2013年: R-1ぐらんぷり補足
Softyu (トーク | 投稿記録)
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* 1月3日、[[宮脇咲良]]、村重、[[若田部遥]]インタビュー。2011年11月に福岡市の専用劇場で公演がスタート。活動が本格化した昨年は、うれしいことも多かったが、悲しいことも少なからずあった。念願のCDデビューが決まっている2013年は、どんな一年になるのだろう。2012年を振り返りつつ、新たな年への思いを語り合った。
* 1月3日、[[宮脇咲良]]、村重、[[若田部遥]]インタビュー。2011年11月に福岡市の専用劇場で公演がスタート。活動が本格化した昨年は、うれしいことも多かったが、悲しいことも少なからずあった。念願のCDデビューが決まっている2013年は、どんな一年になるのだろう。2012年を振り返りつつ、新たな年への思いを語り合った。
: ―今日は2012年を振り返りつつ2013年への思いを語ろうではないか、という趣旨です。村「12年は…本当にいろいろあったね。悲しいことも」。―2012年いちばん初めの仕事は何でした? 若「元日公演です。紅白歌合戦から帰ってきてすぐ」。宮「楽しかったけど…きつかったね」。―3月にチームH結成がありました。村「そんなに早かったっけ」。若「あの時は(初公演から)長かったーって言ってたのに。全然長くなかった」。宮「それまでは、公演メンバーとアンダーっていう立場だったけど『研究生』っていう枠ができちゃったから…。一緒に頑張ってきたメンバーだから寂しかったし、差がついてしまって『そういう世界なんだな』って思いました」。―4月は何が? 若「AKB48の全国ツアーの前座で出させていただいたよ」。村「えっ、めっちゃ覚えてるね若ちゃん」。若「覚えてるよ、あの時にさっしーと愛ちゃんに会ったし」。―まさかその後、移籍してくることになろうとは(笑)。5月は? 若「リバイバル公演『見逃した君たちへ』がありました」。村「めっちゃ覚えてるね!」。宮「大きなステージは初めてだったし、たくさんの人に見てもらってうれしかった」。村「チケットが完売したのがすごくうれしかった。知名度もまだまだだし、さっしーもいなかったし、客席スカスカなんじゃないかって心配だった」。若「MCはぐだぐだだったけど、いつも厳しい舞台監督から、70点もらえたのがよかったですね」。―6月は総選挙。宮脇さんが47位に。若「私たちは(64位以内に)入らないよねって、傍観者みたいな感じでした。入るとしても、フューチャーガールズ(49~64位)だと思ってたし」。宮「うん、みんな思ってた」。若「(49位までに)呼ばれなかったときに『あー駄目だった』みたいな感じだったから、47位で『HKT48』って呼ばれてシャキーン!(笑)」。宮「びっくりして立てなくて、杏奈に『さくら!』って言われて」。若「みんなうれしくて泣いてました」。村「HKTの中から、誰か1人でも入ってほしかったんですよ」。―さて7月です。若「じゃんけん大会の予備選がありました。さっしーの初日がありました。あと、長崎行きました。全国ツアーの前座で」。―すごい記憶力…助かります。移籍前の指原さんの印象は? 若「AKB48の紅白歌合戦で、最初に出てきた人っていう印象しかなかった」。宮「総選挙の次の日、写真を撮るとき1人でいたら『一緒にフルーツ食べよ』って声をかけてもらって。まさかその1週間後くらいに、移籍してくるとは…」。村「移籍発表があった日、ぐぐたすのコメントに『さっしーをよろしく』って書いてあって『意味分からん』って思ってネットで『指原莉乃』で調べたら、HKT移籍って」。若「最初みんな『ウソでしょ?』って言ってたんですけど、翌日あらためて聞いたらめっちゃガチでした」。―なるほど。若「私その日、始球式でした」。―お父さんの背番号背負ってましたね。若「14番」。2人「おー…」。―うれしかったですか? 若「ハイ」。宮「でも泣いちゃったね」。―なんで? 宮「(キャッチャーまで)届かなくて…私たちからしたらすごいって思うんですけど、完璧主義なので」。村「すごく泣いちゃって」。宮「かわいかった」。村「若ちゃんは、いつもツンツンしてるけど、かわいいんですよ、本当は」。―誰もかわいくないとは言ってない(笑)。村「これぜひ書いてほしいんですけど、若ちゃんはツンツンしてるとかMCでひどいとか誤解されやすいんですけど、本当はすごい優しい子なんですよ。みんな絶対分かってないんです!」。―村重、ひとしきり若田部遥について熱く語る。8月は? 若「AKB48さんの東京ドームコンサート。私は空き時間に先輩のリハ見てた」。村「やっぱり悔しいですよね。自分たちの歌はないし、出番は少ないし」。2人「うん…」。宮「あと、愛ちゃん([[多田愛佳]])の移籍」。村「本当にびっくりした」。宮「HKTは何もないと思ってたから」。―11月は劇場デビュー1周年。村「うれしかったねー」。若「けがしちゃってた、若田部は」。―どのくらい休んだ? 若「1カ月です」。―やっぱり公演に出たかった? 若「出たかったです。1周年記念公演で久しぶりにステージに立ったんですけど、こんなに人が入るんだって」。―公演内容も特別。村「でも、そこでも先輩の曲がほとんどで、初恋バタフライがやっと自分たちの曲」。宮「でも、あそこで初披露だったからすごいうれしかった」。―今年はどうしたい? 宮「さっしーが、テレビつけたら映ってるくらい、ひんぱんに出てるから、私もそれくらい飛躍したい」。村「私もバラエティー路線で頑張ります。何事にもチャレンジですね。やっぱりまだ、恥じらいがあってやりきれないときがあるので」。若「2012年は、とにかく頑張るしかなかった。13年はもっと先を見据えて、公演の技術面、歌、ダンス、MCのレベルを上げていきたいです。今は『指原莉乃 with HKT48』みたいになってるから」。宮「そうだね、がんばろう」。若「13年どうなってるんでしょうね」。―そうですね。村「13年も絶対なんかあるよ。大島優子さんがHKT48!とか」。2人「おぉ~!」。若「逆に誰か行くんじゃない?」。宮「え、誰か行くの?え?」。―兼任とかはあるかも。村「勉強したい、MC。NMBさん兼任してみたいな」。―2013年も楽しみですね。<ref>[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/hkt_news/article/135260 HKT48 こたつで座談会] - 西日本新聞 2013年1月3日</ref>
: ―今日は2012年を振り返りつつ2013年への思いを語ろうではないか、という趣旨です。村「12年は…本当にいろいろあったね。悲しいことも」。―2012年いちばん初めの仕事は何でした? 若「元日公演です。紅白歌合戦から帰ってきてすぐ」。宮「楽しかったけど…きつかったね」。―3月にチームH結成がありました。村「そんなに早かったっけ」。若「あの時は(初公演から)長かったーって言ってたのに。全然長くなかった」。宮「それまでは、公演メンバーとアンダーっていう立場だったけど『研究生』っていう枠ができちゃったから…。一緒に頑張ってきたメンバーだから寂しかったし、差がついてしまって『そういう世界なんだな』って思いました」。―4月は何が? 若「AKB48の全国ツアーの前座で出させていただいたよ」。村「えっ、めっちゃ覚えてるね若ちゃん」。若「覚えてるよ、あの時にさっしーと愛ちゃんに会ったし」。―まさかその後、移籍してくることになろうとは(笑)。5月は? 若「リバイバル公演『見逃した君たちへ』がありました」。村「めっちゃ覚えてるね!」。宮「大きなステージは初めてだったし、たくさんの人に見てもらってうれしかった」。村「チケットが完売したのがすごくうれしかった。知名度もまだまだだし、さっしーもいなかったし、客席スカスカなんじゃないかって心配だった」。若「MCはぐだぐだだったけど、いつも厳しい舞台監督から、70点もらえたのがよかったですね」。―6月は総選挙。宮脇さんが47位に。若「私たちは(64位以内に)入らないよねって、傍観者みたいな感じでした。入るとしても、フューチャーガールズ(49~64位)だと思ってたし」。宮「うん、みんな思ってた」。若「(49位までに)呼ばれなかったときに『あー駄目だった』みたいな感じだったから、47位で『HKT48』って呼ばれてシャキーン!(笑)」。宮「びっくりして立てなくて、杏奈に『さくら!』って言われて」。若「みんなうれしくて泣いてました」。村「HKTの中から、誰か1人でも入ってほしかったんですよ」。―さて7月です。若「じゃんけん大会の予備選がありました。さっしーの初日がありました。あと、長崎行きました。全国ツアーの前座で」。―すごい記憶力…助かります。移籍前の指原さんの印象は? 若「AKB48の紅白歌合戦で、最初に出てきた人っていう印象しかなかった」。宮「総選挙の次の日、写真を撮るとき1人でいたら『一緒にフルーツ食べよ』って声をかけてもらって。まさかその1週間後くらいに、移籍してくるとは…」。村「移籍発表があった日、ぐぐたすのコメントに『さっしーをよろしく』って書いてあって『意味分からん』って思ってネットで『指原莉乃』で調べたら、HKT移籍って」。若「最初みんな『ウソでしょ?』って言ってたんですけど、翌日あらためて聞いたらめっちゃガチでした」。―なるほど。若「私その日、始球式でした」。―お父さんの背番号背負ってましたね。若「14番」。2人「おー…」。―うれしかったですか? 若「ハイ」。宮「でも泣いちゃったね」。―なんで? 宮「(キャッチャーまで)届かなくて…私たちからしたらすごいって思うんですけど、完璧主義なので」。村「すごく泣いちゃって」。宮「かわいかった」。村「若ちゃんは、いつもツンツンしてるけど、かわいいんですよ、本当は」。―誰もかわいくないとは言ってない(笑)。村「これぜひ書いてほしいんですけど、若ちゃんはツンツンしてるとかMCでひどいとか誤解されやすいんですけど、本当はすごい優しい子なんですよ。みんな絶対分かってないんです!」。―村重、ひとしきり若田部遥について熱く語る。8月は? 若「AKB48さんの東京ドームコンサート。私は空き時間に先輩のリハ見てた」。村「やっぱり悔しいですよね。自分たちの歌はないし、出番は少ないし」。2人「うん…」。宮「あと、愛ちゃん([[多田愛佳]])の移籍」。村「本当にびっくりした」。宮「HKTは何もないと思ってたから」。―11月は劇場デビュー1周年。村「うれしかったねー」。若「けがしちゃってた、若田部は」。―どのくらい休んだ? 若「1カ月です」。―やっぱり公演に出たかった? 若「出たかったです。1周年記念公演で久しぶりにステージに立ったんですけど、こんなに人が入るんだって」。―公演内容も特別。村「でも、そこでも先輩の曲がほとんどで、初恋バタフライがやっと自分たちの曲」。宮「でも、あそこで初披露だったからすごいうれしかった」。―今年はどうしたい? 宮「さっしーが、テレビつけたら映ってるくらい、ひんぱんに出てるから、私もそれくらい飛躍したい」。村「私もバラエティー路線で頑張ります。何事にもチャレンジですね。やっぱりまだ、恥じらいがあってやりきれないときがあるので」。若「2012年は、とにかく頑張るしかなかった。13年はもっと先を見据えて、公演の技術面、歌、ダンス、MCのレベルを上げていきたいです。今は『指原莉乃 with HKT48』みたいになってるから」。宮「そうだね、がんばろう」。若「13年どうなってるんでしょうね」。―そうですね。村「13年も絶対なんかあるよ。大島優子さんがHKT48!とか」。2人「おぉ~!」。若「逆に誰か行くんじゃない?」。宮「え、誰か行くの?え?」。―兼任とかはあるかも。村「勉強したい、MC。NMBさん兼任してみたいな」。―2013年も楽しみですね。<ref>[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/hkt_news/article/135260 HKT48 こたつで座談会] - 西日本新聞 2013年1月3日</ref>
* 1月13日、「R-1ぐらんぷり2013」に[[中西智代梨]]と出場したが、村重は大阪で行われた2回戦で敗退。「うぎゃゃゃゃゃゃーーー二回戦突破できなかったー。でもやりきったから、悔いはないぜっ!ちょり、村重の分まで頑張って!絶対優勝してね!応援してるよ!でも村重のほうが面白いぜっっ!笑っ」<ref name="g+bdrG9xpv14U">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/bdrG9xpv14U|by=村重杏奈|date=2013-01-13}}</ref>。村重は2回戦の前に、同じHKTの[[指原莉乃]]から「スベると思うけどがんばれ」と辛口のコメントで送り出されたという<ref>[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/76531/ HKT中西「R-1」3回戦進出 村重は敗退] - 東スポWeb 2013年1月14日</ref>。
* 1月13日、「R-1ぐらんぷり2013」に[[中西智代梨]]と出場したが、村重は大阪で行われた2回戦で敗退。「うぎゃゃゃゃゃゃーーー二回戦突破できなかったー。でもやりきったから、悔いはないぜっ!ちょり、村重の分まで頑張って!絶対優勝してね!応援してるよ!でも村重のほうが面白いぜっっ!笑っ」<ref name="g+bdrG9xpv14U">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/bdrG9xpv14U|by=村重杏奈|date=2013-01-13}}</ref>。村重は2回戦の前に、同じHKT48の[[指原莉乃]]から「スベると思うけどがんばれ」と辛口のコメントで送り出されたという<ref>[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/76531/ HKT中西「R-1」3回戦進出 村重は敗退] - 東スポWeb 2013年1月14日</ref>。
* 3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』の選抜に選出。
* 3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』の選抜に選出。