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『TPE48』(ティーピーイー フォーティーエイト)は、台湾(中華民国)・台北で活動予定の、秋元康総合プロデュースの女性アイドルグループ。
概要
- 海外を拠点とするグループとしては、結成発表順ではJKT48に次いで2つ目。実際には、その後発表されたSNH48が先に発足している。
- 「TPE」は、「台北(TaiPEi)」から。
- ロゴカラーは、台湾を代表する果物 「マンゴー」をモチーフにマンゴーが成熟してその時々で色を変えて行くように、メンバー一人一人が次第に成長していく魅力をグラデーションで表現[1]。
- 2012年夏に稼働開始予定とリリースされていたが、2015年10月の時点で、TPE48のメンバーオーディションも含め具体的な動きはなく、頓挫したというリリースもなかった。
- ただし、台湾でのオーディションとしては、2015年4月17日に「Touch The Japan 2015 第1回日本の観光・文化・商品展in台湾」のステージ(会場・花博会場)において、「AKB48メンバー台湾オーディション」の開催が発表[2]されており、8月の選考では、17名が合格。この中から、最終審査を経て、日本で活動することとなっている[3]。一部メディアでは、17人という大量合格者を出した背景を探ると、将来的な「TPE48」誕生の布石との見方が浮上しているとの記事もある。
- 「台湾出身メンバーたちは日本で活動していきますが、日本で得たスキルを台湾へ“逆輸入”することを想定している。将来的には日本で学んだメンバーたちが中心となり、TPE48を結成することになるでしょう。これまでは日本人メンバーが海外姉妹グループに移籍してAKB48流のスタイルを教えていたが、TPE48はこれまでと違ったやり方と言えますね」(AKB関係者)[4]
- 2015年12月15日、「第5回AKB48紅白対抗歌合戦」で突然、馬嘉伶がお披露目された[5][6]。先のオーディションで日本留学が決定した馬嘉伶は単身来日し、「AKB48チームB台湾留学生」として活動している(2017年1月現在)。ほか9名が「AKB48台湾研究生」として在籍[注釈 1]しているとされる[7][8]。残りのAKB48台湾研究生は引き続き台湾に残りレッスンを継続。TPE48の活動開始後は同グループの研究生として活動する見込みである[9][10][11]。
- 2016年3月26日、『祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム』(AKB48 単独コンサート)で、フィリピン・マニラを拠点とする「MNL48」、タイ・バンコクを拠点とする「BNK48」と共に、再度活動を開始することがサプライズ発表された[12][13]。当時、横山由依は三つのグループも年内始動と発表したが[14]、AKSはその後TPE48の具体的な始動時間が「未定」と修正した[9][11]。現時点で公式Facebookのみを公開している。
- 2016年7月16日、台北市で行なわれたAKB48ファンミーティングで、AKB48台湾研究生が馬嘉伶、倉野尾成美(チーム8熊本県代表)、佐藤七海(チーム8岩手県代表)らとともに初めてステージに立った[15][16]。
- 2017年1月23日、AKB48台湾研究生であった王馨が、研究生としての活動を辞退したことが明らかになる[17]。残るのAKB48台湾研究生は6人になりました[注釈 2]。
歴史
2011年
2012年
2016年
- 3月26日、『祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム』(AKB48 単独コンサート)において、フィリピン・マニラを拠点とする「MNL48」、タイ・バンコクを拠点とする「BNK48」と共に発足することを発表[12][13][14]。
オーディション
- 2017年1月現在、TPE48のメンバーを選ぶオーディションの開催は発表されていない。
注釈
- ^ 当時残るのAKB48台湾研究生は陳詩雅、陳詩媛、林倢、國興瑀、張羽翎、王馨、許純翎、楊宜潼、邱品涵の9名。
- ^ TPE48公式Facebookでの公式発表がないですが、SHOWROOMで馬嘉伶の証言から「(AKB48台湾研究生)今は6人しかいない」 と明らかになりました[18]
出典
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