佐藤実絵子

2015年3月24日 (火) 11:57時点におけるStaygold (トーク | 投稿記録)による版 (人物記事加筆、出典見直し・修正、写真貼付)

佐藤 実絵子(さとう みえこ、1986年6月24日 - )は、SKE48チームSのメンバー。愛知県出身。AKS所属。

SKE48 チームS
佐藤 実絵子 さとう みえこ
公式ニックネーム

姉さん

所属事務所

AKS

生年月日

1986年6月24日 (39歳)

出身地

愛知県

血液型

O型

身長

148cm

スリーサイズ

B79 W57 H79

合格期

1期生

選抜回数

0回

サイリウム

略歴

2008年
  • 7月31日、SKE48第1期生オーディションに合格。
  • 10月5日、SKE48 1st Stage「PARTYが始まるよ」』公演にて選抜メンバー16名のうちの一人として劇場デビュー。
2009年
  • 2月14日、研究生に降格。
  • 5月25日、チームKII結成に伴い、正規メンバーに昇格。
2014年
2015年
  • 3月22日、劇場最終公演[2]。後継の副リーダーに矢方美紀を指名。
  • 3月31日、活動終了(予定)。

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「チャラチャチャチャ、チャラチャチャチャ、おちびなアイドルちびドルちゃん。ミニマムサイズのおちゃめガール」[3]
  • 公式ニックネームは「姉さん」[4]。KIIになってからは「みえぴー」。これはチームSの大矢真那から「姉さん、KIIのメンバーに『姉さん』て呼ばせちゃダメなんだからね」と言われ、KIIのメンバーも最初は「みえこさん」等と呼んでいたが、それでは良いチームワークが生まれないという事で、フレンドリーなニックネームが誕生した[5]
  • 2015年2月現在、SKE48、48グループ全体でも最年長。チームの大黒柱。精神的支柱として活躍。
  • SKE48のメンバー全体では、山田樹奈と並び最も身長(148cm)が低い。
  • SKE48に加入してから、一度もシングル表題曲の選抜メンバーに入ったことがなかった。加入時からの非選抜期間は、17thシングル発売時点で約6年半となり、SKE48メンバーの中でも最長記録であった。勿論、当時の48グループ全メンバーが参加した『あの日の風鈴』(『ギンガムチェック』収録)を除いても、AKB48のシングルの参加経験もない。
  • 湯浅洋「SKEの究極のお姉ちゃん。最近、かわいくなりました。ひと回りも年齢が離れたメンバーの面倒をみて、よくチームをまとめてくれているなと感謝しています。ソロとかユニットで売り出してみたいな」[6]「学校の先生的な存在。アイドルプロデュースに熱中するのはいいけど、自分のプロデュースも忘れないでほしいですね。今は、作詞、作曲にも取り組んでいて、いずれは秋元先生にも認められる曲を作ってほしい」[6]「昭和最後のスター(笑)。ラジオやテレビなどどこに出しても安定感が抜群です。チームKIIが安定しているのも、彼女のようなメンバーがいるおかげ。今年(2012年)は若いコと勝負するより、大人の魅力を見せてほしいですね」[6]
  • 芝智也「チームの事を見守りつつ、ラジオのレギュラー番組を獲得するなどソロでも結果を残しています」[3]
  • 将来の夢は、マルチに活動する、東海地方No.1のタレント[4]。シンガーソングライター。「自分の作品で勝負できる人になりたい」[7]

SKE48加入前

  • SKE48に入る前は、インディーズでシンガーソングライターとして活動していた[6]

SKE48として

2008年

  • 7月31日、SKE48第1期生オーディションに合格。オーディションを受けたきっかけは、歌手になりたかったのと、元々アイドルが大好きだったから[8]。「インディーズで歌っていたが、アイドルにも憧れていたので、最後のチャンス!と思って受けた」。本人によると、「不思議なことに、『このオーディションを受けたら合格する』と予感があった」らしい。ちなみに歌唱審査で歌った曲は、ドリームズ・カム・トゥルーの『何度でも』[9]
  • 10月5日、S1st「PARTYが始まるよ」公演に、選抜メンバー16名のうちの一人として出演し劇場デビュー。

2009年

  • 2月14日、1st公演までは、チームSの一員として活躍していたが、S2nd「手をつなぎながら」公演開始に伴い森紗雪と入れ替わる形で研究生に降格。
  • 5月25日、オーディションに合格した2期生と、1期研究生であった佐藤実絵子と佐藤聖羅の2名で、SKE48第2のチームとなる「チームKII」を結成。再び正規メンバーに昇格した。
  • 「私を応援してくれる方って、すごいですよ。だって、珠理奈玲奈を応援した方が楽しいはずだもん。メディア露出も多いし、応援しがいがある。私のファンの方って、『KIIを裏で支えているから』と、目に見えない部分を評価してくれる。確かにSKEはグループですから、エースもいれば引き立て役も必要です。でも本来、陰の努力を認められて応援される芸能人っていないと思うんですよ。ファンの方も苦しいはず。だから、最終的に『応援して良かった』と思われる人になりたい。それがファンの方達への恩返しだと思います」[10]

2010年

  • 第2回総選挙について。自身は圏外だったが「チームKIIから一人でもランクインして欲しいと願っていました。そして明音が35位に入った時は、感動して涙が止まらなかった。私は一度研究生に落ちて、その時はチームSへの復帰が目標だったけど、この日、KIIで良かったなって思えました」[10]

2011年

  • 7月20日、第2回じゃんけん大会の出場者を決めるSKE48予備戦に勝ち残り、9月20日に行われる本戦出場権を獲得した。
ブログ「実絵子が最後勝った時、みんなが来てくれて、凄い喜んでくれて、本当に嬉しかった。今は本当に上手く言葉に出来ないんだけど、K2のみんなは最初の方から、チームの子が残ること、をちゃんと考えてて、やっぱり最高のチームだと思いました」[11]
  • 9月20日、j第2回じゃんけん大会本戦。Bブロック2回戦で藤田留奈に敗れ、初戦敗退。
ブログ「正直に言うと、本当に悔しかったです。本気で負けると思ってなかったから、敗因をね、色々考えたんだけど、全部後の祭りだけど。でもやめとこう。うん。本当にいっぱい泣いちゃった。でも…うーん。この悔しさは、成長の力にぶつけます。もっともっと努力します。だから、今日と言う日を、絶対に無駄にしません。SKEの選抜を目指します。でも実絵子ね、今日感じたんです。今日は、じゃんけんメンバー、プラス、選抜メンバーで16人の構成でした。みぃとじゅりなは元々選抜メンバーだから、実際は13人の選抜メンバーと過ごして、リハーサルをしたりもして、感じました。選抜メンバーはやっぱり違った。オーラがあったし、見てる世界が違うんだなぁと感じました。これがSKEの選抜なんだぜって感じ。だから、実絵子はまずはここに到達します。これは新しい決意です。本当に悔しかったから、出来るって思います。応援してくれた皆さん、今日まで本当にありがとう。そして、本当にごめんね。皆さんがいたから、武道館まで来れました。明日からまた新しい景色が見れるはず。応援の声、届いていたからね。本当に感謝しています」[12]

2012年

  • 4月13日のブログより。
「最近密かにリスペクトしてるのが、NMB48山本彩ちゃんなのですが、SSAのリハーサルとかで色々見ていて、SKEにはいないタイプの…というかまた違う、キャプテンさんであり、エースさんなんだなって感じました。オーラとかはもちろん、そうじゃなくて裏での、上手く言葉に出来ないけど、外見や立ち振る舞いに表れている内側の強い志と言うかな。そういうものを感じて、感動したのです! 自分自身の甘えてる部分にも気づいたかな! そんなこんななのですが、最近山本彩ちゃんや原みづきちゃんのGoogle+での投稿を見て、色々考えさせられました。気になる方は、今ならまだ見れると思いますよ★ 誰だって自分の努力は報われて欲しいと思うものだし、また例えばチームメイトが頑張っているのをみれば、その努力が報われたらいいなって感じるはず。だけど、選抜もチームも人数は限られていて、誰かが選ばれると言うことは、誰かが選ばれないと言うこと。…なんだよね。私にとって、努力することは、常に進むことです。自分の努力はある人にとっては全然大したことでは無いことかもしれない。でも私は進みます。努力が報われたいからではなく、上手く言えないけど、自分がそういう生き方がしたいからなのかなって最近は思います。上手く言えなくてごめんなさい。また話します!」[13]
これに対して、山本のGoogle+投稿。
「知らない内にそんなに見られていたのんて…。しかも、あんな風に書いて下さり感激です。佐藤さんも私と同じシンガーソングライター志望という事で、作曲などもされていて刺激を受けていたので、また今度の機会にお話してみたいです」[14]
  • 5月16日、第4回総選挙のポスターが公開。佐藤は、裸に見える格好と、胸のあたりを「解禁」という文字で隠しているというセクシーなデザイン。
翌17日のブログ。「総選挙のポスターについては、賛否両論になると最初から分かってやってるので、嫌だって方もいると思うし、○か×かを言っていただくのは全然構わないんです。人にはいろんな面があって、全てを受け入れ無くたって大丈夫でしょう? でも私的には、めちゃくちゃやりたかったイメージでバッチリやっていただけて、かなり大満足ですね!! 打ち合わせよりセクシー強めになってますけど(笑)、メンバーからは評判も良いしね! そりゃそりゃもちろん、目立ちたかったって言うのもある。私たちは立候補をすることしかできないから、AKBさんを知っていても、佐藤実絵子は知らない、そんな多くのひとに、SKEにめっちゃ面白いポスターのやついるね! って言っていただければ大ラッキーみたいな…。でもそれとは別に、誤解をおそれずに言うならば、ファンの人を裏切りたい気持ちが常にどこかにはあるのかもしれません。みんなが思う佐藤実絵子が、本当の佐藤実絵子かどうかは誰にも分からないことなはずなのに、みんなそうだって決めちゃうでしょ? だから、あえて裏切ってしまおう!って感じかな? まぁきっと今年は攻撃的な気分なんでしょうね!笑っ 最大のオチは、ネタが完全に秋元才加さんとかぶっていたコト(※秋元も裸で胸だけ文字で隠しているという、佐藤とほとんど同じデザインだった)ですが、秋元さんとかぶっちゃうなんて光栄です!!! 私プラス思考♪」[15]
  • 6月6日、第4回総選挙開票。圏外に終わる。
後日のブログ。「改めて1日開けまして、うん。正直に言うと、選挙が終わると、昨日の夜とかは『終わったー』しかないです。頭が真っ白になる。なんにも考えられないくらいです。今回の総選挙で、一番頭に残っているのは、篠田さんのスピーチです。篠田さんが、後輩に席を譲ったらどうだと言われるけど、席を空けないと来られないようなメンバーはAKBにはいられないと思う。と言うようなことを言われた時、思わず涙があふれました。『後輩に席を譲ったらどうだ』と、私は実際に言われたことがあります。見かけたことがあります。一度ではありません。私は篠田さんとは違い、SKEに確立したポジションを得ているわけではありません。だから自信がありません。この言葉を耳にするたび、悲しみ、悩み、落ち込んできました。それは、その言葉を否定し、私を守ってくれる人がその何十倍もいてくれることを、私自身がちゃんと理解していてもです。でも、昨日思いました。年齢は関係ありません。確かに私は、1期生です。SKEの1期生であることに、誇りを持っています。でも、そのことに甘えたことは一度もありません。どんなお仕事に対しても、全力で取り組んできたつもりだし、チームのこと、本当に常に常に考えて過ごしています。ステージに立つ時、いつも、本当にこのステージで倒れても構わないと思って、公演に取り組んでいます。自分の限界を乗り越える気持ちで踊っています。この気持ちは、チームの中でも負けません。だから、私はこれからも正々堂々と戦います。自分自身が納得出来る“佐藤実絵子”に、なりたいと思います」[16]
ブログ「握手会でファンの方に言われたんです。『武道館に忘れ物があるもんね』って、その通りだと思いました。去年のじゃんけん大会、私に選抜入りたいという気持ちを教えてくれた大切な日。でも、武道館では勝てなくて、本当に、自分でも信じられないくらい涙が出ました。本当に信じられないくらい悔しかった。だから、絶対に武道館に戻りたかった。うん。K2メンバーと対戦多かったりして、大変だったけど…なんとか勝てて良かったです」[17]

2014年

  • 2月24日、大組閣において、チームSへの異動と副リーダー就任が発表される。
Google+「佐藤実絵子です。今日の大組閣で、チームSの副キャプテン(正しくは副リーダー)になりました。正直、まだ混乱中ですが、どのチームも、本当に良い化学反応が起こせると確信しています。リーダーは宮澤佐江さん!宮澤さんとは、去年あん誰でお世話になりましたが、1日だけでも本当に勉強になったの!だから、チームSのみんなにとって絶対にプラスになる!これは、200%自信を持って言えます。そして、移籍や兼任になったメンバー。まだ、混乱してると思う。でも、移籍や兼任を任されたメンバーは、間違いなく期待されているメンバーです。わたしは、他のグループから来てくれるみんなに、SKEに、チームSに、来て良かったって思ってもらえるようなチームにしたいです!!私にとって、チームSは、一番はじめのチーム。だから、ただいまです。副キャプテンになったけど、たくさんのメンバーの力を借りて、協力して頑張ります。至らないこともあると思うけど、まずは一歩ずつ。見守っていただけたら、嬉しいです。今日はここまで!佐藤実絵子」[18]
  • 12月24日、公演において、卒業発表。卒業後は新たに事務所に所属し、東海地区を拠点としたタレントとして芸能活動を継続することとなる[19]
「私、佐藤実絵子は3月いっぱいでSKE48を卒業させて頂く事になりました。卒業後は、東海地方で子どもからお年寄りまで、誰もが知っているようなタレントさんとして、歌のお仕事もやって行けたらいいなと思っています。私はアイドルが好きでSKE48に入ったので、アイドルとして6年間も活動させて頂けた事に感謝の気持ちでいっぱいです。あと3ヶ月ですが、思う存分アイドルとして楽しんでいきたいと思っていますので、2015年も佐藤実絵子とSKE48、そしてチームSへの応援を宜しくお願い致します」[1]

2015年

  • 3月22日、劇場最終公演。異例の1時間という長さで行われた卒業セレモニーで「アイドルになることが夢だった」という佐藤が、ピンクの衣装で『昨日よりもっと好き』などを歌うなど、キャラクターに合った晴れ舞台を作り上げた。さらに、佐藤が1期生5人のために作詞、作曲した『五色の虹』を、松井珠理奈大矢真那、サプライズ出演の松井玲奈とともに歌った。玲奈が「最後に5人で歌えて良かった」と言うと、佐藤が「5人がそろうには、5人でしか歌えない歌を作ればいいと思った」と打ち明けた。このほか、高柳明音古川愛李、かつてSKE48を兼任していた北原里英らも出席し、2人の門出を祝った。チームKII時代に佐藤の盟友だった高柳は、『僕らの絆』をデュエットし「SKE人生に悔いはないですか? 幸せでしたか?」と問い掛けると、佐藤は何度もうなずいた。
また、佐藤は、チームS副リーダーの後任に矢方美紀を指名。矢方はビックリしすぎて泣きながらも、「これからも気を引き締めて、2人がいたことを忘れないように、ずっといる、ということを忘れないように引っ張っていきたい」と宣言した[20]
「小学生くらいの時から女性アイドルが好きで、中学とか高校の時は、週末はアイドルさんのコンサートに行くのが日課で、チケットが無くてもコンサート会場に行って、何となく聞こえるような、聞こえないような音漏れを聞いて帰ってくるというくらいアイドルが好きで、でも中々アイドルになる事は出来ず、大学4年生の夏休みに最後のチャンスだと思って受けたのがSKE48のオーディションで、アイドルになる事が出来ました。それから6年半の時間が経ったのですが、本当に毎日自分がアイドルでいられるという感動の連続でした。私のグッズが作ってもらえる事だったり、マイクを持ってステージに立てることだったり、ファンの皆さんからお手紙が届くことだったり、1つ1つ感動で、嬉しくて、幸せでした。その幸せの時間をずっと支えてくださったのはファンの皆さんです。アイドルっていうものを真っ直ぐ前からみたら華々しい結果は残せなかったかもしれないんですけど、ファンの皆さんは沢山私の居場所を作ってくれて、私は今、胸を張ってSKE48を卒業することができます。本当に皆さんのおかげです。ずっとアイドルになる事が夢だったので、夢が終わってしまって悲しい思いも少しはあるのですが、私はこの後、頑張るって決めているので、この地方でタレントさんとして頑張っていくんですが、多分今日もこの地方以外から沢山の方が見に来てくれていると思うのですが、皆さんが色んな用事で名古屋に戻ってきた時に、佐藤実絵子って知ってる?と名古屋の人に聞いたら、名古屋の人みんなが『こっちで有名だよ、知ってるに決まってるじゃん』と言ってくれるような、そこでみんながもう1度胸を張れるようなそんなタレントさんを目指して頑張って行きます。歌も歌っていきます。これから先も皆さんに温かい気持ちや、優しい気持ちや笑顔を沢山届けられる人でいられるように4月からも絶対頑張ります」[2]

交友関係

  • 向田茉夏単推し[7]。ただし、高柳明音曰く「みえぴぃはDD(笑)」[10]
  • 仲の良いAKB48メンバーは、「うーん、まだ仲良しって言えるメンバーさんはいないかなぁ。仲良くなりたいんだけど、人見知りさんだからね」[21]
  • 同期(1期生、Google+などで「いっきむち」と呼んでいる)について。「そうですね、まず一期生で良かったかって言う質問に関しては、良かったって思った事しかないです。理由は、単純に、私はアイドルが大好きな人なので、一期生と言う響きだけで、すでに特別です。憧れている安倍なつみさんも、モーニング娘。さんの一期生、オリジナルメンバーでしたからね。そしてもう一つ、大切な理由は、SKEで起こった全ての歴史をこの目で見る事が出来たことです。アイドルグループは、今見えているものが全てでは無いと思う。SKEにも、たくさんの歴史があります。SKE48って言うものを、なんて言うか…作り上げて行く課程を見ることが出来たり、体感することができたことが何より良かった事かな! そして、一期生の仲間は…とにかくキャラが濃いですよね(笑)。W松井から始まって、桑原さんに中西くんにW佐藤まで!! 本当に個性派揃いだと思う。さらに、一期生はプロ意識が高い集団だと思うんです! エンターティナーと言うかな? それでね、特に最初の頃は『自分たち最高ー!!!!!』って感じでしたよ笑っ でもその根拠のない自信が最初の頃のSKEを作る大きな力になった気がします。今は五期生を迎え、大きくなったSKEだけど、これからも、みんなで力を合わせてSKEの歴史を作っていきたいです」[22]
  • 仲の良いメンバーは、中西優香。プライベートで共にする機会も多い。同時に卒業することは、中西と話し合って決めたとのこと[23]。仲の良いメンバーに卒業の意思を徐々に伝えていたが、大矢真那には一番最初に卒業を伝えた[24]
  • 「アイドル研究会」に所属。役職は、副キャプテン兼入会処理係。
  • 小林亜実による紹介。
「佐藤実絵子、みえこさん、みえぴー
好き:小松菜、オットセイ、みたらし団子
嫌い:お化け屋敷、グミ、筋肉痛
SKEの最年長さんです
そして最小です(自称ミニマム)
レッスンシューズの歌を作ったことがある
好きな漢字は「棒々鶏」
みかんをきれいに剥くことができる
大きめサングラスがお気に入り
おでんならはんぺんが好き
ポニーテールは盛らない派
こあみと同じカーディガンを持っている
バッグは大きめがいい
まばたきが多いかもしれない
ガーデニングに興味あり
人混みに行くと迷子になりやすい
豆腐は木綿より絹ごし派
胃もたれに悩む
得意料理はちらし寿司
観察力がすごい
歌のおねえさんのスカウトがきた
佐藤実絵子「想像の部分はたいてい間違ってます(笑)」
小林亜実「をうっ(´×ω×`)笑っ 適当がばれたかー\(^o^)/」[25]

性格・趣味

 
Google+ 2014年11月4日投稿より
 
芝智也Google+ 2014年1月1日投稿より
  • 「私は、ギャップの無い人間です(キッパリ)」[10]
  • 長所は、ポジティブ。行動力がありすぎっ[10]
  • 短所は、動作が古くさいところ。寝起きが悪い[26]
  • 趣味は、作詞作曲とピアノ弾き語り、料理、ヘアーアレンジ、読書[4]
  • 特技は、書道[4]。歌。弾き語り。人の良い所を見つける事[10]。CS放送・TBSチャンネル「SKE48 ZERO POSITION」ピアノ対決優勝[4]
    • 中でも書道は、4歳の時から始めて、音楽活動とともに暫く遠ざかっていたが、AKB美術部をきっかけに再開[27]。元日公演でも書き初めを披露している[28]
    • 再開とともに資格取得にも挑戦。毛筆の部において、準特段(2014年5月)[29]、特段(2013年11月)[30]、準師範(2014年5月))[31]と段位を上げ、2014年11月1日付で毛筆の部・昇段級試験最高の師範を取得している[27]
    • CS放送・TBSチャンネル「SKE48 ZERO POSITION」の書道対決で優勝している[4][32]
  • アイドル好き[6]
  • 占いが好き[26]
  • 携帯電話マニア。「昔、携帯電話を売るアルバイトしてて、携帯の魅力に気づいたのです。あの小さな機械に機能がいっぱい! 携帯電話ってすっごいんだよ!」[7]
  • 好きな食べ物は、茶碗蒸し[4]
  • 得意料理は、エビチリ[10]
  • 好きなキャラクターは、キキララ、ドナルド[21]
  • 好きな言葉は、「継続は力なり」[4]
  • 好きな男性のタイプは、「怒らない人(最重要)。中身が大人な人がいいな!」[10]
  • 理想のデートは、「遠出が好きかも。色々と計画立てて出かけたいです」[10]
  • メンバーが選ぶ「早く結婚しそう」ランキング第1位。「私も自分と書いた記憶があります。私、結婚願望は強いんですけど、お仕事も続けたくて。SKE初の主婦アイドルなんてのはどうでしょうかね。ちなみに私、28歳で結婚したいと思ってるんですけど、今年(2012年)で26歳」[9]
  • メンバーが選ぶ「遅く結婚しそう」ランキング第1位。「これは失礼ですね(苦笑)。私より遅そうなのが真那。真那は『白馬の王子様が街角のツリーからクリスマスの飾りをとってきて、それをプレゼントしてくれるのが良い』とか言ってるんです。でもそんなの絶対あり得ない。だから真那には勝ちます」[9]

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

SKE48

AKB48

アルバムCD選抜曲

SKE48

AKB48

  • ここにいたこと」に収録
    • ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義
  • 1830m」に収録
    • 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義

出演番組

Wikipediaを参照。

脚注・出典

  1. ^ a b SKE48 チームS 佐藤実絵子、中西優香 活動辞退による卒業のご報告 - SKE48オフィシャルサイト(ニュース) 2014年12月24日
  2. ^ a b 佐藤実絵子・中西優香 劇場最終公演 - SKE48 運営事務局ブログ 2015年3月23日
  3. ^ a b 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P141より。
  4. ^ a b c d e f g h SKE48公式プロフィール
  5. ^ チームKIIのAKB48劇場公演MCより。[いつ?]
  6. ^ a b c d e 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P92より。 引用エラー: 無効な <ref> タグ; name "guide2011"が異なる内容で複数回定義されています
  7. ^ a b c *答えてみた* - 佐藤実絵子オフィシャルブログ 2011年3月7日
  8. ^ *質問ありがとう* - 佐藤実絵子オフィシャルブログ 2011年5月5日
  9. ^ a b c 集英社「SKE48×プレイボーイ2012」より。
  10. ^ a b c d e f g h i 光文社「SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011」P67より。
  11. ^ *K2のみんな* - 佐藤実絵子オフィシャルブログ 2011年7月21日
  12. ^ *新しい目標* - 佐藤実絵子オフィシャルブログ 2011年9月20日
  13. ^ *熱中* - 佐藤実絵子オフィシャルブログ 2012年4月12日
  14. ^ 山本彩 投稿 - Google+ 2012年4月13日 ArKaiBu Gugutas
  15. ^ *これっ★* - 佐藤実絵子オフィシャルブログ 2012年4月12日
  16. ^ *佐藤実絵子と総選挙* - 佐藤実絵子オフィシャルブログ 2012年6月7日
  17. ^ *忘れ物* - 佐藤実絵子オフィシャルブログ 2012年7月6日
  18. ^ 佐藤実絵子 投稿 - Google+ 2014年2月24日 ArKaiBu Gugutas
  19. ^ SKE中西優香と佐藤実絵子が卒業を発表 日刊スポーツ 2014年12月24日
  20. ^ SKE創設時からの立役者、中西&佐藤が涙の卒業 - 日刊スポーツ 2015年3月22日
  21. ^ a b *質問さんだょ♪* - 佐藤実絵子オフィシャルブログ 2012年1月7日
  22. ^ *1★一期生トーク* - 佐藤実絵子オフィシャルブログ 2012年7月19日
  23. ^ 佐藤実絵子 投稿 - Google+ 2014年2月25日 ArKaiBu Gugutas
  24. ^ *卒業* - 佐藤実絵子オフィシャルブログ 2014年12月24日
  25. ^ 小林亜実 投稿 - Google+ 2012年1月28日 ArKaiBu Gugutas
  26. ^ a b 光文社「じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より。
  27. ^ a b 佐藤実絵子 投稿 - Google+ 2014年11月4日 ArKaiBu Gugutas
  28. ^ 芝智也 投稿 - Google+ 2014年1月1日 ArKaiBu Gugutas
  29. ^ 佐藤実絵子 投稿 - Google+ 2013年5月7日 ArKaiBu Gugutas
  30. ^ 佐藤実絵子 投稿 - Google+ 2013年11月18日 ArKaiBu Gugutas
  31. ^ 佐藤実絵子 投稿 - Google+ 2014年5月17日 ArKaiBu Gugutas
  32. ^ SKE48 ZERO POSITION ~チームスパルタ!能力別アンダーバトル~ #7 - TBSチャンネル

外部リンク