5th TOUR 2025 “Addiction”

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5th TOUR 2025 “Addiction”』(フィフスツアー2025アディクション)は、2025年4月26日から同年8月24日にかけて愛知・福岡・広島・東京ドーム・および京セラドーム大阪で開催された櫻坂46のコンサートツアー。

概要

  • 櫻坂46として5度目のアリーナツアー。東京ドーム公演は、櫻坂46としては3回目の開催(欅坂46時代を含めると4回目)。京セラドーム大阪公演は、欅坂46時代を含めグループとして初の開催となる。
  • 1月9日、20時から配信された「応募者全員当選! 10th Single『I want tomorrow to come』ミニライブ」[1]の公開後のティザー映像で、11thシングル『UDAGAWA GENERATION』ならびに2025年春に2ndアルバムの発売とともに、東京ドーム、京セラドーム大阪公演を含む全国ツアーが告知された[2][3][4]
  • 4月11日、0時に2ndアルバム「Addiction」の収録内容の公表と同時に、ツアータイトルが公表された[5]
  • 同グループ過去最多となる26万人を動員した[6]

日程

  • 4月26日・27日:愛知・ポートメッセなごや 第1展示館
    • 開場 16:00 / 開演 17:30
  • 5月2日・3日:マリンメッセ福岡 A館
    • 開場 17:00 / 開演 18:30(2日)、開場 16:00 / 開演 17:30(3日)
  • 5月17日・18日:広島グリーンアリーナ
    • 開場 16:00 / 開演 17:30
  • 7月24日・25日・26日:東京ドーム
    • 開場 16:00 / 開演 18:30(24・25日)、開場 14:30 / 開演 17:00(26日)
  • 8月23日・24日:京セラドーム大阪
    • 開場 14:30 / 開演 17:00
※8月24日公演のみ同時配信と31日にリピート配信が行われた[7]

出演メンバー

タイアップ

東京ドーム公演、京セラドーム大阪公演では、鉄道会社とのタイアップが開催された。

東京ドーム公演

6月28日から7月27日にかけて、「THE SAKURAZAKA46 TOWN produced by JR東日本」と題したJR東日本とのコラボレーション企画が開催された[8]

  • JR東日本の関東の主要22駅+高崎、新潟、長野の3駅+東京ドーム敷地内2箇所(同公演開催日のみ)にて、デジタルスタンプラリーを開催
  • 北陸新幹線、上越新幹線の車内限定で楽しめる櫻坂46のメンバー24名の音声コンテンツ。
  • 高崎・新潟・長野のJR東日本系列の対象店舗で、JRE POINT WEBサイトに登録したモバイルSuicaで買物をすると、櫻坂46のメンバーをデザインしたモバイルSuicaのスキンを提供。
京セラドーム大阪公演

8月1日から9月30日にかけて、「THE SAKURAZAKA46 TOWN in KANSAI」と出した南海電鉄、阪神電車とのコラボレーション企画が開催されていた[9]

  • 南海、阪神の大阪府、兵庫県内のそれぞれ12駅・施設(計24箇所)+京セラドーム大阪敷地内1箇所(同公演開催日のみ)にて、デジタルスタンプラリーを開催
  • 8月4日から、南海、阪神で1編成ずつ「櫻坂46トレイン」を運行。南海は9月14日まで、阪神は9月30日まで運行された。

セットリスト

愛知公演

1日目(4月26日)

影ナレ:武元唯衣、小島凪紗

  1. Overture
  2. UDAGAWA GENERATION
  3. ULTRAVIOLET
  4. Start over!
MC
  1. 嵐の前、世界の終わり
  2. Nightmare症候群
  3. 何歳の頃に戻りたいのか?
Dance Track
  1. 自業自得
三期生Dance Track
  1. 紋白蝶が確か飛んでた
  2. やるしかないじゃん
  3. イザベルについて
  4. 本質的なこと
  5. 偶然の答え
  6. TOKYO SNOW
  7. 僕は僕を好きになれない
  8. 条件反射で泣けて来る
  9. もう一曲 欲しいのかい?
  10. 承認欲求
  11. I want tomorrow to come
  12. Addiction

アンコール

MC
  1. 櫻坂の詩
2日目(4月27日)

影ナレ:大沼晶保、石森璃花

  • 1日目と異なる部分(M11)のみ記載。
  1. 引きこもる時間はない

福岡公演

1日目(5月2日)

影ナレ:中嶋優月、的野美青

  • 愛知公演1日目と異なる部分(M10)のみ記載。
  1. One way stairs
2日目(5月3日)

影ナレ:大園玲、森田ひかる

  • 愛知公演2日目と異なる部分(M10)のみ記載。
  1. One way stairs

広島公演

1日目(5月17日)

影ナレ:向井純葉、谷口愛季

  • 福岡公演1日目と異なる部分(M10 - M11)のみ記載。
  1. 今さらSuddenly
  2. 引きこもる時間はない
2日目(5月18日)

影ナレ:井上梨名、増本綺良

  • 福岡公演2日目と異なる部分(M10 - M11)のみ記載。
  1. 今さらSuddenly
  2. 本質的なこと

東京ドーム公演

1日目(7月24日)

影ナレ:守屋麗奈、的野美青

  1. Overture
  2. Addiction
  3. 半信半疑
  4. Start over!
MC
  1. 嵐の前、世界の終わり
  2. Nightmare症候群
  3. マンホールの蓋の上
  4. 流れ弾
Dance Track
  1. 自業自得
三期生Dance Track
  1. Don't cut in line!
  2. 紋白蝶が確か飛んでた
  3. ドローン旋回中
  4. 本質的なこと
  5. 夏の近道
  6. 死んだふり
  7. 偶然の答え
  8. TOKYO SNOW
  9. Nothing special
  10. I want tomorrow to come
Dance Track
  1. 港区パセリ
  2. UDAGAWA GENERATION
  3. 何歳の頃に戻りたいのか?
  4. もう一曲 欲しいのかい?
  5. 承認欲求
Dance Track
  1. Make or Break

アンコール

  1. Buddies
MC
  1. 櫻坂の詩
2日目(7月25日)

影ナレ:田村保乃、山下瞳月

  • 東京公演1日目と異なる部分(M09 - M13、EN1)のみ記載。
  1. 断絶
  2. 紋白蝶が確か飛んでた
  3. コンビナート
  4. 引きこもる時間はない
  5. Anthem time

アンコール

  1. 僕のジレンマ
3日目(7月26日)

影ナレ:森田ひかる、谷口愛季

  • 東京公演1日目と異なる部分(M08、M10、EN1)のみ記載。また、M07とM08の間に1曲追加。
  1. ノンアルコール
  1. ピッカーン!

アンコール

  1. Buddies

京セラドーム大阪公演

1日目(8月23日)

影ナレ:井上梨名、武元唯衣

  • 東京公演1日目と異なる部分のみ記載。M07の後に1曲追加。
  1. ノンアルコール
  1. 制服の人魚
  2. 紋白蝶が確か飛んでた
  3. コンビナート
  4. 恋愛無双
  5. Anthem time

アンコール

  1. 僕のジレンマ
2日目(8月24日)

影ナレ:藤吉夏鈴、山﨑天

  • 大阪公演1日目と異なる部分(M10 - M14、EN1)のみ記載。
  1. 真夏の大統領
  2. 紋白蝶が確か飛んでた
  3. ドローン旋回中
  4. 恋愛無双
  5. 夏の近道

アンコール

  1. Buddies

東京ドーム、京セラドーム大阪公演のアンコール後のお辞儀は、山田桃実

主な出来事

  • 7月25日に開催された、東京ドーム公演Day2のアンコールで、小田倉麗奈の誕生パーティーが開催された。客席のアリーナ席はホワイト、スタンド席はパッションピンクに染まり、「誕生日おめでとう」とかかれたメッセージカードが客席から掲げられた[10]
  • 8月24日に開催された、京セラドーム大阪公演Day2のアンコール終演後、スクリーンにVTRが上演され、以下内容が発表された[6]
    • 13thシングルの10月29日リリース
    • 『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE』の2026年4月開催

注釈


出典

外部リンク