飛鳥のブログにより明らかになっている[22]
  • 今野によると、デビュー前からメイクや髪型は全メンバーに注意しており、作品の方向性やメンバーが持っている引き出しをより引き出すことが理由だという[15]

注釈

  1. ^ 正確には代表社員・ソニー・ミュージックレーベルズ側の職務執行者

出典

  1. ^ 乃木坂46の偉い人こと今野義雄さんは、差し入れのセンスが渋め! - RadiChubu 2021年12月21日
  2. ^ SWITCH Vol.42 No.7 特集 坂道白書 - SWITCH PUBLISHING 2024年6月20日
  3. ^ a b 『MdN EXTRA 乃木坂46 映像の世界』 〜今野義雄インタビュー〜 (pp.214--217)
  4. ^ 『MdN 2016年12月号』 乃木坂46&欅坂46から見るSNS時代のCDジャケット (pp.76--81)
  5. ^ 『BRODY vol.05』 〜欅坂46 「サイレントマジョリティー」MV制作秘話ー〜 (pp.59--63)
  6. ^ 「けひらがなけやき「日向坂46」誕生の瞬間!! 会見の様子を全部載せ! - B.L.T.web 2019年2月12日
  7. ^ グループ会社役員人事について - ソニー・ミュージックエンタテインメント 2019年2月18日
  8. ^ ソニーミュージック、2025年度の役員人事を発表 - musicman 2025年3月14日
  9. ^ ソニーミュージック、2025年度のグループ会社役員人事を発表 - musicman 2025年3月14日
  10. ^ SDについて - ソニーミュージック
  11. ^ タイのBLドラマ俳優「NuNew」に白羽の矢 SMEが挑むT-POP市場 - 日経エンタテインメント 2026年7月24日
  12. ^ 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント - duda 2026年9月7日
  13. ^ 役員 - ソニーミュージックコーポレートサイト 2026年8月1日時点アーカイブ
  14. ^ 役員 - ソニーミュージックコーポレートサイト 2026年9月1日時点アーカイブ
  15. ^ a b c 『MdN 2015年4月号』 〜乃木坂46 歌と魂を視覚化する物語〜 (pp.82--85)
  16. ^ a b c d e 映画『悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46』劇場用パンフレット 〜今野義雄インタビュー〜
  17. ^ 『タイヨウのうた』ヒットストーリー ORICON STYLE - 2006年10月25日
  18. ^ MAZE AllCinema
  19. ^ 映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』解説 乃木坂46公認コラム『のぼり坂』(楽天エンタメナビ) - 2015年7月13日
  20. ^ 今野義雄 - 映画.com
  21. ^ 乃木坂46運営代表・今野義雄氏が異例の影ナレ担当「10年前は想像もしていませんでした」 - ORICON NEWS 2022年5月16日
  22. ^ モバメで「僕がいる場所」の歌詞がどういう意味だと思う~?って聞いたら、みなさんいっぱい意見書いてくれて、いろんな解釈の仕方があるんだなぁと、勉強になりました。ありがとう♪恋人とか親子とかペットとかに置き換えたり、乃木坂内に当てはめたり、乃木坂ファンの自分に当てはめた人もいたなぁ。なんか、1つの歌なのに、聴き手によって色んな物語になるのすごい。気持ちを読み取るのって、表情とか仕草でもある程度は出来るし、言葉って別にどうとでも言えるじゃないですか。 -齋藤飛鳥 OFFICIAL BLOG 2015年2月6日(アーカイブ)

外部リンク

先代:
髙木伸二
乃木坂46合同会社代表
2018年5月 - 2025年6月
次代:
菊地友
先代:
髙木伸二
Seed & Flower合同会社代表
2018年5月 - 2025年6月
次代:
森慎一郎