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SKE48の歴史

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SKE48 > SKE48の歴史

SKE48のグループとしての歴史を記述。

索引
2008年 | 2009年 | 2010年
2011年 | 2012年 | 2013年 | 2014年 | 2015年
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2021年
注釈 | 出典


2008年

  • 5月30日、「SKE48」が結成されることが発表[1]
  • 6月1日、第1期生オーディションの募集開始。
  • 7月30日、最終オーディションに22名が合格。
  • 8月23日、東京・日比谷野外音楽堂で行われたAKB48の野外ライブ『ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ! AKB48夏祭り」において、SKE48のメンバーとして1期生のお披露目が行われる。AKB48の4期研究生であった中西優香のSKE48への移籍が発表され、中西を含む計23名が第1期生となる。
  • 10月5日、選抜メンバー(チームSの前身)16名によるSKE48 1st Stage「PARTYが始まるよ」公演スタート。
  • 11月22日、AKB48劇場で初の出張公演を行う。
  • 11月24日、鈴木きらら、活動終了(SKE48初の卒業メンバー)。

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2009年

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2010年

  • 2月、公式モバイルサイト「SKE48 Mobile」がオープン。
  • 2月16日、研究生公演がスタート。
  • 3月7日、三重・鈴鹿サーキットでの「2010モータースポーツファン感謝デー」に「鈴鹿サーキットモータースポーツ応援団」として参加。事前通告なしに撮影を禁止したSKE48の運営スタッフの対応に対し、ファンのほかモータースポーツファンからも大きな批判を受ける(一部ファンからは「鈴鹿の乱」「鈴鹿事件」とも呼ばれる)[3][4]
  • 3月24日、2ndシングル『青空片想い』を発売。
  • 4月1日、新海里奈森紗雪が研究生へ降格。
  • 4月29日、Zepp Nagoyaでコンサート「SKE48伝説、始まる」が行われる。
  • 5月8日、新海里奈、森紗雪、活動終了。
  • 6月9日、第2回総選挙では5人(松井珠理奈、松井玲奈、大矢真那高柳明音、矢神久美)がランクイン。
  • 7月7日、3rdシングル『ごめんね、SUMMER』を発売。
  • 7月31日、名古屋センチュリーホールにおいて、「SKE48 リクエストアワー セットリストベスト30 2010」が行われる。
  • 10月3・5・17日、コンサート「汗の量はハンパじゃない」が行われる。東京・SHIBUYA-AX(初日)で関東圏、兵庫・神戸国際会館(最終日)で関西圏初の単独コンサート。5日のZepp Nagoya公演では、4期生がお披露目される。
  • 11月16日、マカオでの海外公演「AKB48 SKE48 LIVE in ASIA」を、AKB48との混成チームで行う。
  • 11月17日、4thシングル『1!2!3!4! ヨロシク!』を発売。
  • 11月27日、愛知県芸術劇場大ホールで、コンサート「1!2!3!4! ヨロシク! 勝負は、これからだ!」が行われる。
  • 12月6日、チームKIIのメンバー入れ替え(4名(井口栞里内山命鬼頭桃菜斉藤真木子)が研究生へ降格、研究生4名が正規メンバーへ昇格)、新チームとなるチームEの結成(4期研究生を中心に16名が正規メンバーへ昇格)が発表される[5]
  • 12月31日、メンバー48名がAKB48の応援として「第61回NHK紅白歌合戦」に出演。

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2011年

  • 2月26日、チームS 3rd「制服の芽」公演が全国71の映画館にて3D上映。
  • 3月9日、5thシングル『バンザイVenus』を発売。SKE48初のオリコン1位を獲得。
  • 3月11日、東日本大震災発生により、同月23日まで公演を中止。
  • 3月12日、香港の「C3 in HongKong 2011(C3日本同玩博覧2011)」に、12名がライブ出演。
  • 3月31日、チームS公演から公演を再開(この日の売上金を寄付するチャリティー公演)。
  • 4月29日・5月2日、コンサート「SKE48に、今、できること」を愛知(Zepp Nagoya)と東京(赤坂BLITZ)で開催。
  • 5月1日、tvkテレビでレギュラー冠番組「イッテ恋48」放送開始。
  • 6月9日、第3回総選挙では6人(松井玲奈、松井珠理奈、大矢真那、須田亜香里、高柳明音、秦佐和子)がランクイン。
  • 6月27日 - 7月10日、初の全国ツアー「真夏の上方修正」を開催。
  • 7月27日、6thシングル『パレオはエメラルド』を発売。またこのシングルからavex traxに移籍。
  • 8月13日、a-nationに出演。
  • 8月29日、「SKE48 Mail」がスタート。
  • 9月20日、東京・日本武道館で第2回じゃんけん大会本戦が行われ、桑原みずきがAKB48のシングル選抜(「じゃんけん選抜」)入り。
  • 9月30日、脚の負傷で長期療養中の松下唯が活動終了。
  • 10月1日、チームKII 3rd Stage「ラムネの飲み方」公演初日。
  • 10月6日、SKE48劇場にて劇場デビュー3周年記念特別公演を開催。
  • 10月11日、日本テレビでレギュラー冠番組となる「SKE48のマジカル・ラジオ」放送開始。
  • 11月1日、AKB48の運営会社AKSが、SKE48の運営会社であったピタゴラス・プロモーションを吸収合併。これに伴い、スタッフ・メンバー全員がAKSへ転籍する。
  • 11月9日、7thシングル『オキドキ』を発売。
  • 11月13日、握手会での観客動員が、初めて1万人の大台を突破。
  • 11月26日・27日、名古屋センチュリーホールで「SKE48 リクエストアワー セットリストベスト50 2011」が行われ、『枯葉のステーション』が2年連続で1位となる。
  • 12月31日、中村優花、活動終了。

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2012年

石田安奈のAKB48チームBとの新規兼任
AKB48の北原里英のSKE48との新規兼任[注釈 2]

が発表される。
  • 8月29日、旧SKE48劇場の最終特別公演を開催。研究生6名が正規メンバーへ昇格。
  • 9月、SUNSHINE STUDIOを、SKE48の専用劇場にするための全面的な改修期間に入る。
  • 9月18日、日本武道館で第3回じゃんけん大会本戦が行われ、木本花音上野圭澄が、AKB48のシングル選抜(「じゃんけん選抜」)入り。
  • 9月19日、10thシングル『キスだって左利き』ならびに初のベストアルバム『この日のチャイムを忘れない』を同時発売。
  • 10月5日、Zepp Nagoyaで劇場デビュー4周年記念特別公演が行われる。
  • 10月11日・12日、Zepp Nagoyaで「SKE48 リクエストアワー セットリストベスト50 2012」が行われる。
  • 10月22日 - 25日、劇場改修期間に伴い、名古屋ダイアモンドホールで「出張公演」を行う。
  • 11月30日、平田璃香子、名古屋ダイアモンドホールで卒業公演が行われる(同日付で活動終了)。以降、チームSリーダーが不在となる(翌年の「組閣」新体制移行まで)。
  • 12月9日、SKE48専用劇場が落成し、全メンバー出演が出演しての「こけら落し公演」が行われる。
  • 12月31日、「第63回NHK紅白歌合戦」に、AKB48の姉妹グループとして紅白歌合戦単独初出場を果たす。

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2013年

  • 1月25日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2013」2日目公演において、各48グループの劇場支配人人事が発表され、AKB48チームKマネージャーであった芝智也がSKE48劇場支配人候補となり、YouTubeを通じたファン投票の結果、信任を得てSKE48劇場支配人に就任が決定。また、前SKE48劇場支配人でAKB48劇場支配人候補として発表された湯浅洋は、ファン投票の結果、不信任となり「AKB48劇場支配人研究生(同年8月にAKB48劇場支配人に昇格)」となる。
  • 1月30日、11thシングル『チョコの奴隷』を発売。
  • 4月13日、日本ガイシホールで行われた、SKE48春コン2013「変わらないこと。ずっと仲間なこと」」の1日目公演において、チーム再編(SKE48初の「組閣」)を発表。研究生9名が正規メンバーへの昇格[注釈 3]中西優香がSKE48全体のキャプテンに就任、松村香織が「SKE48 終身名誉研究生」(当時)となる。
  • 4月25日、SKE48初の日本武道館単独公演「AKB48グループ臨時総会 ~白黒つけようじゃないか!~」が行われる。
  • 4月28日、48グループ総出演となった「日本武道館」最終日公演(AKB48グループ全体)で「春の異動人事」が発表される。SKE48が関係するグループ移籍・兼任関連では、

古畑奈和のAKB48チームKとの新規兼任
AKB48大場美奈のチームKIIとの新規兼任
AKB48からチームSを兼任していた北原里英の兼任解除[注釈 4]
石田安奈のAKB48チームB兼任解除

などが発表される。

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2014年

木﨑ゆりあのAKB48チーム4への移籍(他グループメンバーのAKB48への初の完全移籍)
高柳明音のNMB48チームBIIとの新規兼任
木本花音のHKT48チームKIVとの新規兼任
松井玲奈乃木坂46との新規兼任
AKB48からチームKIIを兼任していた大場美奈の兼任解除と、チームKIIへの完全移籍
AKB48岩田華怜のチームSへの完全移籍(同月26日、移籍中止発表)
AKB48山内鈴蘭のチームSへの完全移籍
AKB48髙島祐利奈のチームKIIへの完全移籍(同月26日、移籍中止発表)
AKB48佐藤すみれのチームEへの完全移籍
HKT48谷真理佳のチームEへの完全移籍
NMB48渡辺美優紀のチームSとの新規兼任
NMB48山田菜々のチームKIIとの新規兼任
HKT48田中菜津美のチームSとの新規兼任
SNH48宮澤佐江のチームSとの新規兼任およびチームSリーダー就任
中西優香の「SKE48キャプテン」職の解任

などが発表される。
チーム異動を含む詳細はAKB48グループ大組閣祭り~時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!~#新体制一覧を参照。
また同日、SKE48劇場支配人・芝智也の「SKE48劇場支配人研究生」への降格、後任の「SKE48劇場支配人候補生」として今村悦朗の招聘も発表される。

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2015年

  • 1月25日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト1035 2015」最終日公演において、SKE48劇場支配人の今村悦朗が、新設されるNGT48劇場支配人に就任すること、SKE48劇場支配人候補生の芝智也がAKB48劇場支配人へ異動すること、また、今村の後任となるSKE48劇場支配人に湯浅洋(AKB48劇場支配人)が就任(復帰)することが発表される。
  • 2月27日、ドキュメント映画「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」が公開される。
  • 2月28日、山田みずほ岩永亞美ら3名が活動終了。
  • 3月14日-15日 名古屋・中日劇場で、前年に上演されたミュージカル「AKB49~恋愛禁止条例~」のキャストをSKE48のメンバーへ変更して、上演。
  • 3月26日、さいたまスーパーアリーナで行われた「AKB48春の単独コンサート~ジキソー未だ修行中!~」で、「春の人事異動」をサプライズ発表。SKE48が関係するグループ移籍・兼任関連では、

北川綾巴のAKB48チーム4との新規兼任
NMB48からチームSを兼任していた渡辺美優紀の兼任解除
HKT48からチームSを兼任してい田中菜津美の兼任解除
NMB48からチームKIIを兼任していた山田菜々の兼任解除
高柳明音のNMB48チームBIIの兼任解除
古畑奈和のAKB48チームAの兼任解除
木本花音のHKT48チームKIVの兼任解除
松井玲奈の乃木坂46の兼任解除(交換留学終了)
終身名誉研究生であった松村香織のチームKIIへの昇格

などが発表される[6]
また同日、芝智也がAKB48劇場支配人の就任を辞退し、SKE48劇場副支配人に就任することも発表される[6]
28日:「ひと足お先にXmas!ユニット祭り」
29日:「SKE48 リクエストアワー 劇場公演楽曲セットリストベスト30 2015」(昼の部)、「SKE48 リクエストアワー シングル・アルバム収録楽曲セットリストベスト30 2015」(夜の部)
  • 12月16日、宮澤佐江が「2015FNS歌謡祭THE LIVE」放送内において、SKE48および48グループからの卒業を発表[9]
  • 12月31日(1月1日早朝)、SKE48劇場で「SKE48 忘れられない大忘年会2015」(昼公演)、「SKE48 カウントダウン公演2015→2016」(48グループ初の年越し公演)が行われる。

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2020年

  • 1月15日、26thシングル『ソーユートコあるよね?』を発売。
  • 2月1日、オフィシャルファンクラブ「SKE48 Family」スタート[21]
  • 10月26日、有観客公演再開。定員は40名。[22]
  • 11月30日、劇場の定員数を46名に増員[23]
  • 12月31日、白井友紀乃が活動終了。

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2021年

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注釈

  1. ^ AKB48が2009年に行った「組閣」新体制による、一時的な新旧チームの兼任期間(いわゆる「みなし兼任」)を除く。
  2. ^ この時点で「所属チーム未定」(2013年1月29日にチームS所属が発表される)。AKB48のメンバーの他グループ兼任はNMB48兼任となった横山由依と並び初のケース。
  3. ^ チームKIIへ昇格内定していた藤本美月は、後にSKE48としての活動を辞退することを発表したため、新体制稼働時の時点で、研究生からの正規メンバー昇格は8名となった。
  4. ^ 先に発表された「組閣」では、チームKIIへの兼任先変更が内定していた。
  5. ^ 1名(チームKII第4巡目指名・鈴木寧々)が契約を辞退。
  6. ^ 体調不良のため個別握手会を欠席。後日振替予定であったが、全国握手会傷害事件の影響で中止となった。
  7. ^ 高校生以外の18歳以上のメンバー。

出典

  1. ^ AKB48が名古屋・栄に進出!『SKE48』プロジェクト発足記者会見のお知らせ - AKB48オフィシャルブログ 2008年5月30日
  2. ^ 竹書房「SKE48 COMPLETE BOOK 2009-2009」P87より。
  3. ^ SKE48鈴鹿イベント事件顚末まとめ - 黒鱒通信(個人ブログ) 2010年03月11日
  4. ^ 【SKE48】ヲタvs運営「鈴鹿の乱」 - AKB48『放課後は、いつもPARTY☆』(個人ブログ) 2010年3月9日
  5. ^ 新teamKⅡ、teamE結成のお知らせ - SKE48オフィシャルサイト(ニュース) 2010年12月6日
  6. ^ a b AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除 - ORICON STYLE 2015年3月26日
  7. ^ SKE48松井玲奈、8月末で卒業「やりきった」 - ORICON STYLE 2015年6月11日
  8. ^ 【AKB大運動会】大所帯チーム8圧勝 全員で海外旅行へ - ORICON STYLE 2015年8月25日
  9. ^ 宮澤佐江、SNH&SKE卒業発表「自分で足を踏み出すとき」 - ORICON STYLE 2015年12月16日
  10. ^ SKE48、3・30松井玲奈卒業後初シングル - ORICON STYLE 2016年2月6日
  11. ^ 上場企業がSKE48を「買収」 KeyHolder(キーホルダー)、秋元康関連銘柄の本命に - ダイアログ ニュース 2018年11月13日
  12. ^ a b (経過事項)株式会社AKSとのSKE48事業における事業譲渡契約の締結及び新規事業の開始に関するお知らせ - 株式会社KeyHolder 2018年12月27日
  13. ^ SKE48 チームS 一色嶺奈 卒業のご報告 - SKE48オフィシャルサイト 2018年12月28日
  14. ^ 子会社設立に関するお知らせ - 株式会社KeyHolder 2018年12月27日
  15. ^ アイドルグループ【SKE48】事業開始のお知らせ - KeyHolderニュースリリース 2019年3月1日
  16. ^ 当社連結子会社の商号変更に関するお知らせ - 株式会社KeyHolder(プレスリリース)2019年6月6日(PDF文書)
  17. ^ SKE48運営会社が「株式会社ゼスト」に名称変更 - 日刊スポーツ 2019年6月6日
  18. ^ SKE48キャプテン斉藤真木子、新劇場支配人に就任決定 - スポーツニッポン 2019年7月5日
  19. ^ SKE48第10期生オーディション特設サイト
  20. ^ SKE48第10期生オーディション特設サイトOPEN! - SKE48公式HPニュース(2019年7月25日)
  21. ^ SKE48 オフィシャルファンクラブ 2020年2月1日スタート!! - SKE48公式サイト 2020年1月16日
  22. ^ SKE48劇場有観客公演再開についてのお知らせ - SKE48公式サイト 2020年10月11日
  23. ^ 2020年11月30日からの劇場公演席割変更、SKE48 Mobile会員応募枠追加について - SKE48公式サイト 2020年11月14日
  24. ^ SKE48劇場観客数変更のお知らせ - SKE48公式サイト 2021年3月1日